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ミッションインポッシブル ローグネーション

「スパイ大作成」よりも「ミッションインポッシブル」の方が普通になりましたよね。


この夏の楽しみの一つだった、ミッションインポッシブル ローグネーションを観てきました。

いつものように、ムチャをするトムくん(^_^;)
最初の頃って、何か気負ってるというか、
シナリオと、イーサン・ハントと、トム・クルーズのマッチングというか、
何か上手く噛み合ってないって感じがしてましたが、
シリーズを重ねて行き、イーサン・ハント=トム・クルーズと自分のものにしてますね。

洋画では珍しく131分の長編。
でも、最初のTVCFで流されてる、飛行機のにしがみついてるトムくんのシーンから
エンドロールまで飽きさせずに突き進むので、楽しめました。

エンドロール観てたら、
Dolby ATMOS のロゴが流れてきて、
やっぱ時代ごとに変わるよなぁって思いました。
(その昔、Dolby Digitalなんてロゴが出たら、サラウンドなんだって感動してた事がありましたし ^_^;)

そういえば、もう3Dブームは収束みたいで、
劇場で上映タイトル観てたんですが、3D作品って殆どなくなってますね(^_^;)

このシリーズ、トムくんのライフワークのように、
何年かに一度作品作って欲しいなぁって思いますねぇ。

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