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「テトリス」 と「ルービックキューブ」が

これ、超高難度じゃないですかね。 いつものインプレスに 「テトリス」 と「ルービックキューブ」が夢の融合。「ルービックキューブテトリス」が4月下旬に発売 という記事が。 単純に同じ色を六面合わせるという事ではなく、テトリミノの形を全て保つ必要がある。 もの凄い超高難度のように思います。 6種の「テトリミノ」を、ルービックキューブを回転させながら、指定の位置に正しく配置。通常のルービックキューブのように「色をそろえる」だけでなく、「どのテトリミノを、どこに、どの向きで配置するか」という論理的思考力と空間認識力が同時に試される、新感覚のパズルとなっている。 記事の写真見ると、確かに見慣れたテトリミノがルービックキューブの中にきちんと嵌まっていて、 スゲェ。って思いました。 ただ、縦四コの赤棒はどうにも出来ないですが。 記事の中に、レベルの説明が有り難易度は6段階と書いているのですが、 どう見ても Lv99 の難易度たるや別格のように思うのですが。 製品の金額が 4,950 円なので、通常のルービックキューブ 3x3 の価格プラスアルファって感じですかね。 難易度を思ったら、飾り用として確保みたいな感じになるのかなとも思いますね。 で、記事の商品写真を見ていたのですが、違和感が。 赤は仕方ないです。 それ以外のテトリミノの色がセガテトリスの配色とは違うんですよね。 有名なTスピンが出来るテトリミノは水色なのに、この製品は紫色。 ああ、そういう事か。 展開図の色目の配色見たら、水色が無いんですね。 惜しいなぁ、 赤色を紫色に。 紫色を水色に変更したら、セガテトリス配色とほぼ同等なのに。 製品作る時の試作で何か問題が出たから色変わったのかな?とも思ってしまいました。 それでも、飾るようにちょっと欲しいぞ。と思ってしまいました。

Windows 11、FAT32制限を大幅緩和

そう言えば無意識で FAT32 は 32GB まで。と思ってました。 週刊アスキーに Windows 11、FAT32制限を大幅緩和へ 2TB対応など大型改善テスト開始 という記事が。 32GB 超の USB メモリとかは exFAT でフォーマット。というのがお約束でしたが、 あれ、Windows の制限でしたね。 ストレージ関連の仕様を一部変更。コマンドライン操作でFAT32ボリュームをフォーマットする際のサイズ制限を、これまでの32GBから2TBに引き上げた。 コマンドライン操作のみなんだ。 format コマンドの拡張を行った。という感じで、 GUI のフォーマット画面は変更していなんですね。 あの GUI のフォーマット画面って Windows 95 時代のソースがそのまま使われている。 というのを何かで読んだ事があります。 FAT32 / NTFS / exFAT は当時の規格には無かったのだから、 追加している部分を修正という事になりますかね。 Insider 向けの実験搭載だからにはコマンドラインの拡張で、 FAT32 規格上限の 2TB までフォーマット可能。というものを追加ですかね。 ストレージ処理の他の部分の変更や UAC の変更なども含まれているようですが、 タスクバー移動に関してはまだ搭載されていないみたいですね。

セキュアブートキー更新

2026/6 に Windows 11 が起動しなくなる。という事が言われていまして。 以前から Windows 11 が 2026/6 に起動できなくる。という事が言われていて、 セキュアブートの更新が必須になる。 と説明されていました。 そのうち更新が出るのだろうな。と思ってました。 セキュアブート許可済キー(KEK)の更新 これ、更新プログラムなのに KB******* という名前付いてないんですね。 再起動待ちだったので、すぐに再起動。 特に問題なし。 まぁ、この更新セキュアブートの更新なので、何がどう。という事は無いのですが。 これで、2026/6 の起動不能は回避ですね。

HEOS ソフトウェアアップデート

実際は、Denon Home Sound Bar 550 へのアップデートですが。 Denon Home 200 / 400 / 600 が海外では通常販売開始され、 日本国内ではクラウドファンディング募集となりました。 3 つのスピーカーは HEOS に対応しているので、アップデート出るんだろうなぁと思ったら、 アップデート出てました。 やっぱり iPad での HEOS アプリの表示は間延びしますねぇ(^_^;) Home 200 / 400 / 600 以外の細かな修正もあるかも?と思ったので、 そのままアップデートを実施。 普段は青色 LED が点灯している DENON HOME SOUND BAR 550 ですが、 アップデート中は橙色 LED が点滅モードになり、更新がされます。 この間入力ソースからの音声は鳴らなくなります。 映像はパススルーしているみたいで、テレビには映像出力されていましたが。 アップデート開始で、ステータス表示が変更。 HEOS そのままアップデートなのですが、 対象デバイス DENON HOME SOUND BAR 550 のアップデート。 まぁ、DENON HOME SOUND BAR 550 内部に持っている HEOS のアップデートだとは思いますが。 このアップデート割と時間がかかります。 10 分近い間このまま待たされていて、 更新終了直前から DENON HOME SOUND BAR 550 での音声出力が復活。 その後処理中のバーが右端まで伸びでアップデート終了。 アップデート終了後、挙動が? Apple TV HD が HDMI 切替器経由で DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI IN へ。 DENON HOME SOUND BAR 550 の HDMI OUT が ブラビア 7 の eARC 端子へ接続済。 この状態だと、Apple TV HD の Siri-REMOTE のボリューム+、-ボタンで音量が上下する。 のですが、HEOS アップデート直後 Siri-REMOTE でボリューム調整しても、 Apple TV HD の正面の白色高輝度 LED は点滅して反応しているのですが、ボリューム変わらず。 あ?と思って、iPad の HEOS アプリからボリューム変更すると、 DENON ...

iPhoneやニコン製カメラが宇宙で

Z9 もアルテミス2(オリオン)搭乗だったんだ。 ITMedia に iPhoneやニコン製カメラが宇宙で活躍 「アルテミスII」で撮影された写真、NASAが公開中 という記事が。 月フライバイを成功させたアルテミス2(オリオン)ですが、 NASA の公式サイトに写真が公開されています。 オリオンではニコンの「D5」「Z9」といったカメラが使われている。NASA公式Facebookアカウントの投稿によれば、D5は主力機として2台、Z9は1台をクルー用に持ち込んだという。 ニコンのカメラは NASA へ納入実績がありますので、 D5 はわかるのですが、今回 Z9 も搭乗してたんですね。 D5 も Z9 もフラグシップモデルなので、極限状態での使用ならそうなりますね。 Z9は当初持ち込む予定はなかったものの、次期計画「アルテミスIII」以降で利用予定だったことから、テストを兼ねるとしてクルーが土壇場で持ち込みを検討。搭載が実現した。 本来は搭乗予定無かったんですね。 それでも、今までのデジタル一眼レフとミラーレスはフィーリングが違いますので、 慣熟のために宇宙へ上がるというのは何か胸熱展開ですねぇ。 記事の記述なら、アルテミス3以降は Z9 がメインという事になるのかな? 宇宙なので、暗所性能が要求されると思いますので D5 も継続になるのかな? Z で暗所性能なら Z5II が強いですが、リスク分散という意味なら、 Z シリーズ 2 機種は無いですよねぇ。 他には改造 GoPro と iPhone 17 Pro Max も搭載のようで、 昔はカメラはフイルムで地球に還ってから現像でしたが、 デジタルになって、その場確認が出来るようになったのは良いですねぇ。 記事の写真を見て感じたのですが、 D5 / Z9 / 改造 GoPro の写真は「記録写真」のように感じ、 iPhone 17 Pro Max の写真は「コマーシャル写真」のように感じますね。 次の iPhone とかで、「宇宙に行った iPhone」とかってコピーが付いても良さそうな雰囲気だなぁと。 アルテミス2(オリオン)は、地球に帰還するまでが月周回飛行なので、 無事に還って欲しいですね。

Firefox のプライバシーに関する通知

Firefox v149.0.2 がデスクトップ向けに公開されました。 149.0.1 は Android のみだったようですね。 アップデート後 Firefox を開くと上部にプライバシーに関する通知を追加したので、 承認して欲しい。という文言が表示されました。 内容確認ボタンを押して確認してみました。 Firefox はこのあたり真面目に作り込んでいるので、 説明ページが大きくなりますね。 利用者にしっかりと説明されると安心しますね。

アイ・オーとバーベイタム

やはりアイ・オーはドライブ製造継続なんですね。 Phile Web に アイ・オーとバーベイタム、ブルーレイドライブ/ディスクの商品の提供を継続 という記事が。 Blu-ray ドライブ製造からバッファロー、エレコムが撤退。 光ディスク全ての製造からパイオニアが撤退。 Blu-ray レコーダー製造からソニー、レグザ(旧東芝)が撤退。 と BD まわりは終息へ向かう。という感じですが。 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタム)は、ブルーレイドライブ/ディスク商品について、お客様が安心して利用できる環境づくりとパートナーシップを強化して商品提供を続けられるように尽力するとの声明を発表 ドライブ製造のアイ・オーとメディア製造のバーベイタムで、 まだまだ BD は終わらんよ。という宣言ですかね。 記事にも有るのですが、 2025/1 の段階で、 BD / DVD / CD メディアを製造し続ける。 と発表していたのですが、 そこに今回は「Blu-ray ドライブ」も追加した内容となっているんですね。 各社の撤退ニュースの中で、アイ・オーだけは今年になってから BD レコを発表していて、 アイ・オーはまだまだやりますよ。という感じだったので、 バーベイタムとの声明に BD ドライブも追加という流れですかね。 一時期テレビ録画出来る外付け USB-HDD で SeeQVault に対応していたら、 テレビが変わっても録画したものが視聴できる。 というのが有りましたが、最近全然見なくなりました。 少し調べてみましたが、SeeQVault って 4K 録画出来ないんですね。 2K (FHD) までのもののようです。 ただ、BS 4K を各社が撤退しているので、4K 放送は無くなる?のか?という感じなので、 再び意味があるかも。 それでも、テレビ録画需要が TVer の普及でほぼ無くなったので、 メディアに残す、メディアを再生する。というニーズはこれからも下がり続けると思いますので、 アイ・オー、バーベイタム共に厳しい戦いになるようにも思いますねぇ。 それと、何でアイ・オーとバーベイタムが親密なのだろう?と思ったのですが、 バーベイタムは元々三菱化学でしたね。 アイ・オーって三菱電機の液晶ディスプレイの技術を引き継いでいるので、 遠からず三菱繋がりってあ...