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2月, 2017の投稿を表示しています

半世紀ぶりに人類が月へ

おぉ、盛り上がる(^_^;) engadget 日本版に 半世紀ぶりに人類が月へ。SpaceXが月周回ツアーを2018年にも実施、すでに乗客2名が予約済み という記事が。 宇宙旅行って、特別に選ばれた人だけが訓練を受け、 それから宇宙へ飛びだつってイメージが有り、 飛行機の予約を取って、簡単に乗って行くって事はまだまだムリだったりします。 しかし、イーロン・マスク氏率いる SpaceX が民間の宇宙旅行を実施するんですね。 月旅行と言っても技術的に難しい月面への着陸があるわけではなく、月をまわって帰ってくるという内容。SpaceX CEOイーロン・マスクの言葉を借りれば「月の表面をかすめ、さらに少しだけ深い宇宙を覗いて」帰ってくる旅行計画になるとのこと。 月面着陸は無いとはいえ、成層圏を越えて一瞬の無重力体験で帰還するのを、 宇宙旅行って言ってるものもあるので、 昔のアポロ計画の宇宙船クラスの旅行が出来るって事ですよねぇ。 まだまだ地球の科学力では、地球の重力離脱ですら安定して成し遂げれない程の危うさですが、 月を回って帰ってくるって、物凄くワクワクするんですが(^_^;) SpaceXの月旅行計画は、アポロ計画終了から40年あまりを経て再び人類が深宇宙を目指す最初の機会になります。その旅程はアポロやシャトル~そして先日SpaceXも使ったケネディ宇宙センター39A複合発射施設からの出発となります。 この試みを、民間企業が行う事が意味が有りますよねぇ。 SpaceX が商用的に起動に乗るようなら、 他の民間企業も参入って事になって欲しいですねぇ。 100 年で飛行機が当たり前のように、空港間を行き来するようになったように、 そのうち、宇宙港が当たり前のように出来て、宇宙旅行が楽しめるようになったら良いですねぇ。 何かホント 21 世紀の花が咲き始めたなぁって思いますねぇ。

満月のような防水

無接点充電ってそろそろ普通になってきてますよねぇ。 マイナビニュースに 満月のような防水LEDライト発売 - リモコン操作で16色に変化 という記事が。 防水インテリアライトですね。 見出しに有るように、確かに満月のように見えますねぇ。 どんな空間にもしっくりとマッチするデザインに仕上げたとのこと。明るさは最大40lm(ルーメン)で、暗い室内でも本を読むことが可能。 記事の写真では、洋室に置いた写真が載っていますが、 確かに和室に置いていてもサマになりますねぇ。 それと、充電して使えるのですが、充電台に置くだけ。 無接点充電機能搭載のようで、充電が手間にならなくて良いですかね。 無接点充電になっているのは、 さらに、水に強いIP67等級の防塵防水で、浴室や屋外でも使用可能となる。 これを実現させる為なのかな?って思ったりもしました。 浴室って、ちょっと薄暗い感じが有るので、 間接照明的に、この防水ライトが有ると雰囲気変わりそうですねぇ。 価格が、税込 13,800 円だそうで、 思ったよりも値段が高くなくて、良いなぁって思います。

ウォーターマークが消えた。

これがリリース候補版なの? 久しぶりの Windows 10 Insider Preview 新ビルドが配信されてきました。 今回は一つ Build 番号が進み 15042 そして、今まで右下に表示されていたウォーターマークが。 何事も無かったように表示が消えています。 ウォーターマークが消えてるって事は、これがリリース候補版? 一つ前の 15041 ですら新機能を足していたのに、 バグフィックスが追いついてないような気がしますが、 ウォーターマークが消えてるって事はそういう事ですよねぇ。 久々の提供で番号が 1 だけ進んでる。 最終の確認中って事で良いのかなぁ。

やっぱりハンパなく重い

512MB じゃダメなんでしょうねぇ。 XP マシンに Ubuntu 15.10 は荷が重いと思うのですが のエントリに、 ひろさんから、32bit の方が良かったのでは?と疑問を頂きました。 確かに、XP マシンだと 32bit OS の方が良いですかね。 という事で、Ubuntu 15.10 32bit を使って、追試をしてみました。 前回と同じく、HDD を 20GB 割当、メモリを 512MB の割当にして、Ubuntu 15.10 をインストール。 やはりインストールはそれなりの速度で進みますねぇ。 この辺りは、64bit 版と大差無いなぁって思います。 で、再起動。 OS のバージョン確認で、 Ubuntu 15.10 メモリは、割当 512MB ですが認識しているのは 493.4MB OS は 32bit 間違い無く、32bit 版が起動。 で、やはりというか、64bit 版と変わらない位動作が重い。 何やるにも緩慢って感じで、HDD へのアクセスランプが高頻度で点滅しているので、 処理それぞれで、仮想記憶とのやり取りって感じになってるんだろうなぁって思います。 確認の為、メモリを 1024MB(1GB) へ変更して起動。 途端に軽くなる Ubunru 15.10 (^_^;) やっぱ 1GB が敷居なんでしょうねぇ。 -注意事項- Ubuntu 15.10 は既にサポートが終了しています。 現在のサポート中のバージョンは Ubuntu 16.04 LTS か Ubuntu 16.10 の何れかです。

新62円切手も「ソメイヨシノ」

昔は、62 円って封書用でしたけどねぇ。 ITMedia に 新62円切手も「ソメイヨシノ」 52円切手は販売終了 という記事が。 6/1 から、はがきの値段が 62 円になるのに合わせ、 62 円切手がお目見えですね。 62円切手は、52円切手に続きソメイヨシノが図案に採用された。はがきも、ヤマユリとコチョウラン、ヤマザクラ(インクジェット)、タンチョウ(往復はがき)と、現行と題材は同じだがデザインが一新されている。 デザインは変わってる物の、図案はソメイヨシノ。 まぁ、馴染みが有りますよねぇ。 それと今回変則的なのですが、 はがき(第2種郵便物)の値上げでは、通常はがきが52円から62円に、往復はがきが104円から124円に引き上げられる。一方、年賀はがきは52円に据え置くが、52円で投函できる期間は12月15日から1月7日に限られる。 今まで、はがきはいつ投函しても同じ価格でしたが、 今回から、郵便はがきは 52 円で。 でも、52 円で投函可能期間が、12/15〜1/7 の間のみって事になったので、 その期間外だと、年賀はがきを通常のはがきとして使おうとしたら、 料金不足が発生するので、要注意ですねぇ。 改めてはがきとかを送る事が少なくなっているので、 これからも、結構なペースで郵送料が上がって行きそうですねぇ。

すべてに水が存在の可能性

これは凄いぞ。 engadget 日本版に NASA、7つの地球型惑星を発見。すべてに水が存在の可能性、水瓶座の方向40光年の赤色矮星TRAPPIST-1を周回 という記事が。 昨日発表されていた、大発表ですが、 「TRAPPIST-1と呼ばれる恒星が7つもの地球サイズの惑星を持つ惑星系を成しており、さらにそのうち少なくとも3つの惑星は地表に液状の水が存在するかもしれない」 一つの恒星系で、地球サイズの惑星が 7 つって今までに例が無かったですよねぇ。 しかも、ハビタブルゾーンに 3 個の惑星が入っているので、水が液体のまま存在できる可能性が有りますね。 また7つの惑星すべてが、太陽~水星間の距離よりも狭い範囲を周回しているのも面白い発見です。互いが接近しているので、どれかひとつに降り立てば、ほかの星が月よりも大きなサイズで空に浮かぶさまが見られるだろうとのこと。 主星の TRAPPIST-1 が赤色矮星で温度が低いので、相当近い場所を回ってるみたいですねぇ。 7 つが、太陽~水星の軌道の中に収まってるって、相当な密度ですよねぇ。 今の所はここまでしか判らないみたいですが、 将来的に、 NASAはハッブルやケプラーといった宇宙望遠鏡、2018年に打ち上げるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などで、TRAPPIST-1の惑星系を調べるとしています。特に、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が稼働すれば、水やメタン、酸素、オゾンといった大気組成の詳細がわかり、地球の生物が居住できるかどうかを確認できるようになることが期待されます。 もっと詳細調査が行われた時にどんな結果が出てくるかとっても楽しみですねぇ。 40 光年という距離ですが、 将来の人類は、ちょっと遊びに行ってくる。って位の科学力を身につけて欲しいなぁって思いますねぇ。

「太陽系外惑星に関する大発見」で会見実施へ

今度こそ、狼は来ないですよね? engadget 日本版に NASA、「太陽系外惑星に関する大発見」で会見実施へ。日本時間2月23日午前3時よりライブ中継 という記事が。 NASA が重大な発表。とかって自分でハードルを上げる時には、 会見内容を見ても、え?って思う事が多いのですが、 今回も、大発見って言ってハードルを上げまくっているので(^_^;) 何の発表なんだろう?って思いますねぇ。 事前告知されているのが、系外惑星の事という事なので、 太陽系惑星に関することではないですね。 となると、記事に記載が有るように、 赤色矮星を回っている地球型惑星に大気が存在することが認められた。 というのが、落ち着く所なのかな?って思いますねぇ。 距離的に 40 光年(^_^;) まだ、恒星間航行の手段を持たない人類には途方もない距離ですねぇ。 やっぱ希望としては、 NASA の会見に、他の恒星系から来た人たちが一緒に出てるとかになっていると、 現在の地球がオーバーテクノロジーで一気に変わるって事になる。っていうのが良いんですけどねぇ(^_^;)

いつも使っている歯ブラシを

お気に入りのものがある場合は良いですねぇ。 いつものインプレスに いつも使っている歯ブラシを音波電動歯ブラシにできる「ソニックオール」 という記事が。 最近は振動式歯ブラシが沢山出ていて、 一定のシェアを獲っていますが、それでも通常の歯ブラシの方が圧倒的な利用量ですねぇ。 振動式の場合、ブラシが傷んだら当然交換ブラシと交換しますが、 コストがちょっと掛かるのかなぁ?って感じで、敬遠してるのも有るのかな?って感じます。 私は、こだわりの(^_^;) デンターシステマ超コンパクトしっかり毛腰 ふつう(D41)を使ってたり。 一度システマの超極細毛に慣れると、 他の歯ブラシはちょっと使えないなぁって感覚だったり。 で、記事の製品。 市販の手磨き用歯ブラシを本体に固定するだけで、音波振動歯ブラシにできるという。1分間に24,000回の音波振動で、手を動かさずに短時間で簡単に歯磨きできるほか、いつも使っている手磨き用歯ブラシをそのまま使える点が利点。 おおぉ~(^_^;) これって、何時も使ってるシステマが、そのまま音波振動歯ブラシになるって事ですよねぇ。 価格が、3,200 円って、通常の音波振動歯ブラシの値段位なので、 お気に入りの歯ブラシがある人にはこれって良さそうですねぇ。

ポータブルSSD「Extreme 500」を一新。

キープコンセプトで容量が増えるのは良いですねぇ。 いつものインプレスに サンディスク、ポータブルSSD「Extreme 500」を一新。1TBモデルが追加 という記事が。 昨年の 1 月に発売になった、Extreme 500 ですが、 1 年経って新モデルへバトンタッチですね。 既存の120GB/240GB/480GBモデルは終息となり、ラインナップは250GB/500GB/1TBモデルで構成される。税別店頭予想価格は順に17,000円前後、30,000円前後、50,000円前後の見込み。 2016 年モデルは、120GB/240GB/480GB でしたが、 2017 年モデルは、250GB/500GB/1TB へそれぞれ容量倍増。 2016 年モデルは、容量の割に価格が高く感じて、バランス悪いかな?って感じでしたが、 2017 年モデルは、ちょっと高いけど、まだ許せるかな?って感じにも思えますねぇ。 1TB は流石にまだちょっと価格を考えたら二の足を踏むって感じを受けますが、 250GB で 17,000 円前後っていうのは、以前から思えばリーズナブルですねぇ。 色々なサイトで、USB 3.0 と USB 3.1 Gen 1 表記が入り乱れてますが、 「3.1 Gen1 = 3.0」なので、結局同じですね。 2016 年モデルの時に、480GB の値段がこなれて来たら欲しいかも。って思ってましたが、 2017 年モデルで、真ん中のグレードが 500GB になったので、結構食指が動いてしまいます(^_^;) でもこれ、USB メモリと同じで、 2018 年モデルになったら、500GB/1TB/2TB って構成になるのかもしれないですねぇ。

400MB/sの高速転送で充実した

400MB/s の速度を出しながら? ascii.jp に 400MB/sの高速転送で充実したセキュリティーのUSBメモリー、バッファローから という記事が。 USB 3.1(Gen1)/3.0/2.0 対応の USB メモリですね。 ノック式でなので、端子に付けるキャップとかが無いデザイン。 珍しくなくなったとは言え、この方式はやっぱ便利ですよねぇ。 そして、内部に、 トレンドマイクロ製の「Trend Micro USB Security 2.1」による「ウイルスチェック機能」を搭載しており、保存や更新されるファイルがウイルスに感染していないかどうかリアルタイムで監視する。もし感染ファイルを検出した場合は、自動的に専用フォルダーに隔離するのでウイルス感染を未然に防ぐことができるとしている。 と、ウィルスチェック機能が搭載されているので、 ウィルス感染ファイルを書き込んでも、無効化され安全なファイルになる。 と言うのがウリなんですね。 その機能を搭載して、400MB/s の速度が出せるって、本当?って思ってしまいました。 プレスリリース 見ると、 「ウイルスチェック機能」、「パスワード認証機能」の対応OSは、Windows 10 / 8.1 / 7。 って書いてあるので、PC へインストールして、ウィルスチェックは PC 側のアプリで実行後、 ファイルを書き込むという動作ですかね。 しかも、400MB/s ってリード(読み込み)速度じゃないですか。 Read/Write 共に 400MB/s って訳じゃ無いんだ。 これ、書き込み時の速度も記載しないと、 間違う人出てきそうな気がしますが。

Netflix からアンケートが

殆ど選択式なので、サクサク答えられました。 Netflix からメールが来ました。 もう Netflix 使うようになって 1年半とかになるなぁってシミジミ思ってしまいました。 アンケートは、選択式でドンドンと選んで行き、 最後の方で入力が少し有る。って感じなので、 あっという間に回答が終ってました。 有料サービスなので、利用者からのフィードバックってサービス向上の為には 必要ですよねぇ。 Netflix を利用するようになって初めてのアンケートでしたが、 これからも、アンケート回答の依頼が来たら、 ドンドン答えたいと思います。

独自OS「KasperskyOS」を

カスペルスキー、OS 作るってよ(^_^;) ascii.jp に カスペルスキー、独自OS「KasperskyOS」を提供開始 という記事が。 ウィルス駆除ソフト製造のイメージが強いカスペルスキーが、OS を作るそうです。 (カスペルスキー氏の発案なのかな?) とは言え、汎用 OS では無く、 組み込み機器や、IoT 機器向けの OS のようですね。 スタンドアローンの組み込み機器の場合は、 まぁ、乗っ取られておかしくなっても、それ単体をどうにかすれば良い話ですが、 IoT 機器の場合は、インターネット接続が前提のものなので、 乗っ取られるとどのサイトにも DDOS 攻撃を仕掛ける事が出来るって事になりますよねぇ。 ニュースリリース(日本語) を見ると、 ポリシー定義された動作のみ可能になる OS ですね。 (所謂、ホワイトリスト登録している事だけ出来る) 組み合わせによって、何でもありになる汎用 OS と比較して、 出来ることのみを定義しているので、「動作不明」が基本起こらないって事ですねぇ。 組み込み用途も、昔のアセンブラ(^_^;) とかから、 高級言語になって来ているので、それを支える OS はセキュアで無いと困りますよねぇ。 何年か後の、組み込み / IoT のシェアがどうなっているのか楽しみですねぇ。

ブロックチェーン技術を用いた

これ、サブスクリプションのみじゃないの。 ascii.jp に アクロニス、ブロックチェーン技術を用いた個人向けバックアップソフトを発表 という記事が。 True Image は直視直感で使えるバックアップアプリなので、 使いやすくて、 お仕事サーバの仮想マシンバックアップにも、アクロニスの別のサーバ用バックアップソフトを使ってたりします。 クライアント向け True Image が機能追加を発表。 新たにランサムウェアに対してリアルタイムな保護を行なうAcronis Active Protectionを搭載。さらにブロックチェーン技術を個人向け製品としては初めて搭載し、情報が改竄されていないことを証明する。 個人向け製品でココまでの機能は必要なのかな?って思ったりもしますが、 セキュリティを高めようと思ったらこの辺りも対応が求められるんですかね。 で、これ、Acronis True Image 2017 New Generation って名前で、 確か True Image 2017 って出てそんなに時間経ってないよなぁ?という感覚でした。 True Image 2017 の公式ページ を確認したら、 Acronis True Image 2017 New Generation は、サブスクリプションでのみ提供。 なので、今回搭載された Acronis Active Protection Acronis Notary Acronis ASign の New Generation の機能はすべてサブスクリプション時のみ利用可能。 クラウドストレージのコストを捻出するためのサブスクリプションモデルだとは思いますが、 買い切り版でもプラス○○円で追加提供ってやって欲しいなぁって思いますねぇ。

自動で芯が出続ける

このジャンルの日本製って、何か次元が違いますよねぇ。 ITMedia に 自動で芯が出続けるシャープペンシル ぺんてるが発売 という記事が。 シャープペンシルなんです。 ですが、 ノックを1回すれば自動で芯が出続ける「自動芯出し機構」が特徴で、芯が1本なくなるまでそのまま描き続けられるという。 私が学校に行ってた時に使っていたシャープペンシルは、 当然芯がすり減ったらノックをして繰り出すって事をしてました。 それが、一度ノックをして芯を出したら、 芯が無くなるまでずっと送り出される状態になるんですねぇ。 記事の写真を見てハタと思ったらんですが、0.2mm と 0.3mm の二種類。 これ相当細いですよねぇ。 0.5mm とかでもちょっと力が入るとポキポキ折れるって感じなので、 0.2mm や 0.3mm って筆圧高い人は折れる?って思いましたが、 芯が折れにくい「オレンズシステム」も搭載。芯の減り具合に合わせてペン先のパイプがスライドし、パイプで芯を守りながら書くため、0.2ミリ、0.3ミリの芯でも折れないという。 もう、何かココまでやるか。って感じですねぇ。 確かに他とは違うので、 所有欲を満たしてくれるような気がします(^_^;) 0.2mm 、0.3mm 共に、各 3,000 円(税別)だそうなので、 中学生/高校生がターゲットでは無いように感じますねぇ。 海外から見たら、日本の文房具って次元が違うらしく、 こういった自動芯出し機構が搭載されているのを見たら、 日本ってヤツは。って言われそうですねぇ(^_^;)

U-NEXTが

母体を吸収しちゃうの? いつものインプレスに U-NEXTが、USENを吸収合併へ。映像/音楽配信と通信事業を強化 という記事が。 U-NEXT よりも、USEN の方が馴染みが有り、 元々 USEN から分離した U-NEXT が母体を吸収しちゃうって構図なんですねぇ。 U-NEXTを存続会社とし、かつて同事業を分離したUSENが、吸収される形となる。経営統合の期日は12月1日を予定しており、統合後の会社の名称や代表者などは、今後両社で協議の上、決定する。 存続会社が U-NEXT なので、完全に逆転で吸収してますよねぇ。 そうなると、会社名は USEN (2 代目) ってなるのが多くのパターンだと思いますが、 全く別の名前になるのか、ネームバリューで USEN を残すのかって感じですかね。 株式公開買付けは、U-NEXTの連結子会社であるU-NEXT SPC1がUSENに対して行なう形で、2月14日より開始。6月中旬の取締役会で吸収合併などに関する決議を行ない、吸収合併は12月1日を予定している。 今日から、公開買付けが始まっていて、USEN 株を買い進めて行き、6 月の取締役会で決議って流れですね。 元々一つだったので、元に戻る感じでは有りますが、 新しい業態の会社の方が強くなっちゃったんですねぇ。 波乱無ければ、12/1 には新会社の船出ですね。

「DLシリーズ」発売中止

映像処理 IC の不具合だと、再開発とかのレベルですよねぇ。 ITMedia に ニコン、開発中のコンデジ「DLシリーズ」発売中止 不具合で収益見込み立たず という記事が。 昨年発表になった時には、 高級コンデジ路線で、シチュエーションを絞った製品だなぁ。 一つを突き詰めると、汎用は難しいよなぁって思ってました。 その後、画像処理 IC の不具合発覚で発売が未定になりましたが、 発表から、ほぼ 1 年後に発売中止の決定ですね。 昨年の熊本地震で、ソニーの工場が被害を受け、 通常のコンデジシリーズ(A シリーズ/B シリーズ)も発売が延期され、 私が期待していた、A900 とかも半年以上遅れての販売開始と、 タイミング逸してるなぁって思ってました。 そして DL シリーズは、画像処理 IC の不具合って、 ソフトウェア改修でどうにかなるとかじゃなくて、 再設計レベルでやり直さないとダメな状態だったのかな?って思います。 ギリギリまでソフトウェア改修で画像処理 IC の不具合をカバーしようと思ったけど、 ソフトウェアではどうにもならない部分が出てきてしまい、 万事休すって事なのかなぁ。 DL シリーズは世に出てきませんが、 開発していたレンズとかは、 1 インチシリーズの Nikon 1 用とかに転用すべく追加開発とかで、 別の道を模索して欲しいものです。

USB 3.1 Gen 2対応の

ベンチマークぶっちぎりですね。 NIKKEI TRENDY NET に USB 3.1 Gen 2対応のポータブルSSD「EX1」ポータブルHDDと速度を比較 という記事が。 ポータブル SSD なので、ポータブル HDD に似せた形状かと思ったら、 USB メモリのような外観を持つ、プレクスターのポータブル SSD ですね。 I/F が USB 3.1 Gen 2 対応で、Gen 2 なので 10Gbps 転送まで対応。 どれ位の速度が出るか、記事ではポータブル HDD との比較が載っていますが、 ぶっちぎりの性能が出てますねぇ。 USB 3.0 で接続した時の、規格いっぱいの速度で出ている速さで、 USB 3.1 Gen 2 で接続したポータブル SSD より速度が出ているって、 強烈だなぁって思います。 これで、コスト面が。って思ったのですが。 128GB 9,980 円 256GB 14,980 円 512GB 25,880 円 形状から来る物なのか、予想に反して安い?って思ってしまいました。 512 は、もう一声って感じも受けますが、 128/256 はとっても食指が動いてしまいますねぇ。 プレクスターがこんな感じの製品を出してきたら、 SanDisk 辺りが対抗馬を出してきそうな気もしますねぇ。 色んなメーカーで競って欲しいなぁと思ってしまいました。

トースター調理がやりやすく

でも、何 W で何分って表示しているものの場合は? ITMedia に 「BALMUDA The Toaster」が熟成――トースター調理がやりやすく という記事が。 バルミューダの The Toaster と言えば、 トースターのイメージを変えた製品ですが、 その The Toaster がマイナーチェンジするそうです。 お餅やグラタンなどを焼く「クラシックモード」をリフレッシュ。W(ワット)表示から温度表示に変更し、また到達温度は170°C、200°C、230°Cになるよう制御することで簡単なオーブン料理が可能になったという。 だそうで、ダイヤルつまみの周りに記載されている表示が、 W 表示から温度表示にかわるそうで、 直感感覚で使えるようになった。 という事なのですが、レシピ本って、何 W で何分って書いてるもの多いですよね? 500W 3 分とか 800W 7 分とか。 その場合って、逆に困ったりしないんだろうか?って思ってしまいました。 でも、このあたりの価格帯製品を買う人にしてみれば、 W 表示でも温度表示でも特に問題なく使いこなせる人なのかな?とも思います。 合わせてバルミューダのロゴも変わったそうなのですが、 写真を見る限り、変化して感じないんですが。 線が太くなったのかな? とは言え、この The Toaster も大人気になりそうですねぇ。 そう言えば、バルミューダとバーミキュラって違う会社なんですね。 字面が似てるので、製品によって使い分けてるんだと思ってました(^_^;)

Windows 10プレビュー版「Build 15031」

まだ、機能フリーズしてないんだ。 いつものインプレスに Windows 10プレビュー版「Build 15031」。スマホを使って離席時にPCを自動ロック可能に という記事が。 週一じゃなくて、結構なハイペースで提供されるようになった、Insider Preview ですね。 今回は、アップデートそれなりに終了しました。 次のアップデートに向けて、機能フリーズして、 バグフィックスに集中って思ってたんですが、 まだ機能追加してるんですねぇ。 ギリギリまで機能追加とかしてるから、 Windows リリース時の不具合発生って治らないんじゃないかと思ってしまいました。 3 月に次のメジャーアップなら、 今月に入ったら機能フリーズでバグフィックスしてないと、 完成度が低いままリリースするって事になりそうなんですが。 永久 β 版の Windows 10 はずっとこんな感じなのかもですねぇ。

日本専用仕様!

染料 4 色+顔料 1 色構成なんですね。 ascii.jp に 日本専用仕様! エプソンがエコタンク複合機フラッグシップを発表 という記事が。 エプソンのエコタンク式プリンタは、昨年から展開していましたが、 フラグシップモデルを追加。 しかも、 これまで、エコタンク搭載モデルは海外仕様のものを日本でも展開していたが、EW-M770Tは日本オリジナル設計の製品となる。 だそうで、世界と比較して、日本の市場は特殊と言われることが多いですが、 まさに、海外仕様をそのまま持ってきても売れないって状態だったんでしょうねぇ。 今回のモデルって、多分日本だと受け入れられなかった部分を変更してますね。 ・インクタンク注ぎ口形状を色ごとで変更し、誤注入を避ける ・正面からインクタンクを引き出せるようにし、設置空間の改善 ・本体サイズ小型化 ・廃インク受けをカートリッジ式とし、ユーザーで交換可能 ・染料 4 色(CMYK)+顔料 1 色 (K) で黒文字原稿も締まって見える そもそも間違ってインクを入れることが無いようになってるとか、 廃インクはカートリッジ式でそのまま廃棄可能とか、 今のインクカセット式に近づける努力をしてますねぇ。 その上で、インクの価格。 予想実売価格は、染料インクが各1200円前後、顔料インクが2400円前後 エプソンのインクジェットプリンタのカセットって、一色 980 円とかしますから、 それを思ったら、リーズナブルですよねぇ。 デザインも、他のインクジェット複合機シリーズと似ているので、 違和感をあまり感じないですねぇ。 国内では既に装備されて当たり前になっている、 自動両面印刷、ディスクレーベル印刷、無線 LAN、Wi-Fi Direct はちゃんと押さえてますねぇ。 インクが 4 + 1 なので、PM の型番を冠していないですが、 将来、染料 6色(シアン、ライトシアン、マゼンタ、ライトマゼンタ、イエロー、黒)+顔料 1色(黒) で、つよインク仕様の PM エコタンクフラグシップモデルなんて出てきたら、 プリンタ販売の、本体を安く販売して、インクで儲けるってビジネスモデルが根底から覆りそうですねぇ。

タッチパッド大型化やバッテリ搭載で

この手のレビューは気になります。 ITMedia に タッチパッド大型化やバッテリ搭載で使いやすくなった「キーボードPC II」を使ってみた という記事が。 キーボード PC の時には、タッチパッドがかなり小さかったですが、 キーボード PC II になり、右に大きなタッチパッドが装備されるようになりました。 I と II の違いと、実際のレビューが載ってますね。 スペックで、メインメモリが 4GB になっているのは良いかも。 そもそも今時、メインメモリ 2GB 搭載ってどうなんだ?って思ってましたから、 4GB になれば、それなりにアプリが動くよなぁって思います。 ストレージが少ないのは、Micro SD カードで補うのが基本のように思いますので、 ここでの 32GB っていうのは基本サイズって思うべきですかね。 キー配列は JIS のような、実際は右のエンターキー付近が ASCII 配列?って感じで 変則的になってますが、目くじらを立てる程でも無いかな? で、描画。 3Dグラフィックスの描画性能は弱いのでPCゲームには向かないが、デスクトップを中心に利用する書類作成やWebブラウズ、動画再生程度の作業ならまったく問題はない。Webブラウザベースのゲームの場合、画面の切り換えが少なく負荷の低いゲームでは問題なかったが、3Dグラフィックスを多用したり、SDキャラが細かく動いたりするゲームでは、厳しく感じる場面はあった。 まぁ、これは割り切る事が必要だよなぁって思います。 このキーボード PC II で 3D ゲームをゴリゴリやりたい。って思ってるのであれば、 そもそも最初の選択が間違ってるって事なので、 基本的な動きが出来るので有れば、それで良いと思いますけどねぇ。 バッテリー搭載、キーボード搭載、って思ったら、 税別 24,800 円って結構リズナブル?って思いますねぇ。 8 ビット PC の JR100/PC8001/MZ700/ベーシックマスターJr./ぴゅー太 のお面影を感じる人には、やっぱ惹かれる製品ですよねぇ。

15025のISOイメージファイルを

最近、オンラインアップデート出来ないんですよね。 いつものインプレスに Microsoft、「Windows 10 Insider Preview」Build 15025のISOイメージファイルを公開 という記事が。 今年に入ってから、新ビルドの配信速度が上がっているのですが、 Windows Update からのアップデートが進まない。って現象が頻発してるんですよねぇ。 15002 から 15019 に上げるのでも一苦労で、 今回、15025 には全然上がらなくて、何でだ?って思ってたのですが、 MS が ISO ファイルをダウンロード可能になってますねぇ。 で、どうやら 32 ビット版は、現在 15025 の配信が止まってるみたいですね。 32bit版「Windows 10 Insider Preview」は不具合によりBuild 15025へのアップデート配信がスキップされている。32bit版のBuild 15025を試したい場合は、本ISOイメージファイルを利用してアップデートを行う必要がある。 となっていますが、 配信版でも不具合が有るので有れば、ISO 版でも不具合有るんじゃないんですかね? 大丈夫なんでしょうか? 私は、当然のごとく 64 ビット版を選んでいるのですが、 それでもアップデートに支障が出ているのって、 春先の次の大型アップデートで、また動作がおかしくなる PC 連発って事になるんじゃないのかなぁって思いますねぇ。 あ、そう言えば、 15019 の時には設定に、Holo Lens の設定が有ったのですが、 15025 では設定の中から、Holo Lens の設定消えてますねぇ。 そろそろ機能フリーズの頃だと思いますので、 Holo Lens はまだサポートしない。って事になったのかな?って思ったり。

さらばDirector

Flash ですら風前の灯ですからねぇ。 ITMedia に さらばDirector Adobe、Directorの販売およびShockwaveサポートを終了 という記事が。 ブラウザ上で、インタラクティブな表示とインターフェースを提供してくれて、 最初見た時には凄いなぁって思いました。 その後、Adobe に買収された時に、 先は無いんだろうなぁって感じでは有りました。 それでも、今までサポートが続いていたのは、 Flash と同じく、利用サイト数が多かったからかな?って思います。 Adobe DirectorとAdobe Contributeの販売を2017年2月1日で終了し、Directorで制作するコンテンツ形式であるAdobe Shockwaveのサポートを、2017年3月14日で終了すると発表した。 販売終了が、2017/2/1 (既に販売終了)で、 Shockwave サポートが、2017/3/14 で終了って、あと一ヶ月ちょっとしかないじゃないですか。 何かあっという間に終了なんだなぁって感覚なんですが。 Director が終了。 あとは、Flash もそろそろって感じですねぇ。

完璧じゃん!

ディープラーニングしてるって事なんでしょうねぇ。 ITMedia に 完璧じゃん! 柳沢慎吾さんの名せりふをGoogle翻訳さんが理解した という記事が。 Google 翻訳が、日本語の言い回しに対応してきているんですねぇ。 記事では、柳沢慎吾氏の「いい夢見ろよ」を訳して、 以前は「Yumemiro good」だった「いい夢見ろよ」が今回「Sweet dreams」に変換されました。 日本語で見てると、Yumemiro good でも、まぁ意味が通じない事は無いなぁって感じではありますが、 Sweet dreams って訳されると、お見事。って思ってしまいますねぇ。 最近、Android でリアルタイム翻訳を実現してきたりしていて、 日本語障壁と言われるものは段々と越えてきてる感じがありますねぇ。 21 世紀も既に 16 年が経過しているので、 そろそろ 20 世紀だとムリだった事が、21 世紀なら実現できるよ。 って事になりつつ有るのかもしれないですね。 で、これ、「アバよ!」は訳してみかったんですかね(^_^;)

ハロゲン電球や蛍光ランプの販売を

え~ユーザーなんですが。 いつものインプレスに 東芝ライテック、ハロゲン電球や蛍光ランプの販売を3月末で終了 という記事が。 確かに、今電気屋さんで販売している照明器具は、 LED ばかりですが、すでに自宅に備え付けられている製品はハロゲン電球とか蛍光灯とかなんですが。 東芝子会社の、東芝ライテックがハロゲンランプや蛍光管の終息を発表。 今回販売終了となるのは、特殊電球(全品番)、ハロゲン電球(62品番)、蛍光ランプ(166品番)、HIDランプ(186品番)の4項目。 何かものすごい数なんですが。 記事に載ってる写真に写っている、40+32 の 2 本セットの「メロウZ」 これ、私が指名買いしてるものなんですが。 メロウZは、5 色発行で点灯した時に凄く鮮やかなので、 こう、かれこれ四半世紀 (25 年) とかのレベルで、 毎年年末に新しいものって感じで交換してたんですけどねぇ。 来年 3 月とかじゃなくて、来月末に終息。 もうすぐじゃないですか。 ハロゲンとか、蛍光灯と同じ口金具の LED で、 色目が蛍光灯と同じで、価格もハロゲン、蛍光灯と同じくらいの製品を作って欲しいですねぇ。 (当然フリッカーフリーで)

「クラシックミニ」150万台販売

価格と性能のバランスのような気が。 ITMedia に 手のひらファミコン「クラシックミニ」150万台販売 「世界で品切れ、増産中」と任天堂 という記事が。 ミニファミコンって呼んでますが、 正しくは、ニンテンドークラッシックミニですね。 発売から 3 ヶ月で全世界の販売台数が 150 万台。 ゲーム機って、100 万台が一つの目安って言われますが、 軽々と超えて来ましたねぇ。 これは、価格が安い、30 タイトル内蔵、TV 接続が HDMI あたりが支持されたのかな?って思いますねぇ。 ただ、海外版の NES だと、コントローラは最新の物を付けて使えるのに対し、 ミニファミコンは、コントローラのケーブルが本体直付けで、 別のコントローラも接続不可っていうのは残念ですねぇ。 カセット挿す場所開けたら、USB 端子とか有ったら良かったのになぁって思ったりも。 これ、まだどんどんと増産中なんですね。 そのうち在庫潤沢になってきたら、 話の種に、1 台手に入れても良いかなぁって思いますねぇ。

4K動画を再生可能な

スティックというには横幅が広いような気が。 いつものインプレスに アイ・オー、4K動画を再生可能なスティックPC という記事が。 スティック型 PC はモニタ出力が HDMI で、 最近の TV だと直結する。って事が出来てました。 ただ、出力最大解像度が、フル HD (1920x1080)だったのですが、 アイオーが、4K動画を出力できるスティック型 PC を発表しました。 メモリ2GB、ストレージ32GB、OSはWindows 10 Home。インターフェイスは、USB 3.0×2、microSDカードスロット、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0、ヘッドフォン出力。 という仕様なのですが、まだメモリ 2GB なんですねぇ。 ここの仕様って変わらないんですかね? Windows 10 Home でも、OS 起動して、アプリ起動したら厳しいと思えるんですが。 メモリ 4GB でストレージ 64GB って製品を 4K 動画再生可能スティック型 PC を 一つのモノサシとして作って欲しかったなぁって思いますねぇ。 それと、価格が 3 万円前後。 う~ん。フル HD 出力可能なスティック型が、1 万円しない値段で売られているので、 ここで 4K だからと言って 3 万設定ってちょっと厳しいきがするんですよねぇ。 話題性は有ると思いますが、 商業ベースにちゃんと乗るのかな? 大丈夫かな?って思ってしまいますねぇ。