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FIIO、CDプレーヤー風デザインの

MD プレーヤーみたいな形状してますね。

Phile Web にFIIO、CDプレーヤー風デザインのコンパクトDAP「Snowsky DISC」。1.8インチ円形タッチディスプレイ採用という記事が。

インターフェース部分が丸く表示されているんですね。

エントリークラスDAP「Snowsky DISC」を5月22日(金)に発売する。価格はオープンだが、税込17,930円前後での実売が予想される。カラーはブルー、ブラック、ピンクの3色。
DAP って 5 万/ 10 万/ 15 万みたいな感じで値段が上がるイメージがあるのですが、
この製品って 17,930 円前後の実売が予想という事で、
確かにエントリモデル。という感じですね。

アルバムアート表示や歌詞表示、スクリーンセーバー、お気に入り画像を使ったロック画面設定などにも対応し
正面から見たらかなりの面積を占めるので、
無骨な操作モードの表示だけではなくて、別の表示を出すのはイマドキって感じがしますねぇ。

Bluetooth 5.4に対応し、高音質コーデックLDACをサポート。「Hi-Res Audio」「Hi-Res Audio Wireless」の両認証も取得しており、有線/無線の両方でハイレゾ再生に対応する。Wi-Fiは2.4GHz帯に対応し、AirPlayによるストリーミング再生も行える。
ハイレゾ再生って、初期の頃はワイヤードのみって感じでしたが、
その後、ハイレゾワイヤレスが出てきて、大丈夫なのか?とも思いましたが、
このクラスでも採用しているということは、大きな制約になっていないんですね。

ストレージはmicroSDカード専用で、本体ストレージは非搭載。最大2TBまでのmicroSDカードに対応する。
この割り切り良いですねぇ。
内蔵ストレージがあれば手軽ですが、容量増やすと価格増の一因になりますし、
時間が経つと、「たった」って言われますから、
非搭載で 2TB までの MicroSD カードまで対応してます。
という事なので、ハイレゾファイルが入ってもそれなりに余裕が有りそうですが。

その他に、USB DAC でも使用できるそうで、
PC に有るファイルを D/A 変換してもらうのには重宝しそうですね。

記事の写真に同梱物が載っていますが、
中国製なので、クイックスタートガイドが「快適入門指南」ってなっていて、
漢字圏の人間は「快適入門指南」の方がしっくり来るな。と思ってしまいました(^_^;)

私は地方住みなので、実物を見れるチャンスは無いように思うので、
発売後レビューとかが出てくるのを期待しておく事にします。

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