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FILCOキーボードは不滅

現状は台湾向けのみですが。

ITMedia にFILCOキーボードは不滅――台湾の受託生産者が修理/サポートを含む事業を承継という記事が。

4/24 をもってダイヤテックが閉業していまいました。
利用者の衝撃はいくばくかと思いますが、
どうやら実際にキーボードを生産受託していた企業が販売とサポートを継続することを発表ですね。

キーボードの生産を受託していた台湾企業「台湾共栄」がFILCOブランドのキーボードの販売/修理業務を承継することを表明した。
記事に Web ページの写真が載っていますが、
FILCO のロゴもそのままなので、引き継ぐもの。という感じですかね。

台湾共栄は「今後も、私たちは(FILCO製品の)修理や販売に関するサポートを継続し、皆さまがお持ちのFILCOキーボード1台1台を全力で守り続けてまいります」としている。
生産していたなら金型も所有しているので、
パーツを取り替えたりした修理も出来ますね。

サイト見てみたのですが、FILCO ブランドのキーボードが当たり前のように販売しているので、
だよね。と思いました。

ただ、台湾向けのみでその他の地域に関しての記載は無いので、
FILCO ブランドのキーボードが新品で欲しい。と思った時には、
PC パーツの輸入を行っているお店とかを探す必要がありそうですね。
それでも、日本語配列のキーボードは終息という事になりますかね。

おそらく台湾で販売するなら、英字キーボードが基本だと思いますので。

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