これは凄いな。 週刊アスキーに えっと…何に使う? 「三角形のディスプレー」あまりにも強烈なインパクト。 という記事が。 四角形のモニタが直角三角形の形状になっています。 主にデジタルサイネージ用途を想定した製品だが、その、あまりにも強烈な存在感から会場でもひときわ目を引いていた。 これは本当に三角形ですね。 映っているのを見ると左端はそのまま、左上端と右下端は部分的、右上端は完全に見えない。 という状態ですね。 デジタルサイネージ用途を想定ということですが、 表示していない部分は印刷した板がハマるとか、何かのキャラクターアイテムとかを並べて、 それを強調するみたいな表示も出来そうだな。と思いました。 スマートフォンだと、iPhone のノッチとかで部分的に表示が見えない。 みたいのは有りましたが、外観の四角形はほぼ保っていました。 対してこのモニタは右半分から上が完全に無いので、表示するコンテンツも四角形ではなくて三角形前提で作らないと、 はみ出し部分は何も見えないって事になりますね。 PC好きであれば「これをマルチディスプレー環境に組み込んだらどうなるだろう」と妄想せずにはいられない一台だ。 インターフェイス類は一般的なモニタと同じなので、 マルチディスプレイ環境も構築できますね。 このモニタに、下から水が溜まってゆく動画を流して置くと、 水が溜まってくる感じが四角いモニタとは違った感じで見えそうだなぁと思いました。 これ、コンセプトモデルなのか市販前提モデルなのかは不明ですが、 発売されたら、「どう使う」のコンテストとか有ってもおもしろそうだなぁと思いました。