これ単体でタコ足配線ぽく見えるのですが。 ITMedia に 最大9台同時充電&PD20W急速充電対応 サンワから直挿し設計の電源タップ発売 という記事が。 タコ足配線が問題になることが多いですが、 ACx6 / USBx3 という構成の電源タップですね。 USB Type-Cポートは最大20WのPower Delivery(PD)急速充電に対応し、コンセントに直接接続するため延長ケーブルなどを使わず利用できる。 20W の USB-PD 対応なので、 PC は無理でもスマートフォン/タブレットは充電できますね。 記事を見た時からコンセント直刺しタイプなので、タコ足配線という概念は無くなるの? という感覚はあるのですが、これは直接機器を接続するので良いのかな? コンセントプラグ部分には、本体に折りたたんで収納できる180度スイングプラグを採用。根元にはトラッキング火災を予防するための絶縁キャップを取り付け、安全性にも配慮したという。 プラグがスイングじゃないと、外している時に出っ張りが邪魔って感じるので、 やはりスイングプラグは有益ですね。 記事に、取り付けイメージの写真が載っているのですが、 全部 AC へ接続していて、USB 端子を使っていなのは何故?と思ってしまいました(^_^;) AC に USB 充電器を取り付けて USB ケーブルを差し込んでいるのが 3 つあるので、 TYPE-A と TYPE-C にそれぞれ一つづつ接続する。 というような利用イメージでも良かったのでは?と思ってしまうのですが。 大きめの AC アダプターも接続していますが、 全部の AC 端子にそれなりの重量物のアダプタを取り付けたら、 壁から抜け落ちちゃわないかな?と思ったのですが。 価格が 2,880 円とリーズナブルなので、 使う人が、頭を使って考える事が必要かもですね。