高くなりすぎた。という事なんですかね。 ascii.jp に ブラザー、メーカー整備の「再生プリンター」発売 1万4438円から という記事が。 再生機ということなら、M2 Macbook Air 15 はリファビッシュ品(再生品)を選択したので、 馴染が無いわけではないですね。 国内販売子会社のブラザー販売が「検査済み再生プリンター」4機種を発売したと発表した。価格は1万4438円から。 ブラザーのプリンタは元々そこまでの価格設定ではないので、 急激に価格が下がった。ということではないですが、リーズナブル設定ですね。 対象は返品された製品のうち、同社の基準に基づいて整備と検査をした再生品だ。印字品質や安全性に関わる項目も検査し、専用梱包で出荷する。 メカが何とも無いけど、外装に傷が。とか、 初期不良で、メカ部を載せ替えれば問題ない。 とかの判断と整備検査をして合格したものが、再び売られるというのは、 再生品としては正しい流れですね。 検査済み再生プリンターには1年間のメーカー保証が付く。さらにブラザーオンラインプラスの「ハイプリ」に登録することで、同社独自の延長保証サービスも利用できる。 これは、メーカーが中を確認し、 問題が有れば純正パーツを入れ替え、メーカーが再生品として販売するので1年保証が付くのは当然と言えば当然ですかね。 その上で、延長保証も受けれるので長期間利用しても安心できますね。 こういった再生品が出てくる背景にやはり新品価格が高くなりすぎたのかな。 というのも思いました。 ただ、DCP-J529N-RF(-RF がリファビッシュという意味ですかね)の価格が、 14,438 円となっています。が。 DCP-J529N(新品)のネットでの最安販売価格が 14,100 円という表示が出ていて、 流石にそれだと新品に流れないか?と思ってしまったのはあるのですが。