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「VLC media player 3.0.23」が公開

モードは OS 設定に従うオプションで良いように思いますが。

いつものインプレスに「VLC media player 3.0.23」が公開 ~Windows版がARM64対応、ダークモードも導入という記事が。

ここずっと 3.0.21 を使っていました。
記事に 3.0.23 とあり、あれ?一つ飛ばしてた?
でも何時もバージョン確認したら 3.0.21 が最新と表示されてたんだけどなぁと思いました。

VLC 起動してアップデート確認したのですが、やはり 3.0.21 が最新と表示されました。
まぁ良いかという感じで、公式サイトに行き Windows 64 ビット版をダウンロードして適用。
アプリ自体が小さいのですぐに更新が終わりますね。

v3.0.23の目玉は、Windows版でARM64がサポートされたことだろう。エミュレーションを解さずにネイティブ動作するようになったため、パフォーマンスや安定性の向上、バッテリー持続時間の改善などが期待できる。
今回はこれが一番ですかね。
ARM 系は x64 エミュレーションだったので、どうしてももたつきが出ますが、
ARM 64 版が出たという事はネイティブ動作になりますからねぇ。

それと記事にダークモードの事書いてあり、
もしかしてデフォルトがダークモード??と危惧しました。
しかしアップデート後はライトモードで起動してきたので、
今まで通りですね。

記事にもありますが設定画面にありますね。

シンプルな設定 > インターフェース の中に。
表現的にダークパレットを使用という表現になっていますが、
これがいわゆるダークモードですね。

affinity が v3 になりダークモード強制になったりして、
とても見辛くなったので、記事のダークモードという文字列にザワザワしましたが、
これなら問題ないですね。

ただ、このライトモード/ダークモードは OS 設定に従うオプションがあれば良いんじゃないの?
と思ったりも。
どうせアプリごとでダークモードが欲しいって言っている人は、OS 設定がダークモードでしょうから、
それに合わせればアプリごとで UI 不一致にはならないでしょうし。

私のようにライトモードの方が見やすいと思っている人間には、
特定のアプリがダークモード強制になっていてイライラする事も無いでしょうし。

という感じを受けるのですけどねぇ。
この先 VLC がバージョンアップして行っても、
「何もしなければライトモードで表示」がデフォルトで有ることを望みますねぇ




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