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ドアダッシュ終了。日本では

 サービス過多だから淘汰に入ってますかね?

いつものインプレスにドアダッシュ終了。日本ではウォルトに集約という記事が。

デリバリーサービスは Uber Eats か出前館って感じではありますが、
ドアダッシュがウォルトを買収して、
日本ではウォルトブランドで展開って事なんですね。

DoorDashは米国最大手のフードデリバリー会社で、日本では2021年6月にサービスを開始した。Woltはフィンランドのフードデリバリー大手で、日本上陸は'20年3月。今回の買収完了にあわせ、日本で存続するのはWoltとなり、DoorDashブランドのサービス・アプリは8月31日をもって終了する。
買収したのがドアダッシュなので、ウォルトが無くなってドアダッシュになるのかと思いきや、
ウォルトに集約っていうのは、はて?って感じがしないでもですが。
国内での知名度とサービスエリアと収益を比較した時に、
ウォルトで行く方がメリットがある。という判断に至ったのかもですね。

フードデリバリーサービスでは、1月末にfoodpandaが、5月にはDiDi Foodが日本市場から撤退し、楽天ぐるなびも7月にサービス終了する
実際サービス過多のように思えますので、
イチから提供範囲を広げるのはコストに見合う収益が上がらないのようにも思いますね。
私がお昼とかに行くお店とかでは、Uber Eats とウォルトのステッカーを貼っていて、
その他のデリバリーサービスはあまり見掛けないので、
そういう意味ではウォルト残しの方が良いんですかね。

とは言え、フォードデリバリーサービス≒ Uber Eats って感じになっているので、
それをひっくり返すのは厳しそうですけどねぇ。

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