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HEOS ソフトウェアアップデート

実際は、Denon Home Sound Bar 550 へのアップデートですが。 Denon Home 200 / 400 / 600 が海外では通常販売開始され、 日本国内ではクラウドファンディング募集となりました。 3 つのスピーカーは HEOS に対応しているので、アップデート出るんだろうなぁと思ったら、 アップデート出てました。 やっぱり iPad での HEOS アプリの表示は間延びしますねぇ(^_^;) Home 200 / 400 / 600 以外の細かな修正もあるかも?と思ったので、 そのままアップデートを実施。 普段は青色 LED が点灯している DENON HOME SOUND BAR 550 ですが、 アップデート中は橙色 LED が点滅モードになり、更新がされます。 この間入力ソースからの音声は鳴らなくなります。 映像はパススルーしているみたいで、テレビには映像出力されていましたが。 アップデート開始で、ステータス表示が変更。 HEOS そのままアップデートなのですが、 対象デバイス DENON HOME SOUND BAR 550 のアップデート。 まぁ、DENON HOME SOUND BAR 550 内部に持っている HEOS のアップデートだとは思いますが。 このアップデート割と時間がかかります。 10 分近い間このまま待たされていて、 更新終了直前から DENON HOME SOUND BAR 550 での音声出力が復活。 その後処理中のバーが右端まで伸びでアップデート終了。 アップデート終了後、挙動が? Apple TV HD が HDMI 切替器経由で DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI IN へ。 DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI OUT が ブラビア 7 の eARC 端子へ接続済。 この状態だと、Apple TV HD の Siri-REMOTE のボリューム+、-ボタンで音量が上下する。 のですが、HEOS アップデート直後 Siri-REMOTE でボリューム調整しても、 Apple TV HD の正面の白色高輝度 LED は点滅して反応しているのですが、ボリューム変わらず。 あ?と思って、iPad の HEOS アプリからボリューム変更すると、 DENON ...

iPhoneやニコン製カメラが宇宙で

Z9 もアルテミス2(オリオン)搭乗だったんだ。 ITMedia に iPhoneやニコン製カメラが宇宙で活躍 「アルテミスII」で撮影された写真、NASAが公開中 という記事が。 月フライバイを成功させたアルテミス2(オリオン)ですが、 NASA の公式サイトに写真が公開されています。 オリオンではニコンの「D5」「Z9」といったカメラが使われている。NASA公式Facebookアカウントの投稿によれば、D5は主力機として2台、Z9は1台をクルー用に持ち込んだという。 ニコンのカメラは NASA へ納入実績がありますので、 D5 はわかるのですが、今回 Z9 も搭乗してたんですね。 D5 も Z9 もフラグシップモデルなので、極限状態での使用ならそうなりますね。 Z9は当初持ち込む予定はなかったものの、次期計画「アルテミスIII」以降で利用予定だったことから、テストを兼ねるとしてクルーが土壇場で持ち込みを検討。搭載が実現した。 本来は搭乗予定無かったんですね。 それでも、今までのデジタル一眼レフとミラーレスはフィーリングが違いますので、 慣熟のために宇宙へ上がるというのは何か胸熱展開ですねぇ。 記事の記述なら、アルテミス3以降は Z9 がメインという事になるのかな? 宇宙なので、暗所性能が要求されると思いますので D5 も継続になるのかな? Z で暗所性能なら Z5II が強いですが、リスク分散という意味なら、 Z シリーズ 2 機種は無いですよねぇ。 他には改造 GoPro と iPhone 17 Pro Max も搭載のようで、 昔はカメラはフイルムで地球に還ってから現像でしたが、 デジタルになって、その場確認が出来るようになったのは良いですねぇ。 記事の写真を見て感じたのですが、 D5 / Z9 / 改造 GoPro の写真は「記録写真」のように感じ、 iPhone 17 Pro Max の写真は「コマーシャル写真」のように感じますね。 次の iPhone とかで、「宇宙に行った iPhone」とかってコピーが付いても良さそうな雰囲気だなぁと。 アルテミス2(オリオン)は、地球に帰還するまでが月周回飛行なので、 無事に還って欲しいですね。

Firefox のプライバシーに関する通知

Firefox v149.0.2 がデスクトップ向けに公開されました。 149.0.1 は Android のみだったようですね。 アップデート後 Firefox を開くと上部にプライバシーに関する通知を追加したので、 承認して欲しい。という文言が表示されました。 内容確認ボタンを押して確認してみました。 Firefox はこのあたり真面目に作り込んでいるので、 説明ページが大きくなりますね。 利用者にしっかりと説明されると安心しますね。

アイ・オーとバーベイタム

やはりアイ・オーはドライブ製造継続なんですね。 Phile Web に アイ・オーとバーベイタム、ブルーレイドライブ/ディスクの商品の提供を継続 という記事が。 Blu-ray ドライブ製造からバッファロー、エレコムが撤退。 光ディスク全ての製造からパイオニアが撤退。 Blu-ray レコーダー製造からソニー、レグザ(旧東芝)が撤退。 と BD まわりは終息へ向かう。という感じですが。 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタム)は、ブルーレイドライブ/ディスク商品について、お客様が安心して利用できる環境づくりとパートナーシップを強化して商品提供を続けられるように尽力するとの声明を発表 ドライブ製造のアイ・オーとメディア製造のバーベイタムで、 まだまだ BD は終わらんよ。という宣言ですかね。 記事にも有るのですが、 2025/1 の段階で、 BD / DVD / CD メディアを製造し続ける。 と発表していたのですが、 そこに今回は「Blu-ray ドライブ」も追加した内容となっているんですね。 各社の撤退ニュースの中で、アイ・オーだけは今年になってから BD レコを発表していて、 アイ・オーはまだまだやりますよ。という感じだったので、 バーベイタムとの声明に BD ドライブも追加という流れですかね。 一時期テレビ録画出来る外付け USB-HDD で SeeQVault に対応していたら、 テレビが変わっても録画したものが視聴できる。 というのが有りましたが、最近全然見なくなりました。 少し調べてみましたが、SeeQVault って 4K 録画出来ないんですね。 2K (FHD) までのもののようです。 ただ、BS 4K を各社が撤退しているので、4K 放送は無くなる?のか?という感じなので、 再び意味があるかも。 それでも、テレビ録画需要が TVer の普及でほぼ無くなったので、 メディアに残す、メディアを再生する。というニーズはこれからも下がり続けると思いますので、 アイ・オー、バーベイタム共に厳しい戦いになるようにも思いますねぇ。 それと、何でアイ・オーとバーベイタムが親密なのだろう?と思ったのですが、 バーベイタムは元々三菱化学でしたね。 アイ・オーって三菱電機の液晶ディスプレイの技術を引き継いでいるので、 遠からず三菱繋がりってあ...

アルテミスの宇宙船が54年ぶりに

Netflix の配信が 10 時間以上有るとは思いませんでした。 ITMedia に アルテミスの宇宙船が54年ぶりに有人月周回 月面に6545kmまで接近 という記事が。 今日の AM2:00 から Netflix のアルテミス2の月フライバイのライブ配信が有りました。 2 時間程度?と思ってたら 10 時間以上配信していて、終わったのが今日のお昼過ぎでした。 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が同日朝、月の裏側の飛行に成功したと発表した。 予定通り月の裏側に入ったらすべての通信が途絶して、 再び戻ってくるまで、大丈夫だよね。という感覚はありました。 月の裏側では、地球からの距離が人類史上で最も遠い約40万6770kmに到達。1970年にアポロ13号が記録した約40万170kmを6000km以上更新した。 アポロ13号は地球への帰還をその場で引き返さず、月を廻って帰ることを選択したので、 イレギュラーではありましたが 400,170 km を通って帰還。 アルテミス2は 406,770km の距離を通過して、 有人で 6,000km 以上も地球から遠くへ行ったんですね。 今回の飛行は、月を一回りする一般的な月周回軌道ではなく、月の裏側に回り込んでから、そのまま地球に戻る軌道を採用している。 月フライバイですよね。 通信途絶時間が有るので、もしもの時には何もできずという状態になるので、 最大難度だったと思いますので、通信再開で NASA ミッションルームの人たちも安堵という感じですかね。 地球への帰還は 11 日の土曜日。 帰りも当然ですが行きと同じ時間が掛かるので、 安全に帰還できるように、もうひと頑張りですね。 今回 Netflix で月フライバイのライブ中継が有りましたが、 地球帰還もライブ中継するのだろうか?と思ってしまいました。 今のところは、アルテミス1打ち上げの時のアーカイブと、 今日の月フライバイのアーカイブが有るだけですが、 4/10 とかに、今回みたいにライブ中継まで後何時間。ってカウントダウンが表示されると嬉しいのですが。 今回のミッションで久しぶりに、月近傍まで人類が行ける事が分かったので、 再び宇宙開発が沢山進みそうな気もしますね。 それと、アルテミス計画が続く限り NASA ミッションルームには、アルテミス...

アルテミスII、Netflixで

ライブ中継なんだ。 ascii.jp に アルテミスII、Netflixで月フライバイ中継 という記事が。 最近大型イベントには配信をする Netflix ですが、 アルテミス2の月フライバイの様子をライブ中継だそうです。 動画配信サービス「Netflix」では2026年4月7日2時(日本時間)から、NASAの有人月探査ミッション「アルテミスII」の月フライバイの模様をライブ配信する。 日本時間の午前 2 時なので、かなり深い時間帯ですが、 ライブ配信で月フライバイが見れるのは相当興味深いですね。 Netlix へログオンしたら特設ページが準備されてますね。 明日(2026/4/7 AM2:00 JST)ライブイベント配信。 記事の写真はログインしていないので、カウントダウンタイマーが表示されていますが、 ログオンすると、カウントダウンタイマーって出ないんですね。 一応ライブで見ようとは思いますが、後からアーカイブ視聴って出来ると有り難いのですが。

ZORIN OS 18 プリンタ設定

何か Windows より情報取れている気が? 先日 cssDoom を動かした時に、そう言えばと思い ZORIN OS にプリンタドライバ入れてみました。 今まで Linux 系でプリンタドライバは結構難儀していたので、 手間なイメージがありました。 今回はキヤノンのレーザープリンタなので、 canon.jp でドライバを確認したら、最近は OS 選択で Linux 有るんですね。 キヤノンの LIPSLX ドライバをダウンロード。 tar.gz ファイルなのは、まぁお約束として。 ダウンロード後 tar.gz ファイルを解凍。 あとは、コマンドラインで、install.sh を実行したら終わり。 あれ?昔ってここからパラメータ色々有りましたよね?とか思ったのですが。 IP アドレス指定して該当のプリンタを見つけたら、 あとは Windows と同じノリでインストール完了。 ステータス表示とかを見たら。 Windows 版には無いインクの量(トナーの量)も表示されているのですが。 印刷しても、文字化けとかも無く使えました。 この簡単さは隔世の感覚だなぁと思いました。 始めて Linux 触った時は、 Linux はコマンドラインが基本。GUI は邪道。 という頃でしたが、今では GUI が基本になってますよねぇ。 ここまで楽なら、Windows じゃないとダメな理由を考えて、 代替有るのなら非 Windows という道もありそうだなぁと思いました。 だからこそ、MS は急に Windows 11 をまともにします。って言い始めたのかな?と邪推してしまいました。