山陽新幹線は色々な色の車両が通ってますから。 いつものインプレスに 山陽新幹線こだま号、「山陽ブルー」の新デザインに 今冬運行開始 という記事が。 家からは直接見えないのですが、数分も歩けば高架の上の駆け抜ける新幹線が見えます。 「こだま号」として運行している N700系6000番代車両において、新しい外観デザインを採用する。「山陽ブルー」を基調にした新デザインで、今冬からの営業運転を予定している。 山陽新幹線区間は、山陽新幹線の他に九州新幹線も走っていて、 それぞれ色目が違ったり。 その上、こだまも 500 系のシルバーだったり、ひかりレールスターのグレーだったりとそれぞれ特徴的だったりするので、 こだまを白系からブルー系に変えるのは、また雰囲気違いそうですね。 起伏のあるドットの形状とラインのグラデーションにより、ゆったりとした景色や時間の「移ろい」を表現。走行時はラインが際立ち、停車時は波模様が認識できるよう意図しているという。 写真見ましたが、ドットが付いている新幹線って初めてかも? ただ、高速走行時にはドットは区別つかないような気がしますね。 もう少ししたら 500 系が引退なので、 500 系のシルバー色を引き継ぐというのはダメだったのかな? まぁ、500 系は元々のぞみ運用だったから、こだまに引き継ぐのは違う。かな。 今年の冬から運行開始だそうで、 ただ全てのこだま車両じゃなく N700 系 6000 番代の車両が。 ということなのでダイヤによっては他の車両でこだまだけど今まで通り。という事もありますね。