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Windows 11「天気」アプリが

そもそも必要?

Gadget Gate にWindows 11「天気」アプリが重すぎる? 消費RAM「1GB超」との報告という記事が。

Windows 10 の頃から、天気が表示されるようになったりしましたが、
あれが結構なメモリ食ってるという事で。

メモリ使用量は起動直後に約1GB、アイドル時には約500~600MBまで低下するものの、地図のズームや画面遷移といった基本的な操作だけで1.5~1.6GBまで増加するそうだ。RAM 8GBのPCでは、この天気アプリだけでシステムメモリの約15%を占有する計算となる。
マイクロソフトが 8GB で快適に動作するようにします。
と発表したのですが、「天気」アプリだけでこんなにメモリ喰ってたら、
8GB でサクサク動作なんて不可能ですよねぇ。

で、何でこんなにメモリ喰うのかのからくりは、
記事にもありますが、WebView2 という名前の仕組みを使っているから。
という事になります。
IT 系に明るい人なら WebView2 だったら、そうなるよ。と分かるのですが、
WebView2 って結局バックグラウンドで Edge が起動して、天気の情報を取得してきて HTML ベースの表示方法で表示している。

という事は、知らないところで Edge が何個も何個も起動している。という状態に。
そして、メモリ開放はブラウザのルールに従うので、即時には行われない。

Windows 11 がスタート~メニュー展開までももっさりしているのは、WebView2 でスタートメニュー周りを作ってるから。

そこで、気づくんですよね。
ブラウザって脆弱性の報告が沢山あり、いつも緊急で修正してないか?
それが OS のシェルの中に入り込んでいるって、脆弱性がいつまでたっても治らないんじゃ?って。

Windows 11 になって、あの緩慢な動きとセキュリティがザルなのは、WebView2 関連が引き起こしてるから?と気づくと、
アドバイスを求められても、積極的に Windows 11 を推せなかったり。

この天気アプリ内には広告も表示される。Windows Latestによれば、スポンサー付きコンテンツが天気予報フィード内へ直接組み込まれており、天気情報カードとよく似た見た目で表示されるという。マイクロソフトはForeca、欧州中期予報センター(ECMWF)、その他の地域気象機関などから気象データの提供を受けているが、Windows標準アプリに広告が表示されることに対しては批判も集まっている。
Windows 11 は広告も邪魔ですよねぇ。
無料の OS ならまだしも(あまり良くないですが)、プリインストールや OEM 版とかも OS 代金は無料ではないのに、
当たり前のように広告を出す。

まぁ、そもそも PC 起動していてシェル画面の中に「天気」は必要ですか?と思うんですよね。
他にも、「ニュース」は必要ですか?と。
そのあたり、全部バッサリと消して無くせば良いんじゃないですかね?
何で実装しているのか意味が分からないですし。

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