PS3 の時みたいに、すぐに塞がれそうですが。
Gadget Gate にPS5でLinux動作に成功、Steamゲームもプレイ可能という記事が。
元々汎用 PC とあまり変わらない構造ですからねぇ。
PlayStation 5の一部バージョンでLinuxを動作させる方法を編み出し、そのインストール手順をGitHub上で公開している。
PS5 発売から既に 5 年以上経過しているので、色々解析されている。という事ですね。
しかも、手順を GitHub 上に公開しているって、
SIE にしてみれば、なんてことを。って思うかも?
この改造はディスク版PS5専用であり、ファームウェア3.xxまたは4.xxでのみ動作する。最新の5.xxファームウェアでは動作しない。
最新のファームで実行できない。
ということは、SIE はおそらく 5.xx の適用を強制しそうな気がしますねぇ。
ただ、3.xx と 4.xx は機能的にあまり変わっていないのかな?とも思ってしまいました。
実際のパフォーマンスは良好であり、Ubuntu上でGrand Theft Auto Vがレイトレーシング有効で60fps動作し、『Marvel’s Spider-Man』も1440p・60fpsで実行できることが確認されている。
PS5 ネイティブのソフトではなくて、Ubuntu で Steam を実行して、Steam 版の GTA5 を実行という流れですか。
とは言え、電源切ったら全て無くなるので、
再度脱獄から始めて、Ubuntu のインストールと Steam のインストール。
その上で、GTA5 をインストールしてやっと PS5 上で Steam 版 GTA5 が実行できるんですよね。
いくら 60fps で動作するとは言え、それだと常用としての利用ではなくて、実験での利用的な状態になりますよね。
PS5へのLinuxインストールは、Linuxコマンドに精通していることが前提となる。もっともNguyenは「本体が文鎮化する可能性はない」と説明している。
そりゃ、ハードウェア側に手を加えず、ソフトウェアも毎回導入の流れなら、
一切の動作しなくなる。という事は無いですよね。
あれ?確か PS4 の頃からか、無茶な使い方したら SIE からハードウェアを BAN される。って事無かったでしたっけ?
あ、脱獄中はそもそも Ubuntu が実行されている PC 扱いだから識別できないのか。
それでも、何らかの判定しそうな気もしますが、脱獄出来ている事自体がその辺りのチェックを迂回しているという証拠かもですねぇ。
PS5 で PS5 ソフトと Setam ソフトを実行したい。という場合には、究極の姿みたいになりますが、
結局 PS5 は PS5 、Steam は Steam Deck とかを用意した方が、結果的には安定しますよねぇ。
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