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11月, 2022の投稿を表示しています

KDDI、迷惑SMSを

最近また迷惑 SMS 多くなってますからね。 いつものインプレスに KDDI、迷惑SMSを受信前に自動ブロック という記事が。 3G ガラケーの時には SMS を OFF にしていたのですが、 4G LTE ガラケーにした時に、My au への接続とかの関係で SMS を ON にしました。 それ以降半年で迷惑 SMS が徐々に増えてきてると感じてました。 不審なSMSを自動で検知しユーザーが受信する前に自動でブロックする「迷惑SMSブロック」機能の提供を2023年2月から開始する。申込みは不要で、au、UQ mobile、povoのユーザーに無料で提供される。 3G の CdmaOne / CDMA2000 1x / CDMA2000 1x WIN の時には au のセンターでブロックとか出来ていたのですが、 4G LTE のガラケーになった時にセンターでブロックなんてサービス無いんだってちょっと驚きました。 それでも最近の迷惑 SMS の増加でセンター側での対応を行うようですね。 危険なURLなどを含む、フィッシング詐欺などにつながる不審なSMSの受信を未然に防止する機能。ユーザーの受信前にネットワーク側で検知して自動でブロックする。 最近は、インターネット接続料金やサービス利用料が未納だ。なんてものが届いたり、 先日の日曜には、私自宅に居て人が来た気配が無いのに、荷物を届けに来たが不在。ってものも。 最新情報に応じて au 側で削除してくれるのなら何の問題も無いですね。 あ。これって、au 本体だけじゃなくて、UQ mobile も一緒に対策なんだ。 言われてみれば iPhone の方にもタマに届いていたなぁ(年に 1 回位)。 ガラケーの方が多かったのでそちらのみ意識してました。 iPhone (UQ) / ガラケー(au) 共に対策出来るのなら、それに越したことは無いですね。

テレビ番組を24時間連続録画できる、6TBの

全録機向けとかですね。 マイナビニュースに テレビ番組を24時間連続録画できる、6TBの縦置き/横置き対応HDD という記事が。 映像記憶用の USB-HDD ですね。 以前は 2TB っていうのが主戦場でしたが、今は 6TB まで揃ってるんですね。 番組を24時間連続録画ができるテレビ向け外付けハードディスクの新製品として、「ELD-HTV」シリーズ(2TB、4TB、6TB)および「ELD-GTV」シリーズ(6TB)を発表した。 放送衛星 (BS) の 4K / 通信衛星 (CS) の 4K 番組が実用化されているので、 2TB だと全然足らないって事なんだと思いますが、 民生用で 24H 連続記録で 6TB が普通にラインナップされているのに驚きですねぇ。 内蔵しているのはウェスタンデジタル製の HDD って事なので、RED とかの製品なのかな? 連続稼働とかを思ったら、高耐久性が求められるのでやはり安心感って事になりますかね。 本体はファンの回転音がしないファンレス設計で、タテ置き・ヨコ置きの両対応。 ファンレスはまぁ良いとして、HDD の回転ノイズの抑制は大丈夫なんですかね? 32V の方に 7200 回転の 2TB USB-HDD を接続していますが、録画始まると唸り音がするんですよね。 耐震ジェルみたいなものを下に敷いていますが、それでも、偏りがあるような唸り音が聞こえるので、 7200 回転タイプの HDD だとノイズ源になりそうだなぁって気もします。 6TB の ELD-HTV060UBK の公式ページ を見ましたが、 HDD 回転数って非固定なんですね。 そうなると、余裕がある時には振動やノイズ発生は低いけれど、 全録機で、4K 3Ch 同時とかって録画したら、最高速で回転しそうな気がしますねぇ。 こういった製品は、メーカー公式ページや公式チャンネルとかで、 稼働中(低速回転中~最高速回転中)で発生する振動やノイズとかを見せて欲しいですねぇ。 HDD で 6TB が一般的な価格で手に入るようになって来たって事は、 そのうちテレビ録画は SSD にすれば無音で録れますなんて謳い文句が踊るようになりそうですねぇ。

Palmアプリ数百本が

CLIE 使ってました。 TECHNOEDGE に Palmアプリ数百本がスマホで利用可能に。Internet Archiveがブラウザ版エミュレータ公開 という記事が。 Palm が海外で発売になり、日本に入ってきた時に日本語環境が弱かったのですが、 先人の有志達が日本語環境を整えたり、 ソニーがハイレゾ版を作ったりして盛り上がってました。 唯一のネックは通信環境を整えるのが当時はかなり厳しかったこと。 まぁ、スマートフォンで一瞬に駆逐されたのは通信機能が標準装備だったのが大きいですよねぇ。 電子図書館 Internet Archive で、1990年代に発売された手のひらコンピュータ Palm 用のアプリやゲーム数百本がブラウザからそのまま利用できるようになりました。 これ、すごすぎるって思いました。 1990 年代なので非ハイレゾで、日本語って何?って感じのものですが、 記事にあるように、Palm のアプリがブラウザベースで稼働しているのは何か懐かしいって感じですねぇ。 Palmシリーズが大ヒットした背景には、シンプルで軽く安定したOSや、画期的な手書き入力システムGraffiti、安価で長時間駆動するハードウェアなど様々な理由がありますが、なかでもアプリの開発が比較的容易だったこと、個人も含めて自由にアプリを開発して配布できたことで、純正の標準アプリ以外にも豊富なサードパーティー製のPalm用アプリやゲーム、「Palmware」が盛んに作られたことが挙げられます。 手書きの Graffiti は使えなかったので、デクマを使って手書きしてたりしましたが、 軽い OS っていうのは良いなぁって思いましたね。 それと大量のアプリが提供されていて、色々組み合わせを考えて使うのも楽しかったり。 私は、CLIE NX80V を使っていたので、 ハイレゾ手書き入力のデクマ、標準予定表の置き換えソフト KsDatebook で PDA 的使い方。 予定表の同期は IntelSync で Outlook と同期って感じでしたねぇ。 組み込みの公式アプリストアがなく、サードパーティーアプリを含めたエコシステムが回るに至らなかったのは時代的な限界ですが これは、Palm が通信機能を持ってなく PC から同期させる必要が有ったからじゃないかと思いますねぇ。 このあたり Palm

地球の質量は「約6ロナグラム」

確かにピンと来ない(^_^;) マイナビニュースに 地球の質量は「約6ロナグラム」 新しい単位の追加に、ネット「でかすぎて分からん」 という記事が。 SI (国際単位系) に新しく単位が追加されたんですが、 ピンと来ないですねぇ。 十進数をベースにした世界共通の単位体系であるSI単位の前につけられる接頭語。10の6乗を表す「メガ」や、10の9乗を表す「ギガ」10のマイナス9乗を表す「ナノ」などがある。 十進数ベースなので、直線的に増えたり減ったりするので、 よくわからない単位系とは違い確実にわかりますね。 10の30乗を表す「クエタ」のほか、10の27乗を表す「ロナ」、10のマイナス27乗を表す「ロント」、10のマイナス30乗を表す「クエクト」だ。それぞれ27個と30個のゼロをつけて数量を表すのだが、規模が大きすぎてどれくらいかわからない。 うん。規模感がわからない。 記事にもありますが、10 の 6 乗のメガ、10 の 9 乗のギガで並べると、 キロ(10^3) - メガ(10^6) - ギガ(10^9) - テラ(10^12) - ペタ(10^15) - エクサ(10^18) - ゼタ(10^21) - ヨタ(10^24) と来て、 ロナ(10^27) - クエタ(10^30) と続くんですね。 今回の追加は、最大の値である10の24乗で表す「ヨタ」が1991年に追加されて以降31年ぶりだという。背景には、近年のデジタル技術の進歩により、デジタルデータが爆発的に増加したことで、将来的に現在ある最大の値である10の24乗で表す「ヨタ」でさえも、表現できなくなることがあるようだ。 確かにそうですねぇ。 その昔、1GB の外付け HDD なんて超広大で何でも入れておけるなんて思った時もありましたが、 今だと、民生用でたった 1GB って感じですもんね。 HDD とかもテラバイト (TB) が普通で、シリコンメモリ系が 1TB に到達し始めた感じなので、 研究室レベルだと物凄く進んでるんでしょうねぇ。 そのうち、1RB (いちろなばいと)の USB メモリとかが当たり前になる時代が来そうですねぇ。

W杯のボールにはセンサー搭載

今回のオフサイド判定とか凄いって思ってました。 ITMedia に W杯のボールにはセンサー搭載 大会を支えるAI、コネクテッド技術とは という記事が。 ワールドカップ開催中ですが、 今回はポールの中にセンサー内蔵なんですね。 FIFA(国際サッカー連盟)が今大会で導入している「半自動オフサイド判定技術」は、カメラとセンサーを使って選手やボールの位置関係やシュートした時間などのデータを基に、半自動的にオフサイドを見分けるというもの。 線審居ますが、微妙な所でなおかつ動きが早い時には オフサイド判定が出たり出なかったりって事になるのが今までしたが、 今回はカメラ映像とセンシングとで半自動でオフサイド判定をこなすんですね。 データをAIに分析させることで自動的にオフサイドを判定。通知を受けたオペレーターが検証するシステムが半自動オフサイド判定技術だ。検証にかかる時間は数秒程度という。 動き予測まで含めて、オフサイドラインを自動計算してるんですね。 これ一昔前なら判定出るのに時間が掛かりましたが、数秒で判定が出るようになったって、 ここでもテクノロジーの進化恐るべしですね。 カメラやセンサーのデータは試合の再現3D映像の合成にも使われている。今後の試合でも、判断の迅速化や見る人へのコンテンツ提供に役立ってくれそうだ。 記事の写真のように人の動きを 3 次元モデルとして捉えているのなら、 3D 合成で再現って事もできますね。 今回の決勝戦でのゴールシーンを 3D 再現してみましょう。 なんて言うことが出来るようになってるって、4 年で進みましたねぇ。 次の 4 年後には今の技術が当たり前で、その上にもっと分かりやすくなった表示になってるんでしょうね。 放送時には微妙な判定時に、一瞬でオフサイドラインを画面上に表示したりとか出来そうな気がしますね。 こういったテクノロジーが進めば、不可解判定で敗戦とかが起こらなくなるので良いですね。

あの「味ぽん」が写真を撮ってくれる

その昔、ソニーのコンデジで同様の物ありましたね。 いつものインプレスに あの「味ぽん」が写真を撮ってくれるカメラ誕生 という記事が。 味ぽんの形を模したって思ったら、 味ぽんがそのまま使われてた(^_^;) Mizkan(ミツカン)は、食卓の“しあわせ顔(笑顔)”を自動認識して写真を撮影するカメラ、「しあわせ、ぽん! カメラ」の開発を発表した。発売時期などは未定。 というかこれ、ミツカン自身が開発してたんですか。 まさにケンタッキーフライドチキンのゲーミング PC KFConsole と同じじゃないですか。 形状は味ぽんを支えるような出で立ちですが、 正面にレンズが搭載されてますね。 AIによる表情解析アルゴリズムが「笑顔」の値を判定し、食卓にあふれる何気ない“しあわせ顔”を、自動で撮影していく。 AIによる表情解析アルゴリズムが「笑顔」の値を判定し、食卓にあふれる何気ない“しあわせ顔”を、自動で撮影していく。 最近のカメラなら顔認識は当然搭載されていますが、 笑顔判定は AI が表情解析してしあわせ顔の時に撮影して行くそうで、 これ、大爆笑とかだとシャッターは切られないのかな?って気もしました。 記事の写真見ると、ほっこり感がある感じの笑顔が取られているので、 まさに、しあわせ顔のみって感じですかね。 発売までには、電源とかアプリの作り込みとか、そもそものデザインとかの煮詰めが必要だとは思いますが、 手が届きやすい価格で出てくると日常の一コマみたいな感じで記録出来そうですね。

ティーピーリンク、日本仕様にあわせた

国内仕様ならこのデザインになりますよね。 マイナビニュースに ティーピーリンク、日本仕様にあわせたWi-Fi 6 ルーター「Archer AX80」 という記事が。 アンテナニョキニョキの外観を持つ国外製ルータに対して、 縦型アンテナレスの外観を持つ国内製ルータ。 TP-Link が国内製ルータに似せた外観の製品を発表。 日本ユーザーの声を受け開発された、同社初となる縦置き型/アンテナ内蔵の無線LANルータ。 これ、日本ユーザーの声で企画されたものなんですね。 私は AX72/A を使っていますが、アンテナニョキニョキは確かにちょっと攻めてる感あるよねぇって感じだったり。 それに比較して AX80 という型番なので、WiFi 6 の AX に対応している型番の上位って感じですね。 先日 BE シリーズが発表されましたが、 あれはまだ規格が勧告される前の WiFi 7 (BE) なので投入はまだ先になると思います。 そうなると、AX シリーズでは AX80 がフラグシップモデルって感じですかね。 4本のデュアルバンドアンテナを内蔵し、ビームフォーミング技術によりWi-Fiのカバー範囲を拡大。「OneMesh」にも対応するので、OneMesh中継器と組み合わせてメッシュWi-Fiネットワークも構築できる。 やはり無線仕様も上位モデル仕様になっているのと、TP-Link のメッシュである OneMesh に対応。 メッシュ WiFi の構築はラクにできますかね。 ただ、BE シリーズが EasyMesh 対応でしたが、AX80 は変わらず OneMesh のみの対応ですね。 AX シリーズの上位モデルなら EasyMesh も対応していて欲しかったなぁって思いますねぇ。 仕様で上位だなぁって思ったのが、有線 LAN 2.5Gb ですね。 もう 2.5Gb って特殊じゃないんだって感じさせる作りですね。 仕様として、 無線 LAN:802.11ax/ac/a/b/g/n 電波帯:5GHz (4,804Mbps) / 2.4GHz (1,148Mbps) 有線 LAN:2.5Gb LAN - WAN x1 / 1Gb LAN x3 - WAN x1 USB:3.0 x1 店頭予想価格が 18,480 円前後ってなっているので、AX73/A よりもまだ上の価格設定ですね。 回線

マグネット付きで

これはアイディアですねぇ。 マイナビニュースに マグネット付きですっきりまとまるケUSBーブル6種 - ノジマ という記事が。 ケーブルをまっすぐにして使うには良いんですが、 束ねて使う時にはバラけないように結束バンドとかを使ったりします。 それが、途中に磁石搭載のケーブルですね。 シリコン素材のケーブルにマグネットを均等に配置し、ケーブルをまとめたときの絡まりを防げるケーブル。マグネットをつなげるときれいな円を描き、使う分だけ伸ばせる。コンパクトに収納でき、鞄の中でもデスク上でもすっきりまとまりやすいとする。 ケーブルが絡むのがイヤで巻取り式を好んで使っていますが、 この製品ならケーブル自体に磁石が有るので、 磁石を近づけて行くと円を描くようにまとまるので、 置いていてもゴチャゴチャ感は無いですね。 I/F は三種類用意されていて、 USB-A → USB-C USB-A → Lightning USB-C → USB-C これだけ対応できていればほぼ問題無さそうですね。 問題有るとしたら、 B / Mini-B / USB 2.0 Micro-B/ USB 3.x Micro-B の何でこの形?の I/F 端子ですが、 まぁ、ここは TYPE-C に収斂するのを待つしかですねぇ。 ケーブル結局束ねて使ってるなって時には、 この磁石付きっていうのは簡単に纏まるので良いかもですね。

ニンテンドーeショップで

ビグテトが来る! ascii.jp に ニンテンドーeショップで300週連続配信達成!「アケアカ」2つの記念タイトルを配信 という記事が。 毎週発売になる、ハムスターのアーケードアーカイブスですが、 300 週連続達成という事で記念タイトルが発売ですね。 2022年11月24日に配信する『アーケードアーカイブス ギャラクシアン』をもってニンテンドーeショップで300週連続配信を達成する見込みになったと発表。 1 年間 52 週だから、300 週って推して知るべしですよね。 これは凄いですよねぇ。 「アーケードアーカイブス」では感謝の気持ちとして、2週続けて特別な記念タイトルを配信。1タイトルはシリーズ初の1970年代のタイトル、そしてもう1タイトルはシリーズ初の32ビットのタイトルになる。 70 年代となるとスペースインベーダーより前とかも有りなんですよね。 その辺り版権とかは大変なんだろうなぁって思いますねぇ。 社名が変わってるだけならまだしも、既に廃業していて権利者は誰?ってなっているものは、 移植出来ないですからねぇ。 (資料とかも無いでしょうから、移植って大変そうですよね) そして、2 本目が初の 32 ビットタイトル。 言われてみれば、68000 x 2 構成とかのアーケード版タイトルは見かけましたが、 あれは 16 ビット x 2 で 32 ビットじゃないですもんね。 300週連続配信記念タイトルの第2弾として『アーケードアーカイブス テトリス ザ・グランドマスター』を2022年12月1日に配信開始予定だ。 TGM はテトリミノの配色が、セガテトリスと同じなので色で何の形が分かるのがとても良かったり。 しかも、TGM はビグテトモードが搭載されていて、最初は無理ゲーとかって思うのですが、 見慣れてくると、通常のモードのテトリミノが以上に小さく感じたりするんですよね(^_^;) そうですか、あれは 32 ビットタイトルでしたか。 確かに、2000 年代以降はグラフィックとか、システム基板の上で稼働するので直接ハードを叩かない作り方になってたりとかしているので、 そういった処理には 16 ビットとかだと荷が重いって事になりますかね。 TGM は Nintendo Switch / PS 4 向けに 2022/12/1 (木) 配信予定。 年末年始は、一瞬で決

VMWare Workstation 17 を入れてみました

今回から Workstation と Player は同時インストール不可ですね。 Ver 17 が出たという事を聞きつけて入れてみました。 インストール時のロゴマーク、今回は緑色基調ですね。 16 の時には青基調だったので、雰囲気違うなぁって感じで。 Workstation 16 PRO / Player 環境がインストールしてる所に、 17 Player を入れようとすると PRO とは同居は出来ない。 ってメッセージが表示されたので、 16 PRO をアンインストールして、 17 Player をインストールしました。 これなら特に何も言われずインストール出来ますね。 そして今回 Player でも Windows 11 TPM 環境構築が可能に。 16 までは PRO で TPM をオンにして暗号化指定したものを作成し、 それを Player で使うって感じでしたが、 17 からは Player でも TPM 環境構築の選択肢が表示されました。 デフォルトでは TPM が必須のもののみ暗号化される方が選ばれてますね。 今までは新規 11 環境って結構面倒でしたが、 それなりにラクにはなりますね。 まぁ、10 入れて TPM カットするようにした 11 の ISO 使ってインストールって流れをするのが、 今までのハンドリングでラクでは有りますが。 VMWare は日本語サポート終了しているので少し不安なのですが、 ダイアログ表示とか、メニューとか、メッセージとか見る限りちゃんと日本語ローカライズされているので、 違和感なく使えますね。 このあたりはこのままで有って欲しいものです。

2022年に最も人気のあるパスワードは?

数字のみ、英字のみは瞬殺ですよねぇ。 カミアプに 2022年に最も人気のあるパスワードは?脆弱でほとんどが1秒以内に解読可能 という記事が。 最近は生体認証とか二要素認証とかが当たり前になっていて、 パスワードがさしたる意味も無いようなきもしますが、 ユーザーコード+パスワードって組み合わせのみ。って事もあるので、重要なのですが。 NordPassによると、2022年に全世界で最も使用されたパスワードTOP10は、以下の通りです。 それはいくら何でもヤバいよね。っていうのが並んでますねぇ。 アルファベットのみ数字のみなんていうのは、解読ソフトで瞬殺コースのような気が(^_^;) guestは10秒、col123456は11秒の解読時間がかかりますが、それ以外はすべて1秒以内にパスワードが解読され、脆弱であることが判明。 あ、いや最長で 11 秒なら脆弱過ぎるって思いますよ。 英字数字交じりで 9 桁でも今ならこんな速度なんですね。 日本のトップ 10 も載っていますが、こちらも似たり寄ったりですねぇ。 5 番目が 5 日かかる事を思ったら、世界の 9 番目のの比較して 11 文字で英字の方が多いっていうのでこの結果ですかね? 総当たりで解読しているとしたら、桁数がもう 2 桁くらい追加した上で、 文字種を増やすって事で対抗する位しかないんですかね? ただ、ハードパワーがドンドン上がっているので、 20 桁英字大文字、小文字、数字、記号とかの組み合わせだとしても、 あっと言うまに解読なんて時代がすぐに来るんでしょうねぇ。 そうなったら、パスワードは不要。って事にもなりそうですね。

フロントガラスに貼り付けるだけ!

電源って? マイナビニュースに フロントガラスに貼り付けるだけ! 超小型ドラレコ「Peta Came」 という記事が。 今では付いてて当たり前になったドライブレコーダーですが、 超小型のものが発表されました。 フロントガラスに貼るだけで設置が完了する小型軽量ドライブレコーダー「Peta Came(ペタカメ)ドライブレコーダー」を発表した。価格は18,700円で、2023年1月より発売する。 ドライブレコーダーってそれなりのサイズになるので、取り付けステーが出てたりしますが、 この製品は本体のそのものを貼り付ける方式なんですね。 記事写真の MicroSD のサイズを見るに、かなり小さいっていうのがわかりますね。 カメラ部は一段下がった位置に有るので、天面全体に両面テープを付けてフロントガラス上部へ取り付けっていう感じですね。 通信機能はIEEE802.11gに対応。スマートフォンとWi-Fiでダイレクトに接続し、録画データを専用アプリから視聴できる。電源はDC5Vで、40mAhのバッテリーも内蔵。 あ、スマートフォンと WiFi 接続できるんだ。 ドライブレコーダーはメモリカード取り外さないとダメなので、ちょっと面倒だなぁって思うので、 スマートフォンと連携出来るのであればお手軽ですね。 それと、電源なんですが DC5V のようなので、DC12V の車輌からはシガライター経由で変換して入力なんですかね。 バッテリー内蔵しててもフロントガラスに貼り付けてるなら、バッテリーは意味が無いような? それに、シガライターから電源取り回すのなら、小型でも電源線の引き回しで結局視線に邪魔なものが見えてしまい、 気になるようにも思うのですが。 このサイズだと太陽電池を搭載したとしても自身を稼働できるほどの充電は無理ですかねぇ。 バッテリー内蔵なら、高効率太陽光発電+バッテリーで外部電源レスの稼働が出来るのなら、 まさに記事写真のようになりますが、それは難しいですかね。

“ビッグサプライズセール”が今年も登場!

BLACK FRIDAY の概要が発表 いつものインプレスに “ビッグサプライズセール”が今年も登場! Amazon、「ブラックフライデー」セールの概要を発表 という記事が。 一週間前になりましたから、来週の金曜から始まるセールの概要が発表になりました。 主に3つのセールが登場。4つ星以上のブランド・商品を特別価格で販売する「特選タイムセール」や、人気商品を数量・時間限定で販売する「数量限定タイムセール」のほか、さまざまなカテゴリーの商品を日替わりで“あっと驚く”価格で販売する「ビッグサプライズセール」が登場する。 評価で星が 4 つ以上のもので販売される「特選タイムセール」 人気商品で販売される「数量限定タイムセール」 日替わりの商品で販売される「ビッグサプライズセール」 タイムセールとかは amazon で頻繁に行われていますが、 BLACK FRIDAY なので気合の入り方が違いますかね(^_^;) 記事で日替わりのビッグサプライズセールの概要のスライドが載っていますが、 11/25 (金) PC・タブレット・PC 周辺機器・Amazon デバイス 11/26 (土) 食品・飲料・お酒・ドラッグストア 11/27 (日) おもちゃ 11/28 (月) ファッション 11/30 (火) ホーム&キッチン 12/ 1 (水) ベビー・ペット・Amazon デバイス だいたい例年の通りな感じな日替わりセールですかね。 流石に Amazon BLACK FRIDAY なので、Amazon デバイスは初日と最終日に配置ですね。 BLACK FRIDAY のページはまだチラ見せの状態ですが、 欲しいのものがチラ見せの中に有れば、 日替わり日程を覚えておいて、当日はいつでも購入できるようにスタンバイですね。

「まんが日本昔ばなし」4Kデジタルリマスター

懐かしいなぁ。 マイナビニュースに 「まんが日本昔ばなし」4KデジタルリマスターでBD/DVD化、2023年1月25日発売 という記事が。 まんが日本昔ばなしが 4K リマスター化されて、BD/DVD 化だそうです。 小学生の頃って土曜の夜は、 19:00 まんが日本昔ばなし 19:30 クイズダービー 20:00 8 時だよ全員集合 21:00 G メン '75 が一連でしたねぇ(あ、全部 TBS だ ^_^;) Blu-ray / DVDには「こぶとり爺さん」「笠地蔵」「さるかに合戦」などの昔話が、日本語字幕およびバリアフリー日本語字幕付きで2巻に分けて収められる。 有名所の作品が収録ですね。 4K リマスターって事は SD をスケールアップしてるって事ですよね。 そうなると単純に拡大するとボケボケの眠い絵になってしまうので、 デジタル処理を掛けて輪郭補正とか色調整とかはしっかりとですね。 ただ、4K リマスターしたのに DVD は結局 SD に下げられてしまうのはどうなんだろう?って思ったりも。 まぁ、SD → SD より、 4K → SD のダウンコンバートの方が圧倒的に綺麗なので、 意味はありますね。 BD だって、4K → FHD へのダウンコンバートだから似たようなものかもですが(^_^;) これって、2 巻のようですが売れ行き良かったら続刊って事になるんですかね? 作品数は相当数だと思いますので、ファンは付くと思いますねぇ。

TP-Link、Wi-Fi 7対応ルータを投入。

外観デザイン完全に変えましたね。 いつものインプレスに TP-Link、Wi-Fi 7対応ルータを投入。24Gbps/10GbE×2搭載製品など という記事が。 Archer シリーズで WiFi 7 対応モデルが発表されたのですが、 それまでのアンテナニョキニョキのルーター然としていたデザインを一新して、 シルバー✕ブラック外観のエッジが立ったデザインになりましたね。 デザインを大幅に刷新した筐体は、従来製品で外付け型だったアンテナを内蔵型へと変更。12のアンテナによる高い利得や多方向のカバーエリアなどを実現できるという。 国内のルーター群は内蔵アンテナで、海外のルーター群は外部アンテナって感じでしたが、 今回の Archer BE シリーズはアンテナ内蔵の形状へ刷新。 記事の写真見ると中央部にクビレがある形状ですね。 BE900 が正面に時間と気温が表示 BE800 がクビレ部分に X モチーフの意匠 BE550 が外側をシルバーからブラックに変更し正面下部にボタン形状のインジケータを搭載 有線 LAN で 10Gb / 2.5Gb が当然のように搭載されてますね。 WiFi 7 ならそもそもの速度が上がるので、1Gb だとボトルネックになるので、 高速化は必然ですかね。 メッシュネットワークの規格であるEasyMeshもサポートする。 あれ? TP-Link は OneMesh でメッシュ環境という事になっていましたが、 EasyMesh との位置づけどうなんだろう?って思い TP-Link の OneMesh™、EasyMesh機能のよくある質問 を確認してみました。 TP-LinkのEasyMesh対応製品は、Onemesh機能を内包します。 あ、そういう事ですか。 今回の Archer BE シリーズは EasyMesh 対応なので、 TP-Link の OneMesh にも対応できるし、EasyMesh にも対応出来る。って事ですね。 今まで OneMesh 構築していれば、BE シリーズを導入しても問題なく利用できるし、 他社製を含め EasyMesh 環境を構築する時に、BE シリーズならそこも利用可能ってことですね。 ただ、WiFi 7 ってまだ規格確定してなかったんじゃないですかね? まだドラフト段階だった記憶が有るのですが。 まぁ、今回のもの

瑞起が「X68000 Z HACKER'S EDITION」の募集

他のミニハードとは違うって事ですね。 ITMedia に 瑞起が「X68000 Z HACKER'S EDITION」の募集を開始 「EARLY ACCESS KIT」は2023年春発売予定 という記事が。 予約開始が延期になった瑞起の X68000 Z ですが、 最初は評価版からって感じの流れなんですね。 瑞起は11月15日から30日まで、同社が発売を予定している「X68000 Z」の先行評価版「X68000 Z HACKER'S EDITION」の評価者(テスター)の募集を開始した。応募には一定の条件があり、テスターに選ばれた場合は12月15日までに連絡が入るという。 評価版のモニター募集の条件はハードルが高いですね。 Linux 向けのアプリ開発経験が有るというのは、評価版はまだまだプロトタイプで、 不具合上等って人じゃないと扱えないシロモノって感じに思えました。 それに、フィードバックや成果物の提出が必要となると、 エンドユーザーではなくてまんま開発者って感じですねぇ。 HACKER'S EDITIONの募集開始に合わせて、瑞起はX68000 Zの特設サイトにおいて製品のロードマップを公開している。 これ、いきなりあの言葉を書いてますね(^_^;) 「無いものは作る」というのはまさに X68000 コミュニティで語られた言葉ですが、 瑞起はハードも作る、ソフトも作るって事を指しているんですね。 これって、22 年前の零式?って思ったりもしたのですが。 公開されているロードマップでの記載だと、これから先はある程度決定しているようで。 フェーズ0 HACKER'S EDITION (今回募集) フェーズ1 X68000 Z EARLY ACCESS KIT (2023 年春) フェーズ2 X68000 Z BLACK MODEL (事実上の製品版) さらに反響があった場合は、スペックアップモデルなどの開発を検討する可能性もありそうだ。 ロードマップには、スペック向上版の XVI Z / NEXT X68030 の記載があるので、 フェーズ0~2で終わりという訳では無いようですね。 現状で基幹システムやβ版オリジナルエミュレータって事なので、 X68000 の資産はオリジナルエミュレータで稼働させて、 2020 年代の搭載されて当た

三井住友カード、券面を

IC 決済やタッチ決済だとそもそも署名しないですもんねぇ。 いつものインプレスに 三井住友カード、券面を「サインパネルレス」に という記事が。 新規のクレジットカードや更新カードが届いた時って、最初に「署名」して。 って案内には書いてありますが、 三井住友カード NL はサインパネル(そんな名前なんですね)を無くしてきました。 従来のクレジットカードのサインパネル(署名欄)は、磁気読み取りによるカード利用時に、本人の利用であることの確認のため自署が必要だったが、最近ではICカード、および店頭のICカード対応端末が普及している。 確かにそうですよねぇ。 私もクレジットカード使う時って、 物理なら IC カードスロット部へ入れるかタッチ決済したり、 スマートフォン決済なら iPhone を近づけて決済って感じで、 支払いビルに署名する機会はほぼなくなってますねぇ。 三井住友カードのナンバーレスシリーズでは、カード番号・有効期限などの情報に続いて、サインパネルをカード券面からなくし、カード利用時に個人情報を見られる心配がない、安心・安全に使いやすいクレジットカードとする。 ナンバーレスになった段階で、昔ながらのカーボン紙を使ったカード利用は出来なくなりましたが、 サインパネルも磁気ストライプ使用の時のみって思えば、 事実上磁気ストライプも利用前提から外れたのかなぁって思いますねぇ。 私は 三菱 UFJ ニコスで、NICOS と MUFG プラチナ アメリカン・エキスプレスカードの二種ですが、 NICOS は新しいことを止めているので券面は変わらず(但し Apple Pay 対応) アメックスの方はナンバー裏面印刷になっているだけで、 今年 12 月の更新時にやっとタッチ決済対応(でも、Apple Pay 非対応) この辺りを思うと、三井住友カードって攻めてるなぁって感じますねぇ。 ナンバーレスが市民権を得て来ているので、 他のカード会社も裏面印刷やナンバーレスに舵を切ってきていますが、 サインパネル廃止は三井住友カードがまた先に行ったって感じかもですねぇ。

JR東日本がQRコードで

クレジットカード乗車には迎合しないって意思表示なんですかね。 いつものインプレスに JR東日本がQRコードで乗車できるサービス、2024年度以降に という記事が。 現状では自動改札は Suica かそれと互換するもののみが通過できますが、 QR コードリーダーを搭載した自動改札にして QR 決済も可にするんですね。 「えきねっと」で乗車券などを購入する際「QR乗車」を選べるようになる。購入後、「えきねっと」アプリでQRコードを表示して、自動改札にかざすと改札を通過できる。 QR 決済のどのアプリでも OK って事じゃなくて、 えきねっとアプリの QR コードを表示させて読み取るって事なんですね。 ただ、QR コードリーダーが搭載されていたら、 いつも決済しているのでも大丈夫?って思ってしまう人がいるかもなので、 自動改札の前で立ち止まるって人が出てくるかもですねぇ。 システムとしては、「えきねっと」での予約情報をセンターサーバーに連携して管理。改札機側で読み取ったQRコードの情報で、センターサーバー側で有効かどうか判定する。 あくまでも「えきねっと」と連動することが前提なので、 QR だからといって何でも OK って事では無いんですね。 JR 東日本としては、JR 九州とかで実証実験を行っているクレジットカード決済には迎合せず、 自社の環境下で認証が取れた人を通すって考えのようですね。 このあたり JR 各社の考え方が見れますね。 年末から順次改札機の取替が始まるそうで、 QR を使用する人が出てきた時のスムースな改札通過が出来るかは、 JR 東日本としても気になるでしょうねぇ。

AppleがiPhone14衛星経由の緊急SOSサービス

低周回軌道には届くんだ。 カミアプに AppleがiPhone14衛星経由の緊急SOSサービス開始を発表!11月後半から という記事が。 北米のみのサービスですが、 iPhone 14 でキャリアに電波が届かない時には、 低周回軌道を飛んでいる人工衛星を経由して SOS を発信出来るって。 iPhone 14 だと低周回軌道には電波届くって事ですね。 iPhone14に搭載された衛星経由の緊急SOS機能は、電波が届かない場所で緊急事態が発生したときに、圧縮されたテキストメッセージを衛星に直接送信でき、所在地を管轄する行政のコールセンターにメッセージを届ける機能です キャリアに電波が届かないっていうのは、 人口カバー率と関係がありますかね? 日本国内でも、カバー率 100% って謳っていても、 「人が住んでいる地域」を指してて、人がいない山間部は実際電波届かないですかねぇ。 それを思ったら北米大陸みたいな大きさだと、キャリアのアンテナ整備が追いつかない地域も有るでしょうから、 サービスエリア外でトラブルっていうのは、 結構頻繁かもですね。 iPhone14シリーズのユーザーが衛星経由で緊急SOSを発信すると、地球低軌道上を約16,000mphの速度で移動するGlobalstarの24基の衛星の1つがメッセージを受信し、世界中の主要地点にあるカスタム地上局に送信します。 衛星まで届きさえすれば、GPS で現在位置とかも含め、 地上局へ送信するのは造作もない事ですね。 ただ思うに、イリジウムとかでも携帯についてるアンテナって巨大なのに、 iPhone 14 のサイズで低周回軌道とは言え、衛星まで電波届くのは凄いなと思いますねぇ。

プラス、ホチキスタイプの

普段はコクヨのドットライナーですが、これ良いですね。 いつものインプレスに プラス、ホチキスタイプのテープのり「ノリノスポット」 という記事が。 糊はコクヨのドットライナーを指名買いしてます。 ドット形状で糊が付いて、取扱い易いからなのですが、 このノリノスポットは狙った位置に糊を貼れるので、良いですねぇ。 差し込み口に用紙を挟んで本体を押すと、8.4×6mmの四角形の糊が用紙の端に転写される。手で持って挟むだけなので、糊の転写不具合が起きにくく、机などに作業スペースがなくても紙を手に持ったまま糊付けができる。 片手で操作して、狙った位置に糊が貼れるのは画期的だなぁと思うんですよね。 ドットライナーとかのテープ式だと、 はみ出しが発生するとベタつきの原因にもなるので、 そんな事を意識しなくて良くなるのは素晴らしいなと。 持ち運びの際はカバーを閉めて「携帯モード」にでき、ゴミやほこりが入るのを防げる。 持ち運び時に、テープのりはカバー部が遊んでしまい周り糊を貼ってしまうことが有りますが、 携帯モードにしていると、周りには影響が無いのも良いですねぇ。 本体が 418 円で、詰替え用のりが 297 円。 この値段だったら適材適所で、ドットライナーと使い分け用に買ってしまいそうですねぇ(^_^;)

コカ・コーラ独自の自販機電子マネー「Coke ON Wallet」

なぜ今 Wallet を搭載したんだろう? ITMedia に コカ・コーラ独自の自販機電子マネー「Coke ON Wallet」が11月下旬に始動 先行体験してみた という記事が。 元々 Coke ON アプリはスタンプを集めるだけだったのですが、 Coke ON Pay になり、最初はクレジットカード決済、続いて QR コード決済が搭載されて現在に至りますが、 新しく決済プラットフォームが追加され Coke ON Wallet に。 Coke ON Walletはインフォキュリオンが提供する決済プラットフォーム「Wallet Station」を基盤として構築 独自実装ではなく、既に構築済のサービスを利用するので、 サービス開始前に問題点発覚でサービスインが延期になんて事はないですね。 Coke ONマネーは、日本電子決済推進機構が提供する決済サービス「Bank Pay」に対応する金融機関(11月10日現在において110機関)の預金/貯金口座チャージに対応している。 ああ、なるほど。 であれば、銀行口座からのチャージを全面に打ち出しているし、特に心配する事もないですね。 110 機関なら、都市銀行のみなの?って事も無く、地方銀行からもチャージ出来ますね。 このあたり、お金が絡むので大丈夫?って感じもしてましたが、 餅は餅屋に運用を任せるみたいな感じですねぇ。 記事の 2 ページ目にテスト版のアプリを使用しての iOS 端末の画面が載っていますが、 画面を見ると、新しく Wallet を推すのは分かるのですが、 ○○ Pay が居並ぶ状態で最上段に Coke ON Wallet があっても果たして利用者は振り向いてくれるのか? って気もしてしまいますねぇ。 使い方は、決済時に Coke ON Wallet を選ぶだけで、ほかは今まで通りなので、 間違える人は少ないと思いますが、 やっぱり、何故今搭載したんだろう?っていうのは否めないんですよねぇ。 繰り返しだが、Coke ON WalletはCoke ON Payの支払い方法の1つとして登場する。そのため、Coke ON Payに対応している自動販売機であれば、サービス開始日から利用できるという。 そうですね。 銀行口座と Coke ON Wallet を紐づけて、銀行口座からチャージした分で、 自販機からの購入時に

2022年のAmazonブラックフライデーは

今年も告知が出ました。 マイナビニュースに 2022年のAmazonブラックフライデーは11月25日から7日間 という記事が。 毎年 11 月の最終週にブラックフライデーが開催っていうのは定番になりましたねぇ。 最初の頃はブラックフライデーが 3 日程で、その後サイバーマンデーがつながって 3 日程開催されて、 通しで一週間って感じだったような? 2022年は「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」をテーマに、カスタマーレビュー星4つ以上の商品を中心とした商品を在庫豊富に販売する「特選タイムセール」や、売れ筋商品を数量限定で販売する「数量限定タイムセール」の実施が、11月8日現時点で予告されている。 例年開始日に目玉商品が出て来て、開始日の午後以降で悲喜こもごもって感じの感想が出て来ていますが、 今年も似たような感じになりますかね。 カスタマレビュー星 4 つ以上って、サクラレビューで星の数が多い製品も有るので、 その辺りは気をつける必要がありますね。 Amazonでは、年末年始にかけ「クリスマスギフト2022」や「冬ギフト・冬グルメ特集2022」といった特集ページの開設や、ビッグセール「Amazon初売り」の開催も予定している。 大型セールが連発するようになると、今年も終わりだなぁって感じがしますねぇ。 まずはブラックフライデーからですね。 私は気になる商品は欲しい物リストに入れているので、 ブラックフライデーが始まったら価格が下がっているかどうか確認して、 良さそうならポチ。って感じで購入ですねぇ。 今年は目玉商品がなんだろう?って楽しみですねぇ。

AmazonがAlexaのMatterサポート発表!

規格統一にまとまるのは良いですねぇ。 カミアプに AmazonがAlexaのMatterサポート発表!EchoデバイスのiOSサポートは2023年初めから という記事が。 iOS 16 でも対応した Matterサポートを Amazon Echo シリーズも開始なんですね。 Matter はスマートホームの共通規格なので、 メーカーを問わず Matter に対応していれば相互乗り入れでデバイスが利用できるようになりますね。 The Vergeによると、Amazonは17台のEchoデバイスを更新して、Wi-Fi経由で新しいMatterスマート ホーム標準をサポートし、最初はAndroidでのみサポートされ、Echoデバイスがプラグ、電球、およびスイッチのコントローラーとしてのみ機能できるようになるとのことです。 新しい製品群が登場する訳では無くて、 既発売の製品をアップデートして Matter に対応するっていうのは良いですね。 既にスマートスピーカーとかを購入している人は、買い直しなの?って思うので、 アップデート対応っていうのは心強いですね。 最初は Android からのサポートのみのようですが、 iOS は来年早々にもサポート開始のようですね。 他の記事ではサポートデバイスの記載を見つける事が出来なかったのですが、 カミアプには記載がありますね。 Echo Dot (第5世代)、Echo Dot (第5世代) 時計付き、Echo (第4世代)、Echo Dot (第3世代、2018年リリース)、 Echo Studio、Echo Show 8 (第2世代、2021年リリース)、Echo Show 10 (第3世代)、Echo Show 5 (第2世代、2021年リリース)、Echo Dot (第3世代)時計付き、Echo Dot (第4世代)、Echo Show 5、Echo (第3世代)、Echo Dot (第4世代)、Echo Input、Echo Flex、Echo Plus (第2世代)、Echo Show 8。 ちょっと二重に記載が有ったりするのでまとめると、こんな感じですかね。 Echo (Gen 4 / 3) Echo Dot (Gen 5 / 4 / 3) *時計付き含 Echo Studio Echo Show 5 (Gen 2 / 1)

最大100W USB PD対応の

やっぱ巻取ですよね。 いつものインプレスに 最大100W USB PD対応の巻き取り式ケーブル という記事が。 ケーブルがそれなりに長いと間違いなく絡むんですよね。 なので、私は積極的に巻取ケーブルを使ってたりします。 GH-UMCAシリーズは巻き取り式で長さ調節可能なUSBケーブル。100Wと60WモデルはUSB PDに対応したType-C to Cケーブル。15WモデルはUSB PD非対応のType-A to Cケーブル。 100W USB PD:○ I/F:TYPE-C to TYPE-C ケーブル長:1m 60W USB PD:○ I/F:TYPE-C to TYPE-C ケーブル長:1m 15W USB PD:✕ I/F:TYPE-A to TYPE-C ケーブル長:1m と 100W / 60W は USB PD 給電に対応しているので、接続先のデバイスで選択ですね。 そして、このケーブルは充電用の割り切り何だと思いますが、 データ伝送は USB 2.0 ですね。 まぁ、最近は USB ケーブルでデータ伝送をすることが減っているので、 気にする必要は無いですかね。 1m のケーブルを巻き取ってもコンパクトになるので、 持ち運びとかに便利ですね。

iPhoneがタッチ決済端末に。

最初は北米から。 Gadget Gate に iPhoneがタッチ決済端末に。「Tap to Pay」にPayPalが対応へ という記事が。 iPhone がタッチ決済端末になるっていうのは今年の半ば頃のニュースで見ましたが、 PayPal も対応って事ですね。 米国にてPayPalまたはVenmoを利用する加盟店は、非接触型デビットカードやクレジットカード、Apple Payを含むモバイルウォレットの決済を受け付けられるようになる。 Tap to Pay 対応の iPhone(Paypal / Venmo の決済用アプリ)を起動して、 利用者が、リップルマーク付きのデビットカード、クレジットカードをかざしたり、 iPhone で Apple Pay(Wallet) を起動して支払うって事が可能に。 これ出来るようになると、決済専用端末を別途用意しなくなるので店舗側はイニシャルコストが減らせるので良いですよね。 決済サービスのSquareもTap to Payをサポートしており、米国の加盟店は9月末からSquareの追加ハード(カードリーダー)なしにiPhoneを差し出し、お客にクレジットカードやiPhoneをかざしてもらうだけで支払いが受けられる。 PayPal が最初なのかな?って思って記事を読み始めたのですが、 既にサービスを提供している会社が存在しているので、北米では当たり前の決済方法になりつつあるって事ですね。 今のところTap to Payが日本でいつサービス開始するのか不明ではあるが、今後の動きを待ちたいところだ。 PayPal は日本でもサービスを展開しているので、 導入すると決まれば会社の内部では対応可能なんだと思いますが、 お金のやり取りとかなので、金融庁とかにお伺いを立てないといけないのかな? それとも決済行為なので今の PayPal の延長線上で可能なのかな?って気がしますが、 日本で提供されるようになると、お祭りの屋台とかでもクレカから直支払いとか出来るようになると、 便利になりそうだなぁって思いますねぇ。

Netflix最安「広告つきベーシックプラン」開始

これはトラップ多すぎる(^_^;) PhileWEB に Netflix最安「広告つきベーシックプラン」開始。非対応デバイス多数のため要注意 という記事が。 Netflix の広告付きベーシックが始まりました。 発表になった時に、広告有るから安くなってるんだねぇって思ったのですが、 冷静になって、あれ?国内の地上デジタルって、広告(コマーシャル)が有るから無料じゃないの? 何でサブスクの Netflix で広告有るから「値引き」になるの?って思ったりもしたのですが(^_^;) 画質については、通常のベーシックプランと同じHD画質で視聴可能。ちなみに広告は早送り/巻き戻しはできないものの、一時停止は可能だ。 あ、これ youtube とかと同じ感じですよねぇ。 広告の一時停止は出来るんだけどもう一度見たいって思っても戻せないとかっていうの。 広告のみ見れるモードとか別であれば、CF 好きとしてはそれはそれで有りかも?って思ったりしたのですが(^_^;) ただしデバイスの対応状況が他プランとは異なっているため、いざプランを切り替えてみたら、今までのように視聴できなくなってしまう可能性がある。 これ、落とし穴でした。 私は別にデバイス依存なんて無いんだろう。って思ってたのですが、そうではないんですね。 記事にストリーミングデバイスでの事が記載して有るのですが、 全然対応してないじゃんっていうのが最初の印象でした。 [対応状況] Google Chromecast with Google TV:○ Google Chromecast:✕ Google Chromecast Ultra:✕ Apple TV:✕(全ての世代) Amazon Fire TV:△(アップデートで対応) SONY PlayStation 5 :○ SONY PlayStation 4 :○ SONY PlayStation 3 :✕ Mac :○(ブラウザ) Windows :○(ブラウザ) ✕(アプリ) iOS 15 以降:○ iOS 14 まで:✕ Android 7 以降:○ Android 6 まで:✕ その他のスマートテレビや BD ドライブは調査中。 これは記事にもあるように低価格プランを選択してもデバイス非対応で困ったって事になる可能性もあるので、 本当に利用可能かをしっかりと確認した

衛星インターネット「Starlink」個人向けプラン

東日本は縦長だけど、西日本は横長なんですけどねぇ。 ITMedia に 衛星インターネット「Starlink」個人向けプラン、西日本からも申し込み可能に という記事が。 アジア圏で最初にサービスが始まった Starlink ですが、 最初は東日本の提供でした。 それが、西日本からも申込可能に。 10月11日に日本提供が発表された段階では、おおむね渡島半島から関東山地の東側までがサービスエリアだったが、西日本もカバーされた形だ。 人工衛星の通過ルート的に、東日本は縦長なので Starlink の守備範囲って感じでしたが、 西日本は横長なので、人工衛星の通過ルート的に大丈夫なの?って感じもあるのですが。 特に九州近辺は近くに朝鮮半島とかもあるので、日本のみ通信エリアに入れるとなると、 制御が難しいんじゃないかな?って気もするのですが。 アンテナやWi-Fiルーター、ケーブルなどが含まれたハードウェアコストの7万3000円(税込み、以下同)と、月額料金の1万2300円がかかる イニシャルで 73,000 円でランニングで 12,300 円っていうのは、 結構な高コストだなぁって感じを受けるのですが、 光回線が敷けない地域に住んでいたり、離島に住んでいたりしたら、 高速インターネットの切り札になり得ますかね。 ただ衛星からの電波を受信してのもので、下りは衛星からでも上りは別途経路が必要だと思うのですが、 Starlink は上手いこと出来てるんですかね? それと、いくら低周回軌道衛星だとはいえ、当然雨雲よりは上を飛んでいる訳ですから、 雨天や降雪時の地上局から Starlink が見えない時ってどれ位の速度が出るのだろう?って気もするんですよね。 まぁ、提供が開始されたって事は使用レビューが出てくると思いますので、 その辺りでどんな性能なのかはわかりますね。

YouTube、30以上の

ポータルが YouTube って事ですね。 ITMedia に YouTube、30以上のストリーミングサービスに加入・視聴できる「Primetime Channels」始動 という記事が。 サブスクリプションサービスの動画配信はそれぞれ専用アプリなどが用意され、 そこにログインして新作とか、よく視聴する作品とかを探しますが、 複数のサブスクを利用している場合、検索が大変だったり。 それを統一プラットフォームとして YouTube で提供しましょうっていうサービスなんですね。 外部のサブスクリプション制ストリーミングサービスにYouTubeから離れずに加入し、すぐにコンテンツを視聴できる新サービス「YouTube Primetime Channels」を発表した。 私は Netflix 契約のみですが、Amazon Prime や Hulu とかも契約している人は、 あの作品はどのサービスだ?って思うこと有ると思うんですよね。 それが集約されて一覧表示されていたら、 見たい作品を探すのは便利ですよね。 サービスパートナー側にとってもこれにより加入者が増える可能性がある。現在のパートナーは以下の通り。NetflixやDisney+の名前は(今のところ)ない。 そうそう。これなんですよね。 現状は 34 のサブスクリプションサービスが名前を連ねてますが、 Netflix 、Disney+、Amazon Prime は名前が無いんですよね。 このあたりが全て統合されると、利用者は利便性上がりますよね。 それと、契約していないサービスのみで配信されている作品も検索結果に表示されるのであれば、 観たいからそのサービスと契約する。って事も有りえますよね。 まずは北米からなのですが、うまく囲い込みが成功したら、 他の国でも提供して欲しいですねぇ。

Ideinが開発協力するAI高校生「Saya」が

 不変の 17 歳という設定でも、作り手側の手法や時代で表情が変わりますね。 ascii.jp に Ideinが開発協力するAI高校生「Saya」が西武渋谷店で開催中の“HELLO! SHIBUYA”のプロモーションスペースに登場 という記事が。 最初に Saya が発表になった時には静止画の CG で。それでもそのリアルさは驚きが有りました。 動画で動く Saya を見た時に、少し雰囲気が変わった? やっぱり成長って考慮してる?って思ったりもしました。 フル3DCG:Saya HELLO!FRIENDにて来場者は最新の対話AI(EMOtive A.I.)を搭載した「Saya」との対話を体験できます。 今までの動画とかって、CG で何パターンかを作成しておき、任意にそれを再生って感じでしたが、 今回は AI 搭載の Saya なんですね。 記事の写真で斜め横の顔は、ミス iD 2018 の時から比較してもリアルさ加減が加速してるように見えますね。 AI で対話出来るようになったって事は、動作とかはリアルタイム CG 生成をするのだろうか?って思ったりもするのですが。 会話の内容によっては発話パターンを何個か用意って事では無くて、 その場生成を行わないといけないと思うのですが、それが遅延感無しで生成できるのであれば凄いですねぇ。 TELYUKA 公式 で見れる Saya の受け答え位の動きがリアルタイム CG で生成出来るのであれば、 多くの人は Saya が実態を伴わない CG って気づかないなぁって思ってしまいました。 昨日から西武渋谷店で公開されているので、Saya を見た人はどんな感想を持つのか聞いてみたいですねぇ。

JCB、「ナンバーレスカード」

磁気ストライプはあんなデザインなんだ。 マイナビニュースに JCB、「ナンバーレスカード」発行 - QRコードで確認 という記事が。 ナンバーレスカードは、番号確認にスマートフォンアプリ必須なので、 スマートフォンが使えない時には確認大丈夫なの?って気もしますが。 カード券面に番号を印字しない「JCBナンバーレスカード」の提供を開始した。同カードには、セキュアな認証が可能なQRコードを搭載する。 ナンバーレスは VISA でも発行されているので、JCB もか。って感じではありましたが、 セキュア認証可能 QR コードが搭載って事なんですが、 何だそれ?って思ってしまいました。 会員専用Webサービス「MyJCBアプリ」でしか読み取ることができないQRコードを搭載。 ああ、なるほど。 単に QR コードをスマートフォン/タブレットのカメラで読ませても何にもならないんですね。 MyJCB アプリで QR コードを読み取ると認証が出来ると。 MyJCB アプリ自体が生体認証や二要素認証ならセキュアでしょ?って感じですかね。 記事に券面の写真が載っていますが、表面は凄くシンプルですね。 JCB ロゴとタッチ決済用のリップルマークと IC チップ。 氏名のローマ字やカード番号も無いので、スッキリ。 裏面を見ると、氏名と有効期限の年月とセキュア認証の QR コード。 ああ、サインする場所も無いんだ。 それとどうなってるの?って思ったのが、 本来磁気ストライプがある場所に、ホログラム加工がされているのですが、 あの下に磁気ストライプが有るんですかね? IC チップ搭載は一気に進みましたが、 磁気ストライプ止めますっていうのは、マスターカードとかでも来年から 10 年掛けてみたいな感じなので、 まだまだ無くなるまでには時間が掛かりそうですね。