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AIで守り、Wi-Fi 7で

6GHz 帯はハイエンドモデルのみって割り切りですかね。

ascii.jp にAIで守り、Wi-Fi 7でつなぐ。次世代ルーター2機種が登場という記事が。

現在使っている Wi-Fi 6(ax) のルーターにしてからそろそろ 4 年なので、
製造終了後の脆弱性対応とか考えたらそろそろ乗り換えかなぁって感じで思っています。

エレコムは、次世代無線規格「Wi-Fi 7」に対応した最新ルーターを11月上旬より発売する。ラインアップは、10Gbps対応の上位モデル「WRC-BE72XSD-B」と、2.5Gbps対応の「WRC-BE65QSD-B」の2種類。
エレコムのサイトを見るとミドルレンジ帯の製品で、
一つが WAN 端子 10Gbps のモデルと、もう一つは 2.5Gbps のモデルですね。
最近はインターネット側の回線が 1G 超のものが当たり前になりつつ有るので、
WAN 端子 1G というのはエントリーモデル?って感じになりそうな雰囲気ですね。

今回の新モデルは、Wi-Fi 7の先進技術を採用。MLO、マルチリソースユニット、プリアンブルパンクチャリングといった新機能を搭載することで、Wi-Fi 6を超える低遅延かつ超高速な無線通信を実現しているという。
Wi-Fi 7 を名乗る製品なら Wi-Fi 7 で搭載された機能は載せていないとですよね。
ミドルレンジ帯の製品なので、このあたりは過不足なくという気がしますね。

仕様を確認すると、
両者の違いは、WAN 側端子が 10G / 2.5G の違いと、
2.4GHz 帯の理論値最高速度が 1376Mbps / 688Mbps の違い位?
どちらも 6GHz 帯はオミットされていて、5GHz / 2.4GHz のデュアルバンド機。

まぁ、6GHz 帯はすぐに絶対必要という訳ではないので、
ミドルレンジのデュアルバンド機を導入というのも有り何じゃないかなぁって思いますねぇ。

上位モデルの「WRC-BE72XSD-B」が良さそうな感じかな?という感じに思えたのですが、
エレコムのサイトで正面・側面(左右)・裏面・上面を確認しましたが、
壁掛けはムリのような?

現状が壁掛け(メッシュワイヤー使用)状態で設置しているので、
同様に設置出来たらと思ってますが、そういう訳には行かない感じですねぇ。

11 月上旬発売って事なので、年明け位の乗り換えが現実的かなあって感覚ですねぇ。
ちょっと製品の動向を追ってみることにします。

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