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Wi-Fi 7対応「Aterm 19000T12BE」登場

本体横に 7 に見えるデザインを入れるのは各社取り決めあるんですかね?

ascii.jp にWi-Fi 7対応「Aterm 19000T12BE」登場! 12ストリームで最大18699Mbpsの高速通信を実現という記事が。

Wi-Fi 7 対応の無線 LAN ルーターはデュアルバンド(2 波)とトライバンド(3 波)のものがありますが、
今回発表になった製品は、トライバンドの製品ですね。

「Aterm 19000T12BE」は、2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯の3つの周波数帯域を同時に利用できるトライバンド対応のホームルータだ。
6GHz / 5GHz / 2.4GHz の対応でより高速に使える 6GHz があるのは良いですね。
記事には、12 ストリーム通信と記載がありますが、
6GHz x4
5GHz x4
2.4GHz x4
という事のようで、それぞれの周波数帯で 4 ストリームごとですね。
現在では 2.4GHz への接続製品が多くても、だんだんと 6GHz に移行してくると、
バランスよく満遍になるのかな?という期待もありますね。

10Gbps対応のWANポート・LANポートを各1ポートずつ搭載し、10Gbpsのインターネット回線サービスと組み合わせることで通信性能を最大限に活用できる。
有線 LAN は、WAN と LAN 共に 10Gbps 対応であるので、
最近の 1Gbps 超え ISP と契約しても、ルーターが減速の原因にはならないですね。

ここまでの性能なら、かなりの金額なんだろうなぁと思いながら調べてみましたが、
6 万円越えの金額表示がされていますね(^_^;)

流石にこの価格はちょっとなぁと思ってしまいました。
現状の Wi-Fi 6(AX) ルーター購入が 2021/12/31
今年 2026/1/1 で 5 年目に入ったタイミング。

当然生産完了しているルーターなので、ファームウェアも 2024 年更新が最終。
そうなると、そろそろ本気で Wi-Fi 7(BE) への乗り換え検討なので、
トライバンドかデュアルバンドかを考えて、検討しようかと思います。

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