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Windows 11、FAT32制限を大幅緩和

そう言えば無意識で FAT32 は 32GB まで。と思ってました。

週刊アスキーにWindows 11、FAT32制限を大幅緩和へ 2TB対応など大型改善テスト開始という記事が。

32GB 超の USB メモリとかは exFAT でフォーマット。というのがお約束でしたが、
あれ、Windows の制限でしたね。

ストレージ関連の仕様を一部変更。コマンドライン操作でFAT32ボリュームをフォーマットする際のサイズ制限を、これまでの32GBから2TBに引き上げた。
コマンドライン操作のみなんだ。
format コマンドの拡張を行った。という感じで、
GUI のフォーマット画面は変更していなんですね。
あの GUI のフォーマット画面って Windows 95 時代のソースがそのまま使われている。
というのを何かで読んだ事があります。
FAT32 / NTFS / exFAT は当時の規格には無かったのだから、
追加している部分を修正という事になりますかね。

Insider 向けの実験搭載だからにはコマンドラインの拡張で、
FAT32 規格上限の 2TB までフォーマット可能。というものを追加ですかね。

ストレージ処理の他の部分の変更や UAC の変更なども含まれているようですが、
タスクバー移動に関してはまだ搭載されていないみたいですね。

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