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ESET NOD32 一部の製品が販売終了

複数ライセンスパックと複数年の「更新」プログラムが終了 昨日 NOD32 を更新しましたが、 キヤノンより、ESET NOD32 一部製品の販売終了のお知らせメールが来ました。 最初 NOD32 自体が終売になるの?と思ったのですが、 よく読むと違ってました。 無くなる製品に関しては後続として ESET スモールビジネスセキュリティが案内されているので、 本心としてはこっちに移行して欲しい。という思惑かな。と思いました。 結局サイトだと、見通しが悪いのでメールで確認しました。 継続販売で、NOD32 自体はそのまま継続で残りますね。 終了なのは、5PC パックの新規と更新。 5 年の各ライセンス更新。 5 年の各ライセンス更新が終了で、5 年の各ライセンス新規が継続って?と思ったのですが、 5 年の各ライセンス新規の値段が、更新と同価に値下げ。 そうなると更新パッケージの意味が無いってことになるので、5 年毎に新規で良いって事になりますね。 それと、1 本ずつの NOD32 ですが、こちらも新規・更新が同価になりました。 手続き上は更新で。という事になりますが、 支払いしている金額は新規も更新も同じなので、区別として新規/更新が出来る位ですかね。 昔は、新規時は高めの価格設定で更新時の価格は安め。という感じでしたが、 今回の変更は、いつも同じ価格。という事になりますね。 NOD32 が継続で残ってくれているので、これからも安心して選択できますね。

ESET NOD32 更新

有効期限 3 日前になってやっと更新しました。 dynabook 起動するたびに NOD32 が有効期限切れるよ。 と表示されていました。 まぁ、まぁそのうち。と思っていたらあと 3 日。 今朝方更新しました。 相変わらず ESET NOD32 アンチウィルスの更新です。 内容を確認して、d カードプリペイド決済。 やっぱり自分の口座の何処とも繋がっていないのは安心感が違いますね。 不安感無くカード番号入力していました。 決済完了で新しい有効期限のメールが到着。 2027/6/5 までと、更新画面の記載の通りですね。 また 1 年よろしくお願いします。 という感じですね。

フリーダム TYPE-C マグネット収納巻取ケーブル PD60W 対応

昨年の 3 月に購入した baseus Free2Draw Mini 巻取り式 USB-C ケーブル が壊れました。 iPad(A16) を充電しようと、TYPE-C 端子に接続しました。 iPad(A16) は TYPE-C で電源接続すると、「ポン」という感じの音がするのですが、 この「ポン」という感じの音が 2 秒に一度鳴る感じで、 「ポン」、「ポン」、「ポン」、「ポン」と。 え?と思って端子を見たら TYPE-C の先に TYPE-C L 字アダプタに付いている LED が定期的に点滅。 本来通電中は「点灯」で、「点滅」は電源を入れたり切ったりの状態。 L 字アダプタの故障と思って、L 字アダプタを取り外して再度接続。 やっぱり「ポン」、「ポン」、「ポン」、「ポン」と鳴るので、 ケーブルかな?と思いました。 iPad(A16) からガラケー(KYF42)に切り替えて接続しても、 充電されないので、やっぱケーブルだなぁと。 新しいケーブルを購入してきました。 製品名:フリーダム TYPE-C マグネット収納巻取ケーブル 色:ホワイト コネクタ形状:USB-C / USB-C 充電出力:PD60W(20V/3A) 転送速度:最大480M(USB2.0) USB-C DisplayPort(DP Alt Mode):非対応(映像は映りません) ケーブル長:約1m 発売元:有限会社フリーダム 製造国:中国 品番:FUSB-CCAR061WH JAN:4525585076166 端子面にマグネット内蔵なので、巻き取った時に巻き取り機にパチっと止まり先がプラプラしないもの良いですね。 今まで通り L 字アダプタを取り付けて iPad(A16) に接続すると「ポン」という音が1回のみ。 L 字アダプタの LED も点灯したままで充電開始。 iPad(A16) の後、ガラケーの充電、dynabook の充電。 全て問題ありませんした。 そうなるとやはり baseus Free2Draw Mini の寿命ですね。 ほぼ毎日使って1年と3ヶ月程度。 巻き取ったり伸ばしたりをしているので、ケーブルにストレス掛かったかもですね。 歴代の巻取り式の購入二週間や半年で壊れた製品よりは長持ちですね。 でも、1年ちょっとというのは短いような気もしますねぇ。

ガラケー型スマホ

今使っているガラホが 5 年目に入った所なんですよね。 マイナビニュースに ガラケー型スマホ「MIVEケースマ」、KDDIの「au Flex Style」で販売開始 直営店では実機の展示も という記事が。 2022 年の au 3G サービスである CDMA 1x WIN(CDMA2000 1x EV-DO) が終わる時に、 京セラ KYF42 に乗り換えました。 それからはや4年が経過して、5年目に入っています。 ALT JAPANは5月29日、ケータイ型スマートフォン「MIVEケースマ」をKDDIのSIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」で販売を開始した。 Android ベースのガラケーデザインの携帯は「ガラホ」と称していますが、 この製品は「ケースマ」と称するんですね。 「ケータイ」と「スマホ」が合体して「ケースマ」という事ですかね。 MIVEケースマは、いわゆる「ガラケー」のような折りたたみデザインとテンキー操作を備えた製品。 ですよね。だからガラホじゃないんですかね? ただ、違うのはメインディスプレイがタッチ対応で、 まさにスマートホンの感じですね。 なので、2つ折りのハードキー付きスマートホン。という事だから、 ケースマという名称が与えられているのかも?と思いました。 記事に、端末の写真が載っていますが、 開いている所は、まんまガラケーですよね。 ヒンジも太くて、安定性があるように見えます。 2つ折りを閉じている時の方は、 モバイルルータ?という感じの趣を感じますね。 背面は常時表示なのか、普段は消えているのかまでは分かりませんが、 今使っているのと、一つ前のは背面は必要時のみ点灯でした。 これは有機 EL 採用だったのでこうなっているのかな?と。 その前に使っていた 神機 W21S は背面液晶だったので、 常時点灯、必要時バックライトが灯るという動作の違いがありましたが、 写真見る限り背面モニタって自発光してますよね。 そうなると常時点灯ではなさそう? KYF42 かの乗り換えも?と思って調べてみたのですが、 SIM 差し替えだけじゃダメなんですね。 au 4G(ガラホ)のプランって、 au 5G/4G の端末に 4G 契約の SIM 入れても通話機能が ON にならず、 4G 契約を 5G/4G に変更しないと使えないそうで...

電源タップは3~5年で

そんなサイクルなんだ。 いつものインプレスに 電源タップは3~5年で交換を、パナソニック公式アカウントで呼びかけ という記事が。 電源タップの交換目安を、パナソニックのX公式アカウントで案内しているのですが、 短くない?と思いました。 電源タップを交換する目安を3~5年と呼びかけた。 え?3~5年? そんなに短いの?という感覚が有るのですが。 記事の写真に、電源タップの製造年の確認方法が載っていますが、 2007 年製、2012 年製の2つを見ても、まだまだ大丈夫じゃ?という意識が働くので、 案内のとおりなら、2021 年製で交換目安の最長ですよ。って感じになるって事ですよねぇ。 火災を防ぐポイントとして、電源プラグやテーブルタップなどにほこりや水分が付着しないように注意することや、コードに無理な力を加えたり変形したら使用しないことがあげられる。 ホコリと水分で時間が経つと、トラッキング火災の原因になりえるので、要注意ですね。 無理な力を加えたり変形したら。とありますが、 変形は見てわかりますが、無理な力は見て分からないですよね。 そういった部分までふまえて3~5年という事なのかな? とも思いますが、やっぱ短く感じますねぇ。 私の家、結構な数の電源タップ有りますよ。 確認して取り替えて行かないとですねぇ。

UQ WiMAX、請求元がKDDIに

KDDI のサブブランド扱いなので、請求が KDDI でも驚かないですね。 週刊アスキーに UQ WiMAX、請求元がKDDIに変更へ 利用者が注意すべき点は? という記事が。 今まで UQ の請求は UQ から来ていました。 (アタリマエ ^_^;) 9 月からは KDDI に変更ですね。 UQコミュニケーションズ(UQ)は5月28日、「UQ WiMAX」の料金の請求元を「ファミリーネット・ジャパン」から「KDDI」に切り替えることを公表した。ユーザー側の手続きは原則不要。切り替えは2026年9月請求分からを予定している。 UQ に契約していても、UQ が KDDI に対した債権譲渡を行うので、 KDDI が請求を行うようになる。という流れですね。 記事に図解で解説していますが、これを見ると 請求・回収といったお金の流れは全て KDDI が受け持ち、 通信サービスは UQ が実施する。というように、 UQ を完全に運用会社に振り変えるというように見えますね。 以前ウィルコムで WILLCOM CORE 3G を契約していた時期が有りますが、 WILLCOM CORE 3G の最後の頃には、 ドコモからの MVNO での運用と請求・債権回収を IIJ が行っていて、 ウィルコムは契約管理だけやってる。みたいな感じでした。 それに似たものを感じますねぇ。 この構図になるって事は、そろそろ UQ というブランドの店じまいを始めようとしてる? という気もしてくるのですが。 まぁ、WiMAX2+ が新規契約停止になっていて WiMAX 自体の終わりが見え始めているので、 この流れも必然かもしれないですねぇ。

洗剤、ほぼ水だった。

知ってた。 週刊アスキーに 洗剤、ほぼ水だった。無印良品、“薄めて使う洗剤”発売へ という記事が。 洗濯洗剤はその昔粉末で、その後液体、ジェル、ステックと色々変わってますが、 他の洗剤は、だいたい液体ですよね。 無印良品から水で薄めてつくる住居用の「希釈洗剤」シリーズ全8種を発表した。発売日は6月17日。食器用、お風呂用、トイレ用、家中が掃除できるタイプの4種類。単品は299円で、専用の泡クリーナーボトルとのセットは599円だ。 食器用って結局台所洗剤で良いのですかね? その他は、お風呂、トイレ、家中のものですね。 別れているって事はそれぞれ性能が異なる製品という事なんでしょうね。 洗剤の軽量化が目的。家庭用洗剤は大容量化が進み、持ち帰ると重く、家ではストックが棚を圧迫する。希釈洗剤は、そこから水の分を抜き、使う直前に足すことで軽量化をする仕組みだ。 まぁ、液体洗剤は殆どが「水」というのは以前から言われていましたので、 希釈仕様にすることで、絶対量(重量)を減らすという考え方ですね。 とは言え、希釈は希釈で希釈倍率間違うとか、 希釈せずに原液使っちゃったとか、誤飲とか。 その辺りのリスクは良く考えてという事になりますかね。 それでも、サイズダウン(重量軽減)というのは運搬性を考えたら正解ですねぇ。