スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

訪日外国人向け「TOURIST PASMO」

美しいデザインだなぁと思いました。 週間アスキーに 訪日外国人向け「TOURIST PASMO」発表 日本を漢字るデザイン という記事が。 訪日外国人向けの PASMO ですね。 有効期限付きでチャージ済で再チャージ不可の PASMO だそうで、 券面は中央の「旅」の字を中心に、春夏秋冬や「祭」「知」「色」「湯」など、日本の旅行や観光に関する漢字をちりばめたデザインを採用。使用後も日本土産として持ち帰ることができるという。 最初に記事で券面デザイン見た時に、 美しいなぁと思いました。 紺系の配色に文字が並んでいるので、落ち着いた感じに見えるからかな?とも思いました。 仕様的に、発見日から 28 日間有効。 販売価格が、 成田空港が 2,000 円。 羽田空港が 1,000 円/ 2,000 円/ 3,000 円/ 4,000 円/ 5,000 円/ 10,000 円。 それぞれ同額がチャージ済での販売ですね。 旅行で日本を訪れた外国人が旅行中のキャッシュレス決済で手間が無いですかね。 とは言え、使い切っても再チャージなし、有効期限切れで残高有っても無効。 というのは、途中で使えなくなった。という人が出ないかな?とも思ったり。 これ、券面デザインが(イメージ)となっていますが、 確定ではないんですかね? このデザインが確定で有った欲しいと思いました。 私も一枚欲しいかなぁ。と思ったりしますが、 羽田空港で 1,000 円のを買いに行く行くとしたら、 移動費が掛かって仕方ないって状態になるので、考えどころですねぇ(^_^;)

affinity 3.2 リリース

毎月リリースに移行したように感じますね。 一ヶ月前の 3/16 に v3.1 がリリースされて、 待望の UI ライトモードが実装されました。 また、その時にバージョン表記が変更に。 内部的には v3.1.0.4231 という持ち方ですが、 バージョン表記の時には、2026年3月(4231) というように変わり、 年月を意識するものに。 v3.0.x までは UI ダークモードしか選べず、 視認性の悪さから Krita 併用という感じでしたが、 v3.1 の UI ライトモード搭載以降は、 Affinity Photo v2 の時みたいに、基本で affinity という感じでした。 で、一ヶ月後のタイミングで。 更新通知ダイアログが表示されました。 3.1.0 から 3.2.0 へ。 affinity v3 を MSIX 版でインストールしていると、インストールボタンが表示されます。 最初は MSIX と EXE の区別が付かずに、え?という感じでしたが、 差分更新の MSIX とフルパッケージ入れ直しの EXE というのがアップデートの時に分かりますね。 インストールボタン押して更新開始。 特に何を聞かれるでも無く更新終了。 更新後バージョン確認を選択すると。 やはりバージョン表記が 2026年4月(4351)になってますね。 v3.1 の時に、次バージョンの時にリリース年月で進む?と予想しましたが、 まさにその通りでしたね。 リリースノート見ましたが、 今回は Claude による AI 自動化や、コンテンツを DaVinci Resolve にインポート可能。 Affinity で CaptureOne のコンテンツを編集など、 他のツールとの連携強化に重きを置いているように思いました。 不具合修正は、ユーザーフィードバックの不具合が修正されているようなので、 今までの Web フォームから送信というひと手間が増えなくなって良いなと思いますねぇ。 v3.1 と v3.2 のリリースタイミングを見ると、 次の v3.3(2026年5月) とかって、5/15 あたりに来るのかな?と思ってしまいますね。

民放キー局系BS5局、4K放送

コストに見合わない。という事ですかね。 マイナビニュースに 民放キー局系BS5局、4K放送終了 最後の発表BS-TBS「環境は極めて厳しい状況」 という記事が。 TBS 以外は既に BS 4K からの撤退を表明していましたが、 TBS も BS 4K から撤退ですね。 5局の4Kコンテンツは、今秋から「WOWOWオンデマンド」で無料配信される。 4K 解像度の番組自体は作成され、 放送ではなくて、WOWOW オンデマンドで配信される。という流れですね。 BS民放5社における4Kコンテンツは、2Kコンテンツをアップコンバートしたサイマル放送を中心に編成されており、総務省の有識者会議では「費用回収が不可能な状況」と指摘。ビジネスモデルの再検討に向けて、インターネット配信などに多面的・複線的に展開していくことが有効とされた。 あれ?そうなんだ。 4K カメラで撮影し、編集工程全て 4K で行われた 4K ネイティブの放送がされていた訳ではなくて、 2K をアップコンバートして放送してたんですね。 それなら、そもそも BS 4K って必要なのかい?ってなるような気が。 単純に 2K 放送して、テレビ側でアップコンバートしたら良い話では?とも思ってしまいました。 BS-TBSは今回の終了発表にあたり、「ここ近年、インターネット配信の急速な拡大やスマートデバイスの普及により視聴環境が劇的に変化しており、4K放送事業を取り巻くビジネス環境は極めて厳しい状況が続いております。 まぁ、そもそもテレビを視聴しなくなっている人が多くなっているので、 わざわざ BS 4K を見る人が非常に少なくなったって事ですね。 BS 4K 撤退で、放送に掛かるコストを切り捨てて、 配信プラットフォームに切り替えるという流れだと思いますが、 配信に寄せるって事は、他の 4K 配信と同一条件で戦うことになりますよね。 テレビとかって、今は内輪ウケのノリで番組作っている部分もあるので、 それで戦えるのか。というのを吟味しながら番組製作をしないといけなくなりますね。

Netflix 規約変更通知

その時に即したものに更新して行くのは当然と言えば当然ですね。 広告有りプランが出来て以降、広告に関しての記載が追記されていますが、 ターゲティング広告についての記載が細かくなりましたね。 Netflix が日本国内にサービスインした時から、 スタンダードプランを契約しているので、広告というのものを Netflix で見ることは無いのですが、 Netflix を利用している個人としての情報は Netflix が握っていますので、 視聴作品による好みとかは当然分析してますよね。 まぁ、この手のサービスを利用するのなら、 それは受け入れる必要は有るので、特に問題ないですかね。 記載内容を見ると、オプトアウトするとターゲティング広告にはならないよ。 と書いてあるので、気になるようなら設定変更の余地を残しているのは、 広告有りプランを契約している人には、安心出来るかもですね。 この通知は、これから適用ではなくて、既に適用済での連絡なので、 ターゲティング広告が気になるならすぐに解除ですね。

「テトリス」 と「ルービックキューブ」が

これ、超高難度じゃないですかね。 いつものインプレスに 「テトリス」 と「ルービックキューブ」が夢の融合。「ルービックキューブテトリス」が4月下旬に発売 という記事が。 単純に同じ色を六面合わせるという事ではなく、テトリミノの形を全て保つ必要がある。 もの凄い超高難度のように思います。 6種の「テトリミノ」を、ルービックキューブを回転させながら、指定の位置に正しく配置。通常のルービックキューブのように「色をそろえる」だけでなく、「どのテトリミノを、どこに、どの向きで配置するか」という論理的思考力と空間認識力が同時に試される、新感覚のパズルとなっている。 記事の写真見ると、確かに見慣れたテトリミノがルービックキューブの中にきちんと嵌まっていて、 スゲェ。って思いました。 ただ、縦四コの赤棒はどうにも出来ないですが。 記事の中に、レベルの説明が有り難易度は6段階と書いているのですが、 どう見ても Lv99 の難易度たるや別格のように思うのですが。 製品の金額が 4,950 円なので、通常のルービックキューブ 3x3 の価格プラスアルファって感じですかね。 難易度を思ったら、飾り用として確保みたいな感じになるのかなとも思いますね。 で、記事の商品写真を見ていたのですが、違和感が。 赤は仕方ないです。 それ以外のテトリミノの色がセガテトリスの配色とは違うんですよね。 有名なTスピンが出来るテトリミノは水色なのに、この製品は紫色。 ああ、そういう事か。 展開図の色目の配色見たら、水色が無いんですね。 惜しいなぁ、 赤色を紫色に。 紫色を水色に変更したら、セガテトリス配色とほぼ同等なのに。 製品作る時の試作で何か問題が出たから色変わったのかな?とも思ってしまいました。 それでも、飾るようにちょっと欲しいぞ。と思ってしまいました。

Windows 11、FAT32制限を大幅緩和

そう言えば無意識で FAT32 は 32GB まで。と思ってました。 週刊アスキーに Windows 11、FAT32制限を大幅緩和へ 2TB対応など大型改善テスト開始 という記事が。 32GB 超の USB メモリとかは exFAT でフォーマット。というのがお約束でしたが、 あれ、Windows の制限でしたね。 ストレージ関連の仕様を一部変更。コマンドライン操作でFAT32ボリュームをフォーマットする際のサイズ制限を、これまでの32GBから2TBに引き上げた。 コマンドライン操作のみなんだ。 format コマンドの拡張を行った。という感じで、 GUI のフォーマット画面は変更していなんですね。 あの GUI のフォーマット画面って Windows 95 時代のソースがそのまま使われている。 というのを何かで読んだ事があります。 FAT32 / NTFS / exFAT は当時の規格には無かったのだから、 追加している部分を修正という事になりますかね。 Insider 向けの実験搭載だからにはコマンドラインの拡張で、 FAT32 規格上限の 2TB までフォーマット可能。というものを追加ですかね。 ストレージ処理の他の部分の変更や UAC の変更なども含まれているようですが、 タスクバー移動に関してはまだ搭載されていないみたいですね。

セキュアブートキー更新

2026/6 に Windows 11 が起動しなくなる。という事が言われていまして。 以前から Windows 11 が 2026/6 に起動できなくる。という事が言われていて、 セキュアブートの更新が必須になる。 と説明されていました。 そのうち更新が出るのだろうな。と思ってました。 セキュアブート許可済キー(KEK)の更新 これ、更新プログラムなのに KB******* という名前付いてないんですね。 再起動待ちだったので、すぐに再起動。 特に問題なし。 まぁ、この更新セキュアブートの更新なので、何がどう。という事は無いのですが。 これで、2026/6 の起動不能は回避ですね。