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185TB以上の記録が可能

終わったって言われたり復活したり(^_^;)

マイナビニュースにソニー、従来比約74倍となる185TB以上の記録が可能な磁気テープ技術を開発という記事が。

HDDのインフレ具合が異常で、バックアップどうする?って言う事を良く言われますが、
コンシューマ向けだけでは無く、オフィス向けでもバックアップどうする?って言う事が結構有ったり。

まぁ流石に最近はDDSとかは使ってませんが、それでもLTOとか使ってても、
圧縮モードで1Tに届く位なのに、
ストレージは2桁TBを余裕で搭載してたりして(^_^;)
それなりに大変なんですよねぇ。

で、ソニーが新しいテープ技術で185TB以上記録可能。
市販化されると、今までマルチボリュームは当たり前だったものが、
シングルボリュームで収まるので、
それはありがたいですねぇ。

でこれ、IBMと共同開発で発表なんですか。
市販化する時には、色んなメーカーにライセンス提供して、作ってもらって欲しいなぁって思いますねぇ。
独自規格でシェアが取れなくてそのまま消えたものは今まで沢山見てきたので、
大容量の道は、皆んなが納得する規格で漕ぎ出して欲しいですねぇ。

しかし、テープメディアって、もう過去の遺物だの、終わったメディアだの言われますが、
今でも新規格が出てくる所見ると、まだ可能性は有るってことなんですかね。

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