そんなサイクルなんだ。 いつものインプレスに 電源タップは3~5年で交換を、パナソニック公式アカウントで呼びかけ という記事が。 電源タップの交換目安を、パナソニックのX公式アカウントで案内しているのですが、 短くない?と思いました。 電源タップを交換する目安を3~5年と呼びかけた。 え?3~5年? そんなに短いの?という感覚が有るのですが。 記事の写真に、電源タップの製造年の確認方法が載っていますが、 2007 年製、2012 年製の2つを見ても、まだまだ大丈夫じゃ?という意識が働くので、 案内のとおりなら、2021 年製で交換目安の最長ですよ。って感じになるって事ですよねぇ。 火災を防ぐポイントとして、電源プラグやテーブルタップなどにほこりや水分が付着しないように注意することや、コードに無理な力を加えたり変形したら使用しないことがあげられる。 ホコリと水分で時間が経つと、トラッキング火災の原因になりえるので、要注意ですね。 無理な力を加えたり変形したら。とありますが、 変形は見てわかりますが、無理な力は見て分からないですよね。 そういった部分までふまえて3~5年という事なのかな? とも思いますが、やっぱ短く感じますねぇ。 私の家、結構な数の電源タップ有りますよ。 確認して取り替えて行かないとですねぇ。