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4月, 2023の投稿を表示しています

ドコモ、回線契約なしのサービス利用者に

ええ、更新しましたよ。 いつものインプレスに ドコモ、回線契約なしのサービス利用者にカード情報更新を呼びかけ――自動解約のおそれ という記事が。 回線契約せずに d アカウントに紐づけてサービスを利用していると、 自動解約される可能性があるんだそうで。 ドコモの回線契約がないdアニメストアやディズニープラスなどドコモのサービスのユーザーに対して、カード情報の更新を呼びかけている。 ドコモにしてみたら、回線契約が無いユーザーはドコモ自身が支払情報を把握出来ないから。 なのかな?って想像してみました。 クレジットカードの国際ブランドからの要請によるもの。クレジットカードの有効期限や与信状況の確認が厳格化されたことに伴い、5月5日までにMy docomoからカード情報を更新する必要がある。 最近クレジットカードの確認の厳密化が進んでますよね。 今までが緩かったって事はないと思いますが、 有効期限、与信状況はカード利用に関してちゃんとしないとですもんね。 対象のサービスは、dアニメストアやLeminoプレミアム、dマガジン、ディズニープラス、DAZN for docomo、ドコモメール持ち運びなど。 最初は特に?って思ってたのですが、 DAZN for docomo が有るじゃないですか。 と思って記事をしっかり読みました(^_^;) 対象のユーザーは、ドコモの回線契約がなくdアカウントのみで対象サービスを利用しているユーザー。また、dアカウントに登録されたメールアドレスに「ドコモよりお支払情報更新のお願い」の件名で連絡が届いたユーザー。 私はドコモの回線契約が無く d アカウントのみで対象サービスを利用。に該当。 (home 5G は d アカウントが別なんですよね) ただ、ドコモよりお支払情報更新のお願いの件名のメールは来ていないのですが、 万が一のため、カード情報の更新を行いました。 とは言え、登録しているクレジットカードって d カードなので(^_^;) 実際問題として、ドコモの手のひらの上に乗ってる。って感じではあるのですが。 対象サービス一覧が記事に載っていますが、 私に関係有るのは、DAZN for docomo のみですね。 これからは定期的に更新した方が良さそうですね。

Windows 10は「22H2」が最終版

この急な店じまい感は何だろう? マイナビニュースに Windows 10は「22H2」が最終版、2025年10月までセキュリティ更新でサポート という記事が。 登場から既に 8 年が経過する Windows 10 ですが、 昨年に公開した Windows 10 22H2 が実は最終版だった。って事だそうです。 Windows 10は、2025年10月14日が全体のサポート終了日になっており そうですね。 これは 2015/7/29 の Windows 10 1507 の時に既に決まっていて、 最後の Windows でずっとアップデートし続けるって言ってるのに、 何でライフサイクルの終わりの日が決まってるんだろう?って思ってました。 まぁ、このずっと未完成っていうのは公式じゃなくて開発者が言っただけって事にして、 Windows 11 を出しましたが(^_^;) 「現在のバージョンである22H2がWindows 10の最終バージョンになります」と発表した。 つまり既に昨年の段階で Windows 10 は機能凍結されており、 新しい機能が追加されることは無い。 そして残りの 2 年はセキュリティ更新のみを行うという事なんですね。 Windows 10 って何かだまし討ち感がずっと付いて回る気がしますねぇ。 リリース前に Insider Preview ユーザー向けにプレビュー版として Build 10240 というものがダウンロード可能になりましたが、 結局製品版を事前に配布してただけ。とか、 Windows は 10 で終わりじゃないよ。とか、 新しいバージョンの Windows 10 は出ないよ。とか。 何だかなぁって感じですね。 まぁ Windows 11 が出て既に 1 年半も経過しているのに、 11 ?ありゃダメだ。な感じが払拭出来ないんですよねぇ。 開発サイクルが以前のように戻っているのであれば、 2024 年には Windows 12 でしょうから、 店じまいを急いでる感じを受けますね。 特に Windows 8.1 のサポート終了からこちら、 一気に Windows 10 でホタルノヒカリが流れているような感じを受けるのですが。

ニコンから新製品くるか?

8 確定みたいですね。 ITMedia に ニコンから新製品くるか? ティーザーサイト出現、5月10日にオンラインイベント実施へ という記事が。 2023/5/10 オンラインイベント開催のティザーサイトが公開。 昨年は DX の Z 30 のみで FX サイズのものは出なかったのですが、 今年は FX の年ですかね。 サイトにそれ以上の情報はないものの「ARE YOU READY?」が複数重なるデザインで、一部の「?」が「8」に変わっている箇所がある。この数字はなにかの暗示だろうか……? 真相は5月10日に判明する。 まぁ、以前から言われていたミニ Z 9 こと、 Z 8 で確定じゃないですかね? この文字列で何を読み取るかですねぇ。 まぁ、?が8になっているのは、ですよね。って感じですが、 YOU の O の中が横向き三角になっているのは、動画機のメッセージなのかな?とか。 文字の残像から、高速連写も出来ますよみたいなのかな?とか。 デジタル一眼の時には、FX / DX 両方にフラグシップモデルが用意されていましたが、 ミラーレスになってからは FX のフラグシップモデル Z 9 が用意されているだけで、 DX のフラグシップモデルは用意されていなので、 隠し玉で何か出てくると良いのになぁって思ってしまいますね。 まぁ順当に Z 8 とフルサイズ用レンズが数本のお披露目という事になりそうですね。

「ワフリー、聞いて」と話しかければ

単体で音声コマンド対応なんだ。 週刊アスキーに 「ワフリー、聞いて」と話しかければ音声だけで操作 ビックカメラ、音声操作可能な扇風機「Wafree」4月28日発売 という記事が。 扇風機なんですが、音声コマンドを聞き取れる製品ですね。 スマートホームデバイス経由ではなくて、 直接コマンド送るので、家庭の中にスマートホームデバイスを構築していない時にはお手軽ですかね。 「ワフリー、聞いて」と話しかければ、音声だけで操作できるため、部屋干しや料理など家事の最中や、ふだんのくつろぎの時間も、リモコンをいちいち触らずに操作できる。 トリガーワードが「ワフリー、聞いて」なんですね。 「ヘイ」とか「オッケー」とか無くてトリガー発動に持って行けるのは「アレクサ」だけなので、 後ろに、聞いてと続きますが、日本語的発音で続けるには違和感無いですかね。 上下左右3D自動首振り機能を備え、部屋干しの乾燥に適した「衣類乾燥モード」(強風運転と上下左右の自動首振り)も音声だけで切り替えることができ、部屋干しの洗濯物に満遍なく風を行き渡らせることが可能。 扇風機自体が左右だけではなく真上を含む上下も首振りが出来るので、それなりの性能のものですね。 モード切り替えも音声コマンドで実行出来るので、 部屋干し中に衣類乾燥モードを発動させるって事も出来ますかね。 まぁ、この手のものは音声認識が命なので、 あまり声を張らなくても、普通の会話のように話しただけで音声コマンドが認識されて実行されると継続して利用しますが、 音声コマンドを聞き取れなかったり、期待した動作とは違う動作モードに入ったりを繰り返すと、 結局リモコン持ってモード変更してる。って事になるので、 チューニングがどの程度まで出来ているのか興味がありますね。 ただ、扇風機なのに価格が 19,800 円っていうのは、 音声コマンド内蔵の付加価値を考えても、ちょっと高いよねぇ。って思ってしまうのですが。

Netflix アンケート

割りと記述が多かったので色々書きました。 Netflix に登録しているメールアドレス宛にアンケートのメールが来てました。 こういったものって、3 問くらいのお手軽アンケートって言うのが多いので、 まぁ、ちょっと答えるか。 って感じで、アンケートに答えるをクリックして、 アンケートサイトへ移動。 割と問が多く、しかも記述する問も有ったので、 これは本格的なものだな。って思い、 しっかりと記述して回答をしました。 私は Netflix が日本上陸した時に契約して、 以来ずっと利用しているので、自分の中での Netflix の位置づけが確立しているのも有ったので、 今の Netflix にはこう思う。というのが多かったかなぁって感じですね。 しっかり最後まで答えました。 運営の参考になると良いですねぇ。

5周年を迎えた「d払い」のユーザーが

思った以上に接近してた。 マイナビニュースに 5周年を迎えた「d払い」のユーザーが5,000万人を突破 という記事が。 4/25 で d 払いのローンチから 5 年だそうで、 ユーザー数が 5,199 万人となったそうです。 2018年4月の提供開始以来、ウォレット機能、モバイルオーダー機能、請求書払い、メッセージ機能、dポイント投資連携、dスマホローン連携といった機能を追加してきた。 私が使い始めたのは、2021 年になって d ポイント投資が始まった 2021年2月以降なので、 なんか変わった?って言うのはここ最近の決済音が鳴るとかですねぇ。(^_^;) UI/UXも見直しを繰り返して改善を続けている。 これはね、見覚えがあります。 最初が 2020 年版の画面で、右下の丸い所押したら d ポイントカードが縦に表示され、 何でこのサイズ?って思ったり。 その後は 2022 年の画面であまり変わった気がしない。って感覚でしたが、 現在(2023 年 3 月)の画面で決済音が鳴る変更ですね。 で、利用者が 5,199 万人って事で、他はどうなんだろう?って思ったのですが、 PayPay、登録者5700万人に。PayPayカードは1000万超え という記事も同日に有り、 d 払い 5,199 万人で PayPay 5,700 万人で 500 万人位の差って所ですかね。 この数字を見て、思った以上に接近してるんだ。って感覚に。 PayPay の方がもっと圧倒しているんだろうって思ってたのですが、 ここまでのユーザー数になって来るとどちらも伸びが鈍化しているような? スマートフォンのコード決済はまだまだ沢山乱立しているので、 ユーザー数中堅同士が合体したら一気にトップに。なんて事も起こるので、 自分に有った方式を使いつつ、周りも注視かなぁって思いますねぇ。

「Appleギフトカード」買うと

毎回ですか、統一されないですよねぇ。 ITMedia に 「Appleギフトカード」買うと10%還元、コンビニ各社やLINE Payで始まる 最大10万円まで という記事が。 年に何回か有る Apple Gift Card を買うと何%かを還元ってキャンペーンが 4/24~5/7 で実施。 これ、毎回還元方法が違うんですよねぇ。 還元方法は各社で異なり そうなんですよね、購入する場所によって変わるんですよね。 それぞれは LINE Pay → LINE ポイント還元 セブンイレブン → 交通系電子マネー還元 ローソン → QUO カード Pay 還元 ファミリーマート → giftee Box SELECT ポイント還元 セブンイレブンとローソンはここ毎回この方式ですね。 今回は LINE Pay が参戦していますが、LINE ポイント還元っていうのは LINE Pay のみの人にはこれが一番ですかね。 で、ファミリーマートなのですが、giftee Box SELECT ポイントで還元となっていて、 記事のポスター画像見る限り、ファミペイ、PayPay ポイント、d ポイントなどのポイントサービスへ直変換できるもののようで、 ファミリーマート関係なくポイントサービスへ変換出来るので、 一番融通が効くのかなぁって思いますねぇ。 「合計 5000 円以上購入で 10% 還元」が決まってるだけで、 あとは参加企業の方針に則るって事なのですが、 これで人気不人気が分かれてしまう事を思ったら、 還元方法は統一しても良いんじゃないかなぁって思うのですが。

「フレッツ・ADSL」、光ファイバーない地域でも

やっぱりそうなりますよねぇ。 ITMedia に 「フレッツ・ADSL」、光ファイバーない地域でも終了へ NTT東は「モバイルサービスへの移行」呼びかけ という記事が。 ADSL が来てから光なのか、 光の補完の為の ADSL なのかは解釈の違いはありますかね。 「フレッツ光」を提供していない地域でも「フレッツ・ADSL」のサービスを終了すると発表した。 光が来ていない所の代替で提供は続けるって事でしたが、やはり終了ですか。 まぁ、ワイヤレスでも ADSL を超える速度が出る時代になりましたから、 それを思ったら NTT 西/東としてはサービスを続ける必要性を見いだせないって事ですかね。 NTT東日本は「利用者が年々減少しており、今後もこの傾向が見込まれる」と説明。フレッツ光を提供していない地域のユーザーに対しては「(他社の)モバイルサービスなどの利用を検討してほしい」としている。 これって、モバイルルーターとかホームルーターで補って欲しい。 NTT 西/東としてはこれ以上の事はしないって明言してるって事ですね。 私の所は、そもそも ADSL も提供されてないし、光も提供されないという高速回線難民なので、 早くからワイヤレスブロードバンドは渇望していたので、 今更 ADSL 終わります。って言われても、 あ、そう。お疲れ様。って感じですねぇ。 実際の終了は、 NTT 東が 2025/1/31 NTT 西が 2026/1/31 と西東と 1 年違いますが、どちらにしても数年で ADSL 全終了って事になりますね。

ネタバレ禁止!

犯人は有名ですからねぇ。 週刊アスキーに ネタバレ禁止!『ポートピア連続殺人事件』題材のAI技術デモが4月24日に無料配信決定 という記事が。 昔のアドベンチャーゲームは、コマンド入力式で正解のコマンドを入力しないと進まないって現象が置きました。 意味は同じでも、コマンド違いだとどうにもならなくて進まない。 ってことが当たり前でしたが、AI 連携したら近い言葉でも進むって事ですかね。 『SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』は、自然言語処理を構成する「自然言語理解」を体験できるソフトウェア。 自然言語処理で今までとはコマンドの意味が有ってればそのまま進むみたいな感じですかね。 最初はコマンド入力方式が基本のアドベンチャーゲームでしたが、 その後でコマンド選択式に変わり進まないジレンマは少なくなりましたが、 選択式になると、自分の考えじゃないものを選ばないとというのは、なんだかなぁって思ったことあります。 『ポートピア連続殺人事件』を題材として、現在の自然言語処理とはどのようなものか、自然言語処理がアドベンチャーゲームにおよぼす影響とはなんなのかを体験し、自然言語処理という技術への理解を深めるためのテックプレビューとして、今回公開される。 有名なアドベンチャーゲームで、内容を知っている人は多いと思いますので、 これを自然言語処理で処理すると没入感が違いますかね。 記事の最初にはネタバレ禁止って書いてますが、 そんな事書くと余計にネタバレしてる気もするんですけどねぇ(^_^;)

SpaceX Starship初の軌道飛行試験は

あんなに回転するとは思いませんでした。 TECHNO EDGE に SpaceX Starship初の軌道飛行試験は上空で制御不能、指令爆破におわる「次に向けて多くを学べた」 という記事が。 SpaceX が大型ロケット兼宇宙船 Starship の打ち上げ軌道試験で実施。 ですが、くるくる回った後制御不能で爆破ですね。 しかし打ち上げ直後からSuper Heavyの33基あるRaptorエンジンのうち3基は点火しなかった模様です。 Youtube の動画を観ると、 打ち上げから左下にエンジンの点火状況が表示されてるのですが、 最初からエンジンが全部点火していない状態で発進。 時間が経つと点火していないエンジンが増えて行きました。 しかも噴射の角度とか燃え方がどんどんと大丈夫?って感じに。 機体は姿勢を崩して宙返りを繰り返すかのように、制御不能に陥りました。 単に仰角が変わるだけかと思ったら、 クルって感じで宙返りして再び上昇始めたと思ったらまたクルって感じで回って、 曲芸飛行みたいな感じに思えました。 その後、破壊指令で爆破されましたが、正規ルートで飛行できないとやはりこうなりますねぇ。って感じですね。 打ち上げから爆破までの間に、Starshipは最高高度39kmに達していました。これだけでも、SpaceXにとっては大成功だったかもしれません。もし、リフトオフできなかったり、リフトオフ直後に何らかの問題で爆破することになっていれば、今後の打ち上げでも使用する発射台と周辺設備まで破壊してしまい、その再建のために、今後の予定が大幅に遅れる可能性がありました。 確かに高度は相当な所まで行ってたので、試験としての高度確認なら成功ですかね。 とは言え、最初のエンジンが全て点火していないとか、途中から点火していないものが増えるとか、 沢山あるが故に偏ってエンジン出力が出てしまうと今回みたいになるのかなぁって感じますね。 ロケットって、車で言うところのリアエンジン・リアドライブですよねぇ。 まっすぐ進む事を思ったら FF みたいとは言いませんが、 出力ノズルとかが前方に有ったら制御がもっとマイルドになるんじゃないかなぁなんて思ったのですが、 ロケットの出力に耐える配管とかを張り巡らせたら、それだけで重量オーバーになりそうですねぇ。 やっぱり地球の重力井戸を振り切って宇宙に上が

Netflix、「広告つきベーシック」プランの画質を720pから1080pへと

画質はスタンダードと同じじゃないか! Phile Web に Netflix、「広告つきベーシック」プランの画質を720pから1080pへとアップデート。同時接続デバイス数も倍に という記事が。 導入済みの Netflix 広告つきベーシックプランの画質が、 HD(720p) → FHD(1080p) にアップデート。 それって、スタンダードプランと同じ画質なのですが。 4月18日(現地時間)に「広告つきベーシック」プランの画質を720pから1080pへとアップデートしたことを明らかにした。 この上の解像度って 4K しか無いので、4K(2160p) と FHD(1080p) の二択って事ですね。 何か広告つきって低価格だから差別化している。 って思ってましたが、解像度が同じになるってどうなの?って思うのですが。 同時ストリーミングデバイス数を2つに増やすアップデートを行うと説明。カナダとスペインのユーザーを皮切りに、現在「広告つきベーシック」プランを導入する12の国と地域で順次提供されていくという。このなかには日本も含まれる。 は? それってまんまスタンダードと同じなんですが。 これ通常のベーシックも HD(720p) → FHD(1080p) と同時デバイス 2 へ。 って事なんですかね? そうだとしたら、もはやスタンダードの意味が無いのですが。 米国での「広告付きベーシック」プランによる収益が、スタンダードプラン加入分よりも多くの収益を上げていると説明。 低価格だからユーザーが多く申し込んで、 スタンダードとの差額を数の力で上回ったって事ですね。 とは言え、スタンダード、ベーシック、広告つきベーシックが横並びの画質なら、 スタンダードとベーシックの差別化が出来ないので、 プランは 4K / FHD / FHD 広告ありの3つに再構築した方が良いのでは?って思うのですが。 何かやっぱりバランス悪いように思えるんですけどねぇ。

みんなの銀行など18の地銀

メガバンクにもっと働きかけて欲しいですね。 ITMedia に みんなの銀行など18の地銀、「ことら送金」に対応 対応銀行は49に という記事が。 ことら送金の対応銀行に 18 行が追加されて 49 行に。 手数料無料送金とかが実現出来るので、通常の振込手数料って馬鹿らしくなるんですよね。 みんなの銀行など地銀18行は4月19日から「ことら送金」に対応したと発表した。ネット専業銀行の対応は初。 確かに今までは実体が伴うメガバンクが中心となっていましたが、 ネット専業銀行が入るのは初ですね。 それぞれの銀行が接続している網の兼ね合いと、利用するアプリによって準備時間に差があるのかな?って感じますね。 ことら送金は、メガバンク5社が出資していることら社が提供するサービス。個人間送金を休日や深夜でも手数料無料で行える。 この手のサービスって何処かのメガバンク 1 行が始めて、 他のメガバンクが乗ってこない。故に普及しない。 みたいな感じは多いですが、ことら社はメガバンク 5 社が出資しているので、 メガバンクの繋がりで参加するようになると、自ずと隙間なくサービス利用するようになりますかね。 今後、信金を中心に182行が対応を予定しているが、ネット銀行で対応を予定しているのはGMOネット銀行だけだ。またゆうちょ銀行も対応の予定がない。 ネット銀行は今更既存の銀行とは手を組まないって感じなんだろうか? あと、ゆうちょ銀も対応予定が無いのは残念ですねぇ。 ゆうちょ銀が参加したら、利用者が一気に増えて参加しないと取り残される。って感じもなりそうですが。 そのあたりは、メガバンク側からアプローチとかして欲しいですねぇ。 私の持っている口座で、まぁみずほ銀行はメガバンクだから気にしなくて良いのですが、 地方銀行で二行口座を持っているのですが、 片方のみ対応で、給与振込口座の銀行が非対応だったり。 とは言え、三行は J-Coin Pay で連結しているので、 J-Coin Pay で地方銀行 → みずほ銀行の自分の口座へ移動させてから、 J-Coin Pay でことら使えば問題なく利用出来るので、そのあたりは気にならないかなぁって感じですね。 送金時に、ことらに入って無い銀行へ送れないのが面倒なんですよねぇ。 メガバンクにもっと働きかけて欲しいって思いますねぇ。

ヤマト運輸、宅配荷物の転送運賃を徴収へ

転送先で再配達になったら疲弊するだけですからねぇ。 マイナビニュースに ヤマト運輸、宅配荷物の転送運賃を徴収へ 支払うのは受け取る側 という記事が。 ネットショッピングとかで、配達業者が選べるならヤマトを指名していますが、 受け取る時に自宅以外へ転送ってすることあります。 荷物の送り状に記載された住所以外にお届け先を変更(転送)する場合、送り状記載の届け先から変更後のお届け先までの運賃(定価・着払い)を収受するようにサービスを改定すると発表した。 まぁ、転送って一旦集荷して最寄りの基地局へ送った後で別の所へ転送とかなると、 余計な作業が発生したり、運送するコストが発生しますからねぇ。 ある意味仕方ないですかね。 送り状に記載の住所が大阪府の宅急便60サイズを、愛知県に転送する場合は940円がかかる。 というか、この転送は意識してなかったのですが、 これは転送料取るべきでしょ。って思いました。 越県での転送って、その間の運賃とかゼロじゃ無いんだし。 一旦届けてから再度送ろうと思ったら、当然その間の送料必要だからそうなりますよね。 ヤマト運輸営業所・取扱店、コンビニエンスストア、PUDOステーションなどへの「受け取り場所変更」(クロネコメンバーズ会員限定・無料)は対象外だという。 あ、これはやっぱり最配達の絡みも有るのかなぁって思いますね。 ネットショップ購入の受け取りは絶対に受け取れるコンビニ受け取りを選ぶのですが、 ネットショップによっては一旦自宅住所で発送して、その後受取場所を変えて欲しい。 と言われることも有るので、その場合はこの記事の転送に相当しますねぇ。 とは言え、受取先が営業所以外にもコンビニ記載があるので、 今まで通りで利用できるなぁと。 運送業、やっぱ人手不足が深刻なんだろうなぁと思ってしまいました。

「ICOCA」がApple Pay対応へ

これは次の iOS 待ちって事なのかな? ITMedia に 「ICOCA」がApple Pay対応へ 2023年内に という記事が。 Android は先行して、ICOCA アプリ+オサイフケイタイで実現していましたが、 iOS はウォレット対応。 Apple に申請して iOS に搭載されるのが次バージョンって事ですかね? ICOCAのカードをAppleの「ウォレット」に追加すれば、iPhoneやApple Watchをかざすだけで改札を通過したり対応店舗で支払ったりできる。もちろん、Apple Payでのチャージや定期券の購入も可能だ。 これ読む限りだと、Suica や PASMO と同じでウォレットで ICOCA を発行。 チャージは Apple Pay って事は、ウォレット登録しているクレジットカードからチャージが可能って事ですよね。 Android の時にみたいに別途アプリを入れないとダメって事では無いみたいなので、 それは安心ですね。 ただ、WESTER ポイントとの関連ってどうなのかな?って思うのですが。 Android は WESTERポイントの登録が必須のように思えたのですが、 iOS の場合ウォレットで発行って事は Suica と同じ感じで発行の時に JR 西の規約が表示されて、 同意したらそのまま発行って事になるのかな? 普段は車使いで緊急時に JR 西を使う位なので、 ICOCA に決済機能とかは特に求めないので、色々登録せずに使えるようになって欲しいなぁと。 2023 年内には iOS 向けにリリース。 iOS が新しくなるのって秋ですよねぇ。 まだ、半年くらいは待ちですかね。

ドット絵みたいな服、本当に発売

解像度低い! ITMedia に ドット絵みたいな服、本当に発売 29万7000円のフーディーなど 「ロエベ」から という記事が。 8 ビットゲーム機で表示したようなアウターが発売。 ファッションブランド「ロエベ」において、まるでドット絵のように見えるアパレル商品シリーズ「ピクセル」を発売した。 フーディー来て写真撮ると、 何、合成写真作ってるの。って言われそうな趣がありますね(^_^;) バッグとデニムジャケットは、ちょっと解像度低い?って感じがしますが、 フーディーとシャツの特異性は、おそらく縁取りされてるからなんでしょうねぇ。 んで、記事にそれぞれの値段が書いてあるんですが、 フーディー 297,000 円 ズボン 297,000 円 Tシャツ 218,900 円 デニムジャケット 187,000 円 スカート 106,700 円 ジーンズ 137,500 円 ロゴ入りTシャツ 69,300 円 って書いてあります。 は? 何だこの値段(^_^;) まぁ、ハイブランドが本気で作ったからこの価格なんでしょうけど、 一般的な視点で見ると、は? って思ってしまいますねぇ。 これ着てる人が居たら、ダメだよ~解像度設定間違ってるよ~ もっとハイレゾにしないと。 ってツッコんじゃいそうです。

シヤチハタ「つまめるはんこ」

大真面目なんだ。 いつものインプレスに シヤチハタ「つまめるはんこ」 持ちやすいから綺麗に押せる という記事が。 今までのシヤチハタとは形状が違うはんこが登場。 円柱形状から、下部が円柱で上部が直方体のような形状に。 持ちやすく押しやすい形状の「つまめるはんこ」の先行販売を、Makuakeにて4月14日に開始した。 確かにはんこって上下がわかり辛かったり、 押したら傾いたって事は日常茶飯事ですが、 この形状ならつまんでいるので、傾きは抑制されますかね。 形状の特性から方向が分かりやすく、持ちながらでもハンコの傾きが確認でき、真っ直ぐ押しやすい点も特徴。注文時には縦向き、横向きどちらで印面を加工するかを選択できる。 今までの発想なら縦向きで。って思ったのですが、 記事の写真を見て、指の角度とか思ったら横向きの方が持ちやすいって思いますね。 横向きなら親指をガイドのように使えるので、位置決めやりやすそうって思いました。 カラーは黒と白。印面サイズは約13.5mm丸。書体は楷書、行書、隷書、古印、篆(てん)書。 シヤチハタなら黒と白は定番カラーですよね。 それと書体も基本の 5 書体。 シヤチハタだよねぇって感じますねぇ。 Makuakeでの販売、出荷完了後、公式オンラインストア「シヤチハタオフィシャルショップ」にて販売予定。 話題性で奇をてらったデザインを。 という事ではなくて、継続的に販売して行くってことなので、 シヤチハタの本気を感じますね。 奇抜なものは得てして継続されない事が多いので、 それから思えば真摯な対応ですよね。 早割なら 3,840 円で一般販売価格なら 4,800 円。 いつも使っているのは、名字の漢字のシヤチハタですが、 別でひらがなで作っているシヤチハタも有るのですが、 それをこっちで作ってみるのもおもしろそう。って思ってしまいました(^_^;)

ドーナツ型のブラックホール画像

解像度が上がったみたいに感じますね。 Gadget Gate に ドーナツ型のブラックホール画像、機械学習でさらに鮮明に という記事が。 人類が唯一撮影出来たブラックホールの画像。 これを鮮明にした姿が発表。 2019年に発表された、史上初めて捉えられたブラックホールの画像は、暗い宇宙の闇の中にぼんやりと赤いドーナツのようなリングが浮かんでいるように見えた。 発表された時には凄い!って思ったんですよ。 今までは想像上のもので、実際に見えるものになったのって、 これが人類史唯一ですからねぇ。 研究者らは機械学習アルゴリズムを用いてこの画像をアップグレードした。その結果、地球から約5500万光年も離れたM87銀河の中心にある超大質量ブラックホールの姿は、当初のものよりも赤いリング部分が引き締まり、対照的に中心部分の暗闇部分がより大きく見えるようになった。 ブラックホール自体は光が脱出出来ないので反射光も無いから、 まさに真っ黒ですが、その周りのリングで事象の地平面を伺うしかないですが、 それが解像度が上がったみたいにクッキリ感が出てきましたね。 3万以上のブラックホールの生成シミュレーションで強化学習したPRIMOのアルゴリズムを適用することで、ブラックホール画像におけるデータの足りない部分を補ったとのこと。デジタル画像でいうところのアップスケーリング処理を施したと考えればわかりやすいだろう。 PRIMO の手法で、写っているブラックホールの画像はこうなっているものが見えているハズ。 という感じで解像度が上がっているって感じですかね。 ここまで解像度が上がるとなるほどって感じで、 発光しているものが回っているっていうのが理解出来ますね。 ただこれ、映画インターステラーで映像化されたような重力レンズで、 リングが中央部に捻じ曲がっているように見えるのは無しなんですね。 元々 EHT の画像には重力レンズの影響を受けているようなのものが無かったのでそうなりますかね。 これ、他の場所に有るブラックホールが別角度で撮影出来たら、 もっと精度の高い画像になるかもですね。

ゲオ、防水性能を強化した

ネックストラップタイプならこの価格なんだ。 ITMedia に ゲオ、防水性能を強化した骨伝導ヘッドフォン IPX6対応で3278円 という記事が。 ゲオの完全ワイヤレスタイプの骨伝導イヤホンが 5,478 円なので、 ネックストラップタイプだからそれよりも低価格かな?って思いましたが、 3,000 円ちょっとなんですね。 前モデル「GRFD-BCH200B300」と比べて防水性能をIPX4からIPX6(あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない)へ強化しており、悪天候や水回りでの使用に耐えるとしている。充電時間も2.5時間から2時間へ短縮している。 防水性能が向上しているのは、屋外使用前提で製品を企画しているって事ですね。 IPX6 って確か完全水没も OK じゃなかったでしたっけ? それを思ったら雨の日とかでも全く平気って事で良いのかな?って思いますね。 充電時間も 30 分短くなっていて、利便性上がりますね。 完全ワイヤレスタイプだとケースに格納したら充電されますが、 ネックストラップタイプとかの場合、充電ケーブル接続してそのまま待つって感じになるので、 早く充電が終わると有り難いですからね。 2台の機器に接続でき、自動ペアリングを行える。ドライバーサイズは15.9mmで、重量は約26g。充電はUSB Type-Cで行う。 ヘッドフォン側で接続デバイスの情報を 2 台分管理するように作られているので、 例えば、iPhone と iPad みたいな組み合わせで使っても、 再ペアリングで初期設定みたいな事をしなくなるのでこのあたりも便利ですねぇ。 それと、充電端子 USB TYPE-C なんですね。 最近の機器は、こと充電に関しては TYPE-C が当たり前って感じになってて、 確かに Micro-B と Mini-B の間違えやすさは苛つくので(^_^;) それを思ったら、TYPE-C は良いですね。 3,278 円(税込)かぁ。良いなぁ。

アイ・オー、コンセント直付けタイプの

中継機では無いんだ。 いつものインプレスに アイ・オー、コンセント直付けタイプのWi-Fi 6ルーター という記事が。 中継機はコンセント直付けタイプが多いですが、 ルーターでコンセント直付けは珍しいですね。 本製品は最大通信速度が5GHz帯で1,201Mbps、2.4GHz帯で574MbpsのWi-Fi 6対応ルーター。LANポートを1基のみ搭載し、WANポートとの挿し間違えを防いだ。 仕様的にハイエンドという訳ではなくて、 ミドルレンジの製品って感じがしますが、 それでも、5GHz 1,201Mpbs / 2.4GHz 574Mbps で Wi-Fi 6 (ax) 対応なので、 特に不満が出るスペックでは無いかなって思いますね。 それと、有線ポートは 1 基のみで、回線終端装置と LAN 接続か壁コンセントと LAN 接続するだけの仕様になっているので、 WAN ? LAN ? 何が違うの?って思わなくて良いですね。 このあたりって、回線終端装置との接続時にどれ?どれ?どこに接続するの?って感じになることが多いので、 迷いが無いのは良いなぁって思いますね。 I-O の製品仕様見ると、LAN ケーブル接続するだけで自動で初期設定やってくれるみたいで、 その点も迷いなくて良いですねぇ。 自宅にネット回線が来ているのが辺りの前になりましたが、 設定って旧態依然で分かりづらいって感じることが多いと思いますが、 この製品だったら、LAN ケーブル接続してコンセントに本体を接続する。 以上!みたいな感じで難しい所は自動設定されるってコンセプトなので、 すぐにネット環境使えるようになってヨカッタね。って感じになりそうですね。 4/下旬発売で、6,578 円の価格設定。 ハイエンド機を所望する層以外のライト層には定番品として指名買いされるんじゃないのかな?って気がしますねぇ。

YouTube、「拡張ビットレート」の1080p動画

2160p はどうなんの? Gadget Gate に YouTube、「拡張ビットレート」の1080p動画を発表。Premium限定 という記事が。 以前に言われていた 1080p の拡張ビットレートが公式に発表ですね。 んで、これって 1080p だけなの? これまでテスト中と噂されていた「拡張ビットレートの1080p動画」について、今後数週間以内にiOSでリリースすると説明している。 今回は iOS 向けのリリースで、1080p Premium という拡張ビットレートが 有料プラン向けに開始なんですね。 なんだけど、iOS 向けでフル HD 画質のビットレートを拡張してもあまり違いがわからないんじゃ?っていうのが 最初の印象なんですが。 この機能は通常の1080pとは別に、追加のオプションとして用意されている。いわゆる「高ビットレート」にする設定であり、YouTubeは「ディテールや動きの多いビデオで、非常にくっきりとクリアに見える」と説明している。 だから、iOS デバイスのあの小さい画面の中で 720p と 1080p の違いもあまり分からない状態で、 1080p を高ビットレート化しても違いわかりますかね? まぁ、海とかの「波」や「水面」の映像で 1080p と 1080p Premium の違いで破綻が発生しない。 っていうのであれば、それはまぁ違うね。って事になりますが、 果たして、「波」や「水面」が多い映像ばっかりなの?って気もするんですよね。 それと、例えば tvOS の Apple TV 向けのものも 1080p Premium が利用出来るようになったとして、 HDMI でテレビへ 1080p 信号を入力した時に、Premium じゃなくても、 テレビ側で、信号をもっと綺麗に作り変えることも当たり前のようにやっているので、 果たして Premium っていうのが意味が有るのかなぁ?って思ってしまうのですが。 それと、これって 1080p (フル HD) の話しなんですよね? 2160p (4K) は特に何も無しなんですかね? あくまで iOS デバイス向けの 1080p 映像のみに拘ってるとしたら、 何やってんの?って気もするのですが。

昭和のあの“テーブル型ゲーム筐体”が

これ 1989 年くらいまではゲーセンでも現役でしたよ。 ITMedia に 昭和のあの“テーブル型ゲーム筐体”がよみがえる 50台限定で受注販売 という記事が。 テーブル型のゲーム筐体。 記事の写真を見て、おお、懐かしいって思ってしました。 テーブル型ゲーム筐体「TAKUYAタクヤ」の限定受注販売を始める。1970年代に登場し、喫茶店などで楽しまれてきた懐かしのゲーム機がよみがえる。 ニュース映像のスペースインベーダーとか、ゼビウスとかってこのタイプの筐体でしたよね。 当時は喫茶店にこのテーブルがどんどん導入されて、 前後にラメ入りのエンジ色の椅子が置いてあって、そこに座るって感じでした。 その後インベーダーハウスを経てゲーセンになりましたが、 私は 1988 年製のグラディウス II (AC) まではこのタイプの筐体で遊んでましたね。 と言うかゲーセンはセガの大型体感シリーズ、タイトーのダライアスの三画面筐体以外は、 このテーブルタイプでしたから。 1989 年製のグラディウス III (AC) は○○シティと言われる斜めにブラウン管が立ってるタイプの筐体になったので、 平成初期までは生き残ってたかなぁって感じですね。 重さは約60kg。当時の見た目はそのまま、耐久性向上や機能追加をしている。アーケードゲーム機などに組み込まれる「ゲーム基板」を本体に差し込んでプレイできる。コンシューマーゲーム機との接続も可能という。 ですよ。 その重さになりますよね(^_^;) 当時はブラウン管が入っていましたが、4:3 の 19 型液晶モニタに変更。 ゲーム基板の他、家庭用のゲーム機も接続可能って、 映像入力しか繋がらないのかな? でも、正面にコンパネが有るのでゲーム基板とかなら、JAMMA規格 / JVS規格 で接続したり、 家庭用ゲーム機は最近のものは USB 端子ですが、それ以前は専用の I/F ですよねぇ。 その辺りどうなんでしょうね。 価格は1レバー式が40万5625円。2レバー式が41万9375円。 は?(^_^;) やっぱ凄い値段しますね。 重量とかサイズとか価格とか有って、良いな買っちゃおう!なんて事にはならないですよねぇ。 「レバーを動かすもどかしさ、ボタンのカチャカチャ音。全てを当時のクオリティーのまま再現しました。懐かしく思える方はもとより、初めて触れる

リズム、バッグの中で勝手にオンに

扇風機持って歩いてるのって普通になりましたねぇ。 マイナビニュースに リズム、バッグの中で勝手にオンになりにくいハンディファン という記事が。 今年も夏は暑いので、ハンディファンの新製品投入ですね。 後ろのファンで空気を集め、前のファンで筒状の風を届ける「2重反転ファン」の採用により、コンパクトでありながら大風量を実現したモバイルファン。ボタン長押しで電源をオン/オフできる誤作動防止機能が搭載され、バッグの中などで不意に電源が入りにくくなっている。 ファンが前後に搭載されていて、回転方向が逆になるように設定。 これで筒状の風になるそうで。 へーそうなんだって思いました。 また、電源オン/オフがそれぞれボタン長押しでの起動という事で、 ちょっと接触しただけで電源が入ってしまうトラブルを回避できますかね。 付属のネックストラップでハンズフリーで使ったり、本体を置いてファングリルを立ててデスクファンとしても使える。 ハンディファンって直線的な形状をしているので、 グリップ部とファン部の角度が変わらない製品が多いですが、 この製品は角度が変更できるので、設置している場所と風を送る場所の角度が違うっていう使い方も出来るのは良いですね。 それと地味に役立つのって本体にカラビナが付いているので、 引っ掛けて持ち運べるのも良いですね。 2000mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、約300回の繰り返し充電が行えるとする。 基本的には 1 シーズンって感じの製品かなぁって思うので、 約 300 回の繰り返し充電に対応してれば、 一日 2 回充電しても 150 日は持つので、今年の夏も乗り切れますね。 価格が 2,980 円で 4/上旬から販売。 三色とも優しい感じの色なので、どれを選んでも奇抜な感じにはならないと思えるので、 気分で選べますね。

テンキー内蔵の折りたたみ

ポメラのキーボードみたいに見えるんですが。 ITMedia に テンキー内蔵の折りたたみBluetooth&ワイヤレスキーボード サンワから という記事が 三つ折り型のテンキー付きキーボードですね。 4月7日に折りたたみキーボード2種を発売した。Bluetooth内蔵型は価格は1万8480円(税込み、以下同)、周波数2.4GHzのワイヤレス設計は1万7380円。 どちらも外観や折りたたみ機構は同じようで、 Bluetooth 内蔵タイプと、2.GHz ワイヤレスタイプの二種。 使用環境でどちらを選ぶか決まりますかね。 19mmのキーピッチやテンキー内蔵で通常のフルキーボードと同じように利用可能。ノートPCのようなパンタグラフキー方式を採用し、キーの形状はアイソレーションタイプで爪の引っ掛かりを軽減している。 19mm のキーピッチなので、打鍵時に違和感を感じないですかね。 パンタグラフ方式なので、キーの沈み込みは浅いと思いますが、 普段からノート PC や、パンタグラフ方式のキーボードを使い慣れている人には、 特に問題は無いですが。って意識になりそうですね。 記事の写真を見る限り、日本語配列、日本語かな表記付きタイプですね。 こういったタイプのキーボードって英字配列が多かったと思うのですが、 日本語配列になっているので、!"#$%&'() 列と、エンターキーの 2 段分の高さで、 安心して使えるかなぁって感覚になりました。 折りたたんでて開くギミックって、 ポメラのキーボードに似てるなぁって思ったのですが、 三つ折り型だとこうなってしまうのは必然ですかね? Bluetooth/無線式共に 2 万円を少し下回る価格なので、 お手軽購入って訳には行かないかもですが、 外出先で物理キーボードが無いとダメなんだよねぇ。って人には選択肢の一つになりますね。

書籍「ゲームの歴史」の販売中止

あのタイトルならそうですよね。 いつものインプレスに 書籍「ゲームの歴史」の販売中止および早期返品が決定 という記事が。 内容が事実と異なる。とツッコミがいっぱい有った書籍が販売中止決定。 コンピューターゲームの歴史を解説した書籍で、3月17日には事実誤認の指摘を受け、編集部および著者で全体の確認作業を行なっていることを明らかにしていた。 登場してくる人が全て故人で調査で行き付いた結論が史実と多少違うのであれば、 まぁ、そういった解釈も有るよね。って事になりますが、 今回の場合は当事者が明確に「違う」とう事を表明していましたので、 「歴史」と謳っているのは問題有りってなりますね。 商品に関しては早期返品となり、修正版を発売する予定がないことも発表された。 講談社としては市場に出回っているのを回収し絶版という事にしたって事ですね。 でこれ、どういった編集過程辿ったんでしょうね? 当事者の方が存命なので取材とかすると思うのですが、 編集部チェックってどうだったんだろう?って思ってしまいました。 スペースインベーダー以降のゲーム史って、 既に倒産したり、撤退してしまった会社とかが有るので、 時間とともに失われてゆく記憶や記録があるので、 こういった書籍としてまとまるのは良いことだと思いますが、 正史が残るようにしないと、正しくないものが正史ってなるのは避けないとですね。 これが「ゲームの歴史」ってタイトルではなくて、 筆者が、こんな考えで成り立ってると面白いよね。って空想本で、 それに対応するタイトルだったら、ネタ本として面白かったかな?って気もするのですが。

楽天ペイアプリで

楽天経済圏はこれ出来るようになると便利ですよね。 ITMedia に 楽天ペイアプリで、楽天キャッシュを楽天Edyにチャージ可能に という記事が。 楽天ペイのアプリを使用して、楽天キャッシュ→楽天 Edy へチャージ出来るように。 楽天キャッシュを楽天Edyにチャージできる機能を楽天ペイアプリに搭載したと発表した。 確かに「楽天」の中なので、相互にチャージが出来ても良いと思いますので、 この機能は便利ですね。 楽天キャッシュは余裕があるんだけど、楽天 Edy は余裕が無いんだよね。 って時に、キャッシュ→ Edy ってチャージ出来たら相当融通付きますよねぇ。 楽天キャッシュはオンライン型の電子マネーで、楽天ペイアプリを通じてバーコード決済で利用できる。楽天EdyはIC型の電子マネーで読み取り機にタッチして決済が可能だ。 これ、コード決済は非対応なんだけど、電子マネーのみは使えるってシーンで大活躍ってイメージが浮かびますねぇ。 楽天経済圏で利用している人はこれで相互運用出来るって感じになりますね。 他だと、電子マネー、コード決済、タッチ決済などなどを自分の有益になるように組み合わせて使わないとですが、 楽天だと、楽天なんとかでまとめられるのは簡単かなぁと。 また今後、楽天Edyから楽天キャッシュにチャージできる機能の搭載も予定している。 あ、え? これは同時に提供しないと、逆に電子マネーには非対応でコード決済には対応って時に困りますよね。 双方向でのやり取りは早期実現が望ましいって思ってしまいました。

任天堂、欧州でドリフトJoy-Conの

日本は何も無しなんですかね? TECHNOEDGE に 任天堂、欧州でドリフトJoy-Conの無償修理を約束。米国に続き対象地域拡大 という記事が。 Nintendo Switch の Joy-Con のステックって早くから勝手に動くっていうのは指摘されてました、 北米では以前から修理する。って事になってましたが、欧州が追加ですね。 任天堂が英国など欧州全域で、正しく動作しないJoy-Conコントローラーを保証期間切れでも無償で修理することを約束しました。 北米に続き欧州も。 この手のものは保証が切れてからじわじわと故障率が上がってくるので、 保証期間切れ後も修理してもらえるのは有り難いですね。 さらに本症候群が(使い込んだことによる)消耗によるものでも、また24ヶ月のメーカー保証が終わっていても適用されるとのこと。およそ、普通に使っている場合に起こるあらゆるケースがカバーされているようです。また上記のEEAと英国とスイスを合わせれば、ほぼ英国を含む欧州全域が対象となります。 英国が EU 離脱しているので単純に欧州表現はダメなので、 記事でも英国を含む欧州全域って表現なんですね。 まぁ、それは置いておいて、 正常な利用範囲内でのドリフト発生に関しては、保証期間関係なしで無償修理。 これ、ステック部の耐久性に難ありだと思うのですが、 新しいバージョンの Joy-Con 開発にはならなかったのかな?って気もするんですが。 修理というか新品交換だと思いますが、そのコストは耐久性を上げた Joy-Con の開発費よりも少ないって試算なんでしょうねぇ。 ただ、品質が悪いという意識がついて回ってしまうので、 改善した方が良いのではって気もするのですが。 その一方で、日本でもドリフト問題を嘆く声は少なからず聞こえてくるものの、一向に無償修理するとのアナウンスも、公式サポートページの更新もありません。 これね、北米、欧州で保証期間切れ後の無償修理を約束しているのに、 日本の利用者には何も救済策が用意されないっていうのは、 何がチグハグだよねぇ。って思うんですよね。 別売の Joy-Con も Pro コントローラーもそれなりの価格設定されているので、 日本ユーザーのみに負担を強いるのは良くないよねぇって思うんですけどね。

ドコモ、dアカウントでの「パスキー認証」

IPV6 シングルスタックの時みたいな感じ? いつものインプレスに ドコモ、dアカウントでの「パスキー認証」の提供を延期 という記事が。 本日 4/4 から導入予定だった、d アカウントの「パスキー認証」が延期に。 当初は4月4日からの提供が見込まれていたが、4日付けでdアカウントのサービスサイト上でリリースの延期が明かされた。提供開始日は目処が立ち次第あらためて告知される。 これ当日いきなりっていうのは、何か予想外の問題が有ったのかな?って気もしますねぇ。 2022/2/1 に ドコモの IPV6 シングルスタックサービス開始したら、 ドコモネットワークに問題が起きて、いきなり切り戻しと提供延期って事になりましたが、 それと似てるのかな?って気がしました。 IPV6 シングルスタックの提供って、2/1 に延期したっきり再導入ってどうなってるの? って思い確認してみたのですが、2022/4 から提供って開始されてたんですね。 となると、2 ヶ月程度で仕切り直して導入ですかね? パスキー認証って、スマートフォンなら生体認証(指紋認証/顔認証)で認証行けますが、 PC でブラウザで。ってなったら生体系は出来ないですよね。 現状で、d アカウント設定アプリ併用というものが、 パスキー認証なら、設定アプリ不要になる。 これね、説明と解説読んでも仕組みがイマイチ理解できないんですよね。 このあたり、Apple Pay と wallet との表現に似てるなぁと思ったんですよね。 実際利用可能になったら、設定してみて理解が必要ですねぇ。 そのためには、改めての告知お待ちしております。

ドコモオンラインショップで「home 5G」のSIM単体

HR01 / HR02 を安く手に入れられたらお得ですね。 ITMedia に ドコモオンラインショップで「home 5G」のSIM単体契約が可能に 専用ルーターを持っている前提で という記事が。 店頭でのみ販売だった SIM 単体契約がオンラインショップでも可能に。 ドコモオンラインショップにおいて「home 5G プラン」のSIMカード単体の新規契約を受け付け始めた。利用するには、同プランに対応する専用のワイヤレスホームルーターを別途用意する必要がある。 HR01 が出た時には当然セットというか、本体+SIM カードでのみ販売でしたが、 しばらく経ってから SIM カードのみが追加されました。 今回はオンラインショップでも購入が可能になったんですね。 home 5G プランを利用するには専用のワイヤレスホームルーターを別途用意する必要がある。 申込する時に HR01 / HR02 の所有確認が入るみたいですが、 HR01 / HR02 を低価格で手に入れれていたら、SIM 単体のみの購入でホームルーターを利用出来ますね。 新規契約時には、月額料金などの支払い方法を登録する必要がある。支払い方法は「クレジットカード(と一部デビットカード)」と「口座振替」から選択可能だ。 これは、新規で HR01 / HR02 を購入した時と同じですね。 私はクレジットカード支払いを選択しました、案内の時に他には口座振替がありますよ。 って言われたので、このあたりは変わってないですね。 本体は既に所有前提なので、36 ヶ月の割引は受けれないんでしょうねぇ。 あれは、本体代を分割で負担する施策なので、 SIM 単体契約だと本体所有で、既に支払いは終わっている前提ですからねぇ。 とは言え、選択肢が広がるのは良いことですね。

バスだってキャッシュレスしたい

ただ、速度面大丈夫ですかね? マイナビニュースに バスだってキャッシュレスしたい(JR東海バス×AirペイQR編) という記事が。 交通系、クレジットカードタッチ以外にも何と QR コード決済でバスに。 AirペイQRを導入したのはJR東海バス。高速バスにおけるキャッシュレス対応として導入されています。 飲食店とかで Air ペイが導入されているのは見かける事がありますが、 バスに搭載っていうのは、何か凄いって思いました。 これはやっぱ、支払いがキャッシュレスになってないと、じゃあいいですぅ~って事になるからですかね(^_^;) そのためキャッシュレス化をするにあたって、すでに導入されているiPhoneで決済できるAirペイQRが適していた、ということのようです。 別途端末を用意するのではなくて、既に導入済みだった iPhone を使うこと。 これに見合う選択肢は Air ペイ QR だったって事なんですね。 記事の写真見ると、支払い側はスマホ Pay を起動させていて、 乗務員側がカメラで QR コードを読ませてますね。 飲食店とかだと、自分が使うスマホ Pay を起動して、 カメラで既に印刷されている QR を読み込むユーザースキャン方式ですが、 JR 東海バスの場合はストアスキャン方式にしてるって事ですね。 乗務員側で完結なら利用者側に何かさせる事も無いので、 困ったことの発生率も低いのかな?って思いますねぇ。 ただ、Air ペイって決済完了になるまでの速度が結構遅いって感じることが多いのですが、 バスの運行上 Air ペイ決済ユーザーが多くなったら、決済待ちで運行ダイヤが乱れるなんて事にならないと良いのですが。

ファミリーマート、4月1日より「ファミペイ」で

他が対応したら追随は必須ですよね。 週刊アスキーに ファミリーマート、4月1日より「ファミペイ」で「地方税統一QR(eL-QR)」を使用して地方税(自動車税、軽自動車税、固定資産税、都市計画税)支払いが可能に という記事が。 スマホ Pay の支払いで、地方税統一 QR(eL-QR)に対応しているものが出始めると、 淘汰されないために同じように実装するっていうのは流れですね。 ファミリーマートは4月1日より、スマホアプリ「ファミペイ」で「地方税統一QR(eL-QR)」を使用して地方税(自動車税、軽自動車税、固定資産税、都市計画税)の支払いができるサービスを開始する。 ファミペイでも、eL-QR に対応して地方税(自動車、軽自動車、固定資産、都市計画のそれぞれの税)の支払いが出来るようになるんですね。 ファミペイで、ファミペイ請求書支払いの画面から「地方税統一QR(eL-QR)」をタップし、振込票のQRコードをファミペイで読み取ることで自動車税などの地方税の支払いが可能となる。 という事は今日の夜のうちにファミペイアプリのアップデートが実行されて、 eL-QR の実装がされるって事ですかね。 昨年の年末にエディオン ID カードの支払いを、ファミペイ使って支払いを行いましたが、 この時はストライプバーコードで支払でしたが、 eL-QR のものは専用 QR コードを読み込ませての支払いですね。 記事の画面見る限り読み込みさせるコードがストライプか QR かくらいの違いで、 それ以外の手順は同じに見えるので、簡単に支払いが終わりますね。 ただ、スマホ Pay で支払いを行うと、 コンビニ払いと違い、払込票が原型のまま手元に残り受領済のスタンプも押されないので、 支払った気が全然しないのですが。 ファミペイユーザーなら、支払いが便利になる上に 10 円相当分とはいえファミペイボーナスも進呈されるので、 利用してみるのも良いかもですね。