てっきり 26H2 で利用可能になるのだと思いました。 コードネーム Windows K2 での成果物の一つですね。 Windows Update が適用され、更新、再起動、更新、再起動、更新、サインインというような流れで。 更新と再起動を何度か行われる時には結構大きい更新なので何が変わるんだ?という感じでした。 1111 IT 系ニュースサイトで以前 InsiderPreview 向けに実装できてるよ。 とニュースになっていた、タスクバー移動の設定が出来ていました。 そもそも、Windows 11 でどうして削除した?というものが再実装される。という流れは、 リリース後から見られたものですが。 それでも、5 年経過する頃にやっとですか。という感覚で。 しかも、以前だとタスクバーをマウスでつまんで任意の位置に移動が出来たのに、 わざわざ個人用設定を開き、タスクバーの位置を指定するという手間が増える実装に。 Windows 11 というのはどうして直視直感で操作出来ていた部分を、 二回も三回も開いた先の設定画面で設定させるようなインターフェースを是としたんでしょうね。 「分かりにくさと、使いづらさ」を高いレベルで統合しました。 という感じで UI としては歴代の Windows の中で最低クラスのようにも思いますね。 (最低は .1 になる前の 8 で、その次が 3.1 ですかね) で、タスクバーが移動できるようになったので、合わせてマウス右ボタンのコンテキストメニューが元に戻っていると思いきや、 こちらはダメな UI のまま。 何か成果物を小間切れで出されると、余計に使いづらさが加速しませんかね。 特にマウス右ボタンのコンテキストメニューは、 Shift+マウス右ボタン で表示されるのが今まで通りなのだから、 マウス右ボタン押したときに、Shift キーのキーコード込みで Windows 側に渡すだけで良いのに。 「右ボタンメニューがカスタマイズ出来るようにしますから。」なんて言ってましたが、 いや、そんな機能イラナイから元に戻せ。と思ってしまうんですよね。