しかし、進化してないんですが。 昨晩発表になった Apple TV 4K(Gen.4) 2022 年の Gen.3 からの刷新で、 大きく変わったのかと思ったら、Apple Intelligence が統合されたホームハブになっていて、 STB という観点から見たら、進化してないんですけど?と思いました。 今回のモデルは、ストレージ 128GB の 1 モデルのみ。 Gen.3 の 64GB WiFi のみモデルが無くなった感じですね。 WiFi が 2x2 MIMO 対応の WiFi 7(BE) Bluetooth が Bluetooth 6 Siri Remote が Bluetooth 6 ガワとしてのハードの進化はこのあたりですかね。 そして、STB という観点で見た時の Gen.4 [ビデオフォーマット] SDR/HDR : 2160p 60fps ドルビービジョン、HDR10、HDR10+、HLG、 AV1、VP9、H.265/HEVC、H.264/AVC、MPEG-4 Gen.3 ではソフトウェアデコードだった AV1 が デコード用チップ内臓でハードウェアデコードに。 他は変わらず。 [オーディオフォーマット] HE-AAC、AAC と保護されたAAC、MP3 と MP3 VBR、Apple Lossless、FLAC、AIFF、WAV、 AC-3(Dolby Digital 5.1)、E-AC-3(Dolby Digital Plus 7.1 Surround)、Dolby ATMOS ここも変わらず。 ん?何か、STB として見たら AV1 のハードウェアデコードが出来るようになっただけ? 4K(2160p)@120Hz に対応するわけでも VRR に対応するわけでも無く、 4K(2160p)@60Hz のまま。 スマートホームハブとして Apple TV 4K を再定義したんだと思いますが、 STB という観点で見たら Gen.3 と出来ることが同じで、 価格が 49,800 円。 それはちょっと無いんじゃないですかねぇ。 Siri Remote を探す機能って、今までリモコンとかを紛失した経験がない身からしてみたら、 そんな機能要りますか?とか、 Home Pod 4 台で、4ch サラウンドで鳴らせます。と言っても、 基本の Dolby D...