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デノン、1台で“高さと広がり”のある

日本国内は、クラウドファンディングで提供なんですね。

いつものインプレスにデノン、1台で“高さと広がり”のある空間オーディオ再生、ワイヤレススピーカー「HOME 200/400/600」という記事が。

記事の写真見た時に、ん?って思ったのですが、
HOME 200 は HOME 150
HOME 400 は HOME 250
なんだと認識していました。

1台でも高さや広がりを感じる再生ができるワイヤレススピーカー3機種を発表した。GREEN FUNDINGでのクラウドファンディングを4月7日午前9時から開始。
通常とおリの発売ではなくて、クラウドファンディングを募り、
数量が確定しての製造という感じですかね。

通常販売しないんですかね?
というのも、私はテレビを BRAVIA 7 65V にした時にサウンドバーとして、
Denon Home Soundbar 550 を選択しました。
このサウンドバーは、単なるサウンドバーではなくて HEOS が搭載されたタイプ。

HEOS は Denon や Marantz製品で採用されているワイヤレス・マルチルームオーディオプラットフォームで、
HEOS 製品の連携が取れるもの。

そして、今回の HOME 200 / 400 / 600 は同じ HEOS の製品群。

Denon Home Soundbar 550 のユーザー登録を行っていたので、HEOS 製品群が発表になると、
英文のメールが来ます。

ここにも HOME 200 / 400 / 600 ワイヤレススピーカーという記載と、
上部には SHOP NOW という文字が。
つまり、お店にはあるよ。という事なんですよね。

海外では通常販売なのですが、日本ではクラウドファンディングでの販売。
おそらく海外では、オーディオというジャンルにきちんとしたニーズがあり、
販売数も予測できる位なのに対して、
日本では通常の販売で店頭に出しても、おそらく売れない?という事になったんですかね。

なので、興味がある人だけクラウドファンディングで買ってね。って感じなのかなと。

1970 年代とかのオーディオブームの頃は高級オーディオとか売れてたのになぁと思ってしまいました。

Denon Home Soundbar 550 は HEOS で HOME 200 / 400 / 600 と連携できるので、
HOME 400 を組み合わせ得たら Dolby ATOMS 再生がワイヤレスで実現出来そうですね。

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