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自宅がゲーセンに!

ミニサイズかと思いきや。

engadget 日本版に自宅がゲーセンに!『スペースインベーダー』等の筐体を3/4で再現した「ARCADE1UP」が12月に発売という記事が。

ココ最近、コンシューマのゲーム機はミニファコン以来手乗りサイズがトレンドって感じでしたが、
アーケードはやっぱ違うぜ!って感じの製品が(^_^;)

米 Tastemakers が製造する家庭用ゲーム筐体なのですが、
サイズが、アップライト筐体の 3/4 サイズ(^_^;)

手乗りサイズとはかけ離れていて、
記事で紹介されている youtube 動画を見ると、
アップライト筐体で遊ぶのに、椅子に腰掛けてジャストサイズっていう大きさ。

こうなると、選択するのは「スペースインベーダー」一択ですよねぇ。
キング・オブ・シューティングとしてお馴染み「スペースインベーダー」は、オリジナルおよびカラーの2バージョンを収録。
アーケードの歴史はここからって感じなので、記念碑的な感じですよねぇ。

価格は各5万8000円(税別)。筐体サイズは幅483mm×高さ1163mm×奥行584mm。スクリーンサイズは17インチのLCD、筐体重量は約25kgで、電源はAC100V 1A 50/60Hz。筐体は組み立てキットとして配送され、日本仕様ACアダプタも同梱されます。
流石に価格が下手な家庭用ゲーム機以上の価格ですが、
自宅にアストロシティとかを中古で探してくるよりも、こちらの方が良いですかね。

ただ、17TFT が搭載されているようで、スペースインベーダーもパックマンもギャラガ/ギャラクシアン もブラウン管の垂直同期で割り込んでたと思うのですが、
この辺りのフィーリングってどうなんでしょうね?

これ第 1 段みたいで、売れ行き良かったら第 2 段もあるかも?みたいなのですが、
果たして、どうなりますかね?

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