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“宇宙旅行”実現へ H.I.S.が出資する

着々とですかね。 ITMedia に “宇宙旅行”実現へ H.I.S.が出資するベンチャー、2019年に無人機で実験 という記事が。 2 年前に、ANA と H.I.S. が出資していましたが、 今回、増資して無人機を 2019 年に飛ばすための実験を行うこととなったんですね。 2 年前の時の出資額を見たら、大丈夫?って感じでしたが、今回は新型エンジンと機体の制作のための出資って感じですかね。 新型エンジンはジェットエンジンとロケットエンジンが共存しているタイプなので、 大気圏内ではジェットエンジン動作、大気圏外ではロケットエンジン動作が両立できる必要性が有りますね。 ジェットエンジンとロケットエンジンって燃焼方式が異なるので、 2 つを併せ持つものって難易度相当高そうですねぇ。 まずは無人の実験機が早くも来年には宇宙へ。 ノウハウ溜めて実用化を目指してほしいですねぇ。 商用に乗ったとしても最初は、数分間の無重力体験って感じかなって思いますが、 飛行機のように、100 年でここまで来たって感じで、 宇宙機も、ハイテンポで開発が進むのを楽しみにしたいですねぇ。

スピード特化の内部構造

TYPE-R って事ですかね(^_^;) GIZMODO 日本版に スピード特化の内部構造! ルービックキューブも進化していた… という記事が。 ルービックキューブが大流行して、もう 40 年近く経っているように思いますが、 オリジナルのルービックキューブの競技用に特化したモデルが追加。 一見普通のルービックキューブですけど、内部構造が早揃え用に特化された設計。スピードを極める人に向けたルービックキューブとなっています。 おそらく高速回転とか、重量バランスとか、引っかかり感とかの、 タイムロスにつながる部分を排除する設計になってるのかなぁって思いますねぇ。 価格が、通常版の 2,200 円に比較して、3,000 円と 800 円アップなのは、 その辺りのチューニング費用って感じかなぁって思いますねぇ。 公式ページ を久しぶりに見ましたが、 4x4 とか 5x5 が有るのは知ってましたが、 2x2x4 を見て、中の回転メカってどうなってるんだろう? って思ってしまいました。 ただ、派生商品を見て思うのは、やはりオリジナルのルービックキューブが、 オリジナルにして頂点っていう気もしますねぇ。

April 2018 Updateで露呈した

いつもの事じゃないかと思いますけどねぇ。 マイナビニュースに April 2018 Updateで露呈したWindows 10のテスト不足 - 阿久津良和のWindows Weekly Report という記事が。 Insider Preview でバグが有ってからの、1803 への話題に続けているのですが、 これは別問題じゃないかと思います。 少なくとも Insider Preview は「不具合上等」で利用しているユーザーで、 不具合よりも、新しい機能を体験してみたいが勝っている人の前提。 対して、1803 は MS が公式にメジャーアップデートとしてリリースした「安定版」なんですよね。 Insider Preview でデバイスが認識しないっていうのは、そういった事もあるよね。 だから、いつでも初期化して OK って PC 使ってね。って事がお約束になってたり。 でも、1803 はそうじゃなくて Windows 10 ユーザーへある意味強制的に使わせるバージョンなので、 インストール後起動しないとか、初期化を要求なんて有ってはならんのです。 でも、今回の 1803 はかなり問題有りすぎのように感じます。 特に Windows 10 はスキップ出来ないんだから余計にそう思いますねぇ。 今回のは、年 2 回春と秋といった手前、 1803 で完成が必達事項な上に、リリースも 4 月中。 バグが有っても、致命的じゃなかったらすぐに Windows Update で修正パッチ出せば良いや。って感じだったんじゃ無いかと想像。 でも、実際はインストール直後に壁紙だけとマウスカーソルのみとか、ブルースクリーンに落ちたりとか、 最低限の起動すらしない組み合わせも。 でもこれ、7 より前の MS ならよく有った光景ですよねぇ。 パッチをインストールしたら、それまでの機能が全部ダメになるとか、 いつぞやは、アップデートプログラムを適用したら、 Administrator ユーザーを含む全てのユーザーのログオンが出来なくなり、 最強のセキュリティを誇る Windows が生まれたりとか、 SP1 で治ってたバグが、SP2 で再びバグるとか。 そんなのを見てきたので、 今回の 1803 は RS4 チームがいろいろしく...

openSUSE Leap 15

大枠では変わってないんですよね。 昨日ダウンロードした openSUSE Leap 15 の ISO を使って、 インストール。 並行して openSUSE Tumbleweed も使っているので、見慣れた画面では有りますが。 左下のギークをクリックして Windows が捨ててしまったメニュー形態で展開。 キーボードのスタートボタンにもちゃんと反応しているので、 よくわからないインターフェースになった Windows よりもわかりやすかったり。 お仕事で使うには必要なツールが何個か有るので、 関連ソフトをインストールして、移行完了かなって感じですねぇ。 やはりバージョン変わっても違和感なく使えるのは良いですねぇ。 久々の大型アップデートでしたが、 Enterprise とバージョン表記が揃っているのは、わかりやすくて良いですねぇ。

openSUSE Leap 15.0

ダウンロード開始。 Enterprise が 15 になるのに合わせて改名した openSUSE がダウンロード開始になりました。 Leap になってから、1 年以上使っていますが、 安定してるなぁっていうのが感想ですねぇ。 ただ、SUSE の日本語情報が凄く乏しく、 英字サイトを翻訳ツールに頼って変換しながら情報を得るって感じですねぇ。 それでも、以前は英語サイトしかなかったダウンロードサイトが、 リリース直後で日本語サイトが用意されている事を思えば、 少しずつでも拡充しているのかなぁって思いますね。 ではダウンロードする事にします。

Windows 10 Insider Preview 17677.1000 ダウンロード開始

RS4 は未だに色々おかしいですねぇ。 RS5 の Preview 版がダウンロード開始になりました。 Windows 10 Insider Preview 17677.1000 まだ機能フリーズまでは時間が有るので、色々なものを実装している段階ですね。 ただ、RS4 での問題がリリース後一ヶ月も尾を引いたので、 RS5 にもフィードバックされてるんだろうか? 該当部分を、別プログラムで利用していて、 素直に RS4 の修正が適用出来ない状態になってないだろうか? なんて感じを受けてしまいました。 半年ごとのラピッドリリースモデルに移行しましたが、 そうじゃなくても元々 Windows ってバグが多かったのに、 10 になって見切り発車的な状態でリリースされてるんじゃないかな? 「次バージョンで対応」は昔からやってましたが、 そんな流暢な事を言ってられない状態になりそうな気がするのですが。

WINTECH、オートリバース対応の

あれ?オートリバースメカを製造するメーカーって無くなったんじゃなかったでしたっけ? Phile web に WINTECH、オートリバース対応のラジオ付きテープレコーダー という生地が。 小型のポータブルテープレコーダーですね。 なのですが、記事を見て驚き。 オートリバース対応テープレコーダー「PCT-11R2」を6月2日に発売する。オープン価格だが4,000円前後での実売が予想される。 オートリバース対応って書いてある。 先日、ティアックのカセットデッキの記事を見た時に、 オートリバースメカを製造しているメーカーが製造から撤退してしまったので、 カセットデッキにオートリバースを搭載出来ない。って言うのを見ました。 でも、この製品にはオートリバースが搭載されている。 まぁ、確かにフェザータッチ(死語)のインターフェースじゃなくて、 ガシャッ!って押し込むタイプでメカのリバースを実現しているので、 カセットデッキのリモコンでスマートにオートリバースをさせようという目論見なら、 このメカだとムリですかね。 電源は単 3 乾電池 2 本で、ラジオ(AM/FM、FM ワイド)とカセット(録再)というシンプルな構成。 昔はこのくらいの製品が沢山有りましたよねぇ。 録音は、2 回リバースして誤録音を防止するためか、ワンウェイ固定。 再生時のみオートリバースですね。 ヘッド回転式でオートリバースを実現してるって事は、 走行系もリバース時には逆回転でデープ送りするって事ですよね。 あれ、これラジオはシンセチューナなんだ。 それなら、ラジオ単体としても結構良いなぁって思ってしまいますねぇ。