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1月, 2023の投稿を表示しています

「フレッツ・ADSL」きょう

まだ有ったのか。というのが本心ですね。 マイナビニュースに 「フレッツ・ADSL」きょうサービス終了 という記事が。 NTT 西・東が提供しているフレッツ・ADSL が本日 1/31 をもって終了。 2022/2/1 以降でフレッツ光が開通した地域に限り 2025/1/31 で終了。 2020 年代に入っていから光回線が当たり前になっていたので、 ADSL って聞くと、おお、まだ有ったのか。って感じですねぇ。 NTTではフレッツ・ADSLの契約が終了しても、インターネットサービスプロバイダーの料金を請求され続ける場合があると説明。フレッツ・ADSLでインターネットに接続するときに利用していたプロバイダーに連絡するよう呼びかけている。 これは要注意ですね。 昔々のパソコン通信の頃 (NIFTY-Serve や PC-VAN )は、それぞれのサービス会社に申し込むだけでしたが、 ADSL とかになって回線契約と ISP(プロバイダー) 契約が別って事になり、 インターネット申し込みは難しいって思うようになったんですよね。 光ファイバー網と対応サービスの拡大によってADSL利用者は減少に転じ、2016年6月末にはフレッツ・ADSLの新規受付を終了。 2016/6 末で新規申込が終了していたので、 6 年半の間に光回線やモバイル回線とかに移行してユーザーは減っていたと思いますが、 それでも、まだまだ使うよ。って思っていた人も、本日で終了なので切り替え必須ですねぇ。 こういうのを見ると、20 年経たないうちにどんどんと新しいものに切り替わって行くなぁって思いますね。

LINE BLOG、6月29日にサービスを

週刊アスキーに LINE BLOG、6月29日にサービスを終了 Amebaブログとライブドアブログへデータの移行サービスを予定 という記事が。 LINE BLOG が 6/29 に終了だそうで。 受け皿としては Abema Ameba ブログかライブドアブログという事のようですが。 昨今のインターネット市場の変化に伴い、事業の選択と集中を行うべく6月29日をもってサービスを提供する。 まぁ、BLOG サービスは役目が終わったって気もしないでも無いですね。 SNS が Twitter / Facebook / Instagram に代表されるような、短文でその瞬間を切り取る。 みたいなものが全盛になって、 BLOG のような長考したり、推敲したりなんていうものは流行らなくなって行きましたからねぇ。 記事にはサービス終了までのスケジュールが載っていますが、 6/29 にサービス終了とは言え、記事の投稿・編集は 3/30 AM10 で終了してしまうので、 事実上はあと 2 ヶ月で死んでしまうって感じですかね。 LINE BLOG を開設している人はその後 3 ヶ月以内に移行ツールを利用して、 Abema Ameba ブログかライブドアブログへの移行。 もしくは座して全てが消えるのを待つか。 LINE BLOG が終了。 ネームバリューのある LINE ブランドでこれですよねぇ。 SS-Blog なんて元はソネブロですが、 SS ?なんだそれ?って感じは拭えないので、 Seesaa が、メンテ大変になったのでやめま~す。 Seesaa に統合するね。って事を表明でもしたら、あっというまに無くなりそうな気もするなぁって思いますねぇ。 ただ LINE 先日は LINE LIVE 、LINE LIVE-VIEWING のサービス終了を発表していましたが、 どんどんサービス終了してますが、大丈夫なの?って思ってしまいました。

楽天ホームルーター参入

時期尚早のように思えるのですが。 週刊アスキーに 楽天ホームルーター参入も、スマホプランより高い料金に疑問符 という記事が。 KDDI / ソフトバンク / ドコモと投入しているホームルーターですが、 楽天モバイルも投入ですね。 ただ、記事を読むと、え?って事も多いのですが。 5Gホームルーターサービス「Rakuten Turbo」の提供を開始した。月額料金は4840円で、最初の3年間は月額3685円で利用可能。1回線目の申込分は契約事務手数料も無料となる。 このあたりは、各社のホームルーターと揃えてきたって感じですね。 当然端末は専用端末で Rakuten Turbo 5G で、一括か 24 / 48 回の分割も選択可能。 ただし 48 回は楽天カードのみで申込可能っていうのは長期の囲い込みは自社ブランドで。って事ですね。 4G及び5G(sub6)対応で最大通信速度は下り2.1Gbpsと、家庭用光回線に迫るスピードが特徴だ。 理論値で 2.1G ですね。 こんな速度出ないですから(^_^;) まぁ、現状個人向けに提供しているものはベストエフォートなものなので、 誰も使っていない時に、5G 基地局近隣ならひょっとして?って事もですが、 常時そういった条件にはならないですからね。 で、時期尚早って思ったのがこれ。 「Rakuten Turbo」のサービスは、4G/5Gともに楽天自らで整備した「楽天回線エリア」でのみ利用できる。 つまり、au ローミングで使用しているパートナーエリアの利用者は使えない。って事ですね。 これ、大都市圏は楽天エリアなんだと思いますが、 地方はまだ au エリアを使っている場所が多いと思われるので、 使いたくても使えないって状況になりますかね。 Rakuten Turbo 5G は 4G / 5G サービスで、 5G 2.1Gbps 4G 391Mbps という理論値速度なので、4G エリアだともっと速度が下がるって事になりますかね。 それと???な部分が本文もありますが。 同社のスマートフォン向けプラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、データ容量使い放題に音声通話サービスもついた上で月額3278円だ。 「Rakuten Turbo」は最初の3年間が月額3685円・それ以降は月額4840円なので、毎月400〜1500円程度スマートフ

HomePod(第2世代)は初代から何が

割り切ってる部分も有るんだ。 ITMedia に HomePod(第2世代)は初代から何が変わったのか? スペックを見比べて分かったこと という記事が。 2021 年に終売になった HomePod ですが、第 2 世代が 2/3 に販売開始。 外観は第 1 世代とほぼ同じに見えますが、内部的には変わってるみたいですね。 スピーカーやマイクの数が減少し、Wi-Fiも802.11n(Wi-Fi 4)にとどまるるなど、一部では仕様が劣化しているのでは? というか第 1 世代がオーバースペックだったのでは? スピーカーとマイクに関しては当時のチップ性能では荷が重いという状態だったのでは?と思ってしまいました。 記事にもありますが、設置場所の周辺を検知してリアルタイム調整を行う機能がありますが、 第 1 世代の A8 チップだと荷が重いのかも。 なので、プロセッサ性能が上がっても余裕を持って動作できるように最適化したのかなぁって思いますね。 Wi-Fiに関しても、802.11ac(Wi-Fi 5)から802.11n(Wi-Fi 4)に仕様が落ちているものの、802.11acは5GHz帯しか利用できないのに対し、802.11nは2.4GHzも利用可能な規格です。5GHz帯は干渉に強い反面、直進性が高く障害物には弱いというのがデメリット。スマートスピーカーとしては、2.4GHz帯も使えた方がいいという判断なのでしょう。 まぁスマートスピーカーとして考えるなら、.11n の 2.4GHz を使っているのがお約束みたいな所が有りますが、 そこは、.ax(Wi-Fi 6) に対応させて、5GHz / 2.4GHz どちらも大丈夫。っていうのが進化のようにも思いますが(^_^;) Apple TV 4K を使用して、e-ARC からのテレビ音声を HomePod で鳴らす時って問題ないのかな?って気もしますが、 まぁそう言う仕様で使えるって事なら問題無いんでしょうね。 来月早々に発売になれば、IT 系サイトとかでレビューが出てくるので、楽しみに待ちたいと思います。

VポイントとTポイント統合へ

契約ごとは時間かかりますよねぇ。 いつものインプレスに VポイントとTポイント統合へ SMBCグループとCCCが最終合意 という記事が。 以前から発表されていた V ポイントと T ポイントの統合。 SMBC グループと CCC が最終合意に達したようですね。 VポイントとTポイントの統合に向けた準備を進め、日本最大級の決済・ポイント経済圏の創出を目指す。 ユーザーを広げたい SMBC と、生き残りを掛けてる CCC の統合。 最終合意された事により新しいポイントシステムが生まれますね、 ただ、イマイチマイナーな V ポイントと落日感の有る T ポイントが一緒になって、 果たして先行する各ポイント経済圏に追いつけ追い越せの勢いが得られるかどうかですね。 なお、資本・業務提携の実施については、独占禁止法や他法令上必要なクリアランス・許認可等の取得が完了することを前提としている。それらの完了後、資本・業務提携の内容や新ポイントの概要などを速やかに公表予定。 合意したとは言え、両社とも綺麗な身体じゃないと統合までは行けないですもんね。 この作業がどれくらいで終わるかがこの先の生き残りにも繋がりそうな気がしますね。 数ヶ月後あたり位で発表になった時に、魅力的なポイントシステムになっていると良いですねぇ。

パナソニックが録画用ブルーレイディスク生産終了で

私は TDK や誘電が止めた時の方がマジか!ってなりました。 マイナビニュースに パナソニックが録画用ブルーレイディスク生産終了で騒然、ネット「時代の流れか」 という記事が。 旧松下が自社製ブルーレイディスクの製造から撤退ってニュースは、 VHS の時と同じく時代だなぁって思いました。 生産終了は市販している全品番が対象で、後継商品はないという。同社は、今回の発表について「市場規模の縮小とともに、需要が減り、継続的な利益の確保が見込めないため」だとしている。 整理して縮小という訳ではなくて、製造そのものから撤退を選んだのは、 縮小だと製造ラインは残さないといけなくなるので、 その分のコストがただでさえ市場規模が縮小している状態のもので、 補填できないって判断ですね。 まぁ、VHS の時も DVD の時も似たような感じで、 製造メーカーが撤退して行ったので、時代ですねぇ。って感じます。 私は、VHS は富士フイルム、CD / DVD / Blu-ray メディアは TDK を指名買いしてて、 TDK 撤退時にイメーションへ事業譲渡してましたが、 太陽誘電と時期を同くして 2015/12 に撤退してしまいました。 あの時の予想以上の市場縮小と言われ、 あれから既に 8 年目に突入しているので、市場はほぼ無くなってたんだろうなぁって思いますねぇ。 レコーダは HDD が有れば問題なし。 「永久保存版」みたいに思ってディスクに書き込んでも、結局見るのか? って言われると、VHS の時も、DVD の時もそうだったなぁって感じですね。 ソニーは値上げして継続のようですが、この先どうなりますかね?

部数激減「週刊ザテレビジョン」休刊

月刊に統合とはいえ、こちらも何処まで持つのか?って感じもしますねぇ。 ITMedia に 部数激減「週刊ザテレビジョン」休刊 “レモンの表紙”月刊版に移行 という記事が。 書店に行くと、ザテレビジョンと週刊TVガイドが並んで置いてたりしますが、 やはりというかテレビ離れが直撃みたいですねぇ。 近年は、ネットの普及とともに発行部数を減らし続け、2022年7月~9月は9万5338部(日本雑誌協会による印刷証明付き発行部数)。2008年7~9月(53万1881部)の5分の1以下、2017年7~9月(27万8333部)比でも3分の1にに落ち込んでいた。 発行部数が極端に下がってますね。 2008/7 ~ 2008/9 で 531,881 部 2017/7 ~ 2017/9 で 278,333 部 2022/7 ~ 2022/9 で  95,338 部 確かにこの下がり方だと維持するのは難しいですよねぇ。 月刊ザテレビジョンでも、番組表は同様に有るので紙面構成としては同じですよね。 そして、ザテレビジョンからのエッセンスとして、 表紙の人はレモンを持つとか、現在で人気企画は月刊ザテレビジョンへ移動って感じですね。 とは言え、週刊誌の部数の下がり方が月刊誌の方にも当てはまるような気もするのですが。 統合したけど、最終的には Web 版の WEB ザテレビジョンのみ。 みたいな事になるんじゃないのかな?って気もしますね。 結局紙面作りだと、印刷したり、製本したり、配本したりのタイムラグが有るので、 速度面ならネット配信には追いつけないですからねぇ。 それと、そもそもテレビ離れが加速しているのであれば、 テレビ番組表の雑誌的な存在は無くても良いんじゃないの?って判断される時が来るんじゃないかと思うんですよねぇ。

アドビ、1月31日に

再インストール不可になりますね。 週刊アスキーに アドビ、1月31日に「Adobe CS6」ログインサポート終了へ という記事が。 私は、Photoshop CS6 を今でも現役で使用しております。 とは言え、MacBook Pro 15 Retina はディスクリートグラフィックスの NVIDIA ビデオボードの調子が悪く、 内蔵グラフィックスからディスクリートグラフィックスへ切り替わった瞬間に、 ブラックアウトして何も映らない。という症状が発生したりします。 なので、そろそろ買い替えだよねぇって感じだったりします。 とは言え、CC 以降のサブスクリプションタイプになった Adobe の製品はちょっとねぇ。って感じで、 二の足を踏んでいますが。 今回の措置に伴い、CS6のユーザーはCreative Cloudなどへの移行、Creative Cloudのユーザーは最新バージョンのアプリへのアップデートがそれぞれ必要となる。 認証サーバが止まるので、再インストールを伴わなければ問題ないのですが、 とは言え、AppleSilicon の Mac だとそもそも動かないので、どうにもですねぇ。 以前にライセンスサーバが停止するからと、ライセンス認証無しにした CS2 をダウンロード出来るようにした事が有りましたが、 ライセンス持ってない人がダウンロードしちゃって大変な事になりましたが、 今回はライセンス認証無しにした CS6 の提供は無しっぽいですね。 まぁ、Adobe としてはサブスクリプション利用を進めたいので、 救済策なんて用意しないでしょうし。 2月1日以降は印刷やグッズ製作などを手がける事業者側もCS6などの古い仕様の入稿データに対応できなくなる可能性がある。 そうですかね? 最新の CC で過去バージョンのファイル形式がサポートされていれば、 問題なく利用可能だと思いますが。 まぁ、過去バージョンを開いた時にレイアウトが崩れて変わってしまう。とかの問題は、 CC だけの問題では無いので、このあたりは割り切る必要はあるかもですね。

PayPalにサイバー攻撃

私は対象外だったようです。 マイナビニュースに PayPalにサイバー攻撃、約3万5000アカウントの個人情報が漏えい という記事が。 ネット上の決済とかで PayPal が使える場合は、 積極的に PayPal を使ったりしてます。 が、PayPal へサイバー攻撃で個人情報が漏洩だとか。 このサイバー攻撃は2022年12月6日から2022年12月8日にかけて行われたものとされており、約3万5000件のアカウントが漏えいしたことが明らかとなった。 先月の話で、全てのアカウントって事ではないんですね。 それでも、PayPal って結構昔からネット決済で利用出来ていたので、 この辺りの強度は強いんだと思ってました。 侵害された期間中、脅威者がアカウント所有者のフルネームや生年月日、郵便住所、社会保障番号、個人の納税者番号といった個人情報にアクセス可能だったとされている。取引履歴、接続されたクレジットカードまたはデビットカードの詳細、請求書作成データにもアクセス可能だったことも伝えられている。 なるほど。 そうそう、PayPal ってアカウント登録時に社会保障番号とか納税者番号入力する欄有るんですよね。 この情報って必要なのかな?って思うのですが。 アカウント侵害の通知を受け取ったPayPalユーザーはパスワードのリセットが行われているため、速やかにパスワードの再設定を行う必要がある。 該当の日から今日までの間に特に PayPal からの通知は無いですね。 間で、PayPal 経由の決済が有りましたが、問題なく決済されましたし。 今の所は大丈夫ですが、よくわからない請求が発生しないか要チェックですね。

ヤマハ、動画にあわせてオリジナルBGMを

どの程度のクオリティーなんだろう。 ascii.jp に ヤマハ、動画にあわせてオリジナルBGMを自動的に作成するiPhoneアプリ「AmBeat(アンビート)」提供開始 という記事が。 動画、静止画の内容を分析して見合うオリジナルの音楽を自動生成。 これ、動画投稿している人とかで 音楽付けたいけど、著作権フリー素材から見合うのもを探すの大変って人は喜びますね。 動画や写真のデータをアプリ上にアップロードするだけで、そのビジュアルコンテンツのイメージやシチュエーションにマッチした音楽を自動で作成できるアプリ。 何かの音楽を部分的に使用して作るという事ではなく、 自動生成って事は、AI 的な動作を行って作ってるんでしょうねぇ。 無料プランと有料のプレミアムプランが用意され、無料プランでは毎月10本まで無料でBGMを作成可能。プレミアムプラン(月額500円)に加入すると作成楽曲数が無制限となり、複数の曲を作成して聞き比べながらイメージに合う最適なBGMを作り上げるなどの利用方法も可能となる。 この手のものって、有料のみで ○○日間のみ無料っていうものが多いですが、 プランが 2 つ用意され、 無料プランは毎月 10 本まで BGM 作成可能 プレミアムプランは作成本数制限なしで、複数曲を聴き比べしながら利用可能。 作成された曲ってどれくらいのクオリティーなんでしょうね。 全くのランダム生成では無く、曲として成り立ってると思いますので、 人が作ったものと遜色ない感じなのかな?って思ったりしますね。 それと、これ、権利はどうなってるんでしょうね? 自動生成なので権利は発生しないって事なのか、 それでも有料プランが有るって事は、あくまでも権利はヤマハに帰属するって事なのか。 その辺りどうなんだろう? って思ったら、 ヤマハ BGM作成アプリ『AmBeat』を本日から提供 に有りましたね。 ※『AmBeat』で生成したコンテンツの著作権はヤマハ株式会社に帰属します。 ※『AmBeat』で生成したコンテンツは、商用または非商用を問わずBGMとして利用することができます。ただし、サウンドコンテンツを切り出して配布や販売をすることはできません。 権利はやはりヤマハ帰属ですね。 でも、BGM としては商用/非商用共に利用可能。 ただし、音楽のみを切り出したものは配布/販売禁止。 この辺

コカ·コーラの冷たさと

これ飾っておきたい(^_^;) いつものインプレスに コカ·コーラの冷たさと炭酸を保つボトル登場 という記事が。 タイガー魔法瓶の保冷ボトルですが、 デザインはコカ・コーラオフィシャルのデザイン。 記事写真の独特のロゴは見慣れたコカ・コーラですねぇ。 炭酸飲料を冷たいまま持ち運べる保冷ボトル。コカ·コーラのオフィシャルデザインを採用しており、世界初のコカ·コーラ公認炭酸飲料対応真空断熱ボトルだという。 確かにコカ・コーラロゴをつけたものは、コカ・コーラ社が製造販売しているもののみですね。 それが、タイガー魔法瓶の保冷ボトルにコカ・コーラロゴ。 これはとても目を惹きます。 記事を読んでいて、 ベースになってる真空断熱炭酸ボトルの機能が何かスゴイ。 開栓の時にキャップをゆっくり回すと炭酸ガスが抜けるので、 キャップ廻した。液体が吹き出した。っていうのは避けれますね。 その上内部圧力が規程以上になったら安全弁が作動して炭酸ガスを排出。 これを、アナログな機構で実現しているのは、作り続けたノウハウなんでしょうねぇ。 ベースモデルのカラバリは、カッパー、エメラルド、スチールの三色で、 あまり主張しない地味なカラーですが、 コカ・コーラオフィシャルのものは、当然のコークレッド。 鮮やかって感じですねぇ(^_^;) 記事の写真を見た時に、容量 0.8L の MTA-T08K に一目惚れ。 これを飾っておきたい。って思ってしまいました。

「DAZN」、アマプラで視聴可能に

価格設定がどうなるかですね。 ITMedia に 「DAZN」、アマプラで視聴可能に 有料チャンネルとして、日本は年内開始 という記事が。 Amazon プライムビデオ中のチャンネルに DAZN が追加されるそうで。 「AmazonプライムのユーザーはDAZNの月額料金を追加で支払えばワンクリックでDAZNのコンテンツにアクセスできる」という。 現在動画配信サービスは各種有り、 DAZN 単独でサブスクリプションモデルでのサービスが提供されていますが、 Amazon プライムビデオ中の一つのチャンネルとして DAZN も提供が開始されるんですね。 DAZNチャンネルは19日からスペインとドイツで開始し、日本でも2023年中に始めるという。詳細は順次公開する。 既にスペインとドイツで開始済。 日本国内向けは 2023 年中に開始のようで、 Amazon から追って公開って感じですかね。 そして気になるのは価格なのですが、最近値上げラッシュの DAZN Amazon プライムビデオから呼び出せるとは言え、別料金が必要。 これ、単独契約時の 3,700 円のままなんですかね? Amazon プライムビデオユーザーだったら、割安価格で利用可能なんて事になったら、 パワーバランス一気に変わって利用者が流動的になりそうな気もしますね。 まずは、日本国内提供される時にどういった料金体系で利用可能になるか要チェックですね。

宇宙気分が味わえる気球による高度30kmの成層圏の旅

2,000 万かぁ。 マイナビニュースに 宇宙気分が味わえる気球による高度30kmの成層圏の旅をHISが販売 という記事が。 宇宙旅行は地上での訓練とかがあるので、まだ一般的ではないですが、 気球型なら訓練無しで、宇宙の入り口まで行けるんですね。 Spaceship Neptuneは、高度約30kmの成層圏までの旅を楽しめる最大8名搭乗可能な高高度気球。宇宙飛行士のような特別の訓練を必要とせず18歳以上であれば誰でも参加可能で、約2時間をかけて上昇し、高度30kmを2時間浮遊、その後、2時間かけて降下するというスケジュールとなっている。 飛行機とかだと、一瞬で高高度まで登って一瞬で降りてくるって感じですが、 Spaceship Neptune だと離陸して 2 時間掛けて成層圏まで上昇、 2 時間浮遊、2 時間掛けて降下という、都合 6 時間の旅ですね。 価格は1人あたり12万5000ドルで、別途1人あたり2万5000ドルの申込金(2022年12月時点での価格で変更される可能性あり)ならびに手配料金55万円も必要となっている。 USD での表記部分も有るのですが、 1 USD = 130 YEN と仮定した場合、 価 格 / 125,000 USD = 16,250,000 YEN 申込金 /  25,000 USD =  3,250,000 YEN 手配料 /                  550,000 YEN 合計 20,050,000 YEN まぁ 2,000 万円ですね(^_^;) ちょっと申し込んでみようかっていう価格には程遠いですが、 そもそも宇宙旅行や成層圏の辺りまで行く事に値段が付かなかった事を思えば、 高いとは言え値段が付き始めたのは一般化しつつ有る兆候だなぁと思いますねぇ。 すでに世界各地から1000名以上の申し込みがあり、2024年分のフライト分は完売しているという。 えぇ~。 既にそんな数申込みが有るんですか。 10 年後とかだったら、リーズナブルな価格設定になってますかね?(^_^;)

ニトリ、34,900円のチューナーレステレビ

4K 43V でこの価格は割安ですかね。 いつものインプレスに ニトリ、34,900円のチューナーレステレビ。4K43型でAndroid搭載 という記事が。 チューナーレステレビをニトリも販売だそうで。 ラインナップは 43V のみですが価格頑張りましたねぇ。 4K43型液晶のチューナーレステレビ「MST-43-4K」を、一部店舗と直販サイトで販売開始した。価格は34,900円。 他社のチューナレステレビで 4K 43V とかだと 4 万を切るくらいの価格設定ですが、 ニトリの場合は 3 万中盤という価格設定で 5,000 円値引きした感じですかね。 この価格設定なら、現状で 43V クラスのフル HD テレビを使っていて、 地上 / BS / CS は見てない。 って人には 4K 43V の仕様向上は刺さるんじゃないかなぁと思いますねぇ。 Android TV OS(Android 11)を採用。Netflix、Amazonプライムビデオ、YouTubeなど動画アプリがあらかじめインストールされており、Google Playストアで新たなアプリのインストールも可能。 動画配信サービスをメインで、あとは HDMI 端子にゲーム機とか Blu-ray/DVD プレーヤーとかを接続して利用する。 っていうのであれば、問題ないですよねぇ。 製品仕様のページから取り扱い説明書見ましたが、リモコンにも動画配信サービスのワンタッチボタンが装備されているので、 快適に使えますね。 解像度は4K/3,840×2,160ドット。光源は直下型LEDバックライトで、輝度は200cd/m2。コントラストは5,000:1、表示色は1,670万色。応答速度は9.5ms。HDR10方式もサポートする。 最近は低価格な製品でも直下 LED なんですね。 HDR10 も対応しているので HDR に対応した作品も製作者の意図した表現になるとか。 これで、34,900 円って何か充実ですねぇ。 流石にゲーミングモードとかは無いようですが、 動きのあまり無いものなら問題ないですかね。 各社からチューナレステレビが出てきていますが、 こうなってくると、余程現状の「放送」っていうのが嫌われてるんじゃないのかなぁって思いますねぇ。

エレコム、独立した差込口を

AC アダプタだけ別で接続出来ますね。 いつものインプレスに エレコム、独立した差込口を備えた5/6個口電源タップ という記事が。 電源タップですが、通常のプラグ差込口とは別に延長されたケーブルが。 最初??って思いましたが、 あ、AC アダプタ!って思いました。 本体部の4個に加え、独立した1個または2個の差込口を備えた電源タップ。独立部は本体から0.1mのケーブルが伸びている形状で、大きなACアダプタなどを独立部分に接続することで、ほかのプラグとの干渉を抑えられる。 ですよね。 記事に写真が載っていますが、 AC アダプタって、何でそこまで大きいんだ?っていうものが有り、 通常の電源タップに接続すると、隣と干渉してしまって結局接続できる口が減るって事は当たり前のように発生してました。 しかしこれなら AC アダプタを干渉せずに接続できますね。 記事を見てケーブルボックスから「配線を出す」っていうのは何か目からウロコです(^_^;) テレビの後ろの配線にケーブルボックスを置いてますが、 沢山のケーブルが既にボックスの中へ入っているのですが、 ちょっと一つだけ。って思ってもそうは行かない事もあるので、 何か便利だなぁって思ってしまいました。 ラインナップは、 4+1 口でケーブル長が 1.5m / 3m 4+2 口でケーブル長が 1.5m / 3m の 4 種が用意。 ただ、通常だと 4 口の電源ケーブルが 1,000 円もしないので、 ちょっと割高感を感じるかもですね。 とは言え、それを補って余りあるって感じもするので、電源の取り回しで困っている時には選択しの一つとして上げれますね。

カロッツェリア公式サイトでティザー

初代 GPS カーナビの時はどういった意味だろう?って思える程でしたが。 Phile Web に カロッツェリア公式サイトでティザー公開。1/19に新製品発表か という記事が。 新製品投入前には各メーカーがティザー広告を展開しますが、 カロッツェリアもティザー広告を公開ですね。 初代 GPS カーナビの時には、 「道は星に聞く」というコピーと、 星空と衛星のアイコンが有る広告をクルマ雑誌の中に出してました。 当時は、どういう意味?って思ったものです。 (発表された時は衝撃を受けましたが) ビジュアルにはディスプレイが写り込んでおり、またメッセージの最後はWi-Fiのマークとなっている。そして2023.1.19という日付もあることから、その日に新製品の発表が行われることが予想される。 2023/1/19 (木)に何らかの発表というのはわかりますが、 まぁカロッツェリアなので、車両搭載用のアフターパーツですよね。 モニタが映り込み、WiFi マークが有る。 サイバーナビに WiFi 搭載で社内にいる人は、WiFi 接続でコンテンツ視聴が出来る。 って感じですかねぇ。 とは言え、カロッツェリアの渋滞情報とホンダのインターナビとの相互連携は相当前から実施していて、 サイバーナビは通信機能を搭載しているので、 低速プランでの接続ではなくて、 5G の高速回線で接続して同乗者に WiFi スポットとして提供。 というのは簡単に想像が付くのですが。 それ以上の衝撃を受けるような製品が出てくると良いのですが。 道は星に聞く以上は難しいですかねぇ。

イーロン・マスクの衛星インターネット

為替レートの変動で直ぐに変わる感じですかね。 TECHNOEDGE に イーロン・マスクの衛星インターネットStarlink、2カ月連続の価格改定。えぐい新料金に驚愕した という記事が。 低周回軌道衛生を使用している Starlink アジア圏では日本だけが利用出来るようになっていますが、 利用価格改定が頻繁に行われているみたいで。 最近は円高傾向だし、為替レートに合わせてかなあ、と思って読んでいくと、たしかに値下げだけど、下げ幅がえぐい……。 一時期円安に振れましたが、最近は円高に振れてきているので、 USD / YEN レートで金額が上がったままっていうのは考え辛いですね。 アンテナを移動して利用でき、使わないときは支払いを一時停止もできるRVプランを利用しているのですが、これが先月の13,700円から9,900円に引き下げるというもの。 元々アンテナ固定運用ではないので価格が割高になっているそうですが、 それでも、27.7% の割引って凄いですね。 13,700 円 → 9,900 円 1 万円を切ってくると何か安くなったなぁって感覚が働いてしまいます。 「高速、低遅延のブロードバンドインターネットを日本の離島、農村どこからでも¥6,600/月」とあります。 固定住所でアンテナなが動かせないタイプだと、 月額 6,600 円って光回線の利用料といい勝負しそうなんですが。 月額6,600円となると、光インターネットのプランとさほど変わらなくなります。例えばNURO光は5,200円です。屋根のアンテナ設置工事は筆者宅の場合ですと、5万円ほどでしたが、アンテナが安くなれば、工事費込みでも10万円以下ですみます。 ですよね。 アンテナ代金がまだちょっと高いですが、初期費用と割り切ってしまい、 月額料金のみで考えたら、光回線と良い勝負な気がしてきました。 私の住んでいる地域は光回線敷設非対象地域。 でも Starlink は宇宙からデータが降ってくるので問題なく利用できますね。 Starlinkは、上空が開けた状態でないと安定した通信ができず、高速な光回線と比べると低速とはいえ、100~200Mbpsの速度と30msほどのレイテンシーで使えます。 光回線との直接ライバル。 というよりは、これホームルーターにとっては脅威のようにも思います。 携帯各社が 5G でホームルー

「危篤、至急連絡されたし」NTT

時代には合わなくなりましたもんね。 ITMedia に 「危篤、至急連絡されたし」NTT、緊急定型文の電報サービス42年で幕 船舶向け無線電報も115年で終了 という記事が。 電報って数回しか送ったことが無いですが、緊急事態の定形電報は無いですねぇ。 通常の電報より安価に緊急事態を伝えられる定型文の電報サービスが1月10日夜に終了した。 過去に送ったことがあるのは、 同級生が 18 歳の時に喫茶店をオープンさせたのでその時、 友人の結婚式、あとは葬儀の時かな。 それぞれ、何個か用意されているものを選びましたが、 その他にも緊急事態用のものが会ったんですね。 携帯電話やインターネット、衛星通信などの発達で、いずれのサービスも役割を終えたと判断。定型文電報はサービス開始から42年で廃止される。 そうですねぇ。 今だと国内ほぼ何処にいても連絡付きますから、 電報を送るって事は無いですもんね。 大学の合格電報も一時期は、サクラサクみたいなのが有名でしたが、 時代で変わりますよね。 通常の電報サービスは継続するが、料金体系を見直す他、当日の配達受け付け時間を短縮する。 これ、電報もですが通常の郵便も減っている気がするんですよね。 ここ最近は明らかに私信の郵便物も減っているので、 全体的に昔からのサービスは利用減って感じに思いますねぇ。 記事では船舶向けの無線電報も同時に終了と記載がありますが、 こちらの方は代替になるものあるのかな?って思いましたが、 衛星電話が有るので、ほぼ地球上どこでもカバー出来ますね。 そうなったらリアルで会話できる衛星電話になりますかね。 そう思えば、こういったサービスは時代に合わなくなったんでしょうねぇ。 あ、新聞とかにも「父危篤。すぐ帰れ」みたいなのが有りましたが、 こちらは、広告扱いだから出そうと思ったら利用出来るんですかね。

AppleCare+ の値段が

 以前の金額に戻ってる。 iPhone 12 mini にした時に AppleCare+ に加入して、 24 ヶ月一括ではなくて、月払いを選択していました。 昨年 8 月に 950 円から 1,180 円に値上げになる。と告知があり、 2022/8 からは毎月 1,180 円を支払っていました。 今月は iPhone 12 mini を利用し始めて 25 ヶ月目になるのですが。 AppleCare+ の支払いの後、Apple から領収書メールが届くのですが、 金額が以前の 950 円に戻ってるんですが? タイミングとしては一括払いの満了月の翌月(25 ヶ月目)なので、 2 年以降の AppleCare+ はまた金額が違うんですかね? 特に何の説明メールも来なかったのですが。 まぁ違うのなら翌月で調整掛かるでしょう。

DAZN、月額980円の新プラン

具体的な番組も一緒に出さないとダメでしょ。 Gadgetouch に DAZN、月額980円の新プラン「DAZN Global」を導入、既存プラン「DAZN Standard」は月額3700円に値上げ という記事が。 昨年月額 3,000 円に値上げした DAZN ですが、 今年も値上げですね。 プランが 1 つのみだったものに、980 円のプランを追加する。 という方法に出てきましたが。 2月14日から世界の様々なスポーツが より手軽な金額で楽しめる「DAZN Global」プランを導入すると発表。それに合わせこれまでのプランを「DAZN Standard」とし、価格改定を実施する。 DAZN Global というプランで低価格なので、 今までの DAZN (今回から DAZN Standard) とは差別化しているんだと思いますが、 DAZN Standard は値上げになるので、何かどんどん高くなってるなぁって気がしますねぇ。 DAZNをこれまで利用したことがない人やスポーツ初心者の方、新しいスポーツの世界を探索したい方などにスポーツの魅力を届けるプランとなり、コンテンツライナップについては後日発表されるとのこと。 これだけ読むと実際にどんなものが配信されるのかが全く見えないんですよね。 プラン・価格発表の段階で具体的な番組が発表されないのはダメでしょ?って思うんですが。 DAZN Standard が高い。継続無理だ。って思った時に、 DAZN Global では見たいものが有るのでこちらにするか。 って感じで今日の発表の段階で選択出来たと思うのですが、 後日発表にしているので、今日は単なる値上げね。って感覚になると思うんですよねぇ。 DAZN Standard では DAZN Global の番組視聴が出来ると記載されているので、 やはり、特定の番組を切り売りで DAZN Global へ移行させるって事ではないみたいですね。 私は昨年 DAZN for docomo へ切り替えて値上げを回避しましたが、 今回 docomo は既存ユーザーは値上げなしって事を発表していましたが、 以前の DAZN 980 円時代の契約がその次の値上げ(現在の私が利用しているプラン)へ統合されたように、 3 つの料金体系は保持してゆくのは難しいとおもうので、 そのうち 3,

第一生命、銀行サービス開始

なぜ各社金融業なのか? ITMedia に 第一生命、銀行サービス開始 住信SBI銀と楽天銀行のプラットフォームを利用 という記事が。 先日も JR 東日本が金融業への参入が発表されましたが、 今度は第一生命が金融業へ参入ですね。 銀行サービスは住信SBIネット銀行および楽天銀行が提供する銀行機能をBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)として利用する。 JR 東は楽天銀行の銀行機能を使うと言う事でしたが、 第一生命は、住信 SBI ネット銀行と楽天銀行の銀行機能を利用なんですね。 これ、なんで 2 つの銀行なんですかね? 利用者側が混乱しませんかね? 住信SBIネット銀行のプラットフォームを使う「第一生命NEOBANK」と、楽天銀行のプラットフォームを使う「楽天銀行第一生命支店」。 第一生命 NEOBANK 楽天銀行第一生命支店 名称だけ思うと、住信 SBI ネット銀行の方は独立した銀行で、 楽天銀行第一生命支店はあくまでも楽天銀行ですよ。っていう感じにも思えますね。 サービスも微妙に違っているのも混乱しそうな気が。 第一生命 NEOBANK  ATM 入出金・他行振込手数料 月 5 回まで無料 楽天銀行第一生命支店  ATM 手数料 月 7 回まで無料  他行振込手数料 月 3 回まで無料 これだけでも、どちらがオトク?って気がしちゃいますが。 住信SBIネット銀行は各企業にBaaSとして銀行機能を提供しており、グループ外への提供はこれが6社目。楽天銀行は、今回が初のBaaS提供となる。 とあるんですが、先日の JR 東は楽天銀行のサービスを利用という事だったのですが、 BaaS としての利用という事では無いんですね。 それにしても、なぜ各社金融業に乗り出すんでしょうね?

福岡市営地下鉄“タッチ決済”乗車、JCBなどに

遂に VISA 以外も いつものインプレスに 福岡市営地下鉄“タッチ決済”乗車、JCBなどに対応 Diners/銀聯は初 という記事が。 福岡市営地下鉄で実証実験を行っていたクレジットカードのタッチ決済乗車。 期間延長の上対象カードの拡大だそうです。 3月27日からVisa以外のJCB、アメックス、Diners、Discover、銀聯などのカードにも対応する。 世の中のクレジットカードは VISA と MasterCard で相当数のシェアだそうですが、 それでもそれ以外のカードしか持っていない人は、 タッチ決済乗車出来ないのか。って思っていたと思います。 今回追加になったブランドで、銀聯カードも入っているのは、 やはり人口を考えたら扱えた方が良いですよねぇ。 実証実験では、「事前チャージが不要で利便性が向上した」「対象駅がわかりづらいので、拡大してほしい」などの声があがっていたことから、2023年3月27日の七隈線延伸開業に合わせ、対象駅を全線・全駅に拡大する。 交通系カードはオートチャージが有るとは言え、 Suica エリア外ではオートチャージが効かないので、 事前チャージなしのクレジットカードタッチ決済は利便性は上がりますね。 ここは各エリアに跨っている交通系の宿命ですかね。 '22年5月からの実証実験の利用者は、県外から旅行からの来訪者で、若い人を中心に、普段利用している交通系ICカードではなく、チャージレスで利用できるクレジットカードを選択する傾向がある。 利用傾向でチャージレス決済の流れというのを見ると、 やはりチャージして使用というのは手間。って思われているのかな?って気がしますね。 記事の最後に特徴の分析が載っていますが、 8 割が県外居住で首都圏・関西圏が特に多いっていうのは、 実験をするために訪れている?って気もしたのですが。 それと、20 代の利用が多いっていうのは、やはり年齢が上がると保守的思考になるからですかねぇ? 実証実験が延長されて VISA 以外のクレジットカードでの利用統計を取ったら、 また違った結果が出るかもですねぇ。

Windows 8.1、1月10日で

ええ、わかってますよ。 いつものインプレスに Windows 8.1、1月10日でサポート終了 という記事が。 ついにサポート終了を迎える Windows 8.1 ですね。 Windows 8.1のすべてのサポートを1月10日で終了する。Windows 10などのサポートされているバージョンにアップグレードするか、新規のWindows 11対応デバイスに移行するよう案内している。 先日のエントリにも書きましたが、 何だかんだと言われながらも、Windows 10 も最初はアレな所があったので、 サポート終了まで 8.1 で行くぜ!って思った人もついにですね。 買い替えが現実的ではない場合は、 HDD を SSD 化するのと、メインメモリを 8GB に増設した上で、 Windows 10 への以降が一番現実的かなぁって思いますねぇ。 Windows 11 はプロセッサ制限が有るので、8.1 が動いている PC だとプロセッサ制限越えれないですからねぇ。 8.1 機のストレージを SSD 化で快適性は爆上がりなので、 これでまだ行ける?って気にもなるんですよね。 なお、Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了する。 これね。 2015 年に Windows 10 が出た時に MS のサポートページには記載が有ったんですよね。 なので、その時に Windows 10 が最後の OS なんて嘘っぱちだよね。とは悟ってましたが(^_^;) 2025 年に 10 のサポートが終了なら、 そこまでは 8.1 機を 10 へアップグレードした 10 で良いのでは?って思うんですよねぇ。 そうなると、Windows 12 はまだかな?って思うようになりますねぇ。(^_^;)

【ヨシ!】仕事猫のメンズ用トレーナー商品

サイズ! ファミ通 .com に 【ヨシ!】仕事猫のメンズ用トレーナー商品が全国のしまむら店舗&オンラインストアにて1月7日(土)発売 という記事が。 ヨシ!と言えば仕事猫ですが、 しまむらとのコラボでトレーナーを発売。 今回はメンズ向けのトレーナーが3L、4Lの2サイズで展開される。 記事の写真を見て、 お。黒イイじゃん。って思ったのですがサイズを見て、え?って感じに。 「さんえる」と「よんえる」??? さんえるって、LLL って事ですよね。 よんえるって、LLLL って事ですよね。 私は、日本サイズなら L でインポートサイズなら M なのですが(^_^;) デザインは、「ヨシ!」と指差し確認をする仕事猫のデザインと「ゼロ災でいこう」や「ヨシ!」といった現場心をくすぐる言葉が仕事猫とともにあしらわれたデザインの2種類。 キャラデザはヨシ!が全面フィーチャーされていて、まさに。なんですよね。 これ、お手頃価格なので 3L/4L でも売れまくったら、次のデザインも作って欲しいですねぇ。 出来たら、親方がハンドリフトに乗ってるアレだともっと良いのですが(^_^;)

窓に貼れる「完全ワイヤレステレビ」

完全に未来ですね。 TECHNOEDGE に 窓に貼れる「完全ワイヤレステレビ」 Displace TV予約開始。バッテリーで一か月駆動 という記事が。 壁掛の電気製品は電源どうするの?ケーブルが丸見えになるのはダメだよねぇって感じになりますが、 ついに完全ワイヤレスを達成ですね。 Displace TVは、チューナー部分や電源機能の部分をベースユニットとして分離、ベースユニットにはAMDのCPUとNVIDIA製GPUを組み合わせ、55インチの4K OLEDディスプレイ部にWi-Fi 6Eで映像をストリーミングする仕組みを作りました。 薄型テレビが世の中に出始めた時にはチューナユニットが外付けでしたが、 その時のようにチューナユニットを外付けに、しかも給電用電源ケーブルを省略してきました。 ここまで行くとモニタ部分は完全ワイヤレスが実現できますね。 最近のテレビはたいていワイヤレスで映像を受信できますが、それでもディスプレイ部には電源が必要です。そこでDisplaceは1日6時間程度の視聴ならばだいたい30日間は充電せずとも使い続けられる容量を持つ、独自のバッテリーパックを開発してディスプレイ部に搭載しました。 モニタは電源ケーブルで給電するのでは無く、専用のバッテリーパックを搭載してそれから給電。 6h/Day で 30 日利用可能というのは相当な省電力って思いますね。 映像は無線でストリーミングしているので、無線 LAN の電力が結構喰いそうですし、 OLED って事は有機 EL ですよね。 液晶テレビのバックライト駆動よりも電力喰うと思うのですが、 バッテリーパックの容量が大きいんですかね? Displace TVは1月5日からウェブサイトで予約の受け付けを開始しています。価格は1台(ディスプレイ部+ベースユニット部)あたり2999ドル 3000 ドルって何か破格って思ってしまったのですが。 1USD = 135YEN と仮定したら 40 万円程ですよねぇ。 現状で 55 V の有機 EL テレビはそこまでしませんが、完全ワイヤレスが実現出来るのであれば、 ニーズは有ると思うんですよねぇ。 ケーブルレスになっただけで、完全に未来に見えるなぁって思ったのは、 電源ケーブルの外観が 20 世紀から何も変わってないからかもですねぇ。

ギフト券に誤って

誰もアクセス出来ないじゃん。 ITMedia に ギフト券に誤って「http://localhost:3000」を印字 誰もアクセスできず 提供元がミス という記事が。 タイトル見た時に、うん無理だよ。繋がらないよって思ってしまいました(^_^;) 開発時のテスト用 URL をそのまま原稿に入れちゃったんでしょうねぇ。 正しいURLではチケット引き換えサイトにアクセスできるが、誤ったURLからでは同サイトにはアクセスできない。URLの他に印字している二次元コードは正常で、スマートフォンなどで読み取ることで正しいWebサイトにアクセスできるという。希望するユーザーには交換対応も行う。 以前なら、ブラウザのアドレス欄にポチポチとアドレス入力して、 入力間違ってる?表示出ないよ?って事が多発していましたが、 スマートフォン/タブレットで QR コード読ませれば一発でサイトに行けるので、 最近はそっち使いますよね。 そして、QR コードは正しかったそうなので、最小限の被害ですかねぇ。 誤ったURLを印字したバーガーチケットは2022年2月1日~12月26日に発行したもので、枚数は最大50枚程度と予測。全体の1%未満という。 枚数が少ないと、逆にレアチケットですね。 利用は QR コードから出来るので、エラー印刷チケットとして使用済でも価値が出たりして。 記事では localhost の説明を書いてますが、 多少なりともネットワークの知識を持っていない人はハテナ?ですよねぇ。 自分の PC がネットワークに接続している時には、 IP アドレスが割当されていますが、それとは別に localhost という固定の番号を持ってたり。 なので、テストサーバとかで localhost:3000 だとテストのサイトが表示されてますが、 自分の PC で localhost:3000 ってやってもページが表示されない状態になるんですよね。 (自 PC で Node.js 環境作ってる人は別 ^_^;) これって校正の時には、ここに URL が入ります。みたいなアタリだったのかな? 担当者真っ青って感じですかね。 正しい URL 記載のチケットにも交換可能のようなので、 手持ちが localhost 表記で QR は使わん。って人は交換するのが吉ですかね。

「スマホで年賀状」に不具合

これはシャレにならない。 マイナビニュースに 「スマホで年賀状」に不具合、差出人不明の状態に - 返金・再作成の補償実施へ という記事が。 年賀状作成を自分ではなくて、作成サービスを利用する事も多くなりましたが、 スマホで年賀状のサービスを使っていると差出人が広告に。 今回の不具合は、2022年10月3日から2023年1月1日13時19分までに「直接相手に届ける(直接投函)」方法で注文したユーザーの一部で発生した。宛名面の差出人情報が印字されず、代わりに「スマホで年賀状」の広告が入った状態で発送されてしまい、誰から送られた年賀状なのか判別できないという報告が相次いでいる。 記事の写真を見ると、本来なら差出人の住所と氏名が印刷されるハズの所に、 スマホで年賀状の広告が印刷されてしまい。 裏面に送り主の住所・氏名などを印刷していないと受け取った人は、 これ誰?って事になってしまいますね。 記事読むと今回から追加になった仕様に問題が有ったようですね。 本来は「じぶん宛年賀状」のみ差出人情報の欄に広告が入る仕様だが、システムの不具合により、他者に送る年賀状にも「じぶん宛年賀状」用の宛名面が適用されてしまったという。 送り先と差出人の住所・氏名が同じなら同一人物とみなす。 みたいな制御が有った場合に、何らかの判定ミスで送り先と差出人が全て同じ。 という判断に至ったのかな?って気がしますね。 そうなると、この機能を使わなったから問題なしかと思ったら、そうでも無いようで。 同機能を利用していないユーザーでも不具合の発生が確認されており あらら。となるとどれが正しいものでどれが誤っているの判定が難しいのでは。 再現性が有るのなら確実にどの分って分かると思いますが、 原因がハッキリしない状態だと、どの程度の規模なのかすら計り知れないですねぇ。 運営会社は順次正しいものを作成し、1/10~1/11 に掛けて発送を行い、 該当者には返金処置だそうなのですが、 来週半ばに年賀状が届くのは、え?って事にもなりそうな気もしますね。 こういったサービスを利用する人はは 1/1 必着厳守って意識の人も多いと思うので、 何だかなぁって思っちゃいそうですね。

Appleの「MagSafe」技術

そもそも Qi をチーとは読めないんだけど(^_^;) ITMedia に Appleの「MagSafe」技術、次世代無線給電規格「Qi2」のベースに という記事が。 iPhone 12 で導入された MagSafe の技術が Qi2 のベースになるそうで。 次世代無線給電規格「Qi2」(「チーツー」と発音)を発表した。米Appleの給電技術「MagSafe」をベースに構築する。 MagSafe は Qi を拡張した感じで iPhone 12 以降が対応していますが、 逆に拡張した MagSafe を Qi2 の技術とするって事なんですね。 同社はWPCの他のメンバーと共に、Qi2のコアとなる「Magnetic Power Profile」をMagSafeの技術をベースに開発した。 Qi は Qi 対応機器がずれてしまうと充電ができなくなってしまって、あれ?って事になりますが、 MagSafe なら磁石でガチッ!って貼り付くので、充電時のロスは発生し辛いですね。 Qi2規格は、2023年中にQiに代わる見込み。Qi2認定のスマートフォンや充電器は2023年のホリデーシーズンに発売される予定だ。 あら、今年中に Qi2 の製品群と置き換わるんですね。 ホリデーシーズンって事は 2023 の年末発売のモデルから順次対応って感じなんですかね。 ただ iPhone は MagSafe / Qi2 対応って謳った表示になってるかもですね。

WD Blue SA510 1TB

 お手ごろ価格になりましたねぇ。 サブ PC として使っている Let'snote SX3 ですが、 中古購入時に搭載されていた東芝製 320GB HDD を入れ替えて、 WD Blue SA510 500GB で使っていました。 結局は購入時にインストールされていた Windows 10 MAR をリカバリパーテーションごと消し、 Windows 8.1 Pro を入れて運用していました。 そして 1/10 で Windows 8.1 のサポートが終了なので、 Windows 10 Pro へ移行しようかと思い立ちました(^_^;) 品名:WD Blue SA510 発売元:Western Digital 品番:WDS100T3B0A 容量:1TB I/F:SATA 6Gb/s 500GB 版と見た目は同じ。 まあ、ケース含め 2.5" 規格で作っている同シリーズなので、 違いは分からないですね。 私は地方住なので、店頭価格はネットで見る情報と比較してかなり割高なのですが、 お正月の初売りワゴンセールでほぼ同じ価格で出ていました。 最後の一個を無事ゲットできました。 購入して 1TB の SSD ってこんなに低価格になったんだ。ってシミジミ思いました。 今の 500GB を 1GB へクローンコピーしてから、Windows 10 にすることにします。 あ、Let'snote の HDD 取り外し方法もう一回確認しておかないとだなぁ。

Edion ID カード年会費払い込み

コンビニ店頭にも行かないって払った感が無いのですが。 家電量販店はだいたいがエディオンだったりします。 意識しなくても五年間保証が付いているので、便利なんですよね。 ただ、クレジットカード会員は自動的に五年間保証が付帯となるのですが、 私は単なる会員カードなので、年会費の支払いが必要になります。 毎年この時期に払い込みハガキが届きます。 ハガキを見た時に、そう言えばと思ってた事が。 支払いは、エディオン店頭かコンビニ支払いだったのですが、ここ最近スマホ Pay の請求書払いができるようになっていました。 とは言え、私が使っている決済アプリは含まれていないので、確認してコンビニに行くって感じではあったのですが。 ハガキの張り合わせを開き内容を確認 あれ? コード決済の中に FamiPay って文字が増えてる。 それならこの後エディオンに行く用事があるんだけど、 ファミペイで支払いみようかな。って気になったのでした(^_^;) その前にと思って記載の無い d 払いの請求書払いを起動してバーコード読ませてみましたが、 支払えません。って蹴られてしまいました。 そして、ファミペイを起動。 あとはサービス一覧 > FamiPay 請求書支払い と進み、カメラでバーコードを読ませて金額確認して支払い。 なんと簡単な事か。 コンビニ払い出来るようになった時にも便利だなぁって思ってましたが、 これ、コード決済の方がもっと便利だなぁって思いますねぇ。 ただ、支払いを行った気が全然しないんですが(^_^;)

三菱 UFJ AmericanExpress 更新カード到着

今回からタッチ対応 更新カードが入った封書 新しいカードをご送付いたします なんて文字が見えているので更新カードですね。 三菱 UFJ の VISA / MasterCard は既にタッチ対応になっていたのですが、 多分このまま変わらないと思われる NICOS カードと、AmericanExpress カードはタッチ非対応でした。 更新の時にタッチ対応という事だったので、今回のカードからタッチ対応だよね。 と思って開封。 券面デザインは変わってないですね。 変わったのは、タッチ決済対応のリップルマークが追加になっている点。 裏面にもリップルマークが印刷されているのですが、 旧カードとの見た目上の違いはこれだけですね。 実際は、タッチ決済対応用の IC が組み込まれているんだと思いますが、 利用者側は気付かないですねぇ。 タッチ決済対応になったので、使える所では「タッチで」って言って使えますね。 ただ、まだ Apple Pay には非対応なので、iPhone のウォレットには登録出来ないのですが。 本家 AmericanExpress はタッチも Apple Pay にも対応しているのに、 何でだ?って思ったりもするのですが。 このあたり、NICOS カードはタッチ非対応なのに Apple Pay 対応だったりと、 何かチグハグだなぁって感覚を受けるのですが。