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かわせみ2 導入

昔、EGBridgeユーザーでしたから。

先日の、OSX 10.11 の発表の時の日本語ライブ変換機能の記事を見て、
最初に漢字Talk6.0.7を触った時には、
漢字FEPってEGBridgeだったなあって記憶が甦り。

今って、EGBridgeとかってどうなってるんだろう?って思い、
ちょっと調べてみたいのですが、
エルゴソフトがすでに存在しない・・・
2009年3月に解散してるってことは、
私がOSXに戻ってくる前には既に無くなっていたんですねぇ。

と言うことはEGBridgeは、もう過去の記憶の中に。なんだなぁと思っていたら、
エルゴソフトの技術者の方が、egbridge universal 2を引き継ぎ、
「かわせみ」という名前で現在もリリース継続中なのを見つけました。

物書堂のかわせみhpを見ると、
しっかりと、10.8.5以降対応の「かわせみ2」として継続中。
それ見ると、もう完全支援体制って感じで(^_^;)


サクッとダウンロード、サクッと支払い処理完了。
やっぱ日本語入力ツールは日本で開発すべきですよねぇ(^_^;)
インストールの後、キーボードの入力設定で、
ことえりを停止させ、かわせみ2を選択


かわせみ2がデフォルト稼働。
確かに日本語入力すごく楽(^_^;)
変換速度というか、変換途中の直前ヒストリのパレット展開速度が速くて、全くストレス無く。
ソフトウェア文化を守るためにも、
ちゃんとお金を出してソフトウェアは買わないとダメですよねぇ。

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