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「TAKERU」の誕生30周年

懐かしい(^_^;) いつものインプレスに ブラザー、PCソフト自動販売機「TAKERU」の誕生30周年記念イベントを開催 という記事が。 その昔、TAKERU というソフトウェア自動販売機と言う物が有りました。 昔の PC ソフト。 地方では、パッケージ版のソフトが出回るのにタイムラグが有ったり、 そもそも入荷しなかったりと、安定供給が難しい事が普通でした。 それに対して、TAKERU はオンラインでセンターと結ばれていて、 全国一律にソフトウェアの購入が可能。 というもので、地方民には発売即購入可能なんていう夢のマシンでした。 ただ、TAKERU で販売されるソフトに有名どころが取り扱いされる事が無く、 何だかマイナーなソフトばかりだった記憶も有ったりするのですが。 最後に使ったのは、1995 年頃に X680x0 用の何かのソフトを買った時だったかな? 記事には全国 300 台と書いてありますが、それ位の台数だったんですねぇ。 今だと、インターネットからダウンロードとかなので、 隔世の感がありますねぇ。 で、その TAKERU の 30 周年イベントを実施。 11/26、27 の二日間。 イベントでは、TAKERU開発者の安友雄一氏や当時のPCゲーム雑誌編集者によるトークステージなどが行なわれるほか、レトロPCゲームの体験コーナーを設置するなど多数の企画を予定。 昔 TAKERU を使っていた人には感涙のイベントですねぇ。 記事見て思ったんですが、 TAKERU 本体のカラーリングって、黄色の帯でしたっけ? 私は、何故か緑の帯だった記憶が有るのですが。

Ubuntu 16.10 入れてみました。

お約束なので。 今日リリースされた、Ubuntu 16.10 入れてみました。 公式サイト から、64 ビット版の DeskTop 版の ISO をダウンロード。 1.5GB 程なので直ぐにダウンロード完了ですね。 CD(700MB) の縛りが無くなって、容量倍増するまでにあっという間でしたねぇ(^_^;) で、ISO をマウントして仮想マシンを建てようと思ったら、 簡易インストールが利用可能だったのでそのまま簡易インストールを実行。 そうなると、インストール中の画面が 1280x768 でウィンドウが開きインストールが実行されるんですよね。 しかも、セットで VMWare tools もインストールされるので、全部完了して再起動掛かったら、 もう普通に使えるレベル。 ただし、言語セットが英語で、 他の言語ファイルはダウンロードしないといけないのは、 Ubuntu のお約束。 言語セットで日本語を指定してダウンロード&第 1 言語設定にしたら、 日本語フォントなども、一緒に導入されるので、 今までの、日本語化に一手間って感じの部分は殆ど無くなってますねぇ。 まぁ、OS は環境作る事が仕事じゃなくて、 OS 使う事が仕事なので、国際化が簡単に出来るのは良いですねぇ。 ただ、インストールの時に、言語セットを選択できるようになるのはまだ先なのかな? って思ってしまうんですよねぇ。

有線接続も可能な

有線でも使えるのは良いですねぇ。 ascii.jp に 有線接続も可能なコンパクトBluetoothキーボード「TOR-BT03/BK」 という記事が。 最近は、Bluetooth でマルチペアリングのキーボードが増えてきましたが、 4 台までのペアリングに追加して、USB 接続も可能なキーボードですね。 折り畳み式なので、開いた時に継ぎ目が気になる事が多いですが、 この TOR-BT03/BK が繋ぎ目が目立たない設計になっているようで、 確かに開いて使用している写真をみても、 違和感を感じないですねぇ。 利用可能 OS が Windows10/8.1/7、Mac OS 10.6以降、iOS 8.0以降、Android OS Ver4.0以降、プレイステーション3、プレイステーション4 最近のものは意識せずに使えるってかんじですかね? そして、キー配列なのですが、 Enter キーの場所が横に長いタイプなので、英字配列?って思ったのですが、 別のキートップには平仮名が刻印されていて、 日本語配列に慣れていて、英字配列になると異常に困る シフトキー併用のフルキー上の記号文字。 日本語環境では、 123456789 のシフト併用は、 !"#$%&'() で、 2 は " 8 は ( 9 は ) となっていないと、入力効率激落ちなので、 ちゃんと日本語配列なのは良いですねぇ。 Bluetooth を持たないデバイスとの接続に USB が利用可能と言うのは、 利便性という意味では物凄く良いですねぇ。 価格が 8,600 円程度というのは、リーズナブルに感じます。

カラリオ キャッシュバックキャンペーン

年末までが天王山ですもんねぇ。 いつものインプレスに エプソン、最大5,000円還元の「カラリオ キャッシュバックキャンペーン!」 という記事が 新型カラリオの発売開始~年末を越えて来年 1/10 までのキャンペーンですね。 対象機器は、EP-879Ax と PF-81 の二機種。 EP-879Ax はカラリオの主力プリンタで、 PF-81 は年賀状専用とも思えるプリンタ。 ただし、キャッシュバック金額がそれぞれ異なり、 EP-879AW/AB/AR(本体):2,000円 EP-879AW/AB/AR(本体)+KUI-6CL(インクカートリッジ6色パック):2,500円 EP-879AW/AB/AR(本体)+KUI-6CL-L(インクカートリッジ増量6色パック):3,000円 PF-81(型番:PF-81-2017、本体):5,000円 5,000 円のキャッシュバックを受けれるのは、PF-81 のみ。 EP-879Ax は本体のみ、インクパック込み、増量インクパック込みでそれぞれ価格が異なりますね。 キャッシュバックって、メーカーの施策なので仕方ないのですが、 購入後、キャンペーン窓口に必要な情報を送って、それから受けられる。って感じで、 購入時にキャッシュバック分差し引かれてる訳じゃないので、 そのあたりが、手続き面倒&時間掛かる。で二の足踏んじゃうんですよねぇ。 それだったら、販売店がエプソンへキャッシュバック分を請求する方式で、 購入時に、上記金額が値引かれる。って方が手間が無くて良いのになぁって思ったりもします。 EP-879Ax は明日(10/13)発売なので、 今日には既に店頭に積み上がってるのかなぁって思いますね。 プリンタの新製品が店頭に並ぶ。 今年もあと、2 ヶ月ちょっとになりましたねぇ。

Windows 10 Insider Preview Build 14942 Hide app list in Start menu 確認

直前の動作モードを覚え無いのは、意図してますよね? Build 14942 で実装された、アプリリストが隠せるようになる機能。 14942 へアップ出来たので、試してみました。 Build 14942 へアップグレード完了の後確認。 設定 > スタート > Hide app list in Start menu この見出しで大体の意味は理解しました。 アプリケーション名のリストはとてもじゃないけど、 異常なほど劣化しているので、表示しない。 っていう選択肢って事で追加されたのは間違いないなぁと。 やはり、10 の時に旧来までのスタートメニューは戻さない。 って言っていたのは、段階的にスタートメニューを殺すって事と同義だったんだろうなぁと。 で、設定を オン にしてスタートボタンを押した動作が、これ。 ホント、予想通りというか、 Insider からの要望って言い訳が出来るように劣化させたお陰が結実してるな。 って思えるスタートメニュー。 ただ、アプリリスト一覧は非表示状態になっているので、 アプリリストの場所を押すと。 劣化スタートメニューのみが表示。 こんなに縦方向に場所を取っているのに、 表示出来ているの件数が減っていたり、 勝手にアプリの先頭文字で並んでたりと、 スタートメニューデザインした人は一からやり直すか、 別の人に変われレベル。 とは言え、タイルは使わないと時には、これが通常だったりも。 で、一旦スタートメニューを閉じて、 再度スタートボタンを押した時に出るのは、直前のモードを踏襲と言うのを期待するのですが、 ね。意図してタイルのみになるようにしてますよね? Classic Shell 常用なので、正直この機能は有ろうが無かろうが関係ないですが、 デフォルトで、スタートメニューからアプリケーション名リストが消せる事の方が重大だったりしますよ。 ホントこの間の危惧通りですね。 このまま行くと、RS2 の頃には、スタートボタン押したらタイルのみが出てて、 アプリケーションリストはオプション扱いか、 その内廃止って方向に持って行かれそうな気がしてしょうがないんですが。

ハドソン川の奇跡

久々の字幕版(^_^;) 流石に祝日の月曜日。 沢山人が居ました。 今回は、ハドソン川の奇跡を。 殆どトムハンクスの演技力でカバー。 それにきちんと答えられるトムハンクス。 流石だなぁって思いました。 史実のハドソン川への着水を元に作成されているので、 再現映像が物凄くリアル感が有りますねぇ。 最後のエンドロールの部分は、ちょっとグッとくるシーンが入っているのですが、 良かったなぁって思ってしまいました。 洋画なので、90 分そこそこでしたが、 現状の蛇足感アリアリの邦画よりも、コンパクトにまとまっていて良いですね。

アプリ・リストを隠せるように

よく分からない。 マイナビニュースに Windows 10プレビュー版「Build 14942」、アプリ・リストを隠せるように という記事が。 Windows 10 Insider Peview Build 14942 が Fast リング向けに配信が始まりました。 私の環境では、最近何故か落ちてこないって現象が発生していて、 やっと、ダウンロードが開始されました。 記事の中に、 スタートメニューからアプリ・リストを隠せるオプションが個人用設定に用意されている。 という記載が有るのですが、 これの意味がよく分からない。 劣化スタートメニューに表示されている勝手にアルファベットとか、数字とか、漢字で振り分け表示されている アプリケーションの名前が並んでいる部分の表示を消して、 タイルのみ表示にするってこと? そして、これが Insider からのフィードバックが多かったから? だとしたら、MS はフィードバックにほくそ笑んだって事ですかね。 Windows 10 でスタートメニューは復活させたが、 Windows 7 までのものでは無く、アプリケーションが並んでいる部分は、 歴代最高に劣化させ、タイルは右に張り付くように表示させ、 1 年掛けて見た目の違和感の緩和を狙う。 その内、スタートメニューに表示されている劣化部分は不要だ。って 声が上がってくるので、アプリケーションが並んでいる部分を消せるようにする。 そして、タイルのみにして、Windows 8 のスタート画面は正しかったと誤認させて、 その内全画面表示のスタート画面を復活させる。 そんな計画に思えて仕方無いんですが。 記事の段階では勝手な想像なので、 とっとと Build 14942 へアップして検証ですね。