毎月リリースに移行したように感じますね。 一ヶ月前の 3/16 に v3.1 がリリースされて、 待望の UI ライトモードが実装されました。 また、その時にバージョン表記が変更に。 内部的には v3.1.0.4231 という持ち方ですが、 バージョン表記の時には、2026年3月(4231) というように変わり、 年月を意識するものに。 v3.0.x までは UI ダークモードしか選べず、 視認性の悪さから Krita 併用という感じでしたが、 v3.1 の UI ライトモード搭載以降は、 Affinity Photo v2 の時みたいに、基本で affinity という感じでした。 で、一ヶ月後のタイミングで。 更新通知ダイアログが表示されました。 3.1.0 から 3.2.0 へ。 affinity v3 を MSIX 版でインストールしていると、インストールボタンが表示されます。 最初は MSIX と EXE の区別が付かずに、え?という感じでしたが、 差分更新の MSIX とフルパッケージ入れ直しの EXE というのがアップデートの時に分かりますね。 インストールボタン押して更新開始。 特に何を聞かれるでも無く更新終了。 更新後バージョン確認を選択すると。 やはりバージョン表記が 2026年4月(4351)になってますね。 v3.1 の時に、次バージョンの時にリリース年月で進む?と予想しましたが、 まさにその通りでしたね。 リリースノート見ましたが、 今回は Claude による AI 自動化や、コンテンツを DaVinci Resolve にインポート可能。 Affinity で CaptureOne のコンテンツを編集など、 他のツールとの連携強化に重きを置いているように思いました。 不具合修正は、ユーザーフィードバックの不具合が修正されているようなので、 今までの Web フォームから送信というひと手間が増えなくなって良いなと思いますねぇ。 v3.1 と v3.2 のリリースタイミングを見ると、 次の v3.3(2026年5月) とかって、5/15 あたりに来るのかな?と思ってしまいますね。