2 は対応機出すけど、旧世代はそのまま終売ですね。
Gadget Gate にEUで初代Switch販売終了へ。任天堂、バッテリー交換義務に対応という記事が。
Switch (1) はバッテリー取り外し可能モデルを出さずに終了という流れですね。
任天堂は2027年2月中旬をもって、EU(欧州)における初代Nintendo Switchファミリーの販売を終了すると発表
Switch 本体だけかと思いきや、Pro コントローラとかもなんですね。
すでに次世代にバトンタッチしている Switch に関してはこれ以上の開発を行わない。
そう考えるのが自然ですね。
しかも、もしバッテリー交換対応機出したとしても、
Switch (1) から Switch (1) バッテリー交換型への買い替えとなるので、
現状でソフトウェア互換がほとんど実現出来ている Switch 2 バッテリー交換型への買い替えが本筋ですからね。
記事には終売になる製品群のリストがありますが、
・Switch 三種(オリジナル、有機 EL 版、Lite)
・コントローラー四種
・Pokémon GO Plus +
しかし、2026 年中は製造継続で EC 圏内で購入が可能であるので、
パニック買いは発生しづらいのかな?と思います。
2026年夏からは同規制に対応するため、EU域内で販売されるSwitch 2本体やJoy-Con 2、Proコントローラーなどについても、バッテリー交換に対応した改訂モデルを順次投入する予定だ。初代Joy-Conも対象に含まれており、ニンテンドーストアでは今夏から販売が始まるという。
本体はわかりますが、Joy-Con 2 (Switch 用 Joy-Con も)でバッテリー交換可能にするって、
相当な設計変更が必要になるのでは?と想像します。
Joy-Con 2 は EU 制定の 2023 年を見て開発していると思われますので、
時期が来たら投入という事をやっていてもおかしくは無いのですが、
Joy-Con は Switch (1) が 2017 年発売なので約 9 年前。
そこからバッテリー取り外し可能に設計変更って、
これが一番の大仕事のように思ってしまいます。
記事には取り外し可能にすることで、バッテリー容量が減ることを書いてありますが、
外せるようになると、同じ大きさ、同じ端子で容量が倍とかの非公認製品が沢山出てきて、
そちらが使われるようになりそうだなぁと思いました。
そして、劣悪品を使用した事による発火事故が多発して、困った困ったって事になるかも?と思ってしまいました。
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