スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2022の投稿を表示しています

ニコン、「Z fc」購入者に

 Z 30 の時にも 64GB SD カードが付きましたからね。 マイナビニュースに ニコン、「Z fc」購入者に64GBのSDカードをプレゼント という記事が。 Z fc はその外観から Df 再来って感じで受け入れられたって思ってます。 最近は何でも別売なのでメモリカードがプレゼントっていうのは、 買ってすぐ使えるっていうコンセプトになって良いですね。 配布されるカードは「サンディスク エクストリーム プラス SDXC UHS-I カード 64GB」。 Z 30 に SmallRig のモフモフと一緒にプレゼントされた製品と同じじゃないかな?と思います。 以前からニコンカメラはサンディスクのメモリカードで動作検証を行っている事が多く、 プレゼントにもサンディスクが選ばれてるって事かなぁと。 往年のフィルム一眼レフ「FM2」をモチーフにしたクラシックデザインと薄型ボディが特徴で、2021年7月に発売された。 クラシカルデザインはレトロ感が漂うので、 持ってるだけで画になるカメラですよね。 とは言え、ダイヤルとかを色々変更して撮る必要があるので、 Z fc と Z 50 / Z 30 と比較したらワンテンポ遅れる事もあるかもですが。 2021 年発売のカメラに SD カードプレゼントを付けたっていうのは、 さらなるテコ入れで、本体欲しかったんだけどまだ買ってないんだ~って人に刺さると良いなと思います。 沢山売れて、次モデルの開発にも弾みが付くと嬉しいのですが。

ついに復活! 懐かしの

 懐かしい。でも最近ガム食べない(^_^;) マイナビニュースに ついに復活! 懐かしの「コーヒーガム」再販に、ネット「きたー!!」 という記事が。 小学生の頃大人になった感じで、コーヒーガムを選んで噛んだりしてました。 「コーヒーガム」は、1962年から1990年ごろまで発売されていたコーヒー味のガム。子どもたちに「コーヒーを飲むという大人の体験をさせてあげたい」という当時の研究員の思いから誕生した。 1990 年頃までは販売されてたんですね。 もっと前に無くなってたんだと思いました。 そして、元々のコンセプトにまんまと乗ってコーヒーガムを選んでる自分が居ますね(^_^;) 今回再販する「コーヒーガム」は、発売当時と同じく、リアルなコーヒー感を出すために、コーヒーの粉末を使用し、当時の味わいとパッケージを再現したという。 見た目のパッケージは記憶の通りですね。 COFFEE のフォントもまさにですし。 ただ、その下にチューインガムって英語で書いてあった記憶は無いんですが。 この頃はまだ板ガムで粒ガムじゃ無かったのですが、 何故かコーヒーガムだけは友人たちと分け合って、 大人~!とか言ってた記憶がありますね。 私はその後「クールミント」一択で、ペンギンのガムが良い。って事になったのですが。 グリーンガムが出てもやっぱりクールミントって言ってました。 今回の復刻も期間限定のようなので、久々にコーヒーガムを味わってみますかね。

Amazon「タイムセール祭り」は

年末が迫ってる気が。 いつものインプレスに Amazon「タイムセール祭り」は30日から。EchoやTCLの4Kテレビなどセール という記事が。 10 月の終わりから 11 月に掛けて開催なので、 これが終わったらブラックフライデーとかサイバーマンデーとかですね。 10月30日9時から63時間のビッグセール「タイムセール祭り」を開催する。 タイムセールなので、約二日半の期間で開催。 amazon なので当然というか amazon デバイス(Echo) が割安販売になりますね。 通常の Echo もですが、 Echo Studio とかのデバイスとかも値段が下がると良いのですが。 期間中は対象商品から合計10,000円以上の購入を対象にポイント還元率をアップするポイントアップキャンペーンも同時開催。 これ、セールが有る時にはいつも行われますが、メリットありますよね。 最初に amazon Pay にチャージ購入するだけでポイントがアップされるので、 決済時に色々な手段を取るのではなくて、 最初に amazon Pay をいろいろな手段でチャージしておいてポイント還元を受けてから、 amazon Pay で支払うって方式がオトクですよね。 予告されているのは TLC のテレビ/ Galaxy Tab / Anker のイヤホン等など。 当然 Echo (dot / Show 5) はありますね。 まぁ一番沢山出ているのは Echo dot / Echo Show 5 辺りだろうと思いますので、 ユーザーを増やす意味でも出しますよね。 予告製品だけでは何ともですが、 タイムセール、ブラックフライデー、サイバーマンデーを考えて掘り出し物が有れば購入ですね。

Ubuntu 22.10 インストール

久々で入れましたがかなり変わってますね。 Ubuntu 22.10 がダウンロード可能になっていたのですが、 ちょっと色々立て込んでいたので少し後回しにしてました。 時間の余裕が出来たので ISO ファイルをダウンロードしてインストール。 インストーラの作法は変わってないですね。 特に変わることも無くインストール完了。 ただ、通常なら左上に表示されているホームフォルダが右下に表示されていて、 あれ?今回から変わったの?って感じで何か違うって思いました。 とは言え、画面全体のオレンジっぽい感じの配色とかは Ubuntu だよねぇって感じで。 それでも、テーマほどでは無いにせよアイコン配色とかは変更できるので変更してみましたが、 下品になる感じじゃなくて落ち着いた感じで配色が変わりますね。 とは言えこのままでは使えないので、解像度変更とか壁紙とかを変更。 ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) が赤外線撮影した創造の柱がニュースになってたのでダウンロードして壁紙に設定。 Dock なんですが Ubuntu の標準機能で下に配置して、余白無しって出来るようになったんですね。 標準でこれが出来るようになったら Docky は不要だよねぇって感じで。 それと、やはり半年おきにバージョンアップを行い Linux 系でユーザーが多いからかフィードバックが沢山あるんだと思いますが、 え?って感じになる事が無くなりましたね。 まぁ、日本語ローカライズが間に合ってない部分は仕方ないにせよ、 安定しているのは良いですね。

LINEの「CLOVA」搭載デバイスが

単体で Bluetooth 設定が出来ない仕様はどうなんだろう。 いつものインプレスに LINEの「CLOVA」搭載デバイスがサービス終了へ、今後はBluetoothスピーカーに という記事が。 Goolge Nest / Amazon Echo / Apple HomePod が有名所で、 その他は名前に馴染みが無いものも有りますが。 その中で、LINE が提供する CLOVA 搭載デバイスがサービス終了。 サービス終了後も通常のBluetoothスピーカーとして引き続き利用できるという。ただし、Bluetoothスピーカーとして利用するには、サービス終了前にBluetoothのペアリングが必要で、サービス終了後には設定できなくなるとしている。 まぁスマートスピーカーとかのデバイスは、 Bluetooth 接続してしまえばスピーカーとして利用出来るので、 サービス終了しても利用は出来ると思うのですが。 ただ、CLOVA 搭載デバイスの Bluetooth コントロールって、 単体では何も出来ない仕様で設計されている事に驚き。 サービス終了までに設定出来ていないと、二度と Bluetooth 設定が出来ないって言うのはどうなんだって思うのですが。 例えば今ペアリングしているスマートフォンやタブレットが有ったとして、 2023/4 以降で新しいものに買い替えても、CLOVA デバイスとはペアリング出来ないって事ですよね。 それはどうなんだ?って気がするのですが。 単なる Bluetooth デバイスなら、本体側でペアリングモードに入るボタンとかが有って、 それを長押してペアリングモードに入り、スマートフォンやタブレットで接続する。 って方式が一般的だと思うのですが、 それすらも出来ないってどうなんだ?って気が。 恐らくアプリ側から Bluetooth 接続を促す仕様なのかな?って気がしてます。 そうなった時にアプリはサービス終了してるから操作不能ですって事なんですかね。 何か救済策とかって無いんですかねぇ。 LINE 自体が CLOVA サービスから撤退って事なので、 サーバ通信をカットして CLOVA デバイスと Bluetooth 設定のみ出来るアプリを用意するなんて事も考え難いですし。 そうなると、Bluetooth 接続できないものばかりになったら CLOVA

回転・拡大縮小の演出に

当時はハードパワーで実現してたのに。 ascii.jp に 回転・拡大縮小の演出に注目!『オーダイン』が10月27日に「アーケードアーカイブス」で登場 という記事が。 まだアーケードゲームと言えばシューティング(縦・横)という時代。 オーダインがお店に入荷した時には、滑らかに回転するのを見て凄いなぁって思いました。 Nintendo SwitchおよびPlayStation 4で同社が運営している「アーケードアーカイブス」にて、1988年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)がアーケードでリリースした『オーダイン』を配信すると発表。 当時は拡大縮小・回転機能が搭載されていると、凄い!凄い!って言われてて、 ソフトではムリだけど、ハードパワー万歳!みたいな感じでした(^_^;) それが、Switch / PS4 向けのアーケードアーカイブスで提供されるって、 やはり時間が経ちましたねぇ。 本作は、システムII基板第2弾として登場した横スクロールシューティング ソフトウェアで擬似的に回転させると、軸がズレたり違和感を感じたりしましたが、 ハードに回転機能が搭載されているので、回転しても軸ズレなんて発生しなかったのは凄いなぁって思いました。 ただ システム II の回転機能って回転に入る時に何故か違和感を感じる事が有り。 「ハードが回転モードに切り替えている」っていうのを感じられたからかもですねぇ。 当時コンシューマの移植で完全移植なんてムリって言われてましたが、 現代のゲーム機だと完全移植出来ちゃうんですね。 やっぱ時代なぁって思ってしまいました。

Gmail 新デザイン提供 2 週間前

遂に全ユーザー向けに提供ですね。 Gmail を開いたら右下に表示が。 2 週間後に新しいデザイン変更するので、 すぐに切り替えるのか、それとも 2 週間待つのかの選択肢表示が。 新しいデザインは IT 系のサイトで見ていて、 毎度の事ですが使いづらそうに見えるので、2 週間待つを選択しました。 とは言え 11 月上旬には新しいデザインが強制適用なので、 その時にはまた設定を色々変更するだろうなぁって思ってたり。 今まで通りの仕様っていうのは選択肢として残して欲しいなぁって思ったりもするんですよねぇ。

三菱UFJカード アメックスの

JCB 相互乗り入れでは無いんですね。 いつものインプレスに 三菱UFJカード アメックスのタッチ決済対応 という記事が。 三菱 UFJ / 三菱 UFJ ゴールドプレステージはタッチ対応でしたが、 三菱 UFJ プラチナ・アメリカン・エキスプレスはタッチ非対応でした。 三菱UFJニコスは、「三菱UFJカード」においてアメリカン・エキスプレスのタッチ決済を導入する。10月25日受付分から順次、タッチ決済搭載カードを提供する。既存会員は次回更新時に切り替わる。 何かやっと。って感じではあるのですが、 アメリカン・エキスプレスでタッチ決済導入ですね。 手持ちのクレジットカードでタッチ決済可能なのって、 d カードのみだったのでもしもの時に柔軟性は上がります。 新規分は 10/25 受付分からですが、既存会員は次回更新時にタッチ対応カードに切り替えですね。 私のカードは 12/22 って書いてあるので、2 ヶ月後の更新の時にはタッチ対応ですね。 店頭ではアメリカン・エキスプレスのロゴとタッチ決済のロゴが併記されているお店で利用できる。 これ謎なのですが、アメリカン・エキスプレスロゴ+タッチのマーク(リップルマーク)の時にタッチ決済可能ってことなのですが、 アメリカン・エキスプレスカードは日本国内では、アメリカン・エキスプレス取り扱いがない場合は JCB として決済されるのですが、 タッチ決済時には JCB タッチのみの時には使えないって事なんですかね? IC リーダーへ装着して IC カードからの読み出し時には JCB として機能するのに、 タッチ決済時には JCB として機能しないってなると、 利便性が下がるかなぁって感覚もあるのですが。 それと、Apple Pay (Wallet) 対応ってなされないんですかね? NICOS カードは、Apple Pay → ○/タッチ決済 → ✕ 三菱 UFJ Amex は、Apple Pay → ✕/タッチ決済 → ○ っていうのはチグハグ感を凄く感じるのですが。 まずはタッチ対応なので、継続して Apple Pay (Wallet) 対応を検討して欲しいですねぇ。

20cmの短いタイプも用意

短いのって良いですよね。 マイナビニュースに 20cmの短いタイプも用意、曲げや引っ張りに強い高耐久USB Type-Cケーブル という記事が。 最近の I/F の規格が USB-C で決したって感じになってますが、 サンワサプライが USB-C の高耐久ケーブルを発売ですね。 コネクターの根元や被覆を強化して耐久性を高めたUSB Type-Cケーブル「500-USB073」シリーズを発売した。0.2m、1m、2mの3モデルをラインナップする。 そうですよね、ケーブルってコネクタ根本の被覆がだんだんと裂けて来たり、 ケーブルが折れ曲がって内部断線って感じで使えなくなって来ますが、 コネクタ根本のブーツ付き(一体形成)とか、皮膜強化で耐久性を上げてますね。 折り曲げ試験25,000回、荷重試験70kgをクリアしており、繰り返しの折り曲げやケーブルを抜く時の引っ張りに強く、スマートフォンやノートPCの充電ケーブルとして使うのに適している。 通常の製品がどの程度の試験を行っているのかは不明ですが、 折り曲げ試験 25,000 回って、一日 10 回折り曲げても 2,500 日 = 約 7 年。 それは気の遠くなる回数ですねぇ。 少なくとも耐久性が尽きる時には USB の新しい規格に変わっていて、 まだそれ使ってるんだ。って感じになってそうですね(^_^;) で、記事に 20cm の接続写真が載っていますが、 私は以前 USB-A ⇔ Dock 端子の 10cm のものを使っていた事が有りますが、 至近距離で使う時には凄く取り回し易いんですよね。 ケーブルの絡みも無いのでメリット大きいんですよね。 高耐久を思ったら、一本手に入れていても良いかもですねぇ。

iPad版「Davinci Resolve」発表

ダヴィンチが iPad へ。 ITMedia に iPad版「Davinci Resolve」発表 2022年Q4に無料提供へ という記事が。 Mac では Final Cut か Davinci Resolve か Adobe Premier かみたいな感じで動画編集アプリとして名前が出来てますが。 iPad には標準で iMovie が有りますが、Final Cut はまだ。 そうこうしているうちにダヴィンチが iPad へ降臨って感じですね。 動画編集ソフト「Davinci Resolve」のiPadアプリ「DaVinci Resolve for iPad」を発表した。同アプリは、新型iPad Proの登場時に存在が明らかになったもので、Blackmagic Designから正式に発表された形だ。 正式発表なので、M1 / M2 搭載の iPad Pro で本気の動画編集って感じですね。 これが出ると、PC での動画編集よりも iPad で完結するじゃんって事にならないかな? iPad版では、マルチタッチとApple Pencilに最適化されており、カット&カラーページ(12.9インチに最適化)、イメージテクノロジー、カラーフィニッシュツール、最新のHDRワークフローにアクセス可能。 やはり 12.9 インチ iPad Pro をターゲットに開発してますね。 まぁ、画面サイズやタイムラインとかを思ったら、 12.9 は必須って事に成るのかも。 デスクトップ版のDavinci Resolve 18と互換性があり、プロジェクトファイルを開いたり作成したりできるという。 これ、MacBook Pro とか MacPro とかの本体投資額を思ったら、 iPad Pro 12.9 の投資の方がコストパフォーマンスに優れますね。 そう思ったら、コレ以降は iPad Pro が動画編集の主戦場っていうのもアリなのかもですねぇ。 アプリの公開は2022年第4四半期を予定。無料でダウンロード可能だが、より多くの機能が使える「Davinci Resolve Studio for iPad」も用意しており、こちらはアプリ内課金でアップデート可能だ。 Mac で使っていてもほとんど無料部分で完結するって聞いたことがありますので、 余程のことが無い限り無料版で事足りかもですね。 こうい

瑞起、「X68000 Z」のモックで

 動いてる。 いつものインプレスに 瑞起、「X68000 Z」のモックでタイピングする様子を公開 という記事が。 詳細情報公開が延期になってしまった X68000 Z ですが、 瑞起の Twitter にモックでのタイピングの様子が公開になりました。 同社は、「元々はただのモックでしたが、試しに基板を組み込んでみたら実質試作機に」とコメントをツイートしている。 基板を組み込んでみたって事は、 実験機を過ぎて試作機って感じですね。 元々キーボードの作り込みは並々ならぬものが有ったので、 打鍵感とかは良さそうですが、基板の I/F 設計がまずいとキーの取りこぼしとか発生するので、 使用感に直結する部分だけに気になるって感じでした。 twitter の動画を見るとタタタンって感じで入力していますが、 入力遅延とかは特に感じず、ローマ字→ひらがな表示→漢字表示が出来ているので、 ちゃんと出来てるなぁって思いました。 そして、X68000 Z に接続しているモニタ。 現代なので当然それなりの大きさの液晶モニタなのがとても美しいって思ってしまったのですが。 X68000 / X68030 当時ツインタワーの高さに純正モニタの高さが揃えられていて、 一体感が有りました。 ただ、それ以降大画面化には付いてゆく事は出来なかったので、 現在の 24V 程度の液晶モニタに、ミニサイズの X68000 っていうのはとても新鮮に映りますねぇ。 文字入力が出来ているって事は Human 68K とか SX-Window が稼働しているって事で良いのかな? って思うのですが。 あれが、SX-Window 上の シャーペン.x とかなら本当に時代を超えてるなぁって思いますね。

Echo Show 5が4,000円OFF

radiko とのコラボ いつものインプレスに Echo Show 5が4,000円OFF。radiko×Alexaでクーポン配布 という記事が。 Alexa のスキルでも radiko が用意されていて、 スマートスピーカーと親和性の良い radiko ですが、 相思相愛の仲の Alexa とのコラボですね。 radikoは、Echo Show 5(第2世代)とEcho Dot 時計付き(第4世代)を4,000円引きで購入できるクーポンコードをWebページで配布中。配布期間は10月24日11時59分まで。クーポンはAmazonの支払い画面で使用でき、利用期限は24日23時59分まで。 Echo Show 5 か Echo Dot 時計付き (Gen 4) のどちらかを 4,000 円引きにできるクーポンを配布。 500 とかではなく、4,000 円っていうのは結構大きい金額ですね。 とにかく Echo を買って rakido を使って欲しいって思いでのコラボって感じですね。 動画サブスクは再生しているものを画面に表示して、 利用者はその場で画面を見ている事になるのに対して、 音声サブスクはながら聴きで別のことを行いながら環境音楽として鳴らせるので、 通常のラジオを流すのと同じ感覚で radiko を使えますね。 しかも、昼間の AM はまだ良いですが、夜の AM は他国(近距離・遠距離)の番組が混線していたり、 雷の影響でノイズが乗るって事は当たり前なので、 それから思えばクリアな音質で聴ける radiko は使いやすいですね。 ただ Echo の radiko スキルって、エリアフリーには対応しているのですが、 タイムフリーには対応していないんですよね。 なので、radiko 契約をしていれば、その時の日本全国の番組をどこでも聴けますが、 聞き逃した!って時に遡れないのは惜しいですねぇ。 その時にはスマートフォンアプリの radiko アプリでタイムフリーで遡り、 Bluetooth スピーカーととして Echo を鳴らすしかないですね。 とは言え、入門として Echo 欲しいな。って思っている人には、 割引金額がそれなりに大きいので、Echo 購入の後押しになりますかね。

Apple TV 4Kが第3世代に

Siri REMOTE が TYPE-C になった。 TECHNOEDGE に Apple TV 4Kが第3世代に。A15 Bionic搭載なのに19,800円に値下げ という記事が。 発表された Apple TV 4K で、 ついに Apple TV HD がディスコンになり、Apple TV 4K のみになりました。 最大60fpsの4K HDRビデオ出力が可能で、ドルビービジョンに加えてHDR10+に対応するようになりました。 HDR10+ は非採用が続いてましたが、今回から対応ですね。 これは、フォーマットが有るのなら対応するに越したことは無いと思いますねぇ。 今まで、容量で差を着けていましたが、スペックでも差を着けてきました。 WiFi モデル 64GB のストレージ。 映像関係は発表の通り。 WiFi + Ethernetモデル 128GB のストレージ。 映像関係は発表の通り。 Matter アクセサリに対応。 メッシュネットワーク Thread 接続に対応。 プロセッサが A15 Bionic に変更になっているので、 Apple TV 4K Gen 2 と比較しても、性能アップが著しく。 そして、EC の決定に Apple はすぐに対応してきました。 Siri REMOTE が Lightning 端子から USB-C 端子へ変更。 何か一気にインターフェースが変更になりましたね。 私の Apple TV HD は 2015/11 に購入したもので、 プロセッサは A8 でストレージが 64GB 当然 1080p までの映像出力なので、 7 年経過しているのでそろそろ置き換えって事でも良いかなぁって思いますねぇ。 しかも、WiFi モデルは Gen 2 よりも値段が下がっているので、 他の Apple 製品の価格が軒並み高騰しているので、買い時かなぁって思いますねぇ。

レバーで軽くコンセントから

 これでスイングプラグは無理なんだろうか。 いつものインプレスに レバーで軽くコンセントから抜けるUSB充電器 という記事が。 コンセントに差し込んだ充電器って、結構硬かったりして取り外しに苦労することも有りますが、 レバー押しで充電器自体が抜ける製品がエレコムから。 テコの原理により、レバーを軽く押すだけでコンセントから抜くことができるUSB Type-C充電器。 構造的にまさにテコの原理ですよね。 軽い力で上を押さえたら、電源側の棒が起き上がりプラグ自体を手前に押し出して取り外し可能。 利用者想定が子供や高齢者の力弱い人という事になっていますが、 手の届きづらい奥の方に設置している場合は、大人でもラクに外せすのはありがたいですねぇ。 USB PDに対応し、最大出力は20Wで、タブレットの充電に向く。 急速充電とか、大容量とかではないですがタブレットもスマートフォンも充電で利用出来るので、 利便性は上がりますね。 カラーは白色と黒色の二色が用意されているので、使う部屋や好みに合わせての色選択が出来ますね。 最初記事を見た時に、お。コレ良いじゃん。って思ったのですが、 スイングプラグじゃなくて固定なんですよね。 この手の充電器って固定プラグが多いのですが、コンパクトがゆえに持ち運びの事を思ったら、 スイングプラグで有って欲しいのですが。

専用アプリなしで「dアカウント」の

Web カメラ持たないデスクトップはどうやって生体認証するの? ITMedia に 専用アプリなしで「dアカウント」のパスワードレス認証 2023年2月から提供へ という記事が。 d アカウントの認証方式が変更になるようなんですが、 記事読み込んだり他の記事読んだりしたのですが、 イマイチ内容がピンと来ないんですよね。 新しい認証は、FIDO AllianceとWorld Wide Web Consortium(W3C)が提唱する「Web Authentication(WebAuthn)」と「Passkeys」を利用して行う。 新しい認証用の方式なんだと分かるのですが、 ユーザー側としては特に意識する必要は無いですよね。 この辺りはバックグラウンドで処理すべき所なので。 その上、記事では続けて「 d アカウント設定アプリ」が不要にって書いてあるんですが、 はて? 私は d アカウント設定アプリなんてものは使ってないんですが? なんだろう?意味がわからない。 確かに d カードの方はワンタイムパスワードを発行するアプリのインストールを求められ、 d カード側へアクセスするものはワンタイムパスワードが要求されるので、利用してますが、 その他には何もなのですが。 記事掲載時現在において、Passkeysに対応するプラットフォーム(OS)とWebブラウザは以下の通り(予定を含む) これね、まぁ iPhone / iPad / Android はわかります。 Windows PC / Mac / Chrome OS のデバイス類でちょっと??な部分が。 あとブラウザは、Chromium 派生と、Safari のみなんですね。 Firefox はどうするんだろう? んで、PC で気になったのがブラウザのみで生体認証。 これ、ノート PC ならインカメラで顔認証って手が取れますかね。 なので、まぁタブレットと同類って感じですか。 デスクトップ PC でモニタが単純にモニタでインカメラとかがない場合って、 生体認証どうするんですかね? このあたり全く情報が出てないのでどうすんの? って疑問符しか付かないんですが。 新しい認証方式なのは分かるのですが、生体認証用デバイスを標準装備していないものはどうするのかが全然見えないのが凄く気になるのですが。

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012) dGPU 使用中止

NVIDIA の GPU を使わないようにしました。 購入から 10 年が経過した MBP 15 Retina 昨年の年末辺りから、重たい処理をしたら突然画面がブラックアウトに成る事が有りました。 電源ボタンを押しっぱなしで一度電源を切り、再度入れ直すと起動はしてくるのですが、 しばらく使ってるとやはりブラックアウト。 熱暴走?なんて思ったのですが、真冬 ( 2 月とか )でも発生して、 これは熱暴走じゃないな。って感じではいました。 それからはだましだまし使っていたのですが、 Thunderbird でメールを受信するには何とも無いのに、 Firefox を起動した瞬間にブラックアウトしてしまい、何で?って感じでした。 MacBook Pro 画面真っ黒とかで検索掛けると、 ディスクリートの GPU に制御が渡る時に電圧が規定の通りにならないとかで、ブラックアウトする。 という書き込みを見つけました。 その時のモデルは MBP 2010 で、私の MBP 2012 とは違う機体。 しかし、2010 も 2012 もディスクリート GPU 構成には変わりないので、 ひょっとして?という感じで NVIDIA の GPU を使わないようにしよう。 と思ったのですが、標準では「自動で高性能グラフィックスを使用」という選択肢しか無く、 内蔵の Intel HD Graphics のみを使用させる選択肢が無いんですよね。 色々探してみた結果 gfxCardStatus というアプリで、 使用する GPU を選択出来る。という事がわかりダウンロード。 ダウンロードした zip ファイルを解答して、 gfxCardStatus.app をダブルクリックしたら即常駐。 表示は i と出ていて、内蔵グラフィックスを使用中。 設定で、内蔵グラフィックスのみにチェックを入れて少し触ってみました。 Firefox を起動してもブラックアウトせず。 その他 mi とかを起動しても問題なく。 ちょっと時間がなかったのでこのあたり迄でしたが、 VLC で動画再生とか、PhotoShop で画像ハンドリングとかを試してみないとですね。 急場しのぎで問題なく使えるようなら、あと少し MPB Retina 15 に頑張って貰おうと思います。

米RCAのチューナーレスAndroid TV

 RCA ってあの RCA なんだ。 いつものインプレスに 米RCAのチューナーレスAndroid TV。4K対応など3機種 という記事が。 チューナーレステレビがじわじわ市民権を得て来て居ますが、 何と米 RCA のチューナーレステレビが登場ですね。 1919年創業の米老舗電機メーカー「RCA」のチューナーレスAndroid TV3機種を、10月14日に発売する。 RCA ってその昔 RCA レコードとかが日本にも有りましたが、 その RCA ですよね。 アメリカの家電メーカーって、80 年代の日本メーカーに駆逐されてしまった感が有ったのですが、 今でも製品作りをしてたんですね。 用意されているのが、43 / 32 / 24 のサイズで、今となってはちょっと小さいかも?って感じを受けますね。 それと 24 で HD 、32 で FHD なのは、え?って感じでは有るのですが。 PC モニタを流用したら 24 は FHD です。32 は 4K です。って仕様にも出来そうですが、 価格面なんですかねぇ。 記事の写真にリモコンの写真が載っていますが、 一番下の RCA のロゴマークは今でも変わってなくて、あのマークなんですね。 家電メーカーとしてはあまり馴染みが無いですが、 RCA レコードでのロゴマークは馴染みが有るので懐かしいなぁって感じですね。 全機種ともOSはAndroid TV 11で、Dolby AudioやGoogleアシスタント、Chormecast Built-inに対応。無線LANやBluetooth 5.1にも対応する。HDMIは3系統(ARC、HDMI-CEC)を搭載するほか、ビデオ入力、光デジタル出力、ヘッドフォン出力、有線LANポートも備える。 このあたりは Android TV ならお約束みたいな所は有りますが、 汎用 OS として Android TV が載っているから、開発元は製品を作りやすいって側面も有るのかなって思いますねぇ。 他の人とは違うチューナーレステレビが欲しい人は、 RCA のチューナーレステレビという違う選択肢も有りかもですね。

Netflix、11月から月額790円の

 通常のベーシックが魅力的に見える。 Gadgetouch に Netflix、11月から月額790円の新プラン「広告つきベーシック」の提供を開始 という記事が。 ユーザー数が減っていることに対しての Netflix の施策は広告付き定額プランでしたが、 11 月から開始ですね。 この新プラン「広告つきベーシック」は、日本では11月4日(金)午前1時より提供開始。利用できるサービスは、従来の「ベーシック」プランと基本的に同じ。 ベーシックプランと視聴仕様は同じ、広告が付いているので月額 200 円引きの 790 円。 サブスクって最初は安かったのですが、値上げ、値上げって感じで、 最近はちょっと高いよねぇって感覚になっている部分も有るので、 広告有りでも低価格が良いって思う人にはアリだよねぇって感じになりますかね。 変更点としては、最大720p HDの画質(今回の発表に伴いベーシックプランも画質が720p HDに変更)、1時間に平均4〜5分の広告が表示されるようになる。 これ、画質の改善がとても大きいと思いますね。 ベーシックは SD (480p) 画質だったのが、広告付きプラン導入に伴い、 HD (720p) に高解像度化。 これはデカイ。 スタンダードは最初 HD (720p) で今は FHD (1080p) になっています。 で、2K テレビで視聴した時の 480p と 720p は相当変わって見えますが、 720p と 1080p の違いはあまり感じなかったり。 現状、Apple TV HD を SONY ブラビア KDL-HX850 55V に接続して Netflix を視聴していますが、 720p / 1080p の違いはわからなかったりします。 (テレビ側のアップスケーリングで気にならない) 音声がスタンダードも 2ch のみなので、ベーシックとスタンダードの違いは無いですね。 流石にサブスクなので広告が嫌って思うのですが、 今のスタンダードの契約をベーシックへ下げても違和感無いんじゃないか? って思ってしまいました(^_^;) 広告付きベーシックで解像度が上がるのはとても魅力的に見えますねぇ。

TP-Link、Wi-Fi 6対応の無線LAN

外観は中継機だけど、メッシュにも対応。 ITMedia に TP-Link、Wi-Fi 6対応の無線LAN中継器 メッシュ接続機能もサポート という記事が。 先月の終わりに出たエントリーの製品はメッシュ接続を想定している Wi-Fi 5 (ac) モデル。 今回の製品は、基本無線 LAN 中継器で TP-Link 社製の対応ルーターを使用した場合に、 メッシュ構成も構築可能な製品ですね。 IEEE 802.11ax接続に対応した無線LAN中継器で、通信速度は5GHz帯最大2402Mbps、2.4ghzおび最大574Mbps(ともに理論値)をサポートした。また同社対応製品と合わせて利用することでメッシュWi-Fiを構築できる“TP-Link OneMesh”にも対応している。 ルーター機能が無いだけですが、5GHz / 2.4GHz 共に同社の高速に通信出来るモデルと同等の速度なので、 単なる中継器って思わない方が良いですね。 それと、TP-Link の OneMesh に対応しているので、 既に TP-Link のルーターを使っている場合は、中継器としてではなくメッシュ構成で構築した方が運用ラクですね。 中継器なら、親機、子機とそれぞれ SSID が付いているので場所によって、 親機側の SSID か子機側の SSID かを判断して接続し直す必要が有りますが、 メッシュ構成なら、見えている SSID は一つだけで接続後は親機・子機は自動で切り替わるので運用ラクなんですよね。 TP-Link 公式の メッシュWi-Fiと中継器の違いは? の gif 画像がわかりやすいですが、 自宅内を移動している時に、SSID 切り替えなんてメンドウ過ぎますからねぇ。 私は、TP-Link のルーター AX72/A を利用中なので、この RE705X を使用したら自宅内のメッシュ化が完成しますねぇ。 自宅の東側 1F / 2F は電波がちゃんと届いていますが、西側の部屋は Wi-Fi のアンテナが 1 本って感じなので、 死角無く Wi-Fi エリアが広げれますね。

J-Coin Pay にことらが追加

まぁ、メガバンク主導で始めたのなら当然ですが。 昨日からサービスインした「ことら」ですが、 イベントの模様が今朝のニュースで流れてましたね。 あの中で、関根さん(父)が J-Coin Pay で受け取っていて、 「口座に戻す」の画面表示に似てるなって感じました。 んじゃ、送る方は?って思って J-Coin Pay を起動 FaceID で認証して、開いた J-Coin Pay の画面。 J-Coin Pay の送る・もらうの下の段に、ことら送金のリンクが。 さすがに、メガバンク主導でことらを始めたので、 当然メガバンクのみずほ銀行のアプリ J-Coin Pay で非対応なんて事は無いですね。 で、これ、今までの J-Coin Pay の弱点を補えるように思えますね。 J-Coin Pay はみずほ銀行のアプリで、賛同する銀行間を手数料なしで資金移動出来るのですが、 みずほ銀行以外のメガバンクや都市銀行は非参加だったんですよね。 なので、みずほ銀行から三井住友や三菱 UFJ には J-Coin Pay では送金不可。 だったのですが、ことらが間に入ることでそれが可能に。 1.みずほ銀行の自分の口座 → J-Coin Pay へチャージ 2.J-Coin Pay → ことら送金 → 三井住友 へ送信 なんて事が可能に。 しかも 10 万円までの送金は手数料無料だそうで。 J-Coin Pay で三井住友、三菱 UFJ への送金が出来ないのが残念過ぎるって思っていたので、 ことらは結構便利な状態になりそうですねぇ。 ただ、J-Coin Pay 側のチャージが一日最大 10 万円って表示が出るようになっていて、 そのあたりの利便性は下がらないかな?って気もしますが。 (今まではチャージ金額無制限) あとは、相手が電話番号とかメールアドレスのみで送金出来るとかってなってるのが、 特殊詐欺とかの温床にならないと良いけどね。って気もしますが。 まぁ、J-Coin Pay とかをインストールしていない人に、 電話でインストールさせるのは凄く骨が折れる(口座指定とかは事前にネットバンキング契約が必須)ので、 未利用の人が、ことらでの特殊詐欺には合わないと思いますが、 既に J-Coin Pay とかを使っている人は、気をつけないとですねぇ。 それなりのハードルが有る J-Coin P

エレコム、動画撮影をサポートする

両手持ちは安定しますね。 ascii.jp に エレコム、動画撮影をサポートする両手持ちタイプと片手持ちタイプのスマホホルダー2モデルを10月中旬に発売 という記事が。 動画撮影にトライポッドグリップを使用することは多々ありますが、 片手て持てるから不安定って事も有ったりしますねぇ。 両手用の「P-STS02HANDBK」は、安定性が高く動きながらの撮影にも適している。ホルダー中央上部にアクセサリーシュー1個、ホルダーの左右に1/4ネジ対応のネジ穴を装備し、マイクやLEDライトなど撮影に必要な機器を3台まで取り付けることができる。 外枠の両サイドを持ち、中央部にスマートフォンとかを取り付ける方法なので、 両手でがっしり持っているので、ブレは軽減出来ますかね。 ただ、あのポーズで長時間って思ったよりも疲れるので、 長時間撮影には向かないかなぁって感覚も受けますが。 価格が 3,780 円前後って、本当に外枠だけなんだなぁって感じの価格設定ですね。 片手用の製品は、まぁよく見かけるデザインですね。 丈夫にアクセサリシューが付いているので、 ライトとかマイクとかアクセサリシュー対応のものが取り付けれるのは便利ですかね。 こちらは、2,780 円前後なのですが、 何か、両手用と比較してオトク感が少し少ないような気がするのですが(^_^;) まぁ、用途によって使い分ける事にしてどちらも持っていたら、 臨機応変に対応できそうですね。

瑞起、「X68000 Z LIMITED EDITION」詳細情報の

そもそものコンセプトを変えるとか? いつものインプレスに 瑞起、「X68000 Z LIMITED EDITION」詳細情報の公開を延期 という記事が。 10/8 に詳細発表と予約開始の予定でしたが、それが延期になったって事ですね。 今回の延期に関して、ユーザの意見を取り入れ、よりご満足いただける製品作りを目指すためとのこと。 もともとのコンセプトがどうだったかは予想の域でしか無いですが、 MZ-80K / PC-8001 のミニ製品と同様に、 何個かの X68000 ソフトと Human 68k がエミュレーションで起動する位だったのでは? それが TGS2022 で発表された時のユーザーからの反応は、68 ゲームが動くなら今までのものを相当数欲しいとか、 無い物は作る。が基本の X68000 界隈なので、 X68000 完全コンパチで今までの資産が全て動きまた新しく何かを作ることができる環境を求めた。 とかの声が大きかったのかと。 そうなると今までのミニ製品とはそもそも考え方を変えないといけないよね。って事になったのではないのかな?って思います。 RaspberryPi でエミュレーションとかってレベルではなくて、 相当規模のもののになったらとしたら、コンセプトから開発工数、開発費。 それ考えたら、ミニ製品の範疇超える気がするんですよね。 まぁ、ネットにつながらなった MZ-80K / PC-8001 とぎりぎり今のネットに繋がることが出来た X68000 では、 ソフトの頒布や同人ソフトの類とかも違うので、 より開発よりの性格が求められた気がしますねぇ。 新しい詳細発表はいつ頃なのか、そのあたりが気になりますね。

8Kテレビが欧州で販売できなくなる可能性

消費電力の規制が相当厳しいみたいですね。 Phile Web に 8Kテレビが欧州で販売できなくなる可能性。2023年春から「4K並の低消費電力」必要に という記事が。 消費電力が話題になるって、プラズマテレビと液晶テレビどっちが省電力なのか? なんてやってた時代が有りました。 当時って電気屋さんの店頭のプラズマテレビの横には、何ワットってデジタル表示のものが置いてあり、 そんなに出来食ってないよ。って言うのをアピールしてました。 とは言え、プラズマテレビは 4K 化を迎える前に撤退で、液晶 VS 有機 EL になったのでは有るのですが。 新たな規制では、8Kテレビであっても4Kテレビと同じレベルの消費電力に抑えるよう求めている。しかし、画素密度が高い8Kテレビは開口率が低くなり、4Kテレビと同じ画面輝度を実現するのにより大きな電力が必要であったり、8Kへのアップコンバート処理などにも多くの負荷がかかるため、電力消費も多くなる。もちろんテレビメーカーも将来的な省エネ化に向けて開発を続けていることが予想されるが、間近に迫った規制開始には間に合わないケースが多くなりそうだ。 8K って単純に倍じゃなくて、4K の 4 倍の大きさをなので当然電力使いますよねぇ。 今では昔ながらの冷陰極管なんて使ってる製品なんて無くなっていて、 エッジ LED か直下 LED かですよね。 そうなると LED 制御にプロセッサを駆動したりしないといけないので、 必然的に消費電力は上がりますよねぇ。 規制では輝度を220カンデラ以下、または画面近くで視聴する際に150カンデラ以下に設定するよう定めているとのこと。Display Dailyは、これは最大2,000カンデラというHDRコンテンツよりはるかに低い数値であるとし、コンテンツが本来持つ魅力を引き出せなくなることを指摘している。 HDR を多用している人には、150 カンデラって耐えれない数値のようにも思いますねぇ。 でこれ、基準を見たせらないのは販売出来ないようで、年末までには一波乱有るのかも? ただ、これサイズが 84V とかで 8K 映像をやるから消費電力が上がるのでは?という気もするので、 一旦 55V とかのサイズで消費電力が少ないモデルを作って、それを元に大画面化して行くって方法を取ればクリアできるのでは? なんて思ったりも

城達也のナレーションも聴ける

ジェットストリーム。 いつものインプレスに 城達也のナレーションも聴ける「ジェットストリームオーディオ」。アイワ製造 という記事が。 深夜零時の夜間飛行と言えば、東京 FM のジェットストリーム。 城達也さんの晩年の所と、伊武雅刀さんの所、それと大沢たかおさんの所がタイミング的に良く聞いてましたねぇ。 1967年から放送開始されたFMラジオ番組「ジェットストリーム」。その世界を楽しめるよう開発されたCDプレーヤー「ジェットストリームオーディオ」が、発売される。 記事に写真が載っていますが、これ CD プレーヤーなんですね。 形状的に上部に CD が入りそうな気がしますが、実際はどうなんだろう? 一体型のオーディオで、ラジオの初代パーソナリティー・城達也氏のナレーション12篇と、一流アーティストによる名曲100曲を本体にあらかじめ内蔵。 まぁ、城達也さんがジェットストリームを一番長く務められましたので、 ジェットストリーム=城達也って感じですかね。 内蔵音源は 100 曲用意されていて、 ジェットストリームの世界観に浸ろうと思ったら内蔵音源のみで問題なしって気もしますね。 ラジオはFM(ワイドFM対応)/AM受信に対応。Bluetooth受信も可能で、対応プロファイルはA2DP(SCMS-T対応)。対応コーデックはSBC。USB端子も備え、USBストレージ内の音楽再生も可能。MP3やWMA、WAVファイルを再生できる。ステレオミニの外部入力端子や、ヘッドフォン出力も搭載する。 この手の企画物って帯に短し襷に長しなインターフェースが用意されていることが多いですが、 企画した人は、今の最低限のものを抑えてるって感じですね。 コーデックが SBC だったりしますが、 城達也版ジェットストリーム放送当時を思ったら、余りある性能かもですね。 価格が 49,980 円と予想を以上の設定ですが、 城達也さんの声が聴けるのなら安いって思う層は購入決定ですかね。

エプソン、リサイクル素材を用いた

金型同じなので外観形状は同じですね。 マイナビニュースに エプソン、リサイクル素材を用いたインクジェット複合機「カラリオ」 という記事が。 884 シリーズは今年に入ってからモデルチェンジをしましたが、 もう 885 シリーズスイッチですね。 今回発売する「カラリオ」3機種5モデルは、使用しているプラスチックの約30%をリサイクル素材(再生プラスチック)とした。再生材を使用することで、石油由来のプラスチック使用量を削減し、資源循環に貢献する。 プリンタ性能向上では無く、 リサイクルプラ使用率を上げるという方向でのモデルチェンジですか。 となると、内部構造は 884 と同じという事で良いんですかね。 EP-885AW/AB/ARのインクカートリッジ を見ると、カメシリーズなので、 880 からずっと同じで変わって無いですね。 多分 884 との比較表作らなくても、リサイクルプラの部分だけ違うって事になりそうなので、 基本的には EP-88x 系はずっと同じって事ですよね。 今回から 5 年間のサポートに対応して、 プリンタ故障の時にサポートが受けられるって事ですね。 私の場合、6 年~ 8 年とかの長期間利用するので、コストメリットはよく考えながら検討ですね。 エプソンが 10 月になって新製品が発売されると、 それに呼応したようにキヤノンも新製品を発売してくるのが年末のお約束みたいな所は有りましたが、 ここ数年はパターンが変わったので、年末商戦は違ったものになりますかねぇ。

ドコモ、「home 5G」専用の新ルーター

デザイン同じで色目が少し変わったのとランプ位置が変更ですね。 いつものインプレスに ドコモ、「home 5G」専用の新ルーター「HR02」 という記事が。 昨年の 12 月に home 5G HR01 を使い始め、 docomo PREMIUM 4G エリアながら 3 桁 Mbps の速度が出ていて、 全くストレスを感じなくなりました。 「home 5G HR02」は、「home 5G HR01」の後継モデルとして発表された。Wi-Fi 6をサポートし、複数の端末を接続しても安定した通信が実現する。また、Wi-Fi EasyMeshにも対応している。 Wi-Fi がメッシュに対応。 基本的には単体で完結するというコンセプトを踏襲ですね。 初代機の HR01 でも SIM カード入れてコンセント差し込んだら開通って事を言っていたので、 ホームルーターはそう有るべきだよねぇって思いますね。 記事写真を見て、HR01 との変更点は本体色のダークグレーの色目が少し変わったかな?っていうのと、 意匠的には正面の LED が縦配置になっているのが大きいですかね。 HR01 は正面の天面近くに 平型 LED が 3 コ配置されていましたが、 HR02 は正面の半分より上に 丸形 LED が 5 コ配置されていて、 それぞれが独立したステータス表示のものになっているので、 HR01 の時の色が青じゃなくて橙なら○○で、赤なら□□でという感じで、 表示の意味がわからないとコレは何?って感じでしたが、 HR02 は個別で LED が用意されているので、見たら分かるって感じですね。 背面写真を見て、あ。有線 LAN 2.5G のポートが有るって思いました。 HR01 は 有線 LAN 1G のポートのみだったので、 5G 通信で 1G 超の速度が出ていても恩恵に預かれませんでしたが、 HR02 なら 5G 通信で 2Gbps とかが常時出ているようになるのであれば、 有線 LAN 2.5G は有益ですねぇ。 HR01 ユーザーから見た HR02 は、HR01 で不評だった部分を直してきたマイナーアップ版って感じかな? という感じを受けました。 特に電波を掴まなくてダメだった人は、HR02 の内蔵アンテナ 4 方向がひょっとしたら効果が有るかもって気もします。 それ以外は、HR01 からの

Googleが「棒」型キーボードを提案

エープリルフールのものはワンオフでしたが、これはフリーハードじゃないですか。 マイナビニュースに Googleが「棒」型キーボードを提案し、ネットがざわつく という記事が。 エープリルフールネタで、Google が変わったものを出してくる事は良く有ることですが、 何故か半年前の 10/1 にヘンテコなものが公開されました(^_^;) 「Gboard 棒バージョン」は、一列に配置されたキーが特徴で、全長は1,650ミリ、奥行きはこれまでのキーボードの5分の1だそう。通常のキーボード配列を一列にした「1次元QWERTY配列」のほか、ABC順の「ASCIIコード配列」も用意されている。 一列なら QWERTY 配列である必然性は無いですよねぇ。 だとしたら ABC 順っているのもアリなのかなって気もしますが。 それに、横幅を言わずして奥行きのみ短くなっているというのを強調するのは、 らしいと言えばらしいですね。 回路図や、基盤、ソフトウェアはGithubにてオープンソースで公開している。家にある3Dプリンターやプリント基板加工機を利用して自作してください、とのことだ。 市販は考えていなく、オープンソースとして提供。 なので、回路図読めて工作機械扱えてソフトウェア触れる人なら、実際に作ることは可能ですね。 今までのエープリルフールネタのものは完成したものをプレゼンするだけのワンオフ機体でしたが、 この Gboard 棒バージョンなら量産も可能ですね。 今後は、持ち運びに便利な丸めるバージョンや、文字を増やしたロング棒バージョン、七色に光るゲーミングバージョンなども検討しているという。 確かに横に長いので、持ち運びに困るので丸めるバージョンは良いですね。 ロング棒バージョンは数字キーとかファンクションキーとかも実装されてると予想しますが(^_^;) あ、ゲーミングバージョンは今回公開されたものに LED を仕込んだら出来そうな気もしますが、 色を変更とかすることを思ったら、ソフトウェア協調が必要なので、 単純工程にはなりそうもないですね。 これ、半年先のエープリルフール版で、ロング版とかゲーミング版も作ってたら面白そうですね。 こういった事に全力で取り組むのは Google らしいですねぇ。

USB、速度と給電能力そのまま表示の新ロゴ

1.1 / 2.0 / 3.0 / 3.1 / 3.2 / 4 Version 1.0 / 4 Version 2.0 じゃ意味不明ですもんね。 TECHNOEDGE に USB、速度と給電能力そのまま表示の新ロゴへ方針変更。「SuperSpeed」は廃止 という記事が。 最初はキーボードやマウスなどの小容量の入力インターフェースから始まりましたが、 最近はデータ伝送、電源伝送と PC のインターフェースとしては相当重要になりました。 USBの「SuperSpeedロゴ」の表示推奨をやめ、その機器が採用する通信速度や給電可能な電力をわかりやすく示すよう改める方針を発表しました。 最初の頃、Full Speed と Hi-Speed で 1.1 と 2.0 を見分けていましたが、 Super Speed が付くようになってからは、3.0 以降全部って感じで見てました。 まぁ、Full Speed → Super Speed ってなったら後は Ultra Speed くらいかな?って思ってましたから、 いっその事表記を止めるのは良いですね。 新しいガイドラインとロゴの表記例を公開しました。この新しい表記ガイドラインでは、たとえばUSB 3.2 Gen 2x2の機器なら、その製品やパッケージにはわかりやすく「USB 20Gbps」と表示するよう推奨するようになっています。 通信できる速度をロゴにすることで、どのバージョンだというのからは開放されますね。3.0 以降は複雑怪奇な状態なので、規格速度を記載しておけば利用する側はわかりやすくなりますね。 ただ、このように通信速度で表記することを推奨するのはあくまでSuperSpeedでいっしょくたにされていたUSB 3.0以上の機器が対象となります。 ああ、やっぱそうなりますか。 ロゴ案見ても、5Gbps からだったので、12M や 480M はどうするだろう?って思ってましたが、 あくまでも SuperSpeed で意味不明になっていた部分を調整するって事なんですね。 そうなると、USB 3.x / USB4 は数字での規格ではなく、伝送速度で区別って感じですね。 むしろ「USB 480Mbps」と記せば、単位の理解が及ばず「USB 5Gbps」より高速だと勘違いされる可能性の方が高そうです。 単位を見ずに、数字だけ見て 48

「Tポイント」と「Vポイント」統合

 ユーザー数は急激に増えますが、メリットはなんだろう? いつものインプレスに 「Tポイント」と「Vポイント」統合 新ポイントサービス開始へ という記事が。 何処に向かうのかと思っていた T-POINT ですが、 何と三井住友カードの V ポイントと統合だそうで。 三井住友フィナンシャルグループと三井住友カード、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、CCCMKホールディングス(CCCMKHD)が、SMBCグループとCCCグループとの間の資本・業務提携に関し、基本合意書を締結した。今後、VポイントとTポイントの統合に向けた準備を進める。 これ、ホールディングスグループ間の資本・業務提携って、 相手ってメガバンクなので吸収合併するんじゃないかって位の勢いですね。 業務提携では、三井住友カードとCCCMKHDのポイント事業を統合し、VポイントとTポイントを統合した新たなポイントブランドを創出すべく協議していく。資本提携では、決済・ポイント事業の共同運営実現のため、CCCMKHDをSMBCグループとCCCグループの共同事業会社化し、株式をCCCが6割、SMBCグループが4割の割合で保有する。 ポイント事業を SMBC と CCC で 4:6 比率の会社を興しそこで共通管理って事ですか。 V ポイントは SMBC カードを利用すると付与されるって感覚しかないのですが、 その他の提携ってどうなんでしょうね。 今回の提携で、現状の T ポイントの付与を行っている所が、 V/T の統合ポイントへ集約されると思いますが、 果たして利便性が高くなるのかが、一つのハードルですかね。 2020年にサービス開始した「Vポイント」は、貯めたポイントが世界中のVisa加盟店で利用できる汎用性が強み。 V ポイントって VISA 加盟店で利用出来るんですか。 それなら、クレジットカード (VISA) 決済時に V/T の統合ポイントから充当って事も出来るようになりそうですね。 だた、T ポイントの旗色が悪くなっているように思えるので、 どの程度のユーザーが乗り合って活気が出るかは未知数ですねぇ。 基本合意を 2022/12/31 までに締結という日程のようなので、 実際統合されたサービスがいつからが決まっていないようですが、 こういったものは早めにサービスが立ち上がらないと、 後追いになればなる程取り

コクヨ、ぺんてる株をプラスに

 最終的には収まるように納まったって感じですかね。 いつものインプレスに コクヨ、ぺんてる株をプラスに売却 という記事が。 コクヨが敵対的買収に乗り出していたぺんてるの買収騒動。 ホワイトナイトとして名乗りを上げたプラスへ全株式を売却だそうで。 プラスはぺんてる株の76.3%を保有する筆頭株主となり、ぺんてるを子会社化する。また、ぺんてるとコクヨは、海外文具市場における両社の事業拡大を目的とした業務提携契約を締結。ぺんてるとプラスは、両社間の包括的な資本業務提携契約を締結する。 まず、ぺんてるの親会社がコクヨ→プラスへ。 ぺんてる⇔コクヨの間で業務提携契約締結。 ぺんてる⇔プラスの間で包括的な資本業務提携契約締結。 親会社がプラスになることで、ぺんてるとコクヨの業務提携は対等な立場で海外文具市場への拡大を目指す。 という事になりますかね。 株式譲渡後もぺんてるの事業運営の自律性は維持され、社名・意匠・商標・製品名等について変更ははない。 これは、気になりますよね。 各文具メーカーって固定ファンが付いていて、 コクヨ、ぺんてる、プラスの他にも三菱鉛筆、パイロットとかもあり、 指名買いしていることも有るので、 子会社になった後最終的に吸収されて特定のシリーズのみ残るなんて事が起こると、 とても悲しいですからねぇ。 今回の株式売却で、収まる所に納まったのかなぁって感じなんですかね。 上場会社だから仕方ないのかもですが、 どこどこが買収されたとか、どこどこが売却されたとか。 その手のニュースよりも、新しいアイディアの新製品が好評。 とかっていうニュースの方を多く見たいですねぇ。

Amazon、「Echo Studio」を

新型では無くアップデートなんだ。 PhileWeb に Amazon、「Echo Studio」を空間オーディオ対応アップデート。新色「グレーシャーホワイト」も追加 という記事が。 2019 年に発売になった Echo Studio ですが、 それから 3 年経って新モデルへ切り替えかと思ったのですが、 ソフトウェアのアップデートと新色ボディの追加なんですね。 スマートスピーカー「Echo Studio」に空間オーディオ処理技術を追加するアップデートを発表。無料のソフトウェアアップデートを今後提供予定であることを明かした。また、新色「グレーシャーホワイト」も発表し、予約受付を開始した。 立体的な音響は元々、Dolby Atom / Sony 360 Reality Audio に対応していましたが、 今回は空間オーディオに対応なんですね。 ボディ色はダークグレーのみでしたが、 今回は白っぽい感じのグレーシャーホワイトが追加になり全二色に。 AirPods とかで空間オーディオが利用可能で立体的な音場を作り出していましたが、 Echo Studio でスピーカーを利用しての空間オーディオは自然に聞こえるのかな?と興味がありますね。 ただ、最初に Echo Studio が発売になったのが 2019 年なので、 本来なら空間オーディオ対応の新モデルって事になりそうですが、 そうではなくソフトウェアのアップデートで対応させるって事は、 初代機のスペックが価格上のオーバースペックを奢っているのかも?って思ってしまいました。 これを契機に再び Echo Stuido が沢山売れるようになると、 音に振ったモデルの立ち位置が定まるかもですね。