家電量販店の店頭に行くと何事も無く 2026年発売の製品群が並んでいました。
最初に外観から。
質感は何の文句も無い位に。良くこの価格で作ったな。って感じました。
白色なのですが、単に真っ白という訳ではなくて若干グレーが入った白色?という感じで、
白色が強調される感じでは無かったですね。
正面のパネルですが、カラリオサイトの写真のようにジオメトリック模様が入っていて、
ハードキー配置も良く考えられていて自然な感じ。
電源ボタンが左端に有るのは、エプソン機共通のアイコンですかね。
見慣れた位置に有るので迷わないな。と思いました。
カセットを引き出して見たのですが、EP-881AB は結構渋くて引き出しする時にナナメになりたまにプラスチックが擦れる音がするのですが、
EW-559A はそんな事もなく、スッという感じで手前に引き出せました。
カセットには用紙サイズ変更用の用紙ガイドが左右に 2 列あります。
左右の用紙ガイドを押さえて用紙幅を変更してみましたが、
こちらもこすれ感は特に無く軽く変更できました。
で、インク交換は必須なので、スキャナユニットの部分を持ちヘッド部を開口。
びっくりしました。
EP-804A / EP-881AB 共にヘッドは奥まった位置に有り、
インク交換は手を奥まで伸ばさないといけないのですが、
EW-559A はヘッドユニットが手前にあり、正面右の EW-559A の銘板のすぐ後ろがヘッドユニットと言う感じなので、
インク交換はラクそうだなぁと思いました。
やっぱり実物見ると違いますね。
カラリオのフラグシップモデル系では無く低価格モデルなのに、
外観の仕上げは上位機に似た雰囲気で、
液晶面が小さいとは言え、何でもかんでもタッチパネル操作というのがあまり好みではない身からすると、
ハードキーがしっかりと装備されていてこちらの方が安心感が有るな。という感じ。
プリンタ横に 2026 年モデル印字サンプルが置いてあり確認しました。
染料 6 色モデルと顔料 1 色+染料 3 色モデルとインクタンクモデルの印刷サンプル。
全て同じ用紙(写真用紙クリスピア<高光沢>)を使ってのサンプル。
染料 6 色モデルは流石の品質で見慣れたエプソンの写真画質。
このクオリティが欲しくて EP-804A / EP-881AB 選んだんだよなぁと再認識。
で、顔料 1 色+染料 3 色のサンプル。
見た瞬間、ん?染料 6 色機と同じじゃない?なんか違う?という感覚。
染料 6 色モデルのサンプルと見比べて、やっと肌色の色乗りが若干薄い?という感じ。
それでも、単体で見たらこのクオリティで特に問題無く。という感じがしました。
文字印刷のサンプルは、さすがの顔料インク。
黒が黒くとても読みやすく。
染料系も黒なのですが、やはり顔料系の方が綺麗かなぁという感覚ですね。
写真印刷はキタムラで、CD/DVD/BD ラベル印刷を諦めた状態での機器選びで
EW-559A に行き着いていますが、色々お触りしてみて特に不満点無いかな。って思いました。
あとは、プリンタドライバ系なのですが、
最近は Windows は標準ドライバ、Mac は AirPrint でどうぞ。というメーカーが多いのですが、
エプソンは Windows / MacOS 共にプリンタドライバを用意しているので、
今までの EP-881AB の使い勝手と特に変わることは無さそうかな。と思いました。

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