そうなりますよね。 ascii.jp に エレコム、ナトリウムイオン電池製品の機内持ち込みに関する発表を訂正 という記事が。 ナトリウムイオン電池の機内持ち込みに関して、 国土交通省とエレコムの言い分が異なっていました。 先に発表した「ナトリウムイオン電池を搭載した製品の航空機内への持ち込みに関する行政ルール更新のお知らせとお詫び」に誤りがあったことを認め、訂正とお詫びを発表した。ナトリウムイオン電池は航空機内への持ち込み禁止とされており、これに従った情報を提供する形で修正された。 記載が無かっただけで、持込出来なかったのであれば、 エレコム側の誤認という事になりますから、訂正はそうなりますよね。 ただ、エレコムとしては、ナトリウムイオン電池のほうが安全なのに。という思いはあるかもですねぇ。 エレコムは、誤情報により航空機への持ち込みを目的に製品を購入した顧客に対し、返金や返品に応じるとしている。 飛行機に持ち込める充電池として、ナトリウムイオン充電池を選んで購入した人は、 は?全面禁止ってどういう事?ってなりますからね。 想定通りの使い方が出来ると思って購入したのに、実際は出来ない。 そうなると、製品の不備ということなので、返金や返品に応じる。というのもそうなりますねぇ。 それにしても、この件、元々記載が無かった事に端を発していると思いますが、 ナトリウムイオン電池を採用しているメーカーが少ないので、 「想定に入っていない」というのも、リチウムイオン電池よりも安全なのにねぇ。 という所になってしまうのかもですねぇ。 これからは、半固形充電池の方面に力が入るのかな? 今年になって急に各社が半固形充電池のラインナップが増えてきましたので、 そちらの方が競争力を強める方向になるのかもですねぇ。