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三菱電機、液晶テレビ事業縮小。

 PC モニタとか、レコーダー事業を縮小した時から嫌な感じはしてましたが。

いつものインプレスに三菱電機、液晶テレビ事業縮小。家電量販店向け出荷は既に終了という記事が。

三菱の液晶テレビシリーズは、REAL シリーズですが、
量販店向けは既に終了だそうで。

家電量販店向けなどの製品の出荷は2021年9月に終了しており、地域家電店「三菱電機ストア」向けの自社ブランド品の出荷は2024年3月まで継続するが、「以降の方向性は今後検討」するという。
量販店で並んでいる昔からの馴染みは、ソニー、パナ、シャープ、東芝って感じになっていて、
ハイセンスや LG がドンドンと入ってきているって感じで、
三菱液晶 TV は BD レコーダー内蔵ダイヤトーンスピーカー搭載という事を訴求していても、
他のメーカーのより大画面とは違う方向性だったのも事実ですねぇ。

以前にレーザー TV を出した時にはその発色の良さ、
左右の足を兼ねる円筒形ダイヤトーンスピーカーから出る音が他の製品とは一線を画していたんですが、
サイズが変わらず、マイナーチェンジを繰り返して消えて行ってしまったのは残念だなぁと。

PC 向けの液晶モニタから撤退した時に映像デバイスはどうなるんだろう?って思ってたり、
単体 BD レコーダー撤退の時には、大丈夫か?って感じを受けました。

今回の規模縮小っていうのを見ると、民生用製品では旨味が無くなっているのかなぁって思いますねぇ。
三菱電機の製品って結構好きなんですけどねぇ。

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