初代以来の革命ですかね。 いつものインプレスに 日清食品、冷水で作る“熱湯禁止”の「冷しカップヌードル」2品を発売! ピリ辛キムチ/鶏塩レモンの2種を作ってみた という記事が。 カップヌードルと言えば、熱湯を注いで3分。 これは、初代が出来た時から変わらない不文律でした。 冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した、ブランド史上初の“冷水専用”のカップヌードル。冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで、コシとつるみのある食感に仕上がる。お湯や氷を準備する必要がない。 多少なりとも「お湯」が必要なのだろう。と思っていましたが、 この「冷やしカップヌードル」はお湯は不要。とにかく冷蔵庫で冷やした水が有れば良い。という事なんですね。 記事では冷やしたペットボトルの水を注いで5分待ち、 ほぐれた麺を持ち上げている写真が。 カップヌードルという事は、スープも麺の間に入っていますが、 こちらも「冷水」で狙ったスープに戻るという事なんですね。 開発期間5年は、試行錯誤が有ったんだろうなぁと思いますねぇ。 実際に作ってみると、意外と気を遣うのが水の量だ。麺が思いのほか水を吸うため、内側の線まで注いだつもりでも、待っているうちに水位が下がってしまう。 恐らくそのあたりが、特許取得製法の秘密なんでしょうね。 通常のお湯で戻す麺とは構造を変えてある。というように思いますね。 7/20 から発売だそうで。 普段カップラーメンは好んで食べないのですが、 この「冷やしカップヌードル」はとても気になります。