iPlay 70E を導入する時の決め手になった一つが画面解像度でした。
11 インチなのに 1920x1200 ドットパネルで、
他の 1280x800 ドットの製品とは違う高解像度が気に入った点でもありました。
壁紙表示して何故か見切れるのは先日のエントリの通りで。
そのために Google Play ストアから Display Tester をダウンロードを。
Display Tester でスケール表示が有ったので、表示。
倍率を横縦 100%
DPI が横 206.64 縦 207.35
横向き時に左上が零点なのは確認できたので、
右端までの長さが 23.6cm
左下までの長さが 14.7cm
DPI 計算するのはちょっと。と思ったので、
画像をアップロードして、必要パラメータを渡して Gemini に計算してもらいました。
じゃぁ、何で 1920x1920 で壁紙作った時に表示が 1920x1200 , 1200x1920 にならないんだ?
と思ったら、
Gemini が言うには、
「Android 15 を含む近年の OS では、以下の理由で壁紙を**「わざと 10% ほどズーム(拡大)して表示」**する」
と表示して、
1. 視差効果(パララックス): ホーム画面をスワイプした時に背景を少し動かすための「のりしろ」を確保するため。
2. 回転時のマージン: 縦から横へ回転する際、画面の隅に一瞬でも「空白」が出ないよう、あらかじめ画像を大きめに表示させておくため。
この 2 つのために 1920x1200 分の領域は表示していない。という事で。
思わず、なんだそれ?って突っ込んでしまいました。
とりあえずは、それぞれの回転時に死角になる部分に配置していたロゴは、
拡大表示されても見切れない場所に移動して良い感じになりましたが、
設定でズーム(拡大)を OFF に出来ないらしく、
別の壁紙作る時にも何か気になるなぁと思ってしまいますねぇ。


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