KDDI のサブブランド扱いなので、請求が KDDI でも驚かないですね。
週刊アスキーにUQ WiMAX、請求元がKDDIに変更へ 利用者が注意すべき点は?という記事が。
今まで UQ の請求は UQ から来ていました。
(アタリマエ ^_^;)
9 月からは KDDI に変更ですね。
UQコミュニケーションズ(UQ)は5月28日、「UQ WiMAX」の料金の請求元を「ファミリーネット・ジャパン」から「KDDI」に切り替えることを公表した。ユーザー側の手続きは原則不要。切り替えは2026年9月請求分からを予定している。
UQ に契約していても、UQ が KDDI に対した債権譲渡を行うので、
KDDI が請求を行うようになる。という流れですね。
記事に図解で解説していますが、これを見ると
請求・回収といったお金の流れは全て KDDI が受け持ち、
通信サービスは UQ が実施する。というように、
UQ を完全に運用会社に振り変えるというように見えますね。
以前ウィルコムで WILLCOM CORE 3G を契約していた時期が有りますが、
WILLCOM CORE 3G の最後の頃には、
ドコモからの MVNO での運用と請求・債権回収を IIJ が行っていて、
ウィルコムは契約管理だけやってる。みたいな感じでした。
それに似たものを感じますねぇ。
この構図になるって事は、そろそろ UQ というブランドの店じまいを始めようとしてる?
という気もしてくるのですが。
まぁ、WiMAX2+ が新規契約停止になっていて WiMAX 自体の終わりが見え始めているので、
この流れも必然かもしれないですねぇ。
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