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お気楽写真館

そろそろお花の季節も終わりですかね。 今年は昨年と比較して、夏の継続期間が昔々の頃のように、 9月に入ってからだんだんと涼しくなってきた感じがしましたねぇ。 (ただ、最高気温は相変わらず熱帯雨林な感じですが) 最近の撮り方の AUTO モードで、A モードを封印して背面液晶に表示される水平器を気にしながら、 それでも、斜めになっていてもシャッター切ってたりしますが。 まだ完全に直射日光が当たる前の晴天曇りでは無くて、まだ直射日光直撃前なので ISO 560 でも綺麗にまとまっているのは、 さすが Z5II だなぁ。と思いました。 今回はコントラストも明るさも何も変更せずに撮って出しのクオリティ。 最近 iPad(A16) の背面カメラでお手軽に済ませてましたが、 ちゃんとしたらカメラで撮った画像見たら、なんかすみません。って思ってしまいました。

Affinity for iPad リリース発表

Affinity Photo 2 でも iPad 版ありましたから v3 で出て来ても不思議じゃないですね。 Discord でリリースノートの一段上の affinity-news の所に出ていました。 昨年の v3 リリース時には Windows / MacOS 向けのみで、 iPad に関しては何も無く、今までのユーザーから iPad は??と書き込みがありました。 それにしても、公式として何も言えないのは分かりますが、 1 年近く何も言わない。っていうのはどうなんだ。と思いますねぇ。 そして、iPad 版が 2026/11 にリリース。 iOS と MacOS のコア部分は同じなので、基本的な所は MacOS で出来ていれば、 iPad 向けに変更はそこまで難易度高くないですね。 それと、v3 にライトモードを載せた時に、デフォルトはダークだが。と公式が言っていましたが、 iPadOS のアプリケーションのガイドラインだと、 ライトもダークも実装する必要もあり、時間帯で自動的に調整されて変更する機能も実装を求められたと記憶しているので、 affinity v3 はダークモードのみなんです。 何てこと言って iPad の AppStore 申請出したら一発で「拒否」されると思うんですよね。 で、MacOS 版に(Windows も)ライトモード実装し、 ライト・ダークで UI のバグ修正を何度か行い、 今回の v3.3 ではライト・ダークの修正は特になかったので、切り替わりに不具合が解消されたので、 ipad 向けの審査が通った(通る)という事で、2026/11 にリリースになったのかな?と思ってしまいました。 何れにしても、v2 まで利用していたユーザーが v3 を利用できるようになるのは喜ばしいですね。

ヨドバシドットコムは送料無料なのは強い

 注文したのは 9/19、受け取ったのは 9/20 とあるパーツをさがしていたのですが、 金額が数百円程度のもの。 インターネットの EC サイトを確認したら、 ものは有るのですが、本体より高い送料設定。 それっと、合わせると結構な額になるよね。って感じでした。 あ、ヨドバシもあるのかな?と思って検索掛けたら、 在庫ありでヨドバシなので送料無料。 という事でプリペイドカードで決済。 即在庫確認~の出荷まで数十分。まぁ、早い事。 発送通知で、ゆうパックだったので配達局での受け取りに変更して、 外出した時に受け取ってきました。 この速度感。 出荷自体は大阪からなので、東日本発送とは違い中 1日のラグも無く。 多分ヨドバシドットコムが最速かなぁと思いました。 それと、数百円のものでも送料無料で送ってくるのはコストパフォーマンス的に大丈夫なのかな?と 利用者側は有難いですが、ちょっと心配になりますね。

Firefox v156 提供開始

マスコットの狐の視線に誘導されますね。 リリースタイミングが 2 週間になった Firefox ですが、 v156 の提供が始まっています(数日前から) バージョンアップしたら、Firefox の説明タブみたいなのが開くのはお約束なのですが、 マスコットに就任した狐が必ず居る。という画像になっています。 で、今回の Firefox v156 では全てのデバイスで 1 つの Firefox を推していて。 QR コードを表示したスマートフォンを眺めているマスコットの狐。 もしかして、あの QR コードは機能するのか?と思って、 iPad(A16) のアウターカメラをかざしたら、AppStore の Firefox ページに移動しました。 私の iPad(A16) には Firefox をインストールしているので、 [開く] のボタンになっていましたが、 この QR コードダミーじゃ無いんだ。と驚きました。 そしてカレンダーを眺めて、今月もう 1 回バージョン進むんだよね。 やっぱりバージョンのインフレ化が凄いな。と思ってしまいました。

Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitの

無事に tvOS27 がリリースですね。 Phile Web に Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始 という記事が。 販売している機器が Apple Intelligence 非対応なので、 ちゃんと出るの?と思っていましたが、出ましたね。 今回のアップデートでは、Siri AIやApple Intelligenceの新機能に加え、Apple TVにも複数の機能強化を実施。Apple Musicの最大192kHz/24bitのハイレゾ・ロスレスオーディオ対応や、Podcastアプリの刷新、アクセシビリティ機能の拡張などが行われる。 Siri AI や Apple Intelligence って言っても、 現行の Apple TV 4K(第 3 世代) は A15 Bionic でメインメモリ 4GB なので そもそも AI 稼働は難しいと思いますねぇ。 それ以外のものは、STB としての機能としては正常進化のように思います。 Apple TV 4Kでは、「設定」から「アプリ」>「ミュージック」>「オーディオの品質」と進むことで、再生品質を設定可能。「高品質」のAAC、または最大48kHz/24bitのALACによる「ロスレス」を選択できる。 アプリ設定のミュージックアプリの設定でのハイレゾ指定なので、 他の音楽再生系アプリにハイレゾが開放されたという事では無いんですね。 私は音楽再生系は Spotify が常用なので、変わらないね。って感じですね。 一番大きのは、アクセシビリティでしょうか。 Apple TV 4Kでテキストサイズの調整機能を拡張。ダイナミックテキストに対応するすべてのアプリで文字サイズを変更でき、視聴環境やユーザーに合わせてテキストを読みやすく調整できる。 これは Apple TV に限った話ではないですが、元々英語アプリの場合日本語ローカライズされると、 場合によっては文字が見切れたりして切れた文字は予想して使う事がありました。 ダイナミックテキスト対応だと、文字サイズが変更できるので見切れて読めない。という事が起こる率が下げれますね。 昨日確認したら、まだ tvOS 27 は降りてきていなかったのですが、 現状だと、絶対 tvOS 27 でないとダメな事は無さそ...

affinity 3.3.0 リリース

最近は 2 ヶ月に一度になっている affinity のリリース。 奇数月なのか?と思ったりしていましたが、リリースされました。 リリースノートが最初から ja_jp のページが用意されていて、 v3 直後の時には英語しか無かったのに、それから思ったら大進化だなぁと思いました。 今回大量の機能追加。 ライトモード・ダークモードの辺りは 3.2 までで一段落したようで、 今回大きいのは、 InDesign(.INDD)インポート Microsoft Publisher(.Pub)インポート なんですかね。 どの程度の互換性を保ったままインポート出来るかは不明ですが、 今まで出来なかった事なので、望んでいた方には朗報ですよね。 そして、アップデート適用してみました。 感覚的には変わったようには?という感じですね。 ただ、v3.2 の頃にパレットの一部を抜き出したフローティングパレットが常時表示され、 しかも、画像を開く都度場所が動いていましたが、 画像を開いていない時にはフローティングパレットは表示されなくなり、 画像を開いた時に初めて表示されるように変わったので、 それは良くなったなぁと思います。 後は、しっかり使ってゆくと、あ。変わっている。という感じで発見出来そうな気がします。

iPadOS 26.7 配信

iPad(A16) はこっちで良いような気が。 OS27 の配信が始まりましたが、 OS26 系の 26.7 も配信されてきました。 私の使っている iPad は iPad(A16) で 名前の通り A16 プロセッサ搭載の標準機。 そして、A17 以降ではないので Apple Intelligence 非対応モデルです。 昨年の時に、ラインナップ上 iPad(A16) のみが Apple Intelligence 非対応と表示されていて、 AI 機能は利用不可が宣言されていました。 ただ、私の中で OS に AI を組み込むことのメリットを感じず。 別で利用できるのものがあるのであればそちらを利用すれば良いんじゃ?と考えていたので、 大々的に発表になった OS27 に関してもふーん。って思っていました。 iPadOS 26.6.2 で打ち止めかと思ったら iPadOS 26.7 が配信。 その他の使用可能な OS には iPadOS 27 が準備されているので、 そのうちそちらに切り替わるのだと思いますが、 少なくとも iPad(A16) で Siri AI などの Apple Intelligence は動作しないので、 実際問題 iPad(A16) に関しては iPadOS 26 系でも良さそうな雰囲気が。 しばらくこのままで行き、iPadOS 27 強制適用のタイミングになるまで、 このままかなぁと思いますねぇ。