値段が。 週刊アスキーに 伝説のパタパタを再現!「京急版フラップ式発車表示器」のミニチュアが登場 という記事が。 ちょっと小さすぎませんか?と思ったり。 京浜急行電鉄(京急)の主要駅で2022年まで使われていた「フラップ式列車発車案内表示装置」(通称:パタパタ)のミニチュア版を発売した。 各鉄道会社で仕様が異なるのかな?と思いながらも、 パタパタするのはターミナル駅だけではなくて、空港とか、ザ・ベストテンとかでしたねぇ。 今でも液晶表示でこのパタパタを真似て表示するようなものがありますから、 表示板という意味では存在感が有るのかな。と思いますねぇ。 本製品は京急の青物横丁駅と上大岡駅で使われていた装置がモデルで、1列車分の種別・行き先・編成両数を表示可能。本体はアルミ製、フラップと回転軸はステンレス製の豪華仕様だ。 本体アルミ、フラップと回転軸がステンレス。 本格的ですねぇ。 フラップと回転軸はそれなりの負担が掛かるので、 ステンレス製になっているのもミニチュアだから手を抜かない。という現れに思いますね。 そして金額が、55,000 円なんですよね。 流石に高すぎませんか?と思ってしまいました。 多分サイズと金額のバランスが悪いのかな? もう少し大きかったら 55,000 円の値札でも、その位はしそうだね。と思いそうだな。と。 パタパタって、確か昔羽田空港に縦に 20 段とか連なったの有りませんでしたっけ。 あれ、そのままミニチュア化したらど迫力って感じになりそうな気もしますねぇ。