月初めでなお且つまだ一か月たっていないのは、iPad 版のリリースに揃えて来た感じですね。 affinity を起動したら表示されました。 今まで v3.3.1 でしたが、v3.3.3 へのアップデート。 あれ?3.3.2 は?という感じなのですが。 iPad 版のリリースが 11/3 で(リリースノートは 11/2 と書いてありますが) それが 3.3.3 であるので 3.3.2 はスキップなんでしょうね。 今回新機能よりも細やかな操作系の更新が有りました。 ピクセルスタジオ(通常の画像編集)で、図形オブジェクトを置いた時に、 解像度に見合った表示がされるようになりました。 300x200 ピクセルの画像を 200% 表示している時って、画像はガタガタとした表示になっているのですが、 図形オブジェクトはベジェ曲線(いわゆるドロー系表示)なので、倍率がどう変わろうとも綺麗なまま。 その状態で画像ととしてエクスポートした後で画像を見ると図形オブジェクトも当然ガタガタとした表示に。 この違和感が有ったのですが、編集中の段階で画像保存時のイメージで表示されるように。 このエントリの図で、ダイアログ部分は画像(BMP)で、矢印が図形でした。 編集時に 300% 表示で矢印先端位置を合わせていますが、 その時に 3.3.3 の文字はガタガタで、矢印自体はベジェ曲線で綺麗なままだったのが、 3.3.3 から矢印も今表示されているのと同じようにガタガタに。 また、編集中のウィンドウを保存しない状態で閉じると、保存するか?しないか?キャンセルか?と聞いてきて、 Y / N / キャンセルのボタンが表示されるのですが、 N でも ALT+N でも CTRL+N でも反応せず、結局マウス持ってボタンを押す。という状態でしたが、 今回から、不要なら N キー押すだけでウィンドウを破棄になるので、 キーボードメイン派としてはうれしい限りですね。 iPad 版を App Store が探したら見つかったので、 この後 iPad(A16) にインストールしてみたいと思います。