いわゆる吊るし製品は終了と。
ascii.jp にアップル、Mac“標準構成”販売終了という記事が。
今まで Apple Store で Mac を購入する時には、上位プロセッサには潤沢なメモリと潤沢なストレージ。
という構成で販売されていて、
カスタマイズは出来るけど、下位プロセッサにメモリ全開、ストレージ全開にしても、
上位モデルと同じ仕様は出来ませんでした。
「完全カスタマイズ方式」は、機種の選択後、SoCやストレージなどの仕様を順番に選び、自分にあった仕様のMacを注文できる仕組み。これまでの「標準構成(ベース)モデルを必要に応じてカスタマイズする」仕組みと違い、ベースとなる構成は存在しない。
選ぶのは、画面サイズ、プロセッサ、メモリ、ストレージ、AC アダプタ、純正の有料ソフト二種が必要か否か。
私が現在使っている M2 Macbook Air 15 は リファビッシュ製品ですが、
プロセッサが M2 の下位ですが、メモリ 16GB / ストレージ 512GB のものが出ていたので、
即決という感じで決めました。
当時は M2 の下位の場合、メモリ 8GB / ストレージ 256GB が基本であったので、
粘り強く待って良かったかな。という感じです。
今回の仕様変更は、自由にカスタマイズ出来るようになって良いなぁと思いました。
試しに、
M4 / 15 インチ / スターライト / メモリ 24GB / SSD 512GB / Final Cut Pro なし / Logic Pro なし
の仕様で、Apple Care+ を年額払いに設定。
税込 258,800 円と表示が。
あれ?何か安くない?という感じなのですが。
私の M2 Macbook Air 15 リファビッシュは メモリ 16GB で、
その時の金額と比較しても、これ新品だよね。
だとしたら、アリじゃない?と思ってしまいました。
何れにしても、これから新品で Mac 買おうと思ったら、
自分の好みにカスタマイズできますね。
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