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2月, 2024の投稿を表示しています

有機ELテレビのリサイクル料は

今まで決まってなかったんだ。 いつものインプレスに 有機ELテレビのリサイクル料は2970円。4月から法改正 という記事が。 4 月から有機 EL テレビも家電リサイクル法の対象ですね。 15型以下は1台1,870円で、16型以上は1台2,970円。リサイクル料金とは別に、小売業者、市町村などの収集運搬料金が必要になる。 15V 以下の有機 EL テレビなんて、最初期のソニー製位?って思うのですが。 最近は大型化が著しいので 15V までと、16V 以降の線引のポイントが何故?って感じにも思えますね。 これまでテレビは「ブラウン管テレビ」と「液晶・プラズマテレビ」のみで、対象外の「有機ELテレビ」は住んでいる地域や自治体の条例に従って廃棄しなければならなかった。 ああ、法律制定時にはブラウン管・液晶・プラズマがラインナップで、 有機 EL は耐久性が。って言われていて主力じゃなかったからですかね。 プラズマは新製品としては無くなり、入れ替わりで有機 EL に置き換わった感じなので、 法律に追加するって流れですかねぇ。 2024年4月1日以降は、液晶テレビなどと同様に、販売店に依頼するか、郵便局でリサイクル料金を振込して自身で指定引取場所に持ち込むことで有機ELテレビが廃棄できるようになる。 別途コストは掛かるようになりますが、 住んでいる地域や各自治体の条例に沿って処分という、 指針が全く決まっていないブレブレの処理方法だったのが、 「販売店に依頼や指定引取場所に持ち込み」としっかりした方法が決まるのは良いですね。 メーカーとしてみれば、有機 EL 専門のメーカーじゃなくて液晶も販売しているので、 流れが統一出来るのはメリットだと思いますねぇ。

ファミペイのお買い物サポート機能を試してみました。

常時 ON でも良いような気も ファミペイに実装されたお買い物サポート機能ですが、 常用しているアプリなので、試してみました。 サービスの中の一番下に有る「その他」の項目には既に、 お買い物サポート機能というアイコンが表示されています。 なのですが、これ使うためにはファミペイのアプリが バージョン 5.2.0 以上である必要が有ります。 私が使っていたバージョンは 5.1.0 だったので、バージョンアップして。というメッセージが表示されました。 App Store でファミペイのアプリをアップデート。 最新は 5.2.0 ですね。 修正内容は軽微な修正をしました。と書いてあるのですが、 そうなの?って感じですね。 アップデート後、再びサービス画面からお買い物サポート機能を選択して設定。 耳マーク表示するかどうかのみなので迷うことは無いですね。 設定を変更すると、ホーム画面の右下に「耳マーク」が表示され、 その耳マークを押すと、 画面中央に【スタッフの方へ】のメッセージが表示され、 予告されていた通りの表示が出ますね。 耳マーク、邪魔にならないのでこのまま表示したままで使おうかなと思うのと、 やっぱファミペイのアプリは傾き回転に対応していないので、 店員さんに見せようと逆向きに傾けると、逆表示になるんですよね。 こういった機能追加が有るのであれば、 傾き回転のアップデートは実装して欲しいなぁって思いますねぇ。

「手のひらネットワーク機器」に

やっぱラックを全て埋めないとですかね。 ITMedia に 「手のひらネットワーク機器」に第2弾、デルのラックサーバもミニチュア化 6月発売 第1弾も再販 という記事が。 昨年第 1 段が発売された手のひらネットワーク機器に、 次のシリーズが登場ですね。 今度はデル・テクノロジーズや米Fortinetの製品をミニチュア化する。 DELL や Fortinet とかって、凄く身近な製品なんですよねぇ(^_^;) 流石に 19 インチラック実寸は部屋に置くわけには行かないので、 ミニチュアサイズって言うのが良いですよねぇ。 各社に加え、SIerのエーピーコミュニケーションズ(東京都千代田区)による監修を受けており、価格は1回500円。 それぞれのメーカー監修プラス、SIer の監修も受けてのミニチュア課なので、 デザインに違和感を感じることは無いですかね。 さらに、第1弾の再々販も決定。ケーブルの色を青から黄色に変更し、「手のひらネットワーク機器1.1」として同時期に発売するという。 前回のものも再販というのは一気に揃える事が出来ますかね。 ケーブルの色違いで、1.1 で黄色で組み、間に 2 の青色ケーブルとか混ぜると、 ラックの中にひしめく通信機器って趣の再現も可能かと(^_^;) 1 回 500 円って事は、通常でも 2 をベストケースで集まっても 2,000 円掛かりますね。 おそらく重品とか、間違って別の物が混ざってる事を考えたら、 結構な出費になりそうだなぁって気もするのですが。 ネットワーク機器でシリーズが作られてますが、 これ 19 インチラックに収まるのは他にも有るので、 それも加えて、24U とかの再現も期待してしまいますねぇ。

ファミペイに“耳マーク”追加

この取り組みは良いですね。 週刊アスキーに ファミペイに“耳マーク”追加。聴覚に障がいのある人をサポート という記事が。 スタッフに伝えるキッカケを提示出来るのは、双方理解がすぐに出来て良いですね。 聴覚や言語に障がいのある人や高齢者などの買い物をサポートすることを目的に、ファミマのアプリ「ファミペイ」に「お買い物サポート機能」を追加する。 ファミマに行くとレジカウンターに、コミニュケーション支援ツールを貼っていますが、 これをファミペイと連動できるようにするんですね。 この取り組みは良いなぁって思います。 聴覚障害が有ると、話しかけられても??ってなりますからね。 ファミペイアプリのお買い物サポート機能をオンにすることで、ホーム画面右下に耳マークが表示される。買い物の際に耳マークをタップすることで、コミュニケーション支援ツールの提供をストアスタッフに求める画面の提示が可能となる。 見慣れた耳マークが右下に大きく表示されるので、 利用者はタップしてスタッフ向けのメッセージを表示出来て、 そこからツールを使用してのやり取りが可能になりますね。 ただ、ファミペイアプリを常用していて思うことが、一つ気になります。 ファミペイアプリはスマートフォンの傾けによる表示回転に非対応なんですよね。 最近のコード決済アプリは、スマートフォンを手前に傾けると表示が回転するのですが、 ファミペイは非対応。 今回のお買い物サポート機能で【スタッフの方へ】が表示されても、 手前に傾けてスタッフに見せても逆向き表示なんですよね。 これ、元々のファミペイアプリが対応していなからどうにもなんですが、 回転機能を搭載するともっと利便性上がるのになぁって思うんですよねぇ。

ゆうちょ銀行、「ことら送金」に対応

おお、遂に対応ですか。 いつものインプレスに ゆうちょ銀行、「ことら送金」に対応 手数料無料で10万円まで(月5回) という記事が。 ことら送金は、手数料なしで送金が出来るサービスですが、 ゆうちょ銀行へは送金できませんでした。 ゆうちょ銀行は、「ゆうちょ通帳アプリ」で「ことら送金」のサービス対応を開始した。 J-Coin Pay からことら送金出来るよ。って教えても、 ゆうちょは?って言われたら撃沈でした(^_^;) それが、ゆうちょ通帳アプリにを使用してことら送金に対応になるので、 ゆうちょ銀行への手数料無しでの送金が出来るようになりますね。 送金手数料は無料だが、送金可能回数が5回/月と定められており、月6回以上のことら送金はできない。 さすがにこの辺りは制限がありますね。 送り出しが月 5 回なので、週 1 回みたいな感じですかね。 ただ、受信は別段記載が無いので受け取る側は特に何もですかね。 ことら送金の利用には、ゆうちょ通帳アプリの登録に加え、ゆうちょ認証アプリによる認証が必要。送金限度額を5万円超に設定する場合は、ゆうちょダイレクトの登録も必要となる。 縛りが厳しい(^_^;) 私はみずほ銀行口座と、みずほ銀行開発の J-Coin pay でことら送金利用になるので、 J-Coin pay の本人確認が終わってるだけで別段意識しなくても良いのですが、 ゆうちょ銀行はそうは行かないみたいですね。 これで殆どの金融機関で網羅って事になりますかね? 小口のやり取りで手数料が掛かるのは何だかなぁって思いますので、 こういった感じで利便性上がるのは大歓迎ですね。

エイサー、90W給電をサポートした

TYPE-C PD 給電して接続はノートはラクですねぇ。 ITMedia に エイサー、90W給電をサポートしたType-C接続対応のスタンダード23.8型/27型液晶ディスプレイ という記事が。 モニタに USB Hub が搭載されているのは、まぁ以前から有りましたが、 TYPE-C が USB4 / Thunderbolt に対応して映像信号も、電源も、情報も通せるようになって、 汎用性がすごく上がりましたよね。 ともに1920×1080ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の23.8型/27型液晶ディスプレイで、リフレッシュレート100Hz、応答速度1ms(VBR)を実現したスタンダードモデルだ。 FHD(1920x180) で IPS パネルでの段階で、以前ならハイエンド系って位置付けで、 リフレッシュレート 100MHz、応答速度 1ms まで揃ってるとフラグシップモデルみたいな感じがありましたが、 今ではこの仕様で「スタンダードモデル」なんですね。 FHD なので、27V より大きくなるとこれ以上は 4K 化って感じるので、 23.8 / 27 のラインナップは妥当なのかなって思いますねぇ。 ともに映像入力としてHDMI×1、USB Type-C×1を搭載。Type-Cポートは最大90Wの給電が可能となっている。 HDMI 接続なら、PC の電源供給は出来ませんが、 TYPE-C 接続なら、映像信号を PC から送り出しながら PC への給電が出来るので、 接続するのはケーブル 1 本で賄える。って感じですね。 これ、モニタ側に Hub 機能で、TYPE-A x2 / TYPE-C x1 が追加されていたら、 PC 側の USB 端子は空いたままでラクに取り回しが出来るのに。って思ってしまいました。 このあたりの装備が省略されているのがスタンダードモデルたる所以ですかね。 ただ 90W 給電だと、多くの USB-PD 対応ノート PC へ充電できるので、 利便性が上がりますね。

「Amazon Echo Hub」実機レビュー

先にレビュー記事が出ているのは amazon の気合ですかね。 Phile Web に 「Amazon Echo Hub」実機レビュー。Echo Showとの違いは? という記事が。 2/22 から販売が始まった Echo Hub ですが、早速のレビュー記事が出ていました。 8インチディスプレイを搭載するスタイルは、スマートディスプレイ「Echo Show」シリーズの新製品かとも思えるのだが、AmazonはEcho Hubを「スマートホームコントロールパネル」と謳い、スマートディスプレイとは区別している。 記事の写真を見た時に、Echo Show 8 ?って思ったのですが、 どうやら、Show とは位置づけが違う製品ですね。 その名の通り Hub なので、各 Echo 製品のデジタルハブになる製品って感じですね。 Echo Showシリーズと同じく、太めのベゼルを備えているが、大きく異なるのがカメラが非搭載な点だ。代わりに、赤外線を用いた近接センサーを搭載しており、普段は時計表示や好みの写真を表示させるスタンバイ画面が表示され、誰かが近づくことで自動的にホーム画面に復帰する。 Hub の画面を操作可能状態に戻すのに、赤外線近接センサーで実現しているのは、 利用者に近づいたら画面出しますよ。って感じで、製品に触れなくても良いのは便利ですね。 カメラレスなのも、デジタルハブという観点なら非搭載で良いね。って事になったのかもですね。 スマートホームハブとしてWi-Fi、Bluetooth Low Energy Mesh、Zigbee、Thread、Matterに対応している。これらに対応したスマートデバイスであれば直接制御が可能だが、エアコンなどAlexa非対応の家電は、SwitchBotハブやNature Remoなどのスマートリモコンを用意する必要がある。 ああ、やっぱり「スマート○○」という名前が付いていない、 以前からの赤外線リモコンでの操作デバイスは流石に操作出来ないんですね。 私も Echo dot から部屋のシーリングライトの点灯・消灯・常夜灯切り替えは、 dot と連携している Nature Remo nano 経由になっていますからねぇ。 ただ、dot + Nature Remo + シーリングライトと連携しているのは、 別部屋から照明操作をしようと思っ

今日はファミペイが止まってた

ファミペイは初めてですね。 お昼食べて会社に戻る前にお茶でも買ってゆこう。 と思って近くのファミマへ行きました。 ペットボトルを持ってレジに行き、 慣れたファミペイを起動すると。 しばらく経ってエラメッセージが表示に。 code:199 って表示なので、 何か訴えてるんでしょうねぇ(^_^;) 最初は通信環境?って思ったのですが、 アンテナ見たら、4G LTE でアンテナ 4 本立ってる。 UQ(au) だから 4G LTE はプラチナバンド。 しかもファミマは路面店の単独建屋。 電波が入らない訳がない状態でこのエラー。 仕方がないので、d 払いに切り替えて支払いしました。 この間の d 払いの停止とか、今日のファミペイの停止とか。 最近ちょっとコード決済系が割りとトラブってる?って思うのですが。 まぁ代替手段は沢山用意した状態で使っているので問題なしですかね。

セガのハードのトラックジャケットが

所有した事有るのはセガサターンだから、一択かな?(^_^;) 4Gamer.net に セガのハードのトラックジャケットが全国のドン・キホーテで2月24日発売。メガドライブ,ドリームキャスト,セガサターンの3種 という記事が。 セガハードのロゴが入ったトラックジャケットですね。 2024年2月24日9:00に全国のドン・キホーテで,セガのハードとのアパレルコラボ商品が発売される。 これ、ドン・キホーテとのコラボで販売されるんですね。 私はセガハードで所有したことが有るのが、 セガサターン(初期型)のみで、その他のハードは所有したことが無いので、 選択するとしたらセガサターンかなぁって思ってしまいました(^_^;) ただ、デザインテイストというか色目とかを思ったら、 メガドライブのデザインが一番良いのでは?って思ったんですよね。 セガサターンのはマークよりも文字の方法が主役じゃないの? って思ってたりするんですよね。 特に中央部の「ΛSΛ」でAがΛになっているのは、 当時文字だけでインパクト有るなって思ってましたから。 それでもロゴと文字を考えたらああなってしまうのかな?って気もしますが、 メガドライブやドリームキャストとかはバランスが良いので、 何でセガサターンだけ?って気もしてしまうのですが。 まぁ、価格が 3,289 円とリーズナブルなので、 3 つともって選択肢も有るのかなぁって気もしますが。 週末発売なんですね。 ちょっと、ドン・キホーテに見に行ってみようかなぁ(^_^;)

Bard からの Mail

送信元に Bard って入ってるんだけど(^_^;) Bard を利用していたので、Gemini に変わった時にメールが来ました。 Bard が Gemini になりました という見出しで。 使っていてもそんなに違和感無いかなぁって言う感じですね。 前にも書きましたが、質問に対してすべて文字列を作成して一気にパッと表示する Bard に対して、 ChatGPT 程ではないですが、行単位で文字が現れてくる Gemini って感じですかね。 Bard も Gemini も学習モデルは特定のタイミングで固定という訳ではなく、 ずっと学習していると言っていてたので、 その辺りはバージョンがとかっていうのは意識しなくても良いですかね。 Google としてはサービスのバージョンが変わったので。 という意味合いでメールを送信したんだと思いますが、 色目とかの統一感を保っていて、 このあたりは上手いなぁって思いますねぇ。 年明けて 2 ヶ月足らずですが、それでも生成 AI の進化の速度が加速しているので、 どこまで行くんだ?って感じでワクワク感がありますね。

ニトリ、コード決済導入

Smart Code の時って何ていうのが正解? いつものインプレスに ニトリ、コード決済導入。PayPay、d払い、楽天ペイ等 という記事が。 対応済だと思ってたニトリがコード決済に対応だそうで。 全国のニトリ、デコホーム、N+の店舗にてバーコード決済サービスの取り扱いを2月16日から開始する。 有名所なので当然対応しているんだと思っていたのですが、 今回新たにコード決済に対応だそうで。 え?そうなの?って思ってしまいました。 「PayPay」や「楽天ペイ」「d払い」「WeChat Pay」「Alipay」に加え まぁ、ここは押さえていないとコード決済対応って言えないかなぁって感じですかね。 あれ?au PAY は単独じゃないんだ。と不思議な感じが。 そして、記事にある Smart Code 対応サービス 16 種類 (銀行 Pay は 1 つと数えましたが) この中に au PAY が有りますね。 以前、ファミマ以外のお店でファミペイで。って言ったら「ファミマじゃなくて?」って言われた事が有り(^_^;) Smart Code は Smart Code 決済で。って言うのかな?って思いましたが、 au PAY は au PAY で通るので、やはりファミペイはファミペイ(Smart Code)で。って言うのが正解ですかね。 以前ニトリでソファー買った時とか、カーテン買ったときってクレジットカードで決済したので、 意識していなかったんですが、先週の週末からコード決済対応なんですね。 インテリア系の小物を買うときにはお店に寄るので、 次の支払いの時にはコード決済でも支払えますね。

サンワサプライ、直径約3.2mmの

この細さで”ウルトラハイスピード”なんだ。 Phile Web に サンワサプライ、直径約3.2mmの“スーパースリム” ウルトラハイスピードHDMIケーブル という記事が。 HDMI ケーブルってそれなりの太さがありますが、サンワのケーブルはかなり細いですね。 ケーブル直径約3.2mmのウルトラハイスピードHDMIスーパースリムケーブル「KM-HD20-USS」シリーズを発売した。 コネクタ部分は変更のしようが無いですが、 ケーブルが直径約 3.2mm というのは相当細くしかもウルトラハイスピード仕様となっているのは凄いですね。 ULTRA HIGH SPEED HDMI認証を取得し、8K/60Hz、4K/120Hzの映像伝送や、伝送帯域48Gbpsに対応したHDMIケーブル。 現状でこれ以上のものを映すものが無い?と思える規格のクリアしていてこの細さ。 これだけ細いと取り回しもやりやすいですよねぇ。 自宅の TV の背面に接続している HDMI ケーブルは FHD までのケーブルですが、 相当太く硬いので、取り回しは結構大変でした。 それを思ったらこのケーブルはラクラクって感じに見えますね。 eARC(Enhanced Audio Return Channel)にも対応し、非圧縮の5.1/7.1ch、および最大32chからなるオブジェクトベースオーディオなどをテレビ経由で伝送できる。 何か記事に散りばめられた仕様見ると、今のところ全方位ですべての最高規格を入れてます。 でも、直径約 3.2mm です。頑張りました。 というように読めてしまいました(^_^;) テレビが FHD(1920x1080) だし、Apple TV も レコーダーも FHDなのですぐにどうという訳では無いですが、 先でテレビが 4K とか、Apple TV 4K とかにハード刷新があったら、 このサンワのケーブルは候補に上げても良いですねぇ。 ただ、1m 4,950 円 / 1.5m 5,500 円という価格設定を見たら、 1m を 5 本買ったら 25,000 円とか?って感じなので、 必要な部分のみコレで。って感じになりそうな感じですかね(^_^;)

「ABEMA de DAZN」23日開始

この切り売りならもっとバラバラの切り売りして欲しいのですが。 いつものインプレスに 「ABEMA de DAZN」23日開始。プロ野球なしで月額4200円 という記事が。 毎度値上げで話題になる DAZN ですが、何と ABEMA で DAZN が視聴出来るように。 DAZNで配信されているJリーグや欧州サッカーリーグ、F1などのスポーツコンテンツを視聴できる新プラン「ABEMA de DAZN」を2月23日0時より提供開始する。 まぁ DAZN ですね。 サッカー。F1 と記載があるので、まぁ DAZN ですね(^_^;) と 2 回言ってみました。 料金は月額4,200円。年額は通常32,000円だが、29日までに事前登録すれば1年限定で28,000円で楽しめる。 DAZN かなり値上がってますが、2/29 までに事前登録で月額 2,334 円で視聴可能。 ただし 2024 年のみで、2025 年は自動的に 4,200 円に変更。 私は DAZN for docomo が 3,000 に値上がりますが、それと比較して 2024 年に限り ABEMA の方が低価格って感じですね。 プロ野球など一部コンテンツはプラン対象外。またABEMAでの視聴プランは、ABEMA de DAZNのみで、「DAZN Standard」などの提供はない。 野球は別で切り売りが有るので、ABEMA が DAZN と契約したのは、 Standard から野球を外したもののようですね。 これ、切り売りのものを販売するようになったのなら、切り売りのバリエーション増やしても良いのに。 って思うんですよねぇ。 私は野球には興味が無いので、ABEMA de DAZN は面白い試みだと思います。 他の切り売りパターンとかも現れると、 DAZN の値上げの元凶は何なんだ?っていうのがあぶり出されそうな気もするのですが(^_^;)

OpenAI、テキスト→最長1分の

どれくらいの速度で生成出来るんだろうか。 ITMedia に OpenAI、テキスト→最長1分の動画の生成AI「Sora」発表 一般公開はせず という記事が。 プロンプトを投入したら静止画が出力されるものはそのクオリティが凄い事になっていますが、 プロンプトを投入したら動画も出来るように進化ですね。 テキストプロンプトから最長1分の動画を生成するAIモデル「Sora」を発表した。一部のユーザーに公開し、フィードバックに基づいて改善していく計画。 先日私が試した VREW だと、日本語入力して内部で解析した上で動画生成(用意されたパターンを組み合わせている感じ?)でした。 Sora では画像生成系のプロンプトのようなものを使用して最長 1 分の動画を作成。 静止画プロンプトに慣れている人ならすぐに使いこなせそうですね。 ユーザーがプロンプトで何を要求したかだけでなく、物理的な世界で実際にどのように存在するかも理解するという。 これが、AI の AI たる部分ですかね。 単純に大量のパターンを格納していいて、最適なものを選び出す。 という方式ではなくて、AI が指定されたプロンプトで生成したものは動画だとどう動く。を考えているって事ですよね。 「スタイリッシュな女性が、暖かく輝くネオンとデジタルサイネージで満たされた東京の通りを歩いている。彼女は黒い革のジャケット、赤いロングドレス、黒いブーツを装っており、黒いバッグを持っている。サングラスをかけ、赤い口紅をつけている。自信を持って何気なく歩いている。通りは湿っていて反射しており、色とりどりの光の鏡効果を生み出している。多くの歩行者が歩き回っている」 これ、元は英語で記載されていますが、日本語に訳するとこうなりますね。 記事では動画の静止画が載っていますが、 生成画像(生成動画)お約束の看板の文字が「異世界文字」になっていますが、 今だとこれが生成 AI が作っている。っていう証拠みたいだったり。 Soraはまだ複雑なシーンの物理を正確にシミュレートするのに苦労する可能性があるという。 静止画ですら、指の数が違うとか関節の曲がる向きが違うとかが当たり前に発生するので、 歩いているモデルの有るきかたがどう考えてもおかしいとかも、まだ有りそうな気もしますね。 「Soraは、AGIを達成するための重要なマイルストーンになるとわ

radikoにポッドキャスト機能

ラジオはネット融合が見事ですねぇ。 いつものインプレスに radikoにポッドキャスト機能追加。聴取期限無し という記事が。 radiko はプレミアム登録を行っていて、エリアフリー/タイムフリーの恩恵を得ています。 しかし、放送されたものを聴くのみで、番組ポッドキャストは別サービスの利用が必要でした。 ポッドキャスト機能を約1週間の期間を設けて段階的に公開すると発表した。ポッドキャスト機能が使えるようになるタイミングはユーザーごとに異なる。 すべてのユーザーに同時公開だと、サーバ側の負担が大きくなるので、 一週間を掛けて利用できるユーザーを増やす方式ですね。 先程 Web プレーヤーへログオンしてみましたが、 私のアカウントはまだ適用対象には入っていないみたいで、 いつのも表示でした。 ラジオ放送の聴取には、再生し始めてから24時間以内であれば合計3時間の聴取可能という「聴取期限」、タイムフリー番組は配信から1週間という配信期限があるが、ポッドキャストにはそれらが無く、過去のアーカイブも聴取可能。 これ、radiko を実現した時に最大限の妥協点なのかなぁって思いました。 本来ラジオ放送は決められている地域を超えての聴取は NG なので、 これを越えるための 24H/3H 制限なのかなぁと。 ポッドキャストは放送とは違い、「放送」ではなく「配信」なので、 放送関連の法律には影響受けないので、どこでもいつでも。しかも過去分も聴けるようになりますね。 現在、ポッドキャストは Spotify を利用していますが、 radiko でまとめて聴けるならこれは便利ですねぇ。 ラジオとポッドキャストを自由に行き来して、関連番組も楽しめる機能も備えるという。 これはけっこう凄いかも。 放送と事前収録のポッドキャストが連携していたら、 番組中に特定のポイントでポッドキャスト側で補足情報を追加したのを呼び込んだりとか、 アイディア次第でいろんな可能性が生まれそうですね。 ラジオは衰退メディアと言われて久しいですが、 radiko でネット融合を果たしてからは、うまくネット側にも入り込めているなぁって思います。 AM 波休止とかもニュースになってたりますが、 「ラジオ」というものは昔の物とは違う「音声のみコンテンツ」として生き残って行きそうですねぇ。

おでん積み上げ物理演算

それは某すいかにインスパイアされたって事ですかね? AUTOMATON に おでん積み上げ物理演算ゲーム『ぐらぐらおでん』Steamにてお披露目。不安定な土鍋に具材を投入しまくる、人気実況グループ幕末志士が手がける新作 という記事が。 落ち物パズルで物理演算系のものは以前から有りましたが、 某すいかが大流行してから、物理演算系は似てる?って感じになりますよね。 『ぐらぐらおでん』は、料理のおでんをテーマにしたバランスパズルゲームだ。コンロの火にかけられた土鍋を真横から見たようなゲーム画面が採用され、プレイヤーは出汁の入った土鍋におでんの具材を投入していく。 落ちてくる具材の位置で鍋が左右に動きだし汁がこぼれてしまうのは、ハラハラ感がありますね。 記事の動画を見てたのですが、 あれ、一旦入ってる具の上っだったら、それはダメでしょ?って感じで落としてもくっつくので、 バランス保てるんですね(^_^;) 登場するおでんの具材は、顔と手があるかわいい生命体となっており、土鍋に投入して具材同士が手を繋ぐと、連結してスコアがアップする仕組み。また同じ具材同士では、手以外でも接触するだけで連結できる。 あ、そういう事ですか。 手をつなぐからその角度だと落ちちゃうよ?っていうのもちゃんとその場で泊まるんですね。 動画でわざとバランス崩してるように見えたのは手をつなぐので、大丈夫。というのを最初から知っていたからなんですね。 「ぐらぐらおでん』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。 最初は PC プラットフォームでのリリース予定なんですね。 これ、Steam で人気になったら、インディ系アプリとしてゲーム機に載ったりするんだろうか?って思いました。 某すいかが、プロジェクター内蔵ゲームから、Switch / iOS とプラットフォームを広げているので、 このぐらぐらおでんも人気が出たら、物理演算系ゲームとしてマルチプラットフォームが実現するかもって思ってしまいました。

続く混乱、代替ソリューションも活発化

独立企業じゃなくなった段階で危険な兆候って感じてましたが。 いつものインプレスに 続く混乱、代替ソリューションも活発化 VMwareは「上手にメッセージを出すべきだった」との声も という生地が。 Broadcom に買収された VMWare ですが、 今までの買収は独立した会社 (VMWare ) として存在していましたが、 Broadcom の部門になってしまった VMWare は色々危険だなぁって思ってました。 VMwareと親密な関係にあったDell Technologiesは再販での提携を終了。 今までなら、DELL サーバに VMWare の製品がバンドルされたものを選択できたのですが、 提携終了してしまったので、 サーバはサーバ、VMWare は VMWare で手配する必要が出るんですよね。 しかも動作保証とかの部分で、仕様に則ってサーバ作ってるから大丈夫じゃない?とか、 相性問題出たりの潜在的なリスクが。って思ってしまうんですよねぇ。 The Registerは「DellとVMwareの協力関係は、顧客にとっては引き続き有益なものだった」と指摘。この動きを「Broadcomが、DellなどのメーカーにVMware製品のライセンス再販を認めなくなった」ためとみている。 何か Broadcom が支配的に VMWare の製品を扱いたいみたいな感じがしますねぇ。 会社サーバとかで、VMWare の製品は仮想化基盤として当然の選択肢として選ばれ、 クライアント向けも開発側 PC では当然のようにインストールしているのですが。 記事(2 ページ目、3 ページ目)とかにもあるように、 代替ソリューションの検討を本気で考えなければならない事態になって来ている気がするのですが。 Mac に関しては Apple Silicon 向けの VMWare Fusion で ARM 64 版の Windows 11 が、 まだ正規ライセンスとして認められていないし、 開発自体も Intel Mac の頃と比較して妙に遅くなっているので、 開発リソースを振り向けていないのかな?って感じていました。 Fusion は Ver 3 の頃からの利用ですが、Parallels への以降を考えてたりしますからねぇ。 エンタープライズ向けとかでも Broadcom が我が物顔で前に出てく

3枚多くなった“53枚入り”録画用BD

販売元って I-O データなんだ。 いつものインプレスに 3枚多くなった“53枚入り”録画用BDパック。2,480円から という記事が。 光学メディアは太陽誘電も TDK も撤退してからは、何だかなぁって感じで思ってたりします。 アイ・オー・データ機器は、Verbatimブランドの新製品として、通常の50枚入りスピンドルケースに空ディスクを3枚詰め込んだ「録画用ブルーレイディスク 50枚+3枚増量パック」をAmazonで販売開始した。 この引用で何か色々とツッコみたい事が多いのですが(^_^;) まず、Verbatim って三菱化成の製品ブランド名ですよね。 バーベイタムは 8"FD を使ったことが最初で、 その後 3.5"FD になったかなぁって感じですね。 なので、Verbatim と書いて有れば当然三菱化成が販売していると思ったのですが、 I-O データが Verbatim を販売している??んですね。 50 枚スピンドルケースは、上にまだ余裕の空間が有るので、 BD 3 枚位なら入りそうなので、これは素直にオトクだよね。って思いました。 地デジや4K放送の番組がダビングできる録画用BDのスピンドルパックで、通常よりも3枚多いAmazon専売品。 これは Amazon 専売なので、通常の店舗には出回らないものですね。 まぁ、50 枚スピンドルを買おう。なんて時には大容量を低価格で。って考えるので、 ネット購入になりそうなので、そこを狙ってるって感じですかね。 同じ方式で +3 枚している DVD スピンドルも用意。 まぁ、そうなりますかね。 BD-R 53 枚 2,480 円 BD-RE 53 枚 3,180 円 DVD-R 53 枚 1,355 円 ん?何か凄く安い?って感じてしまったのですが。 地方だと、DVD-R の 50 枚スピンドルで 2,000 円台後半か 3,000 円台前半とかなので、 DVD-R 53 枚で 1,355 円ならちょっと買っておこうか。ってなるのですが。 Amazon 専売だからなんですかね。 ああ、やっぱ Verbatim なのに I-O データが販売しているのは、 謎に思ってしまいますねぇ。

Nintendo Switchの国内販売台数が

国内では。ですね。 ファミ通.com に Nintendo Switchの国内販売台数が3334万台を突破。ニンテンドーDSの記録を更新して日本でもっとも売れたゲーム機に という記事が。 ニンテンドー DS の記録は破られないんじゃないかと思ってましたが。 2024年2月6日に2024年3月期の第3四半期決算を公開。その中で、Nintendo Switchの販売台数が3334万台を突破したことを明らかにした。 発表当時は微妙と言われましたが、それでも販売台数を増やし、 バリエーションの追加やコロナ禍の変則的な売れ方で台数を積み上げた感じですかね。 発売から7年経ったいまでも売上の推移が大きく落ちることはなく、日本国内でのシリーズ売上台数が3334万台を突破したとのこと。それまでトップだったのは同社のニンテンドーDSで、販売台数は3299万台。 そろそろ次モデル。って言われていますが、決算発表でも発表されなかったので、 まだもう少しこのまま行くのかな?って感じですね。 国内での台数がニンテンドー DS を超えて、国内セールスで歴代一位。 これは輝かしい記録ですね。 Nintendo Switchの全世界販売台数は1億3936万台となっているが、ニンテンドーDSの全世界販売台数は1億5402万台のため、世界でもっとも売れた任天堂ハードとはなっていない。 世界販売では、まだニンテンドー DS が 1,466 万台の差を付けているので、 一位では無いのですが、本体の価格を考えたら累計金額で超えてますよねぇ。 今の Nintendo Switch で果たして世界売上をひっくり返せるかは、 キラーソフトが現れるかどうかにもよりますよねぇ。 コロナ禍の時のどうぶつの森みたいな、超キラーが現れたらひょっとしたら?って気もしますねぇ。 それを思ったら PS2 の販売台数ってやっぱ凄まじいんだなぁって思いますねぇ。

バッファロー、Wi-Fi 7対応ルーター

最初はアンテナニョキニョキですね。 ITMedia に バッファロー、Wi-Fi 7対応ルーターのフラッグシップモデル「WXR18000BE10P」を発売 という記事が。 バッファローも WiFi 7 (BX) 対応のルーターを発売ですね。 WXR18000BE10Pは、3つの周波数帯のWi-Fiを利用できるトライバンドルーター。 6GHz / 5GHz / 2.4GHz の帯域を使い通信を行うトライバンドルーター。 まぁ、BX 対応のルーターだと、トライバンド対応になっているのが基本なので、 これは他社でも同じですかね。 6GHz帯は新たに320MHz幅通信に対応し最大11529Mbps(理論値)、5GHz最大5764Mbps(理論値)、2.4GHz最大688Mbps(理論値)の高速通信が可能だ。 6GHz 帯の 11.5Gbps 、5GHz 帯の 5.7Gbps 、 2.4GHz 帯の 0.7GHz というのは、 それぞれ理論値最高速って仕様ですかね。 端末側の最高速が同じ場合は、相当の高速接続が期待出来ますねぇ。 ただ、無線側はいくら早くも有線側が遅いと結局減速されてしまうので、 高速になればなるほど、無線区間と有線区間の速度は確認が必要になりますね。 有線LANはINTERNETポート/LANポートそれぞれ最大10Gbpsに対応している。 有線も最大 10Gbps 対応となっているのでバランスが取れた製品仕様になってますね。 価格がオープンプライスなのでどれくらいの価格かは不明ですが、 Tp Link の製品で 5 ~ 6 万位の価格が付いていたので、 バッファローも似た感じですかね?

Bard が Gemini に

こんなに早く全面展開するとは思いませんでした。 普段使っている文書生成の 生成 AI は Bard なのですが、 今朝開いたら様子が違いました。 その上で、画面中央に表示が。 Bard が Gemini になりました。というメッセージが。 Gemini を開発してますよ~って Google が発表した時に、 Bard にそのうち Gemini に置き換わるの?って質問した事がありました。 その時の Bard は 「将来的に Gemini に置き換わる可能性があります。Gemini は Bard より大きなデータセットでトレーニングさているので」 みたいな事を回答してきました。 その上で 「まだ発展途上であるため、Bard よりもエラーを起こしやすい可能性があります」 とも回答が有り、 「最終的に Bard を Gemini に置き換えるかどうかは開発状況と置き換えの利点と欠点を検討した上で」 と回答してくれていたのですが、 どうやら Google は Gemini に置き換える。という判断になった。 という事ですね。 リリースも見れるのですが。 どうやら Google AI へダイレクトにアクセスしているようですね。 新しく Gemini になって触ってみたのですが、 今までの Bard って質問した後文章を全て考えた後、 一気に全部表示する。って方式でしたが、 Gemini になって ChatGPT ほどでは無いですが、文字が流れてゆく感じで表示されてゆきますね。 見た目の大きな違いはそこでしょうか。 それとやはり画像生成にも対応していますね。 ただ、日本語でコマンド出しても画像生成はまだ実装されていない。 と回答されるのですが、 同じ内容の英文を入力すると、 Sure. って感じで英文回答になり画像を生成してくれました。 生成された画像て、どこかのフォトストックと類似した画像が生成されるのですが、 これ、何かよろしく無いような事になってる気もするのですが大丈夫ですかね? 画像生成系も Stable Diffusion とか Midjourney とかも恐ろしい速度で進化しているので、 今年もこの界隈は色々驚かされそうです。

ロジテック、超薄・超軽量の

でも UHDBD って PC じゃ再生出来なくなったんじゃ? ascii.jp に ロジテック、超薄・超軽量のポータブルブルーレイドライブ という記事が。 BD ドライブって出始めの頃は 3.5 インチベイサイズのものに外装を追加して、 AC アダプタ付きとかの製品でしたが、 ポータブルサイズの UHDBD / BD / DVD / CD ドライブが成り立つんですから、 メーカーの努力って凄いですねぇ。 本製品は4K解像度(3820×2160ドット)のUltra HD Blu-ray(UHD BD)再生に対応したブルーレイドライブを採用。対応するPC、再生ソフト、ディスプレーで4Kブルーレイの再生が可能。 ポータブル BD ドライブは、最近の外付け光学ドライブだったら BD だよね? って感じでは有りますが、 UHDBD ドライブというのは珍しいですかね。 ただ、記事にも有りますが対応する PC と対応する再生ソフトと対応するモニタが揃わないと再生出来ないですよね。 しかも、PC って Intel SGX が搭載されていないとダメですが、 最新の Core i 系は Intel SGX が削除されているので、 最新の PC では再生不可ですよね。 プロセッサを Xeon にして、Intel SGX 対応マザーで PC を組めば可能性は残りますが、 敷居が高いので、実際問題としては UHDBD 再生は諦めるしかないようにも思いますね。 また長さ55cmのUSB Type-A/USB Type-Cの2種類のUSBケーブルを付属。USB 3.2(Gen1)/USB 3.1(Gen1)/USB 3.0/USB 2.0と幅広いUSB規格に対応する。 最近は TYPE-C の端子しか持たない PC が相当数増えているので、 ケーブルが添付されているのは良いですね。 まぁ USB 3.2 (Gen1) / USB 3.1 (Gen1) / USB 3.0 は同じものなので、 結局 USB 3.0 と USB 2.0 に対応してますよ。って事ですね。 あれ?これってひょっとして製品側って、まさか USB 3.0 MicroB なんていう規格じゃないですよね? って思ったのですが、 公式の仕様 を見たら、 コネクタ形状の所に USB 3.0 MicroB と書いてありますね。 ああ、

ブラザー、必要枚数をチャージして

法人向け複合機の契約に似てますね。 いつものインプレスに ブラザー、必要枚数をチャージしてプリントするA4プリンター という記事が。 インクジェットプリンターは本体を安く販売して、インクで儲ける。 みたいなビジネスモデルって感じでしたが、 ブラザーは法人向け複合機契約っぽい感じで展開ですね。 そのときの利用状況に応じたチャージ枚数を選び、PCやスマートフォンからチャージするとプリントできるサービス。専用のチャージ式プリンター「DCP-C1210N」が必要となる。 これ印刷する枚数に応じて料金を払う。 という方式なので、プリンタの購入価格がとかインクがとかを意識しなくても良いですかね。 専用プリンター本体(2万円)には1,000枚分がチャージされている。カラー、モノクロともに枚数カウントは同じ。 1,000 枚チャージ価格が 5,000 円なので、プリンタ本体は 15,000 円という事になりますかね。 最初は本体のチャージ分で 1,000 枚印刷出来るので、 それを使い終わってから必要分のみチャージして使うって感じですね。 私の環境なら、1,000 枚印刷というのは結構長い間使えそうだなぁって感じを受けますが、 これは使い方なので、沢山印刷する人はあっという間に使い切る事もありますかね。 インクの残量が少なくなると専用Webサイト「ピコチャージポータル」から通知があり、申請することで交換用のインクカートリッジを送料無料で受け取れる。 このあたり、まさに法人向け複合機契約ですよねぇ。 会社設置の複合機はトナー減ると自動発注・納品って感じなので、 ここは申請手続き必要ですが、似た感じですね。 法人向けチャージ契約って、印刷失敗分を事前に差し引いて契約したりしますが、 個人向けのピコチャージだと、印刷失敗というのは許されないのかな? ちょっとその辺りは不明ですね。 ただ、今までインク高いよ。って思ってた人には、 印刷枚数に応じてチャージという方式が個人でも利用出来るので、 利便性が上がりそうな気もしますね。

Adobe Creative Cloud個人版が

続値上げ。 TECHNOEDGE に Adobe Creative Cloud個人版が3月5日に値上げ、コンプリートプラン一括払いで約2割増の年額8万6880円に。生成AIなどの機能向上と為替レートを反映 という記事が Adobe CC が値上げですね。 CS は Intel Mac 時代に Photoshop CS6 を常用していたのですが、 M2 Macbook Air 15 になってからは、画像編集を逃げてたりします(^_^;) 値上げの対象となるのは、コンプリートプランのほか、単体プランやフォトプラン(20GB、1TB)など多岐に渡ります。 今回殆どのプランで値上げ実施ですね。 まぁ、Apple Silicon の Mac になる時には CC である必要があるので、 何れかは。って感じなのですが、利用するとしたらフォトプラン 20GB ですかね。 そうなると、 1,078 円 → 1,180 円の 102 円アップ。 年間で 1,200 円程度のアップですかね。 値上げの理由については、生成AI機能の追加など、機能強化による付加価値向上があげられています。加えて、日本では為替レートの調整も含んでいるとのこと。 じゃぁ生成 AI なんて不要だから値上げ幅緩和しろ。って意見は出ると思うんですよねぇ。 頑なに CC にせずに CS でいたのは、CC に実装される機能が私にしてみたら果たして必要?ってものだったからなのですが。 今回のも生成 AI なくしたら、フォトプランは据え置きで行けるんじゃないの?って思ったりもしますが、 まぁ、為替レートの調整の方が多いんでしょうねぇ。 GPU が危険な状態になっている MacBook Pro 15 retina on CS6 でもう少し頑張れるのですが、 多分夏前にはアウトだと思いますので、 どこかで切り替えて CC に移行かなぁって感じですねぇ。 それにしても、サブスクリプションサービスはどんどん値上げしますねぇ。 これだから、買い切り版の方が好ましいのですが。

Googleの会話AI『Bard』

ChatGPT 独走は許さない。って感じですかね。 TECHNOEDGE に Googleの会話AI『Bard』、賢いGemini Proが日本語でも利用可能に。回答のダブルチェックも対応 という記事が。 私も使っている Bard ですが、どんどんとバージョンアップされています。 GoogleのチャットAIサービスBardで、日本語でも最新のAIモデル Gemini Proが利用できるようになりました。 日本語でも、Bard の AI モデルが Gemini Pro が利用可能ですね。 Gemini が発表になった時に、Bard に Gemini ベースになるの?と質問したことが有りますが、 技術検証なので、将来的に Gemini ベースに置き換わるかも?なんて回答をしてくれたのが昨年の年末近く。 2 ヶ月足らずで日本語の Gemini ベースになってきました。 やっぱこのスピード感は凄いですねぇ。 また、日本語でのGemini Pro対応に合わせ、日本語でもダブルチェック機能が利用可能となりました。 文書生成 AI って、生成したものが正しいのか嘘なのかの検証に時間が掛かるので、 作ってる書類の引用として使用するには、ちょっと気が引ける部分があったのですが、 ダブルチェック機能を使えば、書類見せた相手が「えびでんす。とかいうものはどうなの?」って質問してきても、 出典を提示出来るので、その辺りは便利になりますね。 英語のBardではImagen 2 モデルにより画像生成も可能になりました。こちらは残念ながら日本語では利用できませんが、英語で指示すれば日本からも利用は可能です。 これね。 以前の Bard でも絵が描ける?って聞くと、「描けますよ。」って回答するくせに、 猫の絵を描いて。って指示しても「描けません。」って回答してきて、 なんだそれ?って思ってましたが、 画像生成は、英語コマンドで発行すれば、生成してくれんですね。 ただ、ネット上に転がっている画像を持ってきているようなものも散見するので、 本当に画像生成しているのかちょっと気になりますが。 Bard が Gemini Pro 対応で生成モデルのレベルが向上。 OpenAI 陣営はどんな感じでもっと進化させるのか楽しみですね。 このジャンル。 やっぱり 1 ヶ月で数年進化するみたいな感じで進化レベルの度

F1日本GP、2029年まで鈴鹿

5 年延長決定 motorspot.com に F1日本GP、2029年まで鈴鹿サーキットで開催決定! ドメニカリCEO「鈴鹿は特別なサーキットで、F1の一部」 という記事が。 2024 年までの契約になっていた鈴鹿での F1 開催ですが、 2029 年までの 5 年延長が決定ですね。 F1は、日本GPの開催契約延長を発表。これまでよりも長い5年の契約により、少なくとも2029年までは鈴鹿サーキットで日本GPが開催されることが決まった。 数年単位での延長って流れが続いていましたが、今回は 5 年延長の決定。 これで、2029 年までは鈴鹿での開催ですね。 というか、ドライバーにチャレンジングと評されるパーマネントサーキットが、 よもや無くなってしまうとは思わないのですが、 大阪が急に変な事言いだしてヒヤヒヤ感ありました。 FSW みたいに金で奪い取って、途中で投げ出したら、またブチ切れ案件だなぁって思いましたから。 まぁ、2026 年には正式にホンダ復活という事ですし、 長い間のレース運営経験が有るモビリティランドのおまかせで問題無いですね。 それにしてもヨカッタヨカッタ

ファミマ、多機能型お掃除ロボットを

最近は 21 世紀感を感じることが多くなりました。 ITMedia に ファミマ、多機能型お掃除ロボットを導入 1日5回の清掃で店舗運営を効率化、商品の陳列も という記事が。 ファミレスで見かけるようになったと言えば配膳ロボですが、 ファミマでも、ロボを導入だそうで。 多機能型床清掃ロボットを2月末までに300店舗へ順次導入すると発表した。 最初は 300 店舗だそうですが、 最近のファミマってレジ上に大型モニタを三台連結させてキャンペーンとかの映像を流しているのが普通になっているので、 そのうちどの店舗に行ってもロボが居るみたいになるんじゃないかな?って思いますね。 多機能型床清掃ロボットは、店舗従業員が1日3回実施している床清掃業務を全自動で実施。1日5回の清掃業務を想定しており、清掃レベルの向上と業者による定期清掃の回数を減らし、店舗運営のコストを削減する。 形状的にルンバの上に商品を置いておく棚とか、モニタとかが乗っかってるって形状ですね。 一番下がルンバ的動作になるのなら、店内を巡回するだけで掃除できるのは必然って感じですね。 同ロボットには小型モニターを装着し、商品情報やキャンペーンの告知もできるほか、商品陳列スペースも備えた。 これってロボとコミュニケーションって取れるんですかね? ロボに近づいたら動きを止めてこちらを向き、 載ってる商品とかを手に取ったら、またどこかに動くみたいな感じで。 ファミレスのロボはネコ型で一気に市民権を得た感じがしますが、 このファミマのロボはモニタに表示する内容で、親しみを感じてもらえるかな?って思うのですが、 実際の稼働しているの早く見たいですね。 今後について同社は「商品在庫状況の通知、商品補充を促す機能に加え、時間帯ごとや他店舗の売場状況を比較できる機能などの導入も検討していく」 カメラ内蔵なら、店頭の陳列具合や在庫の減りとかも確認できると思いますので、それを通知する。 なんていうのは現実的に使える機能かもですね。 こうやってロボが増えてくると、やっぱ 21 世紀だなぁって思いますねぇ。

d 払いが止まってた

実際の支払い時に止まってたのは初めてですね。 お昼に外食をしました。 まぁこれはいつもの事なのですが。 そして支払いはいつものように d 払い。 アプリを起動したらエラー表示に。 普段ならバーコードが表示される所にエラーメッセージが表示。 何と。これじゃ支払いできないなぁ。って思ってしまいました。 利用しているお店はチェーン店なので、 キャッシュレス決済は選り取り見取りな状態だったので、 「iD で」と言って、iD に切り替えて決済しました。 よくサービス止まったら困るでしょ?って言われるのですが、 d 払いダメなら iD 有るし。 それがダメでも QUICPay も有るし。 他にも抑えで モバイル ICOCA も入れているし、 最悪、クレジットカードの物理タッチ決済だってあるし(^_^;) これが全部ダメだったら、素直に現金出しますしって感じですねぇ。 なので、決済は複数種で補完出来るようにしているのと、 最後の最後は、「日本円」が有るので、別段困らないかなぁって感じですねぇ。

Android版「d払いタッチ」開始

何が良いのかが理解できないのですが。 ascii.jp に Android版「d払いタッチ」開始、ドコモユーザー以外も利用可能 という記事が。 Android で d 払いタッチというサービスが開始されました。 d 払いという名称が付いていますが、Google Pay で iD の支払いが出来るようになった。 という事ですよね? d払いタッチは、電子マネーサービス「iD」の加盟店(一部を除く)で利用できるタッチ決済サービス。 d 払いには対応していない(コード支払)けど、iD (電子マネー)には対応している店舗の時に、 「d 払いアプリを起動して、iD で支払います。」と宣言して、iD で払うって事ですよね。 実際の原資は 1:d 払いの残高、2:d カード、3:電話料金合算(ドコモ利用者のみ)という事なのですが、 これ、そもそも d カード保有者なら、ウォレットに登録したらそのまま iD 使えますよね? 私は、d 払いの原資は d カード設定にしています。 なので、d 払い時にはチャージしておかなくても、d カードのクレジットヒストリが積み上がってます。 その上で、d 払いは非対応でも iD 対応なら、Apple Pay(wallet)を起動して d カードを選択して iD で支払い。 を切り分けているのですが。 これは d 払いアプリと wallet を行ったり来たりしなくても、 d 払いを起動して、iD と宣言しても支払いが出来るって事で良いんですかね? それは利便性的にどうなんだろう?って思ったりしたのですが。(^_^;) 新しく VISA のバーチャルカードが追加されるので、 ネットショップでバーチャルカード決済をすることが出来るのは、 安全にクレジットカード決済が出来るようになるのは良いかなぁって思いますが、 ただ、そこまでの訴求力あるかな?って気もするのですが。 今回先行で Android 版のみですが、 iPhone 向けもそのうち対応してくると思います。 その時に現状でその時その時で d 払いと wallet (iD) を行き来しているのが、 利便性が上がるのかどうか要確認ですね。 それと、バーチャルカードが発行できて原資が d 払いで行けるのなら、 d カードプリペイドの存在理由が曖昧になるようにも思うのですが。 私の環境だとこうなのかな? バー