破産ですか。
ITMedia に「FILCO」のダイヤテックが破産──東京商工リサーチという記事が。
4/22 付けで閉業したダイヤテックですが、
最終的に破産という事になりました。
メカニカルキーボードの「FILCO」ブランドで知られるダイヤテック(東京都千代田区)が東京地方裁判所から破産開始の決定を受けた。
企業として主たる業種を閉業ということならこの先は倒産か破産か。
と思っていましたが、破産なんですね。
東京商工リサーチによると、ダイヤテックは過去に年間10億円超の売上高を誇っていたが、ここ数年は売上が伸び悩んでいたという。
帝国データバンクの方にも速報が載っていましたが、
かなりの売上低下という状態だったみたいですねぇ。
破産という事は、破産管財人が立って、
負債を一つづつ片付けて行くという感じですね。
ただ、台湾の企業が FILCO ブランドのキーボードを継続製造・販売という事を表明していました。
FILCO ブランド自体がダイヤテックの資産だと思いますので、
破産だと換金できるものを切り分けて売却して、
債権者への返金に充てると思うのですが、
いち早く FILCO ブランドが別企業で使われるのは良いのかな?とも思いました。
台湾企業は製造を請け負っていたので、
自社製品として FILCO キーボードの販売ができるのかな?
販売が台湾だけになっているのはそういう理由なのかな?
ちょっと不明ですが、これから数年単位で後処理が行われると思いますので、
国内ユーザーはどうなるのかな?と思いますねぇ。
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