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旧WILLCOM CORE 3Gサービスを

遂に来た。 いつものインプレスに Y!mobile、旧WILLCOM CORE 3Gサービスを2017年11月で終了 という記事が。 その昔、WILLCOM って会社が有りました。 高速通信を目指し、山手線内側でサービスインした WILLCOM CORE 他の地域には、エリア拡充までの繋ぎとして docomo FOMA 網を MVNO した WILLCOM CORE 3G が提供。 私は、その WILLCOM CORE 3G を契約 していて、 インターネット主回線が、WiMAX(1) と WiMAX2+ に移行しても、 解約せずにそのまま契約を残していました。 FOMA 網を利用しているのというのと、絶対的に CORE 3G の利用者が少なくなっているよなぁ。 って思ってましたが、 遂に、1 年後の、2017/11/30 を持ってサービス終了。 対象となるプランは、「3Gデータ定額」「3Gデータ定額ビジネス」「新ウィルコム定額プランG」の3種類。2017年11月30日まで契約を継続した場合、同日で自動的に契約解除(解約)になる。この場合、契約解除料は発生しない。一方、契約更新月以外の期間に回線を解約した場合は、契約解除料が発生する。 CORE 3G ってこの 3 つだけだったと思いますので、完全に終了ですね。 私は、3G データ定額を契約中なので、あと 1 年後に自動解約ですねぇ。 そうなると保有回線が、 au K011(ガラケー) 1 回線 (3G) SB iPhone4s 1 回線 (3G) SB Air-EDGE x1 インターナビ専用 1 回線 (PHS) UQ WiMAX(1) 1 回線 (WiMAX) UQ WiMAX2+ 1 回線 (WiMAX2+) って事になりますねぇ。 サービスが始まった時には、CORE が全国に広がったら、CORE 3G → CORE ってなるんだよなぁって思ってましたが、 既に WILLCOM は存在せず。 諸行無常ですねぇ。

Apple TV(第4世代)に対応

第 4 世代だから出来ますよねぇ。 いつものインプレスに Abema TVがApple TV(第4世代)に対応 という記事が。 ストリーミング放送の、Abema TV ですが、 Apple TV (第 4 世代)へ対応とのことで、使ってみました。 ホーム画面から検索したら AbemaTV のあのマークのアイコンが表示され、 そのままインストール。 PC 版は Flash 必須なので、Apple TV は Flash が無いのでどうするんだ?って思いましたが、 通常通り番組が再生されました。 アプリのバージョンが Ver1.0 なので、え?って思う所も有ったり、 Apple TV が無反応になる瞬間が有ったりしてちょっと気になる部分も有るのですが、 ほぼ許容範囲かなぁ?って感じですねぇ。 今まで Apple TV では Netflix のようにオンデマンド放送を見ていたので、 逆にストリーミング放送が新鮮に感じてしまいました(^_^;) 放送チャンネルも多くて、Siri REMOTE を操作しながら、 ストリーミングで、リアルタイムにニュース番組とかをやってるので、 最早、地上デジタルは必要ない領域に入りつつあるなぁ。と思ってしまいました。 地上波/BS/CSと違って、録画機とかが無いですが、 まぁ、良いかぁって思ってしまいました。 操作感の良い点悪い点は、もう少し使い込んでみないと分からないのですが、 一点だけ。 番組表を表示した時に、未放送時間帯のチャンネルに合わせてしまうと、 どんどんと未来の番組表へスクロールしてしまうんですよね。 気がついたら翌日の番組表を見てたって事が何度も有ったので、 番組表の操作系は、ちょっと考慮の必要が有るのかなぁって思います。

360度動画をサポート

VLC の進化はどこまで。 ITMedia に ほぼ万能プレーヤー「VLC」、360度動画をサポート、2017年にはVR HMD対応へ という記事が。 メディアプレーヤーとして、私の使っている OS の種類を問わず利用している VLC ですが、 何と、360 度動画にも対応するようです。 とは言え、まだテクニカルプレビューで、Windows/Mac 向けのみ。 しかし、テクニカルプレビューで得られた情報をフィードバックして、 正規版の VLC 3.0 へ搭載という流れだそうで、 ココ最近の、VR/AR 再生の道っていうのは避けては通れない道なんでしょうねぇ。 360 度動画をサポートするって事は、 2017年中には、「HTC Vive」、米Googleの「Daydream View」、「Oculus Rift」、米Razerの「OSVR」などのVR HMDでも利用できるようになる見込みだ。 ですよねぇ、360 度動画は VR HMD を使ってその真価を問われますもんねぇ。 PSVR が載っていないのは、純 PC 用デバイスじゃないから? PSVR でも、シネマモードで見たら何もしなくも OK ?なんて思ったりもしますが、 まだ超えないといけない壁は沢山あるんでしょうねぇ。 記事中の、VLC アイコンであるオレンジと白の工事中コーンが VR ゴーグルを掛けてるアイコン。 何か可愛らしいって思ってしまったのですが(^_^;) 先では、3D オーディオも対応予定ということで、 PSVR での VR 没入感が凄いっていうのが一気に知れ渡って行っているので、 ひょっとしたら、一気にメインストリームになるかもしれないですねぇ。

積んだら光るLED

配色が違う? ITMedia に あの懐かしい「テトリス」をもう一度? 積んだら光るLEDブロックライト という記事が。 テトリスに登場するブロックの LED ライトですね。 ブロックを組む事で、LED ライトが点灯。 全てを積み上げると光るそうで、 パッケージのように組み上げて使うって感じですね。 充電するのは、I 型のブロックだそうで、他のブロックには充電機構が無いので、 I 型から電源を貰うって感じですね。 ただ、それぞれのブロックの色が違う?んですかね? 私は、基本がセガから発売されたアーケード版なので、 全部のブロックの色が知ってるのと違う?って思ってしまったのですが。 変わったインテリアを探してる人には良いかもですね。

後付け可能な運転支援システム

別に自動走行出来るようになる訳じゃないんですね。 いつものインプレスに パイオニアが後付け可能な運転支援システムを開発、東京海上日動が自動車保険とセットで提供 という記事が。 記事を読む前までは、 後付的なもので今までの車輌が自動運転対応になるとか、 K.I.T.T. みたいなものが組み込まれるのとか、 色々想像したのですが(^_^;) 実際はそうじゃないんですね。 Intelligent Pilotは、自動車に取り付けるドライブレコーダー型の機器と、クラウド上のシステムが連携することで動作する。ドライブレコーダー型の機器は、LTE通信機能を内蔵しており、この機能でクラウドと連携する。 ドライブレコーダーを取り付ける感じで、 通信モジュールが通信をしてクラウドサービスを利用というやり方で、 現在の車輌の状況を確認して、注意喚起を促す。ってシステムですね。 モジュール自体に、加速度センサーとジャイロを内蔵しているので、 急加減速、急ハンドルが多いドライバーに警告も出せたりと、 ドライバーの状況を理解するシステムになってみたいですね。 事故発生時の対応で、 衝撃を検知したときに、事故が発生したと判断して前方画像を記録する機能もある。東京海上日動火災保険のドライブエージェント パーソナルでは、事故発生時に前方画像を記録して、その画像をクラウドに送信する機能も提供する。事故の状況説明の負担を軽くするための工夫だ。さらに、LTE回線を利用して、事故受付担当者と音声で通話する機能も提供する。 損保会社と組んでサービス提供なら、こういった事が自動で行われるのは強いですよね。 警察とかへの通報も同時にやってもらえるんですかね? あれは第三者が通報しちゃダメ? その辺りがちょっと不明ですが。 東京海上日動火災保険のサービスの特約の一部として提供するようで、 機器自体は、貸与の方式で利用料が月額 650円。 単にドライブレコーダーだけだと、何か有った時にその後が面倒ですが、 このサービスなら、負担が少しでも減りそうですねぇ。

Bluetooth/USB DAC/アンプを搭載

アクティブスピーカーになるとは思いませんでした。 いつものインプレスに KEFの同軸スピーカー「LS50」に、Bluetooth/USB DAC/アンプを搭載「LS50Wireless」 という記事が。 KEF LS50 は Limited も 通常版もどちらも視聴したことが有り、 鳴り始めというか聴き始めは、若干コレジャナイ感じを受けたのですが、 直ぐに耳が慣れて、心地よく感じてたりしてました。 ただ、それなりのアンプとかが必要なので、 構成が大きくなるよなぁって感覚は有りました。 そうしたら、 何とアクティブスピーカー化されてしまいました(^_^;) 価格が、25 万円ってどうなんだ?とは思ったですが、 端子とか、内部のアンプとか思ったら、 10 万程度の価格アップは仕方ないのかな?って思ってしまいました。 PC 繋いだ、 USB DACとしては192kHz/24bitまでのPCMをサポート。アシンクロナス伝送もサポート。光デジタル入力は96kHzまでの対応となる。DACは、左右のチャンネル用に個別のものを搭載する。 なので、まぁ当然ですがハイレゾ対応ですよねぇ。 しかも左右スピーカーでそれぞれのチャンネルを DA 変換するって事なんですかね? アクティブスピーカーって、左右接続する時ってアナログの音声ケーブルを繫ぐってイメージが有ったのですが、 この LS50 って違うんですね。 左右チャンネルのスピーカーは個別に電源接続が必要。また、左右のスピーカーはEthernet端子で、LANケーブルを用いて接続する。これにより、ノイズなどを抑えた接続が可能という。 左右は LAN ケーブルで接続。 最近音楽用の LAN ケーブルとかも販売されているので、音声劣化を少なくって事かな? 他にネットワーク接続用の LAN も有るので、 アクティブスピーカーに有りがちな、スピーカーにケーブルをうじゃうじゃ刺してるって状態にはなりづらいのかな? PC もネットワーク越しに接続したり、 タブレット/スマートフォンは Bluetooth で接続したら、 スッキリと接続できそうですね。 カラバリは三色ありますが、まぁ「黒」ですよねぇ(^_^;)

コマンドプロンプトからPowerShellへ変更

コマンドをデフォルトシェルから外すのはどうなんだ? マイナビニュースに Windows 10、デフォルトシェルをコマンドプロンプトからPowerShellへ変更 という記事が。 Windows 10 になって、コマンドプロンプトが結構な改修を受けていて、 とっても使いやすくなっていたのですが、 MS が何を思ったか、デフォルトシェルを PowerShell に変更したようです。 Insider Build 14971 で変わっている。 という事なので確認してみると。 確かに今まではコマンドプロンプトって表記だった所が、 PowerShell に変更になってますね。 ただ、ここからコマンドプロンプトって開いた事が無く、 ファイル名を指定して実行から開くのが通常なので試すと。 [スタート] > [ファイル名を指定して実行] この後表示されるのは、 当然ながら、ファイル名を指定して実行ダイアログ 入力するのは、 cmd のアルファベット三文字。 立ち上がってきたのは当然のコマンドプロンプト。 背景透過とか、Windows 10 になってから実装されたのに、 デフォルトシェルじゃ無くして、PowerShell をゴリ押しする必要性が判らない。 Edge も他ブラウザよりも優れていると表示したりして、 物凄く驕っている。って感じてしまうんですよねぇ。