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7月, 2023の投稿を表示しています

カード式の「Suica」と「PASMO」

半導体不足はまだ解決してないんですねぇ。 ITMedia に カード式の「Suica」と「PASMO」、8月2日から記名式も販売休止 モバイルSuica/PASMOの利用を呼びかけ という記事が。 無記名のカード発行は既に休止していましたが、今度は記名式も休止だそうで。 半導体不足はまだ解決してないんですねぇ。 “本当に”必要なカードの在庫を確保する観点から、以下の記名式カードの販売を一時的に取りやめる。 まぁ確かに、無記名/記名って切り分けだと、 記名式でも本当に必要?って言うものも出てくるので、 絞り込んで発行するために数を減らすって事ですね。 定期券購入時の新規発行(※1)や、紛失/盗難/破損に遭遇した記名式カード/定期券の再発行は引き続き受け付ける。 ああ、そういったものは確かに同じものが発行できないと使いづらいから、 こういったものに回すために、数を絞るって事はわかりますね。 「どうしても、カードタイプでないと困る(発行できない)」という用途以外なら、これを機に思い切ってモバイルタイプのカードに移行してみるのもよいかもしれない。 これはそうですよねぇ。 スマートフォンの普及がかなりの量で、カードで無ければならない。 って言う条件以外の時には、モバイル ICOCA / モバイル PASMO / モバイル Suica って選択肢ありますよね。 私も、モバイル ICOCA を発行していますが、 iPhone の Wallet からなら、すぐに発行出来ましたらから、 代替えとして切り替えるのも有りじゃないかなぁって思いますねぇ。 それにしても半導体不足は未だ改善しないのは結構深刻ですよねぇ。

瑞起、「X68000 Z」専用モニター オフィスグレー

やっぱモニタ有るとまんまイメージですね。 いつものインプレスに 瑞起、「X68000 Z」専用モニター オフィスグレー量産に向けクラウドファンディングを実施予定 という記事が。 グレーの X68000Z は専用モニタ用意されなかったですからね。 瑞起は7月27日、パーソナルワークステーション「X68000 Z」の専用モニター オフィスグレー量産に向けたクラウドファンディング実施を発表した。 黒色の X68000Z は黒色モニタが選べるセットが有りましたが、 グレーの X68000Z は専用モニタの用意が無かったので、欲しい人多いかもですね。 6月に予約受付が開始した「X68000 Z PRODUCT EDITION BLACK MODEL」のコンプリートパックに同梱されるBLACK MODELの専用モニターが復活となったが、その際に「オフィスグレーのモニターも出してもらえないか?」との要望が多くあったため、今回クラウドファンディングでの提供を決定したという。 ですよね。 BLACK MODEL に同梱される黒色モニタは、 黒色 X68000Z の横に置くと、まさに当時の X68000 を再現って感じになるので、 グレーモデル所有者はグレーモニター欲しくなりますよね。 金型は既に黒色モデルのものが有るわけなのですが、 グレーの塗料と製造コストの観点から、どの程度のニーズが有るかを確認しての量産って事ですかね。 基本的に出荷された X68000Z を上回るオーダーは無いと思いますので、 最初の時のクラウドファンディング設定金額を瞬殺する程の申込は無いんじゃないかなぁって感じはしますが、 とはいえ、モニタと揃って X68000Z が完成するみたいにも感じるので、 今回も瞬殺モードなのかな?って思ったりもしますねぇ。 この先、XVI Z が出るのか、030 Z が出るのか。 はたまた、もっと先の幻になった New X を模したものになるのか。 現段階ではわかりませんが、定期的に今度はこれだ!みたいなのは期待したいですね。

「Photoshop」の生成AI機能

何か違うツールになって来ている気がするのですが。 ITMedia に 「Photoshop」の生成AI機能、日本語で入力できるように 余白を埋める新機能も追加 という記事が。 画像生成 AI 支援ツールみたいになってませんかね。 生成AI機能として「生成拡張」を新たに追加。画像の余白を簡単に埋められるようになった。 まぁ、CS6 の時にコンテンツに応じた塗りつぶしが実装された時に、 公式が紹介している程は綺麗に塗りつぶしは出来ない。というのを身にしみて感じたので、 今回の見事に画像が生成拡張されているのは、特定条件の時のみって感じますね。 プロンプトでイメージを指定することもできるが、入力しなくとも「Generate」ボタンを押せば、元画像に最適なイメージを生成する。 プロンプトに、こうなって欲しいを入力すればそれに見合うものが生成されますが、 指定がなくても、生成ボタンで現在の画像を認識して、 最適な画像を生成するって事ですね。 これ、記事では Befor / After のみの画像なので何ともですが、 どれくらいの処理時間でここまでの画像が出来るんですかね? サイズにも拠ると思いますが、生成で数時間なんて待ちになるのは流石に使えない。って事になりますからね。 Mac版Photoshopでプロンプト入力する際、変換を確定させるEnterキーを押すと、その時点で生成が始まってしまうバグがあるという。Mac版Photoshopでプロンプト入力する際、変換を確定させるEnterキーを押すと、その時点で生成が始まってしまうバグがあるという。 これはついつい、Enter キー確定しちゃいそうですね。 まぁ、β版なので修正待ちですね。 PhotoShop って何か違うツールになって来ている気がするのですが。 これはニーズが多いからなのか? それとも単に Adobe が面白そうだから実装してみた。なのか。 どうなんでしょうね?

15インチMacBook Airは不調か

日本は円安影響で価格設定がアレになってしまいましたからねぇ。 Gadget Gate に 15インチMacBook Airは不調か。初期出荷「予想の50%」とのサプライチェーン情報 いう記事が。 Macbook Air 15 インチが Apple の予想に反して飛ぶほどの売れ行きでは無かったそうで。 本製品の顧客からの初期需要は「予想より低い」とのサプライチェーン情報が届けられている。 初速の話ですよねぇ。 インフルエンサーと言われる人たちはこぞって手に入れて、 色々レビューしていました。 MacBook Pro が 14/16 になった関係で、 15 待ちだった私は触ってみてこれは良い感じって思いました。 ノートPC市場全体が低迷するなかで、7月の15インチMacBook Airの出荷台数は当初予想より50%も少なかったそうだ。この「滑り出しの貧弱さ」のため、一部のアップル関連サプライヤーは15インチMacBook Airの出荷台数を減らすよう要求しているという。 Mac だけの話ではなくて、そもそも PC の売れゆくが芳しくないっていうのが真相ではないですかね? 現状で、ライトユーザーが PC を選択する必要性はなく、スマートフォンで完結しますし、 ミドルユーザーは タブレットでも代用できるからそっちで良いか。って感じもしますし、 ヘビーユーザーに至ってはスペック至上主義なので、MacBook を選択するなら Pro になるでしょうし。って感じですかね。 それと、触って思ったのが 13 インチと同じ I/F 周りはどうなんだろう?って気もしました。 左に MagSafe / TYPE-C x 2 と右にイヤホン端子のみ。 流石に 15 インチのサイズなら、左の TYPE-C はもう一つ有っても良かったのでは? 可能であれば、右に SD スロットが有ると尚良かったのでは? と思ったんですよね。 チップが M2 なのは良いんじゃないですかね? 元々の狙った層が平均的な万人受けって感じの所なので、 M3 にして発熱、バッテリーとかの問題が出るよりは良いと思いますし。 Apple の場合、外観同じで改善してゆく手法なので、今回のモデルで否定意見が多かったものは、 次モデルで変えてくると思いますので。 カラバリは、Pro シリーズと同じくシルバーとスペースグレイのニ色で良

dカード新デザインに

NL にはならないんですね。 いつものインプレスに dカード新デザインになる。情報は裏面に という記事が。 昨年の 6 月から d カードを使っていますが、 有効期限が 2027 年まであるのに、券面が新デザインに移行ですね。 新デザインは、氏名やクレジットカード番号、有効期限をカード裏面に集約することで、利用時におけるカード情報の盗み見リスクを低減する。 最近のクレジットカードは券面の裏に番号や有効期限を集約していることが多くなりましたが、 セキュリティ向上という事なら、 ナンバーレス (NL) カードにするのが良いんじゃないかなぁって思うんですよねぇ。 「dカード GOLD」は3種、「dカード」は5種から好きなデザインを選べる。また、カードの券面素材は環境に配慮したリサイクル素材に変更される。 今までは GOLD / 通常共にポインコ兄弟の有無で 2 種づつでしたが、今回は増えましたね。 GOLD の方を優遇?って思ったのですが、 ベース、ポインコ(実写)、ポインコ(イラスト) と金色は別として、GOLD 専用はポインコのイラストカードですかね。 通常は ベース(白・赤・青)、ポインコ実写(白・赤)と結構な組み合わせがありますね。 私が今持っているのは、通常版のポインコ実写なので、更新するとしたら、ポインコ実写(白・赤)ですかねぇ。 追加機能は利用時通知や、利用停止他を自分で出来るようになる機能が追加。 まぁ、これは利便性の向上って感じですね。 で、記事を読んでいて、え??ってなったが、単純に券面デザイン変更って事では無いこと。 クレジットカード番号の先頭 4 桁が 4980、5302、5334 の場合は、 デザイン変更される時に先頭 4 桁が 4363、5344、5365 のどれかへ切換え。 ただし切換え手数料は不要。 既に、先頭 4 桁が 4363、5344、5365 の場合はデザイン変更の手数料が 1,100 円。 という事は既に先頭 4 桁が 4980、5302、5334 のカードは発行していなのかも?って思いますね。 これ、番号変わるんですよねぇ。 となると、Apple Pay の Wallet 登録を再度って事ですよねぇ。 (非 ドコモ回線は面倒だなぁ ) それ以外に、d カード決済にしている radiko、DAZN for docomo 、Netf

からあげクン お部屋ライト

今度はからあげクンですね。 いつものインプレスに 「からあげクン お部屋ライト BOOK」8月1日発売 という記事が。 ローソン看板のミニチュアが出た後、次はどうするんだろう?って思いましたが、 からあげクンのライトですね。 本商品は、ローソンのホットスナック「からあげクン」のニワトリをモチーフにしたライトが付属するブランドブック。 私が行くローソン(何店舗か)は、からあげクンのぬいぐるみ(結構大きい)がレジ空間の後ろの壁の所に飾っているのですが、 あの大きいサイズのものは丸みが強調されているのか、カワイイなぁ。って思うことあります。 そのからあげクンのにわとり型のライトが。 今回も造形がまんまですねぇ。 3段階で明かりを調節することができ、給電は、USBのほか電池でも可能。この際、単4形電池3本を使用する 電源が USB-C での給電か、単四電池 x3 の何れか。 本の付録的なものなので USB 端子が Micro-B とかで、はぁ?ってなるかも?って思いましたが、 記事の写真を見たら TYPE-C になってて、 企画した担当さん最近の製品ちゃんと見てるなぁって思いました。 TYPE-C 端子は背面の尻尾の下のようですね。 それならケーブルを上手く隠せるように設置できそうですね。 前回のローソン看板と言い、今回のからあげクンのにわとりと言い、 ものすごいローソン推しですねぇ。 次はどんなものが出てくるのか期待してしまうのですが。

見れない!? iPhone撮影「.HEIC」形式を

Windows は Gmail 渡しにしていたから気づきませんでした。 週刊アスキーに 見れない!? iPhone撮影「.HEIC」形式を一般的な「.JPEG」変換する方法 という記事が。 iPhone の写真がデフォルトで .HEIC になっているので、 古いタイプの OS だと見れないそうで。 現在のiPhoneやiPad、Macのデフォルトの画像保存形式が「.HEIC」(ヘイク)という形式で行われているから。HEICは2017年発表のiOS 16、iPadOS 16、macOS High Sierra以降のデバイスで採用されている。 少なくとも、iOS / iPadOS を 16 で運用していると、 何が?って感じなんですよね。 特に iOS / iPadOS は AppleID で繋がってると、iCloud 通しで特に意識しなくても普通に見れますから。 送り先が、Windowsや古いAndroidで開く可能性がある場合には、JPEGに変換してから送った方がトラブルになりにくいだろう。 確かにそうですね。 でも、jpeg でも RGB じゃなくて CMYK とかにして送ると、 一部の OS で表示できないとかが発生するので、それはそれで気を使いますけどね。 記事では、撮影時に jpeg になるようにしたり、Mac で変換したり、Windows / Android で変換したり、 Web サービスを使うとか色々書いているのですが、 どれもお手軽じゃないですよねぇ。 一番簡単なのは、DropboxやOneDriveなどのクラウドストレージを利用することだ。これらのサービス経由で開くことで、古いAndroidやWindowsでもHEIC画像を開くことができる。また、Gmailの添付ファイルとして送るという手法も使うことができる。 これですね。 クラウドストレージも古めの OS だと接続できないなんて事になる事もあるので、 「Gmail に添付して送付。」これじゃないですかねぇ。 これだと意識しなくても相手には jpeg になって送られるので、 表示ができないなんて事はないと思いますし。 とは言え jpeg 変換も今が過渡期で、もうちょっと経ったら、 HEIC がそのままで流通しそうですけどね。

Netflixで「ご利用世帯の登録」画面が

記事にもありますが、私は Apple TV HD を利用しているんですよね。 Phile Web に Netflixで「ご利用世帯の登録」画面が表示された場合の対処法は? という記事が。 Netflix の規約上、同一世帯以外での複数デバイス視聴は禁止ですからね。 Netflixが日本でのアカウント共有に対する取り締まりを強化。これに伴い、アカウントを「同一世帯に住んでいないユーザーと共有している」人宛にメールが送られはじめたが、実際にテレビに利用世帯の登録画面が表示されるようになった。 最近のテレビは Android が実行されていて、 リモコンに Netflix ダイレクト起動ボタンが有るものは、 Android アプリの Netflix 視聴アプリが起動していたり。 テレビ(まぁ屋外に持っては出ないですよね)が別のネットワークに接続されていると、 これは別世帯で使っているな。って認識になるような感じですね。 利用世帯の設定においては、今回Netflixアプリを起動したテレビをはじめ、同じインターネット接続に紐づけられているNetflixデバイスをまとめて「Netflixご利用世帯に登録されているデバイス」として設定される。 ん? それでも、家庭内からインターネットへ接続する場合って、 ルーターが間にいるからテレビに付与される IP アドレスは 192.168.***.*** のゾーン C ですよね? であれば、どの人もゾーン C じゃないですかね? ユーザー ID がどのグローバルアドレスから来るかって判定だとしても、 同じプロバイダーとか使ってたらやっぱり同じグループって認識になりませんかね? (まぁ、契約者は プロバイダー A で、共有している人が プロバイダー B とかなら違うよね?って判定は付くと思いますが) そのあたりの制御ってどうなんでしょうね? Amazonの「Fire TV」シリーズや「Apple TV」といったデバイスがどういう扱いになるか これ。 まさにですよね。 ヘルプに、テレビで視聴しないなら、世帯登録しなくて良いって事を書いているって、 事実上、Fire TV や Apple TV は判定付かないって事じゃないかな?って気もしますね。 Netflix はアカウント共有は止めさせたいが、 厳密なチェックがまだ行えないから「テレビ視聴」で

ぶら下げて使える"逆ポンプ"に

コレ良いねぇ。 マイナビニュースに ぶら下げて使える"逆ポンプ"に「泡タイプ」対応商品が登場 - 中身を最後まで使い切れる という記事が。 詰め替え製品って、詰め替え時作業がメンドウに感じることが有るのですが、 この製品は詰め替えないでそのまま使う方式。 新ラインナップ「詰め替えぶら下げ逆ポンプ(泡タイプ)」(1,967円)を7月に展示会へ出展し、EC販売を開始する。 今までそのまま直液が出て来る製品でしたが、 新しい製品は、プッシュで泡化して射出する製品ですね。 泡化して射出するのであれば、出した時に手のひらを伝ってこぼれちゃう事も少なくなりますね。 本品は、詰め替えパックに直接取り付けて最後まで使えるぶら下げ型逆さディスペンサーの泡タイプ。置き型ボトルやオートディスペンサーでは難しい中身を最後まで使えるスッキリ感を実現し、片手で抽出できるのもポイント。 詰め替え製品を逆釣りして使うので、自ずと液体が下へ下へと流れるので全て使えきれますね。 私はシャンプーとかを詰め替え製品で使用していますが、 詰替時に、詰め替え製品をどれくらい絞っても液体が残るのは何かイヤだなぁって思う事ありましたから、 詰め替えない。残さず使える。 というのは良いですねぇ。 価格が 1,967 円とリーズナブルなので、詰替え製品使うときにはコレを選ぶのもアリですねぇ。

Google、報道機関向けAI提供を

流石にまだフェイクニュースばっかりになりませんかね? ITMedia に Google、報道機関向けAI提供を検討中 New York Timesは不安示す という記事が。 Google 報道機関向け用の AI を提供する準備をしているみたいですね。 とは言え、まだ早いような気もするのですが。 執筆支援AIの仮名は「Genesis」。見だしや本文の文体を提案する機能があるという。GoogleはGenesisによって記者が一部の仕事を自動化して別の作業に時間を使えるようにするとしている。 見出しや本文の文体の提案って、 まさに AI が書きたいニュースを提案してくるって事ですよね。 これ、ニュースなので裏取りがきちんと出来ていないとダメだと思うのですが、 現状の AI だと、「息を吐くように嘘をつく」事もあるので、厳しいんじゃないかなぁって思うんですよねぇ。 New York Timesの記事には「Googleの新しいツールがジャーナリストの不安に拍車を掛ける」「注意深くチェックしなければ誤情報が広まり、過去記事の認識され方にも影響する」との懸念も見られる。 New York Times の言っている事は頷けますね。 気がついたら人間の考えたことじゃなくて、AI の言いたいニュース記事のみになっているのって危険な状態のようにも思うのですが。 Google の言い分の支援する AI というのも分からないことは無いのですが、 現状だとまだ危ういんじゃないかなぁって思いますねぇ。 昨年後半から爆発的に生成 AI が進歩をしていますが、 今までとは比較にならない位高性能ではありますが、 まだ思想とかの領域には入れないよねぇって思いますねぇ。 とは言え、生成 AI の進化速度を見ていると、2 年もしたら違和感ない状態で利用可能になっているって事も考えられますね。

ミニゲーム集『あのゲー』が

広告ページでよく見かけますよね。 週刊アスキーに ミニゲーム集『あのゲー』が発売!スマホゲームの合間によく見るような…? という記事が。 広告ページとかで動画でパスルを明らかに間違いながら解いているのをよく見かけます。 実際のアレは動画で見るパズルでは無くて、別のゲームが主だそうで、 騙された気持ちになりますよね。 Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト『どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?』を配信開始した。 タイトルからしてアレですよね(^_^;) 記事の写真を見るとピンを引き抜くゲームなんて、まさに今日見た広告ページの動画って思いました。 自分の数字より小さいものを選んで自分がパワーアップしてゆくのなんていうのもまさに。 そしてこの作品は、あの広告ページでコレがプレイできるの?って思ったものが出来るんですね。 ミニゲームが 5 種で、合計 250 ステージということは、 1 種で平均 50 ステージって事ですよね。 結構なボリュームが有りそうですねぇ。 ダウンロード専売で、価格が 1,111 円。 お手軽価格設定なので、 あ。買っちゃった。って感じになるかもですね。

総務省、次世代“4K地デジ”の基本仕様を

必要ですかね? ITMedia に 総務省、次世代“4K地デジ”の基本仕様を明らかに ただし開始時期は「未定」 という記事が。 アナログ放送から地上デジタル放送に変わって、 画質とかゴースト対策はものすごく良くなりました。 ただ、放送している内容が全然っていうのが有るのですが。 解像度は2K(1920×1080p)もしくは4K(3840×2160p)で、8Kは「条件付き採用」となった。理由は「現時点での8K画質担保のエビデンス不足。後の可能性を考慮した」としている。 現状で 1440x1080 の解像度で送り出していて、 テレビ側で 16:9 へ引き伸ばしているだけなので、 2K テレビの 55V 以上で見ると、画質の破綻具合がとても良くわかったりします。 それを、本来の 2K 1920x1080 か 4K 3840x2160 にしようという事ですかね。 まぁ、大画面での地上デジタルの画質破綻状況を思ったら、1920x1080 が最低ラインって事にはなるんだと思いますが、 そもそもがそこまでを求めますかね? ただし実用化の時期については「未定」。関連規定の整備についても明確に完了時期などは定めていないという。 一応の仕様を定めたけど、実際にいつまでに切り替えや多重化で放送するかは決めていない。と。 まぁ、そうですよねぇ。 現状でもどんどんとテレビ視聴が減っていてネット配信系へ移行しているのに、 これからテレビ局が多大なコストを投入して、新地上デジタル導入なんて考えないと思いますからねぇ。 日本はハード先行でソフトが後からなのですが、 現状で番組(ソフト)を見たいって思うものが無いですからねぇ。 内輪受け終始、ワイプ、テロップ満載の画面構成。 上級国民視点での番組制作。 うん。この先もイラナイな。って思えるのなら、テレビ放送を高度化する必要は無いですねぇ。

透明なワイヤレスカセット再生機など

売りたい層と買う層が違うような? マイナビニュースに 透明なワイヤレスカセット再生機など3製品、新生“東芝オーレックス”から登場 という記事が。 その昔 Aurex は東芝のオーディオブランドで高級路線だったと思うのですが。 オーディオブランド「Aurex」(オーレックス)誕生50周年を節目に、ロゴマークなどを刷新。カセットテープの音楽をワイヤレス再生できるプレーヤー「AX-W10」など3製品を7月下旬に発売する。 Aurex 50 周年でリブランディングを実施。 それの第 1 弾がカセットテープを再生出来て、ワイヤレスで聞けるプレーヤー。 リブランディングの関係か、製品のデザインはシンプルな出で立ちでアクの無い感じですね。 新生Aurex第1弾製品ではカセットテープに注目し、曲線的でスタイリッシュな外観デザインを採用した3製品で展開。いずれもシンプルでカラートーンを抑えたピクトグラムに変更した操作ボタンを備え、マット調のホワイトカラーで仕上げた。 このデザインテイストやカラーリングって、割と若い人をターゲットにしているような? でも、そもそも「再生出来るカセットテープ」を今持っている人って、 昭和ヒトケタか、昭和フタケタ前半の人のような気が。 詩吟練習用に、エンドレステープを使っていて。なんて感じで、 現状でもカセットプレーヤーはニーズがあったりしますが、 少なくとも「オシャレ要素」でのターゲットとは違うような?(^_^;) 若年層から人気を集めるイラストレーター・pomodorosa(ポモドローサ)氏と、アーティストのにしな氏の楽曲「東京マーブル」を採用し、Webサイトや家電量販店の店頭販促物でプロモーション展開。同曲を収録したオリジナルカセットテープを店頭の実機で視聴できるようにするという。 これ、製品のターゲットっていわゆる「Z」を目指してますよね。 じゃないとイラストやテーマ曲をその世代に合わせる事はしないですから。 現状で、カセットテープ?っていう世代に、 オシャレなイメージ戦略でリブランディングしても、 そもそもが、再生専用のカセットプレーヤー。 売りたい層と買う層が違うような気がしてならないんですが。

偽みずほ銀行が「口座を解約する」と

アリエナイですからね。 週刊アスキーに 偽みずほ銀行が「口座を解約する」と脅してくるがビビるな。真っ赤な嘘だ! という記事が。 そもそも銀行が口座番号の確認だの、パスワード確認だのなんて言ってくることは絶対ないですからね。 今回ご紹介する件もメガバンクの一角である、みずほ銀行を騙ったものです。 私も昨年みずほの口座を作りました。 口座作って思った、「流石メガバンク。色んなサービスに必ず選択肢として出てくる。」というのは、 ずっと地方銀行一筋で使っていたので、とてもカルチャーショックでした。 内容は、“取引を規制したので、解除したければリンクから手続きせよ”という内容のメールを送り付けることで、みずほ銀行のWebサービスに見せ掛けたページに誘導し、ネットバンキングサービスなどの情報を入力させて盗み取る、というもの。 これ、個別のメールなんて来ることは無いですからね。 記事の件名なんて、個別提示する前に銀行の告知で絶対出ますから、それと比較できますし。 私は基本ブラウザ使用という感覚が有るのですが、 それでもお金が関わるものは各社提供のアプリを使用していて、 みずほのアプリで口座状態が確認出来たり、 みずほ銀行からの「全ての利用者宛のお知らせ」が確認出来るので、 個別の通知なんていうものは、それと照らし合わせれば判断つきますね。 (ログインは FaceID なのでパスワードよりも強固ですね) それと、メール本文中のリンクなんてアヤシサ全開なので、 アリエナイ!って感じでスルーですねぇ。 記事のトップにもありますが、 「脅してくるがビビるな。真っ赤な嘘だ!」はまさにですねぇ。 とは言え、基礎知識が無かったり、全て正しいって思い込んじゃうと、 簡単に必要事項入力しちゃったりする人多いんですかねぇ。 この手を記事を真面目に読んで、引っかかるかも?って思うようになってないと、 いくら記事にしてもダメなのかもですねぇ。

ケンコー・トキナー、自撮り用に前面モニターを備えた

これからの季節は良いですかね。 いつものインプレスに ケンコー・トキナー、自撮り用に前面モニターを備えた防水デジカメ という記事が。 スマートフォンも防水機能がついてますが、 コンデジで防水で、スマートフォンより安い。となれば安心して使えますかね。 前面モニターを備えた「防水デジタルカメラ KC-WP06」を7月28日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は1万7,490円(税込)。 GoPro みたいにレンズ面にもモニタがあるので、 自撮りしながら映像を見れますね。 しかも価格が 17,490 円と予想されていて、 今なら 10 万超の金額が付いている、スマートフォンやアクションカメラと比較しても、 コストパフォマンスは相当良いんじゃないかと。 防水 IPX8 で 防塵 IP5X 相当の性能。 水深 3.5m まで利用可能。 当然本格的な水中撮影は出来ませんが、 プールサイドとか浜辺とかで水が掛かるような場所で、 カメラの水濡れを気にしなくて撮影が出来ますね。 最大2,688×1,520/30fpsのMJPEG(AVI)での動画記録も可能。電子式の手ブレ軽減機能も備えている。 もうこれは価格相応ですよね。 動画メインって思うのなら、素直にアクションカメラに行った方が良いような? 水が掛かる場所でのスナップや自撮りしたいっていう用途としては十分達せられますね。 割り切って使うには良いんじゃ無いかなって思います。

JINS、「可視光調光レンズ」発売

単なる調光レンズではないんですね。 マイナビニュースに JINS、「可視光調光レンズ」発売 - メガネとサングラスのかけかえ不要! という記事が。 度付きでも、度なしでも用意してるんですね。 本商品は、紫外線の量や太陽光によってカラー濃度が変化するレンズで、メガネとサングラスのかけ替えが不要。紫外線量が多い屋外ではサングラスに、少ない室内ではクリアレンズになる。 サングラスって、日中屋外とかの時には良いのですが光量が落ちると、 見えづらいって感じになりますが、 可視光調光レンズだと、紫外線量×太陽光でレンズの色が変わるタイプですね。 屋内でクリアレンズになるのは良いですね。 かけっぱなしでも気にならなく使えますね。 「JINS 無敵コーティング」と「カラーレンズ」を併用することで、サングラスをキズや汚れから守ることができる。 気をつけていてもレンズ面に傷が入ることが有るので、 強いのコーティングが用意されているのであれば安心して使えますね。 実際の発売日は 7/20 からだそうで、 店舗に出揃ったタイミングで一度見に行っても良いなぁって思いました。

「PayPayフリマ」→「Yahoo!フリマ」に

銀行とかは PayPay に寄せてるけど Web サービスは Yahoo なの? ITMedia に 「PayPayフリマ」→「Yahoo!フリマ」に変更へ 「ヤフオク!」は「Yahoo!オークション」に名前が戻る という記事が。 サービス名称を統一化という事で、Yahoo に寄せるという事ですかね。 同社のフリマ・オークションサービスの名称を2023年秋に変更すると発表した。「ヤフオク!」は「Yahoo!オークション」に、「PayPayフリマ」は「Yahoo!フリマ」に刷新する。 Yahoo! オークションが、略称で呼ばれているヤフオクに名前が変わった時に、 何かコレジャナイ感が有りましたが、元に戻るんですね。 10 年経過しているので、元々が Yahoo! オークションって知らない層も既に居るのかな?って気もしますね。 PayPayフリマは、PayPayブランドからYahoo!ブランドに変更したことで、「Yahoo!ショッピング」含め、同社のコマースブランドがヤフーに統一された。 これ、じゃぁ何でフリマだけ PayPay ブランドにした?って思えたりもするんですよね。 Yahoo! ショッピング、ヤフオク (Yahoo! オークションの略称) どちらも、Yahoo! を冠しているのに、 フリマだけ PayPay だと、なぜ?って思えますからねぇ。 今回、このあたりの整理も含めて、 Yahoo! ショッピング Yahoo! オークション Yahoo! フリマ という感じで揃えたって事なんでしょうね。 Yahoo!オークションからPayPayフリマの出品が検索できるようになる。 これ、手数料が違うんですよね? Yahoo! オークションの方が手数料高いみたいなのですが、 なのに、その中に Yahoo! フリマの物が混ざるのは、出品者側としては、何かイヤだなぁって思いませんかね? この辺りは、フリマが対メルカリって感じだからなのかな?とも思ったり。 今秋に名称統合になると、同一グループサービスとみなしてもらえますかね。 イーコマースは Yahoo! で行くみたいですが、 将来的に、LINE も PayPay も Yahoo! も全部混ざった別の名前になったりして? って思ったりもしますねぇ。

Google製AI「Bard」に

一ヶ月の事が言えない位にそれぞれ進化してますよね。 いつものインプレスに Google製AI「Bard」に画像認識や読み上げ機能 という記事が。 OpenAI の ChatGPT がもの凄く有名になりましたが、Google も 生成 AI を開発中。 日本語が利用できるようになっていたので、多言語対応はしているんだと思ったら、まだだったんですね。 GoogleのAIチャット「Bard」が13日アップデートされ、Googleレンズ機能の追加や回答の読み上げなどさまざまな機能強化が行なわれた。 マイナーアップデートは日々行われていて、 Bard 使っていると昨日の反応と今日の反応が違うなんて事はいつもで、 最近は禁則が増えたかなぁって感じだったり。 今回は割りと大きめなアップデートで、Google レンズ機能追加、回答読み上げなどが追加。 ただ、Google レンズ機能は英語のみのようですが。 日本語を含む40を超える言語で回答の読み上げ機能、以前の会話を中断したところから再開する機能、会話をほかのユーザーと共有する機能、シンプルな操作で回答を変える機能、ReplitにPythonのコードをエクスポートする機能が実装された。 読み上げは日本語も対応なんですね。 GPT の一文字一文字表示されるものに対して、 Bard は回答がドサッと表示されるので、まだ?まだ?って感じはないのですが、 日本語で読み上げ機能が利用できるというのはありがたいですね。 それと会話の中断箇所からの再開は地味に便利ですね。 今は連続して会話していればそれ相応の反応しますが、 一度ブラウザ閉じたりしたら、新しいセッションって感じで最初からの会話になるので、 中断/再開は便利だなぁって思います。 そして、多言語対応なのですが既に対応しているんだと思った中国語が今回追加なんですね。 PC 黎明期からマルチバイト文字への対応って日本語が対応して、 それから中国語とかに対応って感じでしたが、 2010 年代以降あたりからマルチバイト文字対応は最初に中国語って感じになっていたので、 Bard で日本語 OK なら既に中国語 OK なんだと思ってましたが、そうじゃなかったんですね。 今回の多言語対応で 40 以上の言語で利用可能。 EU 圏全体、ブラジル、インド、中国も対応地域になり、より多くの人が使えるよう

クラシックゲームの約9割が絶滅の

確かに。再度プレイしたいけど手に入らないっていうものはありますね。 マイナビニュースに クラシックゲームの約9割が絶滅の危機? 合法的な流通に課題 - ネット「ゲーム文化は過小評価」「深刻な問題」 という記事が。 過去にリリースされた作品が手に入らなくて、 再びプレイすることが出来ない。 というのは、文化の継承に置いては深刻ですよねぇ。 過去にリリースされたビデオゲームの約9割近くが、市場から消え、一部の熱狂的なファン以外にはアクセスできない状況にあるという。 過去のアーケード作品とかは、 現行ゲーム機向けに完全移植されていたりしますが、 それでも、既に会社が無くなっていて権利状況が不明だったり、 権利関係で揉めてどうにもならない。っていうものは移植は不可ですからね。 全期間において通常の流通で入手可能なタイトルの割合は約13%で、最も高い割合となる1990年から1994年のタイトルでも20%に満たないことが判明した。過去のゲームの大半が現在では、プレイ不可能な状態になっている実態が明らかとなった。 この場合、北米での調査ですが日本でも似た感じでしょうねぇ。 中古ショップとかでも、ファミコンのカセットは探すとまだ見つかる確率は上がりますが、 PC エンジンやセガ マスターシステムとかだと恐らく相当探しても厳しいんじゃないかと。 「クラシックゲームの10本に9本を入手するには、ヴィンテージ品や海賊版という選択肢しかない。つまり、ほとんどのビデオゲームは、一部の熱狂的なファン以外にはアクセスできないということだ」とコメントしている。 昔のゲーム機用のソフトは、ソフトが手に入っても本体が手に入らないと遊べなかったり、 今のテレビは HDMI しか端子が無くて接続できないとか、 結構ハードル高いですもんねぇ。 現状はダウンロード販売も多くなっていますが、 これはメーカー側がサーバ止めたら、それ以降は 100% 手に入らないって状態になるので、 それも懸念ですよねぇ。 記事にもありますが、携わっているメーカーやソフトハウスは、 文化の継承という命題にも力を注いで欲しいですねぇ。

「Hulu」「Disney+」セットで

飽和ししつつあるので、一人勝ちではない戦略って事ですかね。 いつものインプレスに 「Hulu」「Disney+」セットで月額1490円。12日開始 という記事が。 動画配信のサブスクは色んなところが始めていて、 既に飽和しつつある?って感じなのですが、 Hulu と Disney+ が提携してセット化を実現。 それぞれのサービスを単体で契約する場合(Hulu:月1,026円、Disney+:月990円)よりも、約26%安くなる。 Hulu のみだった人、Disney+ だった人が、500 円アップ位で両サービス利用できるようになる。 っていうのは、観たい作品が逆側に用意されていて、 2 つも入るのはなぁ。って思っている時には良いですね。 しかもこれ、携帯電話会社の上乗せプランとかではなくて、 純粋に Hulu と Disney+ のセットなので、携帯会社の縛りとかを受けないのが良いですね。 今回、Hulu と Disney+ で提携って事になりましたが、 Netflix 、Amazon prime みたいな巨大な所も、今回の提携はそうなの?って感じに思ってるかもですねぇ。 色々な所が動画配信のサブスクをやっていて、 何処か一人勝ちって事になるんじゃなくて、 お互いがお互いを補完するような感じでサービスが継続されると、 各社シノギを削る感じで好循環でサービスが提供されると良いなと思ってしまいました。 そのうち、◯◯連合 VS □□連合みたいな図式に発展するのかもですねぇ。

5ちゃんねる専用ブラウザ「Jane Style」に何が?

匿名掲示板っていうものが終焉に近づいてる? マイナビニュースに 5ちゃんねる専用ブラウザ「Jane Style」に何が? 突然のサポート終了 - ネット「5chで革命?」「内紛か?」 という記事が。 2 ちゃんねる/5 ちゃんねるを読み書きするには専ブラが基本って感じですが、 何やら Jane Style が謀反のような感じなのですが。 5ちゃんねるのサポートを突如終了し、「Talk」という新たな匿名掲示板への対応を開始した。 新バージョンが公開され、接続先が 5ch ではなくて Talk という掲示板の専ブラになったと宣言。 何が起こったの?って感じですね。 各種専用ブラウザが利用していた5ちゃんねるのAPIキーを発行していたのがJane Styleだったという背景もあり、Jane Styleの5ちゃんねるのサポート終了にともなって、このAPIキーを利用していたほかの5ちゃんねる専用ブラウザからも、5ちゃんねるへ接続できなくなったという報告もある。 今朝からの流れを追うと専ブラ全滅って感じで。 これは、API が Jane Style からの提供で、その Jane Style が API 止めたからそうなりますね。 Jane Style は離反なので、コレ以降は接続出来ないのはそうでしょう。 他の専ブラが、5ch 提供の API 対応にするのか、それとも旧バージョンを再度提供するのか。 って感じで対応するかですねぇ。 それまでの間は、ブラウザからのアクセスになりますね。 ただ、通常のブラウザでのアクセスって凄く使い勝手が悪かったり、 そもそも書き込みとかで蹴られたりするので、快適には使えないですねぇ。 この流れを思うに、一時代を築いた匿名掲示板っていうものが終焉に近づいているのかなぁって思ってしまいました。

「Threads」ユーザー1億人突破

これは、模様眺めとかじゃない勢いのような気が。 ITMedia に 「Threads」ユーザー1億人突破 サービス開始から5日 という記事が。 ローンチの初速が凄かったのですが、 勢いそのままに一気に 1 億ユーザー突破ですね。 7月10日午後6時ごろに新規アカウントを作成し、同社が提供する別のSNS「Instagram」との連携機能を使って何番目の登録者か確認したところ、すでに1億人以上のユーザーがいることが分かった。 ローンチしてまだ 5 日。 欧州向けはまだ未リリース。 なのに 1 億ユーザー超えって、やっぱり Twitter への不満が積もりに積もってる時のタイミングに乗れたって事ですかね。 仕様変更が相次ぐTwitterからの移行先として注目を集めており、日本でも複数のタレントや企業が公式アカウントを作っている。 有名企業や、有名タレントとかがアカウントを作るようになって、 発言するようになってくれば、 自ずと周りのユーザーが付いてくるって感じですねぇ。 1000 万ユーザー突破時に、Instagram ユーザー 10 億だとして、 まだ 1% だよねぇって思ってましたが、 1 億ユーザー越えたって事は、10 % に乗ったって事で、 こうなってくると、「周りが使ってるかから、自分も使おうか」って人も、 段々と移行してくるようになるので、この流れこのまま続きそうですね。 それと、ローンチの時思ったのですが、 流石は Facebook / Instagram を運営している Meta なので、 Threads のローンチ時に招待制取らなかったのは凄いなって思いました。 サーバの負荷とか思ったら、 流入ユーザーを制限しながらサーバ負荷調整とかを行うのは当たり前な感じですが、 全く制限なく Instagram アカウント有ったらそのまま流入 OK しかもローンチの初速や 1 億ユーザーまで駆け上がっても、 サーバダウンってニュース見ないので、 Meta 配下のサーバ運用チームって相当のノウハウ有るんだろうなぁって思いました。 メタバース構想で、Facebook 諸共ダメになってしまうのでは?って思った時も有りましたが、 何だか凄い地力ですねぇ。 これ 7 月下旬までに Twitter との競争で、趨勢を決する状態になってそうな気がしてしまうのですが。 果たしてどう

掃除機ヘッドに後付け!

某掃除機を思い出す(^_^;) マイナビニュースに 掃除機ヘッドに後付け! ゴミが見やすくなる千円台のグリーンライト という記事が。 某掃除のヘッドに付いているものを模してますね。 手持ちの掃除機に後付けし、これまで見えづらかったホコリやゴミなどが見えやすくなるグリーンライト。 最初某掃除のテレビ CM 見た時に、 何で緑色なの?って思ってましたが、 一番ゴミが見やすいんですかね? <i>電源は単5形 12V 23A電池(別売)。稼働時間は約20時間。</i> 流石に後付なので、本体から電源貰えないので電池駆動になるのですが、 20 時間だと、一回の時間を思っても相当な時間使えますね。 値段が 1,980 円って凄くリーズナブルで、 某掃除機みたいな感じになるのであれば、それはそれで良いかもって思ってしまいました(^_^;)

Twitter対抗「Threads」は「歌ってみた」OK。

Instagram で契約してるのならハードルは無かった? いつものインプレスに Twitter対抗「Threads」は「歌ってみた」OK。3,000万ユーザー突破も という記事が。 ローンチで猛ダッシュに成功した Threads ですが、 JASRAC と契約したそうで。 Metaが運営するSNSサービス「Threads」と利用許諾契約を締結したことをTwitterにて発表した。これによりThreadsでは、各ユーザーがJASRACへ利用許諾手続きを行なわなくとも、同社の管理楽曲を利用した動画や歌詞をアップロードできるようになる。 発表が Threads ではなくて、Twitter というのが何か風刺が効いてるようにも思えたのですが、 JASRAC 管理の楽曲を利用した動画・歌詞のアップロードはそのまま出来るって事ですね。 この手の権利関係は複雑な事が多く、 個人単位で実施するのは骨が折れる事が多いですが、 Threads が利用許諾契約を締結しているので利用者は意識しなくて良くなるのは良いですね。 元々 Instagram で JASRAC と契約契約しているので、 Threads での契約もハードルは低かったと思いますが、 打倒 Twitter みたいな感じになっている現状では、 機能が荒削りでも、権利関係がクリアになるのは利用者側が有り難いですねぇ。 Threads VS Twitter の緒戦は Threads が思いの外ユーザーが増えましたが、 このあと機能を増やしたり、アプリ以外の Web でも見れるようになって来ると、 案外すぐに雌雄を決するのかも?なんて思ったりもしました。 ただ、Clubhouse の時みたいに瞬間的な話題で消えてしまう事も有るので、 Threads で出来て Twitter で出来ない。 っていうものが出てきたらデファクトが入れ替わるタイミングかもですね。

モバイルバッテリーが明るい懐中電灯に

アイディアですね。 週刊アスキーに モバイルバッテリーが明るい懐中電灯に! 直結タイプのLEDライト という記事が。 一般的になったモバイルバッテリーに直結する LED タイプのライトですね。 通常のライトだと、ライトの中に電池や充電池を入れるものですが、 これは、モバイルバッテリーそのものを電源するものですね。 モバイルバッテリーのUSBポートに直結して使用する、コンパクトサイズのLEDライト。連続使用時間は5000mAhバッテリー時約11時間、10000mAhバッテリー時に約22時間とされ、モバイルバッテリーを懐中電灯代わりに使用できる。 災害が多い国なので、懐中電灯とかは割りと手に取れる場所に置いているものの、 電池残量はちょっと見落としがち。 それなら、よく充電して持ち歩いているモバイルバッテリーを使えば良い。って事になりますね。 5000mAh タイプならそこまで重量が無いのに約 11 時間も持つなんて、 一晩は余裕で越せるって事ですねぇ。 一般的なLEDライトに比べて時間が経過しても初期の明るさを維持できる点もメリット。バッテリーを使い切るギリギリまで明るい状態で使用できる。 これ結構重要ですねぇ。 記事の写真に明るさの推移グラフが載っていますが、 バッテリ切れ直前まで明るさが変わらないのは安心感がありますね。 それに、USB メモリみたいに端子がニュッって出てくるタイプなので、 接続すると合体感を感じそうですね(^_^;) 価格が 1,280 円だそうで、これはアイディア商品って訳では無いですが、 一つ持ってても良さそうですねぇ。

アマゾン、全国11カ所に配送拠点を

中京圏拡充にも見えますが。 いつものインプレスに アマゾン、全国11カ所に配送拠点を新設 翌日配送を強化 という記事が。 Amazon って注文して発送したら荷物追跡出来ますが、 あれ?こんな近くから?って事があります。 今回 11 箇所の配送拠点を追加だそうで。 全国11カ所にAmazonの配送拠点であるデリバリーステーションを拡大する。配達網の拡充により、翌日配送の範囲を拡大し、Amazonユーザーの利便性向上を目指す。 「注文したら明日届く」って昔の小包とかならありえない速さだったりしますが、 それをもっと強化って事ですね。 3月に神奈川、4月に千葉で開設したほか、8月に静岡、9月に栃木、富山、山梨、奈良、岡山、福岡、10月には群馬、兵庫でスタートする。 記事の写真に新設される都道府県にマークされてますが、 中京圏を分厚くって感じに見えるなぁって感じました。 西日本住みとしては、増えると良いなぁって感覚ではありますが、 恐らく取扱量とかで、東日本側よりは少ないのかな?って思ったりしてるので、 その辺りのバランスは重要ですよね。 Amazonでは今回の11カ所の拠点強化により、700万点の以上の商品の翌日配送を可能にするなど、配送スピードの向上を目指している。開設済みの拠点も徐々に稼働率を上げてい 現状で EC としての Amazon は相当強くなっている上に、 翌日配送の商品点数が増えると、ますます強くなって行く。 急激に寡占化すると、弊害ばかりが目立つようになるので、 競合が有って切磋琢磨の状態が好ましいですねぇ。 いずれにしても秋までに追加されるので、 注文から到着までの時間短縮はどんどんと短くなりそうですね。

アップル「Apple Pay」支払いが

FeliCa みたいに早くなったら色々便利ですよね。 週刊アスキーに アップル「Apple Pay」支払いが高速化? という記事が。 NFC の規格変更で Apple Pay での支払いが早くなるかも?だそうですが。 NFCの規格を定義するNFCフォーラムが今後のロードマップを公開しており、そのなかの主要な更新として通信範囲の拡大が予定されているという。 クレジットカードのタッチ決済とかも NFC を使っていて、 タッチとは言え、リーダーの上にリップルマーク部の近くをリーダーに押し当てて数秒で決済。 という感じなので、「タッチ」という言葉から想像される即座に決済完了というのから少し離れているので、 このあたりを改善って事ですかね。 現在のNFCの通信距離は5mm以内だが、将来的にはこれが最大30mmに拡大されるとのこと。これにより端末をギリギリまで近づけなくとも通信が可能になり、近づけているあいだにも処理が始まるため、結果的に決済が早くなっているように感じられるそうだ。 通信距離が 0.5cm から 3.0cm になったとして、 ホストとの通信が発生するので、劇的な速度向上は難しいのかも?って気もするのですが。 スマートフォンやタッチ対応クレジットカードなどを、 リーダーに近づけたら処理開始って言っても 2.5cm 移動する間に出来ることは、 ホストへの通信開始なのかな? いつもの位置へ近づけたら、認証その他諸々は終わっているので、 あとは決済情報のやり取りだとしたら、数秒掛かる部分が半分くらいになったら、 お。速くなった。って感じますかね。 高速処理は FeliCa で実現出来ていますが、 NFC が規格更新されて、どの程度まで高速化されるか楽しみですね。

3,980円であらゆる家電をIoT化

Matter 対応は良いですね。 いつものインプレスに 3,980円であらゆる家電をIoT化。Matterリモコン「Nature Remo nano」 という記事が。 赤外線リモコンのみの家電をスマート家電に返信させるスマートリモコン。 その新型が登場。 スマートホーム世界標準規格「Matter」に対応したスマートリモコン「Nature Remo nano」を発売した。価格は3,980円。 世界標準規格の Matter に対応したので、自社製以外でも Matter 対応のものならコントロール可能。 今までは一つのメーカーにしてしまうと、他社製品と組み合わせが出来ませんでしたが、 これからは Matter で統一出来ます。 しかも今回の Nature Remo nano は 3,980 円の値段でとてもお手頃価格。 スマートリモコンはそれなりの事をしようと思ったら、1 万円前後って値段していたので、 これは良いですね。 Nature Remo nanoはエントリー向けのスマートリモコン。デザイン性や品質を維持しつつ「Nature Remo」で利用頻度の高い機能だけ搭載し、低価格での提供を実現した。 エントリー向けだけど上位モデルと同等の意匠。 上位モデルの利用頻度の高い機能のみ搭載。 そして Matter 対応。 本体搭載されない機能も、Matter 対応機器に実装があればそちらと連携出来るので、 割り切ってるって感じですかね。 Matterには対応していない古い赤外線リモコン対応の家電をMatter連携するブリッジデバイスとしても利用できる。 あ、なるほどですね。 スマートスピーカーで、赤外線リモコンデバイスと連携って Google Home か Amazon Echo のみって感じでしたが、 Matter 対応したので Apple HomePod も音声コマンド発行で赤外線リモコンデバイスが操作出来るようになるって事ですね。 スマートリモコンは拡張性、今出来ることの量、コスト面を考えて、 ちょっと見送ってた部分が有りますが、 Nature Remo nano なら、導入コストが抑えられるので、 再検討の価値ありに感じますね。

グランゼーラから

ゴルフはファミコンのゴルフで、レースはバーチャレーシング? 週刊アスキーに グランゼーラからゴルフゲームとレースゲーム、2つのSwitch向けソフトが発表! という記事が。 FINAL じゃない R-TYPE とか?って思ったのですが。 Nintendo Switch向けにシンプルな操作でパズル感覚のゴルフゲーム『サイドビューゴルフ』と、シンプルなビジュアルながらリアルなレーサー体験が味わえる『ハイパートルクレーシング』を配信すると発表。 ゴルフはブラウザ版を公開していたみたいで、 再調整の後 Switch 向けに発売って事なんですね。 ハイパートルクレーシングの画面を見たら、 あれ?これってセガ・バーチャレーシング?って思ったのですが。 ソリッドのポリゴンで描かれた感じの車体と、周辺。 Youtube で公開されている説明動画を見て、 ステアリング操作に対して、車体の中央を中心として左右に振れる表現。 このあたりまさにバーチャレーシングなんですが。 日本在住のブラジル出身、ロドリゲス・エドゥアルド氏率いる制作スタジオ“3ED Works”とグランゼーラの共同プロジェクトとして制作された。 グランゼーラ自身が制作って事ではなくて、 別会社との共同プロジェクトなんですね。 プラットフォームに Switch を選んでいるので、 過度な表現は出来ないと思いますが、 シミュレーターではなくて、ゲームとして走って楽しい仕上がりになってると良いですね。 ゴルフが、7/6 発売で 770 円 ハイパートルクレーシングが、2023 年夏予定で 990 円 最近の大作は凄い値段になっていますので、 お手軽に購入できるこれ位の値段は有り難いですねぇ。

Lexar、高速SDXCメモリーカード「GOLDシリーズ」に

大容量化の次は高速化ですね。 マイナビニュースに Lexar、高速SDXCメモリーカード「GOLDシリーズ」に64GB / 128GB / 256GBモデル という記事が。 SD カードが低価格大容量で他メディアを圧倒して、デファクトスタンダードになりましたが、 その後、動画を撮るというのが一般的になり、 高速メディアが求められるようになってきたので、 高速化の波って感じですね。 独自のハードウェアとファームウェアにより、リード最大280MB/s、ライト最大210MB/s(256GBモデルは205MB/s)を達成するSDXCメモリーカード。 UHS-II だからですかね。 R 280MB / W 210MB の性能が出ると、動画用途や撮影後の後処理でもストレスが少なくって思えますね。 カードリーダーとかも、USB 2.0 じゃなくて USB 3.x タイプで、 UHS-II 対応のものを使うと、本領発揮って感じで使えますかね。 本体も独自の堅牢設計により耐振動性 / 耐衝撃性に優れ、0度~70度の動作温度範囲、-25度~85度の保存温度範囲をサポート。 流石に動作温度で氷点下は厳しいようですが、 それでも高温に関しては相当強いって感じですねぇ。 高速化は CFexpress かなぁって思いましたが、 SDXC でもまだまだ対応して行くのは、デファクトの強みですかね。 そのうち UHS-III とかの製品が出てきたら、速度はまた変わりそうですね。

約29800円のGoogle TV搭載テレビ。

チューナ有りなんだ。 いつものインプレスに 約29800円のGoogle TV搭載テレビ。チューナー内蔵 という記事が。 Google TV 搭載テレビだから、チューナレス何だと思ってたらチューナ内蔵。 Google TVを搭載した32型液晶テレビ「GH-GTV32A-BK」を、7月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後。 今となっては 32V ってサイズはパーソナルサイズで、 画面サイズが小さい部類に入ると思いますが、 価格が 29,800 円前後。 安くなりましたねぇ。 VAパネルを採用しており、バックライトはLED直下型、解像度は1,366×768ドット。 解像度が FHD では無いのはコストとの兼ね合いかなぁって思いながら、 バックライトは LED 直下方式。 冷陰極管が当たり前を知っている世代なので、こんなに低価格でも LED 直下っていうのは驚きますね。 地上デジタル/BS/110度CSデジタルチューナーを各2基搭載。別売りの外付けHDDを接続すれば番組録画、裏番組録画ができる。 ああ、普通のテレビだ(^_^;) 4K とかの事を言わなければ、普通にテレビですねぇ。 そんなに大画面でも高解像度でも無くて良いよ。って人には、 事足りますね。 しかも Google TV 搭載なので、ネット配信とかの親和性も高いですし。 何でも高価格帯を推すのでは無くて、適材適所での製品の一つとして考えれるのは良いですねぇ。