現在はパスワード変更&パスキーに変更しました。 8/13 のお盆休み。 所要で外出していた時に、iPhone で Gmail 開いていた時の通知でした。 ログイン通知。 基本的にはそんなに珍しくないものなのですが、 端末が Linux でブラウザが Chrome ん? 私の環境なら、 MacOS だったら macOS / Firefox iPhone だったら iOS / Safari iPad だったら iPadOS / Safari Windows だったら Windows / Firefox となるはず。 Linux で Chrome で開く? Firefox じゃなくて? と知らないログオンがにわかに通常では無いことが分かり。 まずは、楽天へログオンしてパスワード変更と、パスキーの設定。 パスキーは生体認証に設定。 そして、全デバイスからログオフを実行。 ここまでの所要時間が約 15 分 8/13 の 15:30 頃には全て切り替えていました。 今度は、パスキーで楽天にログオンして閲覧履歴ページを確認してみましたが、 私が見たページが最後で記録されているので、 ログオン出来るかのみを確認したような感じですね。 メールアドレス変更やパスワード変更も行われていないので、問題なし。 で、通知メールの情報をもう少し細かく。 IP アドレスが 54.92.107.230 と記載されているので、 Whois で検索してみたら。 この IP って AWS 東京リージョンで利用しているアドレスじゃないですか。 (AWS 東京リージョンでの予約アドレス範囲 54.92.0.0 - 54.92.127.255) しかも EC2 用のアドレス。 という事は AWS の EC2 で Linux 仮想マシンを起動し、 そこで楽天にログオン出来るかのチェックをやってた? 若しくは、ログオンスクリプトで総当たりやってた?のような気がしたのです。 楽天の通知システムが普段とは違うとメールを送ってくれたので、 対処できましたが、これ通知来てなかったら乗っ取りとか発生してた可能性も有ったかな。と思いました。