アクセラレータの M2 の権利も関係しそうですからね。 TECHNOEDGE に 突如発表された『3DO』復活プロジェクト、発表後1週間で取りやめに という記事が。 いわゆる PS/SS の第 7 世代直前に発売になった 3DO 洋ゲーが基本だったので、国内では振るわず、 パナソニックがアクセラレータの M2 構想を発表したり、 ソフトが揃わなかったりとそのまま消えたハードだったりします。 3DOを復活させるとアナウンスしたのは、2009年に倒産していたはずのEmpire Interactiveというビデオゲーム開発会社です。 3DO 関連は基本的に全て爆死という終わり方のように記憶していて、 ハード関連で、パナソニックが 3DO の権利を買い取って M2 アクセラレータの開発に入っていたと思いますので、 そもそもハード関連はパナソニックに多額の費用を払う必要が有るんじゃないかな? そもそもの問題として、3DOの名前を使ったゲーム機を作る権利すら取得できていなかったとTime Extensionは報じています。Empire社が持っていたのはThe 3DO Comopanyのブランド権利で、3DOハードウェアのブランド権利ではありませんでした。さらに3DOのハードウェア製造に関する権利にはパナソニックや香港ゴールドスターのほか、複数企業が絡み合っており「権利のこのような細分化は想定していなかった」と同社は述べました。 あ、ですよね。 3DO Real はパナソニックでしたが、 3DO TRY は三洋電機(すでに会社が無い)ですし、 確か金星(ゴールドスター)も、ハード関連で権利有ったような。 それを思ったら、3DO に関しては、 The 3DO Company が 3DO の規格を取り仕切れなかった段階でダメだったんじゃないかな。と思いますねぇ。