製造工程のコストも削減って事ですかね?
Gigazine にMacBook Neoはわずか10分以内で分解可能、接着剤なしでネジ留めのみのモジュール設計なので他のMacBookよりも修理が簡単という記事が。
基本ノート型 PC は分解が大変なのですが、
発売直後の MacBook Neo はとても簡単に分解できるそうで。
記事に分解工程の写真が載っていますが、
ネジを外す。ケーブルを外す。の繰り返しで解体して行っていますね。
どこかに接着剤や両面テープのようなもので固定されている部分がありますが、
どうやら MacBook Neo にはそれが無いようですね。
キーボードに関してなのですが、
従来のMacBookではキーボードがトップケースに固着されていたのでまるごと交換になっていましたが、MacBook Neoはキーボード基板のモジュールがトップケースにネジで留められているだけです。
この作りだと、壊れた時にキーの基部だけ交換可能という事ですね。
Apple の製品は大抵バラすと中が色々と固着していますが、
MacBook Neo は交換前提でバラせるような作りになっていますね。
分解までの時間は 6 分と、Apple の製品に有るまじき?という感じですね。
MacBook NeoがChromebookの競合モデルであると指摘し、修理のしやすさが格段に向上したことによって企業や学校への魅力が高まったと述べました。
ああ、そういった側面は有るのかもですね。
MacBook Neo が見ているのは Windows PC ではなくて Chromebook のようなジャンルで。
そうなると、分解修理のやり易さも強みになりますから。
これだけバラしやすい。となると、
色々と魔改造する人出てくるんだろうなぁと思いました(^_^;)
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