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Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitの

無事に tvOS27 がリリースですね。

Phile Web にApple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始という記事が。

販売している機器が Apple Intelligence 非対応なので、
ちゃんと出るの?と思っていましたが、出ましたね。

今回のアップデートでは、Siri AIやApple Intelligenceの新機能に加え、Apple TVにも複数の機能強化を実施。Apple Musicの最大192kHz/24bitのハイレゾ・ロスレスオーディオ対応や、Podcastアプリの刷新、アクセシビリティ機能の拡張などが行われる。
Siri AI や Apple Intelligence って言っても、
現行の Apple TV 4K(第 3 世代) は A15 Bionic でメインメモリ 4GB なので
そもそも AI 稼働は難しいと思いますねぇ。

それ以外のものは、STB としての機能としては正常進化のように思います。

Apple TV 4Kでは、「設定」から「アプリ」>「ミュージック」>「オーディオの品質」と進むことで、再生品質を設定可能。「高品質」のAAC、または最大48kHz/24bitのALACによる「ロスレス」を選択できる。
アプリ設定のミュージックアプリの設定でのハイレゾ指定なので、
他の音楽再生系アプリにハイレゾが開放されたという事では無いんですね。

私は音楽再生系は Spotify が常用なので、変わらないね。って感じですね。

一番大きのは、アクセシビリティでしょうか。
Apple TV 4Kでテキストサイズの調整機能を拡張。ダイナミックテキストに対応するすべてのアプリで文字サイズを変更でき、視聴環境やユーザーに合わせてテキストを読みやすく調整できる。
これは Apple TV に限った話ではないですが、元々英語アプリの場合日本語ローカライズされると、
場合によっては文字が見切れたりして切れた文字は予想して使う事がありました。

ダイナミックテキスト対応だと、文字サイズが変更できるので見切れて読めない。という事が起こる率が下げれますね。

昨日確認したら、まだ tvOS 27 は降りてきていなかったのですが、
現状だと、絶対 tvOS 27 でないとダメな事は無さそうだな。という感じを受けます。

逆に、Youtube / Netflix / Spotify / FOD の STB として利用しているアプリが、
tvOS 27 になったことで影響を受けない事の方が重要かな。と思いました。

こうやって考えると、tvOS 27 に間に合うように 新型 Apple TV 4K(第 4 世代?)は用意して置かないと
ダメだったんじゃないのかな?と思ってしまいますねぇ。

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