マイクロソフトが方針転換したのって、これが関係してたり?
いつものインプレスにGooglebook誕生 Geminiを前提とした新しいノートPCが今秋発売という記事が。
スマートホン/タブレット向けの Android OS と、
PC 向けの Chrome OS の二系統だったものが、
一つにまとまるという感じなんですかね?
Googleは11日(米国時間)、新たなノートPCのプラットフォーム「Googlebook」を発表した。
Chromebook を置き換える感じに見えるのですが、
Android アプリにも対応という事なので、
Android に近いコア技術に Gemini を連結した感じなんですかね?
Gemini Intelligenceは、Geminiが質問に答えるだけでなく、AIがユーザーの意図を汲み取り、実際の行動を促す。
今までの OS が有り、そこに AI が被さっているという作りではなくて、
最初のスタート地点で AI 有りきでの新設計になっているかな?とも思いました。
現状、Windows 11 は Copilot を混ぜ込んだら、ユーザーから総スカンを食らい、
OS 組み込みの AI 戦略を見直すという状態になっていますが、
この方針転換が 5 年も Windows 11 のダメな部分を放置していたのに、
急遽方針変更したというのは、
ひょっとして Googlebook が発表される。という情報を掴んでいた?のようにも思ったり。
Googlebook が Windows を一気に時代遅れにしてしまう。という事もあるのかな?という思いが有りますねぇ。
Googlebookは、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoなどと連携して開発し、様々な形状やサイズで展開予定としている。
新しい OS に合わせてハード製造をを行ういつものメーカー名が並んでいますね。
いろいろな形状やサイズと記載があるので、
記事に有るノート型(画面サイズ違い)のみという事では無いって事なんですかね。
でも、名前はGoogle「ブック」ですよねぇ(^_^;)
このあたりは今年後半に各社から、発表提案される製品を見てみるのが良さそうですね。
ゲーミング PC なら Steam OS を、
スマートホン/タブレットなら Android を、
汎用 PC なら Googlebook というような事になったら、
本当に Windows が終わってしまう?かも?と思ってしまいますねぇ。
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