適用後、今のところインターネットへの接続は出来ますね。 Apple TV HD のネットワークを DHCP → 固定 IP → DHCP と変更し、 再起動する事によりインターネットへ接続が出来る確率が上がるのを見つけ、 それで運用をしていましたが、流石に毎回は辛いなぁと思っていました。 そう言えば 26.3 のアップデートって?と思いながら、 インターネット接続できる時にアップデートチェックをしました。 tvOS 26.3 のアップデート提供が引っかかりました。 26.2 → 26.3 でインターネット接続不安定が改善するなら?(ハードウェア故障ではないのであれば) と思って迷わず、ダウンロードとインストールを実施。 ダウンロード中も、残り時間が 約 4 分だったり、約 2 時間だったりと、 明らかに波があるダウンロード速度でしたが、30 分程度の時間でダウンロードが完了。 そのまま再起動して更新。 起動して来た Apple TV HD のメニュー画面はそれまでの 26.2 と変わらず。 ネットワークの状況を見ると、DHCP 割当済、DNS 自動でルーターを指していて IPv4 アドレスの他に IPv6 アドレスも表示。 信号強度も ●●●●● と表示されていて、強度も問題なし。 ん~ 26.2 と変わらないんだけどなぁ。 そんな感じで、Apple TV HD の Youtube アプリを起動。 何事も無くサムネールが画像付きで並ぶ画面。 一つを選択しても、最近よく流れる GMO 外貨の広告が流れて選択したチャンネルの動画が再生されました。 今のところは、tvOS 18 系と同じ感覚ですかね。 ちょっとスリープからのリジューム後とか、再起動後とか、 台所で電子レンジ使っている時とか、 私の家の横 20m 程の場所を電車(JR 線)が走っているので電車が通過している時とか、 その辺りでどうなるのか追試してみる事にしてみます。 何の問題もなければ、26.2 にまつわる問題だったのね。 って事になりますが、今のところはまだ何ともですねぇ。