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ローソン、ロボットが商品を

ついにヒューマノイド型が。 いつものインプレスに ローソン、ロボットが商品を陳列する次世代型コンビニ という記事が。 ロボットと言えば現状でより実用化されているのは専用機。 工場で活躍するアーム型だったり、センサー強化型だったりと、 一つの事に特化したロボット。 鉄腕アトムに代表される、汎用人型のものは人間を模しているので、 実は特化ロボに比較して性能が劣るって事なんですよね。 でも、21 世紀になっているので人型のロボットが当たり前に働いていても良いじゃないか。 って感じを受けますよね。 遠隔操作型ヒューマノイドロボットを使い、商品の陳列業務を行なう店舗「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」を9月にオープンする。 ヒューマノイド型でも、いわゆるロボット然とした姿なら不気味の谷現象は起こらないので、 万人受けするのかな。って思いますねぇ。 ロボットが実施する業務は、おにぎりや弁当、パスタなどの食事系商品、チルド飲料、日配食品などの要冷商品およびソフトドリンク、飲料・酒類の品出し。 多分これ、仕事している姿を見たい日本人は大挙して押し寄せそう(^_^;) 逆に海外の方は、人型ロボットに恐怖心を抱くらしいので、 遠巻きに見てるって感じになるのかな? これ、実際の業務にあたる時には、ローソンの制服を着るのかな? イメージ出来るので、実際そうなるのかな? どのコンビニでも、人型ロボットが自立稼働で普通に会話とかもこなせるようになったら、 21 世紀だなぁって思いますねぇ。

「Yahoo!スコア」8月末で終了

そもそもスタートの時に反感買いましたらね。 ITMedia に 「Yahoo!スコア」8月末で終了 ユーザーの信用度を数値化も「満足してもらえるサービスの提供に至らず」 という記事が。 2019/7 に突然スタートして、 「お前たちのスコアを自動集計するぜ!」って感じで始まりました。 私は、 2019/10 には集計方法変更する事 のエントリでも書きましたが、 何でデフォルトが ON なの?って認識で居て、 JR 東の Suica ビッグデータ販売と同じ道を辿っているなぁって感じも受けました。 今回の発表は、 「ユーザーに満足してもらえるサービスの提供に至らないため」という。外部企業へのスコア提供も順次終了する。過去に算出したスコアと、外部企業に提供したスコアは8月31日に削除する。 という事なのですが、 単純にユーザーニーズが無かったって事じゃないですかね? そもそも、自分の知らないところで自分の消費行動が数値化され、 しかもそれが共有されることに嫌悪感を感じる人は多いと思いますし。 ヤフーは「発表当初、その仕様や、説明不足などの点からみなさまに多大なご心配をおかけした点についても、改めておわび申し上げます」としている。 そもそもここでしょうね。 個人情報につながるデリケートなサービスを提供する企業って、 どうして上から目線で自分たちの都合の良いデータが取れるような方式を選ぶんでしょうね。 ユーザーが必要とするサービス視点で考えていれば、また違った結果になったように思うんですよねぇ。

Blogger の新しいインターフェース

大丈夫かな? サブブログの Blogger の方ですが、 画面上部にメッセージが表示されてるですよね。 6 月下旬より新しいインターフェースに変更するとの事で、 ただし、切り替わっても現在のインターフェースに戻すことは出来る。 と記載されているので、それは安心かなぁ。 この手のサービスってインターフェース最悪になっても、元に戻すことは出来ません。 とか当たり前のようにうたっている事もあるので、 それから比較して元に戻すオプションが有るのは良いですね。 ただ、旧レイアウトユーザーが一定数以上減った場合は、 一気に切り捨てられそうな雰囲気もあるのは気になりますねぇ。 一応、新しい Blogger を試すボタンを押して、 試用してみて、ああダメだコレ。って思ったので現在のインターフェースにしているので、 果たしてどうなりますかね?

キオクシア、個人向けSSDに参入

東芝色完全に無いんだよなぁ。 マイナビニュースに キオクシア、個人向けSSDに参入し高速M.2 NVMe SSDなど発表 - 販売はバッファロー という記事が。 元東芝のキオクシアの個人向け SSD 群が発売に。 6/30 から発売なので来週からですね。 製品の製造はキオクシアで、販売と製品サポートはバッファローが行う。 キオクシアは製造に専念して、それ以降の事はバッファローが代理店という形を取るって事ですね。 amazon に出ている 「EXCERIA SSD」シリーズ の価格を見ると、 1TB 12,480 円 500G 7,980 円 250GB 5,980 円 という設定ですね。 メインストリーム製品なので、高価格にはならないですかね。 1TB が 12,480 円って言うのを見て、 結構良いかもって思ってしまいました。 記事の写真のキオクシア製品のデザイン。 既に SD カードとかが市場に出回っていて、キオクシアのロゴを見かけますが、 昔の TOSHIBA っていうのは馴染み深かったので、 東芝色が完全に無くなっているのは少し寂しいなぁって思いますねぇ。

アマゾン、Alexaが

対応している方が良いですよね。 いつものインプレスに アマゾン、AlexaがSpotifyフリープランに対応 という記事が。 Amazone Echo シリーズは、元々 Spotify に対応していましたが、 有料プランのみでした。 そこが今回変わりましたね。 事前にAlexaのモバイルアプリからSpotifyのスキルを有効にし、Spotifyのアカウントをリンクしておく。あとは、Alexaに「アレクサ、Spotifyで最新の音楽をかけて」など話しかけると、Spotifyの楽曲が再生される。 これ、に今までの有料プランを利用する時と同じですねぇ。 有料/無料というのを感じさせないようになってますね。 サブスクリプションの音楽配信サービスも沢山サービスが提供されているので、 それぞれのサービス提供会社は、少しでも間口を広げたいって考えになってますかね。 今まではフリープランは除く。と注釈が付いていて、 ダメなのかぁって思っていた人も、 フリープランでも利用可能なのなら、Alexa 連携してみようかな?って利用開始してくれるかもですね。 スマートスピーカーが出てきた時には未来って感じがしましたが、 少し進化が足踏みしている?って感じもするので、 また新しいサービスとセットで驚かせて欲しいですねぇ。

『ダライアス コズミックリベレーション』が

ダライアスシリーズは息が長いですよねぇ。 ascii.jp に 『ダライアス コズミックリベレーション』が今冬発売決定! という記事が。 前回のダライアスコズミックコレクションの続編である、 ダライアスコズミックリベーションの発売が決定。 コズミックコレクションがアーケード版のみと、コンシューマ版含むのそれなりのボリュームが有りましたが、 今回は 2 作のみなんですね。 『ダライアス コズミックリベレーション』には、3Dグラフィックのタイトルとなる『Gダライアス』『ダライアスバースト アナザークロニクルEX』それぞれに新たな要素を加えた、『GダライアスHD』『ダライアスバースト アナザークロニクルEX+』を収録しているという。 2 作とは言え、 G ダライアスは、アーケード版の 未完の Ver.2 が有るので、 Ver.2 のバランス調整っていうのは必須だよなぁって思ったり。 タイトルに HD が付いているので、720p 以上の解像度にアップしてるとか?って気も。 『ダライアス コズミックリベレーション』 特設サイト では、 特報として、動画が見れますが G ダライアス HD は解像度が上がって、ノンインターレースになってるようにも? ダライアスバースト アナザークロニクル EX + の方は、超高精細に見えますねぇ。 ダライアスバーストは 16:9 モニタ横 2 連結なので、 移植時には 16:9 一画面にするのか、32:9 になるように上下を間引くのかその辺りの興味が尽きないですねぇ。 移植先が、Switch 及び PS4 で今冬発売。 コズミックコレクションも良い感じだったので、期待ですねぇ。 それにしても、ダライアスシリーズはタイトーがしっかりとシリーズを守ってるって感じがしますねぇ。 現状シューティングはユーザーが少ないと思いますが、 シリーズファンを楽しませて欲しいですねぇ。

ArmベースMacでは

x64 が動かないのは結構面倒だなあ。 engadget 日本版に ArmベースMacではWindows仮想化アプリは(現状では)動かないことが明らかに という記事が。 普段使いの MacBookPro 15 Retina には、当然のように VMWare Fusion をインストールしてて、 仮想マシンは Windows 8.1 Pro x64 / Windows 10 Pro x64 / openSUSE 15.1 x64 がインストール済。 それぞれ当たり前のように使ってたりするので、 Apple Silicon ベースの Mac に移行した時に、 x64 の仮想マシン群が全部動かないって事ですよね。 アップルは今週公開された開発者向け文書のなかで、Rosetta2の制限を概説。そこでは「ほとんどの」Intelベースの翻訳はできるが、x86_64 コンピューター プラットフォームを仮想化する仮想マシンアプリは動作しないと明記されています。つまりParallelsやVMwareなどは、少なくとも現在のバージョンではネイティブにサポートされないということです。 Rosetta2 が、Intel → Apple Silicon の橋渡しをしてくれるけど、 x86_64 の仮想マシンアプリは実行させねぇ。って事なんですねぇ。 そうなると、仮想ソフトウェアを作成している会社は、 X86_64 ( AMD64 ですね ) をエミュレートし、Apple Silicon の上で稼働させるような機能を搭載しないといけないって事ですねぇ。 今までは Intel チップで、32 → 64 と移行だったので、 x86/x86_64(AMD64) はそのまま動きましたが、 今回は、ARM 系となるので、ARM Linux x64 はネイティブだけどそれ以外は・・・って事になりますねぇ。 Apple は 2 年掛けてApple Silicon ベースの Mac へ移行するって事なので、 それまでに仮想化ソフトも機能追加で x86_64 (AMD64) にも対応ってなって欲しいですねぇ。