あ、カイルくんだ。 いつものインプレスに マイクロソフト、日本語入力アプリ「Copilot Keyboard」が正式版に おかえりカイル という記事が。 Windows 11 専用の日本語入力アプリの新しいものがリリースですね。 x64版とARM版のWindows 11に対応し、Windows 10以前では利用できない。 Windows 11 専用品で、それより前のバージョンには非対応ですね。 裏で Copilot が走っているから、まぁ 11 専用になりますよね。 辞書データは毎月更新し、新しい言葉や用語を継続的に追加。SNSで生まれる新語や新たに注目を集める言葉にも対応する。 基本的にはローカル辞書を参照して変換という事になるのかな? インターネット上の辞書を参照しながらのライブ変換は、 どうしても遅延が付いて回るので、懸命な判断じゃないかな?と思いますねぇ。 今回の正式版公開にあわせて、Microsoft Officeで親しまれていたイルカのアシスタントキャラクター「カイル」も追加した。Copilot KeyboardではCopilotキャラクターとして復活し、入力中のナビゲーターとして機能する。 カイルくんが復活ですか。 他の IT ニュースのサイトとかでは、早速イジられて「お前を消す方法」を試されていました(^_^;) 私はカイルくんを表示したままで使ってましたねぇ。 特に何か聞くことも無く、単に表示していて動きを見ているという感じでした。 これ、カイルくんがあとから追加になったみたいですね。 それだったら、残りのクリッパーとか冴子先生とかロッキーとかも復活有るのか?と思ってしまいました。 以前 MS-IME が日本開発では無くなり、まともな日本語変換が出来ない。という状態を知っているので、 それから思ったら、物凄く気合が入っているように見えますね。