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『スター・ウォーズ』ダース・ベイダー声優

永遠の声になったって事ですねぇ。 Gadget Gate に 『スター・ウォーズ』ダース・ベイダー声優が引退。後任はAI音声 という記事が。 ダース・ベイダー声優さんが引退したそうなのですが、 その後任者が AI 音声だそうで。 Respeecherは録音アーカイブと「独自のAIアルゴリズム」を使って、あたかも当時の俳優が発したような新たなセリフを作り出す。分かりやすくいえば、音声版のディープフェイクである。 確かに実際は無かったシーンでも、存在した。って誤認する事も有るくらいですから、 音声を AI で作り直して発してそうな言葉を作って行くのは機械学習の得意分野ですね。 「オビ=ワン・ケノービ」での暗黒卿の演技をジョーンズ氏が指導し「慈悲深い名付け親」のように振る舞ったと語っている。が、多くのシーンでベイダーの声を演じたのは、結局AIだったようだ。 CG の俳優は現状拒絶されていますが、 音声に関しては聴覚に訴えるものなので、そんなに違和感なく馴染むかもですね。 しかも、AI 音声の方が本人が演じたものより多いとなったら、 オリジナルは AI 音声って感覚を覚えてしまいそうですね。 これで永遠の声として新作で同じ調子、トーン、高さで再現が出来るって事ですね。 声優の年齢が上がることによるキャラクターとのギャップや、 声優が死去する事により別の声優に交代することが当たり前でしたが、 AI 音声なら、最初に音声ライブラリを作成し、その後 AI に機械学習させると、 永遠にその声のままで作品中に生き続けるって事ですね。 昔では考えられなかった声優交代劇が起きているのは、 時代がドンドンと進んでいるからなんでしょうねぇ。

L字で配線しやすい

今まで無かったの? マイナビニュースに L字で配線しやすいテレビアンテナケーブル、サンワダイレクトから という記事が。 壁にテレビアンテナケール部の接続端子が用意されている部屋が有りますが、 そのすぐ前にテレビ置くとアンテナケーブルの取り回しに苦労するんですよね。 S-4C-FB規格に準拠し、新4K/8K衛星放送にも対応する映像用高周波75Ω同軸ケーブル。低損失の線材を採用し、直径は約6mm。最大の特徴は片側にL字型コネクタを採用したことで、家具の裏などの狭い場所でも壁に沿わせて配線しやすい。 L 字型なので、記事の写真のように真下にいったん下ろしてから、 壁に沿わせて配線を行ったりするのがやりやすくなりますね。 同軸ケーブルって、昔のアナログ放送時には VHF 帯が同軸で UHF 帯が平行フィーダーで接続してたりしましたが、 衛星放送やデジタル放送になって同軸に収斂した感じですかね。 反対側はストレートでねじ込み式になっているのでテレビのアンテナ端子にしっかりと取り付け出来ますね。 アンテナ線ってきちんと接続されているつもりになっているので、 突然映らなくなったら、え?って事になりますからねぇ。 長さは、10m/15m/20m の三種が用意されているようで、 引き回し距離に応じて最適な長さを調達するのが良いですね。

「MSX3」のロゴマークが公開!

 21 世紀に MSX ロゴを見るなんて。 いつものインプレスに 「MSX3」のロゴマークが公開! 用途別に3種類が登場 という記事が。 シャープの PC を使っていた関係で MSX とは縁遠いって感じでしたが、 規格を守っていればメーカー問わずソフトが動くっていうのは、 8 ビットマイコン時代は羨ましいって思いました。 「MSX3」は、1980年代に登場した「MSX」の魂を受け継ぐホビーパソコン。公開されたロゴマークでは、少しスタイリッシュになった「MSX」ロゴに、ドット状の「3」の文字が描かれている。 文字から受ける印象が何か違うんだけど?って思ってたら、 MSX の文字の太さが細くなってるんですね。 ドット表現の3は昔の 16 ドット表示で表した文字のようにも思えますね。 で、今回三種が公開されたようで、それぞれに意味づけしてあるんですね。 ソフトウェアに付けるロゴが 2 つと、ハードウェアに付けるロゴが 1 つ。 このマルウェアチェック済かどうかで扱いが変わりそうですね。 今回の MSX 3 はまだエンドユーザーにどういった形で提供され、 何が出来るのかは知らされていないので、 単純に昔の MSX / MSX2 の再来という事では無いようですが、 全く新しいものが生まれてくるのは、楽しみですね。

TP-Link、メッシュ接続に対応したエントリー

ac だけど、リーズナブルですねぇ。 ITMedia に TP-Link、メッシュ接続に対応したエントリー無線LANルーター「Deco S7」 という記事が。 昨年末に(12/31) に TP-Link の Archer AX72 へ更新。 Wi-Fi 5 (ac) だったものが Wi-Fi 6 (ax) に。 ただ設置が 2F なので 1F の Wi-Fi 機器は 2.4Ghz で繋がる事も割りと有ったりでした。 TP-Link はメッシュ構築のために、Deco シリーズもありますが、 Wi-Fi 6 (ax) 仕様は当然 Wi-Fi 6 (ax) ルーターと同じくらいの価格になってました。 予想実売価格は単体モデルが8910円、2台セットモデルが1万6720円、3台セットモデルが2万3320円(いずれ税込み)。 え?単体で 8,910 円? あれ?何かお手頃感が凄いんですが。 今年の 1 月頃にメッシュ機器を確認した時には、2 台セットモデルの値段で 1 台買える位だったのに? はて?何か急に価格下がりました? IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーターで、対応機器を複数台用いてメッシュWi-Fi構成を利用できる“TP-Linkメッシュテクノロジー”に対応。通信速度は5GHz帯最大1300Mbps、2.4GHz帯最大600Mbps(ともに理論値)をサポートしている。 ああ、Wi-Fi 5 (ac) 仕様なんですね。 私の環境だと、1F は Wi-Fi 5 (ac) 製品しか無いので、Deco S7 で十分なのかな?って気もしますねぇ。 メッシュと Wi-Fi 中継機の違いは、 Wi-Fi 中継機だと、今自分がいる場所に一番近い中継機か親機かを判断して接続し直す必要が有りますが、 メッシュだと、ユーザーから見える SSID は一つのみでメッシュ Wi-Fi 環境中に入れば、 一番近いアクセスポイントに自動で再接続してくれるので、接続し直しや SSID を探すって事はしなくて良いって事ですね。 私の環境下だと、スマートコネクトも ON にしているので、5GHz/2.4GHz も自動振り分け。 これでメッシュ化したら Wi-Fi 周りは一つの SSID のみを目指して接続っていうのが実現できますね。 あ、Wi-Fi 6 (AX) 対応の Deco X6

Logitech Gのクラウド携帯ゲーム機

ハードは専門メーカーが作った方が良いのかな? TECHNOEDGE に Logitech Gのクラウド携帯ゲーム機『Cloud』正式発表。12時間駆動で350ドルのAndroid端末 という記事が。 Google Stadia は終焉に向かっている気がしますが、 XBOX Cloud や GeForce NOW とかはまだまだ元気って感じですが、 それに対応する Logitech のクラウド携帯ゲーム機ですね。 ゲーミングブランドLogitech Gから、米国では10月に350ドルで販売します。先行予約価格は299ドル。 9/22 の$/¥ は 145 円なので、5万円ほどですかね。 先行予約で 43,000 円ほど。 Nintendo Switch の価格と同じくらいか少し高いって感じですかね。 中身はSnapdragon 720Gに4GB RAMを載せたミッドレンジのAndroid端末で、Google Playのアプリやゲームもローカルで動きますが、基本はクラウドサーバやゲーミングPCで動くゲームをストリーミングで遊ぶために作られた製品です。 あ、ですよね。 クラウド携帯ゲーム機って、中はどういった構成になっているのかと思っていたのですが、 Android 端末で、それぞれのゲームプラットフォームのクラウド接続アプリが入ってるって作りなんですね。 それなら、専用機という事ではなく新しいクラウドゲームサービスが開始したら、 接続用アプリをダウンロードしてインストールしたら利用可能って事ですね。 SIMスロットやモバイルネットワーク用のモデムは搭載せず、ストリーミングは自宅など高速なWiFiの圏内で、またはテザリングで遊ぶことを想定しています。 流石にモバイルネットワークでやり取りは遅延が相当厳しいと思いますので、 固定回線(光必須なんですかね?)で高速 WiFi ( Wi-Fi 6 以上?)で使うってものですね。 それでも 5G が途切れずに使える場所なら、5G からの接続って言う選択肢も有っても良いのかも?って気もしますね。 クラウドゲームサービスは、まだまだ遊べるラインナップが限られていたり 結局はここに行き着くと思います。 ゲーム機もゲーム機を見て買うんじゃなくて、 そのハードで遊べるソフトからハードを買う。って事なので、 クラウドゲームサービスで、キラーソ

ファミマ、10月から

本当にそこなのかな? いつものインプレスに ファミマ、10月から全国でフォーク廃止。竹箸に という記事が。 レジ袋有料化で、導入時に混乱が有ったコンビニですが、 今度はファミマがフォークを無くす事にしたそうで。 ファミリーマートは、プラスチック使用量削減を目的に、店頭でのプラスチック製フォークの提供を、10月4日から全国のファミリーマート約16,600店で原則取りやめる。 プラ削減って事でレジ袋も有償化って事になりましたが、 自然分解するプラスチックの製品って有りますよね。 そちらに切り替えて継続って事にはならないんですかね? まぁ、自然分解するプラスチックに切り替えるとそれだけでコストアップなので、 竹箸に切り替えるって方式に落ち着くようですが、 お箸だって、間伐材を使ったものをにすれば、 林業を支えるって事になると思うんですけどねぇ。 何か全てのプラ製品が悪者のように思えるように扇動している人たちが居るようにおも思うのですが、 元々は温暖化防止とかでプラを削減って方向なんですか、 本当にそこですか? 全世界のうち CO2 排出量世界一の国とかが率先して、CO2 削減とかやってますかね? まぁ、削減しなくても CO2 直接回収がローコストで実現するのなら、 今やってる事って、何やってんの?って事になると思うんですけどねぇ。

エプソン、エコタンク搭載プリンターの

これ、コストパフォマンス比較を再度やらないといけないんじゃ? ascii.jp に エプソン、エコタンク搭載プリンターの一部機種を価格改定 という記事が。 最近は何でも値上げって感じで値上げが続いていますが、 エプソンのエコタンク搭載プリンタの一部も価格改定だそうで。 家庭向け・ビジネス向けプリンターのエコタンク搭載モデル一部機種の出荷価格を11月1日納品分より改定すると発表した。 即日値上げという事ではないですが、 一ヶ月程で新しい価格になりますね。 エコタンクモデルが出た時に、エコタンクとカセットコスト比較を行っていました。 一定の枚数以上印刷する時にはエコタンクの方がコストを抑えれる。 というものでした。 これはエコタンクとカセットのみで比較すればそうなのですが、 やはりトータルコストも検討の一つになるので、 イニシャル(本体購入価格)+ランニング(エコタンク OR カセット)で、 最終的にどちらがコストパフォマンスに優れか?という判定をします。 イニシャルが変わってしまうと、トータルコストが変わるので、 コストパフォマンス比較を改めてしないといけない気がするのですが。 まぁ、PM 系のカセットタイプも同率で価格引き上げなら、 イニシャルが同じように上がるので影響はないですが、PM 系の方は特アナウンスが無いので据え置きなんですかね? そうなると、エコタンク導入時にシェア取るために設定価格を利益度外視で設定していました?って気にもなるのですが。 ただ、店頭価格って急激に下がることが常なのでイニシャルなんて無視できる金額のような気もしますが。