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Windows の品質への取り組み

これは、Windows 12 と言えば良いんじゃないかなぁ。

Windows 10 の時から Insider メンバーなので。
マイクロソフトからのメールが。

Our commitment to Windows quality と書いてあります。

昨日 IT 系サイトに沢山記事が出ましたが、
マイクロソフトが Windows 11 の品質改善を行うと宣言しました。

一番大きいのは、Windows 11 で下固定になったタスクバーを、
今まで通り、下・左・右・上のどこにでも配置できるようにする。

エクスプローラーの動作がおかしかったりチラツキの修正したり、
AI Copilot は必要最低限の場所からアクセスできるようにする。
とか。
WindowsUpdate はユーザーが適用をずっと遅らせる事もできるようになる。とか。
その他、どうやら Home エディションでも初期セットアップ時のマイクロソフトアカウント強制は削除される感じですね。

3 月、4 月でまずは Insider メンバー宛に提供を開始すると。
という感じで、内容確認したら、
2021 年 10 月にリリースされて既に 5 年目に入っている Windows 11 なので、
今までの感覚なら、次の Windows 12(仮)や Windows 2027(仮)というように、
次バージョンにしても良いのでは?と思ったりしますが。

まぁ、変更できたら素晴らしい OS だ!と、
11 で劣化したものを 10 相当に戻しただけで、達成した気になるんだろうなぁと、
割と冷めた目で見てたりしますが。

あと、マウス右ボタンで展開されるメニュー。
お前だけは許さないから、タスクバー移動と同時に実装しなさいよ。
と思います。

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