Z9 もアルテミス2(オリオン)搭乗だったんだ。 ITMedia に iPhoneやニコン製カメラが宇宙で活躍 「アルテミスII」で撮影された写真、NASAが公開中 という記事が。 月フライバイを成功させたアルテミス2(オリオン)ですが、 NASA の公式サイトに写真が公開されています。 オリオンではニコンの「D5」「Z9」といったカメラが使われている。NASA公式Facebookアカウントの投稿によれば、D5は主力機として2台、Z9は1台をクルー用に持ち込んだという。 ニコンのカメラは NASA へ納入実績がありますので、 D5 はわかるのですが、今回 Z9 も搭乗してたんですね。 D5 も Z9 もフラグシップモデルなので、極限状態での使用ならそうなりますね。 Z9は当初持ち込む予定はなかったものの、次期計画「アルテミスIII」以降で利用予定だったことから、テストを兼ねるとしてクルーが土壇場で持ち込みを検討。搭載が実現した。 本来は搭乗予定無かったんですね。 それでも、今までのデジタル一眼レフとミラーレスはフィーリングが違いますので、 慣熟のために宇宙へ上がるというのは何か胸熱展開ですねぇ。 記事の記述なら、アルテミス3以降は Z9 がメインという事になるのかな? 宇宙なので、暗所性能が要求されると思いますので D5 も継続になるのかな? Z で暗所性能なら Z5II が強いですが、リスク分散という意味なら、 Z シリーズ 2 機種は無いですよねぇ。 他には改造 GoPro と iPhone 17 Pro Max も搭載のようで、 昔はカメラはフイルムで地球に還ってから現像でしたが、 デジタルになって、その場確認が出来るようになったのは良いですねぇ。 記事の写真を見て感じたのですが、 D5 / Z9 / 改造 GoPro の写真は「記録写真」のように感じ、 iPhone 17 Pro Max の写真は「コマーシャル写真」のように感じますね。 次の iPhone とかで、「宇宙に行った iPhone」とかってコピーが付いても良さそうな雰囲気だなぁと。 アルテミス2(オリオン)は、地球に帰還するまでが月周回飛行なので、 無事に還って欲しいですね。