名前は知っていましたが、こんな画面だったんですね。 いつものインプレスに 辰巳電子工業のレースゲーム「TX-1」がアーケードアーカイブスにて7月30日に配信開始 という記事が。 タイトーのダライアスが発表になった時に、 以前辰巳電子の TX-1 が 3 画面筐体のゲームを作っていた。 というのを、今はなきゲーメストで読みました。 その TX-1 がアーケードアーカイブス/アーケードアーカイブス 2 でリリース。 記事では、モニタの切れ目が無いのでダライアスみたいになっていますが。 Nintendo Switch、プレイステーション 4向けに「アーケードアーカイブス TX-1」を、Nintendo Switch2、プレイステーション 5及びXbox Series X|S向けに「アーケードアーカイブス2 TX-1」を7月30日より Nintendo Switch / PS4 は アーケードアーカイブス Nintendo Switch 2 / PS5 / XBOX Seires X|S は アーケードアーカイブス 2 での提供。 しかもリリース日は今日 7/30 記事中の写真は三画面のワイドだなぁというのと、 1983 年当時このグラフィックスって凄すぎないか?というのと、 ナムコのポールポジションの画面に似ているなぁというのと、 それでも分岐ってアウトランじゃあるまいし。 みたいな感じを受けました。 そして、オリジナルの TX-1 ってフォースフィードバックがステアリングに搭載されていたんですね。 1983 年なのにクラッシュしたらステアリングが振動するって、 何か時代を先取りしすぎ。な気もしました。 モニタ 3 画面なので、16:9 のテレビに映してもダライアスの時と同じく、 上下黒帯は相当な大きさですね。 それとこれ、辰巳電子工業の作品がアーケードアーカイブスに出てきたって事は、 他の作品も移植されるのかな? 辰巳電子工業だと思うのですが、戦闘機のコクピット視点でミサイルが斜め後ろから飛んでくる。 というデモ画面が稼働しているのを、 何処かのドライブインのゲームコーナーで見たことがあるのですが、 タイトルが不明なので、辰巳電子工業作品一挙移植とかになったら、 これだ!みたいに見つかるかなぁと思ってしまいました。