やっぱり Apple TV HD からの電源 ON での動作を受け付けなくなります。 アップデート適用した BRAVIA 7 XR70 ですが、 アップデート後は、Apple TV HD の電源 ON で eARC 連携で、 Denon Home Sound Bar 550 と BRAVIA 7 XR70 が電源が入っていたのですが、 昨日あたりから再び BRAVIA 7 XR70 の電源だけ入らない現象が発生してきました。 BRAVIA 7 XR70 を再起動させたり、 Denon Home Sound Bar 550 を再起動させたり Apple TV HD を再起動させたり。 それぞれ試したのですが、改善せず。 これしか無いか。と思いながら Apple TV HD のコンセントを抜き、 しばらく経ってから再度投入。 これだと、元に戻るんですよね。 でも、何度もは手間なので、Gemini に現象を書いて理由を質問してみました。 ”その挙動、原因のコアがかなりハッキリ見えています!結論から言うと、これは HDMI-CEC(ブラビアリンク)の通信ハンドシェイク(ネゴシエーション)が途中でバグって固まっている(フリーズしている)状態です。 Apple TV HD の電源プラグを抜き差しすると直るのは、電源遮断によって Apple TV の HDMI ポートの制御チップが完全にリセットされ、CECの通信信号が再構築されるためです。 機器の構成(Apple TV HD ➔ Denon Home SB550 ➔ BRAVIA 7)自体は理想的ですが、デジタル信号の「会話」がどこかで噛み合わなくなっています。これを根本から解決・安定化させるためのアプローチをいくつか提案します。 原因1:HDMIケーブルの帯域・規格の経年劣化(一番の怪しいポイント) Apple TV HD を約10年お使いとのことですので、Apple TV と Denon サウンドバーの間を繋いでいる HDMI ケーブルも、長年同じものを使われていませんでしょうか? 理由: CEC(制御信号)は HDMI ケーブル内の「13番ピン」という非常に細い1本の線でやり取りされています。古いケーブルや経年劣化したケーブル、あるいは帯域が狭い(Premium Hig...