何か Windows より情報取れている気が? 先日 cssDoom を動かした時に、そう言えばと思い ZORIN OS にプリンタドライバ入れてみました。 今まで Linux 系でプリンタドライバは結構難儀していたので、 手間なイメージがありました。 今回はキヤノンのレーザープリンタなので、 canon.jp でドライバを確認したら、最近は OS 選択で Linux 有るんですね。 キヤノンの LIPSLX ドライバをダウンロード。 tar.gz ファイルなのは、まぁお約束として。 ダウンロード後 tar.gz ファイルを解凍。 あとは、コマンドラインで、install.sh を実行したら終わり。 あれ?昔ってここからパラメータ色々有りましたよね?とか思ったのですが。 IP アドレス指定して該当のプリンタを見つけたら、 あとは Windows と同じノリでインストール完了。 ステータス表示とかを見たら。 Windows 版には無いインクの量(トナーの量)も表示されているのですが。 印刷しても、文字化けとかも無く使えました。 この簡単さは隔世の感覚だなぁと思いました。 始めて Linux 触った時は、 Linux はコマンドラインが基本。GUI は邪道。 という頃でしたが、今では GUI が基本になってますよねぇ。 ここまで楽なら、Windows じゃないとダメな理由を考えて、 代替有るのなら非 Windows という道もありそうだなぁと思いました。 だからこそ、MS は急に Windows 11 をまともにします。って言い始めたのかな?と邪推してしまいました。