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「大人のジャポニカ学習帳

おじいちゃんのノートの技術提供受けてるんですね。 いつものインプレスに 「大人のジャポニカ学習帳『愛されつづける名作シリーズ』」が発売 という記事が。 ジャポニカ学習帳と言えば、小学校時代は御用達のノートですが、 そのジャポニカ学習帳が、大人向け仕様で発売ですね。 「ミッキーマウス」や「ムーミン」など世界中で長年愛され続けるキャラクターを表紙にデザインした「大人のジャポニカ学習帳『愛されつづける名作シリーズ』」を発売した。 ミッキー、ムーミンとかのキャラを表紙に持って来るって、大人ってそうかな?って思いましたが、 大人でもキャラクターものが好きな人が一定数存在するので、 その層へ訴求出来ますね。 しかも、 「大人のジャポニカ学習帳『愛されつづける名作シリーズ』」はSNSでも話題となった「ナカプリバイン(通称:おじいちゃんのノート)」の中村印刷所より技術提供を受け、見開きで使いやすい水平開き製本を採用している。開いた時の段差が無く、水平に180度開くことができるため簡単なイラストなどを伴うメモも取りやすく、写真なども記録しやすい作りとなっている。 で、おじいちゃんのノートの技術提供を受けていて、 水平に 180°開く仕様を実現。 これは、きちんとノートを使って欲しい。って事ですね。 記事にノートの表紙全 8 種が載っていますが、 ジャポニカ学習帳だから、それはわかるんですが(^_^;) 昔の、昆虫写真のものの用意して欲しかったかなぁって思いますねぇ。 限定製造では無いようで、おじいちゃんのノートをいつも使える安心感という意味ではとても良いですねぇ。

radiko、ジャニーズタレント番組が

これで殆どタイムフリー対応? ITMedia に radiko、ジャニーズタレント番組がエリア&タイムフリーに対応 という記事が。 4/1 AM5:00 以降に放送になる番組で、 ジャニーズ事務所所属出演者の番組もタイムフリー対応になりそうです。 今まで、リアルタイムじゃないと聴けなかったですが、 これからは、タイムフリーで聴けるって事ですね。 ワイド FM (昔のアナログ TV の 1~3 ch)で AM 補完放送を実施してますが、 ラジオを聴くなら radiko.jp ってイメージの方が強いかな?って思うので、 タイムフリーで聴けないものが減るのは良いですねぇ。 これで、タイムフリー非対応なのは数える程になったのかな?って思いますが、 それでも、音楽系はアーティストの意向でリアルタイム配信のみは残りますよねぇ。

ソニー、BRAVIAの業務用4Kディスプレイ

その昔、プロフィールプロというモニタが有りまして。 いつものインプレスに ソニー、BRAVIAの業務用4Kディスプレイ。チューナ省き“プロモード”搭載 という記事が。 チューナレスの業務用 4K モニタですね。 でも、ブランドが BRAVIA なんですよね。 市場に出回っている 4K TV は、 パネルは 4K でも、 チューナは、4K 放送非対応なので、別途 4K チューナが必要となります。 そうなると、内蔵されている「地上デジタル/BS デジタル/110° CS デジタル」のチューナは全く不要に。 胡散臭い、B-CAS カード貸与とかも相まって、 何かイヤ。な状態だったり。 でも、この業務用の BRAVIA はチューナレスなので、 4K 見たけりゃ、4K チューナ買って接続する。って考えなので、 胡散臭いものは付いてないって言うことになりますね。 その昔プロフィールプロってモニタが有って、 チューナレス仕様でフレームでキューブ型のものは、他とは一線を画すものでした。 今回の、業務用 BRAVIA はそれに通ずるものも有るのかな。って感じもしますね。 パッケージソフトの再生とか、ネット配信のみの視聴で TV を使っている人にも、 良い選択肢だと思いますねぇ。 BRAVIA って名前で出して来たって事は、 一般層にも通りが良いので、 ひょっとしたら、一気に市民権を得るかもですねぇ。 胡散臭い団体のものは使わない。って事が明確になったら、 それはそれで素晴らしいのですが。

セイコークロック、木の素材感を

シンプルだから飽きが来ないですよねぇ。 いつものインプレスに セイコークロック、木の素材感をそのまま活かしぬくもりを表現した掛時計 という記事が。 掛け時計ですが、 セイコーが作ってるので電波時計ですね。 しかも、オーク材、ウォルナット材、ビーチ材を使って作ってるので、 何かスピーカーみたいって思ってしまいました(^_^;) 外枠がそれぞれの木材で内部は全て同じですね。 インテリアに合わせやすい色目だなぁって感じです。 文字盤って、通常だと文字が凸になっているのが多いと思いますが、 この製品は凹ので刻まれているので、ここも雰囲気が違う点ですかね。 プレスリリース 見ると、 やはり「電波修正式クオーツムーブメント」と書いてあるので時間合わせは自動ですねぇ。 流石に、価格が 16,000 円ってなってますが、 それに見合う品質になってるように思いますねぇ。 3/30 発売だそうで、これは結構気になりますねぇ。

Windows 10 Insider Preview 17627.1000 (Skip Ahead)

一瞬 RS5 もリリース前かと思ってしまいました(^_^;) RS4 はリリース間近でウォーターマークも消えるそうなのですが、 私は、Skip Ahead(RS5) を適用させているので、ニュースで知ってるレベルだったり。 Windows Update でダウンロードされるのは。 Windows 10 Insider Preview 17627.1000(rs_prerelase) RS5 は、今年の秋リリースなのでまだまだ先ですが、 バグ取りだったり、機能追加だったりですねぇ。 インストールが終わり、バージョン確認の為にログオン。 winver コマンドを入力して表示されるのは、バージョン表示。 なのですが、 「評価版です。有効期限」の表示が出てない。 そんな馬鹿な?と思って再起動したら、 評価版です。の表示が出てきて、だよね。 って思いました(^_^;) そろそろ 3 月が終わるって事は、RS4 の具体的なリリース日が発表される頃になりますかね。

米国でCD/レコードの売上げが

ストリーミングに変わっただけでしょ? いつものインプレスに 米国でCD/レコードの売上げがダウンロード販売を上回る という記事が。 これ、タイトルがミスリードなんですが、 CD/レコードの売り上げがダウンロード販売を上回った。って事を書いてますが、 ダウンロード販売は減衰の一途を辿りストリーミングに取って代わって行って入る中で、 微増している CD/レコードがシェアを減らしているダウンロード販売を上回ったってだけの事ですよねぇ。 昔は音楽販売だと、レコードだったのを CD がレコードを追い落とし。 その後ダウンロード販売が CD を追い落とし。 そして最近はストリーミングがダウンロード販売を追い落としてる。って事だと思います。 CDは2017年度販売額が前年対比で6.7%減少し、LP/EPは逆に9.3%増加している点も特徴的だ。ただし、全体としては前年対比で3.7%の減少であり、漸減傾向であることに変わりはない。 ですよね。 物理メディアの微増よりもダウンロード販売の減衰率の方が大きいからの現象ですよね。 違法コピーでファイルをダウンロードされるよりも、 ストリーミングで適切な運用される方が将来が有りますからねぇ。 将来的にストリーミングで決まりかって事でも無く、 また新しい物が出てきたらシェアって変わるんでしょうねぇ。

NHKラジオのradiko.jp配信

年間更新って感じなの? いつものインプレスに NHKラジオのradiko.jp配信、4月12日正午から全国へ拡大 という記事が。 radiko.jp で NHK が聴けるようになってましたが、 期間が決まっていて、2018/3/30 までが予告されていました。 そのまま終わってしまって、らじる★らじるのみに戻るのかな?って思ってたんですが違うんですね。 4月12日からは、2018年度の実験配信と位置付け、聴取エリアを全国に拡大。「現在実施中の2017年度実験配信において、配信の継続や聴取エリアの拡大を望まれる多くのユーザーの好意的な意見も反映させた」という。 3/31 ~ 4/11 までの間は、らじる★らじるのみって事だと思うのですが、 4/12 から再び radiko.jp での聴取が可能。 しかし、これも 2019 年 3 月末までの期間が決まったもの。 このパターンを見ると、NHK は radiko.jp 配信を年間更新って感じで捉えてる感じがしますね。 4 月の最初の 10 日間 radiko.jp で配信されないのは、 どの地域分のものを放送するかによって、設備の送り出し設定を変更する期間って思ったら、 わからない話じゃないな。って思います。 ラジオはスマートフォンとかで聴くもの。がだんだん定着して来てるように思うので、 スマートフォンやスマートスピーカーとの親和性って結構良かったりするので、 21 世紀になってラジオ復権って、案外実現するかもしれないですね。