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10月, 2021の投稿を表示しています

キャッシュレス機能搭載スマートリング「EVERING」

 目立ちませんかね?      ITMeda に キャッシュレス機能搭載スマートリング「EVERING」 新色「ホワイト」を発売 という記事が。 VISA キャッシュレスが出来るスマートリング EVERING ですが、 最初は黒色が発売されていました。 今回は白色が追加ですね。 <i>従来のキャッシュレス決済と比べ、アプリを立ち上げるなどの動作なく、スピーディーかつスムーズな決済体験ができる。</i> 感覚的には、タッチ決済出来るクレジットカードに近いですよね。 だから、スマートフォンのアプリを起動してのタッチ決済ではなくて、 タッチ決済マーク(WiFi マークを横倒しにした感じのもの)が付いてるプラスチックカードをかざして決済する。 こちらですよね。 今回白色が追加になりますが、 黒色は色が沈み込むので、指に EVERING をしていてもさほど目立たないと思いますが、 白色は結構自己主張するので、指に EVERING をしていると、 ん?って感じになりそうだなぁと思いますねぇ。 まぁ、周りに認知されていないと、 キャッシュレス決済の時に店員さんが、 ヲイヲイ、スマホかプラスチックカード出せよ。って感じの目で見られんじゃないかなぁ。

ついに発表、「ニコン Z 9」の特徴が

 D3/D300 の衝撃を越えてる気がします。 いつものインプレスに ついに発表、「ニコン Z 9」の特徴がわかる公式動画まとめ という記事が。 春に開発発表された、ニコンミラーレスカメラのフラグシップモデル Z9 昨日の夜に発表されました。 21:00 からだったので 30 分程度なのかな?って思ってたら約 2 時間半という長丁場。 しかしそこに登場するのは、もう超弩級のカメラ。 見てて何か訳が分からいって感覚が(^_^;) 記事では公式動画の紹介がされていますが、 やはり Z9 オンライン発表会の動画を見るのが一番かなぁって思いますねぇ。 D3/D300 が出てきた時に、今までの世代のものが全て過去になった。って感じを受けましたが、 今回の Z9 はそういった感じじゃなくて、 静止画、動画の常識を全部ひっくり返して来たようにも思いました。 フラグシップモデルなのにメカシャッターレスだし、 動画は 8K UHD で 125 分連続撮影可能だしなんて、 ビデオカメラ越えてないか?って。 一眼レフで動画撮影が一般的になって行き、 以前からの民生用ビデオカメラは映像素子サイズやレンズの弱さで、 市場から退場しつつ有ったように思いますが、 今回の Z9 の動画性能は恐らくライバルメーカーもモノサシとして越えてくるように開発して行くので、 そうなってくると、民生用ビデオカメラは完全に無くなりそうな気がしますねぇ。 流石にフラグシップモデルなので価格も相当になると思うので、 買っちゃえ~!って事にはならないですが、 触ってみたいなぁっていうのは思いますねぇ。

エプソン、スマホ印刷の利便性を高めた

 EP 系は新しいの出ないのかな? ITMedia に エプソン、スマホ印刷の利便性を高めたエコタンク採用A4インクジェット複合機3モデル という記事が。 ここ数年はエコタンクにシフトしているエプソンですが、 エコタンクモデルの新製品が投入されました。 エコタンクを採用したA4出力対応インクジェット複合機の新モデル計3機種「EW-M754TW/TB」「EM-M674FT」「EM-M634T」を発表、11月11日に販売を開始する。 今までだと、一機種発表って感じでしたが、 今回は三機種を発表なので、力の入れ方が EP 系ではなくて、 エコタンクに寄っているのかなって思いますねぇ。 EM-M754TW/TBは、2019年10月発売モデル「EW-M752T」の後継製品で、染料4色+顔料1色の5色インクを採用。本体デザインを一新した他、新たに排紙トレイの自動オープン機構を搭載した。 このモデルが今回のイメージモデルなんでしょうね。 しかも外観が EP 系の EP-88* と酷似したデザイン。 ブラックモデルは EPSON ロゴの下の横に入っている線で違いが識別出来る感じがします。 デザインが EP 系に似ているし、廃止トレイ自動オープンは EP 系に標準搭載されているものなので、 まさに EP 系に寄せてるって感じですねぇ。 元々エコタンクモデルと EP 系は新機種発売タイミングがずれていて、 春先~夏前のエコタンクモデル、 年末商戦向けの EP 系って感じでしたが、 今回年末商戦向けのタイミングでエコタンクモデルがモデルチェンジして来た上に、 EW-M754 の外観がこうなって来ると、 EP 系はフェードアウトなのだろうか?って気もしてしまうんですよねぇ。 ただ、仕様を見ると EP 系には搭載されているディスクレーベルプリントがエコタンクモデルには搭載されていないんですよね。 エコタンクの関係でディスクレーベルプリント機構が内蔵できないのかな?って気もするのでが、 先のモデルでディスクレーベルプリント機構が内蔵されて、 染料 4 色+顔料 1 色(黒)の仕様が染料が増えたり、インク吐出サイズが微細化出来たら、 EP 系は無くなってしまうかもですね。

ドコモ、利用のない「dアカウント」を

 普段使いで d 払い使ってれば大丈夫ですよね? ITMedia に ドコモ、利用のない「dアカウント」をロックへ 不正利用対策 という記事が。 ドコモ回線契約以外ってまんま私は該当しますが、 ファミペイと d 払いで d ポイントカード+ d CARD プリペイドを連携しているので、 そもそもログインが無いなんて事は無いかなぁ。 13カ月以上ログインがない場合、アカウントをロックして利用停止にすると発表した。休眠アカウントを狙った不正アクセスを防ぐ目的。 ドコモ回線契約していないと、一時的に d アカウント作ったけど使わなくなった。 って事はあると思いますので一定時間経過でロックっていうのは有りかなぁって思いますね。 今回はまだロックまでで、パスワード再設定ですぐ復元可能のようで、 ロック後それでも再利用が無い時の失効処理に関しては後日発表ですね。 元々 T ポイントカードを主ポイントカードにしていましたが、 ファミマ&ローソンで共通ポイントカードのように使えるのが d ポイントカードだったので、 iPhone 12 mini を手に入れた時に、 ファミペイ × d ポイントカード連携、d 払い × d ポイントカード × d CARD プリペイド連携で、 d ポイントを主ポイントカードに変更。 なので、約 1 年近くほぼキャッシュレス決済で稼働しているので、 私の d アカウントは大丈夫かなぁ。 これ、他のアカウントでも起こってる事じゃないかなって思いますね。 一度作ったけどそのままって、私もそう言えばっていうのが何個か思い浮かびますから。

「HomePod」最新OSで

 HomePod ってイネーブルドスピーカー内蔵してましたっけ? いつものインプレスに 「HomePod」最新OSで空間オーディオ&ロスレスに対応 という記事が。 HomePod の最新ソフトウェアが公開。 これで、HomePod/HomePod mini が Apple Music のロスレス圧縮対応、 HomePod が Dolby ATMOS 対応に。 記事のページを見ながら、HomePod mini は先日追加カラーが発表になったので、 形状を覚えて(と言うか、 Echo をひっくり返したデザインだよなぁ ^_^;)て、 ん?HomePod ?って思ったら、Echo Studio に似てるデザインでしたね。 で思ったのですが、HomePod って ATMOS 対応したって事ですが、 空間オーディオ用のイネーブルドスピーカーって内蔵してましたっけ? しかも既に生産完了になっている HomePod にわざわざ機能を搭載する理由はなんだろう?って思ってしまいました。 HomePod/HomePod mini どちらにも対応している、Apple Music ロスレス圧縮対応というのが目玉のようにも思いますね。

Windows 11のDSP版

 語呂合わせ感が凄い(^_^;) マイナビニュースに Windows 11のDSP版は11月11日発売! パーツショップで予約受付も という記事が。 Windows 7/8.1 に関しては DSP 版の Pro を購入して使っていましたが、 10 に関してはホスト側は 10 Pro プリインストール。 仮想マシン 10 Insider Preview という構成で結局通してしまいました。 そして、Windows 11 ですが DSP 版が 11/11 だそうで。 記事を見る限り、 Pro が 20,980 ~ 21,480 円 Home が 15,980 ~ 16,480 円 辺りですね。 8.1 の頃って、Pro でも LAN カードとセットで 18,000 円近辺だった記憶が有るので、 それから思ったら値段じわじわ上がってますねぇ。 ただ Windows 10 以降はそれ以前の正規ユーザーは無料アップグレードを強調していたので、 DSP 版の値段を見ると、え?って感じがしないでもないんですが。 ただ、11 売れますかねぇ。 メーカー製 PC のプリインストールとか、ライセンス数は 8/8.1 の時のように初速から相当数の販売数になると思うのですが、 プリインストールは仕方ないにしても、 ライセンスの方はダウングレード権行使で 8.1 や 10 に下げて使われるようにも思ったりもするんですよねぇ。 PC で使うのに 11 の GUI は 8 系よりはまだ良しとしても、 その他と比較したら疑問符が付く省略や廃止が有るので、 果たしてすぐに、Windows 11.1 なんて製品が出るんじゃないかって思ってしまうのですが(^_^;)

Apple Pay、nanaco/WAON

 そうかクレジットカードは電子マネーじゃないですね。 いつものインプレスに Apple Pay、nanaco/WAON対応の次 という記事が。 10/21 から対応が開始された nanaco と WAON 私はどちらも縁遠いのでピンとこなかったのですが、 どちらも「電子マネー」ですね。 Apple Pay(というか Wallet) に クレジットカードが対応していて、 交通系は、Suica や PASMO が対応していましたが、 今度は流通系で nanaco & WAON が追加って事ですね。 記事では、将来的な携帯電話での決済方法は増えるて行くとしていますね。 確かに、iPhone 4S から iPhone 12 mini に機種変した時に、 色んなものが統合されていて、全てが iPhone で終わるようになりつつなるなぁという感じがしたので、 この先もドンドンと進みそうですね。 そうなってくると、コード決済と電子決済の棲み分けが起きそうな気もしますね。 どちらも非接触には変わりないですが、利便性が微妙に違うので、 年齢層なのか客層なのかで、どの方式が強いとかが出てくるのかなぁって思いますねぇ。

Microsoft、UWPをこっそりと

 黒歴史化ですかね。 マイナビニュースに Microsoft、UWPをこっそりと潜めていく方向を明らかに という記事が。 Windows 8 の時に導入された UWP ですが、 ストアもイマイチ定着せず、後続のものが出てきたのでそのままフェードアウトって感じですかね。 UWPが実質的に互換性維持のために提供される状態へ入り、代わりに「Windows App SDK」へ開発がシフトしていくことを説明した。Windows App SDKをデスクトップとUWPの両方の機能のスーパーセットにすることが説明されている。 互換性維持のために提供という事は、 新機能は搭載されず、今までの UWP アプリが動作する時の基盤となるという事ですね。 恐らくセキュリティー関連のアップデートは続くと思いますが、 数年後に十分に役目は果たした。という事で削除されるんじゃないかなぁって思うんですよねぇ。 今はそのままで大丈夫だよ~って言ってても、 数年先に同じことを言わないと思いますし、 今回の Windows App SDK がその次のものへ移行したら、UWP は削除対象ってマークが付けられて、 UWP アプリは新しいもので書き直すかそのまま動作不能になるか。の 2 択だと。 UWP アプリは、同じタイミングで Win32s のアプリも提供されている開発者が多かったので、 UWP のみで困る。って事は少ないようにも思いますけどね。

LED電球も「パルック」に

 照明系はパルックで良いと思いますよ。 ITMedia に LED電球も「パルック」に パナソニック、歴史あるブランドを踏襲 という記事が。 言われてみれば蛍光灯の製品群はパルックでしたが、 LED の製品群はパルックって名前じゃ無かったですね。 市販のLED電球とLED照明器具を「パルックLED」として展開すると発表した。消費者になじみ深いブランドを継承して家庭での置き換えを促す考え。 自宅の照明機器はまだ半分半分で既存の蛍光灯と、LED 照明とという感じですね。 記事には、家庭の普及率が 48% って書いてありますが、まさに半分半分ですねぇ。 パルックの由来は「パッとあかるく」。パナソニックが1977年から40年以上に渡って使用し、蛍光灯や電球型蛍光灯の代名詞のようなブランドになった。 パルック自体が 1977 年からなんだ。 それまでは、ナショナルの蛍光灯とかって呼んでたんですかね? 流石に物心ついた時にはパルックって名前で馴染んでいたので、 旧松下の照明機器はパルックって感じですねぇ。 今回パルック LED としてブランディングしたって事になってますが、 昨年の 2020/9/8 にパルック LED シーリングライト を発売していて、 その時からパルック LED は念頭に有ったのかもですねぇ。 このパルック LED シーリングライトだけは、他のパナソニック製シーリングライトで検索しても一緒に出てこないから、 特殊な扱いって気はしてましたが。 LED の出始めはチラつくとか光束が真正面のみで周りが暗いとか言われましたが、 最近のものは蛍光灯とか白熱灯とかから切り替えても、違和感無くなっているので、 ブランド強化で、普及率が一気に上るかもですねぇ。

古いPCもWi-Fi 6対応に!

 少なくとも、USB 3.0 ポートは必要でしょう。 マイナビニュースに 古いPCもWi-Fi 6対応に! バッファロー、USBメモリー型の無線LAN子機 という記事が。 一昔前位の巨大な WiFi アダプタというような出で立ちの製品ですが、 802.11ax (Wi-Fi 6) が搭載されていない PC が高速ワイヤレスを実現しようと思ったらこうなりますかね。 Wi-Fi 6に対応していないPCでも、Wi-Fi 6の高速通信が行えるようになる。通信速度(理論値)は、5GHzで最大1,201Mbps、2.4GHzで最大573Mbpsと高速で、IEEE802.11ac 2ストリーム製品と比較して、5GHzで約1.4倍の高速化を達成している。 速度面を向上させるためのこのサイズ何だと思いますが、 記事の写真でノート PC に挿し込んでいるのを見て、 隣の HDMI 端子に干渉しているように思うのですが。って感じですねぇ。 それと、速度面の恩恵を与ろうと思ったら、USB 3.0 以上である必要も有るでしょうし、 OS も 8.1 以降である必要が有るでしょうし、 PC 本体側のレスポンスも快適である必要が有るでしょうしと、 それなりのハードルは有るんじゃないかなぁって思いますねぇ。 それと、無線 LAN アダプタですよねぇ。 PnP で OS 標準ドライバじゃ正しく動作しないって事になりませんかね? バッファローがドライバ提供すると思いますが、 ドライバ性能があまり良くなかったら、通信が切れたり速度が出なかったりとトラブル抱えること有るので、 その辺りが少し気になりますねぇ。 無線 LAN って何?って時代に戻った感じのサイズ感ではあるのですが、 バッチリハマれば、速度が出ると思うので無線だと遅いんだよなぁっていうのが解決出来るかもですね。

HomePod miniに新色

 iPhone / iPad 連携ならこっちの方がラクですよねぇ。 マイナビニュースに HomePod miniに新色オレンジ、イエロー、ブルー。11月発売 という記事が。 Amazon Echo / Echo Dot が球形になり、 HomePod mini と似てるよなぁって感じもしてました。 新色オレンジ、イエロー、ブルーを追加し、11月に発売する。価格は各11,880円。既存のホワイトとスペースグレイを合わせた5色で展開する。 Amazon Echo は 2 色展開なので、HomePod mini が 5 色展開になるのは新鮮ですね。 Apple 製なので音声アシスタントは当然の Siri 音声アシスタント呼び出しに於いては、 Siri / Goolge アシスタントよりも、 Alexa がいち単語で呼び出せるので、お手軽な気もしてます。 Siri は Hey.Siri ( 2 語 ) Google は OK.Google ( 2 語 ) Alexa は Alexa ( 1 語 ) ですからね。 別記事で見ましたが、 iPhone で音楽再生している時に、鳴ってない HomePod へそのまま近づけると、 自動的に HomePod へ音楽を渡してスピーカーを鳴らして再生する。 なんて事もできるそうで、 流石に Apple 製品で連携させるとそうなるよねぇ。って感じですねぇ。 今日はあっちの次元が違う製品の発表でこっちが埋もれてますが、 カラバリ見た時に、オレンジとブルー良いな。って思ったんですよね。 お手軽価格なので、試して見るのも良いなぁって思ったりしますねぇ。

「ガスト」「しゃぶ葉」約2000店に

 効率考えたら人型である必要無いんですよね。 engadget 日本版に 「ガスト」「しゃぶ葉」約2000店にロボット導入 という記事が。 大々的にロボット導入といえばペッパーですが、 あれは案内ロボ程度の機能しか有して無く(人型だから余計に) すかいらーく系に導入されたのは、ロボットでも配膳用のものですね。 「フロアサービスロボット」は、厨房から指定した客のテーブルまで自動で料理を配膳可能。一度に複数のテーブルへ配膳できるため、ピークタイムの従業員の歩行数を『半減』できるなど、業務を効率化できます。 積載量、移動の確実性とか思ったらこの記事に有るように、 配膳用トレイが何層にも有りコンパクトサイズなのが求められますよね。 上部搭載の液晶ディスプレイに表示された可愛い顔は、 褒められると喜ぶ仕組みが搭載されていますが、 お遊び部分は最小限で効率を出すって考えですね。 SF で見かける人工知能搭載型の完全人型ロボットは夢では有りますが、 人型故に融通がきかない事も人間と同じ事が発生するので、 結局は夢物語になりそうですけどね。 以前、ホンダの自動運転車はアシモが運転手を努めれば出来るって言われた事が有りました(^_^;) それだと、乗車人数が一人減るので効率は悪いですよね。

飛び出ないのがイイ!

 こっちを標準添付品って訳には行かないんですかね? いつものインプレスに 飛び出ないのがイイ! 小さくなったロジクール「RC24-UFPC2」 という記事が。 私も使っているロジクールのワイヤレスマウス&ワイヤレスマウスキーボード。 当然 Unifying レシーバーを PC に接続して使用中。 MX Anywhere 3に付属するUnifyingレシーバーは、初期のUnifyingレシーバーに比べるとかなり小型となっています。それでも、長さは実測で18.5mmほどあり、筆者が利用しているモバイルノートPCのUSBポートに取り付けると、本体から8mmほど外に飛び出してしまいます。 そうですよね。 初期の Unifying レシーバーって結構長いタイプでしたよね。 マラソンマウス買った時に、 あれ? Unifying レシーバー小さくなってる。って思った程でした。 それでもデスクトップなら気にしなくても、ノートパソコンだとちょっと出っ張りが気になるなぁって感じではありました。 記事にある単体の Unifyingレシーバー RC24-UFPC2 の写真を見ると、 小さ!って思ってしまいました。 Unifying のアンテナを兼ねてる部分がどんどん小さくなっていると言うことは、 各パーツが量産効果で小型化、電波受信性能は上がるって事で実現できたって事ですかね。 ノートパソコンユーザーで、ロジクール製品使用している人は、 RC24-UFPC2 に置き換えると出っ張りが気にならなくなりそうですね。 でこれ、こっちが標準添付品にならないんですかね? 何処かのロット以降はこちらに切り替わるとかだと良いなぁって思ったのですが。

市販Switchソフト内に

 これ、サターン移植が捗るって事ですかね。 engadget 日本版に 市販Switchソフト内に高性能なセガサターン・エミュレータが発見。多数のゲームが動いたとの報告 という記事が。 SH2 を 2 基内蔵しているセガサターンは、エミュレーション難易度が高いって言われていました。 しかし、Switch ソフトに内蔵されているエミュレーターの性能がかなり良いようで。 内蔵されたエミュレータ「ZebraEngine」が非常に高性能であり、ハッカーらが様々なサターン用ゲームが動かせたと報告しています。 ソフトを稼働させるために、ランタイム的に ZebraEngine を搭載していて、 その性能が驚くべきって事なんですね。 『レイディアントシルバーガン』や『ガーディアンヒーローズ』、『セガラリー』や『パンツアードラグーンツヴァイ』、『ハウス・オブ・ザ・デッド』などの人気作が遊べることが確認され、その一部がYouTube動画で公開されています。 レイディアントシルバーガンはセガサターン版を持っていますが、 サターンの最後期になってからの発売で恐らく開発ノウハウは極まっている時代のものなので、 エミュレーターの性能もそれなりのものを要求すると思いますが、 動作確認出来ているのであれば、完成度は相当ですねぇ。 動作が Switch 上という事で、かつて覇権を競ったハードの上でライバル会社のソフトが現代に蘇るのは胸熱ですねぇ。 望むべくは、一旦セガが取りまとめに間に入り、 セガサターンソフトを Nintendo Switch でも。という流れが出来るのが一番良さそうですけねぇ。

“身につけるだけで監視カメラに

 公にしたらアルゴリズム変わって特定出来るようになると思いますが。 マイナビニュースに “身につけるだけで監視カメラに認識されなくなる服”が登場 という記事が。 特殊な柄が印刷されていて、監視カメラの AI が誤認して人と認識しなくなる。 だそうなのですが、公に AI 誤認誘発柄って謳うと、 当然対策されるように思うのですが(^_^;) AIに人として認識されなくなるカモフラージュ柄は、画像や映像に特定の柄を加えることでAIの誤認識を誘発する「Adversarial Patch」と呼ばれる技術を応用して生成されています。展示会では、服を着て会場内のカメラの前に立つことで、AIから人として認識されなくなるデモンストレーションが体験できます。 これ、現在の AI の問題点を突いているって事なんですよね。 柄を見ると、遠巻きに人が居るような感じも思えるので、 AI が人じゃなくて風景って誤認するって感じなんですかね。 ただ、AI だからディープラーニングでどんどん進化すると思うので、 Adversarial Patch の影響を極力受けないように進化すると、 ああ、誤認させる柄付きのシャツ着てる人ね。って感じで認識されそうですが(^_^;) 製品は、フーディが22,000円、クールスウェットが20,000円、スケートボードが36,000円、トートバッグが15,000円、反物が4,000円。 強気な価格設定ですねぇ。 現状で監視カメラに特定されたくない人にはすごく安い買い物って映りそうですね。 でもコレが現実世界の今って思ったら、昔の SF 感が現実なんですよねぇ。

テレビも操作できる

 ただし、「_(アンダーバー)」は入力できない。 いつものインプレスに テレビも操作できるリモコン型ワイヤレスマウス&キーボード </a>という記事が。 小型のワイヤレスキーボードですが、TV リモコンの機能を搭載しているものですね。 外観みると、キーボーが主というよりも、TV リモコンが主のようにも思えますが(^_^;) パソコン用のマウスとキーボード、テレビ用赤外線リモコンが1つになったリモコン型のワイヤレスマウス&キーボード。専用のUSBレシーバーをPCに接続することでマウス操作と文字入力が可能になる。 マウス及びキーボード操作は、同梱されているレシーバを PC へ接続して行い、 TV 操作はキーボードに内蔵されている赤外線リモコンを使って行う。という作りですね。 ただし、STB の USB 端子へレシーバーを接続してもキーボードは利用不可という事なので、 純粋に PC 用ですね。 記事を読んでいて、キーボードなのに?って突っ込んだのがコレ。 本体裏面には45キー、英語配列キーボードを搭載しており、文字入力ができるが「_(アンダーバー)」は入力できない。通信範囲は最大約10m。 そもそも裏面がキーボード。 しかも、アンダーバーの入力は不可(^_^;) アンダーバーって PC でファイル名を入力する時に、 空白(スペース)だと問題が出ること有るのでアンダーバーで区切ってたりするのですが、 その辺り全滅なんですが(^_^;) テレビリモコン機能は、メーカーコードを設定することで各社テレビに対応。チャンネル変更や音量調整だけでなく、dボタンや番組表ボタンも搭載しているため「純正リモコンに近い操作が可能」という。 いや、これリモコン主で製品企画したように思うのですが。 リモコン側は過不足ないキー数だったりするので初めにテレビリモコン有りきのように思うんですけどねぇ。 電池入れる場所と電池カバー見ると、やっぱテレビリモコン側が裏面なように思うのですが、 ボタンの出っ張り思ったらキーボード側が裏面で確定だよねぇって感じもしますねぇ。 税別 3,619 円だそうで、税込 3,980 円ですね。 果たして、一体化していないといけないシチュエーションの利用者がどれくらい居るのかっていうのが気になるのですが。

「Silverlight」のサポートが

 削除はされないんだ。 いつものインプレスに 「Silverlight」のサポートがとうとう終了 という記事が。 Macromedia Flash → Adobe Flash と移り変わった Flash は昨年末に強制削除という終わり方をしましたが、 Microsoft Silverlight はサポート終了でもそのままなんですね。 HTML5、WebGL、WebAssemblyといったオープンなWeb標準技術が成熟し、プラグインレスでリッチコンテンツが実現できるようになると、次第に需要は低下。逆にセキュリティやパフォーマンスへの懸念から、次第に敬遠されるようになっていた。 ブラウザ単体では出来なことを実現させるための、Flash であり ShockWave であり Silverlight だったので、 HTML5 の普及以降、余計なプラグインは無くてもブラウザ上で実現できるのなら、 それに越したことは無いって感じで、ブラウザ側の機能追加対応待ちって感じになりましたからねぇ。 で、Silverlight ですが、サポート終了になっても強制削除ってされないんですね。 Windows 10 までの IE とか、 Chromium ベース EDGE の IE モードでも引き続き Silverlight は利用可能。 何か Flash との違いがまざまざとって感じがするのですが(^_^;) サポート終了でも既にインストール済ならそのままで、 新規インストールは出来ないように、公式サイトが閉鎖されダウンロード不可になる。 というのは、マイクロソフトのサポート終了時の一連のやり方ですが、 そういう意味では Flash の強制削除って例外中の例外って事なのかな?って思いますねぇ。

はがきデザインキット 2022 から Web とスマホアプリ版のみなんですね

 Adobe Air ベースだったからどうするのかな?って思ってました。 今年( 2021 年)の年賀状は作っていないので、 はがきデザインキットは 2020 版だったので、 10 月になったからそろそろ来年版が?って思って郵便年賀.jp へアクセスしたら。 11/1 からはがきデザインキット 2022 がリリースと書いているのは分かるのですが、 インストール版終了なんですね。 確かに Flash は色々言われて闇に葬られましたが、 まだ Adobe Air は残ってました。 ただ、サポート終了間近だったので、どうするのかな?って思ってたのですが、 ここで一気に PC 向けは Web 版へ切り替えって事なんですね。 住所録の書き出しって、2020 版でも CSV へのエクスポート機能って有った気がしますが、 それとは違うのかな?って思ったり。 となると、表書きはアプリじゃなくて Web 版でという事は、 Windows だの MacOS だのは意識しなくても OK って事ですねぇ。 2020 年までは、 裏デザインを デジイチ+ MacOS 版 Photoshop 表住所を仮想環境下の Windows ではがきデザインキットを使うって事をやってましたが、 全て MacOS 環境下で完結できちゃいますねぇ。 Windows 仮想環境が欲しいから Intel Mac じゃないとなぁって思ってましたが、 仮想環境である必要なものが一つ、また一つと無くなって行ってるので、 Apple Silicon Mac で問題なしなのか?って思うようになったり。 まずは、はがきデザインキット 2020 版から住所録のエクスポートは事前に行っておいて、 11/1 以降ではがきデザインキット 2022 版でどうなるのかを確認ですね。 今年もあと 2 ヶ月半になりましたねぇ。

Nintendo Switch有機ELモデル同梱の

 対応のチップが単純に切り替わっただけの気もしますが。 engadget 日本版に Nintendo Switch有機ELモデル同梱の新型ドック、4Kかつ60fps出力対応が明らかに という記事が。 フル HD(1920x1080) 60fps が Nintendo Switch の仕様なので、 それ以上の高解像度やハイリフレッシュレートは必要無いんですけどね。 新型ドックはHMDI 2.0ポートを備えており、少なくとも仕様上は4Kかつ60fpsの出力が可能であることが明らかとなりました。 新型ドックには有線 LAN ポートも用意されているので、 既存ユーザーとしても便利だと思うのですが、何故か新型ドックのみの単体販売は無し。 動作に関しては、有機 EL モデルを買った後、既存モデルはドック使えるのか? って質問は任天堂公式が「使える」と回答しているので、 互換性はきちんと取れているようですね。 にもかかわらず、4K(3840x2160) 60fps まで対応しているのは不思議な気もしますが、 新型ドックを量産するにあたり、各パーツをメーカーから購入する時に、 最新パーツの方が安かった。なんて事が有ったんじゃないかなぁって気も。 記事の後半では、新モデル計画は無いって否定していた事を書いていますが、 有機 EL 版は新モデルではなくて仕様違い(液晶と有機 EL)なんじゃないかなぁと。 なので、新モデルは無いよって言ったんじゃないかなぁって気がします。

「クーピーペンシル」そっくりの

 本物と間違ったら絶望的な表情しそう(^_^;) マイナビニュースに 「クーピーペンシル」そっくりのスタイラスペンが登場! ブリキのパッケージも再現 という記事が。 サクラクレパスとのコラボでクーピーペンシルそっくりのスタイラスペンが。 これ、よく出来てますねぇ。 使用モードは、より高精細な書き込みが可能なiPadモード、多くの静電容量方式のスマートフォン / タブレットに対応する汎用モードの2つ。iPadモードではパームリジェクションに対応する。ペン上部にはタッチセンサーを備え、Bluetooth接続などのペアリングをすることなくすぐに使える。 汎用で使える事を考えて作られていますが、 これメインターゲットは iPad ですよね。 iPad 用の専用モードを備えている段階で、初期では iPad 向けに設計していたんじゃないかな?と思ったり。 後から汎用モードが付いたようにも思ったりしました。 iPad だと Apple Pencil を使うのが基本かなぁと思いますが、 それでも価格とかを考えたら、このクーピーみたいな製品もアリなんじゃないかなぁって思いますねぇ。 ただ、ここまで似ていると本物のクーピーペンシルが身近にある人の場合は、 間違ってクーピーペンシルを使ってしまった。なんて事にならければ良いのですが。

UQ、5G/Wi-Fi 6対応の

 NEC 製が発表 いつものインプレスに UQ、5G/Wi-Fi 6対応のモバイル/ホームルーター という記事が。 WiMAX 2+ の帯域が 5G へ転用されることが発表になり、 何だか WiMAX 3 にはならないのかぁって諦めの部分も有ったりもします。 5G対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」およびホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を発表した。前者は10月15日に、後者は11月上旬に発売する。 どちらも 5G 対応のモバイルルーターと、ホームルーター。 製造メーカーが書かれていないのですが、どちらも NEC 製ですね。 私の使っている WiMAX ルーターは歴代全て NEC 製だったりするので、 まだ少し掛かるよね?って思ってましたが、WiMAX+5G 開始から半年で製品が登場ですね。 モバイルルーターの X11 は WiMAX 2+ / 5G / 4G 対応。 WiFi は 11ax の WiFi 6 対応。 そして、今までは別売だったクレードルが標準添付品に。 注文する時にクレードル待ちで入荷が遅くなることが有りましたが、 これは良いですね。 ホームルーターの L12 も WiMAX 2+ / 5G / 4G 対応。 WiFi は 11ax の WiFi 6 対応。 現状で対応出来るものは全て対応しました。って感じですねぇ。 現状で、WiMAX(1) / WiMAX 2+ の WX01 と WiMAX 2+ / 4G LTE の HOME 02 で運用していますが、 WX01 のバッテリーが 2 回目の膨張が始まった所、 HOME 02 は昨年の 3 月導入なのでまだ期間が短いかなぁって感じったり。 そうなったらモバイルルーター置き換えが現実路線かな?って思ったりもするのですが、 iPhone 12 mini になっているので、 UQ の 5G プランが開始になったら、モバイルは iPhone 12 mini のテザリングで運用するのも有りなのかなぁって思ったりも。 そうなると、短期間でホームルーターを HOME 02 → L12 に変更となるのは少し考えてしまいますね。 それでも、5G が成就出来るのであれば、 昔のナローバンドの頃から思ったら、隔世の感がしますねぇ。 X11 が 10/15 発売、

Microsoft、Windows 11の既知の問題

 11 になってもダメなのね。 マイナビニュースに Microsoft、Windows 11の既知の問題公開 - Intel KillerやVirtualBoxなど という記事が。 リリースされた Windows 11 ですが、 正式版使って、やっぱ GUI はダメだなぁと思いを強くしたんですよね。 8 ほどでは無いにしても、10 の下って感じですかね。 右ボタン押下の時に出るメニューをシンプルに。などという意識高い系視点が混ざってて、 表示されていないのを選ぶ時には、ひと手間増えるようになっていたり。 タスクバーからタスクマネージャーが呼び出せない 8 でも殺さなかった部分が殺されてたり。 デスクトップ OS にタブレットの作法を混ぜるんじゃないよ。って思いましたねぇ。 そして既知の問題公開。 Killer の互換性問題、Virtual Box VS Hyper-V の互換性問題、Cốc Cốc ブラウザが開けない。 Insider で大々的にユーザーにデバックさせたんじゃないんですかね? 仮想化関係なんて、VM/parallels/Virtual Box でほぼすべてのシェアなんだから、 試してみたらすぐに分かると思いますが。 VirtualBoxをインストールしているWindows 10は、アンインストールするまでWindows 11にアップグレードすることができない。このセーフガードは、OracleがWindows 11との互換性を解決した新バージョンのVirtualBoxをリリースするまで継続されるという。対応版のVirtualBoxは今月中にリリースされる見込みとなっている。 対策は Oracle 待ちなんですか(^_^;) えぇ~ OS 側の問題じゃないんですかね? 公開されている情報を MS 内部で勝手に弄ったりしてません? なんて気もしますが。 動作環境が厳しい Windows 11 なので買い替え PC 需要にはそのまま侵食して行くと思いますが、 10 ユーザーとかがなんだかなぁって感じに思うかもですねぇ。

初代「G-SHOCK」などの

 バンドが切れてる人は朗報かも。 ITMedia に 初代「G-SHOCK」などのレストアサービス、カシオが期間限定で という記事が。 初代 G-SHOCK のレストアサービスを再びだそうです。 G-SHOCK と言えばこのデザインですよねぇ。 1983年に発売した初代G-SHOCK「DW-5000C」など8機種を対象としたレストアサービスの受け付けを始めた。ベゼルとバンド、電池を交換して料金は1万560円(税込)。2022年1月18日までの期間限定で実施する。 ベゼル、バンド、電池を交換して 10,560 円。 元々の G-SHOCK がチプカシと言われる位の価格帯なので、 レストアサービスもリーズナブルな価格ですね。 交換後は専用パッケージで戻ってくるって言うのは、 長く初代 G-SHOCK を保有していた人の特権みたいですね。 1983 年発売の製品って既に約 40 年も経過してるんですねぇ。 カシオも粋な事をしますねぇ。 機械式時計なら、オーバーホールを重ねて普通に使っている期間ですが、 クオーツ時計で約 40 年後も公式のレストアサービスが受けれるのは、 基本デザインが変わっていなくて、交換部品の再生産が可能だったからだとは思いますが、 カシオの努力は拍手ですねぇ。

モバイル専用カードレス

 NL の次は CL ですね。 ITMedia に モバイル専用カードレスカード「三井住友カード(CL)」提供開始 という記事が。 ナンバーレスカード (NL) が始まった時も、三井住友攻めてるなぁって思いましたが、 今度はプラスチックカード発行なしのカードレス (CL) だそうで。 本サービスはスマートフォンからの申込後、最短5分でカード番号を発行。Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレス決済に対応し、モバイル決済サービスへ登録すれば店頭での買い物も即時可能。Apple Payは設定可能だが、現時点でGoogle Payには対応していない。 最短 5 分でカード番号発行って、その間に与信判断するんですよね。 何かそれはそれで凄いなって思ったり。 ナンバーレスの時にも、カード番号をお店の人に知られないって言うのは時代だなぁって思いましたが、 カードレスで、完全デジタルですね。 まぁ、最近のキャッシュレス対応レジとかで、 コード支払では無くタッチ決済も見かけるようになって来ているので、そういった装備が有るお店では問題無さそうですね。 ただ、個人商店とかでタッチ決済が出来ないタイプの端末しか用意されていない所だと、 詰んでしまいそうですが(^_^;) そういった意味では、自分の支払環境に合わせて、ナンバーレスなのかカードレスなのかを検討した方が良いかもですね。 現状では三井住友カードがナンバーレス化、カードレス化で一歩先んじているようですが、 恐らく他のカード会社もどんどん追従してくるんだろうなぁって思いますねぇ。 三井住友の VISA は Apple Pay 上で VISA になるので問題ないですが、 私がメインで使っている NICOS / MUFG American Express の三菱 UFJ カードは、 最近やっと Apple Pay 上で VISA になるカードになるようになって来ているので、 ナンバーレスとかカードレスとかはまだちょっと掛かるのかな?って気もしますねぇ。 (NICOS は QuickPay で変わらずで、三菱 UFJ カードへ乗り換えで VISA になるし、MUFG American Express はそもそも Apple Pay 非対応) これを思うと、三井住友カードはちょっと羨ましい(^_^;)

新500円硬貨、11月1日

 自販機ベンダーとかレジ作ってる会社の方は大変ですねぇ。 いつものインプレスに 新500円硬貨、11月1日発行 という記事が。 そう言えば、新しい 500 円硬貨が発行されるっていうのは、 結構前にニュースで見たなぁって記憶が有ります。 新500円硬貨は、様々な偽造防止技術を施しており、素材はニッケル黄銅、白銅及び銅からなり、新規技術として「バイカラー・クラッド(二色三層構造)」を導入。素材がそれぞれ異なる、リング状パーツと、3層構造のパーツを組み合わせて製造され、外観的には2色の硬貨に見える。 最初に見た時って、これまだサンプルでちゃんと色が塗り分け出来てないんだ。 って思ってましたが、そうじゃなくて異なる素材で造幣されてるんですねぇ。 オモテウラのデザイン見ると殆ど変わってない?って思ったりもしますが、 裏面の周辺部に、JAPAN とか 500YEN とか入っているのは、 良くその位置に刻印入れたな。って思ってしまいました。 現在流通している500円貨は、新しい500円貨の発行が開始された後も、引き続き通用する。当分の間は新しい500円貨と併せ、回収した現行の500円貨の一部を発行する。 初代 500 円硬貨から現行の 500 円硬貨への切り替わりも平行して利用出来ていたので、 今回も同様の処置ですね。 ただ初代 500 円硬貨は現行硬貨へ切り替えの後の消えて行き方が凄く早かったので、 今回もあっという間に切り替わってるかも?って気もしますね。 ただ、キャッシュレスが普及してきていて、 お札はまだしも硬貨を使う頻度が下がって来ている気がするので、 案外新しい 500 円硬貨を見るタイミングがしばらく後になるかもですねぇ。

USB-IF、給電能力を示す

 流せる電力が大きくなりましたから分かりやすくは必要ですね。 マイナビニュースに USB-IF、給電能力を示す新しい認定USB-Cケーブル・ロゴ発表、USB4ロゴも更新 という記事が。 USB Type-C ケーブルへの認定ロゴを新しく策定ですね。 USB PD の企画がどんどん進んで、240W なんて電力が供給できるようになったので、 ひと目見て対応できてるかどうか判断できるのは良いことですよね。 記事に表が載っていますが、 左:パッケージ表示ロゴ、 中央:ケーブル表示ロゴ 右:USB4 ロゴ 最終的にはケーブルを見ての判断になりますが、 データ転送 40Gbps で給電 60W とか、 データ転送 40Gbps で給電 240W とかしっかり区別しないといけませんね。 USB4 での通信速度も将来上がるでしょうから、 その時にはこの USB4 ケーブル使うと転送が遅いし充電時間掛かるしって事になるんでしょうねぇ。