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4月, 2026の投稿を表示しています

「Firefox」に任意のコードを実行される恐れ

という事で、v150.0.1 になります。 いつものインプレスに 「Firefox」に任意のコードを実行される恐れがある致命的な脆弱性 ~修正版がリリース という記事が。 バージョン上がった直後は、不具合見つかってすぐに修正版が出る。 というのはあるあるで。 Mozillaは4月28日(米国時間)、デスクトップ向けWebブラウザー「Firefox」の最新版v150.0.1を公開した。今回は不具合とセキュリティ修正が施されたリリースとなっている。 不具合修正が 5 件で、 脆弱性修正が 4 件。 少なくとも任意のコードを実行される恐れが有るものに関しては、 危険なので、速やかに v150.0.1 へのアップデート推奨ですね。 先日 v150.0 になって日が浅いのに不具合修正と脆弱性修正。 Firefox のチームはずっと稼働しているのか?と思うくらいの速度ですねぇ。 ありがたいです。

ナトリウムイオン電池は飛行機へ持ち込み

これはエレコムの分が悪いですかね。 ITMedia に ナトリウムイオン電池は飛行機へ持ち込み不可に、とエレコム公表も国土交通省は「以前からダメだった」 という記事が。 リチウム電池の飛行機持ち込みのルールが変更になりました。 それに関連して、エレコムのナトリウムイオン電池製品が持ち込み禁止になりました。 と発表されたのですが。 国土交通省航空局が「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」という文書を更新した。この中で「ナトリウムイオン電池(ナトリウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリー含む)」の項目が追加され「持ち込み」「お預け」いずれも「不可」と明記された。 リチウムイオン電池の発火事故が沢山報告されているので、 関連してナトリウムイオン電池も持ち込み不可が明記された。という流れですね。 エレコムは、過去に商品の一部パッケージや自社Webサイトなどで「機内持ち込み対応」と表記していたこともあり、ユーザーに謝罪。同時に、対象製品が「空港での保安検査時に破棄・没収等となる恐れがある」として注意を呼び掛けている。 最初に、この呼びかけを見たので、 エレコムとしては、リチウムイオン電池よりも発火リスクが低いナトリウムイオン電池が、 明確に「不可」と記載されて、辛いだろうな。と思ってました。 「そもそもICAOにナトリウムイオン電池に対応した基準が存在せず、国際基準でも持ち込み不可になっている」。 国土交通省航空局が最初から持ち込み不可です。今回明確に「不可」と表記しました。 という流れなんですね。 そうなると、エレコムが持ち込み対応だったものが、不可になりました。ごめんなさい。 というのは、国土交通省航空局が言っている「基準が存在しない」ので記載が無かった事を見て、 航空機に持ち込み出来る。と理解した可能性がありますね。 エレコムの見解によっては、国土交通省に怒られる可能性も有るのかな?と思ってしまいました。 リチウムイオン電池の発火問題は、航空機の場合大惨事を引き起こす可能性が有るので、 慎重に慎重にと思いますねぇ。

radiko、新機能「クイックアクセス」

新しい番組に出会える可能性が増えますね。 Phile Web に radiko、新機能「クイックアクセス」。よく聴く番組にワンタップでアクセス可能に という記事が。 利用している radiko のプランは、エリアフリー+タイムフリー。 なので、国内全ての局の番組が聴けるので、とても重宝しています。 クイックアクセスは、利用傾向に応じてユーザーごとに聴取する可能性が高いと考えられる番組を、最大8番組までホーム画面に自動表示する新機能。 趣向が似ている番組を自動表示する。という機能が追加。 YouTube や Spotify のオススメを表示する機能に近しい。という感じですかね。 継続的に聴取している番組はありますが、 新番組に関しては春と秋の改編時期近くになると、 各放送局のタイムテーブル情報を細かく確認する。という作業と、 それでも漏れたものは、タイムフリー有効期間の一週間の間に見つけ出す。 という改変後一週間はかなりの局を確認して回るという状態になります。 それが、radiko 側で「これどう?」と 8 番組表示してくれるのは有り難いですね。 表示される番組は利用傾向に応じて更新されるため、ユーザーの聴取スタイルの変化にも柔軟に対応可能としている。 各個人の聴取情報により更新される。という事のようなので、 聴取している番組の情報は radiko サーバで管理して、似た感じのものを提示する。 という感じで、硬軟入り混じった表示になる可能性もありますね。 クイックアクセスは一部のユーザーから始めた。と記載があるのですが、 以前から「あなたへ」という番組を推薦してくれるものは、有ったと思うのですが。 これも視聴データを元にオススメしてくれるのかな? 実際表示は 8 番組ですからねぇ。 一部ユーザー提供の「クイックアクセス」との違いが知りたいですね。

Ubuntu 26.04 LTS インストールしてみました。

Linux カーネル 7.0 搭載版ですね。 とは言えインストール自体特に何か違うか?という事は無く、 順次次へ次へという感じで、必要最低限の設定入れるだけで特に問題ないですね。 とは言え、最低メモリ必要量が 6GB となったので、 割当は 8GB としてインストールしてみました。 今まで 4GB 割当だったので、それから考えたら倍増ですね。 インストールが終わって、当たり前のように起動して来て、触った感じの第一声。 「動きが軽くなってる?」という印象。 確かにいままでずっと 4GB で使っていたのを 8GB にしたので、 余裕が有るのは分かりますが、 それを差し引いても軽い。という感覚。 ホスト側の Windows 11 Pro がモッサリモッサリなので、 その上で動く仮想マシンがなぜそこまで軽く感じる?という疑問符は有るのですが。 今回は Linux カーネル 7.0 搭載で LTS の長期サポート版。 向こう 5 年間はメンテナンスアップデートが提供されるので、 安定して利用できますね。 ZORIN も軽かったですが、Ubuntu まで軽くなると、 Windows って何であんなに重いんだ?と思ってしまいますねぇ。

Cavalry が無料に

affinity と同様に Cavalry も Canva に買収されたんですよね。 affinity に利用登録していると送られてくるメール。 今回は affinity ではなくて、Cavalry が無料になったというもの。 見た感じ、ルック&フィールは affinity と似てるなぁ。って思います。 affinity v3.2 で Cavalry との連携強化が図られているので、 Canva としては連携できる Cavalry 使ってね。という感じですね。 これ、メールでは Cavalry のツール上でモーションが動いているのですが、 Craft という文字がどんどん変形するのって、 affinity v3 発表の時に使われていたので、 この頃から連携出来るように作り込んでいたんでしょうねぇ。 それと、Cavalry の画面ってダークモードですよねぇ。 affinity もライトモードが実装されたので、Cavalry にもライトモードは実装してほしかったりはしますが。 どうなんでしょうね?

隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」

世界でいちばん有名な隠しコマンドですね。 週刊アスキーに 隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」40周年、コラボ企画が次々始動 という記事が。 アーケード版のグラディウスから入っているので、 ファミコン版のグラディウスで、↑↑↓↓←→←→BA ってやるとフル装備になる。というのを聞いて、 何だそれ?って思いました。 本コマンドは、ゲームファン以外にも広く知られる隠しコマンド。俗称「コナミコマンド」とも言われ、1986年4月25日に発売されたファミリーコンピュータ(以下FC)版「グラディウス」で初めて搭載。 コナミコマンドって確かギネスにも載っているものだったと。 だからこそよく知られているんですよね。 Amazonが展開するオンデマンド・プリントサービス「Merch on Demand(マーチオンデマンド)」 にて、40周年記念デザインTシャツの販売を開始。 バイパーとかのイラストなのは、まあ分かりますが、 上上下下左右左右ビーエーというのは、 一瞬、ん?ってなりますよね。 しかもビーエーがカタカナ表記なので、これはどう読む?と思ってしまいそうな。 そして、コラボなので、日ペンの美子ちゃんともコラボ(^_^;) 多分、絵師さんは変わっていると思うのですが、 美子ちゃんだよね。っていうのは分かりますね。 それにしても 40 年ですか。 バック・トゥ・ザ・フューチャーの未来の日 2015 年からしても、 もっと未来の日々に生きているので、 すごく時間が経ちましたねぇ。って思ってしまいます。

Netflix でやっとゴジラ -1.0 が

海外では配信していたんですよね。 Netflix で ゴジラ -1.0 が 5/3 から配信開始。 海外では、Netflix で昨年のうちから配信が始まっていて、 日本も同時なんだろう。と思っていまいました。 なのに、日本では配信が始まらず、 え?という感じでした。 Youtube とかで海外の視聴レビューが沢山アップロードされていて、 何でだ。という感覚でしたが、やっとゴールデンウィーク期間中に配信開始ですね。 まぁ、ゴジラ -0.0 の製作も発表されているので、 その辺りのプロモーションも兼ねているのかな?と思いますが、 観れるのは有り難いですね。 それにしても邦画なのに、何で日本後回しなんだ?という思いはやはり有るのですが。

マイクロソフト、日本語入力

あ、カイルくんだ。 いつものインプレスに マイクロソフト、日本語入力アプリ「Copilot Keyboard」が正式版に おかえりカイル という記事が。 Windows 11 専用の日本語入力アプリの新しいものがリリースですね。 x64版とARM版のWindows 11に対応し、Windows 10以前では利用できない。 Windows 11 専用品で、それより前のバージョンには非対応ですね。 裏で Copilot が走っているから、まぁ 11 専用になりますよね。 辞書データは毎月更新し、新しい言葉や用語を継続的に追加。SNSで生まれる新語や新たに注目を集める言葉にも対応する。 基本的にはローカル辞書を参照して変換という事になるのかな? インターネット上の辞書を参照しながらのライブ変換は、 どうしても遅延が付いて回るので、懸命な判断じゃないかな?と思いますねぇ。 今回の正式版公開にあわせて、Microsoft Officeで親しまれていたイルカのアシスタントキャラクター「カイル」も追加した。Copilot KeyboardではCopilotキャラクターとして復活し、入力中のナビゲーターとして機能する。 カイルくんが復活ですか。 他の IT ニュースのサイトとかでは、早速イジられて「お前を消す方法」を試されていました(^_^;) 私はカイルくんを表示したままで使ってましたねぇ。 特に何か聞くことも無く、単に表示していて動きを見ているという感じでした。 これ、カイルくんがあとから追加になったみたいですね。 それだったら、残りのクリッパーとか冴子先生とかロッキーとかも復活有るのか?と思ってしまいました。 以前 MS-IME が日本開発では無くなり、まともな日本語変換が出来ない。という状態を知っているので、 それから思ったら、物凄く気合が入っているように見えますね。

Firefox v150

100 番代折り返しって感じですかね。 Firefox v150.0 のアップデートが配信されてきました。 どうやら前バージョンで追加になった分割ビューの機能強化が図られたようで、 分割ビュー多用している人には有り難いアップデートですかね。 あと便利そうなのが、タブを複数選択して右クリックで、 選択したタブの url がクリップボードへコピーされる機能。 これは、それぞれのタブを開いてアドレスバーをコピーする手間を考えたら、 タブ選択して右クリックでコピーできるのはラクになりますねぇ。 他細かい機能追加や修正と、セキュリティ周りの修正ですね。 ブラウザはインターネットへダイレクトに接している部分なので、 最新版が出たらすぐにアップデート推奨ですね。 140 番代の頃はあまり意識無かったのですが、 150 の番号が振られると、100 番代も半分来たんだ。という感じで思ってしまいました。

Canva からの affinity バージョンアップ機能追加のお知らせメール

affinity が v3.2 になったので、 新しく追加になった機能などのお知らせメールが。 リリースノートにも記載が有った、 Canva ブランシステムが affinity 内で利用できるように。 Capture One、Davinci Resolve と連携し、 affinity v3 で導入された拡張子 .af にも対応。 Claude と連携で繰り返し部分を自動化。 と実装されて大きく変更になった部分をクローズアップしてますね。 私は v3.1 でライトモードが実装になり、 視覚上とてもわかり易くなった上に、 使い勝手も慣れてきているので、えっと?と探すことも減ってきているので、 手に馴染んだかなぁって感じですねぇ。 まだ Discord とか見ると不具合が散見されている部分がありますので、 そういった部分はどんどんと改修を続けて欲しいですね。

コンビニサングラス

新色のブラウンを購入してみました。 品名:コンビニサングラス 色:ブラウンミックス 素材:プラスチック 100% サイズ:レンズ幅 4.9cm / ブリッジ幅 2.1cm / テンプル長 14cm 機能:偏光 / UV カット 可視光線透過率:30% 紫外線透過率:1% 性別:男女兼用 製造国:中国 価格:2,490 円 JAN:4550684014672 昨年のくろと同じ形状で、同じサイズ、同じ偏光レンズ。 ブラウンが 2 つ展開されているのですが、 店頭で見て、クリアブラウンはツル部分を見て、ん?という感じだったので、 ブラウンミックスにしてみました。 昨年は 6月頃から使い始めましたが、 今年はこのブラウンミックスを 4 月から使えるなと思いました。 これで形状が同じで、くろとブラウンミックスの二本になったので、 気分で変えても良いかと思いますねぇ。

Windows 11 Edge が勝手に開く先鞭かも?

今月の WindowsUpdate の更新ファイルを適用して、再起動を掛けました。 普段なら、サインインすると dynabook の赤い壁紙がお出迎えなのですが、 壁紙の上にブラウザ (Edge) が開きました。 Windows の更新が完了しました。 と表示されて、最近の機能 5 つの紹介になるのですが、 次へボタンを押しても、紹介するだけで使いたかったら、 別途アプリのインストールをしてね。という感じだったりと、 何でこんな表示するんだ?と思いました。 そこでピンと来たのは、 現在 Insider Preview で PC 起動した時に Edge ブラウザを強制的に開く機能が検証中。 そして大不評。 dynabook は InsiderPreview に参加していませんが、 この不自然なまでにリンクする PC 起動した時の Edge の起動。 Insider 以外にも既に機能入れてませんか?と思ったりするのですが。 旧 Edge でシェアが取れず、 Chromium ベースの 新 Edge に変更しても、 同じ Chromium ベースの Chrome にはシェアで勝てないので、 IE の時みたいに、Windows の一部ですから。みたいな感じでシェア率を上げようと画策しているのでは? と穿ってしまいますねぇ。 こういった事をすればするほど、信頼されずに利用されなくなるのに。 と思うのですが、ユーザーに強制を敷くのはお約束なんですかねぇ。

訪日外国人向け「TOURIST PASMO」

美しいデザインだなぁと思いました。 週間アスキーに 訪日外国人向け「TOURIST PASMO」発表 日本を漢字るデザイン という記事が。 訪日外国人向けの PASMO ですね。 有効期限付きでチャージ済で再チャージ不可の PASMO だそうで、 券面は中央の「旅」の字を中心に、春夏秋冬や「祭」「知」「色」「湯」など、日本の旅行や観光に関する漢字をちりばめたデザインを採用。使用後も日本土産として持ち帰ることができるという。 最初に記事で券面デザイン見た時に、 美しいなぁと思いました。 紺系の配色に文字が並んでいるので、落ち着いた感じに見えるからかな?とも思いました。 仕様的に、発見日から 28 日間有効。 販売価格が、 成田空港が 2,000 円。 羽田空港が 1,000 円/ 2,000 円/ 3,000 円/ 4,000 円/ 5,000 円/ 10,000 円。 それぞれ同額がチャージ済での販売ですね。 旅行で日本を訪れた外国人が旅行中のキャッシュレス決済で手間が無いですかね。 とは言え、使い切っても再チャージなし、有効期限切れで残高有っても無効。 というのは、途中で使えなくなった。という人が出ないかな?とも思ったり。 これ、券面デザインが(イメージ)となっていますが、 確定ではないんですかね? このデザインが確定で有った欲しいと思いました。 私も一枚欲しいかなぁ。と思ったりしますが、 羽田空港で 1,000 円のを買いに行く行くとしたら、 移動費が掛かって仕方ないって状態になるので、考えどころですねぇ(^_^;)

affinity 3.2 リリース

毎月リリースに移行したように感じますね。 一ヶ月前の 3/16 に v3.1 がリリースされて、 待望の UI ライトモードが実装されました。 また、その時にバージョン表記が変更に。 内部的には v3.1.0.4231 という持ち方ですが、 バージョン表記の時には、2026年3月(4231) というように変わり、 年月を意識するものに。 v3.0.x までは UI ダークモードしか選べず、 視認性の悪さから Krita 併用という感じでしたが、 v3.1 の UI ライトモード搭載以降は、 Affinity Photo v2 の時みたいに、基本で affinity という感じでした。 で、一ヶ月後のタイミングで。 更新通知ダイアログが表示されました。 3.1.0 から 3.2.0 へ。 affinity v3 を MSIX 版でインストールしていると、インストールボタンが表示されます。 最初は MSIX と EXE の区別が付かずに、え?という感じでしたが、 差分更新の MSIX とフルパッケージ入れ直しの EXE というのがアップデートの時に分かりますね。 インストールボタン押して更新開始。 特に何を聞かれるでも無く更新終了。 更新後バージョン確認を選択すると。 やはりバージョン表記が 2026年4月(4351)になってますね。 v3.1 の時に、次バージョンの時にリリース年月で進む?と予想しましたが、 まさにその通りでしたね。 リリースノート見ましたが、 今回は Claude による AI 自動化や、コンテンツを DaVinci Resolve にインポート可能。 Affinity で CaptureOne のコンテンツを編集など、 他のツールとの連携強化に重きを置いているように思いました。 不具合修正は、ユーザーフィードバックの不具合が修正されているようなので、 今までの Web フォームから送信というひと手間が増えなくなって良いなと思いますねぇ。 v3.1 と v3.2 のリリースタイミングを見ると、 次の v3.3(2026年5月) とかって、5/15 あたりに来るのかな?と思ってしまいますね。

民放キー局系BS5局、4K放送

コストに見合わない。という事ですかね。 マイナビニュースに 民放キー局系BS5局、4K放送終了 最後の発表BS-TBS「環境は極めて厳しい状況」 という記事が。 TBS 以外は既に BS 4K からの撤退を表明していましたが、 TBS も BS 4K から撤退ですね。 5局の4Kコンテンツは、今秋から「WOWOWオンデマンド」で無料配信される。 4K 解像度の番組自体は作成され、 放送ではなくて、WOWOW オンデマンドで配信される。という流れですね。 BS民放5社における4Kコンテンツは、2Kコンテンツをアップコンバートしたサイマル放送を中心に編成されており、総務省の有識者会議では「費用回収が不可能な状況」と指摘。ビジネスモデルの再検討に向けて、インターネット配信などに多面的・複線的に展開していくことが有効とされた。 あれ?そうなんだ。 4K カメラで撮影し、編集工程全て 4K で行われた 4K ネイティブの放送がされていた訳ではなくて、 2K をアップコンバートして放送してたんですね。 それなら、そもそも BS 4K って必要なのかい?ってなるような気が。 単純に 2K 放送して、テレビ側でアップコンバートしたら良い話では?とも思ってしまいました。 BS-TBSは今回の終了発表にあたり、「ここ近年、インターネット配信の急速な拡大やスマートデバイスの普及により視聴環境が劇的に変化しており、4K放送事業を取り巻くビジネス環境は極めて厳しい状況が続いております。 まぁ、そもそもテレビを視聴しなくなっている人が多くなっているので、 わざわざ BS 4K を見る人が非常に少なくなったって事ですね。 BS 4K 撤退で、放送に掛かるコストを切り捨てて、 配信プラットフォームに切り替えるという流れだと思いますが、 配信に寄せるって事は、他の 4K 配信と同一条件で戦うことになりますよね。 テレビとかって、今は内輪ウケのノリで番組作っている部分もあるので、 それで戦えるのか。というのを吟味しながら番組製作をしないといけなくなりますね。

Netflix 規約変更通知

その時に即したものに更新して行くのは当然と言えば当然ですね。 広告有りプランが出来て以降、広告に関しての記載が追記されていますが、 ターゲティング広告についての記載が細かくなりましたね。 Netflix が日本国内にサービスインした時から、 スタンダードプランを契約しているので、広告というのものを Netflix で見ることは無いのですが、 Netflix を利用している個人としての情報は Netflix が握っていますので、 視聴作品による好みとかは当然分析してますよね。 まぁ、この手のサービスを利用するのなら、 それは受け入れる必要は有るので、特に問題ないですかね。 記載内容を見ると、オプトアウトするとターゲティング広告にはならないよ。 と書いてあるので、気になるようなら設定変更の余地を残しているのは、 広告有りプランを契約している人には、安心出来るかもですね。 この通知は、これから適用ではなくて、既に適用済での連絡なので、 ターゲティング広告が気になるならすぐに解除ですね。

「テトリス」 と「ルービックキューブ」が

これ、超高難度じゃないですかね。 いつものインプレスに 「テトリス」 と「ルービックキューブ」が夢の融合。「ルービックキューブテトリス」が4月下旬に発売 という記事が。 単純に同じ色を六面合わせるという事ではなく、テトリミノの形を全て保つ必要がある。 もの凄い超高難度のように思います。 6種の「テトリミノ」を、ルービックキューブを回転させながら、指定の位置に正しく配置。通常のルービックキューブのように「色をそろえる」だけでなく、「どのテトリミノを、どこに、どの向きで配置するか」という論理的思考力と空間認識力が同時に試される、新感覚のパズルとなっている。 記事の写真見ると、確かに見慣れたテトリミノがルービックキューブの中にきちんと嵌まっていて、 スゲェ。って思いました。 ただ、縦四コの赤棒はどうにも出来ないですが。 記事の中に、レベルの説明が有り難易度は6段階と書いているのですが、 どう見ても Lv99 の難易度たるや別格のように思うのですが。 製品の金額が 4,950 円なので、通常のルービックキューブ 3x3 の価格プラスアルファって感じですかね。 難易度を思ったら、飾り用として確保みたいな感じになるのかなとも思いますね。 で、記事の商品写真を見ていたのですが、違和感が。 赤は仕方ないです。 それ以外のテトリミノの色がセガテトリスの配色とは違うんですよね。 有名なTスピンが出来るテトリミノは水色なのに、この製品は紫色。 ああ、そういう事か。 展開図の色目の配色見たら、水色が無いんですね。 惜しいなぁ、 赤色を紫色に。 紫色を水色に変更したら、セガテトリス配色とほぼ同等なのに。 製品作る時の試作で何か問題が出たから色変わったのかな?とも思ってしまいました。 それでも、飾るようにちょっと欲しいぞ。と思ってしまいました。

Windows 11、FAT32制限を大幅緩和

そう言えば無意識で FAT32 は 32GB まで。と思ってました。 週刊アスキーに Windows 11、FAT32制限を大幅緩和へ 2TB対応など大型改善テスト開始 という記事が。 32GB 超の USB メモリとかは exFAT でフォーマット。というのがお約束でしたが、 あれ、Windows の制限でしたね。 ストレージ関連の仕様を一部変更。コマンドライン操作でFAT32ボリュームをフォーマットする際のサイズ制限を、これまでの32GBから2TBに引き上げた。 コマンドライン操作のみなんだ。 format コマンドの拡張を行った。という感じで、 GUI のフォーマット画面は変更していなんですね。 あの GUI のフォーマット画面って Windows 95 時代のソースがそのまま使われている。 というのを何かで読んだ事があります。 FAT32 / NTFS / exFAT は当時の規格には無かったのだから、 追加している部分を修正という事になりますかね。 Insider 向けの実験搭載だからにはコマンドラインの拡張で、 FAT32 規格上限の 2TB までフォーマット可能。というものを追加ですかね。 ストレージ処理の他の部分の変更や UAC の変更なども含まれているようですが、 タスクバー移動に関してはまだ搭載されていないみたいですね。

セキュアブートキー更新

2026/6 に Windows 11 が起動しなくなる。という事が言われていまして。 以前から Windows 11 が 2026/6 に起動できなくる。という事が言われていて、 セキュアブートの更新が必須になる。 と説明されていました。 そのうち更新が出るのだろうな。と思ってました。 セキュアブート許可済キー(KEK)の更新 これ、更新プログラムなのに KB******* という名前付いてないんですね。 再起動待ちだったので、すぐに再起動。 特に問題なし。 まぁ、この更新セキュアブートの更新なので、何がどう。という事は無いのですが。 これで、2026/6 の起動不能は回避ですね。

HEOS ソフトウェアアップデート

実際は、Denon Home Sound Bar 550 へのアップデートですが。 Denon Home 200 / 400 / 600 が海外では通常販売開始され、 日本国内ではクラウドファンディング募集となりました。 3 つのスピーカーは HEOS に対応しているので、アップデート出るんだろうなぁと思ったら、 アップデート出てました。 やっぱり iPad での HEOS アプリの表示は間延びしますねぇ(^_^;) Home 200 / 400 / 600 以外の細かな修正もあるかも?と思ったので、 そのままアップデートを実施。 普段は青色 LED が点灯している DENON HOME SOUND BAR 550 ですが、 アップデート中は橙色 LED が点滅モードになり、更新がされます。 この間入力ソースからの音声は鳴らなくなります。 映像はパススルーしているみたいで、テレビには映像出力されていましたが。 アップデート開始で、ステータス表示が変更。 HEOS そのままアップデートなのですが、 対象デバイス DENON HOME SOUND BAR 550 のアップデート。 まぁ、DENON HOME SOUND BAR 550 内部に持っている HEOS のアップデートだとは思いますが。 このアップデート割と時間がかかります。 10 分近い間このまま待たされていて、 更新終了直前から DENON HOME SOUND BAR 550 での音声出力が復活。 その後処理中のバーが右端まで伸びでアップデート終了。 アップデート終了後、挙動が? Apple TV HD が HDMI 切替器経由で DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI IN へ。 DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI OUT が ブラビア 7 の eARC 端子へ接続済。 この状態だと、Apple TV HD の Siri-REMOTE のボリューム+、-ボタンで音量が上下する。 のですが、HEOS アップデート直後 Siri-REMOTE でボリューム調整しても、 Apple TV HD の正面の白色高輝度 LED は点滅して反応しているのですが、ボリューム変わらず。 あ?と思って、iPad の HEOS アプリからボリューム変更すると、 DENON ...

iPhoneやニコン製カメラが宇宙で

Z9 もアルテミス2(オリオン)搭乗だったんだ。 ITMedia に iPhoneやニコン製カメラが宇宙で活躍 「アルテミスII」で撮影された写真、NASAが公開中 という記事が。 月フライバイを成功させたアルテミス2(オリオン)ですが、 NASA の公式サイトに写真が公開されています。 オリオンではニコンの「D5」「Z9」といったカメラが使われている。NASA公式Facebookアカウントの投稿によれば、D5は主力機として2台、Z9は1台をクルー用に持ち込んだという。 ニコンのカメラは NASA へ納入実績がありますので、 D5 はわかるのですが、今回 Z9 も搭乗してたんですね。 D5 も Z9 もフラグシップモデルなので、極限状態での使用ならそうなりますね。 Z9は当初持ち込む予定はなかったものの、次期計画「アルテミスIII」以降で利用予定だったことから、テストを兼ねるとしてクルーが土壇場で持ち込みを検討。搭載が実現した。 本来は搭乗予定無かったんですね。 それでも、今までのデジタル一眼レフとミラーレスはフィーリングが違いますので、 慣熟のために宇宙へ上がるというのは何か胸熱展開ですねぇ。 記事の記述なら、アルテミス3以降は Z9 がメインという事になるのかな? 宇宙なので、暗所性能が要求されると思いますので D5 も継続になるのかな? Z で暗所性能なら Z5II が強いですが、リスク分散という意味なら、 Z シリーズ 2 機種は無いですよねぇ。 他には改造 GoPro と iPhone 17 Pro Max も搭載のようで、 昔はカメラはフイルムで地球に還ってから現像でしたが、 デジタルになって、その場確認が出来るようになったのは良いですねぇ。 記事の写真を見て感じたのですが、 D5 / Z9 / 改造 GoPro の写真は「記録写真」のように感じ、 iPhone 17 Pro Max の写真は「コマーシャル写真」のように感じますね。 次の iPhone とかで、「宇宙に行った iPhone」とかってコピーが付いても良さそうな雰囲気だなぁと。 アルテミス2(オリオン)は、地球に帰還するまでが月周回飛行なので、 無事に還って欲しいですね。

Firefox のプライバシーに関する通知

Firefox v149.0.2 がデスクトップ向けに公開されました。 149.0.1 は Android のみだったようですね。 アップデート後 Firefox を開くと上部にプライバシーに関する通知を追加したので、 承認して欲しい。という文言が表示されました。 内容確認ボタンを押して確認してみました。 Firefox はこのあたり真面目に作り込んでいるので、 説明ページが大きくなりますね。 利用者にしっかりと説明されると安心しますね。

アイ・オーとバーベイタム

やはりアイ・オーはドライブ製造継続なんですね。 Phile Web に アイ・オーとバーベイタム、ブルーレイドライブ/ディスクの商品の提供を継続 という記事が。 Blu-ray ドライブ製造からバッファロー、エレコムが撤退。 光ディスク全ての製造からパイオニアが撤退。 Blu-ray レコーダー製造からソニー、レグザ(旧東芝)が撤退。 と BD まわりは終息へ向かう。という感じですが。 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタム)は、ブルーレイドライブ/ディスク商品について、お客様が安心して利用できる環境づくりとパートナーシップを強化して商品提供を続けられるように尽力するとの声明を発表 ドライブ製造のアイ・オーとメディア製造のバーベイタムで、 まだまだ BD は終わらんよ。という宣言ですかね。 記事にも有るのですが、 2025/1 の段階で、 BD / DVD / CD メディアを製造し続ける。 と発表していたのですが、 そこに今回は「Blu-ray ドライブ」も追加した内容となっているんですね。 各社の撤退ニュースの中で、アイ・オーだけは今年になってから BD レコを発表していて、 アイ・オーはまだまだやりますよ。という感じだったので、 バーベイタムとの声明に BD ドライブも追加という流れですかね。 一時期テレビ録画出来る外付け USB-HDD で SeeQVault に対応していたら、 テレビが変わっても録画したものが視聴できる。 というのが有りましたが、最近全然見なくなりました。 少し調べてみましたが、SeeQVault って 4K 録画出来ないんですね。 2K (FHD) までのもののようです。 ただ、BS 4K を各社が撤退しているので、4K 放送は無くなる?のか?という感じなので、 再び意味があるかも。 それでも、テレビ録画需要が TVer の普及でほぼ無くなったので、 メディアに残す、メディアを再生する。というニーズはこれからも下がり続けると思いますので、 アイ・オー、バーベイタム共に厳しい戦いになるようにも思いますねぇ。 それと、何でアイ・オーとバーベイタムが親密なのだろう?と思ったのですが、 バーベイタムは元々三菱化学でしたね。 アイ・オーって三菱電機の液晶ディスプレイの技術を引き継いでいるので、 遠からず三菱繋がりってあ...

アルテミスの宇宙船が54年ぶりに

Netflix の配信が 10 時間以上有るとは思いませんでした。 ITMedia に アルテミスの宇宙船が54年ぶりに有人月周回 月面に6545kmまで接近 という記事が。 今日の AM2:00 から Netflix のアルテミス2の月フライバイのライブ配信が有りました。 2 時間程度?と思ってたら 10 時間以上配信していて、終わったのが今日のお昼過ぎでした。 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が同日朝、月の裏側の飛行に成功したと発表した。 予定通り月の裏側に入ったらすべての通信が途絶して、 再び戻ってくるまで、大丈夫だよね。という感覚はありました。 月の裏側では、地球からの距離が人類史上で最も遠い約40万6770kmに到達。1970年にアポロ13号が記録した約40万170kmを6000km以上更新した。 アポロ13号は地球への帰還をその場で引き返さず、月を廻って帰ることを選択したので、 イレギュラーではありましたが 400,170 km を通って帰還。 アルテミス2は 406,770km の距離を通過して、 有人で 6,000km 以上も地球から遠くへ行ったんですね。 今回の飛行は、月を一回りする一般的な月周回軌道ではなく、月の裏側に回り込んでから、そのまま地球に戻る軌道を採用している。 月フライバイですよね。 通信途絶時間が有るので、もしもの時には何もできずという状態になるので、 最大難度だったと思いますので、通信再開で NASA ミッションルームの人たちも安堵という感じですかね。 地球への帰還は 11 日の土曜日。 帰りも当然ですが行きと同じ時間が掛かるので、 安全に帰還できるように、もうひと頑張りですね。 今回 Netflix で月フライバイのライブ中継が有りましたが、 地球帰還もライブ中継するのだろうか?と思ってしまいました。 今のところは、アルテミス1打ち上げの時のアーカイブと、 今日の月フライバイのアーカイブが有るだけですが、 4/10 とかに、今回みたいにライブ中継まで後何時間。ってカウントダウンが表示されると嬉しいのですが。 今回のミッションで久しぶりに、月近傍まで人類が行ける事が分かったので、 再び宇宙開発が沢山進みそうな気もしますね。 それと、アルテミス計画が続く限り NASA ミッションルームには、アルテミス...

アルテミスII、Netflixで

ライブ中継なんだ。 ascii.jp に アルテミスII、Netflixで月フライバイ中継 という記事が。 最近大型イベントには配信をする Netflix ですが、 アルテミス2の月フライバイの様子をライブ中継だそうです。 動画配信サービス「Netflix」では2026年4月7日2時(日本時間)から、NASAの有人月探査ミッション「アルテミスII」の月フライバイの模様をライブ配信する。 日本時間の午前 2 時なので、かなり深い時間帯ですが、 ライブ配信で月フライバイが見れるのは相当興味深いですね。 Netlix へログオンしたら特設ページが準備されてますね。 明日(2026/4/7 AM2:00 JST)ライブイベント配信。 記事の写真はログインしていないので、カウントダウンタイマーが表示されていますが、 ログオンすると、カウントダウンタイマーって出ないんですね。 一応ライブで見ようとは思いますが、後からアーカイブ視聴って出来ると有り難いのですが。

ZORIN OS 18 プリンタ設定

何か Windows より情報取れている気が? 先日 cssDoom を動かした時に、そう言えばと思い ZORIN OS にプリンタドライバ入れてみました。 今まで Linux 系でプリンタドライバは結構難儀していたので、 手間なイメージがありました。 今回はキヤノンのレーザープリンタなので、 canon.jp でドライバを確認したら、最近は OS 選択で Linux 有るんですね。 キヤノンの LIPSLX ドライバをダウンロード。 tar.gz ファイルなのは、まぁお約束として。 ダウンロード後 tar.gz ファイルを解凍。 あとは、コマンドラインで、install.sh を実行したら終わり。 あれ?昔ってここからパラメータ色々有りましたよね?とか思ったのですが。 IP アドレス指定して該当のプリンタを見つけたら、 あとは Windows と同じノリでインストール完了。 ステータス表示とかを見たら。 Windows 版には無いインクの量(トナーの量)も表示されているのですが。 印刷しても、文字化けとかも無く使えました。 この簡単さは隔世の感覚だなぁと思いました。 始めて Linux 触った時は、 Linux はコマンドラインが基本。GUI は邪道。 という頃でしたが、今では GUI が基本になってますよねぇ。 ここまで楽なら、Windows じゃないとダメな理由を考えて、 代替有るのなら非 Windows という道もありそうだなぁと思いました。 だからこそ、MS は急に Windows 11 をまともにします。って言い始めたのかな?と邪推してしまいました。

NEC「Aterm」シリーズに複数の

やはりサポート終了品は買い替え推奨ですね、 週刊アスキーに NEC「Aterm」シリーズに複数の脆弱性 アップデートまたは買い換えを推奨 という記事が。 複数の脆弱性が見つかり、サポート中モデルはアップデート提供。 サポート終了は当然ながらアップデート提供されないので、買い替え推奨ですね。 記事に脆弱性の概要と想定される影響(一例)が載っているのですが、 どれも危険ですねぇ。 NECでは対象製品のうち12製品に対して、修正版のファームウェアを提供中。修正対象外(サポート終了済み)の製品については、サポート中の製品への買い替えを勧めている。 そうなりますね。 ファームウェアは既に提供開始されているので、 NEC Aterm の該当製品群を使用している人はアップデートを実行ですねぇ。 そして、アップデート対象外の WiFi ルータの方が多いので、 こちらを使用している人は、新しいものに取り替えるまでは、WiFi ルーターの電源は落としておく。 位にしておかないと危険だなぁと思いますねぇ。 WiFi 5(ac) ですらほぼサポートが終わりつつあるので、 乗り換えるのなら WiFi 6(ax) のミドルレンジ位が一番価格がこなれているのかな?という気もしますね。 NEC としては他メーカーに行かずに、自社の製品で乗り換えして欲しい。という思いですね。

ファミマ、1998円「腕時計」発売

サングラスの種類増えるの嬉しいですね。 ITMedia に ファミマ、1998円「腕時計」発売 アパレル売上200億→300億円目指す という記事が。 コンビニの衣料品と言えば、とりあえず売っているけど積極的選ぶ?という感じでした。 ファミリーマートは3月26日、全国1万6400店で展開するオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の春夏新作発表会を開催した。2025年度の売り上げは約200億円に達しており、2026年度は300億円規模を目指す。 ファミマのコンビニウェアのコーナーって、 最初のファミマカラーのソックスを皮切りに、 気合の入ったオリジナル商品を置いているなぁという感覚で、 昨年約 200 億円の売上を今年は約 300 億円を目指しているんですね。 それなら、「とりあえず」という棚割りは存在せず、 積極的な棚割りと見せ方を考えますよね。 記事の 2 ページに目に腕時計と、サングラスのことに記載があるのですが、 驚きました。 累計販売数4万個を突破した「コンビニサングラス」(2490円) え? サングラス 4 万個も売れたんだ。 確かに、ツルにはスプリングが入っていたり、レンズは偏光レンズだったりと、 およそ、コンビニ販売のクオリティじゃなかったですからねぇ。 私も買ってから使っていますが、日中の直射日光浴びる時だと偏光レンズの性能スゲェって思いますから。 3月13日から新色を発売。定番の「くろ」に加え、「ブラウンミックス」「クリアブラウン」を展開する。紫外線を99%カットし、偏光レンズでまぶしさを軽減する仕様だ。 仕様変わってないですね。 昨年の「くろ」を使っていますが記事の写真を見ると、 ブラウンミックスも良さそう。って思ってしまいました。 近くのファミマにおいているので、レンズくろの二種でブラウンは置いてなかったので、 別のファミマに偵察に行かないとですね。 まぁ、ダメならファミマの公式通販使うって手もありますが(^_^;) 記事が前後しますが、シチズン共同開発のアナログ時計ですが、 チープカシオが一定の人気を保っているので、 ファミマ・シチズンの腕時計も人気になりそうな気配もしますねぇ。 あ?これ 1,998 円なんですか。 緊急用と言わずに、普段使いでも良さそうな気もしますね。 私はまず、ブラウンのサングラスを探すことにします。

CSSで『Doom』が動く

Doom は隙あらば動くという事ですもんね。 Gadget Gate に CSSで『Doom』が動く。「最新のCSSがいかに強力か」を確かめたかったと開発者 という記事が。 Doom と言えば何でこんな所で動くの?という位にベンチマーク化されたものですが、 何と CSS で Doom を動かしてしまうという事が。 記事にはメインロジックこそ JavaScript ですが、 それ以外の壁、床、ドラム缶、敵キャラは全て CSS で実装。 凄いなぁと思いました。 当然ブラウザ上で動作しているので、 最近のモダンブラウザがあれば動きますよね。 という事で確認してみました。 ZORIN OS 18 をインストールしたものが有ったので、 Firefox を起動して cssDOOM のサイトを訪れると、 何事も無かったように Doom が動きました。 ZORIN OS で試しましたが、ブラウザベースなので iPad でも、iPhone でも動きますよねぇ。 Doom にどこまで驚かされるんだろう。 逆に言うと iD Soft の皆さんはどう思っているのだろう。という気にもなりますね。

L&Lライブリーライフ、マグネット着脱に対応した

純正だと iPad Pro / Air 専用なのに。 ITMedia に L&Lライブリーライフ、マグネット着脱に対応したiPad用キーボード という記事が。 iPad Pro 専用の Magic Keyboard が発売になった時に、 正面から見たら iPad Pro が浮いているように見えて、何だこの近未来感は。と思いました。 マグネット着脱に対応したiPad用キーボード(品番:t302362)の販売を開始した。 いわゆる、Magic Keyboard の類似品ですね。 とは言え、Smart Folio とかも類似品の作りは純正品と比較してもほぼ変わらず、 類似品で良いんじゃない?って思うこともあります。 iPad Pro / iPad Air 専用品何だと思って仕様をよく確認してみたら。 Pro 11/13 と Air 11/13 は分かるのですが、 何と 無印 の Gen.10 と A16 にも対応。 本当なの?と思ってしまいました。 キーバックライト照明とかバッテリー残量表示まで対応していると、 純正品と見間違う位だなぁと。思います。 価格が 10,800 円~となっていますが、 11 インチ向けが 10,800 円で、13 インチ向けが 12,980 円 ただし、キー配列の日本語配列は、Pro 11 / Air 11 のみでの用意で、 他は全て英語配列になるので、その点は注意ですね。 私は、プログラム組むけど日本語配列じゃないとダメな上に、 iPad が A16 なので、カラバリどう選んでも英語配列になるので見送りかなぁと思いました。 それでも、Pro / Air ユーザーで純正の Magic Keyboard の価格はおかしい。 と思っていて、日本語配列必須。という人には、この製品良いかも。と思いました。