知ってた。
週刊アスキーに洗剤、ほぼ水だった。無印良品、“薄めて使う洗剤”発売へという記事が。
洗濯洗剤はその昔粉末で、その後液体、ジェル、ステックと色々変わってますが、
他の洗剤は、だいたい液体ですよね。
無印良品から水で薄めてつくる住居用の「希釈洗剤」シリーズ全8種を発表した。発売日は6月17日。食器用、お風呂用、トイレ用、家中が掃除できるタイプの4種類。単品は299円で、専用の泡クリーナーボトルとのセットは599円だ。
食器用って結局台所洗剤で良いのですかね?
その他は、お風呂、トイレ、家中のものですね。
別れているって事はそれぞれ性能が異なる製品という事なんでしょうね。
洗剤の軽量化が目的。家庭用洗剤は大容量化が進み、持ち帰ると重く、家ではストックが棚を圧迫する。希釈洗剤は、そこから水の分を抜き、使う直前に足すことで軽量化をする仕組みだ。
まぁ、液体洗剤は殆どが「水」というのは以前から言われていましたので、
希釈仕様にすることで、絶対量(重量)を減らすという考え方ですね。
とは言え、希釈は希釈で希釈倍率間違うとか、
希釈せずに原液使っちゃったとか、誤飲とか。
その辺りのリスクは良く考えてという事になりますかね。
それでも、サイズダウン(重量軽減)というのは運搬性を考えたら正解ですねぇ。
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