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ゲームストリーミング「GeForce NOW」日本版

stadia との違いって?

ITMedia にゲームストリーミング「GeForce NOW」日本版、10日に正式スタートという記事が。

ゲームストリーミングサービスは昨年 stadia がローンチしましたが、
実際ストリームしている解像度は 720p をアップスケーリングしたものとかの記事を見て、
ゲーム界に黒船襲来って思っていたものが、あれ?って感じだったりしました。

そして、NVIDA の GeForce NOW もゲームストリーミングサービス。
日本国内は、ソフトバンクが提供するんですね。

日本で米NVIDIAと共同提供するゲームストリーミングサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank」を10日から正式スタートすると発表した。利用料は月額1800円(税別)。7月末までは無料で提供する。
窓口はソフトバンクが引き受け、日本向けに特化したって感じのサポートになるのかな?って思いますね。

ゲームストリーミングサービスは、当然操作の入力に対してサーバで演算描画を行い結果をユーザーへ戻す。
って事ですが、これネットワーク遅延とかって問題にならないのかな?

stadia の時にも思いましたが、
光回線ですら、対戦格闘のネットワーク対戦を行ったら、遅延が問題になる話を聞くことが有るので、
サーバで演算描画って大丈夫なのかな?って思ったりも。

遊べるタイトルが 500 タイトル以上という事なのですが、
公式の対応タイトルページを見たら、
一覧じゃなくて、タイトル名で検索しなさいと(^_^;)
という事で検索。
グラディウス→無し
ダライアス→無し
沙羅曼蛇→無し
テトリス→無し
リッジレーサー→無し
デイトナ USA →無し

あれ?
私の好みのジャンルは含まれて居ないようです(^_^;)

対応タイルにハマる人には、それぞれのソフトを買わなくて良いので、
サブスクリプションの動画配信サービスのように、いつも新作をプレイ可能って感じになりますね。

で、この GeForce NOW と stadia の違いは、
提供元が NVIDIA か Google かの違いって認識で良いんですかね?

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