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Windows 11新スタートメニューのカテゴリーに

余計なことはするな。という事ですね。

マイナビニュースにWindows 11新スタートメニューのカテゴリーに苦情多数、手動調整を検討かという記事が。

2026/1 の WindowsUpdate で全てのユーザーに配信された、
新しいスタートメニューのカテゴリ表示に苦情多数だそうで。

8/8.1 の時から何も学んでいない。という事ですかね。

分類が自動的に行われ、アプリの移動およびカテゴリー名の変更ができない点だ。さらに肝心の分類が不完全で、多くのアプリを「その他」に分類する動作が問題視されている。
ダメじゃん。
記事ではスマートフォンのようにグルーピングされた表示になると有りますが、
Windows 11 が勝手に移動してた上に、カテゴリ名の変更が出来ないというのは、
ストレス溜るよなぁと思いますねぇ。

この分類はJSONファイルを使用してローカルで処理され、AIやインターネット接続などは行われないという。JSONファイルは「Microsoft Storeのパッケージファミリー名」と「カテゴリーID」のマッピングデータで構成されており、ファミリー名と一致するアプリをマッピング先のカテゴリーに分類する単純な仕組みとされる<
こんなの Microsoft ストアのパッケージファミリ名とカテゴリ ID が正しく取得出来なかったら、
まともに分類が出来ないって事ですよね。
しかも JSON ファイルの名称とかをそのまま使っているから、
カテゴリ名の変更したら今振り分け出来ているものも、振り分け出来ない。
という状況に。

何だコレ。
良くこんな条件のものを実装して、全ユーザーに強制配布しようと思ったな。という位設計がダメすぎるのですが。

つまり、登録のないアプリはすべて「その他」に分類されることになる。また分類後に3つ以上のアプリが存在しないカテゴリーは削除され、内包していたアプリはすべて「その他」に移される。
ですよね。
JSON ファイルでの識別が出来ないものは「その他」に移る。
カテゴリ中にアプリが3つ以上存在しないとそのカテゴリ無くなり、アプリが「その他」に移る。

えっと、誰得ですか?コレ?って感じに見えるのですが。
スマートフォンの UI に似せているが、機能は劣化コピーで使い物にならないように思えますねぇ。

Microsoftは「今後の検討のためにエンジニアリングチームに伝えました」と述べ、検討課題とする方針を示している。
伝えても、まともに設計と実装が出来ないのであれば、
少しして、”素晴らしい変更を実現しました”という謳い文句で内容を見たら、
”コレジャナイ”という事の繰り返しなんだろうなぁと思いますねぇ。

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