トライバンドだとハイエンドモデルになっちゃいますねぇ。
いつものインプレスにアイ・オー、10Gbpsポート2基搭載のトライバンドWi-Fi 7ルーターという記事が。
BE の WiFi ルーターが活発に発表になってきているなぁと思います。
10Gbps対応のWANポートとLANポートを1基ずつ備えたプレミアムモデルのWi-Fiルーター。6GHz(最大5,765Mbps)、5GHz(最大2,882Mbps)、2.4GHz(最大1,377Mbps)の3つの周波数帯に対応するトライバンド仕様だ。
10G WAN x1 と 10G LAN x1の仕様で、
トライバントで、6GHz / 5GHz / 2.4GHz なので、
WAN の 10G を活かすには良いかなと思いますね。
有線の仕様が、
WAN 10G x1
LAN 10G x1
LAN 1G x 4
となっているので、光 10G を WAN に入れて、
デスクトップ PC とかで 10G 対応機が 10G LAN。
後は、1G 端子 x4 なので、いわゆるギガ接続になりますね。
デザイン面では、通気穴の見えないシンプルな外観を採用し、生活空間に違和感なく溶け込む設計となっている。
これ記事の写真見て思いました。
カドが丸くなる仕様な形状ですが、通気スリットや通気メッシュが見当たらないので、
ゴテゴテしたデザイン避けているのかな?と。
それと、トライバントでハイエンド機なのに本体色が「白色」というのも、
違和感なく溶け込む感じですかね。
他社だと、トライバント機が黒色で、デュアルバンド機が白色とかって感じだったりもするので、
気を使っているのかなぁと。
ただ、流石に WAN / LAN 10G 仕様でトライバント機なので、
価格が 47,080 円前後と、それなりの値付けになってますね。
そろそろ WiFi ルーターの乗り換え検討をしようと思っていますが、
現状だとトライバント機はまだ早いかなぁと思ってしまいますねぇ。
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