21 世紀も四半世紀過ぎましたからねぇ。
いつものインプレスに日本ブランドヒューマノイド「シナモンワン」初公開という記事が。
現実的には ASIMO でしたが、
開発が終了してしまったのであれ以上の進化は見込めないんですよね。
⽇本ブランドのヒューマノイド「cinnamon 1(シナモン ワン)」を初公開した。
ホンダ以外の日本企業も人型のロボットを開発していたんですね。
すべからく海外製になってしまう?と思っていました。
現在は海外企業からOEM提供された機体に独⾃AIを搭載しているが、将来的には機体も国産となるヒューマノイドを⽬指す。
機体のゼロからの開発はまだ難しいみたいで、
独自 AI は自社製だけど、機体は海外企業の OEM。
将来は国内製造を目指すという事ですが、
二足歩行のノウハウは一長一短で貯まるものでは無いので、
地道な基礎研究からになるのかな?と思いますねぇ。
記事中のロボったが動いている動画は、
歩行速度の見せ方を変えているのかどうかは不明ですが、
あれが実際の動きだとしたら、少し遅いかも?と思いました。
ASIMO の最終版は走っていたので、
機体制御のフィードバックはまだ煮詰めが必要かもね。というように見えますね。
とは言え、国産品として二足歩行ロボットが家の中を歩いている。
という世界線は 21 世紀なら実現して欲しいので、
この先の進化が楽しみですね。
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