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Windows 11 Insider Preview が来た

Insider 向けは TPM2.0 無くても OK なんですね。 Windows 11 Insider Preview の配布が始まりました。 思えば、2015 年の最初期の Windows 10 Insider Preview の登録してからずっと Insider で試していますが、 このまま Windows 11 Insider は継続なんですね。 仮想環境下の Windows 10 Insider Preview を起動して、 Windows Update を確認。
当たり前のように Windows 11 Insider Preview 10.0.22000.51 が。 この Windows 10 環境は TPM2.0 とか DirectX 12 とか WDDM2 とかは無いもの。 特に TPM2.0 は OS インストール後に変更するのは出来ないので、 必須チェックはされていないって事なんでしょうね。 セットアップは今までの Windows 10 よりも少し早いような? おそらく UI が変わってるだけのような気もするので、 コア部分はそのままって感じなのかな?って思ったり。 斜めに見えてた起動時の Windows ロゴが、 まさに、田 の形で表示されて漢字圏は「田」かよ。って思いそうな(^_^;) 起動したのは、既に散々目にしたデスクトップ。
Insider で上書きした Windows 11 はあの青色の布みたいな壁紙は表示されないんですね。 背景黒、タスクバー、スタート(ピン留め)は茶色で透明感なしで表示されますね。 スタートボタン周りが中央というのは、アリエナイって思っているので、 さっさと設定変更。
設定 > 個人用設定 > タスクバー を選択して、 Taskbar alignment の項目を「左揃え」に。 まだ日本語ローカライズが終わっていないみたいで、 英語表記が散見されますが、 これは Insider Preview の最初だから仕方ないですね。 Windows 11 の立ち位置が分かるなぁって思ったのが、 winver コマンドを実行して表示されるバージョン表記。
Windows 10 は Insider Preview なのでバージョン Dev なのはそうなんですが、 Windows 11 は バージョン 21H2 表記。 あれ?という事は、Windows 10 21H2 は出ないって事なの? 戦略変更って事だと思いますが、 稼働出来る CPU とかセキュリティ保護とか、 歴代で一番厳しいように思いますが、 ユーザー着いてきますかねぇ?

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