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9月, 2021の投稿を表示しています

「ファミペイ」アプリ、JCBカードからの

 他のクレジットカードにも対応して欲しかったりしますが。 いつものインプレスに 「ファミペイ」アプリ、JCBカードからのチャージに対応 という記事が。 ファミペイにお知らせが出てましたが、無意識で×を押して閉じてました(^_^;) クレジットカードからのチャージはファミマTカードからしか出来ませんでしたが、 今回 JCB カードが追加ですね。 登録できるJCBブランドのカードは、JCBブランドが付帯するクレジットカード、デビットカード、ブランドプリペイドカード。ただし、海外発行のカードや本人認証サービス(J/Secure)に登録していないカードは利用できない。 国内発行で JCB ロゴ入りのカード。 その上で本人認証が有るものであればチャージ可能って事ですね。 私は平行で d 払いも使っていますが、 こちらはチャージしなくても、そのままクレジットカード決済が出来るので、 d カードプリペイドを指定して直接クレジットカード決済にしていますが、 ファミペイはそういう訳にもって事ですかねぇ。 今回は JCB が追加になりましたが、 ファミペイ自体が、利用する/しないの切り替えで FaceID のセキュアが効いているので、 クレジットカードは iPhone の Wallet と連携出来るようになれば、 個別のクレジットカード認証無くて良いのにって思うんですよねぇ。 ○○ Pay の原資でクレジットカードを使う時には、 Wallet 連携が取れるのがそれぞれのアプリがシンプルになると思うんですけどねぇ。

Amazon、15.6型で

 サイネージモニタ + Alexa って事ですかね。 いつものインプレスに Amazon、15.6型でPrime Videoも表示「Echo Show 15」。29,980円 という記事が。 ディスプレイ付きの Amazon echo が段々とモニタサイズが大きくなっていましたが、 遂に 15 型で縦置きにまで対応した製品が発表。 フルHDパネルを採用した「Echo Show 15」を発表した。壁掛けや専用スタンド(別売)設置し、縦向き、横向きどちらでも利用可能。発売日は未定だが、価格は29,980円で販売予定。 15 型でフル HD パネルを搭載しているので、 横置きの時には何と「 32 型以下ではフル HD の有用性が。」なんて言っていた人たちに、 15 型でフル HD コンテンツ見れますが何か?って言い返せるなぁと(^_^;) Alexaのウィジェット機能により、ホーム画面をカスタマイズし、家族のスケジュールを見たり、やることリストやリマインダーをセット、レシピを探す事も可能。お気に入りの写真やアート作品をインテリアに合わせて全画面で表示し、必要な時に情報を表示、不要な時はフォトフレームに戻すといった使い方ができる。 今までのモニタ付き echo は細かいカスタマイズは出来ませんでしたが、 15 型のサイズだからか自由度が上がってますね。 来客とかで情報を見られたくないなって思ったら、 アレクサ、フォトフレーム表示にして。 って感じで話しかけたら切り替わるみたいな感じかもって思いますねぇ。 デジタルサイネージ用の端末って、事前に用意されたものを繰り返し表示しているだけですが、 これに Alexa が組み合わされると、今までとは違う発展が有りそうですねぇ。 最初は 15 型で壁掛け可能タイプスタートですが、 おそらくスグに 24 型とか、32 型とかって大型化するんだろうなぁって気もしますね。 家庭用の大型 TV と謙遜無い大きさまでになったら、 TV と置き換えて、VOD で Amazon Prime 見てください。 って誘導されたら、恐らく通常の TV 放送は終わるんじゃないか?って気もするのですが。 5 年後とかには現実味を帯びてるのかな?って気もするんですが、 果たしてどこまで行きますかね。

百貨店に“買えない”売り場

 買う方は事前に実物は見たい。売る方は在庫を持ちたくない。 ITMedia に 百貨店に“買えない”売り場 商品を手に取って見る→購入はスマホで という記事が。 以前に大型家電量販店はショールーミングになっていて、 店頭で見るだけ見て実際の購入はネットで。というのが問題化していました。 ECサイトから直販する「D2C」(Direct to Consumer)商品を手に取って見られる店。その場では購入できず、店頭に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み込み、ブランドの直販サイトから購入する形だ。 店舗自体を完全にショールームと割り切り、実際の購入は EC サイトでという方式ですね。 EC サイトでの最大の弱点は、商品が届いた時に「イメージが違う」という主観に依るものが有る点ですね。 店舗での弱点は過剰在庫にならないようにコントロールするのが難しい点ですね。 このどちらもそれぞれが持ちうる弱点を克服できるのは、 コラボレーションとしては最適ではないかと思いますねぇ。 スキンケア商品の「citrea」「KOGANE BY SACRAN」、リラックスウェアの「neemee」など、10~20代に人気の19ブランド。大丸東京4階イベントスペースで、約100m2の売り場を設ける。 まさに季節での流行のものを取り扱うので、購入層への訴求も出来きますねぇ。 しかも常連になれば、百貨店へのリピーターに育つ可能性も有るので、 店舗側としては新しい取り組みになりますね。 ただし、既に EC サイト主流で実物を見たり触ったりしなくても商品が動いているものは、 わざわざ実物を見たり触ったりしなくても。って判断になりそうなので、 取り扱うジャンルを選びそうですね。

AOKI、オーダー感覚の

 パターンオーダーでも二週間位掛かりますもんね。 マイナビニュースに AOKI、オーダー感覚の1着が最短4日で仕上がる新サービス開始 という記事が。 イージーオーダーでスーツを作ったこと有るのですが、 縫製工場の都合で最短で三週間で、場合によっては五週間って言われ、 実際は四週間掛かったことが有りました。 その時にパターンオーダーでも二週間ですからねぇ。と言われた事が。 ジャケットはY3〜K7、パンツは70〜125cmと豊富なサイズから、上下別々でサイズを選択することができる。また、ゆったりめ・細めといったスタイルの選択や、スペアスラックスやベストといったアイテムを自由に追加することも可能となっており、その上、受取までの期間は最短で4日と短く、好みの1着を最短最速で作ることができるという。 サイズ展開は AOKI で吊るしのスーツのものじゃないのかなって感じにバリエーション広く、 スタイルも種類が有り、アイテム組み合わせの柔軟性が有って最短 4 日ってそれはとてつもない速さなんですが。 ツーピース(上着とパンツ)で 53,900 円 スペアパンツが 11,000 円 ベストが 11,000 円の構成。 ツーピース+スペアパンツで 64,900 円って事は、 AOKI のラインナップだと、真ん中よりちょっと上って感じの価格設定ですかね。 4 日で仕上がるなら、通常の吊るしと変わらないので選択肢としては有りじゃないのかな?って思いますねぇ。 私の指定はいつも同じで、 上着はノーベントで袖口ボタンは 4 個。2 つボタンか 3 つボタンのシングル。 パンツは 2 タックで裾はシングル。 スタイルはゆったり目。 色は濃紺かダークグレーかのどちらか。 あと、毎回これ要らないよ?って言うのが、パンツの右ポケットの中に有るコイン用ポケット。 左利きなので、そもそも右ボケット中に邪魔なものが有るのが気になるんですよねぇ。 今回の製品、最初は 18 店舗で開始だそうですが、 全国すべての AOKI で取り扱うようになったらちょっとチェックしてみたいですねぇ。

Switch Onlineにメガドラ

 これで、テトリス来たらメガドラミニの立場は(^_^;) engadget 日本版に Switch Onlineにメガドラ追加。ぷよぷよ、ソニック2やリスターなど14本から という記事が。 セガがハード製造から撤退して、 任天堂向けのソフトを製造するようになって結構経ちますが、 以前に SNES と覇権を争ったハードのソフトが Switch Online で提供されるなんて、 時代の流れですかねぇ。 セガのソニック2やぷよぷよ、ゴールデンアックス、ベア・ナックルII、ガンスターヒーローズ等に加えて、コナミの魂斗羅にヴァンパイアキラー、カプコンのストライダー飛竜、東亜プランの武者アレスタなど14本が初日からプレイ可能。メガドライブを代表するタイトルや、評価の高いタイトルが並んでいます。 記事に一覧で載っていますが、国内版/海外版メガドラミニに収録された作品が殆ど。 「リスター・ザ・シューティングスター」だけが、メガドラミニに未収録ですかね。 Nintendo Switch Online + 追加パックで遊べるメガドライブのタイトルは、サービス開始後も順次拡充する予定。 これだけで終わらないって事は、メガドラミニに載ったダライアスやテトリスとかも来るのか?と思ってしまいますねぇ。 そうなると、メガドラミニの立場は?って思ってしまうのですが、 Switch のユーザー数はメガドライブと比較しても、比較にならないくらい多いので、 沢山の人にそのソフトを遊んでもらえる事こそが本来かなぁって思ったりもしますねぇ。

M1 Mac対応

 まだ Tech Preview なので色々不具合出ますかね? マイナビニュースに M1 Mac対応VMware Fusion、テックプレビュー版登場 という記事が。 Mac が M1 チップへ移行して、仮想環境ソフトは苦戦してますよね。 対抗馬の Parallels でも M1 では Intel 版は動かないですからねぇ。 Intel MacにおいてWindowsやLinuxを実行するための人気の高いプロダクトだ。しかし、Appleが新しいプロセッサを採用したM1 Macには対応していなかった。 Parallels が Version 17 で M1 対応していたので、 VMWare がやっと M1 対応で Tech Preview を出して来たって事ですね。 VMware Fusion for Apple Silicon Public Tech Previewで動かすことができるオペレーティングシステムは、基本的にARMプロセッサ版のオペレーティングシステムだ。Intel版Windowsは実行することができない。Microsoftは仮想環境向けにARM版Windowsを出荷する姿勢を見せておらず、現状ではM1 Macの仮想環境においてWindowsを実行するのは難しい状況が続いている。 Windows 10 は ARM 版を一般販売しなかったので、 戦略を変えて、Windows 11 は ARM 版を一般販売するために名前を変えた?って思ったのですが、 ARM 版は Surface 向けのみみたいな感じですねぇ。 Intel Mac の時にはアーキテクチャが同じ Intel でしたが、 M1 で ARM 系になったので、Intel 版は動作させるのは期待薄ですねぇ。 Apple が Rosetta 2 通しで仮想化ソフトはサポートしないと明言しているので、 こちらの道も閉ざされているので、M1 Mac での仮想化は Linux 系のみって事になるのかもですねぇ。

「iPhone 13」シリーズ

 12 の時にはまだかな?って思いましたから早いですね。 いつものインプレスに 「iPhone 13」シリーズ、UQ mobileとpovoで動作確認 という記事が。 iPhone 12 の時って、UQ mobile での動作確認が少し遅れて発表されて、 MNP を考えていた私は、どうなんだろう? 今までの機種で大丈夫だったから大丈夫じゃないのかな?って思ってました。 UQ mobileとpovo(1.0、2.0)のWebサイトによると、iPhone 13 Pro Max/13 Pro/13/13 miniのいずれの機種も物理SIMおよびeSIMでの動作が確認されたとしている。 UQ が au のサブブランドになってから、au 側からの情報が入りやすくなったのか、 実機はまだ発売前なのに動作確認が取れた。と発表。 この辺り、MNO オペレーターは強いですねぇ。 多分サブブランドでの動作確認は au が一番乗りのような気が? amaho / LINEMO 両陣営も確認出来次第発表って感じですかね。 13 も人気爆発のようで、予約ダッシュが出来なかった人はしばらく待たなくては。 って事になるみたいなのは辛いですねぇ。 私は実機発売になってから、レビューを見比べて 12 mini とどこがどの程度変わったっていうのを確認してみたいと思います。

塗るだけで表面が冷える?

 成り立つかどうかわかりませんが、温度が上がりにくいというのは応用範囲が広そうですね。 ITMedia に 塗るだけで表面が冷える? 世界一白い塗料がギネス記録に 太陽光の98.1%を反射 という記事が。 黒色は、ベンタブラックがほぼ究極で反射しない真っ黒、続いて黒色無双が黒色って感じですが、 白色も研究が進んでいるみたいですね。 太陽光の98.1%を反射し、赤外線も放出する。太陽の熱を吸収する量が放出する量よりも少ないため、この塗料を塗った部分は、周囲より冷えるという。 言葉としての説明読むと、吸収量<放出量だから冷える。という理論ですかね。 白色での反射効率を上げて、100% に近づけ赤外線も反射させてしまえば、 直射日光下でも、太陽光で温められる事が無いって事なんですねぇ。 確かに、白色の車と黒色の車を真夏の炎天下に駐車した後で乗り込むと、 黒色車体の方がハンパない感じで気温が上がっていますが、 今回の塗料が実用化されると、白色の車は真夏でも暑くない。って事になるんですかね。 (実際は外気温とかで熱せられて温度は上がると思いますが) 記事後半では、その道に精通している皆さんの反論とかが載っていますが、 その界隈の人達も思わず発言したくなる程の内容って事なんでしょうねぇ。 地球温暖化の切り札って、二酸化炭素排出量抑制じゃなくて別の所に有ったのかもですね。

壁掛けでテレビまわりスッキリ

 USB メモリで良さそうな気がしますが(^_^;) いつものインプレスに 壁掛けでテレビまわりスッキリ大作戦! バッファロー極小SSDを録画に使う という記事が。 といいつつ、これはタイアップ記事で、右上に「提供:バッファロー」と入ってますね。 となるとネガティブな記載は無いので、 使い方の提案が記事になっている。という気持ちで読む事が必要ですね。 バッファローの USB メモリ形状型の USB-SSD を TV の USB-HDD 代わりにして、 ラックを廃して行く。 という記事ですが、 「読めば読むほど USB 3.0 対応の USB メモリで良いような気がするのですが。」 となんだか本末転倒な感じに(^_^;) 記事では、ラックを減らし、アンプ、スピーカーを減らし、 TV 録画用の HDD をメーカー非推奨の方法で TV 背面に結束していたりと、 おいおい。ってツッコミの所が有りますが、 まぁ、そうですよね。って感じで。 そして、最終的な配置になった時に、何故か Switch が残ってる(^_^;) そこまでやったんなら、ワイヤレス HDMI で Switch の映像もワイヤレスで飛ばして、 壁には TV のみって最終形を見せて欲しかった。 ただ、それはバッファローの USB-SSD とは趣旨が離れるので別の話ですね。 とは言え、最近の壁寄せスタンドが電気店で多く展示されているのを見ると、 TV ラックはもう時代じゃないのかなぁって思ったりもしますね。 で、USB-SSD のスペックを確認したら、 USB 3.2 Gen-1 って書いてある。 あれ?やっぱり USB 3.0 の USB メモリと同じ転送レート。 ん?(^_^;)

お気楽写真館 別館

 お彼岸ですねぇ。 COOLPIX S9700 1/400 f4.8 12.6mm そもそも咲く気配全然無かったのですが、台風が通り過ぎたら一気に花が開きました。 赤い彼岸花は普通に見かけますが、 わたしの住んでいる所は白い彼岸花も咲いてるんですよね。 彼岸花って花びらを広げるのを見ると毎回思うのですが、 凄く独特な形状してますよねぇ。 そして咲くとあっというまにしおれてしまうので、 一瞬のみですね。 とは言え、半年先にはまた咲くので、 不思議な生態なんだなぁって思いますねぇ。

Visaタッチ決済対応の

 後発で割って入るにはそれなりに知名度上げないとですよね。 engadget 日本版に Visaタッチ決済対応の市営路線バスが横浜で10月から運行 という記事が。 VISA カードでのタッチ決済は、 日本の場合おサイフケータイに端を発する、携帯電話決済が主流だったりするので、 プラスチックカードをかざして決済っていうのはカードリーダーに差し込むの?って感じで思う人居るかもですね。 この実証実験は、Visaのタッチ決済を利用できる機器を車内に設置し、乗客ががタッチ決済に対応したカードによりバス運賃を支払う取り組みです。 タッチ決済対応クレジットカードは、 WiFi マークを横倒しにした感じのマーク付いているのでそれを確認してという事になりますが、 読取装置にかざすというのが理解してもらえるかが一つのカギですかね。 109系統特急便は、交通系ICカード(PASMO/Suica等)、市営バス定期券、1日乗車券等でのご利用に加え、Visaのタッチ決済での利用が可能となります。 首都圏だと既に Suica/PASMO がほぼ圧倒的なシェアを持っているので、 ここでわざわざ VISA タッチを使う人が多くいるのかな?って気もします。 それと、VISA タッチは三井住友系は対応していますが、三菱 UFJ 系は最近やっと対応が始まったばかり。 しかも三菱 UFJ 傘下の NICOS は VISA でもタッチは使えなかったりと、 まだカードを選ぶ状態なので、実証実験として情報がうまく取れるのかな?って気もしますね。 タッチ決済系は何か統一規格を作って、 クレジットカードのタッチ決済はこの方法。 コード決済はこの方法。 携帯電話(スマートフォン)の非接触決済はこの方法。 みたいに統合されたほうが利便性は上がるんじゃないかなぁって思うんですけどねぇ。

ロジテック、2.5型ドライブを

 これ良いな。 ascii.jp に ロジテック、2.5型ドライブを内蔵するドッキングステーションを発売 という記事が。 PC が USB Type-C 搭載するようになって、ドッキングステーションが身近になりました。 ただ、大体は USB-HUB の粋を越えてなかったですが、 ロジテックの製品は内部に 2.5" のドライブを搭載 ( もしくは別途搭載可能 ) という製品。 2.5型HDD/SSDを内蔵して、USB Type-C接続したパソコンなどから外付けドライブとして利用できるほか、HDMI 2.0ポートも用意されディスプレーへの4K映像を出力する機能も備える。USB Type-Aポート×1のほかUSB Power Deliveryポートも最大100WをPC本体などへ供給可能。 搭載出来るのは、HDD か SSD のどちらか。 外付け HDD/SSD を用意して USB で接続するって事を思ったら、 ドック自体にドライブが内蔵されるのは理にかなってますね。 HDD/SSD は手持ちのものを流用しても良いし、別途購入しても良いしって感じで、 本体内蔵の容量が厳しくなった時にデータを移すとか、バックアップとか用途は広がりますね。 PC 接続用の USB Type-C ケーブルが本体に巻き取られるのも良いですね。 持ち運び想定なら、PC 本体とドックを一緒に持ち、 拡張性を保持しつつ、外付け HDD/SSD も一緒に持ち運ぶ事が出来るのは良いぞ。って思いました。 HDD / SSD / ケースのみ(直販) / ケースのみ(量販)とそれぞれ品番が異なり、 HDD 内蔵:LHD-DHUPD オープンプライス SSD 内蔵:LMD-DHUPD オープンプライス ケースのみ(直販):LHR-LDHUWPDD オープンプライス ケースのみ(量販):LGB-DHUPD 7,128 円 とケースのみ(量販)だけ価格が決まっていますが、手持ちドライブが有る人はこれで十分ですもんね。 今までドッキングステーションは単なる USB-HUB って思っていたので、 こういった一捻りある製品は良いですねぇ。

森永製菓、太くて長い

 そうですね。小枝では無いですね。 ITMedia に 森永製菓、太くて長い「50倍小枝」を発売 それはもう大枝なのでは という記事が。 小枝は、紙パッケージの中のトレイに縦に並んでいるイメージがあります。 でも今は、個包装の製品になってるんですね。 文字通り小枝を50倍にしたチョコ菓子。重量は約72グラムと一般的なチョコバーより重く、食べごたえがありそうです。 記事に写真が載っていますが、ハンパない大きさなんですが(^_^;) サイズが 50 倍って事ですが、それ以上にも感じますねぇ。 50 周年記念で 50 倍サイズって事でのし袋のようなパッケージに入っていますが、 このサイズ感は何かが間違っているような(^_^;) 公式ページ 見たら、全国一斉発売で 9/21 で決定。 コンビニ、駅売店を「除く」と記載が有るので、 スーパーとかに並ぶんだと思いますが、 見つけたらインパクト大きすぎますねぇ。 しかも価格が 540 円って、見つけた時に、デカ!でも 540 円なの?それなら買っちゃう? って感じになりそうな絶妙な価格設定にも思いますねぇ。 在庫払底(ふってい)で、販売終了になるそうで。 見つけたらラッキーって感じですかね。

アップルのWebサイトで

 次モデル出ればそうですよねぇ。 いつものインプレスに アップルのWebサイトで「iPhone 12 Pro」シリーズや「iPhone XR」などが販売終了 という記事が。 12 mini 利用者としては、13 mini はどうだろう?って感じがしました。 アップル公式サイトで販売している製品群がそのまま販売終了ですね。 同サイトでは、「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」「iPhone XR」の販売が終了した。また、「iPhone SE」「iPhone 11」の256GBモデルの販売も終了した。 この中だと XR 一番過去モデルですかね? なので、終売というのは分かりますが、 12 Pro/Pro Max の昨年モデルが早々と終売というのは、13 Pro/Pro Max へ入れ換えって事なんですかね? SE(Gen2) / 11 の 256GB モデルは、まぁ今までの動向だとそんな感じですよね。 廉価グレードとして SE(Gen 2) 、大スクリーンの 11 は継続って流れだけど大容量は無しね。って感じ。 ただ不思議なのが、 12/12 mini の 2 機種は継続で、 13/13 mini 、12/12mini と併売になっているのは、なんでだろう?って気も。 単純に在庫がダブついてるから併売にしようとしたのか、 13 は最低ストレージ容量が 128GB からなので、その価格差を埋めるのが 12/12 mini なのかな?と 謎が残るラインナップだなぁと思ってしまいました。 朝 13 mini を見て、12 mini を下取りに出したら?って感じで調べたら、 差額で 5 万ほど必要という表示が。 12 mini → 13 mini はまぁ変わらないかな?って気もするのですが、 mini は 13 までって言われているので、気になります。 あぁ、今回の 12/12 mini 併売の方式が取られるのなら、 14 の時に 13 mini で終わりなら、そこで乗り換えるって方法も有りかと思ってしまいました。

左ききの道具店から

 ここまで徹底しているのは凄い。 マイナビニュースに 左ききの道具店から「左ききの手帳 2022」が発売! という記事が。 私は左利きですが、お箸と筆記は右に矯正されているのですが、 それでも、筆記中の消しゴムは左手で使うので、左利きの片鱗は残ってます。 記事に沢山写真が載っていますが、 間違いなく左利きで筆記する人が企画したものだなぁって分かりますね。 書く手に隠れないよう、日付をすべて右上に配置。 右利き筆記なら、カレンダー表示なら左上に日付が来ますが、 左利き筆記なので、手で隠れないように右上に日付が印刷。 ほんの少しの気遣いですが、凄く使いやすそうですねぇ。 綴じも通常とは左右が逆になっていて、右から左へページが進むようになってるんですね。 右利きの人がこれ使ったら、え、え?って感じになりそうですねぇ(^_^;) 左手、チョークとかだとまだ筆記できるのですが、ペンとかのものはうまく筆記が出来ないので、 私は、これ凄いなぁって思うくらいしか出来ないですが、 左手筆記の人は、とても使いやすい作りですねぇ。

M1 Mac、仮想環境で

 11 の ARM は Surface 向けって事なんでしょうね。 マイナビニュースに M1 Mac、仮想環境でWindows 11のサポートは見込み薄か という記事が。 M1 で ARM 系 SoC へ移行した Mac ですが、 仮想環境で Windows を動かすのはかなり厳しい感じですね。 「M1 MacのParallelsでWindows 11を動作させることは想定されていない動作であること」および「ハードウェア(M1 Mac)で直接OS(Winodws 11)を実行することもサポートしていない」という内容を伝えている。 当然アーキテクチャが異なるので、 Intel x64 版は動作しないというのは分かりますが、 Windows 11 は Intel / ARM の両方に提供されることになっていて、 ARM の方は、ARM 系 SoC の M1 チップで動くのかな?って感じでいました。 だからこそ、10 から 11 に名前を変えて、ARM 版の Windows も一般向けに提供します。 って事にしたのかと思ってましたが。 人気の高い仮想化プリケーションは、M1 MacにおいてIntel版OSのサポートを行っておらず、今後も積極的にサポートする姿勢は見せていない。MicrosoftもWindows 11をM1 Macで動作させることについて積極的な姿勢を見せていない。 現状で Surface が Intel 版の Windows11 の出荷本数が大量にならないので、 11 世代も Intel 版がほぼ全てって事になりそうですかね。 となると、ARM でも Intel 版と同じ用にハードウェア側で MS の求めるものが搭載されている事を強制しそうなので、 恐らく Intel と決別した M1 Mac 及びその後続モデルでは、 Windows 11 は動作しない。って事になりそうな雰囲気ですねぇ。 この先 Intel 版が大コケして、ARM へのシフトが起こったら、 ひょっとしたら?ですが、そんな事は起こらないじゃないかなぁって気がしますねぇ。

ケーブルが30cmと長い!

 アイディアですよねぇ。 マイナビニュースに ケーブルが30cmと長い! USB Type-C接続の7in1ドッキングステーション という記事が。 ドッキングステーションは、 PC の USB 端子へ直結みたいなデザインのものが多いですが、 取り回し優先って感じで長いケーブルですね。 ケーブル長が約30cmと長く、使いやすい位置まで持って行きやすい。搭載スロット数は、USB 3.2 Gen1×2基、Gigabit Ethernet有線LAN×1、HDMI×1、充電用USB Type-C×1基、SDメモリーカードスロット、microSDメモリーカードスロット。 記事の写真見ると分かりますが、 ノート PC を机の上ではなくそれなりのスタンドに乗せていたり、 クラムシェルモードで運用している場合は、ドッキングステーション直結って使い方は出来ないので、 取り回しを考えたらこういったものもアリですね。 I/F は USB A 3.2 Gen1 x2 (以前の USB 3.0 x2) ギガビットイーサネット x 1 HDMI x1 充電専用 USB Type-C x1 SD カードスロット x1 MicroSD カードスロット x1 MicroSD カードスロットはプッシュロック/プッシュアンロックのタイプのようで、 脱着がラクに行えますね。 本体がスリムなので携行にも向くと思いますが、 卓上常設として使っても場所を取らないので、使いやすそうですねぇ。 価格が 6,980 円で、この手のドッキングステーションの価格を思ったらお手頃価格かなぁって感じも思いますね。 本体側の I/F に HDMI / SD / LAN が装備されてない製品を使っている時には、 心強い味方ですねぇ。

日清が「どんぎつねヘッドフォン作ってみました」。

 それは、吉岡里帆さんじゃないと似合わないんじゃ? PhileWeb に 日清が「どんぎつねヘッドフォン作ってみました」。RT多ければ商品化 という記事が。 耳付きヘッドホンですが、どん兵衛を使った製品に仕上げてますね。 イメージ写真を見ると、さすがに通常のどん兵衛では大きかったのか、「ミニどん兵衛」をハウジング(?)にして、それをヘッドバンドで固定しているように見える。 そうですよね。 ミニどん兵衛でも耳にかぶせるとなるとちょっと大きいと思いますから、 標準サイズとかだと、バンランスが凄く悪くなりますよね。 で耳なんですが、どう見てもきつね耳ですよね(^_^;) 吉岡里帆さんが CF で化けてるどんぎつねの耳ですよねぇ。 ツイートに#RT多ければ商品化、とは書いてあるが、どの程度のリツイートがあれば商品化するのかは不明。 写真見る限り造形きちんとしてるみたいですが、 単なるモックで音が鳴る部分や、ワイヤレスのアンテナ、電源等は搭載していないとなると、 商品化するまでには RT 数だけではなくてそれなりのノウハウが無いとダメだと思いますが。 たんなるモックで飾りなら、○○名様プレゼントなんて企画も出来ますが、 ワイヤレスヘッドホンとかになるのなら、それなりの金額になりそうですね。 でも、RT 募集をするって事は自信があるんだろうなぁって思いますねぇ。 そしてこれ、もしも商品化された場合ですが、 似合う人と似合わない人の差が歴然と出るので、使える人のハードルが凄く高くなりそうですねぇ。

「Acronis True Image」が「Acronis Cyber Protect Home Office」に

 果たしてこのジャンルで個人向けのサブスクリプションが成功するのだろうか? いつものインプレスに 「Acronis True Image」が「Acronis Cyber Protect Home Office」にリブランド という記事が。 会社サーバの仮想マシンバックアップに絶大な信頼を寄せている Acronis の製品群ですが、 個人向けは True Image ブランドでした。 今回 Cyber Protect へ変更。 近年は、マルウェア対策機能をはじめとするセキュリティ関連機能を充実させており、単なるバックアップツールとは異なる、「あらゆる観点からデータを守る」ツールとして進化。「True Image」から想起されるイメージとはずれた製品となっていたため、名称を「Acronis Cyber Protect Home Office」へ変更したようだ。 以前から、マルウェア対策のソフトは無償提供されていましたが、 よりセキュリティへも踏み込み、単なるバックアップツールじゃないですよ。って事を印象付けたいって事ですかね。 そして今回から永続ライセンスが無くなりサブスクリプションのみに。 バックアップツールは個人利用の場合結構おざなりにされること多いのかな。って思うので、 一度買ったらそれで OK って人がやはり多いような? そうなると、はたしてサブスクリプションを選択する人はどれ位居るのだろうか?って思ったりするのですが。 年間価格が載っていますが、 Essentials 5,580 円 (オンラインストレージ無し) Advanced 10,600 円 (500GB オンラインストレージ付き) Premium 13,980 円 (1TB オンラインストレージ付き、最大追加 4TB) という構成。 Essentials は外付け HDD とか DVD/Blu-ray へバックアップが前提になりますかね。 Advanced/Premium は Essentials の使い方+オンラインストレージへバックアップという使い方ですね。 手元に置いておいても良いし、全部オンラインストレージへバックアップしても良いしと環境に応じて柔軟にって事ですね。 ただ、Advanced/Premium は利用期間終了時に止めてしまうとオンラインストレージのデータは消えてしまうので注意が必要

手持ちナシでチャージ不要の

 既にアプリには仕込んで有ったんですね。 engadget 日本版に 手持ちナシでチャージ不要のファミペイ翌月払いサービス開始 という記事が。 今年の冬に発表になっていた、後払い&ローンのうち後払いサービスが 9/7 から開始。 先月アプリのバージョンアップが有りましたが、 その時にこの機能追加になってたんですね。 FamiPayは買い物だけでなく、公共料金や税金の支払いにも使え、事前チャージを前提とする前払い式のサービスですが、ファミペイ翌月払いは残高がなくても最大10万円までであれば、翌月にまとめて登録銀行口座から利用代金が引き落とされます。 そうなんですよね、ファミペイは「事前チャージして使いすぎない」を前提としたサービスなのですが、 そこにファミペイ翌月払いを統合して、チャージ額越えて使えますよ。 を始めてしまいました。 記事に、ファミペイアプリの設定遷移が載っていますが、 私も試して遷移してみました。 サービス一覧の所に、FamiPay 後払いの文字を見つけた時に、 バージョンアップの正体はこれか。と腑に落ちました。 そして、FamiPay 後払いをタップすると、 「FaceID の認識」が実行されて翌月払い申込のページが表示されました。 使う気ないので、右上の×を押して閉じましたが、 なるほど、Face ID 認証入るって事は第三者が勝手に登録は出来ないって事ですね。 (逆に FaceID 登録してないと使えない) 手元のチャージ残高は足りないし、財布にチャージする現金も入ってないし、あったらちょっと便利かも……という機能がようやく使えるようになった格好です。 いや、それなら Apple Pay 起動して Wallet に登録してある別の決済方法取りますし(^_^;) 与信を甘くして、後払いに誘導するのは何かイケナイ事をしているようにも思うのですが。

キングジム、スピーカーとマイクが一体になった

 拡声器といえば、メガホン型と相場は決まってましたが。 マイナビニュースに キングジム、スピーカーとマイクが一体になったマイク型拡声器 という記事が。 どう見てもワイヤレスマイクの出で立ちですが、 下部はスピーカーになってるんですね。 本体の上部がマイク、下部がスピーカーとなるマイク一体型の拡声器。電源をオンにするだけで使用でき、セッティングをしなくてもプレゼンや会議をスムーズに開始できる。 確かに、マイクのスイッチをいれて、スピーカーのスイッチを入れると、 ピィ~!ってハウリングが起きるのがお約束ですが(^_^;) この製品なら一体型なので、そういった事は起こらないんですかね。 メガホン型の拡声器は結構重量が有って、 しかも重心が前に有るので使っていると、メガホンが段々とお辞儀をしてきますが、 この製品ならそう言った事も無さそうですね。 外部入力端子(φ3.5mmステレオミニジャック)を備え、PCや音楽プレーヤーと接続することでスピーカーとしても使用可能。例えば、動画の音声やBGMを流しながらマイク音声を重ねるといった使い方もできる。 いや、スピーカー内蔵なんだから音が鳴ってても確かにそうなんですが、 マイクから音楽が流れてくる事に対しては違和感感じまくりなんですが。 充電三時間、連続使用時間六時間なので、 充電時間と比較して使える時間短か!って思わなくて良いですね。 価格が 33,000 円とちょっと高いかな?って気もしますが、 色々買ったりセッティングしたりすることを思ったら便利ですかね。

三菱鉛筆ボールペン「uni-ball one F」

 外観は色目が変わっただけみたいに感じますが。 いつものインプレスに 三菱鉛筆ボールペン「uni-ball one F」。低重心で安定した書き味 という記事が。 ジェルインクボールペンでも、屈指の黒色が出るユニボールワンですが、 1 年経ってリニューアル。 今までは白色軸と黒色軸の構成でしたが、今回は多色構成ですね。 カラーバリエーションは、0.38mmが消炭(Fブラック)、無垢(Fグレー)、花霞(Fピンク)、日向夏(Fイエロー)、0.5mmが霜柱(Fブルー)、葉雫(Fグリーン)、茜空(Fレッド)。 確か三菱鉛筆の色鉛筆のもので、 色名を日本的な表現にしたものが有ったと思いますが、 これはそれに似せてる感じですかね。 確かに、記事の写真の漢字名を見ながら軸色を見るとそんな感じに思えてきますね。 原色バリバリだと最初は目を引きますが、時間が経つと疲れる感じがするので、 落ち着いたトーンにするのは有りだなぁって思いますね。 (ユニボールワンの購買層を、それなりの年齢と想定しているようにも思いますが。) ペン先の金属パーツは「スタビライザー機構」を搭載。リフィルを保持する先軸に寸法精度を高めた金属製のペン先を採用することで低重心となり、uni-ball oneの濃くくっきりした黒インクを、軽い力でより安定してなめらかに書けるとしている。 ボールペンはもう進化の先は殆ど無いんじゃないか?って思ってましたが、 まだまだやれる事ってあるんですね。 筆記具で低重心化なんて考えるもんですねぇ。 ボール系 0.38mm と 0.5mm は最初のユニボールワンからの継続ですね。 価格が 330 円とユニボールワンと比較しても倍以上になっているので、 恐らく併売になるんだと思いますが、 ここぞ。って時の F って事になるのかもですね。

ドウシシャ、あえて温度を下げる

 温度コントロールを自在に操ってますね。 ITMedia に ドウシシャ、あえて温度を下げる「猫舌専科マグカップ」発売 という記事が。 熱いものが苦手な猫舌さんは、魔法瓶タイプで温度が下がりづらいものに入った熱々の飲み物は辛いですよねぇ。 そこで、猫舌用マグカップの登場(^_^;) 同商品とこれまでのステンレス真空2重構造マグカップの保冷性能を比較したところ、猫舌専科マグカップは80度の飲み物が3分間で約67度に下がった一方、これまでのステンレス真空2重構造マグカップは約79度のままだった。 これ、最初の熱いのは同じだけどそこから三分間での温度下がり率が凄いですね。 通常のものは三分で 1℃度しか下がらないのに、 猫舌用マグカップだと、三分で 13℃の下落。 これは凄いですね。 そこからは一気に下がるわけでは無く、下がり率が鈍化。 一時間後でも 55℃を維持って、この温度コントロールって狙ってるんだと思いますが凄いですね。 記事のグラフ見ると、通常のものって一時間経ってやっと飲みやすい温度に入ってるんですが(^_^;) 猫舌の人はこぞってこのマグカップを手に入れそうですね。 希望小売価格がオープンで、量販店とかドウシシャ直販でも扱うみたいなので、 手に入れやすそうですね。

Alexa、うるさい場所では

 環境音を聞き分けるようにしたって事ですね。 engadget 日本版に Alexa、うるさい場所では大声での応答が可能に 米国から機能リリース という記事が。 スマートスピーカーの音声アシスタントって、 最初は珍しがったりしましたが、 使っている人には当たり前になりましたよねぇ。 周囲がうるさいときに自動で応答の再生ボリュームを上げる「アダプティブ・ボリューム(Adaptive Volume)」機能が、米国でロールアウトされています。 確かに、周辺の音が大きいのにいつもと同じトーン、大きさで会話しても、 聞こえないよ?って事になりますから、 当たり前と言えば当たり前ですが、 音声アシスタントを司っているソフトウェアが、 まだ自然な会話のために環境音まで意識するって事にはなっていなかったんですね。 このような機能はAlexaが初めてというわけではなく、米Googleの「Google アシスタント」では「アンビエントIQ(Ambient IQ)」機能として、周囲の環境音に合わせた自動ボリューム調整が可能です。 Google アシスタントが実装したのであれば、 Alexa も搭載するのは競合している会社なら当然ですね。 自然語会話はまだ意味不明になる事もありますが、 1980~90 年代の 50 音を事前に登録しておいて文字単位での認識とか、 2000 年代の 事前登録無しだけど認識は単語単位での認識とか。 それから思えば、文章会話が普通に成り立つようになって来ているのは、 大きな進歩ですよねぇ。 そのうち、○○モードとかにしなくても音声アシスタントが環境音を感知して、 ”騒がしいですね。大きい声で話します。聞こえますか?” とかって自動で調整するようになりそうですねぇ。

“50チャンネルに一発で飛べるリモコン”

 エイプリルフール企画かと思いました。 いつものインプレスに “50チャンネルに一発で飛べるリモコン”借りたら、長すぎた という記事が。 記事の写真を見た瞬間に、エイプリルフール??って思ったんですよね(^_^;) スカパー! は9月30日まで「基本プラン視聴料最大2ヶ月無料キャンペーン」を実施しているそうだ。基本プランでは、11ジャンル、50チャンネルが見放題で楽しめるため、そのキャンペーンをアピールするために、50chが全部ダイレクトのボタンで選べるリモコンを作り、それを50人にプレゼントする事にした……というのが詳しい内容。 これ、ワンオフで目立つだけ用のものじゃなくて、 50 チャンネル見放題だから、50 チャンネルダイレクト選局リモコンを作成して、50 名にプレゼント。 という企画の一環なんですね。 にしてもよく作りましたねぇ。 単純にボタンが並んでいるだけかと思いきや、 イルミ設定出来たりするのは、それなりの人が関わって企画・製造をやったって事ですよねぇ。 筐体の下方向3分の1くらいは、通常のリモコンと同じレイアウトで、方向キーや音量のアップダウンなどを備えている。圧巻なのはそれより上の3分の2を占める3×17列・51個のダイレクトボタン。 TV リモコンの 1 ~ 12 って既得権で守られていて、地上波の局が専有することになってる。 っていうのを聞いたことが有るのですが、 このリモコンの場合は、ツッコミどころはそこじゃないですね。 上部の 50 コ並ぶダイレクトボタンは、それぞれのチャンネルのロゴが入っているので、 チャンネル番号よりロゴマークを見て押すって感じですね。 ただ、記事の写真を見て重量バランスが相当前に偏っていると思うので、 片手で根本辺りを持つと、相当重たく感じるような気がするなぁ。 プレゼントキャンペーンは、 公式 Twitter をフォローして、記事を RT という、 まぁ、一般的なキャンペーンなので、応募は敷居が低いですね。 気になって仕方ない人は、9/15 23:59 までに応募ですね。

Windows 11は

 アップデートモデルは、10 と同じなんですよね? engadget 日本版に Windows 11は10月5日提供開始。Win10から無料アップグレード、Androidアプリ対応は後日 という記事が。 2015/7 リリースの Windows 10 から 6 年ぶりの新 OS なのですが、 何だか全然新しさを感じないって言うのは大丈夫かな?って思うのですが。 Windows 11 はスタートメニューをはじめUXのモダンな新デザインや使い勝手改善から、Androidアプリまで取り込むマイクロソフトストアの刷新、ゲーミング性能を向上するDirectX 12 Ultimate対応など、Windows 10から全面的に進化した新しいOS。 そんな事は無いでしょ。 GUI は廃止になった Windows 10X からエッセンスを借用して搭載しただけで、 Windows 8 以降はカーネルとシェルが分離しているので、 WIndows 10 の シェル差し替えって感じがしないでも。 但し、64 ビット専用、セキュリティチップ必須、DirectX 12 以降必須というように、 10 では実現出来なかった、古いハードを切り捨てるって事を実践しているように思いますねぇ。 ああ、数ヶ月先で Android 用のソフトが実行できるようになるので、 極端に厳しい動作条件はここに起因しているのかもですね。 ただ、デスクトップ周りこれで行くんですかね? タスクバーが下固定、タスクバー右クリックでタスクマネージャーが呼び出せ無かったりして、 今までの細かい作法を Windows 10X の独りよがりインターフェイスが壊してしまっているのですが、 ビジネス用途としては果たしてどうなんだ?って思ったりもするんですよねぇ。 Pro / Enterprise 版で AD 参加した時に、ポリシーでガチガチに動作を動作を制限したら、 まともに使えるんだろうか?って気もするんですよね。 10 Pro はストアを途中からオミット出来なくなりましたが、 少なくともオフィス向けバージョンは、Android ソフトの実行はオミット出来るようになってて欲しいですねぇ。