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「Firefox」に任意のコードを実行される恐れ

という事で、v150.0.1 になります。 いつものインプレスに 「Firefox」に任意のコードを実行される恐れがある致命的な脆弱性 ~修正版がリリース という記事が。 バージョン上がった直後は、不具合見つかってすぐに修正版が出る。 というのはあるあるで。 Mozillaは4月28日(米国時間)、デスクトップ向けWebブラウザー「Firefox」の最新版v150.0.1を公開した。今回は不具合とセキュリティ修正が施されたリリースとなっている。 不具合修正が 5 件で、 脆弱性修正が 4 件。 少なくとも任意のコードを実行される恐れが有るものに関しては、 危険なので、速やかに v150.0.1 へのアップデート推奨ですね。 先日 v150.0 になって日が浅いのに不具合修正と脆弱性修正。 Firefox のチームはずっと稼働しているのか?と思うくらいの速度ですねぇ。 ありがたいです。

ナトリウムイオン電池は飛行機へ持ち込み

これはエレコムの分が悪いですかね。 ITMedia に ナトリウムイオン電池は飛行機へ持ち込み不可に、とエレコム公表も国土交通省は「以前からダメだった」 という記事が。 リチウム電池の飛行機持ち込みのルールが変更になりました。 それに関連して、エレコムのナトリウムイオン電池製品が持ち込み禁止になりました。 と発表されたのですが。 国土交通省航空局が「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」という文書を更新した。この中で「ナトリウムイオン電池(ナトリウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリー含む)」の項目が追加され「持ち込み」「お預け」いずれも「不可」と明記された。 リチウムイオン電池の発火事故が沢山報告されているので、 関連してナトリウムイオン電池も持ち込み不可が明記された。という流れですね。 エレコムは、過去に商品の一部パッケージや自社Webサイトなどで「機内持ち込み対応」と表記していたこともあり、ユーザーに謝罪。同時に、対象製品が「空港での保安検査時に破棄・没収等となる恐れがある」として注意を呼び掛けている。 最初に、この呼びかけを見たので、 エレコムとしては、リチウムイオン電池よりも発火リスクが低いナトリウムイオン電池が、 明確に「不可」と記載されて、辛いだろうな。と思ってました。 「そもそもICAOにナトリウムイオン電池に対応した基準が存在せず、国際基準でも持ち込み不可になっている」。 国土交通省航空局が最初から持ち込み不可です。今回明確に「不可」と表記しました。 という流れなんですね。 そうなると、エレコムが持ち込み対応だったものが、不可になりました。ごめんなさい。 というのは、国土交通省航空局が言っている「基準が存在しない」ので記載が無かった事を見て、 航空機に持ち込み出来る。と理解した可能性がありますね。 エレコムの見解によっては、国土交通省に怒られる可能性も有るのかな?と思ってしまいました。 リチウムイオン電池の発火問題は、航空機の場合大惨事を引き起こす可能性が有るので、 慎重に慎重にと思いますねぇ。

radiko、新機能「クイックアクセス」

新しい番組に出会える可能性が増えますね。 Phile Web に radiko、新機能「クイックアクセス」。よく聴く番組にワンタップでアクセス可能に という記事が。 利用している radiko のプランは、エリアフリー+タイムフリー。 なので、国内全ての局の番組が聴けるので、とても重宝しています。 クイックアクセスは、利用傾向に応じてユーザーごとに聴取する可能性が高いと考えられる番組を、最大8番組までホーム画面に自動表示する新機能。 趣向が似ている番組を自動表示する。という機能が追加。 YouTube や Spotify のオススメを表示する機能に近しい。という感じですかね。 継続的に聴取している番組はありますが、 新番組に関しては春と秋の改編時期近くになると、 各放送局のタイムテーブル情報を細かく確認する。という作業と、 それでも漏れたものは、タイムフリー有効期間の一週間の間に見つけ出す。 という改変後一週間はかなりの局を確認して回るという状態になります。 それが、radiko 側で「これどう?」と 8 番組表示してくれるのは有り難いですね。 表示される番組は利用傾向に応じて更新されるため、ユーザーの聴取スタイルの変化にも柔軟に対応可能としている。 各個人の聴取情報により更新される。という事のようなので、 聴取している番組の情報は radiko サーバで管理して、似た感じのものを提示する。 という感じで、硬軟入り混じった表示になる可能性もありますね。 クイックアクセスは一部のユーザーから始めた。と記載があるのですが、 以前から「あなたへ」という番組を推薦してくれるものは、有ったと思うのですが。 これも視聴データを元にオススメしてくれるのかな? 実際表示は 8 番組ですからねぇ。 一部ユーザー提供の「クイックアクセス」との違いが知りたいですね。

Ubuntu 26.04 LTS インストールしてみました。

Linux カーネル 7.0 搭載版ですね。 とは言えインストール自体特に何か違うか?という事は無く、 順次次へ次へという感じで、必要最低限の設定入れるだけで特に問題ないですね。 とは言え、最低メモリ必要量が 6GB となったので、 割当は 8GB としてインストールしてみました。 今まで 4GB 割当だったので、それから考えたら倍増ですね。 インストールが終わって、当たり前のように起動して来て、触った感じの第一声。 「動きが軽くなってる?」という印象。 確かにいままでずっと 4GB で使っていたのを 8GB にしたので、 余裕が有るのは分かりますが、 それを差し引いても軽い。という感覚。 ホスト側の Windows 11 Pro がモッサリモッサリなので、 その上で動く仮想マシンがなぜそこまで軽く感じる?という疑問符は有るのですが。 今回は Linux カーネル 7.0 搭載で LTS の長期サポート版。 向こう 5 年間はメンテナンスアップデートが提供されるので、 安定して利用できますね。 ZORIN も軽かったですが、Ubuntu まで軽くなると、 Windows って何であんなに重いんだ?と思ってしまいますねぇ。

Cavalry が無料に

affinity と同様に Cavalry も Canva に買収されたんですよね。 affinity に利用登録していると送られてくるメール。 今回は affinity ではなくて、Cavalry が無料になったというもの。 見た感じ、ルック&フィールは affinity と似てるなぁ。って思います。 affinity v3.2 で Cavalry との連携強化が図られているので、 Canva としては連携できる Cavalry 使ってね。という感じですね。 これ、メールでは Cavalry のツール上でモーションが動いているのですが、 Craft という文字がどんどん変形するのって、 affinity v3 発表の時に使われていたので、 この頃から連携出来るように作り込んでいたんでしょうねぇ。 それと、Cavalry の画面ってダークモードですよねぇ。 affinity もライトモードが実装されたので、Cavalry にもライトモードは実装してほしかったりはしますが。 どうなんでしょうね?

隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」

世界でいちばん有名な隠しコマンドですね。 週刊アスキーに 隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」40周年、コラボ企画が次々始動 という記事が。 アーケード版のグラディウスから入っているので、 ファミコン版のグラディウスで、↑↑↓↓←→←→BA ってやるとフル装備になる。というのを聞いて、 何だそれ?って思いました。 本コマンドは、ゲームファン以外にも広く知られる隠しコマンド。俗称「コナミコマンド」とも言われ、1986年4月25日に発売されたファミリーコンピュータ(以下FC)版「グラディウス」で初めて搭載。 コナミコマンドって確かギネスにも載っているものだったと。 だからこそよく知られているんですよね。 Amazonが展開するオンデマンド・プリントサービス「Merch on Demand(マーチオンデマンド)」 にて、40周年記念デザインTシャツの販売を開始。 バイパーとかのイラストなのは、まあ分かりますが、 上上下下左右左右ビーエーというのは、 一瞬、ん?ってなりますよね。 しかもビーエーがカタカナ表記なので、これはどう読む?と思ってしまいそうな。 そして、コラボなので、日ペンの美子ちゃんともコラボ(^_^;) 多分、絵師さんは変わっていると思うのですが、 美子ちゃんだよね。っていうのは分かりますね。 それにしても 40 年ですか。 バック・トゥ・ザ・フューチャーの未来の日 2015 年からしても、 もっと未来の日々に生きているので、 すごく時間が経ちましたねぇ。って思ってしまいます。

Netflix でやっとゴジラ -1.0 が

海外では配信していたんですよね。 Netflix で ゴジラ -1.0 が 5/3 から配信開始。 海外では、Netflix で昨年のうちから配信が始まっていて、 日本も同時なんだろう。と思っていまいました。 なのに、日本では配信が始まらず、 え?という感じでした。 Youtube とかで海外の視聴レビューが沢山アップロードされていて、 何でだ。という感覚でしたが、やっとゴールデンウィーク期間中に配信開始ですね。 まぁ、ゴジラ -0.0 の製作も発表されているので、 その辺りのプロモーションも兼ねているのかな?と思いますが、 観れるのは有り難いですね。 それにしても邦画なのに、何で日本後回しなんだ?という思いはやはり有るのですが。