Gen.4 に求めたのは AI 機能ではないのですが。 発表になった Apple TV 4K(Gen.4) は STB の進化というよりも、 STB に AI 機能を混ぜ込みました。というものでした。 数ヶ月前にリファビッシュの Apple TV 4K(Gen.3) を導入しました。 その前に使っていた Apple TV HD(Gen.4) と比較しても、 動画再生中のシーク操作(Siri Remote の性能に助けられていますが)や 4K HDR が何事も無く表示出来たりと、STB としては不満なく。 その状態で Apple TV 4K(Gen.4) の登場。 STB 部分のスペック確認したら、AV1 ハードウェアデコーダー以外何も変わっていない?と思ったので、 Gemini に比較表を作ってもらいました。 4K@60Hz が今どきなら 4K@120Hz かと思いきや変わらず。 Dolby Vision が Dolby Vision 2 かと思いきや変わらず。 AV1 デコードが、ソフトウェアで行う Gen.3 に対して ハードウェアデコーダーを搭載した Gen.4 うーん。何か 4 年間の進化って、AV1 のハードウェアデコーダのみなの? と思ってしまいます。 A19 になったからと言うのは、Apple Intelligence の為。メモリが増えたのもそう。 リモコンを探す?それは STB には関係ない話。 Home Pod 連携で 4ch 再生?4ch だと Dolby Digial 5.1 もフォーマットの通り再生できない。 本体にマイク?日本向けはどうやらオミットらしい。 はて、今回の Apple TV 4K(Gen.4) は STB として見た時に、 これはスゲェや。高くなったけど買い替えないとダメだな。というものが全然無いと思うのですが。