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affinity v3.3.1 のリリースノート

Discord には特に記載が無いのですが。 10 月に入ってすぐに v3.3.1 が配信されました。 Discord では配信に前後して、new-release の項目に新しくなったので、 リリースノート見てね。というような記述が出るのですが、 ずっと出ないままでした。 リリースノートどうなんだろう?と思いながら、 9 月の時の記述に有るリリースノートのリンクを辿ると。 10月のリリースノートが普通に有るし。 しかも日本語ローカライズもされているし。 リリースノート見ると今回からセキュリティの部分には、 CVE 番号の物が並び、それぞれ解消している事の記載が追記されていました。 想像通り新機能追加は特に無くて、v3.3 で追加になったブレンドツールで発生している不具合の修正、 他は細やかな修正という感じですかね。 ただ、Mac の方なのですが、まだライトモードに切り替えても「色が変更されない」というものが有り修正が入っているのですが、 v3 でダークモードが基本だから。という事で v2 まで有ったライトモード周りのものを全て削除してしまっている?のかな?と思ってしまいました。 来月には iPad 版が控えていて、OS のコアを MacOS と共にしているのに、 「ライト・ダーク・システムに従う」が正しく動作しなかったら、 AppStore の審査で落とされてしまいませんか?と心配してしまいました。

PHP 脆弱性祭りですね

私が利用しているサービスで一番早く回復したのが SMBC日興証券でした。 昨晩 21 時過ぎにサイトを見た時にサービスが停止していて、 ああ、PHP の脆弱性か。と思いました。 23 時に修正版提供というのがネットニュースで駆け巡っていて、 運用チームは今夜ノンストップ作業じゃない?って思ってました。 他利用しているサービスも軒並み止まっていて、 これは相当な範囲だなぁ。と思いました。 今朝 7 時過ぎに改めて SMBC 日興証券のサイトを開くと、 一瞬間が空いてから普段のページが表示に。 ログオン出来るよね?と思いながら、ログオンをタップして、 パスキー認証でユーザー確定。 問題無くログインできて、手持ちの証券の情報や NISA 情報確認しても問題無しですね。 今回 PHP の脆弱性緊急対応が大ニュースになってしまったので、 この脆弱性一色になってしまいましたが、 ほんの数日前まで、AI 利用による API 不正接続による情報漏洩や不正アクセスが多発していたニュースが、 完全に塗り替わってしまいましたね。 これ、PHP 脆弱性祭りよりも、AI 利用の API 不正接続の方が深刻なんですが、 祭りが片付くと、セキュリティ問題終わった感が出てしまわないか、気になりますね。

お気楽写真館

超ローアングルは背面液晶が動くと撮りやすいですね。 家の玄関出た先ですが、コンクリートが経年劣化して一瞬アスファルト?と思う感じになってます。 そしてこれ、色調整とかしていない(上半分緑色が有る)のに、 モノクロのように見えたり。 F5.6 まで絞っても(Auto ですが)まだ被写界深度浅いなぁ、と思いました。

SOURCENEXT パスワード変更

お知らせメールには記載してあったのですね。 先日 SOURCENEXT からの情報漏洩したのでパスワード変えてくださいメールで、 そもそもアクセス過多で変更できなかった件。 パスワード再設定の画面に、全て無効化してある事を表示するようになってました。 であれば慌ててパスワード変更する必要無いですね。 そもそも Affinity Photo 2 はフリー化され、 過去プログラムとしてダウンロード出来るようになっているのと、 affinity v3 になりほぼ 1 年経過しているので、 今更わざわざ SOURCENEXT のマイページからダウンロードする必要性も無いなぁ。という感じですね。 他の方でマイページからダウンロードするものが有る場合は、 パスワード再設定の後という流れになると思いますが、 どの程度で通常応答に戻るか。という所ですかね。

Windows 11 25H2 にタスクバー位置変更の更新が来た

てっきり 26H2 で利用可能になるのだと思いました。 コードネーム Windows K2 での成果物の一つですね。 Windows Update が適用され、更新、再起動、更新、再起動、更新、サインインというような流れで。 更新と再起動を何度か行われる時には結構大きい更新なので何が変わるんだ?という感じでした。 1111 IT 系ニュースサイトで以前 InsiderPreview 向けに実装できてるよ。 とニュースになっていた、タスクバー移動の設定が出来ていました。 そもそも、Windows 11 でどうして削除した?というものが再実装される。という流れは、 リリース後から見られたものですが。 それでも、5 年経過する頃にやっとですか。という感覚で。 しかも、以前だとタスクバーをマウスでつまんで任意の位置に移動が出来たのに、 わざわざ個人用設定を開き、タスクバーの位置を指定するという手間が増える実装に。 Windows 11 というのはどうして直視直感で操作出来ていた部分を、 二回も三回も開いた先の設定画面で設定させるようなインターフェースを是としたんでしょうね。 「分かりにくさと、使いづらさ」を高いレベルで統合しました。 という感じで UI としては歴代の Windows の中で最低クラスのようにも思いますね。 (最低は .1 になる前の 8 で、その次が 3.1 ですかね) で、タスクバーが移動できるようになったので、合わせてマウス右ボタンのコンテキストメニューが元に戻っていると思いきや、 こちらはダメな UI のまま。 何か成果物を小間切れで出されると、余計に使いづらさが加速しませんかね。 特にマウス右ボタンのコンテキストメニューは、 Shift+マウス右ボタン で表示されるのが今まで通りなのだから、 マウス右ボタン押したときに、Shift キーのキーコード込みで Windows 側に渡すだけで良いのに。 「右ボタンメニューがカスタマイズ出来るようにしますから。」なんて言ってましたが、 いや、そんな機能イラナイから元に戻せ。と思ってしまうんですよね。

Photo Craft 試してみました

Portable 版で v0.7 では有りますが。 何やら話題になっていたので、試してみよう。と思ってダウンロードしてみました。 インストール版では無くて、その場で実行できる Portable 版が有ったので、 そちらを試しに。という感じですね。 Krita の時も Portable 版が有りましたが、 商用に乗っていないものは Portable 版というのは当たり前なのかな? zip ファイルダウンロードして解凍。 中に有る photocraft.exe をダブルクリックで実行 何事も無く起動してくる Photo Craft そして、日本語ローカライズなんてされていないのでは。と思っていましたが、 当たり前のように漢字仮名交じり文字だったり、カタカナだったり。 しかも怪しい翻訳ではなく、きちんとしていて驚きました。 触った感じ確かに Photoshop のメニュー構成とかに似せているなぁって感覚ですね。 ただ、まだ v0.7 とかなので高度なものは実装が無かったりはしますが。 それでも、開く・編集する・保存するとかの一連の操作は出来るので、 v1.0 とかになる時には結構強力なツールになりそうだなぁと思いました。

Apple TV 4K(Gen.4) を STB として比較

Gen.4 に求めたのは AI 機能ではないのですが。 発表になった Apple TV 4K(Gen.4) は STB の進化というよりも、 STB に AI 機能を混ぜ込みました。というものでした。 数ヶ月前にリファビッシュの Apple TV 4K(Gen.3) を導入しました。 その前に使っていた Apple TV HD(Gen.4) と比較しても、 動画再生中のシーク操作(Siri Remote の性能に助けられていますが)や 4K HDR が何事も無く表示出来たりと、STB としては不満なく。 その状態で Apple TV 4K(Gen.4) の登場。 STB 部分のスペック確認したら、AV1 ハードウェアデコーダー以外何も変わっていない?と思ったので、 Gemini に比較表を作ってもらいました。 4K@60Hz が今どきなら 4K@120Hz かと思いきや変わらず。 Dolby Vision が Dolby Vision 2 かと思いきや変わらず。 AV1 デコードが、ソフトウェアで行う Gen.3 に対して ハードウェアデコーダーを搭載した Gen.4 うーん。何か 4 年間の進化って、AV1 のハードウェアデコーダのみなの? と思ってしまいます。 A19 になったからと言うのは、Apple Intelligence の為。メモリが増えたのもそう。 リモコンを探す?それは STB には関係ない話。 Home Pod 連携で 4ch 再生?4ch だと Dolby Digial 5.1 もフォーマットの通り再生できない。 本体にマイク?日本向けはどうやらオミットらしい。 はて、今回の Apple TV 4K(Gen.4) は STB として見た時に、 これはスゲェや。高くなったけど買い替えないとダメだな。というものが全然無いと思うのですが。