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iPadOS 更新通知

あえて iPadOS 26.7.1 にしました。 27 がリリースになってちょっと経っているので、 修正版かな?という感じですね。 ただ、私が使っている iPad は iPad(A16) なので、 Apple Intelligence は動作しないモデル。 そのため、積極的に 27 を選ぶ必要性が無かったり。 という事で、26 のセキュリティ更新の 26.7.1 の選択する方が良いかと。 今すぐアップデートをタップしたら、 ダウンロード済の 27.0.1 を削除するか?と表示が出たので、 「はい」を選択。 800MB 近くでも、サクサクっとダウンロードして適用。 更新完了までの所要時間は 15分程度ですかね。 終了すると今まで通りなので、まぁ 26 系が終わるまでは、27 系に行かなくても良いか。 という感じです。

カラリオの新型が発表になってた

末尾 9 番機なので、この金型は最後なんですかね? エプソンユーザーなので定期的にエプソンからメールが来ます。 今日来たメールを読んでいたらインクジェットプリンターの新機種が登場!とありました。 え?今までのタイミングに戻ってる?と思いながら確認しました。 先日のブラザーのプリンタを検討している時に思っていた、 もうフラグシップモデルは諦めよう。という事。 CD/DVD ラベル印刷や写真用紙への印刷。このあたりを諦めてしまおうというもので。 それを思うと、A4 複合機フラグシップモデルの EP-889 は候補外になり、 他のモデル確認をしていました。 写真用紙を諦めたら、6 色独立インクである必要性はないので、4 色機で良いかな。 という観点で機器を確認。 これ良いかも。と思ったのが EW-559A でした。 型番が EW 始まりなので、EP とは違うという思いで仕様確認。 インクは 4 色で BK が顔料で CMY が染料の各色独立インクカセット。 CD/DVD 印刷機能無し 用紙カセットは1段のみのマルチタイプ ただし、両面印刷ユニット内蔵。 液晶表示周辺に物理ボタンが搭載されるデザイン。 プリンタとかにタッチは求めていないので、ボタンのほうが好ましいですね。 本体色で黒色の設定が無いのが残念では有りますが、 少しシルバー色入ってる感じ?かな?のように見えますね。 10/29 発売予定のようなので、11 月になったら家電量販店の店頭でチェックしてみたいと思います。

affinity v3.3.1 のリリースノート

Discord には特に記載が無いのですが。 10 月に入ってすぐに v3.3.1 が配信されました。 Discord では配信に前後して、new-release の項目に新しくなったので、 リリースノート見てね。というような記述が出るのですが、 ずっと出ないままでした。 リリースノートどうなんだろう?と思いながら、 9 月の時の記述に有るリリースノートのリンクを辿ると。 10月のリリースノートが普通に有るし。 しかも日本語ローカライズもされているし。 リリースノート見ると今回からセキュリティの部分には、 CVE 番号の物が並び、それぞれ解消している事の記載が追記されていました。 想像通り新機能追加は特に無くて、v3.3 で追加になったブレンドツールで発生している不具合の修正、 他は細やかな修正という感じですかね。 ただ、Mac の方なのですが、まだライトモードに切り替えても「色が変更されない」というものが有り修正が入っているのですが、 v3 でダークモードが基本だから。という事で v2 まで有ったライトモード周りのものを全て削除してしまっている?のかな?と思ってしまいました。 来月には iPad 版が控えていて、OS のコアを MacOS と共にしているのに、 「ライト・ダーク・システムに従う」が正しく動作しなかったら、 AppStore の審査で落とされてしまいませんか?と心配してしまいました。

PHP 脆弱性祭りですね

私が利用しているサービスで一番早く回復したのが SMBC日興証券でした。 昨晩 21 時過ぎにサイトを見た時にサービスが停止していて、 ああ、PHP の脆弱性か。と思いました。 23 時に修正版提供というのがネットニュースで駆け巡っていて、 運用チームは今夜ノンストップ作業じゃない?って思ってました。 他利用しているサービスも軒並み止まっていて、 これは相当な範囲だなぁ。と思いました。 今朝 7 時過ぎに改めて SMBC 日興証券のサイトを開くと、 一瞬間が空いてから普段のページが表示に。 ログオン出来るよね?と思いながら、ログオンをタップして、 パスキー認証でユーザー確定。 問題無くログインできて、手持ちの証券の情報や NISA 情報確認しても問題無しですね。 今回 PHP の脆弱性緊急対応が大ニュースになってしまったので、 この脆弱性一色になってしまいましたが、 ほんの数日前まで、AI 利用による API 不正接続による情報漏洩や不正アクセスが多発していたニュースが、 完全に塗り替わってしまいましたね。 これ、PHP 脆弱性祭りよりも、AI 利用の API 不正接続の方が深刻なんですが、 祭りが片付くと、セキュリティ問題終わった感が出てしまわないか、気になりますね。

お気楽写真館

超ローアングルは背面液晶が動くと撮りやすいですね。 家の玄関出た先ですが、コンクリートが経年劣化して一瞬アスファルト?と思う感じになってます。 そしてこれ、色調整とかしていない(上半分緑色が有る)のに、 モノクロのように見えたり。 F5.6 まで絞っても(Auto ですが)まだ被写界深度浅いなぁ、と思いました。

SOURCENEXT パスワード変更

お知らせメールには記載してあったのですね。 先日 SOURCENEXT からの情報漏洩したのでパスワード変えてくださいメールで、 そもそもアクセス過多で変更できなかった件。 パスワード再設定の画面に、全て無効化してある事を表示するようになってました。 であれば慌ててパスワード変更する必要無いですね。 そもそも Affinity Photo 2 はフリー化され、 過去プログラムとしてダウンロード出来るようになっているのと、 affinity v3 になりほぼ 1 年経過しているので、 今更わざわざ SOURCENEXT のマイページからダウンロードする必要性も無いなぁ。という感じですね。 他の方でマイページからダウンロードするものが有る場合は、 パスワード再設定の後という流れになると思いますが、 どの程度で通常応答に戻るか。という所ですかね。

Windows 11 25H2 にタスクバー位置変更の更新が来た

てっきり 26H2 で利用可能になるのだと思いました。 コードネーム Windows K2 での成果物の一つですね。 Windows Update が適用され、更新、再起動、更新、再起動、更新、サインインというような流れで。 更新と再起動を何度か行われる時には結構大きい更新なので何が変わるんだ?という感じでした。 1111 IT 系ニュースサイトで以前 InsiderPreview 向けに実装できてるよ。 とニュースになっていた、タスクバー移動の設定が出来ていました。 そもそも、Windows 11 でどうして削除した?というものが再実装される。という流れは、 リリース後から見られたものですが。 それでも、5 年経過する頃にやっとですか。という感覚で。 しかも、以前だとタスクバーをマウスでつまんで任意の位置に移動が出来たのに、 わざわざ個人用設定を開き、タスクバーの位置を指定するという手間が増える実装に。 Windows 11 というのはどうして直視直感で操作出来ていた部分を、 二回も三回も開いた先の設定画面で設定させるようなインターフェースを是としたんでしょうね。 「分かりにくさと、使いづらさ」を高いレベルで統合しました。 という感じで UI としては歴代の Windows の中で最低クラスのようにも思いますね。 (最低は .1 になる前の 8 で、その次が 3.1 ですかね) で、タスクバーが移動できるようになったので、合わせてマウス右ボタンのコンテキストメニューが元に戻っていると思いきや、 こちらはダメな UI のまま。 何か成果物を小間切れで出されると、余計に使いづらさが加速しませんかね。 特にマウス右ボタンのコンテキストメニューは、 Shift+マウス右ボタン で表示されるのが今まで通りなのだから、 マウス右ボタン押したときに、Shift キーのキーコード込みで Windows 側に渡すだけで良いのに。 「右ボタンメニューがカスタマイズ出来るようにしますから。」なんて言ってましたが、 いや、そんな機能イラナイから元に戻せ。と思ってしまうんですよね。