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不調特定 Apple TV HD(Gen.4)

WiFi がとにかく不安定で、何でだ?と思ってました。 tvOS 26 になったあたりで、なんか不安定って感じになりました。 WiFi が通ったり通らなかったり。 何でだろう?と思いながら、 設定を HDCP → 固定 IP → DHCP に変更すると、しばらくは大丈夫だったり、 再起動を何度かすると、突然元に戻ったりと再現性が無くて、なんだろう? という感じでした。 利用している環境の WiFi は 5GHz & 2.4GHz を束ねて運用するスマートコネクトがあり、 導入当初から設定は ON にしていて、周波数を気にしなくてもよいようにして使っています。 で、Apple TV HD の不安定さは、WiFi だろうとあたりは付いていたのですが、 ひょっとして、2.4GHz 帯か 5GHz 帯のどちらかが NG なの?という感じに思い至り。 アプリで WiFi ルーターへ接続して接続状況を確認すると 5GHz へ接続していると、 下りの速度が 0kbps のまま数値が変わらない。 何度か再起動を繰り返し、2.4GHz に接続していると、 下りの速度がいきなり 11M とかの表示に。 あ。5GHz 側の通信モジュールが壊れてるね。と理解しました。 そうなると、WiFi ルーターは 5GHz & 2.4GHz を束ねている関係で、 接続時に 2.4GHz のみには狙って接続が出来なかったり。 WiFi ルーター確認していると、IOT 機器接続用チャンネルもあり、 2.4GHz と 5GHz それぞれでネットワーク構築が可能。 なので、IOT 機器接続チャンネルを ON にして、パスワード設定。 そこに、Apple TV HD(Gen.4) を接続。 当然といえば当然ですが、2.4GHz に接続し、下り速度 13.2Mbps の表示が。 Youtube 再生中にポーズし、Apple TV HD の電源を切り、Siri-REMOTE の再生ボタンを押し。 これで、レジュームする?と思いましたが、 テレビの電源が入り、外部入力に切り替わり、Youtube の再生がポーズした場所から再生が回復。 はい。問題ないですね。 これで、もう少し Apple TV HD が使えます。

「自分、いけます」Suicaペンギン後継に

権利が JR 東にないとダメじゃないのかな? ITMedia に 「自分、いけます」Suicaペンギン後継に他社キャラ続々立候補 Duolingoのフクロウ、ポスペのモモ、Pontaのたぬきまで という記事が。 Suica のペンギンが 2026 年度末に引退と言うことで、 他のキャラクターとかが続々と、「自分、いけます」という感じで大喜利状態になっていますね。 きっかけは、JR東日本が2月19日、新キャラの選考プロセスをXなどで発表したこと。長く愛されたペンギンの交代に強い反対が残る中、選考プロセスが発表されたことで、他社キャラ“乱入”の隙を与えた格好だ。 元々、Suica のペンギンは Suica 用にデザインされた訳では無いので、 権利管理とか利用料とかのものが足かせになったのかなぁと思います。 その辺りで Suica のペンギンが交代なのかな?という感覚ですが、 新しいキャラクターの選考プロセスが発表されたので、 各社こぞって参加なんですね。 Duolingo のフクロウを筆頭に、 PostPet のピンクのクマ、 Ponta のたぬき、 相馬野馬追の馬、 SNOW のねずみ 沢山表明しているのですが、 このキャラクターの多さはやはり日本だなぁと思いますねぇ。 選考方法が、 選考委員会を2月に立ち上げ、委員会が若手クリエイターに原案イラストの制作を委託。そのうち3つの候補を夏に公表し、一般投票を行う。選考結果を11月18日に発表し、冬に愛称を公募。27年4月にデビュー なので、本来既存キャラクターは入ることは無いと思うのですが、 ”若手クリエーターに原案イラストの政策委託。” ここで、それぞれのキャラが入り込めたら?という思惑ですかね。 ただ、他社のキャラを選考してしまうと、 権利が JR 東に無い事になるので、また困ることになるだろうと思うんですよねぇ。 引退が決まっているペンギンは、 出稼ぎ?のため、ファミペイコラボで Suica のペンギントートが当たるキャンペンをやってますが。 Suica 使っていて、ファミペイ使っている人は応募のチャンスですね。 それと、今回のペンギン引退は、キャラとして Suica で使われなくなるだけで、 消えてしまう訳ではないので、 これからも、原作者の方の作品に登場すると思いますので、 そこまで悲観しなくても。とは思います...

らじる★らじるは変わらない

先日、NHK AM 1 波+ FM 1 波になるエントリを上げましたが。 インターネットでのラジオ視聴のらじるらじるが、 「NHK ONE らじる★らじる」になる。という事で、 頭に NHK ONE が付くことが何か変わってしまうのかな?と思っていました。 NHK ラジオ改変のページを見たら、 らじるらじるの記載もありました。 名称が NHK ONE らじる★らじる になるだけで、 サービス内容は今までから変わるものではない。と記載がありますね。 これで一安心ですね。 らじる★らじるは、「伊集院光の百年ラヂオ」を聴取するのに利用しているので、 NHK ONE の都合で何か変わるのはイヤだな。と思っていたので一安心です。 とは言え、3/30(月) に切り替わる時には何か混乱があるかも?と思ってしまいます。 何事もありませんように。

ブックオフ、伊藤忠商事と資本提携を

新刊雑誌を売り場から捨て、中古本の売り場を作る マイナビニュースに ブックオフ、伊藤忠商事と資本提携を締結 - ファミマ店舗網を活用しリユース機会を拡大 という記事が。 最近のコンビニは雑誌コーナが無くなっているか、物凄く縮小されているか。ですが、 伊藤忠商事はブックオフと業務提携して、リユースをファミマで展開なんですね。 今後は既存事業の強化に加え、特に生活者にとって身近な場所であるファミリーマート店舗網を活用した新たな顧客接点の拡大及び新規事業の創出を図り、リユースにより「すてない社会」を実現することを目指した取り組みを国内外で推進するとしている。 これ、買い取りの業務もファミマで行うってことなんですかね? 値付けは流石にコンビニの店員さんには難しいような。 買い取りはブックオフで、購入はブックオフかファミマで出来る。 という切り分けなら実現出来そうな気がしますが、 ファミマの有人レジは、未登録バーコードでも決済できるようになっていますが、 セルフレジは未登録バーコードやバーコード無し商品は決済出来るようになっていないので、 実験店舗で、中古本販売の実証実験をかなり長くやり、 その上でレジシステムを改修してから正式導入。 みたいになりそうな気がします。 ただ、雑誌コーナが減っているのは、 東京オリンピックで成人向け雑誌が堂々と売っている事を避けたい東京都の思惑で減った。 という感じで報じられていましたが、 その後、そもそもコンビニの雑誌コーナで「本」自体が売れていない事がわかり、 別の棚割りで雑誌コーナが消えて行ったと思います。 そういった経緯で雑誌コーナ消えたのに、 中古本を再び販売して、売れるのだろうか?という気がしないでもないのですが。 中古本だから希少性ですかね? でも、ブックオフの店頭とか見ると、同タイトルの本が沢山並んでいるので、 希少性も少ないようにも思うのですが、 果たして事業として大丈夫かな?と思ってしまいます。

Paramount+、3月末で日本での提供終了

やはり買収合戦影響が出てますね。 Phile Web に Paramount+、3月末で日本での提供終了へ。「権利元の都合」により という記事が。 Netflix が買収を発表し、ワーナー・ブラザースが買収合戦を仕掛けた事で、 パラマウント作品を見れる環境が変わってしまいました。 映像配信サービス「Paramount+」の日本におけるサービス展開が2026年3月31日に終了する。 日本国内でのパラマウント作品の配信はパラマウント+がになっていたので、 買収によりこの辺りが変わるので、現状のフォーマットは終了という事ですね。 日本における主な視聴プラットフォームであった「J:COM STREAM」「WOWOWオンデマンド」「Prime Video」「Leminoチャンネル」がそれぞれ、Paramount+の提供を終了すると発表。 それ単体よりも動画配信プラットフォームの中に、 パラマウント+が組み込まれている感じったのが、 ごっそりと消えるという感じですかね。 これ、パラマウント+を個別契約していた人は、 3/31 で終了ですね。 課金もされていたと思いますが、それぞれの配信元が「良きに計らえ」という感じで、 対応はされるとは思いますねぇ。 この先、Netflix がパラマウント買収したら、 Netflix のメニューの中に、 ジャンルごとで作品が混ざってくる感じかな?と思いますねぇ。 Netflix は自社制作には N マーク着けるくらいで、 提供元別での表示はしていなかったですからねぇ。 ワーナー・ブラザースが買収したらどうなるんでしょうね。 私はワーナーの配信に関して知識がないので、 もしもの時にはどうなるんだろう?と興味は有ります。 現状で Netflix の利用者なので、 Netflix にパラマウントの作品が含まれているようになっていると、 ありがたいのですが。

tvOS 26.3 アップデート

適用後、今のところインターネットへの接続は出来ますね。 Apple TV HD のネットワークを DHCP → 固定 IP → DHCP と変更し、 再起動する事によりインターネットへ接続が出来る確率が上がるのを見つけ、 それで運用をしていましたが、流石に毎回は辛いなぁと思っていました。 そう言えば 26.3 のアップデートって?と思いながら、 インターネット接続できる時にアップデートチェックをしました。 tvOS 26.3 のアップデート提供が引っかかりました。 26.2 → 26.3 でインターネット接続不安定が改善するなら?(ハードウェア故障ではないのであれば) と思って迷わず、ダウンロードとインストールを実施。 ダウンロード中も、残り時間が 約 4 分だったり、約 2 時間だったりと、 明らかに波があるダウンロード速度でしたが、30 分程度の時間でダウンロードが完了。 そのまま再起動して更新。 起動して来た Apple TV HD のメニュー画面はそれまでの 26.2 と変わらず。 ネットワークの状況を見ると、DHCP 割当済、DNS 自動でルーターを指していて IPv4 アドレスの他に IPv6 アドレスも表示。 信号強度も ●●●●● と表示されていて、強度も問題なし。 ん~ 26.2 と変わらないんだけどなぁ。 そんな感じで、Apple TV HD の Youtube アプリを起動。 何事も無くサムネールが画像付きで並ぶ画面。 一つを選択しても、最近よく流れる GMO 外貨の広告が流れて選択したチャンネルの動画が再生されました。 今のところは、tvOS 18 系と同じ感覚ですかね。 ちょっとスリープからのリジューム後とか、再起動後とか、 台所で電子レンジ使っている時とか、 私の家の横 20m 程の場所を電車(JR 線)が走っているので電車が通過している時とか、 その辺りでどうなるのか追試してみる事にしてみます。 何の問題もなければ、26.2 にまつわる問題だったのね。 って事になりますが、今のところはまだ何ともですねぇ。

d カードプリペイド ApplePay(Wallet) 登録

前回と同じですからねぇ。 新しい d カードプリペイドカードの移行処理で、 今回 ApplePay(Wallet) は無くても良いかも?と思っていました。 最大の理由が d 払いタッチで、 こちらは、ApplePay(Wallet) 上に登録する、d 払いを 電子マネー(iD) かクレジットカード(VISA) かで支払える、バーチャルカード。 ApplePay(Wallet) で支払いしても実際は d 払いされるというものなので、 利用感覚はプリペイドカードに近いもの。 まぁそれでも、支払額上限がチャージ分までと厳密に有りそれ以上の支払いは出来ない上に、 どの口座とも紐づいていないのはやはり安心度合いが違う。 と思い登録することにしました。 ApplePay(Wallet) を起動して、カード追加を選択。 クレジットカードを選択して、 券面をかざすと、カード番号と名前と有効期限を読み取って表示。 数字だけのカード番号と、有効期限は完璧に読み取りましたが、 名前は誤認している部分が有ったので、少し調整して確定。 三井住友カードのサーバやり取りを暫くしてから、ApplePay(Wallet) へカード登録。 まぁ、券面は何も変わっていない&使い方も何も変わっていないので、 おかえり。って感じですね。