やはり互換性は大事です。 asii.jp に Wi-Fi 7ルーターで他社連携が実現、EasyMesh互換性を正式確認 という記事が。 メッシュの共通規格である EasyMesh ですが、 それでも自社製品以外の MasyMesh は繋いでみないとという感じでした。 エレコムとアイ・オー・データ機器は、両社のWi-Fi 7ルーター製品におけるWi-Fi EasyMeshの動作検証を行い、互換性を確認した。 自社製品以外のものでメッシュ Wi-Fi 構築する時に、安心して連携出来る。 って事ですね。 互換性っていうのはこれが正しいと思いますねぇ。 私は一つの規格が共通規格と決まったなら、 そのメーカーのものもその規格のバッチを着けるのなら、 すべてで互換があるべきだと思っています。 これは基本にしているのが、VHS の考え方ではありますが。 VHS → VHS HiFi → S-VHS → W-VHS → D-VHS と進化していても、D-VHS でもコンベンショナル VHS は録画再生可能。 ただ、旧松下電器が北米用に 5 倍モードを勝手に作って搭載した時に、 ビクターが追認で VHS に 5 倍モードを規格に足しましたが、 北米向けの 5 倍モードで記録されたものが、日本国内のデッキで正しく再生されないのは、 汚点だとは思いますが。 そういった思いがあるので、 Wi-Fi の Easy-Mesh がメーカー間で垣根なく接続できるのは、 当然で有って欲しいと思いますねぇ。 とは言え確認済なのは、 エレコム「WRC-BE94XSD-B」と「WRC-BE36QSD-B」 アイ・オー「WN-7T94XR」と「WN-7D36QR」 の 4 機種間ですが。 こういった取り組みがこれから基本になって欲しいかなぁとも思いますねぇ。 これって本来は Wi-Fi の規格を取り仕切っている所が接続確認を行うべきのようにも思いますが、 それを求めるのは難しいんですかね?