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ガラケー型スマホ

今使っているガラホが 5 年目に入った所なんですよね。

マイナビニュースにガラケー型スマホ「MIVEケースマ」、KDDIの「au Flex Style」で販売開始 直営店では実機の展示もという記事が。

2022 年の au 3G サービスである CDMA 1x WIN(CDMA2000 1x EV-DO) が終わる時に、
京セラ KYF42 に乗り換えました。
それからはや4年が経過して、5年目に入っています。

ALT JAPANは5月29日、ケータイ型スマートフォン「MIVEケースマ」をKDDIのSIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」で販売を開始した。
Android ベースのガラケーデザインの携帯は「ガラホ」と称していますが、
この製品は「ケースマ」と称するんですね。

「ケータイ」と「スマホ」が合体して「ケースマ」という事ですかね。

MIVEケースマは、いわゆる「ガラケー」のような折りたたみデザインとテンキー操作を備えた製品。
ですよね。だからガラホじゃないんですかね?

ただ、違うのはメインディスプレイがタッチ対応で、
まさにスマートホンの感じですね。
なので、2つ折りのハードキー付きスマートホン。という事だから、
ケースマという名称が与えられているのかも?と思いました。

記事に、端末の写真が載っていますが、
開いている所は、まんまガラケーですよね。
ヒンジも太くて、安定性があるように見えます。

2つ折りを閉じている時の方は、
モバイルルータ?という感じの趣を感じますね。

背面は常時表示なのか、普段は消えているのかまでは分かりませんが、
今使っているのと、一つ前のは背面は必要時のみ点灯でした。
これは有機 EL 採用だったのでこうなっているのかな?と。

その前に使っていた 神機 W21S は背面液晶だったので、
常時点灯、必要時バックライトが灯るという動作の違いがありましたが、
写真見る限り背面モニタって自発光してますよね。
そうなると常時点灯ではなさそう?

KYF42 かの乗り換えも?と思って調べてみたのですが、
SIM 差し替えだけじゃダメなんですね。
au 4G(ガラホ)のプランって、
au 5G/4G の端末に 4G 契約の SIM 入れても通話機能が ON にならず、
4G 契約を 5G/4G に変更しないと使えないそうで。

5G ガラケーという状態が作り出せるので、
MIVE ケースマというのも面白そうですが、
そのためだけにわざわざ契約変えてまで?という気もしないでもないですが。

歴代使ったガラケーで機種料金払ったのって、
au に移ってきて最初の A3014S の時と次の W21S の2つですね。
ここ最近は
au 800MHz 停波の影響で取り替えになった K011
au 3G 停波の影響で取り替えになった KYF42
の2つは、無償取替の対象でしたねぇ。

販売価格が 34,800 円だそうで、
5G ガラケーを実現したい。と思ったら、真剣に乗り換えを検討してしまいそうですね。

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