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今日は 12/31 ですね。

今年ラストのエントリー 環境激変の 2020 年でしたが、あと数時間で終りますね。 今年は私の周りでも環境が色々変わった年だったなぁ。と感じますねぇ。 今年は、3 月に不自然なエントリの明きが有りましたが。 実は、今年の 3/10 に父親を亡くしました。 私は一人っ子で長男なので、色々の取りまとめなどの時間が必要で、 blog を初めてから初めて一週間エントリ無しにしました。 あ、父親は今年の流行り病では無く、元々心臓に持病を抱えていたのでその関連でした。 最後も看取れたので、良かったかな。とは思っています。 と言う事で、1/1 エントリは恒例の年賀状画像ですが、 2021/1/1 は年賀状を作成していませんので、別のエントリの予定です。 あと、おめでとうございますコメントが付けれないかなぁって思ってます。 それでは皆様、よいお年をお過ごしください。

Windows 10の音声検索機能

デスクトップ OS とは相反すると思うんですが。 engadget 日本版に Windows 10の音声検索機能「ボイスランチャー」テスト中。日本語にも対応 という記事が。 Cortana は失敗に終わりましたが、 MS は懲りずにまた音声アシスタントを搭載するみたいですね。 このボイスランチャーは、タスクバーにある「検索」ボックスや設定アプリ、スタートメニューなど、Windows Search APIが有効になっているテキストボックスに自動的に表示されるとのことです。 そもそも、音声認識の精度がまだ今ひとつの状態で、 音声アシスタントにここまでのめり込むのが理解出来なんですが。 しかも音声アシスタントは、ノート PC 等の「マイク」が標準で搭載されている PC は良いですが、 オフィス向けのデスクトップでマイクもカメラも標準搭載されていないハードの場合は、 邪魔なものでしか無いんですが。 Windows 10 に搭載された Cortana は分からない単語は全て Edge を起動し検索エンジンの Bing に投げて、 インターネット上を検索するという手抜きな事をやっていたので、使えない感満載でしたが、 新しく開発しているのはどうなりますかね。 本機能はゆくゆくは、2021年春の大型アップデート(21H1)にリリースされる予定と伝えられています。 うん。イラナイ。 そんな事よりもっと他に修正しないといけないものが沢山有ると思いますが。

Spotify、新春特別

数日前までクリスマスモードでしたが。 ascii.jp に Spotify、新春特別コンテンツ「#Spotifyで聴きはじめ」開設 という記事が。 ネット販売の福袋も続々到着って感じで、 年の切り替わりが曖昧になってますねぇ。 2020年内は2021年までのカウントダウンが表示されているが、2021年元日にページが切り替わり新年の気分にあわせたプレイリストがセットになったおみくじや福袋のコンテンツを楽しむことができる。 あ、Spotify は予告的にページが作成されていて、 2021/1/1 になったらプレイリストが出てくるって感じなんですね。 思えば、Spotify は日本国内で展開出来るのかな?って思ってましたが、 サブスク解禁ってニュースが出るたび、 日本も聴き放題が当たり前になって来たなぁって思うんですよね。 あと数日で 2021 年。 毎年思いますが、 つい、数日前までクリスマスモード一色だったものが、 一気に年末年始モードへ切り替わるのはお見事って感じですねぇ(^_^;) 大激変の 2020 年ももう少しで終わりますねぇ。

緑のたぬきとルービックキューブが

最初は食べれる方かと。 いつものインプレスに 緑のたぬきとルービックキューブがコラボ。「緑のたぬききゅーぶ」 という記事が。 記事写真を見て、変わっった形に麺?を造形したんだ。 って思ってたんです(^_^;) 緑のたぬききゅーぶは、パッケージが実物の緑のたぬきとそっくりで、蓋を開けると緑のたぬきを3Dスキャンして制作した天ぷらと麺が立体的にデザインされたルービックキューブが入っている。 あ、そういう事なのね。って気付いたのは、次の写真を見て。 上蓋は似てますが、カップの透明感が違いますね。 上に乗っている天ぷらはキューブと一体化しているようで、 これが有るから正解はこの形状ってわかるようになるんですかね。 しかもこれ、攻略書同梱だそうで。 その昔、この手の攻略本は入荷即売り切れって言うのを見たので、 製品に同梱しているのは世代的に初めての人にも優しくって事ですかね。 このキューブを使って、ルービックキューブ早解きに挑戦とかしたら、 インパクトありそうですね。 価格が、2,980 円だそうで、 思った以上の価格だった(^_^;)

M1 Mac向けに

一般向けにパッケージ、DSP の ARM 版 Windows が提供されたら良いのにと思います。 engadget 日本版に M1 Mac向けにArm版Windows提供? MSとParallelsが正式に協力か という記事が。 M1 Mac になって、仮想化の道は閉ざされた感がありましたが、 Parallels が MS と協力関係を気付いたようですね。 しかしこの件につき、Parallelsとマイクロソフトが正式に協力し、問題解決へと動いているらしい手がかりが報じられています。 明確に発表になった訳ではなないですが、 色々漏れ伝わる情報を集めると。って感じですかね。 MSの幹部であるShahine氏がParallelsとMSを対等に扱いながら「M1 Mac上のParallelsで動くArm Windows」画面をシェアしている事実は、一般ユーザーも製品版Arm Windows単体を(ハードウェア製品にプリインストールされたOEMではなく)入手できるようになる可能性を示唆しているとも解釈できそう、というわけです。 今まで ARM 版の Windows は Surface 上で稼働だったので、 自社ハード囲い込みでしたが、 もし、この先 Intel 版のようにライセンス提供が。 という事なら、Intel Mac 上で、Intel 版 Windows の仮想化のように、 M1 Mac 上で、ARM 版 Windows の仮想化というのが実現出来そうですねぇ。 期待したいですねぇ。

KFCのチキン保温機能付き

大真面目に本気なんだ。 いつものインプレスに KFCのチキン保温機能付きゲーム機「KFConsole」、特設サイト公開。ジョークにあらず!Cooler Masterら協力で制作が進行中 という記事が。 発表がサイバーパンク 2077 の後追いのように延び延びになっていた、 KFConsole ですが、ついに詳細が発表。 今回公開された特設サイトではCooler Masterの設計による内部レイアウトが公開され、インテル、ASUS、シーゲートの協力も明らかとなった。どうやら本当にゲーミングPCとして完成する様子である。 Cooler Master、インテル、ASUS、シーゲートが名前を連ねているのを見て、 これ、大真面目に本気で作るんだ。って思ってしまいました(^_^;) チキンチャンバーの搭載位置はやはり上部で、 マザーボード&グラフィックボードからの排熱を利用して保温するって事ですが、 流石の Intel プロセッサと、ビデオボードの排熱でも、 ケンタッキーフライドチキンを保温しておける程の温度にはならないような? しかも、温めるとチキンチャンバーから出る油が下に落ちるって事になると思いますが、 下部のユニットは大丈夫なんだろうか?って思ってしまいますねぇ。 外観デザインは一般的な PC とは一線を画すって感じで、 シンプルな形状をしているのは結構良いかもって思ってしまいました。 PS5 / XBOX X|S に続くハードなので、 専用コンソールって事?って思っていたら、 どうやらゲーミング PC になるようですね。 KFConsole の公式ページ 見ると、結構なスペックが踊ってますね。 ・VR Ready ・Ray Tracing ・240fps with up to 240Hz Output ・4K-TV Gaming 元々言われていた、240FPS の記載が有る上に、 「240fps for ALL games , with supppoer for 240Hz output on 4k displays」 と有るので、全てが 240fps 表示し、240Hz で 4K ディスプレイへ出力出来るって事ですね。 果たして、どんな製品に仕上がるのか、 期待して良いのかな?(^_^;)

Amazon から封書が

Amazon プライムのプロモーションですね。 料金後納郵便とかなので、消印も無いんですよね。 封筒には、amazon ロゴマークが。 左上ニヤついてますねぇ(^_^;) サブスクリプションサービスは Netflix と DAZN のみを利用していて、 Amazon プライムは特に利用してないんですよね。 そういった人向けに年末だからお知らせって感じですかね。 開封したら予想通りのお手紙。 30 日間の無料体験を試して欲しいって事ですね。 初回 30 日は無料だけど、 その後の金額は月額 500 円か年額 4,900 円のどちらかですね。 それを思ったら、Netflix や DAZN の価格と比較したら相当にリーズナブルなんですね。 動画配信専門メーカーじゃなく、ホスティング (aws) や物販 amazon.com とかが有って、 そちらで利益を出しているからの戦略的な価格設定ですかね。 サブスクリプションサービスも色々増えてきてますから、 ユーザー獲得に各社知恵を絞るって感じですかね。 こうやって競い合って利用者のことを考えたサービスが増えて来ると、 本当に地上波とかのテレビ放送とかは、 まだ有ったの?って言われるような時代が来るのかなぁって思ったりもするんですが、 杞憂ですかね?

CerevoがUPQを

最近動きが無かったですからねぇ。 engadget 日本版に CerevoがUPQを吸収合併、UPQブランドは終了 という記事が。 UPQ 立ち上げの時に Cerevo がアドバイスなどの関わりを持っていましたから、 全く関係ないって事でも無いんですかね。 Cerevoが存続会社となり、UPQが消滅会社となります。CerevoはUPQの事業・取引・契約・権利義務関係を全て継承するほか、UPQの既存製品の販売・サポートも行います。なお、すべての在庫販売終了と合わせて、UPQブランドの展開は終了します。 吸収合併なので、UPQ 自体は全く無くなるって事ですね。 既に販売した製品等は全ての権利関係を Cerevo が継承するので、 アフターサポートは Cerevo が行うんですね。 ただ、在庫販売終了を持って UPQ ブランドは終了という事なので、 2021/1/1 以降で UPQ 製品の在庫販売終了が来たらそこで UPQ が終わりですね。 家電製品の場合修理パーツ保有期限が 7 年とかなので、 いきなり使えなくなって修理不可って事にはならないと思いますが、 開発販売メーカーが別メーカーに変わっているのは少し気になる点かもですねぇ。 2015 年にファブレスで家電メーカーを作り、 社長一人のみの会社体制で船出した UPQ ですが、 製品のツメの甘さが有ったりしたりして、色々お騒がせな感じもありましたが、 それでも挑戦は 5 年で終了ですねぇ。

TGS2020で話題を

PSP 以来ですからねぇ。 いつものインプレスに TGS2020で話題をさらった「グラディウスIII 伝説から神話へ」、12月24日発売決定! という記事が。 TGS2020 で発表された、アーケードアーカイブスの「グラディウスIII 伝説から神話へ」が今週発売。 移植は PSP の時以来ですから、ハードの世代をかなり飛ばしてますね。 シューティングゲーム「アーケードアーカイブス グラディウスIII 伝説から神話へ」を12月24日に発売する。価格はPS4版が837円、Nintendo Switch版が838円。いずれも税込。 PS は 5 が出てても 4 仕様で続けるんですね。 Switch は現行機なのでそれはそうなりますね。 今回のアケアカ版は、PS4/Nintendo Switch向けとしては初の移植となり、この配信で200週連続配信を達成することから、特別作品として“特別仕様”になっているという。具体的には、通常モードに加えて、EDIT MODEを追加。自分好みにカスタマイズした装備でプレイできるとしている。 特別仕様が追加になるそうですが、記事にある EDIT は PS2 の時にもクリア後は EDIT が選べるようになった記憶があるので、 それの踏襲ですかね。 他の特別仕様は無いのかな? 表示ズレの修正とか当たり判定を見たまんまとかに変更した特別仕様だったら嬉しいのですが。 通常モードはアーケード完全再現をコンセプトという事ですが、 グラ III の急にウェイトが掛かかったり元に戻ったりする現象をどこまで再現出来てるかですね。 発売が 12/24(木) のクリスマスイブ。 価格が PS4 版が 837 円、Switch 版が 838円。 税込み計算が会社で違うのはまぁご愛嬌ですが(^_^;) この価格でグラディウス III が手に入るのであれば、 必携ソフトですよねぇ。

今年の鴨さん

ペアなのかな? COOLPIX S9700 1/160 f6.3 135mm 今年もやって来た鴨さんたち。 いつもは雄ペア、雌ペアと群れの中でも別々に居るって感じなのですが、 今回はペア?って感じで一緒に居る所が多いかな?って感じです。 どうやらお昼寝中のようで、顔も後ろに回してますね。 こうやって見ると身体の色、雄はやっぱ派手ですよねぇ。 それとここ、流れの淀んでいる場所ですが、 それでも流れは有るのでなので何もしないとゆっくりと川下へ流されるのですが、 その場に留まってると言う事は寝てても水掻きしてるんですねぇ。

Amazon「Echo Show」で

解像度が高くないんですね。 Phile Web に Amazon「Echo Show」でNetflixが視聴可能に という記事が。 Echo シリーズは当然 Amazon の製品なので、 Amazon プライムの動画再生って思ってますが、 何と Netflix も視聴可能に。 Echo Show シリーズは大きめの液晶とこちらを向いた液晶なので、 動画視聴には向いてるって感じですね。 Netflixアプリは自動的にインストールされ、手動でダウンロードする必要はない。ホーム画面から「ビデオ」設定に入り、いくつかのステップをたどると、Echo ShowとNetflixアプリを紐付けられる。 必要ならアプリをダウンロードして。って事では無く、 プリインストールアプリの感じで利用出来るって事なんですね。 それなら、この手のデバイスの操作になれていない人も、 気がついたら使えるって感じになるのかな。 ただ、記事に書いている仕様を見てえ?って感じに。 最大 540p の SD 画質なんですか。 Echo Show 5 でも 720p 映せる位の解像度有ったように思いますが。 その仕様だとスマートフォンで見たほうが良いんじゃないのかな?って思ってしまいますねぇ。 何でこの仕様なんだろう??

Arm版Win 10のx64アプリ

Apple の SoC が優れているって事なんですかね。 engadget 日本版に Arm版Win 10のx64アプリ動作速度、M1 Mac環境と比べ非常に厳しい結果に という記事が。 M1 Mac のパフォーマンスたるや、初号機なのにそれまでの製品群を完全に過去のものに追いやるものでした。 それはどうやら、A チップでノウハウを溜め M1 に昇華した SoC だからだったみたいですね。 当然気になるのが「Arm版Windows PC上で動くx64アプリ」のパフォーマンスなのですが、M1搭載Macと比べて非常に厳しい結果になったと報じられています。 ARM 版の Windows PC 上で動く x64 アプリは、M1 Mac でも同じくネイティブ実行は不可。 当然互換性を維持するなんらかの方式で稼働させる事となります。 M1 Mac は Rosetta 2 でトランスコードして実行するのでパフォーマンがネイティブに比較して劣りますが、 それでも、ARM 版 Windows PC のパフォーマンスとはまるで違う状態ですね。 記事のグラフでベンチーマーク結果が見れますが、 もう完全に世代が違うレベルですよねぇ。 M1 Mac が発表された時に、スマートフォン向け SoC を搭載した PC なんて、 性能的に終わってる。って言われましたが、 ARM 版 Windows PC がまさにそれなんですかね。 記事でも触れていますが、M1 Mac 用 SoC の力を見せられて、 その他の ARM 系の製品を作っている所は燃えますね。 これ、切磋琢磨で ARM 系もパフォーマンスが向上したら、 脱 Intel って流れがもっと激しくなって行くんだろうか?って思ってしまいますねぇ。

「OpenOffice」はApple Siliconデバイスで

ブランド名譲渡した方が良いと思うんですけどねぇ。 いつものインプレスに 「OpenOffice」はApple Siliconデバイスで動かない ~「LibreOffice」が乗り換えをアピール という記事が。 元々 SUN の StarOffice が出発点ですが、 途中で袂を分かつと Apache OfficeOffice と LibreOffice になりましたが、 LibreOffice は順調にバージョンアップして、OpenOfficeはバグ修正もままならないなんですよね。 「LibreOffice」の開発チームによると、「macOS Big Sur」環境では「OpenOffice」でOOXMLドキュメント(DOCXやXLSX形式)を開く際にエラーが発生するとのこと。“OpenOffice”が予期しない理由で終了しました”というダイアログがでて、アプリケーションがクラッシュしてしまうそうです。 事実上 Big Sur での OpenOffice は稼働不可って事ですね。 これはもう OpenOffice が死んでいるようなものの気もしますが。 記事では稼働確認していますが、 いきなり起動できないとか、設定でなんとか起動しても DOCX 開くと落ちると、 まさに既知の不具合の再現ですね。 対して LibreOffice は既に解決しているので問題なく起動。 もうこの段階で LibreOffice しか選択肢は無いような。 Collabora Productivity社の協力により、AppleのM1ベースのMacに最適化された「LibreOffice」も開発中とのことです。 Universalbinary 版の LibreOffice がリリースされたら、 稼働速度とかも向上するので、安心して使えますね。 ここまで思ったら、アップデートが遅延している OpenOffice はブランド名を LiberOffce へ譲渡して、 OpenOffice の正統後継者になってもらったほうが良いように思うんですけどねぇ。

チキンも焼けるケンタッキーの

サイバーパンクに合わせてますよねぇ(^_^;) Phile Web に チキンも焼けるケンタッキーのゲーム機「KFConsole」が1週間の再延期。12月18日に何かを発表 という記事が。 サイバーパンク 2077 の発売が延びたのに合わせて、 発売が延びた KFConsole ですが、ここに来てまた延期だそうで。 今回さらに1週間の発売延期となったかっこうだ。 これ、サイバーパンク 2077 に合わせてますよねぇ(^_^;) とは言え、発表されているスペックを見るとぶっちぎりの性能。 特に”チキンチャンバー”は他のハードには無い機能なので、 本当に発売されたら、本当に覇権を取ってしまいそうな(^_^;) 記事では一週間の再延期って書いてますが、 12/18 って 2 日後なんですが。 どうなりますかね。

Apple、iPhone 5s/6向けに

ここまでサポートするのは凄いですねぇ。 いつものインプレスに Apple、iPhone 5s/6向けにiOS 12.5をリリース。新型コロナ接触通知サポートへ という記事が。 既に新しい OS に対応していない iPhone 向けにも供給なんだ。 iOS 13/14に対応していないiPhone 5s/6などの旧モデル向けにiOS 12.5を提供開始した。 流石に、iPhone 5S/6 が一番下ですよね。 それ以前にはそもそもの対応は無いですもんね。 今回の 12.5 は Apple のサポート を見ると、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システムの利用を選択可能に及びセキュリティアップデートも実施。 ソフト導入に合わせて、セキュリティアップデートも適用っていうのは、 通常だと捨て置かれる旧モデルなのに、 ちゃんとサポートするのは凄いですねぇ。 iPhone 4s は 9.3.6 で終わりなので、すでにどうにもなりませんが、 5s 以降は 12.5 が提供されるのは素晴らしいですねぇ。

Google のサービスが落ちてる

gmail がエラー表示になって何だ?って思ったら 全体的に Google のサービス落ちてるみたいですね。 youtube 開いたら。 ナンダコレ?って感じ(^_^;) google 全体が落ちてるっぽいんですが、 何か初めて見ましたねぇ。 そのうち復帰しますかね?

Amazon EC2「Mac インスタンス」ラックの

仮想化じゃないんかい! マイナビニュースに Amazon EC2「Mac インスタンス」ラックのMac mini公開 - AWS re:Invent 2020 という記事が。 クラウドといえば、AWS は名前が出るくらいメジャーですが、 EC2 で Mac インスタンスが利用出来るのは驚きでした。 EC2 は仮想マシンで提供されると思ってたからなのですが。 Mac インスタンスに「Mac mini」が使われていることは先日の発表で公開されていたが、どのように使われているかは気になったところだ。Peter DeSantis氏は基調講演の中で、ラックの中にMac miniがそのまま収められているスクリーンショットを公開した。 Windows や Linux インスタンスなら、 xeon プロセッサのサーバに仮想マシンとして仮想コア数と仮想メモリ数と仮想 SSD 容量で仮想マシンを仕立てて、 それを利用する。て感じですが、 Mac インスタンスは、まんま M1 Mac mini がラックの中に入ってて、 物理サーバとして稼働なのね。 確かに Mac インスタンスの使用料が妙に高いなって思ってましたが、 ラックに搭載できる M1 Mac mini の物理数を思ったら、 仮想マシンを何個も稼働出来る xeon プロセッササーバに比較してコスト高になりますよねぇ。 しかも、M1 が SoC である以上メモリ増強はまさに M1 Mac mini に搭載されている容量に依存するので、 潤沢なメモリを割り当てた状態で利用。って事は制限が入りますね。 SoC 単品販売されていないとは言え、こんな力技で実装するなんて(^_^;) 以前販売していた Xserve みたいな製品が出るかどうかは不明ですが、 SoC 搭載のラックマウント型なんて出たら、AWS で利用されそうですねぇ。

DAZN、2021年もF1全戦配信へ

来年もよろしくお願い致します。 auto sport に DAZN、2021年もF1全戦配信へ。2020年をふり返るオフシーズンコンテンツも という記事が。 F1 を観るためだけに DAZN を契約していますが、 2021 年どうなるのかな?って思ってたら継続のようですね。 公式Twitterにおいてオフシーズンコンテンツのリリース予告とともに、2021年シーズンのF1全レース配信が決定した旨をアナウンスした。 レースウィーク中は、FP1 / FP2 / FP3 / 予選 / 決勝 と全てが見え、 決勝はレース前セレモニーとかも見れるので、ある意味 CX が地上波で決勝を飛び飛びで流していた時の事を思ったら、 DAZN の方が良いなって思っていたので、 2021 年も継続はめでたいですね。 配信期間は FIA との取り決めなんだと思いますが、 年間通して当年のシリーズが初戦から見直せるようになっていたらもっと良いのになぁって思うのですが、 この辺りは変わらないのかな?

Microsoft、「Windows 10 on ARM」の

以前の Skip Ahead の方がわかりやすかった気もしますが。 いつものインプレスに Microsoft、「Windows 10 on ARM」のx64エミュレーションをプレビューリリース という記事が。 確かもう今年のアップデートは配信されない。 みたいな記事も読みましたが。 新しいビルドが 2 つですね。 ただ、FE_RELEASE と RS_PRERELEASE の 2 つが。 アップデートして見ると。 FE_RELEASE が適用されますね。 再起動してアップデートが完了しても、自動では RS_PRERELEASE がダウンロードはされないですね。 記事を読むと、RS_PRERELEASE にしたい場合は明確にボタンを押して意思表示する必要が有るんですね。 いったんBuild 21277(RS_PRERELEASE)へアップグレードすると、元の“FE_RELEASE”ブランチのビルドには戻せなくなるので注意したい。 これ、 ”RS ”の方がビルド番号が進んでいるのに、 ”FE ”の方が以前の Skip Ahead みたいな扱いなように感じるんですが。 Windows 10 on ARM で X64 エミュレーションを試したい場合には、RS にしないといけないですが、 FE 継続したい人は、FE が 21277 以降になるのを待たないといけないのかな?って感じですねぇ。

消費者庁が注意喚起!

よく確認の上ですね。 ファミ通.com に 消費者庁が注意喚起! Switchなど人気ゲーム機を販売しているかのように装う偽の通信販売サイトにご用心 という記事が。 未だ品薄の Nintendo Switch や SIE PS5 の偽通販サイトの注意喚起を消費者庁が。 品薄だからどうしても手に入れたいって思って、冷静さを欠いちゃうんですかね。 確認されている偽サイトには、Nintendo Switch、パソコン、スマートフォン、カメラ、家電製品などを通信販売しているかのように装っており、その中でも人気があるNintendo Switchの特集ページをサイト内に設けているという特徴があるとのこと。 国内だと、PS5 が発売されても Nintendo Switch 一人勝ち状態なので、 やはり狙われてるんですかねぇ。 品薄状態が続いているプレイステーション5やXbox Series X|Sでも同様の手口が使われることは容易に想像できるので、被害に遭わないために十分な注意を払うべきだろう。 年末に向けて恐らくこの辺りの商品を押し出して来ると思いますので、 欲しいって思っている人は、良く良くの確認が必要ですね。 消費者庁の公表資料 もしっかり作られているので、 冷静な判断が求められますね。

「au」「UQ」の乗換手数料/解除料が

今日の新プラン発表がアレでしたからねぇ。 いつものインプレスに 「au」「UQ」の乗換手数料/解除料が0円に、来年2月 という記事が。 それほどまでに ahamo のインパクトは大きかったのかって感じる今日の au の新プラン発表でした。 内容見てコレジャナイが発動(^_^;) それとは別に、メインブランドとサブブランドの行き来をやりやすくなんですかね。 auブランドおよぶUQブランドを切り替える際の手数料を2021年2月以降、無料にする。 即。ってことではなくて来年 2 月以降なのでまだちょっと時間がありますが、 各社時間を開けているのは何か理由が有るんですかね? 移行元の解除料と移行手数料。 会社が違うとかなら、百歩譲ってまだわかりますが、 au と UQ は同じ会社でブランド違いになっているので、 冷静に考えたら何でお金取られるの?って事も思いますよね。 来年 2 月以降になったら、MNP というか同じキャリアのブランド移行なら MNP でも無いような? その辺りが整理されてスッキリしますかねぇ。 とりあえず、ahamo の条件表記なしの一発提示を他キャリアも提示して欲しいですよねぇ。 それと、10 年超ユーザーの MNP ってやっぱり救済策は無いのって何でなんでしょうね。 長く使ってくれたユーザーほどバカを見るように思うんですけどねぇ。

HPの日本語キーボードがついに

2002 年に買った、VAIO FX もそうでしたねぇ。 いつものインプレスに HPの日本語キーボードがついに変更。PageUp等を右端に置くスタイルをやめて誤操作を防止 という記事が。 キーボードの日本語配置って結構クセが有るんですよね。 半角全角キーとエンターキー周りの辺りが主で、 何でここに?って感じたりもしますが。 そして HP の日本語配列キーボードは、エンターの右に有った PageUP キーをキーボード右下へ移動ですね。 このレイアウトにはある程度慣れが必要で、たとえばEnterキーを押すさいなどに誤ってPageUpを触ってしまうといった誤操作につながる場合があり、賛否両論のあるデザインだった。そういったユーザーの声を反映し、今回は日本の製品チームがゼロから提案して作り上げたという。 確かにエンターキー押したつもりでページアップってなってて、 は?って思うことありますから、右端にエンターを大きくして持ってくるのは良いですね。 ノートなのでどうしてもサイズ制約が有る分、 製品をデザインする人がどれだけ使いやすいかを発想出来るかですねぇ。 エンターキーの右にページアップキーが有るのって、 2002 年に買った VAIO FX もページアップ、ページダウンが有って、 何でここなの?って思ったり。 最近はノート PC もワイド形状なのでキーボードはテンキー搭載が当たり前なので、 さほど気にならなくなりましたが、 テンキーレスの場合は使い勝手に差が出ますよねぇ。 これ、日本語ローカライズ製品のみの配列なんですね。 まぁ、JIS 配列に準じてるのでエンターキーが 2 段分幅が有るのはお約束なので、 ある意味 ASCII 配列に対して自由に出来たような気もしますね。 これ以降、日本語版キーボードは改善版が搭載されると、 入力が楽って思えるようになる人が多くなりますかね。

GoogleフォトやGmailなど

以前はどんどん増やしてたのに、減らす方向になってますね。 engadget 日本版に GoogleフォトやGmailなど、2年不使用でデータ強制削除 21年6月から という記事が。 以前は gmail とかにログオンするとリアルタイムで利用可能容量が増えてましたが、 いつからか上限がガッチリ決まって使用量を表示に変わりましたよね。 サービス不使用または容量超過の状態が2年間続くと、Googleがコンテンツを強制的に削除する場合があります。 2 年間使ってなかったらもう使わないよね? 容量超過はそもそもどうにかして。 って感じですかね。 ただこれ、2021 年 6 月にポリシー変更されるので、 実際に削除されたりするのは 2023 年 6 月からって事なんですうね。 『不使用』の判断はサービスごとに行われ、「Googleドライブ」と「Gmail」は利用しているものの、「Googleフォト」だけ2年間は利用していない場合、「Googleフォト」のコンテンツだけ削除されます。 ああ、本当に使ってないもののみって事なんですね。 Google ドライブにデータ入れたけど、そのまま使わなければ、2 年を目処に削除。 でも gmail 使っていたらそちらは残ってるって感じで。 最終使用日時から 2 年の時限方式って事ですね。 まぁ、ここまで大規模なサービスになってしまうと、Google としてもそのまま放置って事には出来ないんでしょうね。 当然と言うか有償サービスのものは課金が発生しているので 2 年削除は適用されないので、 課金し続けいてる限りは大丈夫ですかね。 でも、無償版の削除が始まった時に設定ミスで有償版の方も消えるトラブルなんて無いよね? ってちょっと危険な香りがするなぁって思ったりも。

地球シミュレータの次に

覚えてますよ。 マイナビニュースに 地球シミュレータの次にTop500の首位に輝いたIBMのBlue Gene/L という記事が。 覚えてますとも。 地球シミュレータが長きに渡り玉座に座っていましたが、 それを超えてきたのが Blue Gene/L でした。 地球シミュレータの場合、ピーク性能が40.96TFlopsで消費電力は3200kWであるのに対して、Blue Gene/Lは13万1072コアを使っても、ピーク性能が367TFlopsで消費電力は1433kWである。もちろん、時期が違い、テクノロジ的に地球シミュレータの方が電力効率が悪いのは無理のないところではあるが、Blue Gene/Lは9倍のピーク性能を半分弱の電力で実現しており、圧倒的に電力効率が高い。 初期型の地球シミュレータは専用の電源施設も用意する必要がある位に電気を喰ってましたが、 Blue Gene/L は電力が半分で地球シミュレータを超えてきたので、 構築の考え方が違うんだなぁって思いました。 2005年の6月のTop500ではトップ10の10システムの内の1、2、6、8、9位と5システムをBlueGene/Lが占めた。このように、トップ10の半分のシステムを(規模は異なるが)1つのスパコンアーキテクチャが占めるというのはBlue Gene/Lだけが達成した快挙である。これはBlueGene/Lがコストパフォーマンスが高いスパコンであったことを証明するものである。 スーパーコンピューターって汎用性度外視みたいな所が有って、 特に TOP 500 の上位に名前を連ねるようなものはこのシステムこそワンオフモデルって感じなので、 それを思ったらトップ 10 に 5 システムが入るって言うのは、 凄いですねぇ。 現状は 富嶽が 2 期連続 で玉座に座っていますが、 当然のように新しい世代のものに取って代わられる時が来たら、 また考え方が違うモデルが玉座に座るのかなぁって思うと、 スーパーコンピュータ開発もロマンが有りますねぇ。

発売前の新曲はラジコで

実はスマートフォンとの親和性が良かったり。 ITMedia に 発売前の新曲はラジコでチェック ラジオの可能性は という記事が。 私も、ラジオは radiko で聴くってスタイルが普通になりましたねぇ。 特に AM は夜間でも他国の妨害電波やノイズの影響を受けなくクリアに聴けるので。 数あるメディアの中から、なぜラジオを選ぶのか。産経新聞社では、読者に意見を募ったところ、安心感や想像力がキーワードとして浮かび上がった。映像メディアと比べると、情報の装飾が少ない分、聴き手が自分で補う余地のあることが好感されている。 まぁ、テレビの偏向姿勢や一時期よりは減ったとは言え、 テロップ出っぱなしだったり、邪魔なワイプが出てたり。 そう思ったらテレビは敬遠でって感じになるんですよね。 ラジオの場合は話し手がそれなりの能力を持ち合わせていないと、 全然伝わらないのと、距離感が凄く近くに感じるからこそ、 一度聴き始めて、琴線に触れれは継続して聴取するようになると思いますし。 業界では、従来の調査だけでは「ラジオ媒体の価値を示すデータが不足している」ことが課題となっていたという。一方で、聴取率のかさ上げを狙って、調査週間に特別番組やプレゼントキャンペーンなどを集中的に展開する慣習もある。 データの精度が高まることで、各番組の内容や広告収入に影響する可能性がある。 スペシャルウィークはレギュラー放送が好きな側から思うと、 イラナイのになぁって感じること多いんですよねぇ。 有名なゲストを読んだりプレゼントで釣っても、 その時だけ寄ってきて、継続的な聴取には繋がらないのになぁって感覚なので、 TBS ラジオがスペシャルウィークを取りやめたのは英断だったと思うんですよねぇ。 radiko のリアルタイム聴取率データで、 もっときめ細やかな情報が出るようになったら、 ラジオの未来はまだ明るいんじゃないかなぁって思います。

マイクロソフト、公式“ダサ”

MS Paint のは良い感じだと思います。 CNET Japan に マイクロソフト、公式“ダサ”セーターの新作「MS Paint」を発売--目的は女性支援 という記事が。 とかく槍玉に上がる MS ペイントですが、 このニットは良いんじゃないの?って思うんですが。 「Windows 95」柄と「Windows XP」柄に加え、2020年の新作「MS Paint」柄を用意している。 Windows 95 柄、Windows XP 柄は流石にちょっとそれは(^_^;) って感じですが、 MS Paint 柄は冬の柄で定番のノルディック柄っぽいん感じに見えますねぇ。 記事にも売り切れって書いてますが、 公式の MS Paint Ugly Sweater ページ を見たら、 12/25 までには間に合わない。って出ていますが、 ADD TO CART > のリンクはクリック出来るので、 注文は出せるみたいですね。 右胸の上に、Untitled-Paint って表示が有るのは、 まさにペイント起動してる時のイメージですね。 デザイン的には良いように思いますけどねぇ。

コクヨ、パンチ穴が

破れる前にビニールパッチ貼ってます。 いつものインプレスに コクヨ、パンチ穴が破れにくいDリングファイル「スムーススタイル」 という記事が。 D リングのバインダーってちょっと入れておくのには便利なんですが、何回も開閉すると。。。 くり返し閲覧する書類の収容に利用されるDリングファイルについて、ユーザーから「紙めくりがしにくい」「パンチ穴が破れてしまう」という声があったという。 D リングバインダーのあるあるですよねぇ。 めくっている時に D のかみ合わせに紙が引っかかったり、 パンチ穴に力が加わり裂けて行ったりと、 D リングバインダーって長期の開閉利用は難しいなぁと思いますねぇ。 表紙をロックし、リングの直線部分だけを使う「閲覧モード」により、書類の紙めくりをスムーズに行なえるという。また、めくる際に書類が通過するのはとじ具の直線部分だけであるため、パンチ穴が傷みにくいとしている。 まさにですね。 紙が一定位置を移動していて、引っかからなければ引っかかって破れることは無いですし。 記事に写真が載っていますが、閲覧モード時のパンチ穴の破れは許容範囲ですかね。 それでも完璧ではないので、 やはりパンチ穴を開けるタイプは、事前にビニールパッチを貼って破れ対策が必要になるかなぁって思いますねぇ。

11月デスクトップブラウザシェア

一気に寡占化って事にもならないんですねぇ。 マイナビニュースに 11月デスクトップブラウザシェア発表、日本はEdgeとIEのシェア高い傾向 という記事が。 ブラウザのシェアって長らく Google Chrome が強いので、 そのまま一強で寡占化するんだと思ってましたが、 70% が一つの境目なんですかね。 世界シェアだと Chrome が 先月 70% から今月は 67.7 と微減。 他のブラウザが微増って感じですねぇ。 とは言え圧倒的なシェアなので、群雄割拠ってことにはならないですが。 同じ記事に国内シェアも載っているのですが、 ブラウザの序列が違うんですねぇ。 世界:Chrome / Safari / Firefox / Edge / IE 日本:Chrome / Edge / Safari / IE / Firefox しかも世界シェアだと 2 桁シェアは Chrome のみなのに、 日本シェアは Chrome / Edge の 2 つ。 これは、Edge が MSEDGE じゃなくて、Chromium ベースになったからですかね。 それも昔の 95% 超で寡占化していた IE が 10% 以下って時代も変わりますねぇ。

国内デスクトップPCシェアでAppleが

確かに、世代が一つ変わりましたからねぇ。 ITMedia に 国内デスクトップPCシェアでAppleが首位 Apple Silicon Mac mini発売で という記事が。 国内のデスクトップシェアで、何と Apple が首位に。 やはり Apple Silicon 搭載の Mac のインパクトが凄かったって事ですかね。 Mac mini (M1, 2020) が発売される前までは、Appleのメーカー別数量シェアは15%前後で推移していたが、発売後は27.1%を記録し、首位を獲得したという。 元々国内のデスクトップ PC 市場はノート PC 市場に比較して小さくなっていたと思いますので、 新製品投入で一気にシェアが上がるという現象は有ると思いますが、 一気に首位を取るのは凄いですねぇ。 記事の折れ線グラフを見ても、Apple のシェアはずっと 3 位だったのが、 富士通、レノボを一気に抜き去っての首位。 最近の PC 界って、閉塞感を感じる事が多いかなぁって思っていましたが、 Apple Silicon で新しい風が吹き込まれたって感じですかねぇ。 M1 のスペックだと、I/F がまだ弱いのでハイエンドデスクトップの Mac Pro には 次世代以降って言われていますが、 ベースのポテンシャルが今までと段違いなので、 ひょっとしたら PC ってジャンルが違う進化をするかも?って感じも受けますねぇ。

スーパーカップ味プリングルズが

前回のは知らなかった。 ファミ通.com に スーパーカップ味プリングルズが約2年ぶりに復活!逆に、プリングルズ味のスーパーカップも12/14同時発売 という記事が。 スーパーカップ味のプリングルズと、プリングルズ味のスーパーカップも(^_^;) コラボ商品が最近は多いですが、これは味の入れ替えですね。 エースコック“スーパーカップ”とのコラボレーション商品“プリングルズ スーパーカップ 鶏ガラ醤油ラーメン味”、“プリングルズ スーパーカップ 熟成味噌ラーメン味”を2020年12月14日(月)より期間限定で販売する。 プリングルズは、スーパーカップの鶏ガラ醤油ラーメン味と、熟成味噌ラーメン味の 2 製品を投入。 これ、それぞれのスーパーカップが好きな人は、頭の中で「?????」ってなりそうですね。 エースコックはまんま逆の製品かと思ったらそうじゃないんですね。 エースコックからはプリングルズ サワークリーム&オニオン味の商品が登場! エースコックは、「プリングルズ超サワークリーム&オニオン味」の焼きそばの発売。 焼きそばでサワークリームってどうなんだろう?(^_^;) まあ、塩焼きそばも最初はえ?って思いましたが、 食べたらこれもアリだなぁって思ったので、 サワークリーム味の焼きそばもアリなのかなぁ? プリングルズ×エースコックコラボは、12/14 から発売されるみたいなので、 店頭に並んでるのを見たら手に取ってしまいそうですねぇ。

サンディスク、USB 3.2 Gen1接続

USB 3.2 Gen 1 = USB 3.0 マイナビニュースに サンディスク、USB 3.2 Gen1接続でSSD並に高速な大容量USBメモリ という記事が。 USB メモリみたいな SSD と、USB メモリみたいな USB メモリが市場に現れ始めましたが、 これは、SSD 並の速度が出る USB メモリですね。 サンディスクブランドのUSBメモリ新製品として、USB 3.2接続でSSDクラスの高速性能を実現したというスライド式USBメモリ「サンディスク エクストリーム プロ USB3.2 ソリッドステートフラッシュドライブ」を発売した。 ウェスタンデジタルになっても、ちゃんとサンディスクブランドは継続なのでちょっと一安心ですね。 USB 3.x は、 3.0 / 3.1 / 3.2 Gen1 , Gen2 と訳が分からない状態になっているので、 USB 3.2 Gen1 は前の USB 3.0 って表記が有っても良さそうですが。 SSDクラスの高速データ転送を謳うUSBメモリ。最大読み取り速度は420MB/秒、最大書き込み速度は380/秒を実現している。コネクタはUSB Type-A形状で、使用しないときはスライドして収納可能だ。 確かに、内蔵 SSD ドライブ級の速度が出てますね。 大容量のデータをたくさんやり取りする人には、 有り難いって感じる製品になりそうですね。 容量は、512GB と 1TB(1024GB) の二種。 もう GB 表示は少ししたら見なくなりそうな勢いで容量が増えてますねぇ。 価格が、 512GB 9,900 円前後 1TB が 16,000 円前後 とまだちょっと高いかなぁって感じますが、 価格がお手頃に下がってきたら、気になる製品ですねぇ。

Xbox Series S、さっそく

これは、MS の考えなんですよね。 engadget 日本版に Xbox Series S、さっそく各種ゲーム機のエミュレータが動作可能に という記事が。 ディスクドライブ非搭載の S ですが、 XBOX Series X|S 以外のソフトを使用する事も出来るようにしているんですね。 マイクロソフトも予期しなかったセキュリティホールを使うわけではなく、公式にXbox One向けに提供されていた開発者モードをアクティブにするだけです。 通常では、利用者としてソフトを使用するが、 開発者モードにしれば、他のアプリも動かせるようになっている。 まぁ、元々 PC ライクな製品なので、 開発モードもありますよねぇ。 開発者モードでは自作アプリが動かせる代わりに製品版のゲームやアプリをプレイしたり実行できなくなります。ただし開発者モードを有効にした後も、リテールモード(製品版ゲームを遊ぶモード)と切り替えて行き来は可能です。 逆に、常時開発モードで使うのでは無く、 普段の XBOX としてという場合は、色々保護しないといけないから、 リテールモードでの動作って事なんでしょうね。 記事では、昔のレトロゲーム機のエミュレーションソフトを稼働させているのですが、 PC 環境を用意するのはそれなりのスペックで、 コストも掛かりますが、 Xbox Series S のスペックとコストを思ったら、 確かにエミュレーションマシンという側面もアリなのかなぁって思いますねぇ。

おかえり、はやぶさ2!

今回は粛々とおつかいが出来てますね。 マイナビニュースに おかえり、はやぶさ2! 国立天文台のすばる望遠鏡が撮影に成功 という記事が。 リュウグウでのタッチ&リターンでサンプル採取を成功したはやぶさ 2 が順調に地球に向かってますねぇ。 「はやぶさ2」は順調に帰還を続けており、11月27日現在、地球までの距離は328万3000km強となっている。リュウグウで採取したサンプルを格納したカプセルを正確にオーストラリアのウーメラ砂漠に着地させるため、この10月以降は「リエントリ精密誘導航法」と呼ばれる軌道の微調整を実施中だ。 はやぶさの時には満身創痍で、地球帰還は不可能では?という感じで、 こんな事もあろうかと連発で何とか帰還を果たしましたが、 はやぶさ 2 は予定通りのミッションを淡々とこなして帰還の途にって感じですねぇ。 撮影時点で地球までの距離は580万kmで、地球~月間の距離の約15倍。カシオペヤ座の方向24.6等級の明るさの光点として撮影された。24.6等級とは、肉眼で見える限界である6等級と比較すると2700万分の1という明るさだ。まさに100億光年以上彼方のディープスペースの銀河も撮影可能なすばる望遠鏡の性能ならではである。 さらっと書いてますが、 すばる望遠鏡の実力たるやハンパないって感じですねぇ。 明るさで、6 等級に対して 2700 万分の 1 こんなに暗いのにしっかりと撮影出来ているのは、やっぱり凄いなぁ。 はやぶさ 2 は、カプセル分離後地球への再突入は行わず、次のミッションへ向かうんですね。 次は、微小小惑星「1998 KY26」を目的地とした10年を超える新たな長い探査に出る。 これからは、宇宙空間を飛んでいたので機器の劣化がどんどんと進むので、 無傷って訳には行かないと思いますが、 それでも、次のミッションも完遂して欲しいですねぇ。

日本初の「月会費制」カード

そう言えば年払いが基本って思ってました。 ITMedia に 日本初の「月会費制」カード、セゾンローズゴールド・アメックス発行 という記事が。 毎年年会費払い月って、金額が増えるのでそうだった。って思ったりしますが、 セゾンカードが始めるサービスは、月額費用払いなんですね。 日本で初めて「月会費制」を採用した。月額980円(税込)となっており、「入会へのハードルを下げ、気軽に入会いただける」(クレディセゾン)としている。ターゲットとするのは30〜40代の女性。 月額 980 円(税込)ってリーズナブルですねぇ。 年会費にしたとしても、11,760 円(税込)って事ですよねぇ。 その金額なら、年払いでも良さそうな気もしますが月額費用で少しずつ払っていたら、 負担が少ないって感じるからですかね。 ターゲット層が 30~40 代女性って事なので、 券面がローズゴールドのピンク系色になっているのでオシャレ感を演出って事なんですかね。 年会費払った直後のカード解約って何か損した気分になるので、 月額払いっているのは結構アリなのかな?って思ったりもしますねぇ。 これ、申込者が多くて一定以上の囲い込みが実現できたら、 他のカードも月額払いのタイプを用意するかもですねぇ。 ただ、金額が相当安いんいですがアメリカン・エキスプレス・カードの付帯サービスとか、 その辺りの充実度は損なわれていないのかな?と思いました。

X68000用「イースI&II」

X68030 では完動するのかな? ITMedia に X68000用「イースI&II」、21年3月発売 PC-88版を忠実に移植 フロッピーディスク2枚組で という記事が。 何と 21 世紀も 20 年経過して、 X68000 用に イース I & II が移植発売。 1987年から88年にかけて日本ファルコムが販売したPC-8801用のオリジナル版「イースI」「イースII」を忠実に再現した。イースIは1991年にもX68000版を電波新聞社が発売しているが、三月うさぎの森BEEPゲーム制作室でプロデューサーを務める丸山満さんによると、内容は異なるという。 当時は 88 が覇権ハードで、 スペックは X68 の方が上でも、 出荷台数、売上台数で 88 が勝っていたので、 ソフトは必然的にそちらにって感じでしたねぇ。 88 はその後、98 へと覇権を渡して NEC 盤石って感じではありましたが。 そして気になるのが、X68030 での動作。 恐らく、XVI はクロックが 10Mhz → 16Mhz になっているので問題なくというか快適に動作するんだと思いますが、 X68030 は 68EC030 の浮動小数点演算ユニット無しの 25Mhz 版の 68030 が載っているので、 アセンブラで自己書き換えのソフトは X68030 では動かないって言うのをよく見た記憶が有るので、 今回の イース I & II の動作はどうなんでしょうねぇ。 現実に、X68 のゲームなら XVI か XVI Compact かになりますかねぇ。 供給メディアがフロッピーって、5" も 3.5" もよく集めましたねぇ。 当時なら、50 枚セットが数百円とかだったと思いますが、 今探すって、もう製造しているメーカーって無かったような。 結局「零式」も夢と終わりましたから、 68 ユーザーは久しぶりの新作を楽しむって感じですかねぇ。

個人なら無償 インテルMac用

棲み分けが出来そうな気もしますが。 ascii.jp に 個人なら無償 インテルMac用仮想環境アプリ「VMware Fusion Player 12」レビュー という記事が。 これは、 ”Intel Mac 向けで、M1 Mac では動作しません” 見出しを意識していないと、M1 Mac でも VMWare Fusion が?って思いますが、 まだ、M1 Mac では仮想化ソフトは動作しないので、Intel Mac 向けの記事ですね。 私は、VMWare Fusion 2.0 の時から使っている Fuison なので、 記事を読みながら、そうそう VMWare のユーザー登録とソフトウェアダウンロードって、 北米サイトじゃないとダメなんだよねぇって思いながら読んでました。 Fusion 12 からは無料利用可能になったので、 Intel Mac での仮想化は敷居がまた一つ下がったかなぁって思いますねぇ。 Mac では Parallels の方が仮想化にはって風潮なのですが、 サーバ、Windows 、MacOS と渡り歩く身としては、 作法で VMWare の製品になるんですよねぇ。 この先、Apple が 2 年掛けて Intel Mac を終息させる宣言をしているので、 M1 Mac 及びその後続 Mac で仮想化ソフトが稼働しない場合には、 仮想化利用という事はできなくなってしまいますが、 昨日の記事みたいに、 M1 Mac は CrossOver みたいな、Wine ベースのコンパニオンを間に入れて、 Rosetta 2 に任せるみたいな力技で、 Windows アプリ稼働の方向性になるかもですね。 Apple が仮想化ソフトの対応を変更すれば状況変わるかもですが、 この先は Intel Mac → 仮想化 M1 Mac → アプリ変換実行 って棲み分けにもなりそうですねぇ。

M1チップ搭載

Wine 通しててこの速度なの? engadget 日本版に M1チップ搭載Mac、CrossOver 20によりWindowsアプリやゲームが動作可能に という記事が。 発表になった時に、スマートフォン向けの SoC で PC 作ったら遅くて話にならないって言われてましたが、 いざ発売になると、ダントツの性能を示してて、 何か今までの PC の世界を一つ置いて行った感じもしました。 互換レイヤーソフト「CrossOver 20」がM1版Macに対応し、Windows用のアプリやゲームがほぼ問題なく動作したことが報告されています。 アーキテクチャーが完全に新しくなっているので、 周りのソフトの対応度とか気合の入れ方も違いますかね。 ただ、CrossOver 20 が M1 搭載 Mac に対応して 「Mac ソフトじゃなくて Windows ソフトがほぼ問題なく動く」ようになるのは 驚異的ですねぇ。 最近は仮想化ソフトで、OS 諸共仮想マシンとして動かす事が多いように思いますが、 Windows バイナリを Apple Silicon で動かせるようにしているのは、 また違ったアプローチですねぇ。 32ビットのインテルWindows向けバイナリを動かすさいは、Wine 5.0(LinuxやMacでWindowsアプリをエミュレートするソフトウェア)ベースのCrossOverで32ビットから64ビットにブリッジし、さらにインテル向けバイナリからArm向けに変換するRosetta 2を介するということ。水面下でこれだけ多くのエミュレートが行われながら、ほぼ満足に動くことが「クール」だと評されています。 CrossOver が Wine ベースなんですね。 Windows ソフト (x86)  ↓ CrossOver (x86 → AMD64 ブリッジ) (AMD64)  ↓ Rosetta 2 (AMD64 → Apple Silicon) (ARM64)  ↓ M1(Apple Silicon) (ARM64) って手順で、 CrossOver で Intel 64bit 化 Rosetta 2 で Apple Silcon 化 の 2 回の変換を通っているのに、 記事に載っている、 Team Fortress2 の動作画面はスムース

パナソニック、透明有機EL

21 世紀感凄いんだなぁ。 ITMedia に パナソニック、透明有機ELディスプレイを商品化 12月発売へ という記事が。 今年の 8 月に Xiaomi が発表した透明な有機 EL はテレビでしたが、 パナソニックは、透明な有機 EL のモニタを商品化ですね。 実物に映像を重ねて表示するなど多彩な表現が行えるため、デジタルサイネージ(電子看板)などに利用できるとしている。価格はオープン。 これ、遮光モードと、透過モードが有るのかな? 記事に有るように、 後ろのものを透けさせて、説明を表示するって使い方を考えたら、 今までには無かった表現が可能になりますかね。 TP-55ZT110には光の透過率を電気的に調整する調光ユニットを背面に設置し、透明モードと背景が透けない遮光モードの切り替えにも対応する。 ああ、サイズ同じなのに何で型番 2 つ有るの?って思ってたら、 調光ユニットが搭載されていて、遮光と透過の切り替えが可能なんですね。 モニタサイズが 55V なので 4K 解像度(3840x2160) かと思ったら、 フル HD 解像度(1920x1080) なんですね。 用途をデジタルサイネージを主にって事なら、 4K までの高精細は不要なのかもですね。 オープン価格と記載されていますが、 やっぱりお高いんでしょう?って思ってしまうのですが(^_^;)

目の前のことに集中できる

一般販売は良いな。 いつものインプレスに 目の前のことに集中できるヘッドフォン「WEAR SPACE」が一般販売開始 という記事が。 クラウドファンディングで作られた遮蔽板付きのヘッドホンですが、 一般販売するようですね。 2018年10月にGREEN FUNDINGでクラウドファンディングを開始したもの。視界の左右をファブリック素材のパーティションで制限することで、オープンな空間に居ながらにしても周囲との境界を作り出し、心理的なパーソナル空間を生み出すことで、目の前のことに集中できることを目指した。 2018 年の時にクラウドファンディングが始まった時には、 フリーアドレスで仕事をする人には、周りが気にならない環境作るのは大変なんだなぁって思ってましたが、 今年の、テレワークが当たり前になるような環境激変な事を経験したら、 間仕切りで籠もるより、このヘッドホンを装着して周りのノイズ(目に入る気を削がれるという意味で)を遮断出来るのは良いですね。 ヘッドフォンとしてはBluetooth 4.0に対応した無線/密閉型となっている。ドライバユニットは40mm、対応BluetoothプロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AAC/opt-X。 ヘッドフォンとしての仕様は、2018 年のまま止まっているので、 ここは内部搭載のチップを変更して、2021年仕様とかになっていると良いなぁって気もしますねぇ。 価格が、35,000 円と決して安くはないですが、 「集中」というものを手軽に手に入れる為には必要なコスト。 と割り切るのも必要かもですね。

VMWare Workstation 16.1.0 登場

新しいゲスト対応が主ですね。 VMWare を起動したらダイアログが。 VMWare Workstation Pro 16.1.0 リリースの通知。 15.5 → 16.0 の時にはダークモード対応など、 大きく変わって点が有りましたが、 今回は、16.0 → 16.1 なので新ゲストに対応。 Windows 10 20H2 Ubuntu 20.10 まぁ、16.0 以降で発表された新しいゲストに対応するのは基本ですね。 一時期 VMWare のクライアント向け開発が北米から中国に、 サーバ向けが北米でというのが有り、 どうなって行くんだろう?って思いましたが、 今の所は変わらずですねぇ。 Windows は仮想化ソフトはそのままバージョンアップしていますが、 Mac は Apple Silicon の兼ね合いでこの先どうなるんだろう? って感じですねぇ。 Intel Mac になって、 仮想環境下で Windows が動かせるようになったのは相当なメリットだったのですが、 Apple Silicon での Windows 仮想化は ARM 版って事になるのであれば、 単体では OS が手に入らないのでそっち方面の道が閉ざされるのは、 残念に思ってしまうんですよねぇ。

PS5とXSX|Sの初週販売台数の

旧機種と比較できるの良いですね。 ファミ通.com に PS5とXSX|Sの初週販売台数の発表に合わせて、PS4とPS3、Xbox OneとXbox 360の初週販売台数もチェック という記事が。 11/10 及び 11/12 にそれぞれ発売になった、 Xbox Series X|S と PS 5 の売上台数が発表に。 ローンチの時って需要と供給バランスがおかしいので、 全然台数が用意出来てないって事になりますが、 今回はそれが凄く顕著ですね。 発表になったものを表にしてみました。 機種名 集計期間 販売日数 国内推定 販売台数 1日あたり PS5 2020年11月12日~2020年11月15日 4日 118,085 29,521 Xbox Series X|S 2020年11月10日~2020年11月15日 6日 20,534 3,422 PS4 2014年2月22日~2014年2月23日 2日 322,083 161,041 Xbox One 2014年9月4日~2014年9月7日 4日 23,562 5,890 PS3 2006年11月11日~2006年11月12日 2日 88,443 44,221 Xbox 360 2005年12月10日~2005年12月11日 2日 62,135 31,067 記事にもありますが、 PS4/XBOX One の台数が多く感じますが、 PS4/XBOX One 共にローンチは後回しにされた関係で、 十分な在庫量を確保して望んだからって事ですかね。 PS 3 は有名な言葉が産まれましたが、 こちらも 1 日あたり 4 万台なので、PS5 より倍。 PS 5 は相当台数が少ない船出って事なんですねぇ。 発売になったら、最初に目指すのは 100 万台。 全世界販売台数はらくらく超えて来ると思いますが、 国内販売台数がどれくらいの期間で 100 万台到達するのか

米アップル、App Store売上手数料の引き下げを

でもこれ、Epic に朗報って事じゃないですね。 Phile Web に 米アップル、App Store売上手数料の引き下げを決定。条件付きで30%から15%に という記事が。 30% が 15% に下がるとなると、Epic との係争も解決するのか?って思ったのですが、 どうやらそっちは徹底的みたいですねぇ。 現在も続く新型コロナウイルス感染症の影響等により経済的なダメージを被るデベロッパ、およびこれからデベロッパとして起業を目指す個人や小規模な企業・組織などサードパーティの開発者たちの活動を支えることを目的としている。 大企業向けじゃなくて、 規模が小さい会社・組織や個人向けの活動を支援するために徴収率を条件を満たせば下げるって事なんですね。 米ドル換算で年間100万ドル(約1億円)の売り上げをしきい値に設けて、デベロッパがアップルに支払う手数料を差し引いた年間収益が100万ドル以内だった場合、新規にあるいは年間単位で契約を継続するデベロッパ登録の種類に関わらず、翌年の始めから支払手数料が15%に下がる。 1.年間売上が 100 万ドル(約 1 億円) 以下 2.Apple への支払いを差し引き、年間収益が 100 万ドル(約 1 億円) 以下 これを満たせば翌年は 15% の手数料に割引。 但し、途中で 年間収益が 100 万ドル(約 1 億円) を超えるとそこから 30% に戻り、 また下がれば”翌年から” 15% にと変動。 この金額規模なら小さい会社・組織、個人は当てはまるのは多くなりますかね。 それでも、15% → 30% → 15% とかに動くところは、 上げるのは即、下げるのは年初っていうのはプラットフォーマーの強みなのかなぁって思いますねぇ。 逆に思えば、そもそも売上が 100 万ドル超の企業は 30% は絶対値として徴収って事になりますね。 見出しだけ見たら、Epic のとの係争が手打ちに?なんて思いましたが、 Apple はそんなつもりはサラサラ無いって感じですかねぇ。 個人開発者とかは恩恵を受ける人が多くなると、 プログラムを開発するモチベーションが上がると思われるので、 施策としてはアリですかね。

騒音だけをカットする

完全ワイヤレスヘッドフォンに見えますね。 ITMedia に 騒音だけをカットする「デジタル耳せん」に完全ワイヤレス型が登場 キングジムから という記事が。 ノイズキャンセル機能機能付きヘッドフォンは数多く発売されていますが、 これは、ノイズキャンセル機能機能付き耳栓ですね。 デジタル耳せんはノイズキャンセリング技術で周囲の環境騒音を最大約20dBカットしつつ、人の呼びかけ声やアナウンスなどは聞き取れるという製品。完全ワイヤレス型で本物の耳せんのような使いやすさを目指した。 ノイズキャンセル機能機能が付いてる耳栓と言えば、 飛行機の前でしゃもじ(^_^;) を振っている人がオーバーイヤー型を付けていますが、 確かアレってノイズキャンセル機能機能付きの耳栓だったと思います。 流石に航空機のノイズを消す事は出来ないですが、 一般的な環境音を -20dB 下げれるって事はかなりの静粛性になるのかな?って思いますねぇ。 完全ワイヤレス型なのでケーブルも無いので、移動時もケーブルの事を考えなくて良いですね。 でもこれ、音楽聴いてるって思われちゃうのかな?って気もしたり。 本体はフル充電で連続約12時間、付属の充電ケースを合わせて最長40時間利用可能。 ノイズキャンセル機能は、逆位相で打ち消してるんだと思いますが、 それだけだと電源は相当持ちますね。 ただ、逆位相の音ってモコモコすることも有るので、 多少は慣れが必要かもですね。 価格が 13,000 円とちょっと高いかも?って思ったのですが、 雑音を軽減したいニーズを思ったら良いのかもですね。

PS5のボタンは

何故慣れろというミスリードに持ってゆくのか。 いつものインプレスに PS5のボタンはなぜ「×で決定」に変わったのか という記事が。 ライターさん達の、慣れろミスリードは本当に違和感を感じるのですが。 過去こうだったという歴史を並べて、キーコンフィグの事を書いているのですが、 最後まで読んではぁ?って感じ。 結局慣れろってミスリードかよ。 日本と欧米で、○と×の認識が違うというなら、PS 5 本体の OS 側が吸収して、 確定ボタンをどれにするかユーザーに設定させれば良いだけでしょ? それを反映し、PS 5 ソフトは OS から返される確定ボタンはこれって表示をライブラリ化しているのを組み込んだら終わりでしょ? PS 3 の時に電源落とす前に頑なに「電源切る?」って言って来てたのと同じでしょ。 先日の記事でも書きましたが、PS 4 ソフトは PS 5 側がアサイン変更してる のだから、 任意選択出来たらそれで終わりなのに。 こういったミスリード記事を連発してると、 このサイトはメーカー寄りでユーザーの方を向いていない所って認識されてゆくんですけどねぇ。

AppleシリコンMacでの

20 秒って結構優秀だと思いますが。 engadget 日本版に AppleシリコンMacでのインテル系アプリ、初回起動は約20秒かかると判明 という記事が。 68K → PPC PPC → Intel と 2 回アーキテクチャー変更が有った Mac(当時は Macintosh)ですが、 今回 3 回目。 Intel → Apple Silicon バイナリの翻訳にかかる時間です。この点につき、マイクロソフトが同社のOfficeアプリを起動した初回は約20秒間待たされることを明らかにしました Intel バイナリを、Apple Silicon で動作する準備に 20 秒って相当早いと思うんですが。 それも、初回だけこの時間って Apple Silicon のハードパワー半端なしって感じにも思えるのですが。 アップル自らが公式の開発者向けドキュメントにて、Rosetta 2の変換プロセスが「時間がかかる」こと、そしてユーザーが結果として「翻訳されたアプリの起動や実行が遅いと感じる可能性がある」問題を認めています。 それは Rosetta の時にも通った道。 重たくしたくないなら、PPC バイナリと Intel バイナリを持ったユニバーサルバイナリを持つべし。 って事で乗り切ったので、今回も当然ユニバーサルバイナリ推奨ですね。 現在サポート中で開発者が対応出来るのであればユニバーサルバイナリ化は基本だと思いますが、 既に開発が終了したソフトを動かすには Rosetta の仕組みが必要になりますからねぇ。 だから、「遅くても良いから動くことが大事」ってソフトが救えるのは良いことですね。 しかし、Rosetta 2 を使っても仮想化ソフトはまだ Apple Silicon ハードで動作しないみたいなので、 どうクリアしてくるのかが気になりますねぇ。 Apple Silicon 版仮想化ソフト上で、AMD64 版の Windows とかが動作出来ないなんてなると、 ちょっと厳しいなぁって思ったりするんですよねぇ。 この辺りの、旧ソフト実行環境及び互換性の整備はもっと力を入れて欲しいですねぇ。

MVNO回線で

無印と Pro が使えてたので、問題は無いと思いました。 いつものインプレスに MVNO回線でiPhone 12 mini / Pro Maxは使える?各社が動作確認結果を公表 という記事が。 11/13 に発売開始された、iPhone 12 mini / 12 Pro Max は MVNO で使えるのか。 って事ですが、既に iPhone 12 / iPhone 12 Pro が問題なく動作しているのだから、 mini / Pro Max で使えないはずが無いって思ってました。 記事では、IIJmio / mineo / イオンモバイル / UQ mobile / ワイモバイル の 5 社の結果を記載してますね。 5 社とも問題なく利用可能という事ですが、 ですよね。って感想ですねぇ。 どの MVNO も APN 構成プロファイルのインストール必須になりますが、 これは、キャリア端末じゃないからそうなりますよねぇって感じですね。 SIM フリー仕様の iPhone 12 / mini / Pro / Pro Max を所有している人は安心して MVNO を利用可能って事ですね。 昔は、SIM フリーって何か難しい?って感じに思ってましたが、 最近はハードルが下がっているので、 選択肢が増えて良いですね。

ケンタッキーのチキン温め機能付き

これ、本気なのか(^_^;) PhileWeb に ケンタッキーのチキン温め機能付きゲーム機「KFConsole」、12月11日に発売延期 という記事が。 発表された時に、内部にチキンチャンバーなんて持ってたら本体の熱暴走に拍車をかけるって言われましたが。 今年6月にSNS上で発表した独自の新型ゲーム機「KFConsole」の発売日を29日間延期し、12月11日に変更すると発表した。 発売日になってもしれっと無かったことにするのかな?って思ってましたが、 何と発売日を 29 日延長して、12/11 に。 これ、本気で発売する気なのか。って驚いてしまいました。 KFConsoleは、4K/120fps、2TBの内蔵ストレージ、クロック周波数11GHzのZinger Processor chip(なお、海外のKFCのメニューには“Zingerバーガー”というメニューがある)、クロスプラットフォームのサポートといったハイスペックに加え、チキンを温めるためのチキンチャンバーまで搭載するというゲーム機。 実際に発売されたら、PS 5 / XBOX X|S の次世代のゲームコンソールに真っ向勝負になりますねぇ。 しかも、KFConsole はチキンを温めれるので、ゲームをしながらケンタッキーフライドチキンが食べれるって相当なアドバンテージになるんですよね。 12/11 なんてタイミングはクリスマス商戦真っ最中。 キラータイトルの”カーネル・サンダースの恋愛シミュレーション『I Love You, Colonel Sanders!』”でローンチなんてしたら、 一気に次世代機のシェアトップなんて事になったりするのかな? 続報に期待ですね(^_^;)

ついにやってきた

SIE の説明が破綻してる。 ITMedia に ついにやってきたPlayStation 5発売日 しばらく使って分かったPS5の○と×(3/3) という記事が。 本来、1 ~ 3 ページの記事ですが、 ○と×の入れ替え不可、SIE の説明が壮大に破綻してるって思ったので。 PS5のPS4互換機能でプレイすると、PS5とPS4の最大の違いの1つである「○と×」を意識せずに済むという利点もある。PS5とPS4を行き来していると、ボタンのマッピングが異なる(日本では)ために少々混乱してしまうが、PS5でPS4ゲームをプレイする分には、「世界標準な○と×」で過去のゲームも遊べる。 はい。ここ。 PS 4 ソフトを、PS 5 に入れて互換で稼働した場合、 PS 5 は 和ゲーの時には○と×にキーアサイン変更して 受け付けるようになってるって事ですよね。 ねとらぼの記事に有る”プレイステーション5、「×ボタンで決定」は変更不可も「ボタンのアサイン入れ替えは可能」” に書かれている、 「SIEは「×ボタンで決定」にした理由について、「×で決定するゲームと、○で決定するシステムメニューとで、決定ボタンが異なるケースの問題を解消し、意図しない誤入力などの発生を防ぐため」「また、ゲーム開発者の負担削減や、ボタンの押しやすさを重視したのも理由の1つです」と説明しています。」 言ってることが破綻しまくってますが? PS 4 に有ったアクセサビリティのまま、ハード側の OS でキーアサイン入れ替えを吸収すれば良い話なのに、 そこを消して海外作法を押し付けるために、和ゲープレイ時の○と×はハード側の OS で吸収して ”わざわざキーアサインを入れ替える丁寧さ” 本当に国内ユーザーは無視って事なんでしょうねぇ。 ただ、これ互換中でこれ出来てるって事は、内部は○と×の入れ替え認識ちゃんとしてるって事ですよねぇ。 そのうち、キー入れ替えのソフトがアンダーグラウンドで出回り、 SIE は必死になって「ソフトウェアの安定性」って名目で穴を塞ぎながら、 システムソフトウェアのバージョンアップを繰り返すんだろうなぁって気もしますねぇ。 そう思ったら、PS 5 は PS 4 よりもアクセサビリティで劣る部分が有るって事になりますね。

ホンダ、自動運転「レベル3」搭載

レベル 3 はまだ先だと思ってました。 ITMedia に ホンダ、自動運転「レベル3」搭載車発売へ 指定は世界初 という記事が。 レベル 2 とは違い、レベル 3 はシステムの自律が強くなるので、 まだ先だと思ってましたが実現したんですね。 高速道路渋滞時など一定の条件下で、システムがドライバーに代わって全ての運転操作を行うことができるようになる。 まだ、高速道度上だけですが、運転手は何もしなくても車輌側が判断して、加減速・レーンキープ・レーンチェンジを行うって事ですね。 加減速だけなら、現状の ACC で対応出来ますがレーンキープ、レーンチェンジの自律制御は、 やはりレベル 3 でスムースにって事ですね。 レベル3では、一定の条件下でシステムが全ての運転操作を実施。ただ、緊急時など、システムへの介入が必要となった場合にはドライバーが対応する。 緊急時にシステム側からドライバー側に制御が戻る事になってますが、 例えば、車輌がスピン状態に陥り、自律制御での立て直し不可と判断した時でも、 ドライバー側に制御が戻るって事ですよね? それ、突然制御戻されても恐らく車輌を守れないのでは?って思ったりもするのですが、 ここで言う緊急時の定義がどんな事を想定しているのかは明確にしておく必要がありますかね。 記事の写真を見ると、レベル 4 までが 2020 年想定なんですね。 レベル 3 の技術を拡張するのと、自律制御をどこまで行うかのソフトウェアの煮詰めで達成出来そうな気もしますね。 レベル 5 が 2025 年目処になってますが、あと 5 年ですよね。 4 から 5 は結構ハードル高そうな気もしますが。 実現出来たら、運転免許って?って議論とか。 レベル 5 車輌で完全自動運転中の運転席で飲酒したら?とか。 法整備も結構変えないといけない気もしますね。 21 世紀が 1/4 終わる辺りで完全自動運転が実用化されると、 やっぱ 21 世紀は違うなぁって思うようになりますねぇ。

中国のハッキング大会“天府杯 2020”で

見つかればすぐに治せば良いんです。 いつものインプレスに 中国のハッキング大会“天府杯 2020”で11製品が攻略、「Firefox」は即座に脆弱性を修正 という記事が。 ありがちな不具合対応って、「次バージョンで対応」なんて事が割と多いですが。 Firefox は脆弱性が見つかったので、即座に修正の方針ですね。 CVE に記録されているのは、Critical って表記が有るので、 ヤバイよヤバイよ!って感じですね(^_^;) 8日に終了した“天府杯 2020”では、ターゲットにされた16の製品のうち「Firefox」を含む以下の11の製品が攻略され、23の攻撃がデモンストレーションされた。Mozillaがこれにすばやく反応し、いち早く脆弱性への対処を完了した点は称賛に値するといえるだろう。 そうですね。 今回のは、この CVE-2020-26950 一点の修正でのリリースなので、 Mozilla の姿勢は「見つかったならすぐ治す」というのを、 行動で示したって感じですねぇ。 ラピットリリース化して、 開発チームはいつもアクティブ状態で稼働しているからこその脆弱性対策って事なら、 どんどんバージョンが上がることも、こういった方面では良い事ですねぇ。

マイクロソフト、日本のゲーム開発会社に

果たして、どうなりますかね? engadeget 日本版に マイクロソフト、日本のゲーム開発会社に買収打診?背景に「PS5の日本離れ」の噂(Bloomberg報道) という記事が。 確かに、PS4 で日本市場を無視し PS5 では×と○の入れかえ不可を固辞しているのは、 日本国内を向いてないですよねぇ。 MSは日本での地位を強化することでライバルのソニーに対抗しようとしているとのこと。Xbox Series X|SやPS5ともにNintendo Switchが家族向けゲームで優位に立っている日本では苦戦を強いられる可能性が高いものの、前者は「国内での存在感は事実上ゼロ」であるため、シェアを拡大できる余地は十分に高いと分析されています。 XBOX 国内投入時にドリームキャスト互換を装備していたら、 セガファンは XBOX へ傾いたと思うんですよねぇ。 事実セガから MS に互換モード装備を要望されていた過去は公になってるわけですし。 ただ、PS4 は世界覇権ハードでしたが、 こと日本国内だと Switch が強いですからねぇ。 記事は途中から噂話の内容になっているので、 真偽の程は?ですが、書いている内容はあながち間違いでは無いような気もしますね。 その昔、ハードが覇権を争う時は専用タイトルをどれだけラインナップ出来るか。 みたいな感じでしたが、 現状では開発ツール上のソフトは 1 つで、 リリースターゲット向けのオブジェクト生成でマルチリリースの形態が取れるので、 果たしてソフトメーカーにしてみれば専用タイトルだけだと売上上がらないしなぁって感じになっている部分はあるかと。 XBOX の互換性(というか MS の互換性の考え)だけは、最初から筋が通っていて、 これは素晴らしいと思うので、 XBOX Series X|S で国内ユーザーの食指が動くアプリの開発が出来ると良いですねぇ。 今こそドリームキャスト互換も装備して過去作品救済とかやった上に、 魅力的な国内タイトルが用意出来たら、国内でのユーザー比率が変わりそうな気もしますねぇ。

テレビが無くてもスマホでOK

タイムラグ無しに WOWOW 番組をオンデマンドしてくれるのなら良いのですが。 いつものインプレスに テレビが無くてもスマホでOK、「WOWOWオンデマンド」'21年1月スタート という記事が。 私の自宅は地上波のみで、衛星放送の契約をしていなかったりします。 衛星放送用パラボラアンテナ、宅内配線工事などを考えたらまぁ無くて良いかぁって思ってたり。 パソコン、スマートフォン、タブレットなどのWeb経由で、ダイレクトにWOWOWが加入・視聴できる新サービス。 という事は、パラボラアンテナを設置しなくて良いって事ですかね? だとしたら、それは良いなぁって思うのですが。 テレビを持っていない人や、外出先からも簡単に加入でき、放送同時配信、見逃し視聴、ライブ配信、ライブラリなどのサービスを利用できる。 サイマル配信も、ディレイ配信も、オンデマンド視聴も全部出来るって事ですか。 それは良いですねぇ。 配信サービスは、Netflix と DAZN を利用していますが、 オンデマンドの Netflix で、 サイマル配信の DAZN って感じで使っていますが、 WOWOW オンデマンドは、どちらの要素も持ち合わせるって感じになるんですかね。 デバイスはiOS、Android、ブラウザ、FireTV、AndroidTV、アクトビラに対応。 iOS に tvOS は含まれるのかな? 含まれているのであれば、ほとんどの機器が網羅できてるよう思うので、 ユーザーの選択肢が増えますね。 月額利用料ってどれくらいになるんでしょうね。 現在の WOWOW って月額 2,300 円(税別)みたいなので、 それよりも低価格で提供されるのであれば魅力ですが。 Netflix みたいに解像度別の金額設定って有っても良いのかなぁと思いますが。 追加発表を要確認ですね。

Nintendo Switchの販売台数

逆にスーパーファミコンの台数のほうが少ないのが衝撃だったり。 ITMedia に Nintendo Switchの販売台数、ファミコン超える 巣ごもり需要が追い風に という記事が。 今年の前半以降は、店頭から消えていて台数稼げなかった気もしますが、 Nintendo Switch がファミコンの台数を上回ったそうで。 4月から9月までのNintendo Switchの販売台数は前年同期比80.9%増の1253万台だったという。コロナ禍での巣ごもり需要の影響とみている。 それでも、80.9% 増って事なんですね。 6,830 万台のうち今年の 4 ~ 9 月で 1,253 万台ってやっぱり凄いですねぇ。 過去ハードの販売台数は、 ニンテンドー DS 15,402 万台 ゲームボーイ 11,869 万台 Wii 10,163 万台 と続くと記載が有りますが、DS とゲームボーイは純携帯機なので、 実質は Wii との比較になりますかね。 Wii 11,869 万台と、Switch 6,830 万台。 その差、5,039 万台。 約半年で 1,253 万台なら通期で 2,500 万台+α 二年程で追いつきそうな気も。 ただ、記事見てて思ったのですが、 ファミコンが 6,191 万台に対して、スーパーファミコンって 4,910 万台なんですね。 どちらかと言うとスーパーファミコンの方が売れた気がしてたんですが、 そうではなかったんですね。 そして、その後の据え置きハードって Wii までは大苦戦なんだなぁ、 64 、 GC 辺りは PS,PS2 / セガサターン、ドリームキャスト が覇権を競ってた時期に被るのかな? そして時代は、PS5 / XBOX X|S に移り始めているので、 Switch を取り巻く環境もまた変わるんでしょうねぇ。

サンワ、iPadの世代を

確かにどの世代ってわからなくなりますからねぇ。 ascii.jp に サンワ、iPadの世代を自動判別するウェブサービスをリリース という記事が。 今使っている iPad は第 6 世代なのですが、 先日も、iPad 用のアクセサリーを確認している時に、 あれ? 6Gen だったっけ? 7Gen だったっけ?ってなった事がありました。 本サービスは、スマホでiPad裏面を撮影するとAIがiPadの世代を自動判別し、世代に合った製品を案内するというもの。手持ちのiPadの世代が分からないときのアクセサリー選びなどに便利だとする。 ということは、iPad はすべての世代で明確に差がある作りになっているって事なんですね。 iPad もジョブズが発表した初代から、世代もバリエーションも増えているので、 見た瞬間にすべてを言い当てるのは相当難しいですもんね。 サンワとしては自社製品の世代別のアクセサリー購入に役立てて欲しいという事のようなのですが、 利用者としては、世代がわからなくなった時の確認ツールって感じで使いそうな気もしますねぇ(^_^;) こういった付加価値サービスが提供されるようになるって事は、 その製品が十分に成熟してマーケットを形成してるって証なんでしょうねぇ。

Googleサービスのロゴを

まさに、デザインの敗北。 engadget 日本版に Googleサービスのロゴを旧版に戻すChrome拡張公開。「新ロゴは区別が付かない」との声を受けて という記事が。 私は、gmail しか使っていなので、ああ、また変わったんだ。って思ってましたが、 他のサービスを利用している人は結構深刻な問題みたいですね。 Googleサービスを直接開いて利用している間はロゴの形はさほど問題ではありませんが、問題は面積の狭いタブ上に小さく表示された場合です。おなじみGoogleカラーの青・赤・黄・緑で統一された色使いのため見分けにくく、下記のように「どれも同じに見える」と一部に不評がつぶやかれていました。 記事を見て、何で最近のアイコンって「パッと見て理解できるデザイン」ではなくて、 意図的にわからなくすることに力を入れているんだろう?って感じますねぇ。 アイコンってまさにアイコンで、 ひと目見てそれが何であるかが理解できることが重要なのに、 ひと目見て理解できないものを、さも最新でございます。ってやっているのって滑稽すぎるのですが。 新たに公開されたこの拡張機能「Restore old Google icons」は、Chromeタブ上にあるGoogle Meetやカレンダー、Gmailなどを古いロゴに戻すもの。ただそれだけのシンプルなプラグインで、その他の機能は何もありません。 別の機能なんて無くても、 ユーザーの視認性が上がるなんてとても素晴らしいじゃないですか。 最近のデザインって、意識高い系の人達が「カッコいいでしょ?使いやすいかどうかは知らないけど」って作り出してる気がしてならないんですよね。 フラットアイコンとかも、 「これが何を示しているのか」が分からないものばかりなので、 わかりやすいものに回帰するのは良いことだと思いますねぇ。

アイ・オー、コンセント直づけの

中継機じゃなくて、親機なんですね。 いつものインプレスに アイ・オー、コンセント直づけのWi-Fiルーター という記事が。 記事の写真の形状を見た時に、あれ?中継機?って思いましたが、そうじゃないんですね。 Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)規格に対応し、360度の全方向に対して電波を送受信可能な「360コネクト」技術を採用することで、コンセント直づけでの設置を可能にした製品。 Wi-Fi6(ax) 機じゃなくて、ac 機としているので既に小型軽量化のノウハウは有りそうですね。 親機は、室内空間全体に電波を飛ばすので、 机の上とかの一定の高さとか広さのある場所に置くのが一般的ですが、 この製品は 360 度全方向に電波を飛ばせるからこそコンセント直差しに対応って事なんですね。 最近の住宅やマンションなどは記事の写真にあるように、 電源と、電話線、LAN 線、アンテナ線とかが一体化している事が多いので、 それならば取り回しもラクになりますね。 公式のスペック表 見ると、2.4Ghz 帯 /5Ghz 帯どちらにも対応しているので、 接続に困る事は無いですね。 それと、無線 LAN セキュリティが AES のみになっているので、 某ゲーム機で WEP 接続のみのものは接続不可になってますね。 これで、価格が 6,100 円っていうのは、 お手軽に導入出来るのかなぁって思いますねぇ。 ax 機がハイエンドにあるから、ac 機は安くなりましたねぇ。 と ac がドラフトの時から使っているとそう思ってしまいます。

PS5用コントローラー

海外は周辺ってもう売ってるんですね。 AUTOMATON に PS5用コントローラー DualSenseの入手報告が海外で相次ぐ。PCではDirectInputとして認識、さっそく分解するユーザーも という記事が。 ○と×は、コントローラ側の話ではないので特に触れませんが。 11月12日のPlayStation 5のローンチに合わせて、SIEは同次世代コンソール向けの周辺機器も同時発売する。ただ海外の一部店舗では、PS5本体に先駆けて周辺機器を先行して販売開始しているようだ。その中には「DualSense ワイヤレスコントローラー」も含まれ、いち早く入手したユーザーによる報告が相次いでいる。 DualSense は海外では既に販売しているようなんですね。 まだ 11/12 まで一週間以上あるので、フライング販売も度が過ぎてる気もしますが。 ただ、そのおかげか色々接続したりってレポートが出てくるのは有り難いですねぇ。 Steam はゲームコントローラー認識って事は、基本は DualShock って事なのかな?って気もしますが、 DualSense に個別搭載された機能は流石に機能しないって事ですね。 DualSenseのPS5以外での利用については、ほかにNintendo Switchにおいて、Bluetoothコントローラー用のUSBアダプタを介することで利用可能とのこと(Twitter)。また、PS3やAndroidでは通常どおり接続するだけで認識され、振動機能やPSボタン以外は問題なく利用できたとの報告も見られる。一方、PS4では現状動作しないようだ。 は? PS4 以外どうさするって何だそりゃ(^_^;) 記事で紹介されている Twitter 見ると、Switch は 8BitDO のレシーバ使用のようですが、 ちゃんとメニュー動いてましたね。 8BitDo の Switch 用のレシーバーのファームって v1.33 が 2020/9/29 なのですが、 この時点で既に対応してるって何か驚異。 あれ、メガドライブミニ にも対応してたりするので、何気に神レシーバーなのかな?(^_^;) 記事ではバラシの写真も載ってますが、 こうやってバラシてると、DualShock の面影有りますね。 デザインを DualShock から昇華させた感じなのかなっ

Amazon「Echo」第4世代機

ダラダラ長くなくて良いですねぇ。 PhieWeb に Amazon「Echo」第4世代機レビュー。球体が奏でる新時代のサウンド という記事が。 他のサイトだと、無駄にダラダラ長くなくて中身の無いレビューが多かったのですが、 PhileWeb のレビューは良いですねぇ。 デザイン上の大きな違いは、LEDライトの位置が天面から底面へ変わったことだ。名称は「ライトリング」というようだが、これがなかなかよい。スピーカーを置いたテーブルやラックを青やオレンジのライトが照らし、美しく映える。 これ、デザイン発表になった時に、丈夫に LED のリングが無くなっていて、 何処へ?って思ったのですが、下側に移動してるんですね。 記事の写真のように、応答時の光り方を思ったら、 木目調よりも真っ黒とかの光の反射がよく分かるのものの上の方が良いかもですね。 外観が変わっただけではなく、内部のスピーカーも一新された。76.2mmネオジムウーファーを上向きに配置。その下に20mmトゥイーター2基を装備する。 前モデルの時にって、モノラルスピーカーでしたが、 今回のモデルって、Echo Studio に似せた内部構造になっていて、 ウーファーは 1 個ですが、ツィーターが 2 個に。 これは、ステレオで鳴るの?と思ったのですが。 記事に載っている AC アダプタは海外で企画されたものであれば及第点のサイズじゃないですかね? その昔に買った HP のプリンタなんて巨大な AC アダプタが有ってびっくりしたので。 このサイズも、最近の窒化ガリウム製とかに置き換わるようになると、 小型化って事になるんでしょうねぇ。 褒めているのかどうかわかりにくいかもしれないが、褒めているのだ。いわゆる「原音忠実」を求めるなら、他のスピーカーを探せばよい。派手目な音が好きで、1万円ちょいでスマートスピーカー機能も活用したいというのであれば、これほど適した製品は少ない。 Echo って歴代サイズから想像する以上のメリハリ感の音が出る印象が有って、 この製品はスピーカー配置とかの兼ね合いで、ハデハデな音って感じに仕上がってるんですね。 スマートスピーカーはまだこういったものが有るよ。と知らしめる段階の製品なので、 キャラ立ちしているのは良いんじゃない?って思うんですよね。 発売までまだまだって思って

Netflix、米国でベーシック以外の

維持するの大変なんでしょうねぇ。 ITMedia に Netflix、米国でベーシック以外の料金を値上げ という記事が。 北米での利用料金が値上げですねぇ。 ユーザーが沢山居たとしても、やはりオリジナル作品制作とかしていると、 コストは掛かるのでその分の維持も大変そうですねぇ。 Netflixによる米国での料金の値上げは2019年1月以来。同社は米The Vergeに対し、米国での値上げが世界的な価格に影響することはないと語った。また、値上げの目的は「より多様なコンテンツを提供し続けるため」と説明した。 2019/1 に値上げして、2020/10 に再値上げだと、1 年 9 ヶ月ぶりって事ですか。 スタンダードで $1、プレミアムで $2 の値上げって、 北米だとどれくらいのインパクト有るんでしょうね。 記事にも有りますが、 日本の料金は 2018/8 に値上げされてるんですが、 あれから既に 2 年経過しているので北米よりも期間が長いですねぇ。 北米に次いで日本もって事になるのかな? どうなりますかね?

「PlayStation 5」が

○と×固定で入れ替え不可のミスリードは止めて欲しい。 ITMedia に 「PlayStation 5」がやってきた! PS5は縦か横か、それが問題だ という記事が。 プレス向けに用意された PS5 を開封及び試遊の記事なのですが、 読んでいて、はぁ。と思うこと多く。 少し前に、○と×固定のミスリード記事を書いていたのはやっぱりあなただったんですねと、 再確認したり。 PS5 自体は、PS4 のライフサイクルを考えたら当然の次モデルへのバトンタッチっていうのはわかります。 ただ、記事読んでて何かツッコミどころ多く、何だかなぁと。 迷ってしまうポイントはある。「縦」か「横」かだ。縦置きにするか、横置きにするか、PS5を買った人類は必ずどちらかを選択しなければならない。そして、必ず底面にはベースを設置しなければならない。マニュアルにそう書いてあるので。 迷わなくて良いでしょ。個人の好みで。 PlayStation は初代は横置きデザインでしたが、 PlayStation2 以降は縦置きで広告されることが多かったので、 縦基調のデザインだと思いますが、設置は個人の自由で好みで良いんじゃないんですかね? ただ、PlayStaion 3 の時のように曲面が多いので、 横置きで上に物を置こうという発想は止めておいた方が良いかと思いますが。 で、一番引っ掛かったのが、2 ページ目の最後。 そうそう、「実行」が○ではなくて×なのにはなかなか慣れずに、キャンセル動作を多発していたのだが、1日で自然に指が動くようになった。これも、COOLINGリゾートをステージクリアできるまでがんばった成果だ。この世界では努力は報われるのである。 何いってんの? ○と×が今までの方式じゃなくて、北米仕様になり変更不可になっている事は相当重要な事なのに、 一日で慣れたと個人の主観で流してるのは何? ○と×を間違えまくっているのなら、設定で○と×が入れ替え出来ないとユーザーインターフェースとしては失格でしょ? なのに一日で慣れたなどと言うのは、ユーザーに暗に慣れるよとミスリードしているだけじゃない 今回の PS5 が北米仕様で日本語ローカライズすらされていなく、 北米版を全世界で販売します。それ以外有りません。 というのなら、○と×が逆なのはそうでしょう。って思います。 だけど、メ

マイクロソフト、WindowsのFlash Playerを

これは Adobe の仕事じゃないの? engadget 日本版に マイクロソフト、WindowsのFlash Playerを削除するパッチをリリース という記事が。 サポート終了間近なので、MS が Windows 用の Flash Player 削除パッチを作ったようなのですが。 BleepingComputerがこのパッチを適用して確認したところでは、ウェブブラウザーのプラグインなどとして個別に導入されたFlash Playerのコンポーネントは依然として残り、有効化されていれば動作もするとのこと。また、スタンドアロン版のFlash Playerもこのアップデートでは削除されません。 何かナンダコレ状態になるような気がするんですが。 MS が Windows 10 に統合されている Flash Player(32-bit) は消すが、それ以外は何もしないって事ですね。 となると、ブラウザ、スタンドアロンでインストールしている Flash Player は、 自分でアンイストールするか、Adobe がもし削除ツールを用意したらそれを利用するか。 って事になりますよね。 MS のやってる事ってわざと混乱させるようなことをしてるように思えるのですが。 OS 統合部分は MS の責任の範囲に於いて削除するって言い分の用にも思えますが、 Adobe に協力を仰ぐなどして、ユーザーが混乱しないようにすべきではないかなぁと。 今回のパッチを適用した場合は、当該パッチのアンインストールはできません。どうしても元に戻すにはWindowsの復元ポイント機能を使うか、OSの再インストールが必要になるのでご注意を。 GWX.exe の時しかり、旧 Edge の強制アップデートしかり、 最近の MS は凄く乱暴な事をしてるように思えるんですよねぇ。 強引な事やって、大問題引き起こさないと良いんですけどねぇ。

東芝、テレビに全録レコーダー機能を追加できる

あくまでテレビの機能拡張なんですね。 PhileWEB に 東芝、テレビに全録レコーダー機能を追加できる“タイムシフトマシンハードディスク”「D-M210」 という記事が。 TV に USB-HDD を接続して録画視聴ってスタイルは珍しくなくなりましたが、 ここを、全録機能を追加するって考えなんですね。 全録レコーダーとしての機能をテレビに追加できる “タイムシフトマシンハードディスク”「D-M210」を11月20日に発売する。オープン価格だが税抜54,000円前後での実売が予想される。 全録機能が付き、内蔵 HDD を 2TB に押さえ、光学ドライブ省略で価格を抑えたって感じですかね。 「観て消す」って使い方なら、光学ドライブは必須では無いと思いますので、機能を割り切るのは良いですね。 液晶/有機ELテレビ “REGZA(レグザ)” のフラグシップ機でタイムシフトマシン機能内蔵モデルを展開しているが、「本機を利用することで、レグザの全モデルがタイムシフトマシン内蔵機になる」とアピール。もちろん、他社製テレビとも使用できる。 製品の立ち位置としては、REGZA の追加オプションって事なんだと思いますが、 REGZA との連携は WiFi で行い、テレビとの接続は HDMI 端子での接続なので、 他社テレビも利用可能なんですよね。 まぁ、USB-HDD はアンテナ端子も B-CAS カードスロットも HDMI 端子も無いので、 光学ドライブレス全録機が追加され、REGZA なら協調動作可能って事ですね。 タイムシフトマシン非搭載 REGZA を購入しているユーザーは、 一気にタイムシフトマシン搭載機になった感じを受けるのかな。 東芝公式サイトの D-M210 の仕様 を見ると、コンパクトな筺体ですね。 D-M210 内蔵の 2TB HDD で心許なければ、ここに USB-HDD を接続して拡張って感じですね。 東芝機は USB-HDD の接続が結構リッチで、 仕様見ると、1 台最大 6TB までで、同時に 4 台まで。 USB ポートは 2 つなので、USB Hub を使って 6TB HDD x4 を接続して同時利用する構成も可能ですねぇ。 ただし、全録時には DR モードは使えず AVC モードになるので、必ず劣化記録ですね。 この辺りは、やはり

Canonical、「Ubuntu 20.10」の

LTS の次だからサポート期間短いんですよねぇ。 いつものインプレスに Canonical、「Ubuntu 20.10」の提供を開始 という記事が。 普段の Linux 系のプラットフォームを openSUSE にしているので、Ubuntu は LTS で評価って感じでは有るのですが。 リリース直後だったようなので勢いでインストールしちゃいました。 Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新版「Ubuntu 20.10」の一般提供を開始した。「Ubuntu 20.10」(コードネーム:Groovy Gorill)は、「Ubuntu 20.10 LTS」に続く「Ubuntu」の最新版。少なくとも2021年7月までの9カ月間サポートされる。 Ubuntu が yy.mm 方式のバージョン表記をしているので、 Windows 10 も似せた 2004 とかの yymm 表記に寄せてますよねぇ(^_^;) 公式から ISO ファイルをダウンロードして、 サクサクとインストール。 インストーラの画面解像度、今までって SVGA(800x600) サイズだったのですが、 今回から XGA(1024x768) に変わりましたか? 縦方向の表示が広いなぁと、思いましたが。 とは言えインストール後のデフォルトは SVGA(800x600) で起動するのは変わってないですねぇ。 という事で、起動後の画面。 screenfetch を入れて情報表示しましたが、 OS 表示が Ubuntu 20.10 Groovy と表示されているので、 ちゃんと 20.10 ですね。 さらっと触ってみましたが、 デスクトップ版はもう殆どコマンドラインから何かをするって事が減ってますかね。 単純にエンドユーザーでアプリ使うだけなら、 LibreOffice もデフォルトインストールされていて、 シェルもそれなりにちゃんとしてたり、 日本語 IME もデフォルトインストールされるしみたいな感じで、 作法が??って事も少ないかなぁ。 あとは、プリンタ周りなんですよねぇ。 日本向けのプリンタは、linux ドライバが提供されていないのが常なので。 北米に同型が有る場合は北米サイトからダウンロードしてドライバセットアップって手も取れますが、 それはまだハードル高いし。 プリンタ周り

タイトー、404ページで

わざと間違えちゃう(^_^;) いつものインプレスに タイトー、404ページで「スペースインベーダー」が遊べる仕様に という記事が。 インベーダーゲームを発売したのはタイトー。 そのタイトーのホームページに仕掛けが。 削除されたページや間違ったURLにアクセスした際に表示される404エラーが「スペースインベーダー」仕様になっている。 これ、考えましたねぇ。 昔のセロファン貼り付け筐体のイメージで表示されているので、 インベーダーがカラフルになってたりしますが、実際に動き始めるとそのまま段が下がるので、 セロファン仕様とはちょっと異なりますね。 久々のインベーダーゲーム。 ちょっとプレイのつもりが何度もリトライしてしまいました(^_^;) 全部倒したら、再び 404 編隊で表示されて最初から。 当然音もスコアも無いですが、それでも楽しめます。 あれから 40 年以上経ってますが、シンプルだけど燃えますねぇ。 今の子供たちが見たらナンダコレ?って思うかもですね。

「OK Google」を

2 単語はちょっとねぇ。 engadget 日本版に 「OK Google」を言わなくてもアシスタントが利用可能に? Googleが機能テストを実施中 OK Google って言うのは、2 単語なのでメンドウに感じるなって思うんです。 これは、Hey Siri でも同じこと。 Blue Steelという機能で、Nest Hub Maxにユーザーが近づくと、デバイスがそれを検知してGoogleアシスタントが待機状態に。「OK Google」や「Hey Google」といわなくても、そのまま音声入力を受け付けます。 近接センサーと、個人認識の組み合わせですかね? 何も言わなくても音声コマンド待ちになるのはラクかもですね。 ただし、記事を見ると Google アシスタントはちょっと??な所有りますかね。 ウェイクワードなしで利用出来ると言っても、誤動作が増えるだけではと心配になりますが、スマートディスプレイを机上で使っている場合に、目の前にあるのにウェイクワードを言わなければいけないというちょっとした不満は解消できるかもしれません。 誤動作が多いのは気になりますね。 違うよ。違うよ。って段々とイライラしてくるかもなので、それから思ったらちゃんと起動コマンドを発音した方が良いようにも思いますね。 そしてこれ、社内テストのものなのでリリース候補になるかどうかも不明なんですね。 Youtube に公開して、反響が大きかったら検討する。みたいなスタンスなのかな? スマートスピーカーはもう少し賢くなる必要は有るかなぁって思うので、 何回かのバージョンアップを経ると、 ナイトライダーの K.I.T.T. 位に成長しますかね。 ただ、その時には 1 単語起動(現状では Alexa のみ)して欲しいのですが。

「パロディウス」BGMも20年以上ぶりに

キラキラ音と称されたコナミサウンド。 PhileWeb に 「パロディウス」BGMも20年以上ぶりに収録。コナミ、アーケードSTGサントラCD-BOXを発売 アーケード版グラディウス(I) を見た時のグラフィックの綺麗さと、凄く綺麗な音楽は衝撃でした。 1985年~2007年までの同社アーケードシューティングゲーム22タイトルのオリジナルサウンドトラックを収録したCD-BOX「ミュージック フロム コナミアーケードシューティング」を、2021年1月20日に発売する。 言い換えれば、2007 年以降はアーケード版シューティングゲームって出てないって事ですね。 そう考えると、何だかなぁって思ったりもしますが。 ただし、収録されている曲は珠玉のタイトルですねぇ。 [DISC1] Morning Music/TwinBee/グラディウス/沙羅曼蛇/LIFE FORCE/FLAK ATTACK [DISC2] A-JAX/グラディウス II -GOFERの野望-/THUNDER CROSS [DISC3] グラディウスIII -伝説から神話へ-/パロディウスだ! ~神話からお笑いへ~ [DISC4] TRIGON/出たな!!ツインビー/THUNDER CROSS II [DISC5] XEXEX/極上パロディウス ~過去の栄光を求めて~ [DISC6] ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!/沙羅曼蛇2 [DISC7] セクシーパロディウス [DISC8] とべ!ポリスターズ/ソーラーアサルト リバイズド [DISC9] グラディウスIV -復活-/オトメディウス/(ボーナストラック)ファイナライザー [DISC10] ボーナストラック(アレンジ曲等) グラディウスII はアポロン盤 CD グラディウスIII はキング盤 CD を今でも持っていたり A-JAX はレコードを持っていたりしますが、レコードはどうしてもプチプチ、パチパチとノイズが入るので、 CD 音源の方が良かったよなぁって思うんですよね。 なので今回 DISK2 に A-JAX が入っているのは良いなぁと。 これ、10 枚組ですがそれぞれのタイトルって、ちゃんと曲が別れてるんですかね? グラディウス III の 1 面 (Sand Storm) 3 面 (

Linux版「Microsoft Edge」が登場

WSL といい、方向性変わってるような気が? いつものインプレスに Linux版「Microsoft Edge」が登場 ~“Dev”チャネルで提供が開始される という記事が。 Windows / macOS 版とリリースされている Microsft Edge ですが、 Linux 向けにもリリース。 まだ DEV 版なので不具合上等って状態ですが、 今までの MS の戦略見るとどうやって Windows へ導くかって感じでしたが、 最近は積極的に Linux 系との親和性を取ってきていますねぇ。 「Ubuntu」、「Debian」、「Fedora」および「openSUSE」の各ディストリビューションで利用可能。 Debian 系の Debian/Ubuntu と、 RedHat 系の Fedora に対応するのはある意味基本ですが、 何故かマイクロソフトは、openSUSE も守備範囲に入れてるんですよねぇ。 という事で、openSUSE 15.2 x64 版へインストールしてみました。 記事のようにリポジトリを追加してコマンドラインでインストール。 インストール後 GUI に表示が出ているのでダブルクリックして起動。 当たり前と言えば当たり前なのですが、 MS のプログラムが Linux 系で動いてるのって何か不思議だなぁって思ってしまいました。 将来的に、Windows ってシェルが有ってカーネルが Ubuntu なんて事になったりして?(^_^;) なんて事もちょっと思ったりしたのですが、 流石に飛躍しすぎですかね。

キヤノンMJ、セキュリティソフト

ESET V14 発表ですね。 ZDNET Japan に キヤノンMJ、セキュリティソフト「ESET」の最新版を発売 という記事が。 NOD32 はずっと使っていて、ESET 製品は必携って感じだったりします。 その ESET セキュリティソフトウェアシリーズの最新版 V14 が発表。 今回は、セキュアブラウザ機能を自動起動可能だったり、 セキュリティレベルに応じた 4 段階で実行できるアドオンの制御も搭載。 機能が充実してますね。 パスワード管理、セキュリティレポート等スマートフォンを意識した作りに寄ってますかね。 まぁ、PC 系は行きつく所まで行った感じもありますから、 それ以外を強固にって感じですねぇ。 自宅で仕事をする際に用いる端末(複数回答)では、57.1%が会社支給のPCを挙げたが、私物のPCを挙げる回答者も55.7%に上った。ネットワーク環境では、自宅のインターネット回線が68.6%で、会社支給のモバイルネットワークは22.7%だった。 これ、今年になって急に顕在化した問題ですよね。 自宅 PC が汚染されていたら会社ネットワークとかはどうやっても守れないって事になりますから、 セキュリティ製品が新しいジャンルとして手厚く保護する部分が見えたような気がしますねぇ。

エレベーターも乗りこなす

本気で 21 世紀感ありますネェ。 ITMedia に エレベーターも乗りこなす 三菱やパナが競うロボット市場 という記事が。 記事の写真を見て、映画とかで観た感じだよなぁって思いました。 エレベーター前に廊下を自律走行していたロボットが停止すると「上」のボタンが点灯。ロボットは開いたドアからスムーズにエレベーターに乗り込み、目的階に付くと自動で降りて再び廊下を進み始める。三菱電機が10月1日に発売した「ロボット移動支援サービス」の様子だ。 ロボットが上か下のボタンを押すわけではなくて、 自動で行き先のボタンが押され、 ゴンドラが到着すると自分で乗り込みフロアを移動。 完全にロボット側の制御ではなくて建物側との協調動作で実現って感じですね。 映画だと、建物側は特に何もでロボットが全てを行うって感じなので、 それから思えば役割分担を行えば現在のテクノロジーでも可能になるって考えですね。 「人がほとんどいなくなる夜間のビルの清掃作業などでも、各階にロボットを配備することなく効率的に運用できる」と利点を強調する。 確かに、フロア移動が気にならないのなら、 少ない数の清掃ロボットがフロア移動して清掃を行うことが出来ますよねぇ。 そうなってくると、本当にその職業に付いていた人間はイラナイかな。ってなりそうですね。 日本なら、ロボットと共生が当たり前のように出来るので、 昼間とかでも、郵便を配るロボがフロアの中を動いてても、微笑ましく見るかもですねぇ。 21 世紀。やっぱ 20 年も経過してくると 20 世紀とは違う部分が見え始めましたねぇ。 もう 20 年とかの 21 世紀半ばに差し掛かってくると、 もっともっと変わるんだろうなぁって思いますねぇ。

「Apache OpenOffice」から「LibreOffice」へ

終息に向けてなのかな? いつものインプレスに 「Apache OpenOffice」から「LibreOffice」への移行を ~TDFが公開書簡 という記事が。 内部で実行されているのは、soffice って名前で、 Openoffice / LibreOffice はその祖が StarOffice。 ただ、最近の開発速度たるやって感じなんですよねぇ。 「Apache OpenOffice」は2014年以降、一つもメジャーリリースを実現できていない。一方、「LibreOffice」ではその間に13のメジャーリリースと87のマイナーリリースが行われており、ここ数年はもっぱら「LibreOffice」が開発をリードする形になっている。 技術者の多くが LibreOffice へ移って、OpenOffice 側の人が減ってる状態ですからねぇ。 現状 LibreOffice が安定系の 6.4 系列と、先行開発系の 7.0 系列で進んでいるのに、 OpenOffice は 4.1 系ですからねぇ。 記事にもありますが、多くの人は OpenOffice を選ぶっていうのは、 ネームバリューじゃないですかね。 OpenOffice.org  ↓ Apache OpenOffice ってなってても、OpenOffice の名前が有るからちょっと名前変わったけど、 OpenOffice なんでしょ?って感じで、LibreOffice って何?って感じで。 OpenOffice 側の技術者不足が深刻なのは昨年辺りも記事になっていたので、 ひょっとしたら Apache プロジェクトから離脱終息って話も有るのかな?って感じだったり。 だとしたら、終息に向けて LibeOffice へ導くって事なのかも? 終息に後に LibreOffice が OpenOffice を名乗れればそれで解決しそうな気もしたりしますが。

ソニー、触れそうな裸眼3D

東芝のグラスレス 3D REGZA は 2011 年でした。 マイナビニュースに ソニー、触れそうな裸眼3Dが楽しめる「空間再現ディスプレイ」。クリエイター向けで50万円 という記事が。 裸眼立体視は現れては消え、現れては消えですが、 技術的な解決が有ったようにも思えますね。 従来の裸眼3Dディスプレイの技術をベースとし、独自の高速ビジョンセンサーと顔認識アルゴリズムを組み合わせ、ディスプレイを見ているユーザーの瞳の動きを捉えながら視差による立体視のブレを解消。頭を前後左右、奥行き方向に動かしても、視点位置に合わせた立体映像をキレイに浮かび上がらせる。なお、タッチ操作はできない。 基礎技術は従来の延長とは言え、 顔認識を組み込んで、顔の位置をリアルタイムで検出し、視差ズレを消すようにして表示を変える。 って方式ですね。 頭をかなり自由に動かしても、立体視が持続できるって事は、 センサーの追従と顔認識の速度が相当って事ですかね。 確かに顔(というか目)の位置を常時見ていて、視差を無くすように表示されてれば、 立体視が持続して見れますね。 グラスレス 3D REGZA を店頭で見たのが 2011 年 1 月。 その時には、利き目がセンターに無いと立体視にならない。よって視野角が相当狭いって思いましたが、 9 年の時間はセンシング技術の磨きを掛ける時間に使われたようにも思いますね。 ただ、その時に思った利き目の問題。 今回のセンサーで高速に顔の位置を確認して視差補正をしてくる時に、 事前に利き目の設定が無いと立体視の効果が出ないような気もするのですが。 プロ用の製品なので、事前のユーザー設定を追い込むモードとかが充実してて、 利き目とかの問題もクリアになりそうな気もしますね。 昔だと、夢物語なものが実用化されているのは、やはり 21 世紀だなぁって思いますねぇ。

「チーン!」という音もレトロ

電子音になっても「レンチン」って言いますもんね。 いつものインプレスに 「チーン!」という音もレトロな、ダイヤル操作の電子レンジ という記事が。 レトロデザインの電子レンジ。 私の家に電子レンジが来たのは昭和 49 年で、普及が始まってスグの頃。 確か三洋電機製だった記憶が。 デザインには、角の丸い調理窓や緩やかなカーブの取っ手、淡いクリーム色の本体カラーを採用した。調理終了を知らせる「チーン!」という音は、レトロな音にこだわったという。 当時のものは、もっと背が高くて記事のような直方体ではなく、立方体な感じでした。 なので、ドアも上に取っ手が有り手前に開くタイプ。 そう思ったら、雰囲気再現って感じですかね。 でも、チーン!って言うのはまさに鳴ってました。 2 枚目の写真でターンテーブルにお弁当が載っていますが、 当然ターンテーブルなんて無かったので、 逆に最近のターンテーブルが無い電子レンジを見ると、 あれ?昔に戻った?みたいな感覚にもなるんですよね。 価格が税込みで 8,980 円とかなので、 故障しているのを騙し騙し使うよりも、機能割り切りでこの製品も有りかもですね。

【今日は何の日?】SiriやiMessergeも

もうそんなになるのか。 いつものインプレスに 【今日は何の日?】SiriやiMessergeもここから、iPhone 4S発売 という記事が。 iPhone 4S が発売されたのが、2011/10/14 なんですね。 私は、まだ現役で iPhone 4S を使っているので(^_^;) 昔々って感じは全く無いのですが。 iPhone 4Sについて、「製品ではなく、スティーブの作品だ」と語りました。これは、iPhone 4Sの発表を見届けたあとこの世を去ったアップルのスティーブ・ジョブズ氏を偲んでの発言だと思われます。 ですよねぇ。 4S のデザイン以降、 新しい製品が出るたび、追加カラーが出るたびに、ジョブズ生きてたら大激怒だよなぁって思うこと多いんですよねぇ。 6 以降のカメラの出っ張りとか、X 以降のノッチとか。 デザインテイスト考えたらありえないって思ったりするんですよねぇ。 今回の 12 が 4/4S に寄せてるデザイン(サイドの仕上げとか背面ガラスとか)になっているので、 今の解釈ならこうなるよ。ってことなんだと思いますが、 今見ても 4S は傑作デザインだったよなぁと思うんですよねぇ。 ただ、現実は https が通常になっていて、新しい手法がサイトに施されている現状で、 だんだんと見えるサイトが減ってきているのも事実なので、 汐時なのかなぁと思うことも多くなりました。

Netflixの「30日間の無料体験」

捨て垢で無料継続してる人もいましたからねぇ。 Gigazine に Netflixの「30日間の無料体験」が終了へ という記事が。 Netflix が国内サービスインした 2015/9 から利用を開始していて、 2015/10 から課金をしてます。 サービスインの時から Netflix 専用タイトルの中で見たいものが有ったからでは有るのですが。 当時から最初の 30 日は無料体験っていうのはやっていて、 全作品無制限で視聴可能でした。 ただ、当時から捨て垢使って 30 日経過したら別垢でまた 30 を繰り返すみたいな事が有り、 それを指南する雑誌やサイトも有り。 それってどうなんだ?って思ってました。 10月13日に、Netflixのサイトから無料体験への登録ボタンがなくなっていることを、複数のメディアが報じました。記事作成時点で日本のNetflixのトップページにも、無料ではなく「半額で見放題」と記載されているほか、ヘルプセンターでも「無料体験はご利用いただけません」と案内されているのが確認できます。 今月から、30 日無料体験は無くなっているんですね。 今は、最初の 2 ヶ月が半額って方式なのか。 もしくは、一部作品のみを無料で視聴できる Netflix お試し無料配信。 実際に、ちゃんと見たい作品が有るのであれば課金はするよね? って思うので、今の Netflix の方式は一部無料と利用開始 2 ヶ月半額ってサービスは、 利用者、提供者どちらも許せる線なのかな。って好意的に受け取れますね。 記事の最後に他が無料視聴攻勢を強めている中での Netflix の方針転換。 体力勝負で疲弊してゆくものには迎合しないって事なのかなって思いますねぇ。

4Kダブルチューナで

2Kチューナでも 4K パネルなのね。 いつものインプレスに 4Kダブルチューナで43型 59,800円。FUNAIの4K液晶テレビ という記事が。 FUNAI のテレビとレコーダはヤマダ系店舗専売品ですが、 新しい 4K/2K テレビが発売。 4Kチューナーを2基搭載した「3130シリーズ」と、2Kチューナーの4K対応モデル「3030シリーズ」 4K チューナ内蔵テレビも当たり前になる価格設定ですねぇ。 3130 シリーズ 55V 4K ダブルチューナ 89,800 円 50V 4K ダブルチューナ 69,800 円 43V 4K ダブルチューナ 59,800 円 3030 シリーズ 43V 2K チューナ 39,800 円 4K ダブルチューナよりも、3030 シリーズの 43V で 39,800 円の価格にびっくりですねぇ。 しかも、2K チューナ内蔵だけど、3030 シリーズのパネルは 3130 シリーズと共通の 4K パネル。 4K チューナいらないし。 って思った時に、43V の選択肢は 3030 シリーズになりそうな気が。 3130には、自然にあふれる鮮やかな色彩を描ききるために独自開発したという高画質エンジン「クリアピクス2」を搭載。HDR映像にも対応し、緻密で高品位な画質を実現。リアルな色を再現しているという。 上位モデルは高画質エンジンが搭載されているので、 HDR とかを思ったら 3130 シリーズかぁ。 現状で 55V サイズとかを使っていたら置き換え候補にはならないと思いますが、 32V 等を使っている人には、ひとつ上の 43V で最安 39,800 円。 ネット配信等で 4K HDR は必須なら 3130 で まあ、基本は BD / DVD かな。って事なら 3030 って選択肢ですかねぇ。 ゲームモードとかが無いので、ゲーム専用って訳には行かないか。 この辺りは、ゲーミングモニタってジャンルになってしまいますかねぇ。 それにしても、4K チューナ内蔵とは言え低価格になりましたねぇ。

ブラビア実寸サイズの“紙”を

昔は、カタログに挟み込んでましたよねぇ。 いつものインプレスに ブラビア実寸サイズの“紙”を送付するサービス。ソニーストアで という記事が。 ブラビアの実寸サイズをプリントアプトした用紙を希望者に配布。 但し、My sony ID の登録が必要。 サイズ選びに悩むブラビアの購入検討者を対象としたサービス。横168.6cm×縦96.9cmの用紙サイズにX8000Hシリーズの実寸サイズがプリントされており、用紙を使い、自宅にブラビアを設置した際のサイズ感が確認できるようになっている。 そうなんですよね。 店頭で大きい板が沢山並んでいるを見ていると、 サイズ感の感覚マヒしちゃって、55 ってちっちゃいよね。(^_^;) って最初は 43 を買うつもりだったのに大きいサイズに目が行くって事はよくあります。 自宅の HX850 55V も、店頭で見た時にはそんなに大きくないか。 って思ってて、届いたら巨大な板に、はぁ?なんだコレ?って位でした(^_^;) なので、事前に実寸サイズの紙を使って置けるのか? その上、入り口からの導線確保は大丈夫なのか?って考えるのにはもってこいですね。 新聞見開きの状態のものを 2 つって言われても、????ってなりますからねぇ。 ただ、その昔のブラビアのカタログって実寸サイズで印刷された用紙って挟み込んでましたよねぇ? あの時にカタログ貰って、55 って巨大!って思っいましたから。 ただ、大きさってスグ慣れるもので、 55V → 65V って大きくなった気がしないって感じで、 55V → 75V だよなぁ。と店頭で見るたびに思うんですよねぇ。 本気でブラビア検討中の方は、 ソニーから送ってもらうのが良いですね。

ぺんてる、ノック1回で芯が出続ける

最近はもっぱらボールペンなんですよねぇ。 いつものインプレスに ぺんてる、ノック1回で芯が出続けるシャープペン「オレンズネロ」0.5mm芯 という記事が。 文房具というジャンルは成熟しているジャンルだと思っていたら、 各メーカーから新機軸の製品が出てきて、 まだまだ成長ジャンルなんだなぁって思ったりもしますが。 ぺんてるの新製品もまた新しいものですね。 オレンズネロは、自動芯出し機構によりノックや芯折れによる時間のロスを減らし、書くことに集中できるというシャープペンシル。芯の減り具合に合わせてペン先のパイプがスライド。パイプで芯を守ったまま書き続けられ、芯が折れないという特徴を持つ。 シャーペンはノックして芯を出して書いてても、だんだん削れてきて再度ノックして芯を繰り出す。 って事をしながら書くものって思ってましたが。 オレンズネロは、芯の消耗でパイプがスライド。その後ペンを持ち上げると自動で芯が繰り出される。 機構上、文字を書いていたりして紙からペン先が浮くと芯が繰り出されるので、 最初から最後までノックせずに使えるって事ですね。 連続して直線とかずっと書く時にはちょっと難しいですが、 それは極端なシチュエーションなので、普段の使い方なら、 シャーペンはもうノックしなくてよいんだね。ってなりそうですねぇ。 今回 0.5mm を追加して、他のシャーペンと真っ向勝負ですね。 オレンズネロ専用の純正芯を用意されているって事は、ぺんてるこれは本気ですね。 私は三菱鉛筆派なので、Hi-Uni 替芯を選んでましたが、 Hi-Uni のシャーペンが無かった分、 オレンズネロと専用純正芯が有るのは、どちらも指名買いになりそうですね。

EP-881/883 仕様確認

有線 LAN 無しでコストダウンなのかな? 発表になった、2020 年モデルの EP-88*A シリーズ。 881 購入前に当時の 882 と仕様比較をしましたが、 今回も 881 と 883 で仕様比較してみました。 仕様は 昨年調べた内容に準じ EP-883AW/AB/AR 仕様 を比較しました。 882の時にレター追加、IrDA 劣化が確認でき、 高さがなぜか 1mm 高くなってました。 果たして今回は? 比較表は以下。 機種名 EP-881AW/AB/AR/AN EP-883AW/AB/AR 印刷方式/最高解像度 MACH方式/5,760×1,440dpi MACH方式/5,760×1,440dpi コントロールコード体系 ESC/Pラスター(コマンドは非公開)、ESC/P-R ESC/P-R インク 6色、染料、独立型インク 6色、染料、独立型インク 両面印刷(自動) 標準対応 標準対応 給紙容量 フロントトレイ A4:最大100枚(75g/m2)、ハガキ:最大60枚(上トレイ 最大20枚、下トレイ 最大40枚) A4:最大100枚(75g/㎡)、ハガキ:最大60枚(上トレイ 最大20枚、下トレイ 最大40枚) リア(背面)トレイ 手差し最大枚数1枚(最大サイズ A4、リーガル、最大紙厚 0.6mm) 手差し最大枚数1枚(最大サイズ A4、リーガル、最大紙厚 0.6mm) 用紙 単票紙 サイズ カード、名刺、L判、2L判、KG、ハイビジョン、六切、A6縦~A4縦、リーガル カード、名刺、L判、2L判、KG、 スクエア 、ハイビジョン、六切、A6縦~A4縦、リーガル、 レター 厚さ 普通紙/0.08~0.11mm、当社純正プリンター用紙/最大0.30mm、手差し:最大0.6mm 普通紙/0.08~0.11mm、当社純正プリンター用紙/最大0.30mm、手差し:最大0.6mm 封筒 洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号 洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号 ハガ

エコタンク対応フォトプリンターを強化

本体色黒はどのモデルでも標準色で有るべきです。 ITMedia に エコタンク対応フォトプリンターを強化 エプソンが新型ホームプリンターを一挙発表 という記事が。 いつもは、9 月の声を聞いたくらいで新製品が発表になりますが、 今年は 10 月に入ってからの発表ですね。 ここ数年エプソンはエコタンク搭載モデルも力を入れ始めていましたが、 バランス的には 5:5 位なのかな?って感じもしますね。 ランニングコストの面で有利な「エコタンク」搭載モデルと、イニシャルコストの面で有利なインクカードリッジモデルの双方でラインアップを拡充する。 大量印刷を思ったらエコタンクモデル、少量印刷ならインクカートリッジモデルと、 明確な棲み分けで意識しているんですね。 そして、エコタンク搭載モデルで異例の展開に。 「EW-M752TB」は、2019年10月に発売されたA4複合機「EW-M752T」のボディーカラーをブラックとしたモデル。自社調査で「ブラックモデルが欲しい」という声が多かったことを受けて製品化された。 エプソンプリンタ購入者は、購入者アンケートを実施しています。 私も EP881AB を買った時に回答しました。 その中の設問に、本体色の希望を聞く設問があるのですが、そこで EW-M752T 購入者は半数が黒出せよ。って回答したんですね。 ここ最近のエプソンプリンタは黒モデルが減っていて、 何で何で?って思ってましたが、ニーズは黒が有るのがわかって嬉しいですねぇ。 まぁ、エコタンク搭載モデルは黒色が殆どなので、EW-M752T が浮いていた感も有りますが(^_^;) そして、インクカートリッジモデルの新型。 こちらは EP-883A にしか黒色が用意されていないのはどうなんだろうなぁって思うんですよねぇ。 とは言え、主に売れるのは EP-883A だと思うので、この一機種で黒ニーズを満たすのかも? 外観は、88*A の金型をそのまま使っているようなので、 見た目全く一緒。 銘板が EP-882A → EP-883A となる位ですかね。 10/22 発売なので月末には大量に家電量販店に積み上げられているのを目撃するようになりますかね。 私は EP-881A 購入から時間が経っていないのでこのまま継続ですね。

Win 10インストール時に

細かく分けすぎじゃない?リッチ(ソフトいっぱい)かシンプル(最低限)かで良いと思うけど。 endgadget 日本版に Win 10インストール時に「主な用途」をたずねる画面がプレビュー版に追加。セットアップ最適化のため という記事が。 新しい Insider Preview ではセットアップ時に選択肢が追加。 このバージョンではWindowsをインストールする際、そのコンピューターを主にどんな用途に使うかをたずねてくるようになっています。 初期インストール時に、明確になっている場合も有れば、 汎用 OS なんだからどんな使い方もするよ?って事もあると思うんですよね。 にもかかわらず 6 種類から選べって乱暴過ぎる(^_^;) MS の突然意味不明な事をするのはよく見かけますが、 果たして、こんな事を実装する間には、 20H2 がほぼ完成しているこのタイミングで、 20H1 がインストールされない状態の OS をしっかりと見直した方が良いのでは?って思うんですが。 とはいえマイクロソフトによれば、現時点ではこの画面を追加しただけの段階なので、何を選んでもその後のセットアップ内容は変わらない模様です。 は?何だそれ。 単なるテレメトリーって事ですか。 これ、この選択の多い少ないで実装機能を増やそう。なんて甘いこと考えてないですかね? 少なくとも Insider Preview を使っているのは、 コアな層で一般ユーザーとは感覚が違う人達なので、 その人が「コレイイ!」って言っていることは一般ユーザーは「は?」ってなることがとても多いって認識で居ないと、 どうだ!ってドヤ顔で導入して、そっぽ向かれるって事がいくつも起きますけど。 やっぱり、5 年経っても次の OS へバトンタッチしない構造にしてしまっているのは問題じゃないかなぁって思うんですけどねぇ。

PS5の分解動画公開。

その前に、引く程デカイ。 engadget 日本版に PS5の分解動画公開。巨大ファンやヒートシンク、液体金属熱伝導体、掃除機で吸えるダストキャッチャーも という記事が。 PS5 のコントローラの×と○の件、 ライターさんたちが「グローバルに合わせて慣れろ」とミスリード記事を多発しているのが非常に腹立たしいのですが。 発売前の PS5 を分解する動画だそうで。 ユーザーができる範囲のメンテナンスの手順であると同時に、巨大な冷却ファンやヒートシンク、液体金属素材を使った熱伝導体(サーマルインターフェースマテリアル)など全貌が確認できます。 記事の写真を見て、思わず引いた。というのが正直な所ですかね。 PS3 よりも大きくないですかね? PS2/PS3/PS4 は標準色が黒色だったので、 大きい PS3 でもまぁ、って感じでしたが、 PS5 はガワが白い(膨張色)ので、 おそらく実寸以上に大きく感じるのですが。 あの形状で本当にエアフロー大丈夫なのかなぁ?って疑問を持ったりも。 タワー型のゲーミング PC はそれこそ XBOX のように四角く至る所にメッシュでエアフローを稼いでいるのに対して、 PS5 の形状ってあれですからねぇ。 PS3 の時にも PS2 ソフトをアップコンバート表示でプレイしている時には、 内部ファンが全開で回っていて、空気吸入口が絶望的に小さいんじゃないか?って思いましたが、 果たして PS5 は?って思ってしまいます。 まぁ、ユーザーに何処まで分解可能かを見せているって言うことは、 ここまでは勝手に別パーツに変えれますよって言ってるような気も?(^_^;) ファンとか LED 組み込み型に交換する猛者が現れるんだろうなぁ。

光陽オリエント、環境規制に対応した

ベンタブラックとは違って環境規制に対応って事なんですね。 いつものインプレスに 光陽オリエント、環境規制に対応した"世界一黒い"塗料「真・黒色無双」 という記事が。 「黒」と言っても艶が有る黒から、 光を反射しない黒まで色々有りますが、 新しい黒色無双が出たそうで。 真・黒色無双では新たに欧州の環境規制REACH、RoHSに対応したことで、産業用途への展開、海外への輸出販売も見込んでいるという。 黒色無双に環境性能を追加して、真・黒色無双に進化なんですね。 しかも反射率のグラフ見たら、以前の黒色無双よりも反射率下がってる。 BLACK2.0 とか BLACK3.0 とかと比較しても、堂々たる数字ですよねぇ。 流石にベンタブラックの脅威の 99.965% の光吸収率には届かないものの、 それでも 99.4% の光を吸収って数字は凄いと思います。 しかもこれが Amazon で注文できて、100ml 入で税込 2,500 円。 欧州とかでも、真・黒色無双が売られると、ベンタブラック VS BLACK2.0/3.0 の争いに割って入りそうな気もしますね。 黒色は奥が深いですねぇ。

NEC、無線LANルータ「Aterm」に

安くなりましたねぇ。 マイナビニュースに NEC、無線LANルータ「Aterm」に初のメッシュ機能付き4ストリームモデル という記事が。 Draft ac の時に、NEC のルーターを買いましたが、 それから結構な年数が経過しているので、付加機能を付けて価格が下るって感じですねぇ。 4×4ストリームのメッシュ機能付きプレミアムモデル「Aterm WG2600HP4」が税別11,000円前後、同スタンダードモデル「Aterm WG2600HS2」が税別8,000円前後。 私が買った WG1800HP時 には、 価格が 16,000 円近くしていた事を思ったら、 それから 7 年経過しているので、それは価格も下がりますよねぇって思いますねぇ。 プレミアムモデルは四角い新しい筐体になっていますが、 スタンダードモデルはずっと同じ筐体ですねぇ。 そろそろルーターを新しいものに?って思ったりもしますが、 ac の製品の価格がこなれてきているので、 ax の次の製品が出て来る頃なのかな?って思ったりしてますが、 まだちょっと先ですかね?

Xbox Series Xが編集部に

サイズ感のイメージつかめますね。 ファミ通.com に Xbox Series Xが編集部に到着! 外観の特徴やサイズ比較など、気になるポイントをじっくりとチェック! という記事が。 ファミ通編集部に Xbox Series X が。 まさに記事を書いてくれと言わんばかりですね(^_^;) PS5 もですが、2020 年ハードは結構大きい?って思っているので、 サイズ感のイメージ掴むのは良いですね。 まだ稼働させている訳ではないので写真多めの記事ですが、 公開されている Xbox Series X の写真以外の所も見れて良いですねぇ。 背面の写真見ると、USB 3.0 x 2 、RJ45(有線 LAN)、電源、HDMI x1、ストレージ拡張ポート。 並び方見ると、PC みたいだなぁって思いますねぇ。 専用の1TB Seagate ストレージ拡張カード(別売り)用の拡張ポートがある。専用の1TB Seagate ストレージ拡張カードが、今回の“プレビュープログラム”では提供されいたので差してみたが、当然のことジャストフィット。公式サイトでは、本製品の価格は32386円[税込]。 もちろん、Xbox One同様外付けのUSBストレージにも対応する。 これ、Seagate が Xbox Series X 用に専用で用意してるって事なんですね。 スロット形状見る限り、m.2 SSD じゃないのかな?って気もしますが。 Type 2280 程は長さがないので、 Type 2242 位なのかな? でも、Type 2242 だと 1TB 製品無いので違うのかな? 専用品だから汎用品と違って容量違うのかな? Xbox Series X を横にしている写真も有りますが、 デザイン的には縦が正解って感じですかね。 何しろこの“プレビュープログラム”では、Xbox Game Passが利用可能で、Xbox OneやXbox 360の名作が遊び放題。さらに、ご存じのとおり、Xbox Series Xは、過去4世代にわたる完全後方互換を実現しているのが大きな特徴で、“Xbox Series X/Sのローンチ時点で何千ものゲームが遊べる!”と高らかに謳われている。 新ハード出る都度後方互換を大切にしていたので、 初代からの互換有りのもの

Arm版Win10、まもなく64ビット

Intel は脅威と感じるか、余裕に感じるかですかね。 engadget 日本版に Arm版Win10、まもなく64ビット版アプリのエミュレーションに対応。テストは11月プレビュー版より という記事が。 ARM 系 CPU 向けの Windows 10 は x86 命令は実行できても AMD64 命令は実行できなかったですからねぇ。 米マイクロソフトはArm版Windows 10で、まもなくx64アプリのサポートを追加すると発表しました。試験導入プログラムであるWindows Insider Programにて、11月よりx64エミュレーションのロールアウトを開始するとのことです。 これで、32/64 共に Intel バイナリー(64 は AMD64 ですが)のものが再コンパイル無しで稼働って事ですね。 今までは、ARM 系の Surface では利用出来ないアプリが有るって感じでしたが、 x64 エミュレーションが出来たら全ての Windows アプリが実行可能って事になりますね。 ArmベースWindows 10向けSoC「Snapdragon 8cx Gen 2」などクアルコム製チップの進化にともない、電力効率と処理能力がともに向上し、x64アプリがエミュレーションの負荷こそ掛かるものの、実用に耐えうる目処が立ったということでしょう。 ARM は省電力で非力だから、Intel プロセッサのエミュレーションなんてって言われてましたが、 性能がどんどん上がってきて、Intel プロセッサのエミュレーションもやってのけるって感じになってきてるんですねぇ。 これ、おそらく ARM 系 SoC の性能って省電力のままどんどん上がって来ると、 ひょっとした Intel との逆転が起きたり?って気もしてしまいますねぇ。 PC の世界だと、WinTel(古) で優勢ですが、 タブレット、スマートフォンだと、iOS/Android + ARM 系みたいな構図になっているので、 MS が ARM 系 SoC で満足に稼働する Windows 10 を用意出来るようになったら、 PC の世界も変わって行くのかな?って思いますねぇ。 そして、Intel この状況を脅威と捉えるのか余裕に感じるかで数年先の勢力図が一気に塗り替わる可能性もあ

アイ・オー、4K対応の65型

デカイな(^_^;) ITMedia に アイ・オー、4K対応の65型液晶ディスプレイ 実売16万8000円 という記事が。 TV ではなく、モニタですが 4K 65V サイズって巨大ですよねぇ。 4K表示に対応した65型液晶ディスプレイ「LCD-M4K652XDB」を発表、12月上旬に出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は16万8000円だ(税別)。 さすがに 55V でフル HD だとアラが見えまくりなので、 PC 用途向けを考えたら、4K(3840x2160) のサイズは有った方が良いですよねぇ。 ADS パネルで HDR10 サポートという事は店頭売りの 4K TV と張り合うかなぁって感じですねぇ。 公式ページのスペック を見ると、 対応機種に、Windows / Mac が有るのはわかりますが、 動作確認済みゲーム機ってのもありますね。 ・Sony PlayStation 3 ・Sony PlayStation 4 ・Sony PlayStation 4 Pro ・Nintendo Switch ・Wii U ・Microsoft Xbox One ・Microsoft Xbox One S ・Microsoft Xbox One X が記載されていて、現行機及び一世代前械が動作確認済って感じですかね。 HDMI1 だけが HDCP 2.2 で HDMI2 / HDMI3 は異なるので、 UHD BD とか、4K チューナ接続は HDMI1 のみに限定されますね。 あれ? PS 5/Xbox One X/ Xbox series X は必然的に HDMI1 へ接続しろって事になりますね。 まぁ、直接このモニタへ接続するんじゃなくて、 HDCP 2.2 対応切替器かアンプで振り分けたら大丈夫ですかね。 アスペクト比説明の所を見たら、 拡大と固定しか選べないようで、解像度が 4K より小さい場合は引き伸ばされて表示されてしまいますね。 ドットバイドットの選択肢は無いようですね。 さすがに 65V のモニタに 480i を入力してドットバイドット表示とかしたら、 中央に凄く小さい映像が出るだけですからねぇ(^_^;) 現実的には 1080p(1920x1080) が 4 倍表示される

どこでも「テトリス」!

公式は良いですね。 いつものインプレスに どこでも「テトリス」! 公式ライセンス取得の「テトリスミニ」10月8日発売 という記事が。 テトリスと言えば最初期の PC 版から始まりアーケード、コンシューマと色々発売されていますが、 今度はテトリスミニの携帯機が発売。 「テトリスミニ」は、ザ・テトリス・カンパニー(The Tetris Company, Inc.)からライセンスを取得したオフィシャルプロダクト。1990年代に様々な次世代型ゲーム機が登場する中でブームを巻き起こした「キーホルダー型携帯ゲーム機」の先駆けとなったミニタイプテトリスが、当時と変わらないレトロでポップなフォルムで復活する。 公式ライセンスを取得している。というのはとても良いですね。 いわゆるパチモノは何かが違うって事になるので、選べないって思いますね。 ゲームモードは、マラソンモードと 20 ラインモードとウルトラモードの三種類。 はやりテトリスはマラソンモードで自分との戦いなので(^_^;) これが無いよダメですよね。 本体カラーは 6 色ですが、これテトリミノの色合わせていた方が良かったのでは?って思ったりも。 そうなると、 赤 ■■■■ 水色  ■ ■■■ が人気になるのかな?って思ったり。 ただ、パッケージ見るとテトリミノの配色がセガテトリスとは違うので、 コンシューマに合わせてるのかな? 細かなルールは、ボタン数を見るとクラシックルールのようにも思えますねぇ。 回転ボタンが 1 個なので回転方向決まると思いますし。 下入れは押した瞬間に最下段まで落ちるのかな?って言うのも気になりますね。 指を離したらそこで落下加速が止まりレベル通りの速度になる。 というセガテトリス準拠で有って欲しいのですが。 とは言え、1,500 円でそこまで望むのは酷ですかねぇ。 この手のミニゲームってそれこそ、LR44 のボタン電池で動いてる事多いですが、 この製品は USB で給電して充電するタイプだそうで。 ファミコンミニ以降、「ミニ」は USB で給電って流れが定着したような気もしますね。 10/8 発売かぁ。 気になるなぁ(^_^;)

ニコン、新ミラーレス

型番枯渇にはこれですよねぇ。 いつものインプレスに ニコン、新ミラーレス「Z 7II」「Z 6II」のティザー公開 という記事が。 Z マウントのミラーレスカメラとして先陣を切った Z6/Z7 ですが、 モデルチェンジが近づいてますね。 10月14日の21時に「Z 7II」「Z 6II」が発表されると思われる。 今までのニコンの型番って、 フラグシップモデルのヒトケタ機は良いとしても、 それ以外の型番はエントリー/ミドル/ハイエンドが発売時期でバラバラな感じになってしまい、 初期ではミドルレンジが 3 桁でエントリーが 2 桁みたいな感じだったのが、 いつの頃からか、ハイエンド 3 桁で、エントリー 4 桁で、ミドルレンジも 4 桁で。 みたいな感じで、これはどの直系なの?って事が多かったかな。 他メーカー、とは言えキヤノンやソニーでは、Mk.*** だったり、II/III/IV だったりとシリーズがわかり易いなと思ってました。 今回 Z シリーズも例に習い、 Z7 / Z6 の次モデルは Z7 II / Z6 II という事のようですね。 この型番ならシリーズ中の立ち位置がわかりやすいですねぇ。 Z シリーズになっていきなり 7 / 6 でその後、5 と DX の50 が追加。 FX はヒトケタでラインナップを、 DX はフタケタでラインナップをって感じなのかな?って思いますね。 Z7 / Z6 が Z7 II / Z6 II ってなることは、 Z シリーズのフラグシップモデルは、Z9 / Z8 ってネーミングが予想できますねぇ。 これで型番枯渇って問題も回避出来ると思いますので、 色々振り切った製品を期待したいですねぇ。

次世代規格「USB4.0」対応の

USB 2.0 の時にも超高速って言われたんですけどねぇ。 マイナビニュースに 次世代規格「USB4.0」対応のUSB4ケーブル登場、実売4,980円 エレコム という記事が。 USB4 の対応ケーブルがエレコムから。 USBの次世代規格「USB4.0」に対応するUSB4ケーブル「USB4-CC5P08」をエレコムが発表しました。最大40Gbpsもの高速データ転送が可能になるほか、USB PD対応で最大100Wの急速充電も可能。希望小売価格は税別8,870円で、予想実売価格は税別4,980円前後。近日販売開始。 USB 3.0 / 3.1 / 3.2 で何が何だかって混乱が有りましたが、 やっと USB4 への移行が始まりましたね。 とは言え、0.8m(80cm) で希望小売価格が 8,870 円で市場予想価格が 4,980 円って 40Gbps 通信、100W の電源が通せるケーブルなので品質考えたらそれくらいの価格になってしまうんですかねぇ。 記事に、USB 2.0 ~ USB4 までの速度表が出てますが、 一番遅い USB が 2.0 表記になっているのは時代ですねぇ。 USB 1.0/1.1 から USB 2.0 になる時って、夢の転送速度なんて言われたのですが(^_^;) USB4 が Thunderbolt 3 を元にしているので最大 40Gbps なんて速度が出るようになるなんて。 それでも、0.8m 接続時の速度なのでこれより長いケーブルを使用したら 速度低下が起きるんですかね? 外付け USB-HDD / USB-BD ドライブとかが USB 3.x になっていますが、 外付け USB-SSD とかはいち早く USB4 製品になって来そうですねぇ。 そうなるとそれに引っ張られて USB4 I/F を持つ PC 製品とかも出てきそうな感じですねぇ。 マイナビニュースに 次世代規格「USB4.0」対応のUSB4ケーブル登場、実売4,980円 エレコム という記事が。 USB4 の対応ケーブルがエレコムから。 USBの次世代規格「USB4.0」に対応するUSB4ケーブル「USB4-CC5P08」をエレコムが発表しました。最大40Gbpsもの高速データ転送が可能になるほか、USB PD対応で最大100W

アーケードアーカイブス、シューティングの金字塔

現世代機は初移植決定ですか。 いつものインプレスに アーケードアーカイブス、シューティングの金字塔「グラディウスIII 伝説から神話へ」を発表 という記事が。 ハムスターは地道にアーケードアーカイブスで過去のアーケードゲームの移植を行っていましたが、 コナミシューティングは、アーケードアーカイブスで発売になっているものの他に、 アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション (PS4/XBOX/Switch/PC)が有り、 ・スクランブル ・グラディウス ・沙羅曼蛇 ・グラディウス II - GOFER の野望 - のグラディウスシリーズは移植されていましたが、 III がずっと空いたままになってました。 今回、現世代機としては初移植決定ですね。 ゲームコンソールへの移植は、スーパーファミコンやPS2、PSP向けに展開されており、PS4/Nintendo Switch向けは初となる。 PS2 / PSP の時に PS2 は グラディウス III&IV~復活の神話~ PSP は グラディウス ポータブル で III が収録されていましたが、 一番新しい PSP でも 2006 年のお話で、それから 14 年間 III は移植されていなかったので、 満を持してって感じですかね。 記事の写真を見ると、 そうですね。 まんまに見えますね。 まぁ、1989 年のアーケードのスペックと、30 年後の現世代機のスペック比較したらね(^_^;) 発表タイトルは順次リリースされて行くんだと思いますが、期待ですねぇ。 過去機で搭載していた当たり判定枠表示や、処理速度変更とかはどうなるんでしょうね。 有ると資料的価値が出ますよねぇ。 PS5 は PS4 の 99% 互換って発表されていますが、 今までリリースの作品 PS5 動作確認って、地味に大変そうですねぇ。

昭和のオジサンたち大興奮

ツクダオリジナル版持ってました。 マイナビニュースに 昭和のオジサンたち大興奮!? 世界最小のルービックキューブが発売された という記事が。 地元の百貨店で売ってるのを見かけ、 お小遣いを貯めて数週間後に買いに行ったら売り切れでした。 翌月、大阪に行く事が有って大阪駅の横の百貨店に沢山有ったので買いました。 家に帰る前に、電車の中で包装を開けて揃えてたら周りの視線釘付けだった記憶が。 それから一ヶ月経たないうちに大ブーム。 一気に流行る瞬間を垣間見た瞬間でした。 記事を書いているライターさんはおそらく同年代。 ウンウンって言いながら記事を読んでいたのですが、同じポイントで目が釘付け。 ひときわ懐かしく思ったのは、ルービックスネーク! 通常のキューブと違い、色をそろえなくても形を変えて遊べるので、よくガチャガチャしてましたねー。 はい。 これも持ってました(^_^;) ただ、私が持ってたバージョンは白色×水色なので初期版かもですが。 キューブと違い正解は無いので、自由に変形させてました。 ただ、収納という点ではあの八面体のような形状が一番なのですが。 そして世界最小のルービックキューブ。 凄い小さい。しかも 18 万(^_^;) 何でもそうですが、小型化させると金額が上がるってことなんですねぇ。 記事見てたら久しぶりに試してみたくなってしまいました。 基本の 3 × 3 ルービックキューブですら悪戦苦闘したので、 2 × 2 の小さいのを買ってみようかな(^_^;)

次期地球シミュレータに

継続してバージョンアップって胸熱ですねぇ。 ITMedia に 次期地球シミュレータにNECの「SX-Aurora TSUBASA」採用 処理能力15倍、21年3月から運用 という記事が。 地球シミュレータといえば、2002 年のスパコン Top500 でいきなり一位に輝き、 5 期連続トップという快挙を達成したスーパーコンピューター。 以降継続して NEC が開発を担当し現在は三代目。 来年 3 月に四代目が運用開始。 新システムは684台のSX-Aurora TSUBASAで構成。計5472台のベクトルエンジンを搭載し、最大理論性能は19.5P(ペタ)FLOPS。従来機と比べて性能が向上した一方、消費電力はほぼ同等で、設置面積は約半分になるという。 富嶽とかと張り合おうという構成ではなくて、 三代目と比較して性能向上し、消費電力がほぼ同等、接地面積が約半分。 性能向上とダウンサイジングを目指しているという感じですかね。 今回使われる SX-Aurora TSUBASA というものは、 PCI バスへ搭載するタイプのカード型でスーパーコンピューター然とした超大型構成になる訳ではなく、 サイズ削減に寄与する事になるんですね。 スーパーコンピューターってワンオフで、 量産機とは異なりコストパフォーマンスなんて比較出来ないですが、 「地球シミュレータ」として世代を経るごとに、NEC が継続してバージョンアップを行っているのは胸熱ですねぇ。 SX-Aurora TSUBASA が次、次々と世代を経ると、 第五代地球シミュレーターとかになる時には、 集積度がもっと上がってる状態で、再び性能アップ、電力同じ、接地面積もっと小さくとかになると、 初代と比較してここまでのダウンサイジング達成みたいになりそうですね。 先進科学分野は立ち止まると国力が落ちてしまうので、 どんどんとチャレンジして新しいものを開発して欲しいですねぇ。

Amazon、球体デザインの

Echo と Echo Plus が一本化されるのは良いですね。 engadegt 日本版に Amazon、球体デザインのEchoとEcho Dotを発表。10月22日発売 という記事が。 350ml 缶みたいなデザインだった Echo が第 4 世代になり球形なデザインに。 第4世代となる新Echoは、従来のEchoとEcho Plusの後継モデル。3.0インチウーファーと2つの0.8インチツイーターを備えます。Dolby Audioに対応しているほか、Echo Studioと同様に、デバイスが設置された空間の音響特性を検知し、音質を調整することも可能です。 第 3 世代までは Echo と Echo Plus が有り、外観がほぼ同じなので、 何が違うの?って思ってましたが、一つのモデルに集約ですね。 他のサイト記事で第 4 世代 Echo の透視図が載っていましたが、 スピーカーの配置が Echo Studio で見られた手法に似てますね。 だからこそ、Echo Studio に搭載された空間音響特性の感知機能も同様に搭載なのかな?って思いますねぇ。 記事を読む限り、Echo 廃止で Echo Plus がバージョンアップして第 4 世代 Echo になったって感じもしますね。 今回の第 4 世代 Echo から、第 1 世代 AZ1 ニュトーラル・エッジ・プロセッサを搭載して、 音声改善、Alexa 応答の高速化(最初は北米のみ) 今後日本語も提供予定のようなので、今までの Echo と少し違うかもですね。 外観が球形ですが、 横幅 144mm × 奥行き 144mm × 高さ 133mm と一センチほど背が低いので(^_^;) 完全な球体って事では無いんですね。 価格が 11,980 円と Echo Plus から思えば価格が下がってるので、 機能は Echo Plus で価格は Echo って感じがしますね。 同様に Echo Dot / Echo Dot with clock も球形のデザインになっているので、 変わった!って感じがしますね。 Echo 11,980 円 2020/10/22 発売 Echo Dot 5,980 円 2020/10/22 発売 Echo Dot with cl

マイクロソフト、「Office」の永続ライセンス

サブスクリプションがダメなところもありますからね。 ZDNET Japan に マイクロソフト、「Office」の永続ライセンス版を2021年後半にリリースへ という記事が。 Office 2019 で永続ライセンス版は終わりで、 サブスクリプションのみになる?って言われていた MS Office ですが、 2021 年後半に永続ライセンス版がリリースされるようですね。 Officeに関する記述は1行だけだが、「Microsoft Officeについても、新しい永続版が『Windows』と『Mac』の両方に対して2021年後半に提供される」と明記されている。 Office 365 の名称が Microsoft 365 になったので、 単独 Office としては空席が出来たのかな?って感じましたが、 どうやらそこに永続ライセンス版がハマる感じですかね。 サブスクリプションだと金額を支払っている間は、ずっと最新版で利用出来ますが、 OS のバージョンアップが追いつかなくなったらそこで OS 側を変更しないとって事になりますが、 永続ライセンスだと、10年のサポート期間が固定化され、 その間の OS も固定化されるので、 企業ユーザーとしてはそちらの方が良かったりもするんですよねぇ。 Microsoftは、この新バージョンの価格、提供地域、具体的なリリース日については記載していない。 問題は北米・欧州は当然出ると思いますが、 その他の地域に提供されるかですね。 MS Office の比率の高い地域には投入してくると思いますが、 だからこそサブスクリプションって逆に舵を切られると、え?って感じにもなるので、 Office 2016/2019 のサポート終了の 2025/10/14 までには継続して欲しいと思いますねぇ。

PS5、互換動作に

やっぱり中途半端な発表 いつものインプレスに PS5、互換動作に対応したPS4用タイトルはディスク版・デジタル版ともにそのままプレイ可能! という記事が。 PS5 による PS4 の後方互換について公式が Twitter で発言しているのですが。 やっぱり中途半端な発表になってるって思えるんですよね。 今回の発表によると互換動作に対応したタイトルであればディスク版・デジタル版のどちらでもプレイすることが可能であるとのこと。そのため、PS4用のディスクを持っている場合は、ディスクドライブが搭載された通常のPS5を用いることで、互換機として使用することができる。 記事記載内容及び Twitter 記載内容を見ると、 PS4 円盤 → PS5 通常版 ○ PS4 円盤 → PS5 デジタルエディション × って理解になりますが他は?って思うんですが。 PS4 ダウンロード版 → PS5 通常版 ○ PS4 ダウンロード版 → PS5 デジタルエディション ○ って認識で良いんですかね。 でもそうだとしたら、SIE のお偉いさんの発言、 「PS4版ユーザーが追加料金なしでPS5版にアップデートできるよう対応する」 はどう取れば? PS4 / PS5 及び他ハードとのマルチの場合、 PS4 円盤 / PS4 ダウンロード版の PS5 対応は? お偉いさんの発言が無いんだったら互換性の考えはこうですよね? PS5 通常版  PS4 円盤 ○ / PS4 ダウンロード ○ PS5 デジタルエディション  PS4 円盤 × / PS4 ダウンロード ○ そして、デジタルエディションに USB-BD ドライブを接続しても PS4 円盤 × / PS5 円盤 × この辺り互換表みたいなのを作って PS 公式サイトにでも乗せるべきだと思いますが? 99% と言っているのもその理由をあわせて記載すれば良いと思いますし。 おそらく開発会社の解散などで開発元による動作確認が行えないので、 SIE としては保証しかねる(動くかもしれないし、途中で止まるかもしれないし)って事だと思いますが。 互換性を満たす条件表示の発表などは、相変わらず中途半端だなぁって感じてしまうんですよねぇ。 ユーザーがハード購入してから、この条件の

停止された気象庁ホームページの広告

広告イラナイ いつものインプレスに 停止された気象庁ホームページの広告、具体的に何がマズかった? 解説エントリが話題に という記事が。 ニュースで大々的に取り上げられた気象庁の広告表示及び、不適切内容での停止。 あの広告表示 Google Adsense 使ってたんですね。 「コンテンツブロッカー280」を開発している280blocker.netが自社ブログで公開しているもので、明らかに「不適切」だった広告の例のほか、Google Adsenseのポリシー違反にあたる広告非表示ボタンなど、公開停止になる前にサイトに設置されていた広告の問題点について、具体的な事例を挙げつつ解説している。 280blocker さんの解説 を読むと規則外の広告を表示させないのは不可能って事ですねぇ。 これ、広告表示を請け負った会社も認識が甘いんじゃないかと思いますし、 そもそも中央省庁の公式 Web サイトに広告を表示するってどうなんだ?って思うんですが。 Google Adsense で広告出しているのであれば、 私はブラウザプラグインで Adsense ブロックを入れ、表示させない運用しているので良いのですが、 スマートフォンとかのデバイスからのアクセスだと盛大に規則違反の広告が表示されるんだろうなぁって思いますねぇ。 現在は運用一時停止中ですが、 規則をどうやっても守れない状況が生まれるのであれば、 広告表示はするべきでは無いと思いますけどねぇ。

キオクシアブランドで32GBの

この値段は凄いですね ascii.jp に キオクシアブランドで32GBのmicroSDHCカードが350円 という記事が。 キオクシアは、旧東芝メモリ。 並行輸入品で 32GB の SDHC カードが 350 円だそうで。 「LMEX1L032GG4」で最大読込100MB/秒。SDスピードクラス CLASS 10、UHS-Iクラス3。並行輸入品のため保証は6ヵ月。 32GB とかって少し前は、超大容量って言われてた容量なんですが。 それが 350 円って(^_^;) スピードクラス CLASS 10 UHS-I クラス 3 立派なスペックが並んでるんですが、それでも 350 円。 SD は価格低下が異常な事が多いんですが、極端過ぎませんかねぇ。 ギガバイト単価、10.9 円/GB とかになりますね。 まったく同じににはなりませんが(SDHC → SDXC になるので) 128GB だったら、1,400 円 256GB だったら、2,800 円とかの計算になりますね。 やっぱりメモリカードは輸入品が安くなるので、 名の通った会社の海外版を選ぶのが一番良いですかね。

9月30日まで約

WUXGA は良いですね。 engadget 日本版に 9月30日まで約1.6万円。260gの10.1型モバイルモニタがジャパンネクストから という記事が。 最近良く見かけるようになったモバイルモニタですが、 ジャパンネクスト(ジャパネットでは無いです)から発売。 、HDR映像ソース対応やUSB Type-C接続といった現行仕様を搭載しつつ、10.1インチ/解像度1920×1200/アスペクト比16:10と小型で、重量約260gと軽量なモデル『JN-MD-IPS1010HDR』が、ジャパンネクストから発売されました。 今となっては、I/F に USB TYPE C が有るのは当たり前という感じですね。 パネル解像度が WUXGA(1920x1600) でフル HD を映しても、上下に余裕が有るのは良いですね。 記事に I/F の詳細が載っていますが、 TYPE-C 給電のみ x1 TYPE-C 映像/給電 x1 mini-HDMI x1 Switch / PC / TYPE-C 対応スマートフォンは、TYPE-C へ接続。 DVD / プロジェクター / PS4 / XBOX は mini-HDMI へ接続。 って感じですかね。 TYPE-C 映像/給電 で利用できるデバイスは、TYPE-C ケーブル 1 本でで接続なので、 取り回し易いですね。 9/30 までは 10,000 円引きの 15,970 円。 10月からは 25,970 円になるので、ほしい時には今月中に心を決めるのが吉ですね。

Mozilla、「Firefox Send」の再開を

良いアイディアだと思ったんですけどねぇ。 いつものインプレスに Mozilla、「Firefox Send」の再開を断念 ~無償のファイル送信サービス という記事が。 ユーザー登録無くても、1GB サイズのファイルを 1 回送れた Firefox Send ですが、 マルウェアによる悪用が増加したためサービスが停止されていました。 そしてそのまま終了。 「Firefox Send」は同日をもって廃止され、ファイルのアップロードやダウンロードは不可能となる。過去に送信したファイルはサーバーから安全に削除されているとのこと。 休止ではなくて廃止なので、復活は無いですかねぇ。 宅ふぁいる便が結果復活できずにサービス終了したように、 Firefox Send も終了。 こういったユーザー登録なしに大容量ファイル受け渡しはやはり難しいのかな?って思ってしまいますねぇ。 その他にも、Firefox Notes も 11/1 にサービス終了。 こちらも利用ユーザーは代替えサービスを探さないとですね。 こういったサービスの整理とリソースの集中は割と起こることですが、 Firefox の新しいロゴが発表された時に上げられていたサービスが次々と終了してしまうのは、 もう一度 Firefox ブランドを再定義しても良いのでは?と思ってしまいますねぇ。

PS5、PS4のゲーム「99%」と

キチンと言えよ。 GIZMODO に PS5、PS4のゲーム「99%」と上位互換性あり という記事が。 PlayStation 5 の下位互換は、99% という事のようなのですが。 PS4とPS5の上位互換性についてコメント。いわく、PS4向けのゲームタイトルをテストした結果、うち99%はPS5でも遊べるはずとのこと。 本質を全然突いて無くて、はぁ?って思うんですが、 PS3 以降で「アーカイブ」をして後方互換って言ってるフシが有り、 しかも円盤持っているのに追加費用が発生。 それは互換とは言わないんです。 「PS5 で PS4 のソフトが 99% 動作する。」という事は、 PS4 のソフトを持ってる(円盤) PS5 の光学ドライブ付きを買ったら、 PS4 用のソフト(円盤)を PS5 へ入れたら、そのまま読み込んでインストール処理が走った後プレイ可能。 という事を期待しますが、それには答えてないですよね。 PS4版ユーザーが追加料金なしでPS5版にアップデートできるよう対応すると語っています。 これ、PS4 版インストールしてあったら、PS5 バイナリーへ差し替えるのは無料だよ。 って言っているようにも読めるので、 純粋な後方互換とは違うように思うんですよね。 PS1 → PS2 及び PS2 → PS3 (初期型) は明確な円盤での後方互換を実現していましたが、 それ以降は円盤持ってても追加料金が必要になるものを互換とかと言うようになってて、 違和感しか感じなかったので、今回も素直に取れないのが気になります。 PS4 が PC 的構造になっているので、 PS5 になってもアーキテクチャ変更が無いからそのまま動作しますよ。 って事なら良いのですが。 デジタルエディションは外付け USB-BD 繋いで円盤読み込ませるって事になるのかな? ローンチタイトルがどうのこうのよりも、 中途半端な情報出しじゃなくいてハッキリと出来ること出来ないことを出して欲しいと思います。

VMWare Wrokstation Pro 16 / Player 16

今回からダークモードも搭載 リリースされた VMWare Workstation Pro 16 / Player 16 早速インストールしてみました。 インストーラを起動したら表示されるロゴは。 当然の 16 表示のもの。 インストーラの動作は、5.0 の頃から変わっていないので、 次へ次へを選択してインストール。 今回の Ver 16 からテーマが選択出来、「明るい」か「暗い」の二択に。 左上が、明るい(今まで)表示。 右下が、暗い(ダークモード)表示。 まだこなれてないのかな? ダークモードにすると表示されている文字が読み辛いんですよね。 なので、今まで通りの明るいテーマを選びました。 ダークモードなのですが、Windows 10 に限り利用可能なんですね。 環境設定画面の最下部なのですが、 Windows 8.1 の場合は USB の動作選択までしか無いのですが、 Windows 10 の場合は USB の動作選択の下に色のテーマの選択が。 システムに従うに設定しておくと、Windows をダークモードにすると協調動作してダークに。 それ以外の、「明るい」と「暗い」を強制選択すると、 Windows のライトモード、ダークモードの設定関係なくアプリの動作に。 アプリだけダークモードにしたい時には便利ですかね。 当然ダークモードが目玉じゃなくて、 新ゲスト OS の対応やツールの追加。 そして、Fusion が 12 から個人利用限定での無償提供。 サーバ / Windows / Mac 全てで VMWare の仮想化ソリューションを使っているので、 これからも適宜新しいものを提供して欲しいですね。

アイ・オー・データ機器、256GB/

USB 3.2 Gen1 = USB 3.0 です。 マイナビニュースに アイ・オー・データ機器、256GB/512GB/1TBの大容量USBメモリ という記事が。 SSD の大容量化も顕著ですが、同じように USB メモリの大容量化も顕著ですね。 I-O の新しい USB メモリは 256GB / 512GB / 1TB のラインナップ。 今車用で使っているのが、GreenHouse の 512GB のタイプでもう少しで容量使い切りそうかな? って感じになっているので、I-O の 1TB の USB メモリは良いですねぇ。 従来のUSBメモリーの概念を覆す容量と速度を兼ね備えたというUSBメモリ。容量違いで3モデルをラインナップし、容量不足になってしまったPCのデータ移行先として最適だとする。 怪しいメーカーとかなら 1TB のものも有るのですが、 SDXC カードとかと同じでニセモノ?って疑う事もあるので、 ちゃんとしたメーカーから発売されるのは良いですねぇ。 価格も頑張ってるって感じたのが、 256GB / 9,980 円 512GB / 14,800 円 1T(1024GB) / 24,800 円 のラインナップと価格設定。 初期価格でこの価格なら、少し経つと値ごろ感が出で来そうな気がするんですよね。 USB 仕様が USB 3.2 Gen1 = USB 3.0 なので、速度面的にも不満は出ないかな。 記事にはパッケージ写真が載っていますが、 その昔、256MB / 512MB / 1GB ってラインナップですごい時代だって思った事有りますが、 単位が一つ上がった製品が普通に市販されるような時代になったんですねぇ。

カメヤマ、ソーラーパネル搭載の

オシャレですねぇ。 いつものインプレスに カメヤマ、ソーラーパネル搭載のLEDランタン。放射状に伸びる陰影 という記事が。 LED ランタンなんですが、ソーラーパネル搭載で昼間充電して夜発光って事が出来ますね。 電源をONにすると充電が開始され、暗くなると自動的に点灯するという。太陽光で約10時間充電した場合、連続点灯時間は約6時間としている。 一晩中点灯って訳には行きませんが、 10 時間充電で、約 6 時間点灯だと夕方辺りから深夜帯の辺りまで点灯してくれてるって感じですかね。 しかも充電池にニッケル単三電池 1 本で、IP44 の防水/防塵設計なので、 屋外に設置できるのも良いですね。 そして記事に載っている点灯イメージ。 スリット式なのは割と見かけますが、ハニカムとかピーコックとかのパターンってオシャレですねぇ。 設置場所にもよりますが、 常夜灯の代わりに(厳密には常夜灯では無いですが)設置する事もできそうなので、 置く場所を色々考える楽しみがありますネェ。 価格が、一番高いピーコックでも、3,000 円なので、 何個か揃えても良さそうですねぇ。 でこれ、メーカーがカメヤマキャンドルってなってますが、 カメヤマローソクですよね? ロウソクだけじゃなくてインテリア製品も製造してたんですね。